運転手の“ながら運転”事故が3年間で4,000件……韓国で路線バスに乗るのは自殺行為!?

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イメージ画像(足成より)
 妊婦に対する暴力や、座席に堂々と放尿をする立ちション男など、最近、韓国における電車内でのモラル低下が問題視されている。しかし、こうした乗客によるトラブルが多発しているのは、電車だけではない。  10月末に仁川(インチョン)の市内の路線バス車内で起きた騒動は、大きな物議を醸している。なんと、泥酔した乗客の男(46)が突然、ズボンのチャックを下ろすと、その場で自慰行為を始めたのだ。男は、ほかの乗客の通報によって、現行犯逮捕された。  驚いたのは、この男の職業だ。なんとは、同市の住民センターで働くベテラン公務員だったのだ。彼の処遇はまだ明らかになっていないが、バスの車内で自慰行為をして逮捕という前科は、以降の公務にも支障が出ることは間違いない。  ネット民の間では、「こんな奴が公務員とは、この国が心配だ……」「酒をバカみたいに飲むから、犬野郎になるんだ。何事も、ほどほどがいい」などと、公務員という肩書も相まって、激しいバッシングにつながっている。  一方、運転手自身が引き起こすトラブルも多々ある。中でも、運転中の携帯電話の使用は大きな問題だ。   なんと、ここ3年間だけで、携帯使用による前方不注意が原因のバス事故が4,000件余り発生、400人近い人命が損なわれているという。最近、日本では、トラック運転手が「ポケモンGO」に夢中になり、歩行者をはねるという事件があったが、韓国では乗客を乗せるバス運転手の多くが“ながら運転”をしているわけだ。  乗客トラブルに始まり、運転手のながら運転など、何かと問題の絶えない韓国バス業界。最近では、特定の乗客に対して露骨な乗車拒否を行うバスまであるという。電車もダメ、バスも危険となれば、かの国での移動手段は、どうすればいいのだろうか?

KinKi Kids光一も否定! 滝沢秀明の「独立組はアホ」報道を再検証

 「感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう」

 一見すると手厳しい発言を放ったのは、タッキー&翼・滝沢秀明。「週刊文春」(文藝春秋、9月21日発売)に掲載され、ジャニーズファンのみならず大きな話題となったことが記憶に新しい。

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アメアパ撤退、アバクロは大丈夫? GAPがいつもセールをしている理由は?

 ファストファッション、洋服に興味がない人の間でもすっかり定着した感のある言葉だが、この言葉が生まれたのは、ちょうど16年前の2000年。日本発の「UNIQLO」、日本に定着していた「GAP」をはじめ、「American Apparel(アメアパ)」「H&M」「Forever21」「Abercrombie & Fitch(アバクロ)」、そしてGAP系列の「OLD NAVY」「Banana Republic(バナリパ)」が参入し、“プチプラ”(プチプライス)ブームが起こる。さらに、ファストファッションを着こなすおねえタレントがブレイクするなど、一時代を築いたのだが……。

■薄利多売のビジネスモデルが崩壊

 16年現在、そのブームは急速に収束しつつある。5月にGAPが「OLD NAVY」の日本からの撤退、「バナリパ」の大規模閉店を発表。さらに、11月には「アメアパ」が全面撤退を発表し、商品はECサイトでも買えなくなってしまった。

 アメリカでビジネスコンサルタントとして活躍する清水ひろゆき氏は、「OLD NAVY」に関し、「一定の客数(パイ)が取れず、薄利多売のビジネスモデルが崩壊してしまった」と自身のメルマガ『顧客を喜ばせる世界の成功企業最新戦略紹介』で綴っている。また、ファストファッションの業績不振は日本に限ったことではなく、一見好調なように見える「H&M」「Forever21」も、アメリカの経済紙は、「ファストファッション自体が、すでにピークを過ぎた」と辛らつに報じている。

 しかし、一部のアパレル関係者は、ファストファッションの衰退を「当然のこと」だと受け止めているという。

「確かに『H&M』が参入したとき、一部の古参アパレルの間では、安い価格帯の商品を展開しようかという案も出ていたようです。でも、それをすると、昔から自社の製品を買ってくれていた顧客を裏切ることにもなります。だから、ほとんどのブランドはぐっと我慢して、ファストファッションより高くても、質のいい商品を作り続けてきました。『ファストファッションの売り上げが、それほどでもない』という話は10年頃から出ていて、ここにきて撤退を始めましたが『やっぱりね』というのが、多くの国内アパレル関係者の印象だと思います」(ファッション誌ライター)

