「赤フンの下にブリーフ」フミヤの息子・フジ藤井弘輝アナの仕事は“中途半端”か?

fujiiana.jpg
フジテレビアナウンサー公式サイトより
 歌手・藤井フミヤの長男で、今年4月にフジテレビに入社した藤井弘輝アナがスポニチのインタビューを受け、悩める胸中を語った。  10月から朝の看板番組『めざましテレビ』に大抜擢。金曜には全国各地の旬のスポットに突撃し、体を張る冠コーナー「藤井アナの何でもやってみます!」を任されている。  10月7日放送の初回は静岡県富士宮市を訪れ、富士山の湧き水で身を清めた。2回目は、長崎県島原市でレンコン掘りに挑戦。3回目は、鹿児島県指宿市でかつお節作りをリポート。4回目は、秋田県男鹿市で日本一早い鍋料理「石焼き」を試食。5回目は富山県高岡市で雨の中、体長約80センチの鮭のつかみ取りにチャレンジした。 「レンコン掘りは、泥の中に潜る一発勝負でしたが、藤井アナはスタジオの出演者たちの期待もむなしく、失敗。リポートでも、『頑張るぞ、という勢いが前に出すぎてしまい……』と反省しきりでしたね」(芸能記者)  フミヤの息子ということで、局としても人気アナに育てたいところだろうが、現時点で及第点には届いていないようだ。 「富士山の湧き水で身を清める回では、いきなり服を脱いでぽっちゃりした体を披露。赤いふんどしを締めていたのですが、その中には赤いブリーフも履いていました。ポロリ事故防止のためなのはわかりますが、力士がまわしの下にスパッツを履いているようでガッカリでしたね。同じ2世でも、もしフジテレビOGの高橋真麻が男だったら、絶対に下にブリーフを履いたりしていなかったと思いますよ(笑)。『何でもやります』と言いつつ、守りに入っているようで、どうにも中途半端な印象でした」(テレビ誌編集者)  スタジオにいたフリーアナウンサーの岡副麻希からは、「マイクの持ち方が歌いだしそうな感じで。あと、おなかがプヨプヨしすぎているので、腹筋を鍛え直しましょう」とダメ出しされていたが、「何でもやる」なら、まずはダイエットから始めたほうがよさそう?  視聴者からの「TRUE LOVE」がもらえるまで、藤井アナの苦悩は続きそうだ。

「何でそんな誰も得しないこと言うんだ」炎上マンガ家となり果てた江川達也、今度は『ONE PIECE』を痛烈批判!

