今度はカンボジアで少女8人に性的暴行か? 韓国人宗教家によるわいせつ行為が止まらない!

karuto1130.jpgSBSより
 10月20日、カンボジアのシェムリアップで活動していた60代の韓国人牧師が、数年にわたり少女8人に性的暴行を加えていた疑いで逮捕された。被害者は牧師の教会で寝泊まりしていた少女たちで、事件当時、7歳だった子もおり、韓国社会に衝撃が走った。  カンボジア警察は、「少女たちは非常に幼く、牧師の罪は重い」とコメント。一方、牧師は「私は何もしていない」と容疑を否認、無実を訴えている。  事件について韓国メディアが独自取材を行ったところ、牧師は逮捕直後、一度は容疑を認めたという。その時の状況について、「『私は子どもたちに自転車を買い与え、家族に経済支援を約束した。子どもたちにはハグしかしていない』と話したのだが、『通訳は警察に、ただ“ヤッた”とだけ伝えた』」としている。この“自白”後、取り調べは淡々と進み、調書へのサインが済むと、容疑を認めたことになってしまったというのだ。  また牧師は、「少女たちが自分から財産を奪い取るために、事件を捏造した」とも主張している。カンボジアでは、外国人が土地を購入することができないので、彼は少女たちの名義で土地を買って教会を建てていた。そのため、牧師が刑務所に入れば、その土地は少女たちのものになる。牧師の財産は約1億ウォン(約1,000万円)で、平均月給が20万ウォン(約2万円)程度のカンボジアでは、かなりの大金だ。  一方で、被害を受けたという少女たちの証言は、多くの点で一致していた。例えば、「マッサージをしてくれ」と牧師に呼ばれた後、性的暴行を受けたこと、金を渡され、沈黙を強いられたことなどだ。また、少女たちの証言には、具体的かつ微妙な特徴もあった。専門家は、「口裏を合わせる場合、具体的な被害の特徴まで一致することは、あまりない」と証言の正当性を主張。さらに取材班は、牧師が過去にフィリピンでも未成年者に対する性的暴行で告発されたことがあるという事実を突き止めた。しかし、犯行を裏付ける物的証拠がなく、「事件は迷宮入り」としている。  韓国ではここ数年、たびたび宗教家による信者へのわいせつ行為が問題になっているが、海外でも彼らが悪行の限りを尽くしているのならば、一刻も早く一掃されるべきだろう。 (取材・文=河鐘基)

ジャニーズが木村拓哉のイメージ回復作戦に本腰 年明けから「いい人キャンペーン」発動!

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 ジャニーズ事務所が全精力を注ぎ込んで、年明けから木村拓哉のイメージ回復作戦に取り込むという。  SMAP解散後、初の大仕事は1月スタートのドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)になる木村だが、一連の解散騒動でイメージが大幅ダウンしたことで、ドラマも大爆死が予想されている。 「いまや世間には、キムタクは“悪い人”と刷り込まれている。中高生の間では、『キムタク』という単語は『裏切り者』という意味で使われているほどです。その巻き添えを食らって、キムタクとの共演を嫌がる女優が続出。『A LIFE』のヒロインも、直前まで決まりませんでした」(業界関係者)  ジャニーズ側も、事務所残留を表明したことで袋叩きに遭っている木村を、そのままにしておくわけにはいかない。今後はドラマの番宣を兼ねながら、積極的にバラエティに進出。親しみやすさを前面に押し出していく予定だという。 「徹底的に『キムタクいい人キャンペーン』を張っていくといいます。実際、4月にはフジテレビでさんまとのトーク特番が予定されており、キムタクはさんまに弟子入りして話芸を学んでいるとか。さんまは以前から『木村派』と公言していたほど、キムタクをかわいがっていますしね」(同)  業界を挙げてのキムタクヨイショで、視聴者のイメージを変えることができるだろうか?