 また、店頭でファストファッションと自社ブランド製品を見比べてきた某ショップの販売員の女性は、違った意味で「売れるわけがない」と思っていたという。

「商品はもちろん、ショップで大切なのは、店の見た目です。商品を保管するバックヤードは、すごいことになっているときもありますが(笑)。でも、ファストファッションのお店は、品出しが間に合わず、店内に段ボールが出ていることがありました。すぐに隠していましたが、帰ろうとして外に出て、その店の窓を見たら、カーテンの後ろに段ボールが山積みにされていました。表通りからも丸見えなんですよ!? こんな店が長続きするわけないと思っていました」

■サイズが外国人向けだったため、売れなかった

 日本で海外発のファストファッションが売れなかったもうひとつの理由は、サイズが外国人向けだったため。特にそれが顕著だったのは「アバクロ」で、日本人が着ても、「アバクロ」自慢のイケメン店員のようにカッコよくならず、日本市場に参入した09年がピークで、売り上げは下降の一途。鳴り物入りでオープンした福岡店は、CEOのマイケル・ジェフリーズが「福岡に進出すべきではなかった」と語るほどの惨敗を喫し、1年で閉店した。

「日本に参入するまで、アパレル関係者の中で『アバクロ』は海外出張や社員旅行の際のいいお土産だったんです。でも、現地ではよく見えるけど、持って帰ると、たいしたことないと思ってしまう。そして何より高い! Tシャツも他のファストファッションが1,000~2000円で買えるのに、アバクロは4,000円以上しますからね。それに、海外で店に入ったときは、店中にあふれる香水の匂い、大音量のBGM、イケメン店員もお上りさん気分でカッコよく見えるけど、日本だとうざいだけ。お客さんが『買いづらい』と思うのは当然でしょう。最近は演出を控えめにしたようですが、どこまで続きますかね」(某ブランドデザイナー)

 アパレル関係者の間では「(撤退まで)いいとこ1年か、もって2年かな?」というのが「アバクロ」に対する評価だ。

 老舗の海外発の「GAP」は毎日のようにセールを行い、売り上げ低下を防いでいるようだが、アパレル関係者からすると、延命措置のように見えるという。

「値段を下げられるということは、それだけ原価が低いということです。『GAP』の商品は原産国表示を見るとバングラデシュなどの東南アジアや中東の直営工場で安く作っているんでしょうね。それに、すべて直営店というのも強い。ブランドが直営店以外のお店に商品を卸す場合、日本だと上代(商品価格)の半分ほどで販売するため、利益率はそれほど高くありません。でも直営店の場合、原価を割りさえしなければ、70%オフにしても利益は出ますからね」(某ブランドスタッフ)

 しかし、商品を生産している開発途上国の工場における劣悪な作業環境が問題になり、「安い服を作るために苦しい思いをしている人がいるのが悲しい」と、倫理的な観点から「GAP」などファストファッションの購入を避ける人が増えていると、アメリカの男性誌「エスクァイア」は報じている。

 そうした批判が出てくるのも、日本でいう「安かろう悪かろう」な商品が、長らく続く不況で目が厳しくなった消費者に、見切りをつけられたからなのかもしれない。果たして、数年後に、日本でどれだけのファストファッションが残っているのだろうか?

「堀北真希は目が笑ってない」「井上真央は個性ゼロ」最も早く消えそうなアラサー人気女優ランキング

 生き残りが厳しい芸能界の中でも、ひと際その競争が激しいのが女優業界。10~20代までは人気があっても、年齢を重ねるにつれて、それまでの人気がウソだったかのようにメディアへの露出が激減する人もいる。特に20~30代への移行期間は、生き残れるかどうか要の時期。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「最もテレビから消えそうなアラサー人気女優」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

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 1位は、全体の4分の1である25票を獲得した、28歳の堀北真希。2015年に俳優の山本耕史から“交際期間0日”でプロポーズされ、その後わずか2カ月ほどの交際を経て結婚し、妊娠。最近では、まったくといっていいほど、テレビで姿を見なくなったこともあり、

