「“仲良しこよし”がすべてじゃない」「なんで気づかないんだ」、KinKi Kidsの2人がデュオである苦しみを吐露

 今年でデビュー20周年を迎えたKinKi Kids。グループとして活動するジャニーズアイドルが多い中、KinKi Kidsは結成からこれまで20年間、2人での活動を続けてきた。そんな堂本光一と堂本剛は、相手のことを一体どのように思い、そしてKinKi Kidsをどう見ているのか。11月17日に放送された『SONGS』(NHK)にて、その本音が語られた。

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「“仲良しこよし”がすべてじゃない」「なんで気づかないんだ」、KinKi Kidsの2人がデュオである苦しみを吐露

 今年でデビュー20周年を迎えたKinKi Kids。グループとして活動するジャニーズアイドルが多い中、KinKi Kidsは結成からこれまで20年間、2人での活動を続けてきた。そんな堂本光一と堂本剛は、相手のことを一体どのように思い、そしてKinKi Kidsをどう見ているのか。11月17日に放送された『SONGS』(NHK)にて、その本音が語られた。

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1億円買収疑惑の「レコ大」各賞発表……TBSはしれっと公式Twitter始動で「TBS終わってる」の声

 12月30日の授賞式がTBS系で生放送される「日本レコード大賞」の各賞が17日、発表された。

「大賞」のノミネート作品でもある「優秀作品賞」には、宇多田ヒカル「花束を君に」、AKB48「365日の紙飛行機」、AAA「涙のない世界」、西内まりや「BELIEVE」、氷川きよし「みれん心」、西野カナ「あなたの好きなところ」、浦島太郎 (桐谷健太)「海の声」、坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」、きゃりーぱみゅぱみゅ「最&高」、いきものがかり「ラストシーン」(順不同)の10作品。「最優秀新人賞」の候補である「新人賞」には、iKON、林部智史、羽山みずき、BOYS AND MENが決定した。

「優秀作品賞・新人賞委員会」の委員長を務める日本スポーツ新聞社・笹森文彦氏は、今年の「優秀作品賞」について「作品に与えられる賞であり、アーティストの人気度やパワーだけで選ばれるものではありません。どれだけ各世代の人々の心に届いたかが重要で、十分論議しました」とコメントしている。

 TBSは18日、Twitter上で公式アカウントをスタート。今後は、ネットも巻き込んで「レコ大」を盛り上げていく意向のようだ。

 年末の授賞式開催へ向け、例年通り物事が進んでいる「レコ大」だが、先月報じられたLDHの“1億円買収騒動”(<a href=”http://www.cyzo.com/2016/10/post_30097.html” target=”_blank”><u>関連記事</u></a>)について、TBSはいまだに声明を出しておらず、知らぬ存ぜぬの態度。またそれは、LDHやバーニングも同じだ。

 一方、「レコ大」最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏は、今月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)誌上で騒動を謝罪。7日に開かれた審査会で議題に上げると語っていたが、事実確認の有無などに関する情報は聞こえてこない。
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 案の定、ネット上では、何事もなかったかのように進める関係者サイドに、批判が噴出。「はあ?今年もあの茶番やるの?」「芸能界って、キモイ業界」「TBS終わってんなあ」「レコ大って、裏金払った人を発表する会でしょ?」といった声が相次いでいる。

「例年通りでれば、今年も『レコ大』とズブズブのエイベックスのAAAが大賞を受賞するでしょうね。エイベックスは今年、AAAを猛プッシュしており、“文春砲”を意に介さず受賞させる気満々。しかし、今後のバッシング次第では、急遽、実力派の宇多田ヒカルに受賞させ、丸く収める可能性も。言い換えれば、宇多田を『優秀作品賞』に入れたのは“保険”ということです」(芸能関係者)

 長年、出来レース疑惑が付きまとい、「茶番」と言われ続けてきた「レコ大」。今年はまた違った意味で注目されそうだ。

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1億円買収疑惑の「レコ大」各賞発表……TBSはしれっと公式Twitter始動で「TBS終わってる」の声

