「懐かしのアイドル」としてSMAP紹介、『ベストヒット歌謡祭』にファン怒り心頭!

 11月17日に放送された音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』(日本テレビ系)の中で、SMAPが「懐かしのアイドル」として紹介されたことに、ファンが大きなショックを受けている。SMAPは年内に解散すると発表しているものの、まだ活動中の現役グループ。解散反対派も多いだけに、ファンの怒りはなかなか収まらないようだ。

 問題となったのは、この日の番組後半に放送された「ベストヒット 懐かしのアイドル列伝」というVTR。1979年の西城秀樹から始まり、松本伊代や桜田淳子など、まさに“懐かしのアイドル”が紹介された。そして、99年にリリースされたモーニング娘。「LOVEマシーン」のVTRが流れた後、2013年にSMAPが同番組に出演した際に披露した「Joy!!」の歌唱場面がオンエアーされた。

「これにファンは、『SMAPを懐かしのアイドル扱いしないでほしい』『過去の人みたいな言い方は悲しい。SMAPはこれからもずっと現役のアイドル!』と、大激怒。番組側としては、どうしてもアイドル史にSMAPを組み込みたかったのかもしれませんが、ファンの心情への理解が足りなかったといえるでしょうね。しかし、会場の大阪フェスティバルホールで番組観覧をしていた人のレポートによれば、現地ではSMAPのVTRが流れると、大きな歓声が沸き起こっていたとか。同曲の振りを踊る人もいたほか、スタンバイ中だった歌手・星野源もダンスを真似していたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、同番組にはジャニーズからKis‐My‐Ft2とKinKi Kidsが登場。Kis‐My‐Ft2の「全部見せます! ベストヒット Kis-My-Ft2名曲集」コーナーはSMAP・中居正広がプロデューサーを務める派生ユニット・舞祭組の映像が流れると、メンバーの二階堂高嗣がワイプで「舞祭組頑張って~!」「舞祭組を忘れないで~!」と、アピール。宮田俊哉も舞祭組がカットされなかったことに安心したのか、「良かった~」と口にし、笑顔を見せていた。

「舞祭組といえば、昨年9月に大々的に発表されたアルバムの発売がストップした状態。SMAP&キスマイファンは『舞祭組のこと忘れないよ! ずっとアルバム待ってる』『ニカちゃん「舞祭組を忘れないで」って言ってた。中居さんのこと考えちゃう……』と、感激していました。そしてこの放送を受け、あるSMAPファンのTwitterアカウントが気になる情報を投下。秋の特番で収録に参加したようで、その際に中居はお客さんに対して『途中で周りがごちゃごちゃしちゃったから』と、舞祭組のアルバムが進展していないことを謝罪したとか」(同)

 Kis‐My‐Ft2のマネジメントを手がけていたSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が退社したこともあり、舞祭組の音楽活動は実質的に消滅している現在。SMAPメンバー、Kis‐My‐Ft2が今後も順調に活動を続けられると良いのだが……。

恋人・ぺことの結婚を引き延ばすりゅうちぇるに、仰天プランが!「髪を黒くして……」

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りゅうちぇるオフィシャルブログより
 沖縄出身の読者モデル・りゅうちぇるが、最近テレビに引っ張りだこだ。  恋人のぺことともにバラエティ番組に出演すると、明石家さんまにその才能を見いだされて一気にブレーク。現在、ぺこと同棲中で、結婚を明言しているが、その時期を聞かれると「来年」「お金が貯まったら」などと、どうも歯切れが悪い。世間からは「ビジネスカップル」「破局秒読み」との声も聞こえてくるが……。 「りゅうちぇるは、今年上半期のテレビ出演が113本で、現在でも月間30本はくだらない。最低でも月収150万円はあるとみられ、稼ぎとしては十分だと思います。ところが、ある局が2人の結婚関連の番組を計画していたところ、りゅうちぇるサイドからNGが出たというのです」  11月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、交際記念日、深夜帰宅したりゅうちぇるにビジネスカップル疑惑を直撃。りゅうちぇるは、ぺことの結婚の意思はあるとしながらも、時期については「今はなかなか難しくって。来年もまだ(仕事の都合が)わからないし……」と、口を濁した。  そんなりゅうちぇるに「独り立ち」計画があると明かすのは、テレビ関係者だ。 「髪の毛の色を黒くして、本名の『比嘉龍二』で俳優デビューする話があるとか。バラエティではいつも通りのりゅうちぇるキャラを続ける、二刀流プランだそうです」  最近では、ピンでの活躍も目立つりゅうちぇる。ぺこがいなくても稼げる力をつけたのち、「結婚」と「破局」のどちらを選択するのだろうか?