「結婚してからメディアへの露出が激減してしまい、このまま引退しそうだから」(30代/女性/専業主婦)
「結婚されて現在妊娠中とのことなので、そのまま家庭を大事に守っていきそうなタイプだと思う」(30代/男性/無職)「あまり欲がなさそうだし、妊娠しているので出産とともに引退しそう」(20代/女性/専業主婦)
「現在妊娠中で出産後もあまり出演を望んでいるようには見えない。芸能界を引退したいのではないだろうか」(50代/女性/専業主婦)
「結婚から妊娠までが早く、女優業をセーブし、家庭を大切にしているイメージがありました」(30代/女性/会社員)
「本人は芸能界に未練はなく、事務所に留意されて仕方なく在籍していると聞いたから」(30代/女性/専業主婦)

と、結婚や出産を機にこのままフェードアウトしていくのではないかという意見が多く上がった。また、「清純なイメージがあっただけに、プレイボーイ俳優との結婚でファンが離れてしまったのではないでしょうか」(40代/男性/無職)「結婚してから妊娠までが早く、清純なイメージがなくなってしまったため」(30代/男性/会社員)など、これまで男の影を感じさせない清純なイメージで売っていただけに、電撃結婚&妊娠で、ファンが減ったのではという意見もあった。

 次いで17票を獲得し2位となったのは、29歳の井上真央。これまでにNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に主演、大ヒット映画『永遠の0』ではヒロイン役を務め、女優としてのキャリアを着実に積んでいるものの、

「『花より男子』という代表作はあるけれど、最近テレビで姿を見なくなったので」(30代/女性/無職)
「『花より男子』での可愛いイメージが強すぎて、大人の演技をしているイメージがないから」(30代/女性/会社員)

と、『花より男子』(TBS系)で演じた主人公・牧野つくしの印象が強すぎて、ほかの役が馴染まないという意見が多い。さらには、「芸能人としてのオーラがなく、外見をとっても彼女より美しい女性はたくさんいると思う。また目立った個性がないこともネック」(20代/男性/無職)「若いときはいろいろ出演していて目立ってはいたが、見た目に個性がないので少しずつ消えていきそう」(20代/女性/無職)と、女優としてのオーラに欠けるとの声もみられた。

 また、15票獲得で2位・井上に僅差で迫ったのは上戸彩。10代のうちから、ドラマ、CM、バラエティ番組に引っ張りだこだった上戸も、今年で31歳。LDH代表取締役社長・HIROとの結婚や出産を経て、年相応の演技が求められるようになってはいるが、

「あまり女優業をしているイメージがない。印象に残っている作品や役柄がない」(30代/女性/士業、弁護士・会計士など)
「これまでにいろんなメディアで見かけたが、もう旬をすぎていて、見飽きた感がある」(20代/女性/専業主婦)
「CMでは活躍されていますが、演技はもうできないように思えますし、何よりも結婚して夫を支える立場が増えるのではないでしょうか」(40代/男性/パート・アルバイト)
「もともと、健康的で元気なイメージの女優さんでしたが、以前に比べてフレッシュ感がなくなり、かといってほかのアラサー女優に比べて大人の色気があまりないように感じるから」(30代/男性/無職)

と、年を重ねてもステップアップできていないと感じる人が多く、また以前のような新鮮さがなくなっているという意見も上がっている。しかし一方で、「人気がないから消える、ではなくて、露出が減ったと思っているうちに別業界に乗りだしていて、テレビで見なくなった頃にはそっちで成功していそう」(40代/女性/パート・アルバイト)など、メディアへの露出減少をポジティブに捉えている声もあった。

 そして、4位には9票獲得で長澤まさみと杏がランクイン。長澤まさみには、「お芝居がうまくないし、外見だけの人気で飽きられてしまいそうなので」(40代/女性/専業主婦)「清純派女優からセクシー路線へ方向転換されましたが、その後の活躍のインパクトがほかの女優さんに比べて薄い気がします」(30代/女性/会社員)、「最近露出の多い服装が増えてきました。男性にとってはうれしい半面、そこまでしなくても……と思ってしまいます。そろそろ落ち着いた方がいいのでは?」(30代/男性/パート・アルバイト)という意見が。来年長澤は30歳の節目を迎える年にあたり、ミュージカル『キャバレー』ではセクシーな歌姫を演じることが決まっているが、今のところ、そうした役どころへの挑戦は不評のようだ。

