タワマンパーティで出会った2人とご飯をしてみて、二度と行かないと誓った話

みなさんこんにちは、みほたんです。タワマンパーティで知り合った人とお食事に行ってきました。しかも土曜にひとり、日曜にまたひとりという2daysのスケジュールで。出会いを求めているくせに「知り合った人と後日ご飯へ行くこと」がとにかく面倒で今まで避けてきたのですが、今回は「出会いの場に行ったら行きっぱなしはいかん! ご飯誘われたら行く!」と心に決めていたのです。 まず、1人目の方。今思い返しても何を喋ったか思い出せないくらい内容がなかったのですが、お店選びがちょっとびっくりでした。集合して「水族館か和食か創作か。何がいいですか?」と聞かれまして……。集合場所的にひとつのお店は想像が出来ました。「もしかして水槽のある○○ってところですか?」「あ、行ったことある?」いやいやいや、そこは駄目だ! 超ド定番の合コン店であり、私史上最悪最低だった合コンの会場だったところ。「そこはやめましょう! 和食で!」と一番無難なチョイス……を、したつもりだったのですが。行った先はキャッチのお兄さんに連れていかれそうな個室居酒屋だったのです。「ちなみに創作だったら何だったんですか?」と聞くと、同じビル内の有名居酒屋チェーン店を指されました。「行ったことあるの? 珍しいね!」と言われましたが、めちゃくちゃチェーン店だし、東京どころか関西にもあるし、っていうか学生の時に何回か行ったことがある気が……。 いや、別にチェーン店自体は結構なんですけど、なんかびっくりしてしまいまして。だってあの六本木のド真ん中のパーティで知り合ったっていう事実からかけ離れすぎてて! いや、もうむしろ、逆に居酒屋を知らなさすぎるのでは!? と思うレベルでした。 ◎空気を読むことを知らない神経科医 2人目はパーティでも超強烈だったアラフォー男性の「神経科医○○○○」。あ、この空欄には彼のフルネームが入ります。そう、出会ってからずっと「俺、神経科医の○○○○だから」「神経科医の○○○○覚えておいてね」「覚えてる? 神経科医の○○○○だよ!」とアピールされすぎて、すっかり職業とフルネームをセットで覚えてしまいました。 「来週末ご飯行きませんか?」ってLINEが来た時は「ネタになるかも」が半分、「酔ってただけで実はまともかも」が半分、そして「この人、新宿で美味しいフレンチあるから今度行こうって言ってた!」という記憶が後押しして即OKしました。とはいえ、集合場所に指定されたのは渋谷。まぁ、最初からフレンチにありつこうなんて欲張りすぎたな……と気持ちを落ち着かせて待っていたのですが「ちょっと仕事で呼び出しがあったから少し遅れます。先入っておいて!」との連絡が。指定されたお店は、ほどほどに落ち着いているダイニングでメニューもかなりそそられるものばかり。前日のわざとらしい和風装飾の個室居酒屋とは大違いでございます。 30分ほど遅れて彼が到着。メニュー選びもスマートかつこちらの意見も聞いてくれるし、何ら問題ないんですけど……ないんですけど……会話にモヤっとポイントが多すぎる!「このお店初めて来た? 初めてだよね? いいよね、落ち着くよね」とゴリ押ししてきたかと思いきや、隣で20代らしきグループが合コンしているとわかると「まぁ、最近は来ないけどね、若い時はね。若い時は来てたんだよ。最近は来ないけど」などなど、とにかく言葉が過剰すぎる。 「他に医者の知り合いいる?」と聞かれて「東京にはいませんよ」と答えると、「あ、そう?○○○○だけ?」と返ってきて吹き出しそうでした。前回は酔っ払っててあんなに自分のフルネームを連呼しているのかと思ったら、素でした! いや、もう覚えたから! この話、友達にも話しすぎて私の周りの人もあなたのフルネーム覚えてるくらいだから! そのまま会話が進み、どんどんモヤモヤポイントが増えてきました。この人、会話の端々にネガティブコメントを入れてくるんですよ。例えば「俺は神経科だけど、他にも専門はいろいろあって、美容外科だけはちょっと違うんだよね。あれはお金儲け」とか、元彼が年下の美容師だったって話したら「子供で困ったでしょ? 美容師ってお金ないんじゃない?」とか……!! 自分を上げようとしてるのか何なのか、全部コメントの最後に「俺は違うけど」感を醸し出すのがこれまた腹たつ! まぁ受け流せばいいんですけど、カチンときて全部反論しましたよね。「年下でも大人でしたし、会話も噛み合っていて面白かったですから」そうなんだよ~!! 会話会話!! 会話の噛み合わないあなたよりはよっぽど良かったですよ!! まぁ、彼も特定の人の悪口を言っているわけじゃないし、悪気はないんだろうけど、面白くないネガティブトークはいらないですよね。「男が年上のほうがうまくいく」とか「美容師はお金ない」とか一辺倒なものの見方しか出来ないところも残念。そもそも私が途中からカチンと来てることに気付いてくださいよ。10歳くらい年上でそれじゃあ年下男子のこと悪く言えないでしょ。 食事が済み、また職場に戻られるそうで颯爽と帰っていかれました。帰り際に「またご飯行こうね! 次会う時は俺たち付き合ってるかもしれないけど」と言い残して……。 ゾッ……。 渋谷の真ん中で震えあがりました。何なんだろう。この2時間弱のどこに上手くいく要素が見えたんだろうか……。 とまぁ、散々私も言いましたけど、奢ってもらったんで大丈夫でーす!! とはいえ、お食事会2daysはなんだか疲れました。そして「誘われたらご飯行く!」と心に決めて間もないですが、「奢りだしとりあえずご飯行ってみよ!」は、もうやめます。イライラしながら会話するくらいなら、割り勘で好きな相手と好きなもん食べますわ! いや、そんな毎日だから発展しないのか。うーん、じゃあ自分が奢ってでも、気に行った可愛い男の子とご飯行きます! そうします! ■ みほたん 自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