『シン・ゴジラ』庵野秀明総監督ロングインタビューが「週刊新潮」に! 「経営のことも考えちゃうんです」と経営者の顔を見せる!?

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左:「週刊新潮」11月24日号、右:『ゴジラ』シリーズ公式Twitter(@godzilla_jp)より
 観客動員約551万人、興行収入は80億円を突破!(11月16日付) 公開前は「ゴジラよりエヴァを早く何とかしろ」だの、「また長谷川豊かよ!」などと言いたい放題、言われたい放題であったが、公開後はその完成度の高さから、アンチもおたぽるも一斉に手の平を返して賞賛、2016年を代表する大ヒット作となった映画『シン・ゴジラ』。  多様なコラボグッズが販売されたり、イベントが行われたり、サメ・パニック映画『シン・ジョーズ』が制作されてみたりと、大ヒットの余波は多岐に渡って及んでいるが、11月17日発売の「週刊新潮」11月24日号(新潮社/以下、「新潮」)が、総監督・脚本の庵野秀明へのロングインタビューを掲載!  新潮がSF・アニメ映画のクリエーターインタビューとは珍しい。しかもサブキャッチは“「シン・ゴジラ」総監督 「庵野秀明」が2時間語った”となかなか気合が入っているので、ざっくりとその内容を紹介してみたい。  インタビューはQ&A式ではなく、庵野総監督の一人語り風。インタビュー序盤は『ウルトラQ』『ウルトラマン』(ともに66年)と出会い、特撮にハマったこと。『仮面ライダー』(71年)で、さらに特撮にのめり込みつつ、『宇宙戦艦ヤマト』(74年)、『機動戦士ガンダム』(79年)といったTVアニメのおかげでオタクになってしまったといった内容で、特に目新しいエピソードはない。  細かく『ウルトラマン』のスーツが撮影時期によって3タイプあること、怪獣や宇宙人の中ではザラブ星人が好きといった、面白い小ネタも庵野総監督は披露している。そこんところ、もうちょいつついてほしいな、と思うところなのだが、インタビューのメインテーマと外れるためかサラっと流している。  その後、高校生時代に『ナカムライダー』、大学生時代に『帰ってきたウルトラマン』など自主映像を制作した思い出へと話題は移行していく。この間、ドラマにもなった名作コミック『アオイホノオ』(作:島本和彦/小学館)でも描かれた、かの有名な「DAICON FILM」に参加し、日本SF大会でオープニングアニメを制作しりと面白いエピソードが腐るほどあるはずだが、インタビューのメインテーマと外れるためかまたもやサラっと流している。  続いてTVアニメ『超時空要塞マクロス』(82年)で“板野一郎、『風の谷のナウシカ』で宮崎駿と出会ったことに触れるも、インタビューのメインテーマと外れるためか、『トップをねらえ!』(88年)や『ふしぎの海のナディア』(90年)、もちろん『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(87年)にも触れることなく、話題は一気に株式会社カラーの設立へと飛ぶ。  カラーの立ち上げ当初の内情や、なぜガイナックスを辞めたのか、アニメ制作におけるビジネスモデルについて明かす庵野総監督。ここがメインテーマだったのだろう、なぜ従来の仕組みではアニメ制作スタジオに利益が回らないのか、『エヴァンゲリオン新劇場版』は製作委員会方式ではなく、カラーの全額出資で制作となったのかについて、紙幅を厚めにさいて熱く語っている。  さらに、アニメが成功しても、監督やクリエーターにはギャラが回らない、だからカラーは出資した。さらに今後もカラーは出版事業のほか、貴重な資料や当時の原画の散逸を防ぐため、特撮やアニメのアーカイブ事業にも取り組んでいくと語る庵野総監督。  その語り口はまるで、仕事のできる経営者、あるいはエリートサラリーマンのよう。夫人である安野モヨコの名作『監督不行届』(祥伝社)や、島本和彦をはじめとする庵野秀明を知る人々から語られるエピソードからファンが抱いていたであろう、「重度のオタクで、変人で常識不足なところもあって、常に締切ギリギリ、たまには締切も破るけれど、すごいものを作るスーパークリエーター」という庵野秀明像からはかけ離れており、正直ちょっと寂しく感じる部分もある。  だが、細かいところまでよく読むと、『エヴァンゲリオン新劇場版』は全額出資したが、17年2月から放送される『龍の歯医者』(NHK BS)は、アニメ制作はカラーが務めるものの、主幹事がNHKなのでNHKにお任せ、と早くも予防線を張っているし、『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』についても、順調に発行が遅れていることに対して謝罪っぽいコメントを残している。基本はあまり変わっていないのかも、とちょっと安心させてくれる(?)。  インタビューはカラーの設立10周年を記念して行われる展示会の宣伝をしつつ、“代表取締役も兼業しているので、会社の経営のことも考えてしまうんです。最近は「週刊ダイヤモンド」や「週刊東洋経済」も読むようになっちゃいましたから”という秀逸なオチで締めている。10年間も経営者をやっているのに、最近なのか……。  なお5Pに渡るロングインタビューであったが、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の制作進行具合、公開時期に関するコメントは一言もなかった。インタビューのメインテーマと外れるから聞かなかったのか、それとも原稿チェックで削られたのか。気になるところだ。