 すでに30歳を迎えた杏に対しては、「これからしばらくは双子の子育てが忙しくて、仕事どころではなさそうだから」(60代/女性/専業主婦)「双子の出産でテレビへの復帰は大変そう」(20代/女性/会社員)など、子育ての大変さを理由に上げる人が多かった。1人であっても出産・育児は大変なことだが、双子となるとそれ以上に時間も手もかかり、女優業に専念できないのではないかと心配の声が上がる一方で、「これといった特徴も魅力もないので、消えそう」(40代/女性/パート・アルバイト)「演技力がないし、トークもイマイチだから。見た目以外に個性がない」(20代/女性/無職)といった、そもそも女優としての魅力に欠けるという厳しい意見も上がっている。

 8票獲得で6位になったのは新垣結衣。現在放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で大注目を浴びている彼女だが、「とてもきれいな顔立ちなのですが、演技力がないので。今後は実力が問われると思います」(40代/女性/自由業・フリーランス)「美人だと思うけど、CMなどで見ていてもインパクトが薄い」(40代/女性/自由業・フリーランス)「ほかの女優さんと比べてパッとしない。かわいいとは思うがそこまで特徴があるとは思えない」(30代/女性/契約・派遣社員)と、28歳という年齢ながらキュートなルックスに称賛が上がっているものの、それ以外で目立つ特徴がないという意見が大半を占めた。

 7位以下は全て1票差という激戦区で、7位に5票獲得の深田恭子、8位には4票獲得の北川景子、9位の綾瀬はるかは3票獲得、そして石原さとみが2票獲得し、10位という結果になった。

 7位の深田には、「かわいいけど、演技が上達せず、いつも同じような役になっている気がするから」(30代/女性/専業主婦)、また、北川に対しても同様に、「美人だけれど、女優としてはあまり演技がうまいとはいえず、かといってバラエティで活躍できるほどトークがさえているわけでもなさそうなので」(50代/女性パート・アルバイト)という声が。

 9位の綾瀬には、「なんとなく、この人気が長く続くとは思えない」(30代/女性/無職)、10位の石原には「あまり特徴がなく、可もなく不可もなくといった感じなので消えそう」(40代/女性/パート・アルバイト)いう、具体的な理由はないが選んだという意見が上がった。

【その他の回答】
堀北真希
・「結婚されてからあまり活躍する姿を見ない。家庭に入りそう」(20代/女性/会社員)
・「なんとなくもういらないイメージですよね……。目が笑っていないので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本人のやる気や役者としての欲が見られないので」(50代/女性/無職)
・「そもそも好きではない。痩せすぎて健康的でないし、良さがまったくわからない」(40代/女性/専業主婦)
・「以前、引退するという話が出たので。妊娠していることもあり、CMでは見かけますが、公の場に出ているのは見ないので」(40代/女性/専業主婦)

井上真央
・「演技がうまいと思ったことがありませんし、女優としてのやる気もないように感じます」(50代/男性/自由業・フリーランス)
・「ジャニーズの人とのウワサや事務所の問題などで、テレビへの露出は少なくなっていくと思います」(30代/女性/専業主婦)
・「一昔前はドラマでよく見ていたが、最近見かけなくなったし、これといった作品がないからです」(30代/女性/専業主婦)
・「断トツで井上真央。もうすでにテレビから消え始めているし、演技力もないからです」(20代/女性/会社員)

上戸彩
・「女優としての仕事は、あまりしなさそうなイメージが強くなってきたからです」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「声が高いためシリアスな演技ができないイメージがあるので。子役のときはすごかったけど、これからは伸びしろがなさそう」(20代/女性/学生)
・「本人が家庭に入ることを希望しているし、そもそも演技がヘタ。顔立ちが幼いので主婦の役もしっくりこない」(30代/女性/無職)

長澤まさみ
・「CMでも見かける頻度が落ちてきたので、たとえおめでたい話であっても、人生の何かのきっかけでそのまま消えそう」(40代/女性/無職)
・「どちらかといえば、舞台を中心に活躍する女優さんになりそうだから。出ても映画まで」(30代/女性/専業主婦)
・「演技がいつも似たり寄ったりで、見た目も急に老け込んだ感じがするから」(20代/女性/会社員)


・「あまりパッとしない。名前にもインパクトがない」(20代/男性/自由業・フリーランス)
・「父親の名前でここまで来たようなものだし、家事や育児に専念した方がいいと思います」(20代/女性/専業主婦)
・「すでにテレビからは離れていると思います。役者をやりたいなら舞台でもできますし、トークがうまいという事もないので、そちらでもいいのではないでしょうか」(30代/女性/専業主婦)