フリーのアラサー女子アナ、全裸ベッド写真流出か? TBSレギュラー番組卒業で波紋

 現役女子アナウンサーの“全裸写真”をめぐる大トラブルが、TBS内で発生していたという。多数のテレビ出演をこなすアラサー美人女子アナXは、社内恋愛中の男性社員Aと女性社員Bとの三角関係に巻き込まれてしまったようだ。

「トラブルが表面化したのは今年秋口。AとBは、共に30代前半の社会部所属のバツイチ記者カップルだそうです。A側の浮気を発端として、大バトルが勃発し、しかもその浮気相手というのが、フリーの美人女子アナXだったということで、話は社外にまで大々的に広まったと聞いています」(一般紙記者)

 浮気をしていたというAは、TBSの番組に出演していたXを、かねてから口説いていたようだ。

「外見は好みが分かれるところですが、Aはとにかく女性のウワサが絶えない、いわばプレイボーイ。そんなAにゾッコンとなってしまったBは、いつからか彼の浮気を疑うようになったそうです」(TBS関係者)

 そしてBはついに、Aのスマホをチェックしたようだ。

「画像フォルダには、AとXが上半身裸でベッドに寝そべっている写真が納められていたそう。プレイ中の写真とまではいきませんが、Xの乳首まで写っている衝撃写真だといい、Aが“事の後”に自ら撮影したものとみられています」(前出・記者)

 Aの浮気の証拠を発見し、半狂乱になったといわれるB。何を思ったのか、この写真を自らのスマホに移しただけでは飽き足らず、それを周囲に撒き散らし始めたというウワサが、瞬く間に業界内に広まったそうだ。

「当事者間だけでのトラブルならまだしも、外部にも写真が出回ってしまったということで、事態を重く見たTBSは、AとBをそれぞれ別の部署に異動させたといいます」(前出・関係者)

 なお、AとBの関係を知っていたかは定かでないものの、結果的に裸写真を拡散されたとみられるXについては、「第一線級とはいいませんが、コアなファンも多くついている人気女子アナ。しかし、この騒動を前後して、TBSのレギュラー番組を“卒業”しているんです。この写真が原因なのかどうかまでは、わかりませんが……」(前出・記者)。

 AとB、そしてXにとっては、不名誉極まりないこの騒動。いまだに全裸写真は、一部関係者の間で語り草になっているというが、事態が風化するのは、いつの日になるのだろうか。

「クズになっちゃう!」、Hey!Say!JUMP山田涼介が自分の発言に戦々恐々

 現在、“月9”ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の主演を務めている、Hey!Say!JUMP山田涼介。メンバーの中でも特に映画やドラマでの活躍が多く、グループを引っ張る存在となっている。また、Hey!Say!JUMPの中でもセンターポジションを担うことが多いことから、ファンの間では「スター」や「エース」と呼ばれることも。

 そんな山田が、知念侑李、八乙女光らとレギュラー出演している『スクール革命!』(日本テレビ系、11月27日放送)にて、自ら「スター」と名乗るシーンがあり、ファンの間で話題になっている。

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地震に“助けられた”ジャニーズファンクラブ問題、会員の怒り収まらず……

 ジャニーズ事務所は、公式ファンクラブを運営する「ジャニーズファミリークラブ」に対して消費者契約法に抵触するという指摘があったことを受け、来年、一部規約を改定する方針だという。

 実はこの件、11月22日にテレビの報道番組で伝えられる予定だったところ、当日の午前6時ごろに起きた福島県沖の地震報道に差し替えられていた。

 当日はほかに、APEC開幕や原発いじめの問題、各地の市役所に爆破予告があったことなどが伝えられる予定だったが、各情報番組は大幅に内容を変更。福島県などで震度5弱を観測した直後、東日本大震災後初めて同県に津波警報が出されたことで、これを伝える緊急速報に変わった。

 ある意味、ジャニーズの不祥事とも受け取れる話が、災害に救われる形で大きな報道にならなかったわけだ。

 問題のファンクラブ規約は、国が認定する名古屋市の適格消費者団体「消費者被害防止ネットワーク東海」が10月に「消費者保護の観点から不適切」と是正を求めていたもの。同クラブは入会金1,000円で、年会費は4,000円。その特典は主にコンサートチケットの優先申し込みで、人気グループのチケットを入手するために、ファンが家族や知人らの名義も合わせ、ひとり何口も入会していることで知られる。

 しかし、ファンクラブの規約はかなり殿様商売の色が濃く、ファンクラブ側が予告なく規約を変更でき、「理由の如何を問わず」支払い済みの会費返還もできないとし、損害賠償請求などの権利行使もできない。入会者がファンクラブの意向にすべて異議なく従うか、たとえ不満があったとしても黙って退会するしか選択肢がないようなものとなっている。

 形式上、このファンクラブは「ジャニーズタレントを応援する公式団体」という、事務所とは別組織となっており、「問題があっても事務所は責任を一切負わない」とする文言もある。こうしたワンサイドな商法ゆえ、ファンたちが「タレントは好きでも、事務所は嫌い」という風潮を生みやすく、その結果がSMAP解散騒動で急増した事務所バッシングでもあった。