劣化騒動の嘘!「激太り」を揶揄される河村隆一、実は頬がこけるほど痩せている

 11月9日に行われたゴルフトーナメント『三井住友VISA太平洋マスターズ』に出場した橋本マナミが、一緒に参加した河村隆一(LUNA SEA/Tourbillonの名義ではRYUICHIだが、本稿では河村隆一表記で統一する)と共に撮った写真を自身のインスタグラムにアップした。そしてこれがネットで広まり、「河村太りすぎ!」「顔がパンパンじゃね」「これが河村隆一だと?」と嘲笑の的になってしまった。しかしちょっと調べればわかることだが、わずか一カ月前の時点での河村は引き締まった顔をしており、橋本の写真はある意味“逆奇跡の写真”といってもいいほどの酷い写り方をしているだけなのだ。  一カ月前は日本最大・10万人規模のヴィジュアル系音楽フェス「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten」(以下、「VJS」)が3日間にわたって開催され、LUNA SEAはX JAPANに次ぐビッグネームとして2日間出演した。「WOWOW 音楽フェス」Twitterでは、修正なしのLUNA SEAメンバーが揃った生写真が掲載されているのだが、河村は太っているどころか、頬がこけているように見えるほど痩せている。また、橋本の写真よりも、WOWOWの写真の方がはっきりと顔が写っていることから、こちらが真の河村の姿と言えるのではないだろうか。ちなみにその時の映像を見てもやはり河村が太っているようには全く見えない。実際にライブに参加した人も「VJSの時、痩せててめっちゃ格好良かったよ?」「VJSはかなり近くで河村隆一を見て、相変わらず顔変わらんな~とか思ったんだけど……」と声をあげている。  そもそも橋本の写真の河村はつばの大きい帽子を被っていることで、変に顔に影が落ちてしまっていることや、首元がかなり詰まった服を着ていることで、余計に顔が大きく見えてしまっているのではないだろうか。体も太いという指摘もあるが、河村は元々上半身がガッチリして厚みのある、所謂Tシャツが似合わない体つきであり(藤原紀香と片岡愛之助夫婦、米倉涼子などもコレだ)、肥満とは言えないだろう。  90年代後半の、河村の最もメディア露出が多かったころは、病的に痩せていて頬骨が浮き出るほどであったため、そこから標準体型に戻るだけでも(46歳という年齢を考えると標準以下かも)、当時を知る人たちからすれば太く見えてしまうのだろうか。  だが確かに2008年当たり以降から河村の体重が大きく変動しているのは事実。しかしそれは決して不摂生からくるものであるわけではなく、ソロ活動とバンド活動を両立しているから。河村はソロ活動でノーマイク・ノースピーカーのコンサートを開くほど、自身の歌に絶対の自信があるとともに、歌声に関してのこだわりも熱い。ファンの間では、バラード中心のソロライブではより伸びやかな声を発するために、あえて体系を太らせていると言われているのだ。事実、キレの良さや、ヴィジュアルが求められるLUNA SEAのライブでは、前のソロ活動の時にどれだけ太っていようと、すぐに体系を戻してくる。  しかし嫌らしいことに、世間ではソロ活動時の太った時期ばかりにフォーカスして叩く。全盛期の河村の美しさを知っているだけに、それが崩れた、他人の不幸なさまがたまらなく嬉しいのだろう。河村に限らず、若い頃に美しかった芸能人は、ちょっとした“逆奇跡の写真”をすぐに拡散されては「劣化した」「誰だよこいつwww」「昔はキレイだったのにヒドイ」と笑いものにされる傾向がある。特に河村のようにナルシストな性格で、一部のモテない男から反感を買っていた芸能人は、ここぞとばかりに叩かれる傾向があるようだ。工藤静香、浜崎あゆみ、小泉今日子など若い頃に美しいけど生意気だった女性芸能人が、年相応に顔が変わっただけで「劣化www」と笑われていることからも、こういった傾向は女性にもあるようだ。  何万枚もある芸能人の写真から“逆奇跡の写真”を探し出して、人の容姿を叩くのはあまりにも酷ではないだろうか? 写りによっていくらでも顔が変化するのは、スマホ時代の今なら誰でも知っているはず。動画の一コマをキャプチャして芸能人を笑いものにしても、面白くもなんでもないのではないだろうか。 (プラント)