新垣結衣
・「演技力があるとはいえない。20代までは見た目だけで人気があっても、これからは何か売りがないとダメだと思う」(30代/女性/専業主婦)
・「ほかのタレントに比べ、これといって優れた特徴がないから」(20代/男性/学生)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
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平凡JリーガーからJ1昇格・コンサドーレ札幌の社長に上り詰めた、野々村芳和氏の素顔

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北海道コンサドーレ札幌公式サイトより
 2012年以来となるJ1昇格を決めた、北海道コンサドーレ札幌。そんなコンサドーレ札幌の顔といえば、社長である野々村芳和氏だ。野々村氏は、慶應義塾大学卒業後、ジェフユナイテッド市原でプロ生活をスタートさせ、00年にコンサドーレ札幌へ移籍。翌年引退するも、北海道を拠点に、サッカー解説者として活躍する傍ら、コンサドーレのチームアドバイザーに就任。また、北海道のテレビ番組にも出演して、知名度を獲得していった。 「野々村さんは、セルフマネジメントがうまかったですよね。正直、彼クラスのJリーガーはゴロゴロいました。日本代表歴もないですし、Jリーグで活躍していたわけでもない。普通ならセカンドキャリアで大苦戦となるのですが、北海道に特化することで、居場所を作ったんです。引退した時期も、02年のFIFAワールドカップ日韓大会前と、ベストだった。ある意味では、中西哲生氏と似ています」(サッカーライター)  引退後もコンサドーレ札幌と良好な関係を築いてきた野々村氏は、13年にコンサドーレの代表取締役社長に就任。すると、解説者やタレント業で売ってきた自らの“顔”を最大限に使い、元日本代表である稲本潤一や小野伸二を獲得したり、広告代理店との長期大型契約を結ぶなど、辣腕を振るう。観客動員数も伸び、今年はJ1昇格と、名経営者と呼ぶにふさわしい実績を残した。そんな野々村氏の評判を聞くと、すこぶる良い。ただ、一部からは、こんな声も。 「例えば、元鹿島アントラーズ社長の大東和美さんは、誰にも同じ接し方をするのですが、ノノ(野々村)さんは結構、相手を見るんですよね。Jリーグ幹部やスポンサーのお偉方にはいい人なんですけど、下には結構厳しい。今のところ、就任してからは右肩上がりなので不満は出てきていませんが、低迷した時に、どうなるかですよね。経営者としては、J1に上がる来季が勝負ではないでしょうか」(サッカー関係者)  元サッカー選手でありながら、名古屋グランパスの社長にまで上り詰めた久米一正氏は、J1での戦いに敗れ、J2降格と共に社長を半ば辞めさせられる形でチームを去った。野々村氏とケースは違うが、いずれにせよ、注目の集まるJ1でこそ、経営者としての真価が問われる。戦いは、すでに始まっている。 (文=TV Journal編集部)

有吉弘行、夏目との破局で「やる気なくなった」!? 「起用しない」と語るテレビマンが増えたワケ

 マツコ・デラックスとともにバラエティを席巻する有吉弘行だが、一部テレビ局内では“不要論”がささやかれているという。多数の冠番組を取り仕切る有吉の“弱点”とは?

 現在、有吉に関しては、10月にプライム帯(時間)に昇格した『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)の低視聴率問題が、ネット上で話題になっている。初回こそ7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、その後は裏の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に食われる格好で、2回目以降は4.6%、4.6%、5.1%と低迷している。

「こうした視聴者離れに加えて、テレビ局内でも“有吉離れ”の動きが出始めています。実は有吉は、ここ半年くらい、番組や企画によって“やる気”がまったく感じられないことが多々あるんです。時期的に、ちょうど夏目三久との交際が終わった頃だとみられますが、果たしてその際、何があったのか……」(情報番組スタッフ)

 今年8月、突然、夏目との結婚、妊娠が報じられた有吉。一部では、夏目の所属事務所社長が有吉に詰め寄ったともいわれたが、その後、夏目サイドが全否定したことから、この件は「ガセ」だったと見る向きが強まった。しかし、「この件は別として、『仕事を選ばないと言いながら、やる気を見せないのは問題』として、有吉を『できれば使いたくない』というスタッフが増えてきたんです」(同)という。