「規約に“特典内容が随時変更される”と書いてあって、嫌なら退会で、その場合でも会費は1円も戻らないっていうから、えげつないです。何かファンクラブの落ち度で問題があっても、こっちは黙って我慢するだけで、実際に不当な手数料を取られたままという人もいます。今までは、みんな『お布施』と言って我慢してきたことですが、SMAP解散が決まってからは『一緒に抗議しよう』という風潮になって、5月ごろからファン同士で連携も生まれていました」(ファンクラブ規約への抗議活動をしているSMAPファンの38歳女性)

 消費者契約法は、事業者と消費者の契約における、交渉力の格差による不適切な部分を是正させる目的で定められているもの。これに違反している場合、消費者ネットワークは事業者に差し止め請求訴訟ができる権利を持つため、この動きは天下のジャニーズ絡みでも、メディアは無視できない話だった。

 ある情報番組のディレクターに聞いてみても、「前出の消費者被害防止ネットワーク東海の関係者や会員から、10月にファンクラブに対して出された“申入書”の詳細が届いており、動きがあったときに社会ニュースの範疇で取り扱うことになっていた」という。

 実は筆者も地震当日の22日、TOKYO MXの朝の情報番組『モーニングCROSS』に出演した際、本件についてコメントする予定だった。これは、ニュースの注目度を調べる研究機関の調べで、女性の注目したニュース1位となっていたからで、各市役所への爆破予告(2位)よりも注目されていた。しかし、地震の発生により被災状況などを速報したため、こちらでも詳しく触れることはできないままだった。

 とはいえ、問題が解決したわけではなく、消費者被害防止ネットワーク東海は引き続きこの問題に取り組む動きを見せている。前出ファンは「ファンクラブといっても優先予約ができる以外、ほとんど活動らしい活動はないので、ジャニーズは濡れ手で粟のボロ儲けだと思います。規約以前に、このクラブ自体がファンを大切にしている商売ではないので、徹底追及すべき。今まで不当に払いこんでしまったファンは全員、返金を受けるべきです」と厳しい。

 こうした抗議は特にSMAPファンの間で高まっていて、年内で解散するSMAPはファンクラブ自体も同時に解散することが決まっているため、「規約改定が来年なら、SMAPファンは不当な規約のまま捨てられる」という憤りも聞かれる。報道では大きく扱われずとも、不当な規約への怒りを感じたファンの気持ちは収まっていない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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地震に“助けられた”ジャニーズファンクラブ問題、会員の怒り収まらず……

 ジャニーズ事務所は、公式ファンクラブを運営する「ジャニーズファミリークラブ」に対して消費者契約法に抵触するという指摘があったことを受け、来年、一部規約を改定する方針だという。

 実はこの件、11月22日にテレビの報道番組で伝えられる予定だったところ、当日の午前6時ごろに起きた福島県沖の地震報道に差し替えられていた。

 当日はほかに、APEC開幕や原発いじめの問題、各地の市役所に爆破予告があったことなどが伝えられる予定だったが、各情報番組は大幅に内容を変更。福島県などで震度5弱を観測した直後、東日本大震災後初めて同県に津波警報が出されたことで、これを伝える緊急速報に変わった。

 ある意味、ジャニーズの不祥事とも受け取れる話が、災害に救われる形で大きな報道にならなかったわけだ。

 問題のファンクラブ規約は、国が認定する名古屋市の適格消費者団体「消費者被害防止ネットワーク東海」が10月に「消費者保護の観点から不適切」と是正を求めていたもの。同クラブは入会金1,000円で、年会費は4,000円。その特典は主にコンサートチケットの優先申し込みで、人気グループのチケットを入手するために、ファンが家族や知人らの名義も合わせ、ひとり何口も入会していることで知られる。

 しかし、ファンクラブの規約はかなり殿様商売の色が濃く、ファンクラブ側が予告なく規約を変更でき、「理由の如何を問わず」支払い済みの会費返還もできないとし、損害賠償請求などの権利行使もできない。入会者がファンクラブの意向にすべて異議なく従うか、たとえ不満があったとしても黙って退会するしか選択肢がないようなものとなっている。

 形式上、このファンクラブは「ジャニーズタレントを応援する公式団体」という、事務所とは別組織となっており、「問題があっても事務所は責任を一切負わない」とする文言もある。こうしたワンサイドな商法ゆえ、ファンたちが「タレントは好きでも、事務所は嫌い」という風潮を生みやすく、その結果がSMAP解散騒動で急増した事務所バッシングでもあった。