1116_egawa.jpg
『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』公式サイトより。
『東京大学物語』(小学館)や『まじかる☆タルるートくん』(集英社)といった人気マンガで、かつては一時代を築いたマンガ家・江川達也。その江川が11月19日に放送されたラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)に出演し、『ONE PIECE』(作:尾田栄一郎/集英社)を痛烈に批判。これには「お前が言うな」「どんだけ炎上させたいんだよ」といった声が上がった。  番組ではMCを務めるお笑いコンビ・ナイツから、最近売れているマンガと言えば『ONE PIECE』があるがどう思うか、と質問され「また炎上させようとしてる!」と警戒するようなリアクションをした江川。しかし「それは江川さん次第」とナイツに言われると忌憚なく意見を言い始めた。売れるかどうかというプロの目で見たら「売れる」と思うが、個人の趣味からいけば「面白くねぇな」というのが本音だと語り、「7巻まで読んだけど、辛くて辛くて!」と声を強めた。なんでも、編集者との打ち合わせなどの舞台裏が見えてしまって楽しめないのだという。  これには「お前のマンガどれほどだよ!」「まぁ批判したいだけなんだから自分の漫画がゴミなのは関係ないか」「何でそんな誰も得しないこと言うんだ」「ワンピース嫌いだが江川みたいなダメ漫画家から批判されるとか同情するわ」「自分の漫画が売れないからこうやって注目集めてんのか?」「妬みにしか聞こえない」と厳しい声が上がった。 1988年~92年という「週刊少年ジャンプ」に勢いがあった時代に、『まじかる☆タルるートくん』を連載していた江川。ジャンプの先輩として、上から目線で批評したのだろうが、たしかに本人のマンガ業は最近パッとしない。  たとえば、無料マンガサイト「サンデーうぇぶり」において“渾身の人生最後の漫画!”という謳い文句で連載していた『忘却の果て 16歳の自分への手紙』。マンガ家を夢見る「江川青年」を主人公に、編集部に自作のマンガを持ち込んだり同級生の女の子を描いたりと奮闘する姿が描かれているのだが、11月11日に更新された第9話においてあっけなく連載終了が決定。最後のページには「作品の続きに関しては現状未定です」という文字が躍り、ストーリーも中途半端なところでブツリと途切れるというあっけない幕切れを迎えてしまっている。  一方で、人の作品に対しての批判だけは厳しい江川。最近で言えば大ヒット中の『君の名は。』について、Facebookで「キャラクターの絵が好みじゃなかったのとエロス要素がなく楽しめなかった」「作り手のメタ認知能力が低いのかなー、とも考えられる」と手厳しくコメント。バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)でも「売れる要素をぶち込んだ大人のドラえもんみたいなもん」「プロから見ると全然面白くない」と酷評し、ネット上では江川への批判の声が相次いだ。  なお、江川は過去に、手塚治虫について「マンガの悪魔」と言い放ったり、手塚作品の『陽だまりの樹』(小学館)について「勉強不足」「ちょっと頭悪いなっていう感じ」と放言したことも。宮崎駿作品に対しても『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で、良いアニメは「エロをエロとして描いている」と語り、「良くないのは宮崎アニメ」「エロと暴力が巧妙に隠されている」とコメントを残すなどして、話題をネット上に提供している。  売れているアニメやマンガに噛みつき、世間を度々ざわつかせている江川。もはや炎上マンガ家という印象がバッチリついてしまったが、「江川の発言はたまにわかる」「でかい敵を自ら作ってる江川は逆に面白い」というファンもいる。“プロ”“人気マンガ家”としての鋭い批評であれば、辛口な意見も歓迎されるのだろう。だが、現状のままでは “元プロ”“元人気マンガ家”となってしまうので、説得力も減じてしまう。次回作は頑張って欲しいものだ。