 2008年頃から再ブレークした有吉だが、現在の地位を築いてからというもの、「完全に守りに入っている」という指摘もある。

「彼には、自らがコントロールできる相手としか絡めないという、大きな弱点があります。各出演番組を見ても、共演者が自分の後輩だったり、イジられキャラだったりするとイキイキしているのに、自分よりも上の立場の人間とは、うまく絡めない。一方、同時期にブレークし、ともに高視聴率タレントといわれるマツコは、どの立場の相手ともうまく渡り合える。有吉とマツコの一番の違いはそこでしょう」(テレビ局プロデューサー)

 とはいいつつ、現状では、各局ともレギュラーだけでなく特番でも有吉をトップに据える企画を検討し続けている。この状態が維持できているうちに、有吉は“弱点”を克服するべきなのかもしれない。

有吉弘行、夏目との破局で「やる気なくなった」!? 「起用しない」と語るテレビマンが増えたワケ

 マツコ・デラックスとともにバラエティを席巻する有吉弘行だが、一部テレビ局内では“不要論”がささやかれているという。多数の冠番組を取り仕切る有吉の“弱点”とは?

 現在、有吉に関しては、10月にプライム帯(時間)に昇格した『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)の低視聴率問題が、ネット上で話題になっている。初回こそ7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、その後は裏の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に食われる格好で、2回目以降は4.6%、4.6%、5.1%と低迷している。

「こうした視聴者離れに加えて、テレビ局内でも“有吉離れ”の動きが出始めています。実は有吉は、ここ半年くらい、番組や企画によって“やる気”がまったく感じられないことが多々あるんです。時期的に、ちょうど夏目三久との交際が終わった頃だとみられますが、果たしてその際、何があったのか……」(情報番組スタッフ)

 今年8月、突然、夏目との結婚、妊娠が報じられた有吉。一部では、夏目の所属事務所社長が有吉に詰め寄ったともいわれたが、その後、夏目サイドが全否定したことから、この件は「ガセ」だったと見る向きが強まった。しかし、「この件は別として、『仕事を選ばないと言いながら、やる気を見せないのは問題』として、有吉を『できれば使いたくない』というスタッフが増えてきたんです」(同)という。

 2008年頃から再ブレークした有吉だが、現在の地位を築いてからというもの、「完全に守りに入っている」という指摘もある。

「彼には、自らがコントロールできる相手としか絡めないという、大きな弱点があります。各出演番組を見ても、共演者が自分の後輩だったり、イジられキャラだったりするとイキイキしているのに、自分よりも上の立場の人間とは、うまく絡めない。一方、同時期にブレークし、ともに高視聴率タレントといわれるマツコは、どの立場の相手ともうまく渡り合える。有吉とマツコの一番の違いはそこでしょう」(テレビ局プロデューサー)

 とはいいつつ、現状では、各局ともレギュラーだけでなく特番でも有吉をトップに据える企画を検討し続けている。この状態が維持できているうちに、有吉は“弱点”を克服するべきなのかもしれない。

「テレビ=老人向け」の証左? TBSが、みんもんたを重宝し続けるワケ

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 みのもんたが、古巣TBSに完全復活を果たしつつある。これまでに『学校へ行こう!』『どうぶつ奇想天外!』と、かつてのレギュラー番組がスペシャル版として復活し、来年1月からは、スペシャル番組として司会を務めていた『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』がレギュラー化される見込みだ。  みのといえば、2013年に次男の逮捕や、女子アナに対するセクハラ騒動など、一連の不祥事を受けて、TBS系の全番組を降板。だが、最近ではセクハラ被害者とされる吉田明世アナウンサーの結婚に際し、コメントを求められると「あなたを女性にしたのは私」と発言し、まったく反省の色がうかがえない。このような人物を、なぜTBSは重宝するのだろうか? 「あまり知られていませんがが、みのさんはTBSの大株主の一人です。もともとは、2005年に楽天によるTBS買収騒動が起こった際に、局側が頭を下げてみのさんに株を買ってもらったという経緯があります。さらに、降板騒動が起こると、みのさんが株を買い増して、個人では筆頭株主となりました」(業界関係者)  だが、いくら大株主といっても、局に出演を強要することはできまい。なにより、視聴者の反感を買うのは必至だ。それでも、ある世代には、みのの受けはいまだにいいようだ。 「もちろんアンチが多いのも事実ですが、同様に復帰を待ち望むファンも多い。いまやテレビは老人向けのメディアと化していますから、その世代にとって、みのさんは絶大な人気を誇ります。ただでさえTBSは、安定の日テレ、バラエティで躍進したテレビ朝日に視聴率で遅れを取っていますし、フジテレビが凋落する前は、万年業界4位の地位に甘んじていました。このポジションでは、新展開を模索するよりも、“安全パイ”として、みのさんを求めるほうが賢明でしょう」(同)  みのがレギュラーを務めていた『朝ズバッ!』は、低迷していたTBSの朝の情報番組を、同時間帯における視聴率1位に押し上げる快挙を成し遂げていている。むしろ、TBSがかつての栄光を求め、みのを欲しているともいえるだろう。 (文=平田宏利)