劣化騒動の嘘!「激太り」を揶揄される河村隆一、実は頬がこけるほど痩せている

 11月9日に行われたゴルフトーナメント『三井住友VISA太平洋マスターズ』に出場した橋本マナミが、一緒に参加した河村隆一(LUNA SEA/Tourbillonの名義ではRYUICHIだが、本稿では河村隆一表記で統一する)と共に撮った写真を自身のインスタグラムにアップした。そしてこれがネットで広まり、「河村太りすぎ!」「顔がパンパンじゃね」「これが河村隆一だと?」と嘲笑の的になってしまった。しかしちょっと調べればわかることだが、わずか一カ月前の時点での河村は引き締まった顔をしており、橋本の写真はある意味“逆奇跡の写真”といってもいいほどの酷い写り方をしているだけなのだ。  一カ月前は日本最大・10万人規模のヴィジュアル系音楽フェス「VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 Powered by Rakuten」(以下、「VJS」)が3日間にわたって開催され、LUNA SEAはX JAPANに次ぐビッグネームとして2日間出演した。「WOWOW 音楽フェス」Twitterでは、修正なしのLUNA SEAメンバーが揃った生写真が掲載されているのだが、河村は太っているどころか、頬がこけているように見えるほど痩せている。また、橋本の写真よりも、WOWOWの写真の方がはっきりと顔が写っていることから、こちらが真の河村の姿と言えるのではないだろうか。ちなみにその時の映像を見てもやはり河村が太っているようには全く見えない。実際にライブに参加した人も「VJSの時、痩せててめっちゃ格好良かったよ?」「VJSはかなり近くで河村隆一を見て、相変わらず顔変わらんな~とか思ったんだけど……」と声をあげている。  そもそも橋本の写真の河村はつばの大きい帽子を被っていることで、変に顔に影が落ちてしまっていることや、首元がかなり詰まった服を着ていることで、余計に顔が大きく見えてしまっているのではないだろうか。体も太いという指摘もあるが、河村は元々上半身がガッチリして厚みのある、所謂Tシャツが似合わない体つきであり(藤原紀香と片岡愛之助夫婦、米倉涼子などもコレだ)、肥満とは言えないだろう。  90年代後半の、河村の最もメディア露出が多かったころは、病的に痩せていて頬骨が浮き出るほどであったため、そこから標準体型に戻るだけでも(46歳という年齢を考えると標準以下かも)、当時を知る人たちからすれば太く見えてしまうのだろうか。  だが確かに2008年当たり以降から河村の体重が大きく変動しているのは事実。しかしそれは決して不摂生からくるものであるわけではなく、ソロ活動とバンド活動を両立しているから。河村はソロ活動でノーマイク・ノースピーカーのコンサートを開くほど、自身の歌に絶対の自信があるとともに、歌声に関してのこだわりも熱い。ファンの間では、バラード中心のソロライブではより伸びやかな声を発するために、あえて体系を太らせていると言われているのだ。事実、キレの良さや、ヴィジュアルが求められるLUNA SEAのライブでは、前のソロ活動の時にどれだけ太っていようと、すぐに体系を戻してくる。  しかし嫌らしいことに、世間ではソロ活動時の太った時期ばかりにフォーカスして叩く。全盛期の河村の美しさを知っているだけに、それが崩れた、他人の不幸なさまがたまらなく嬉しいのだろう。河村に限らず、若い頃に美しかった芸能人は、ちょっとした“逆奇跡の写真”をすぐに拡散されては「劣化した」「誰だよこいつwww」「昔はキレイだったのにヒドイ」と笑いものにされる傾向がある。特に河村のようにナルシストな性格で、一部のモテない男から反感を買っていた芸能人は、ここぞとばかりに叩かれる傾向があるようだ。工藤静香、浜崎あゆみ、小泉今日子など若い頃に美しいけど生意気だった女性芸能人が、年相応に顔が変わっただけで「劣化www」と笑われていることからも、こういった傾向は女性にもあるようだ。  何万枚もある芸能人の写真から“逆奇跡の写真”を探し出して、人の容姿を叩くのはあまりにも酷ではないだろうか? 写りによっていくらでも顔が変化するのは、スマホ時代の今なら誰でも知っているはず。動画の一コマをキャプチャして芸能人を笑いものにしても、面白くもなんでもないのではないだろうか。 (プラント)