“下心”で恋に落ちる・紗倉まなだからこそ「セックスは恋愛/結婚の安心要素にはならないと思う」

10月17日に発売された『AERA』(朝日新聞出版)セックス特集号に、こんな考察が掲載されていました。 “今の二十代女子は、『早くいい男をゲットして結婚ができるように、セックスをその武器として好きになってこなしておかなければ大変なことになる』と思っているのではないか” ……ほんとかよ、って感じですし、セックスが好きな理由にこんな肉付けする人って、私の周りでは見たことも聞いたこともなくて、ちょっと不思議に思ったのです。セックスが好きな理由って、そんなに複雑なのでしょうか。 そこで、『私はどうしてセックスが好きなんだろう』なんて考えてみました。でも、嫌いな理由は見つけやすいけど、好きな理由を見つけるのって案外難しいんですよね。人を好きになって「どうして?」って聞かれるのと同じくらい、答えに悩んでしまうのです。気持ちいいから? 愛情を感じるから? 寂しさを身体で埋め合わせることで、自分自身を保つことができるから? ……うん、どれも当てはまる。でも、明確な何かのためにセックスに勤しんでいるわけでもないのだから、結果、やっぱり生まれ持ってそういう行為が好きなんだろうな、という一点に集約されてしまいました。 世間一般の方には、AVという仕事を選んでいる時点で「いわずもがなセックス好きでしょ!」と思われていることでしょう。確かに私は、男性との繊細な肌や唇の接触に安心感を覚えるし、刺激的な「お酒で酔っ払ってワンナイトラブ☆」みたいな破天荒な身体の重ね合わせ方も好きだし、そもそもセックスは息を吸うのと同じくらいに身体に馴染んでいることだから、仕事にもその自分の性質や気質を抵抗なく当てはめられるのだろうな、と思っています。 私の男友達は、実際にセックスするよりも、好きなタイミングでオナニーをするほうがいいっていう、今時の『セックスに対して意欲がない草食系男子(それでも男かよ! って一番悲しくなるやつ)』が多いし、私の一番の親友(23才女性)に限っては「自分で自分の裸を見るのすら嫌だから、お風呂も電気を消して入っているよ」と言うくらい、裸でいることに抵抗があるようで、やっぱり驚いたりします。『人に裸を見られるのが恥ずかしい』ではなく、『自分で見ることすら嫌』とは。体重が増えたり、身体に自信がない時に鏡を見たくないっていう気持ちは、私にも頻繁に芽生えることだから決して理解できないことではないけど、それが“セックス”という人類に共通する生物学的な行為であっても、必ずしも誰もが好きではない、という事実がそこにあるんだと気付かされます。同時に「つくづく天職だなぁ」とも思うんですけどね。 ◎紗倉の嗅覚はエロい人にこそ騒ぐ 私が“セックス”と“好きになる人”の関係性の根強さに気付いたのは、最近のことです。過去を振り返ると不思議にも成立する「好きになる人の法則」があって、それが「絶対的にセックスが好きな人」。 その界隈のファンの方々には申し訳ないけど、私はジャニーズみたいな、顔立ちが整っている男性がとんでもなく苦手で……。それはなんていうか、女性に近しいような圧倒的な美しさをひしひしと感じると、男性としての魅力を感じづらいのです。自分の容姿を馬鹿にされそうで近寄りたくないという恐怖心もあって(とんだ被害妄想)ときめいたりしない……。イケメンで心も綺麗な人もいるだろうけど、私が出会ってきたイケメンたちは、みんなオラオラしてて恐かったし……(白目)。そうやって、異性の容姿に関してこだわらずに過ごしてきた二十三年間です。 じゃあどんな人がいいのか。優しくて、穏やかで、包容力のある人。もちろんそんな素敵な要素はほしいけど、それよりももっと重要な要素が「あ、この人、絶対セックスが好きだわ」。自分の嗅覚が騒ぐような、そんな人がいいんです。かなり昔に『男性は無意識のうちに女性のお尻を安産型かどうかを見抜いて好きになる』みたいな統計を見聞きにしたことがありますが、「うお~、この人エロいなぁ……」ってガン見してしまう下心って、女性にも同じようにあると思うんです。そして、そんな下心をもって、私は人を、異性を好きになります。 ◎心がザワつく「加齢で性欲減退説」 話は変わりますが、『年齢によって性欲の強さが変わる』なんて説も雑誌によく取り上げられていますよね。実験データもあるようですが……そんなこともなくないですか? 性欲が強い人って何だかんだでずっと強いし、性欲がない人は年を重ねようが若かりし頃だろうが、さほどない。 そもそも、前述の通り、男性だからといってセックスが好きとも限らないし、それって「個々に持ち合わせているセックスしたくない理由」をカバーするための逃げ道のような気がしてならないのです。中には年齢とともに性欲減退した方もいると思うのですが、みんなでセックスしたくない理由、興奮しない理由を探した時に、「年齢のせいにしてしまえ!」ってこじつけているようにも感じるのです。責めているわけじゃないけど、セックスしたくない時にそれを切り札にして拒まれるくらいなら、潔く「今日は疲れた」とか「セックスがあんまり好きじゃない」とばっさり言ってくれる人のほうが、「なんだ、私が魅力的じゃないとかそういう理由じゃないのね。安心した」って、好感が持てますよね。 性欲の一致している2人がくっつくのが一番理想で平和的解決法だけど、途中でセックスレスになっちゃったり、刺激が欲しくなって外の海に泳ぎに行ったり(いわゆる浮気……)しちゃうわけで、セックスと恋愛、ましてやセックスと結婚なんて安心要素には繋がらないものなのかもしれませんね。 ちなみに、周りの人に「三十代になると、もっとエロくなるよ、セックスしたくなるよ」とよく言われます(これを言う人は大抵の場合が男性で、女性の口からはあまり聞かないんですけど……)。もしそれが本当で、これ以上好きになってしまったら……日常に支障をきたしてしまう(怖)。ガチンコタイガーウッズ♀だよ……(白目)。セックスを好きな理由を明確にできませんでしたが、嫌いな要素も見当たらないのにーー!!!(滝汗)