スーパーアイドル二宮和也、「固定客15万くらいのYouTuberになりたい!」

 休みの日は1日中ゲーム、仕事中でも空き時間にゲーム、「生活の8割がゲーム」で成り立っているジャニーズアイドルといえば、嵐・二宮和也。据え置きタイプから携帯タイプまで複数のゲーム機を所持し、世界中のゲーマーたちとプレイできる「オンラインゲーム」にも興じるため、食事や睡眠を後回しにしてまでゲームの時間を捻出しているとか。

 そんな二宮がパーソナリティーを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、11月20日放送)で「将来の夢」が語られたのだが、ここでもゲームに関する話題に。しかも、アイドルとはかけ離れた方向で本気度の高い夢が語られ、ファンを驚かせている。

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昨年までの鉄板歌手が続々落選へ! NHK『紅白歌合戦』が、ついに“浄化”をスタート

 大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』に出場する歌手の発表記者会見が24日、東京・渋谷の同局で行われ、紅白初出場アーティストとして発表された10組のうち、市川由紀乃、欅坂46、PUFFY、桐谷健太、KinKi Kids、RADIO FISHが会見に出席。同じく初出場となる大竹しのぶはVTR、THE YELLOW MONKEYとRADWIMPSはコメントでそれぞれメッセージを寄せたが、宇多田ヒカルは何もコメントしなかった。

「宇多田はおそらく、滞在する英国からの生中継になると思われるが、NHKとしては『出てもらっただけでも』という低姿勢なので、宇多田サイドの要求通りに事を運ぶだけ。結局、集まった報道陣の興味は、NHKが出場交渉をしているというSMAPが出るか出ないか、どの程度交渉が進んでいるかに集中。あとは、和田アキ子をはじめとするベテラン歌手たちの落選が、なかなかショッキングなニュースだった」(芸能デスク)

 そのうち、森進一と細川たかしは自ら予防線を張るように「紅白からの卒業」宣言をしていたため、落選は予想できた。しかし、今年出場すれば40回目の節目となる和田アキ子、ともに出場20回を超える藤あや子、伍代夏子も漏れてしまった。

「紅白といえば2004年、名物プロデューサーが制作費詐取事件で逮捕され、実刑判決を受ける衝撃的な事件があった。その際、クローズアップされたのが、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングプロダクションとの癒着ぶり。長年、紅白では、そのしがらみを断ち切れず、まったくヒット曲のないベテラン歌手たちを出場させ続けていた。今年はチーフプロデューサーが昨年と替わったため、大英断。しがらみで選考していたベテラン歌手を続々と落選させただけに、来年以降は、今年初出場の市川のように、なんのしがらみもないが実力で選ばれる歌手が増えるのでは」(レコード会社関係者)

 その半面、新たなしがらみにとらわれてしまう可能性も浮上してきたようだ。

「初出場となった欅坂46は、先ごろ、『衣装がナチス風だ』としてネット上で大炎上する騒動を巻き起こしたばかり。このタイミングで紅白に出すのはいかがなものかと思った。おまけに、今年の目玉企画のひとつは、視聴者投票で選んだAKB48グループのメンバー48人を歌わせる、というもので、まるで“冬の総選挙”。そうなったのも、紅白の元プロデューサーで、現在は関連会社にいる石原真氏が関わっているから。彼は、48・46両グループの総合プロデューサー・秋元康氏とズブズブで、両グループのドキュメント映画の監督まで務めている。落ち目のAKBを紅白で盛り立てようという腹づもりのようだ」(NHK関係者)

 制作サイドの“浄化”は進んでいるかもしれないが、いずれにせよ、年々ダウンする視聴率をアップさせるのは至難の業だろう。

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