「規約に“特典内容が随時変更される”と書いてあって、嫌なら退会で、その場合でも会費は1円も戻らないっていうから、えげつないです。何かファンクラブの落ち度で問題があっても、こっちは黙って我慢するだけで、実際に不当な手数料を取られたままという人もいます。今までは、みんな『お布施』と言って我慢してきたことですが、SMAP解散が決まってからは『一緒に抗議しよう』という風潮になって、5月ごろからファン同士で連携も生まれていました」(ファンクラブ規約への抗議活動をしているSMAPファンの38歳女性)

 消費者契約法は、事業者と消費者の契約における、交渉力の格差による不適切な部分を是正させる目的で定められているもの。これに違反している場合、消費者ネットワークは事業者に差し止め請求訴訟ができる権利を持つため、この動きは天下のジャニーズ絡みでも、メディアは無視できない話だった。

 ある情報番組のディレクターに聞いてみても、「前出の消費者被害防止ネットワーク東海の関係者や会員から、10月にファンクラブに対して出された“申入書”の詳細が届いており、動きがあったときに社会ニュースの範疇で取り扱うことになっていた」という。

 実は筆者も地震当日の22日、TOKYO MXの朝の情報番組『モーニングCROSS』に出演した際、本件についてコメントする予定だった。これは、ニュースの注目度を調べる研究機関の調べで、女性の注目したニュース1位となっていたからで、各市役所への爆破予告(2位)よりも注目されていた。しかし、地震の発生により被災状況などを速報したため、こちらでも詳しく触れることはできないままだった。

 とはいえ、問題が解決したわけではなく、消費者被害防止ネットワーク東海は引き続きこの問題に取り組む動きを見せている。前出ファンは「ファンクラブといっても優先予約ができる以外、ほとんど活動らしい活動はないので、ジャニーズは濡れ手で粟のボロ儲けだと思います。規約以前に、このクラブ自体がファンを大切にしている商売ではないので、徹底追及すべき。今まで不当に払いこんでしまったファンは全員、返金を受けるべきです」と厳しい。

 こうした抗議は特にSMAPファンの間で高まっていて、年内で解散するSMAPはファンクラブ自体も同時に解散することが決まっているため、「規約改定が来年なら、SMAPファンは不当な規約のまま捨てられる」という憤りも聞かれる。報道では大きく扱われずとも、不当な規約への怒りを感じたファンの気持ちは収まっていない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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大みそか『ガキ使』スペシャルに、中居正広サプライズ出演のウワサが!

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 年末恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の大みそか年越しスペシャルのテーマが発表された。  11年目を迎えた今回のテーマは「科学博士」。「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」と題して、新人科学研究員に扮したダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人が、大物扮する所長との対面や訓練をはじめ、さまざまな研修を行うという。 「撮影は11月上旬、関東にある廃校になった中学校2校を貸し切り、壮大なロケを敢行。総スタッフは約400名、さまざまな仕掛けに対応すべく、参加したエキストラ数のべ80名、CCDカメラは昨年より50台多い230台、ENGカメラ32台という大スケールで行われた。また、“笑ってはいけない”に加え、“驚いてはいけない”ブロックも設置。そして今回も板尾創路、蝶野正洋など、おなじみの常連ゲストのほか、大みそかにふさわしい豪華ゲストや、メンバーの家族が出演するようです」(テレビ誌ライター)  そんな中、業界内でウワサされているのが、ある大物仕掛け人の名前だ。テレビ関係者が、その内容をこう明かす。 「SMAPの中居正広がサプライズ出演しているのでは、との情報が飛び交っています。なんでも、部屋に貼ってある他の4人のメンバーの写真に向かって、中居が一人でカラオケをするシュールな画とのこと。もしそれが本当に実現しているなら、出演者も視聴者も、笑いをこらえるのは絶対に無理でしょう(笑)」  中居といえば、SMAP解散後に「吉本移籍」がささやかれているだけに、あり得そうな話ではあるが、果たして……。

大みそか『ガキ使』スペシャルに、中居正広サプライズ出演のウワサが!