“消えたグラドル”は今……来栖あつこ「LINEスタンプ発売」、堀越のり「ホリプロ退社」

 タレントの入れ替わりが激しい芸能界の中でも、特に激戦区といえる“グラビアアイドル界”。数年前まで、雑誌やテレビなどに引っ張りだこだったにもかかわらず、いつの間にか“消えた”グラドルも少なくない。 「1996年の『激走戦隊カーレンジャー』(テレビ朝日系)でデビューした来栖あつこも、消えたグラドルの1人でしょう。同じく戦隊モノ出身のさとう珠緒が出演していた『出動!ミニスカポリス』(テレビ東京)で、5代目ポリスとして活動。来栖はグラドル、女優、バラエティと幅広く活躍していたものの、2004年に芸能活動を休業。06年に復帰していますが、やはり休業前ほど勢いはなく、09年には舞台『テニスの王子様』出演の若手俳優との交際トラブルで自殺未遂に至っていたことを告白して世間を騒がせ、それ以降、ほとんど姿を見なくなりましたね。ちなみに11年の『クイズタレント名鑑』(TBS系)には、“ギリギリ有名人”枠で出演しており、もはや自虐売りをしていたほどです」(テレビ局関係者)  そんな来栖は現在、タレントとは別の仕事も展開しているといい、「ファッションや美容業界でプレスとして働き、公式ブログでも盛んに商品PRをしていますよ。また、『チーナ』名義で猫のイラストのLINEスタンプも販売中と、幅広く活動しているようです」(同)  また、大手芸能事務所に所属していながらも、人知れず芸能界からフェードアウトしたグラドルも。 「元ホリプロの堀越のりです。『優香の妹分』としてデビューしたものの、長いこと“崖っぷちアイドル”と呼ばれていました。『愛のエプロン』(テレビ朝日系)では、“激マズ料理”を披露して視聴者に衝撃を走らせるなど、バラドルとしてそこそこ人気もあったのですが、11年に14歳年上の歯科医と結婚。12年までは映画や舞台にも出演していたものの、いつしかホリプロからも退社し、芸能界を引退しているようです」(スポーツ紙記者)  さらに、別のテレビ局関係者は「グラドルから他分野への転身者といえば、川村ひかるでしょう」との声も。 「99年度のグラビア写真集売り上げナンバー1を誇った川村ですが、15年に一般男性との婚約を発表したのと同時に、その1年前に脳動脈瘤が発覚したことも公表。16年には若年性更年期障害もカミングアウトしています。けれども、川村はこうした苦難と向き合いながらも、現在は日本の発酵食文化を発展させるという“発酵プロフェッショナル”として活動中。さらに、健康管理士や野菜ソムリエジュニアマイスターなどの資格を持ち、化粧品プランナーとして化粧品のプロデュースにも携わっています。今年10月には第1子となる長男も出産しましたから、もしかしたら今後は子ども関係の仕事も展開するかもしれませんね」  “今旬”のグラドルたちも、いずれ来る露出が減る日に備えて、新たな道を模索しておいた方がいいかもしれない。