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 年末恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の大みそか年越しスペシャルのテーマが発表された。  11年目を迎えた今回のテーマは「科学博士」。「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」と題して、新人科学研究員に扮したダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人が、大物扮する所長との対面や訓練をはじめ、さまざまな研修を行うという。 「撮影は11月上旬、関東にある廃校になった中学校2校を貸し切り、壮大なロケを敢行。総スタッフは約400名、さまざまな仕掛けに対応すべく、参加したエキストラ数のべ80名、CCDカメラは昨年より50台多い230台、ENGカメラ32台という大スケールで行われた。また、“笑ってはいけない”に加え、“驚いてはいけない”ブロックも設置。そして今回も板尾創路、蝶野正洋など、おなじみの常連ゲストのほか、大みそかにふさわしい豪華ゲストや、メンバーの家族が出演するようです」(テレビ誌ライター)  そんな中、業界内でウワサされているのが、ある大物仕掛け人の名前だ。テレビ関係者が、その内容をこう明かす。 「SMAPの中居正広がサプライズ出演しているのでは、との情報が飛び交っています。なんでも、部屋に貼ってある他の4人のメンバーの写真に向かって、中居が一人でカラオケをするシュールな画とのこと。もしそれが本当に実現しているなら、出演者も視聴者も、笑いをこらえるのは絶対に無理でしょう(笑)」  中居といえば、SMAP解散後に「吉本移籍」がささやかれているだけに、あり得そうな話ではあるが、果たして……。

フジ・亀山社長、明石家さんまに非難轟々! SMAPファン「上から目線」「金儲け道具」の声

 かねてより、SMAPに関する発言が問題視されている明石家さんま。今年1月に解散危機が報じられて以降、ラジオやテレビ番組でSMAPネタを連発してきたが、またしてもファンはさんまの“暴走”に憤慨している。

 1995年にスタートした特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)などで1年に一度は顔を合わせていたSMAPとさんま。2002年放送の月9ドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)で共演した木村拓哉とはプライベートでも交流を続けてきた。

 このようにSMAPメンバーと公私共に関わってきたさんまだが、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ、8月20日放送)では解散について「こうなるだろうとは思っていましたけど」と話し、翌週の放送でも「あんだけ長いことやってきたんやから“そりゃもう解散もあるやろ”っていう感じやねんけど」と、ファンの心情を無視したつれない物言いが批判の的になった。ファンはネット上で「SMAPをネタに使わないで」などと悲痛な叫びを続けてきたが、本人には届いていないのか、今回もさんまの発言が物議を醸している。

 さんまは、11月26日放送の『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)内において、共演NGのタレントについて語る場面で「“嫌い”も、“コイツ合わん”も、嫌いなままで仕事する。イヤでも本番やんか。だから、それはちゃんとプロとしてやるべき。それをSMAPに伝えたかった」と、コメント。ワイプに映るHKT48・指原莉乃は「いいんですか、これ?」と驚きつつも笑みを見せ、スタジオにも笑いが起こったが、SMAPファンは気分を害したようだ。

「たしかに解散はメンバーの不仲が原因とされているものの、これは5人が認めた事実ではないため、ファンは不仲報道に疑問を抱いています。それだけに、さんまのトークは『「SMAPに伝えたかった」ってなにそれ。お願いだからSMAPのこと言うのやめて』『不仲だったとしても、テレビで助言するのはどうなんだろう。SMAPと何十年も仕事してきて、5人のこともいろいろわかってるだろうに』『そういう発言は、プライベートで木村くんに直接言えば済む話』と、ひんしゅくを買っていました。とはいえ、さんまは26日放送のラジオで『第1回明石家紅白!』(NHK、24日放送)にて槇原敬之が『世界で一つだけの花』を歌唱したことに触れ、『いろいろ考えさせられましたよ。やっぱり名曲やな』と話しており、メンバーがバラバラになることに寂しい思いがあるのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、SMAPファンから疎まれているのはさんまだけではなく、5人でのレギュラー番組『SMAP×SMAP』を放送するフジテレビ・亀山千広社長もその1人。25日に行われた定例会見で、同番組について「最終回、最高のフィナーレに向けて今、一生懸命やっている」「20年間、これだけのファンがSMAPを支えて来てくれた。そのファンに恩返しすることに一生懸命になってほしい」と語っていたが、ファンは「上から目線」だと、激怒している。

「亀山社長は、出演可否に注目が集まっている『NHK紅白歌合戦』に関して『あぁ、出ないんだなと思っただけです。ウチはSMAPの5人が(最後に)並ぶ番組を持っているんだから、フィナーレを盛り上げたいと思いました』とも話していて、結局は『スマスマ』さえ話題になればいいという意味に受け取れます。ネット上では『亀山社長の発言、いちいち癇に障る。SMAPを金儲けの道具としか思ってないし愛が感じられない』『フジテレビこそSMAPに恩返しすべきでしょ』『そんなことより5人にSMAPの歌を歌わせてあげて。「スマスマ」にちゃんと観客を入れてください。全部SMAPのせいにしないで』と非難轟々でした」(同)

 長きにわたって仕事をしていた関係者から、SMAPに対する無配慮な発言が相次いでしまっている現状。ファンはもちろんメンバーをも傷つけるような発言には、ただただ胸が痛むばかりだ。

フジ・亀山社長、明石家さんまに非難轟々! SMAPファン「上から目線」「金儲け道具」の声

 かねてより、SMAPに関する発言が問題視されている明石家さんま。今年1月に解散危機が報じられて以降、ラジオやテレビ番組でSMAPネタを連発してきたが、またしてもファンはさんまの“暴走”に憤慨している。

 1995年にスタートした特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)などで1年に一度は顔を合わせていたSMAPとさんま。2002年放送の月9ドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)で共演した木村拓哉とはプライベートでも交流を続けてきた。

 このようにSMAPメンバーと公私共に関わってきたさんまだが、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ、8月20日放送)では解散について「こうなるだろうとは思っていましたけど」と話し、翌週の放送でも「あんだけ長いことやってきたんやから“そりゃもう解散もあるやろ”っていう感じやねんけど」と、ファンの心情を無視したつれない物言いが批判の的になった。ファンはネット上で「SMAPをネタに使わないで」などと悲痛な叫びを続けてきたが、本人には届いていないのか、今回もさんまの発言が物議を醸している。

 さんまは、11月26日放送の『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)内において、共演NGのタレントについて語る場面で「“嫌い”も、“コイツ合わん”も、嫌いなままで仕事する。イヤでも本番やんか。だから、それはちゃんとプロとしてやるべき。それをSMAPに伝えたかった」と、コメント。ワイプに映るHKT48・指原莉乃は「いいんですか、これ?」と驚きつつも笑みを見せ、スタジオにも笑いが起こったが、SMAPファンは気分を害したようだ。

「たしかに解散はメンバーの不仲が原因とされているものの、これは5人が認めた事実ではないため、ファンは不仲報道に疑問を抱いています。それだけに、さんまのトークは『「SMAPに伝えたかった」ってなにそれ。お願いだからSMAPのこと言うのやめて』『不仲だったとしても、テレビで助言するのはどうなんだろう。SMAPと何十年も仕事してきて、5人のこともいろいろわかってるだろうに』『そういう発言は、プライベートで木村くんに直接言えば済む話』と、ひんしゅくを買っていました。とはいえ、さんまは26日放送のラジオで『第1回明石家紅白!』(NHK、24日放送)にて槇原敬之が『世界で一つだけの花』を歌唱したことに触れ、『いろいろ考えさせられましたよ。やっぱり名曲やな』と話しており、メンバーがバラバラになることに寂しい思いがあるのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、SMAPファンから疎まれているのはさんまだけではなく、5人でのレギュラー番組『SMAP×SMAP』を放送するフジテレビ・亀山千広社長もその1人。25日に行われた定例会見で、同番組について「最終回、最高のフィナーレに向けて今、一生懸命やっている」「20年間、これだけのファンがSMAPを支えて来てくれた。そのファンに恩返しすることに一生懸命になってほしい」と語っていたが、ファンは「上から目線」だと、激怒している。

「亀山社長は、出演可否に注目が集まっている『NHK紅白歌合戦』に関して『あぁ、出ないんだなと思っただけです。ウチはSMAPの5人が(最後に)並ぶ番組を持っているんだから、フィナーレを盛り上げたいと思いました』とも話していて、結局は『スマスマ』さえ話題になればいいという意味に受け取れます。ネット上では『亀山社長の発言、いちいち癇に障る。SMAPを金儲けの道具としか思ってないし愛が感じられない』『フジテレビこそSMAPに恩返しすべきでしょ』『そんなことより5人にSMAPの歌を歌わせてあげて。「スマスマ」にちゃんと観客を入れてください。全部SMAPのせいにしないで』と非難轟々でした」(同)

 長きにわたって仕事をしていた関係者から、SMAPに対する無配慮な発言が相次いでしまっている現状。ファンはもちろんメンバーをも傷つけるような発言には、ただただ胸が痛むばかりだ。