 12月30日の授賞式がTBS系で生放送される「日本レコード大賞」の各賞が17日、発表された。

「大賞」のノミネート作品でもある「優秀作品賞」には、宇多田ヒカル「花束を君に」、AKB48「365日の紙飛行機」、AAA「涙のない世界」、西内まりや「BELIEVE」、氷川きよし「みれん心」、西野カナ「あなたの好きなところ」、浦島太郎 (桐谷健太)「海の声」、坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」、きゃりーぱみゅぱみゅ「最&高」、いきものがかり「ラストシーン」(順不同)の10作品。「最優秀新人賞」の候補である「新人賞」には、iKON、林部智史、羽山みずき、BOYS AND MENが決定した。

「優秀作品賞・新人賞委員会」の委員長を務める日本スポーツ新聞社・笹森文彦氏は、今年の「優秀作品賞」について「作品に与えられる賞であり、アーティストの人気度やパワーだけで選ばれるものではありません。どれだけ各世代の人々の心に届いたかが重要で、十分論議しました」とコメントしている。

 TBSは18日、Twitter上で公式アカウントをスタート。今後は、ネットも巻き込んで「レコ大」を盛り上げていく意向のようだ。

 年末の授賞式開催へ向け、例年通り物事が進んでいる「レコ大」だが、先月報じられたLDHの“1億円買収騒動”(<a href=”http://www.cyzo.com/2016/10/post_30097.html” target=”_blank”><u>関連記事</u></a>)について、TBSはいまだに声明を出しておらず、知らぬ存ぜぬの態度。またそれは、LDHやバーニングも同じだ。

 一方、「レコ大」最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏は、今月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)誌上で騒動を謝罪。7日に開かれた審査会で議題に上げると語っていたが、事実確認の有無などに関する情報は聞こえてこない。
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 案の定、ネット上では、何事もなかったかのように進める関係者サイドに、批判が噴出。「はあ?今年もあの茶番やるの?」「芸能界って、キモイ業界」「TBS終わってんなあ」「レコ大って、裏金払った人を発表する会でしょ?」といった声が相次いでいる。

「例年通りでれば、今年も『レコ大』とズブズブのエイベックスのAAAが大賞を受賞するでしょうね。エイベックスは今年、AAAを猛プッシュしており、“文春砲”を意に介さず受賞させる気満々。しかし、今後のバッシング次第では、急遽、実力派の宇多田ヒカルに受賞させ、丸く収める可能性も。言い換えれば、宇多田を『優秀作品賞』に入れたのは“保険”ということです」(芸能関係者)

 長年、出来レース疑惑が付きまとい、「茶番」と言われ続けてきた「レコ大」。今年はまた違った意味で注目されそうだ。

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いまもイケメン? ただのおじさん? 「元ジャニーズアイドルは今」画像集

 Jr.を含めると数百名以上の男性アイドルを抱えているジャニーズ事務所。当然のことながら、内部での競争も激しく、デビューを勝ち取りスターになれる人は一握り。道半ばで挫折し事務所を去る者もいれば、鳴り物入りでデビューしたにもかかわらずスキャンダルで追放されてしまう者もいる。そんな彼らは、事務所を離れた後、どんな人生を歩んでいるのか? 現在の彼らの姿を写真から探ってみよう。

「元ジャニーズアイドルは今」画像集

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草野博紀

NEWSとしてデビューし、山下智久と共にメインボーカルを任されるほどの実力があった草野だが、2006年、未成年飲酒&淫行疑惑によりグループを脱退。その後、事務所も辞めて単身ニューヨークへ渡った。モデルやソロでの音楽活動を地道に続け、15年にロックバンドporeheadのボーカリストとして再デビュー。13年には、所属事務所に突然“バックレられる”という災難にも見舞われ、芸能界の酸いも甘いも吸い尽くしたせいか、くたびれた色香を纏うアラサー男子へと成長。

鮎川太陽

ジャニーズ在籍当時は、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に出演、Ya‐Ya‐yahの一員として看板番組を持つほどの人気を誇り、デビューを待望されていた鮎川。しかし07年、メンバーの薮宏太と八乙女光がHay!Say!JUMPとしてデビューするとともに、Ya‐Ya‐yahの活動は見られなくなった。鮎川は、ほどなく事務所を退所。一時期は芸能界から姿を消していたが、11年より舞台や単発ドラマを中心にひっそりと活動を再開している。写真は、今年8月に千秋楽を迎えた舞台『青の祓魔師 京都紅蓮篇』の衣装を着た鮎川だが、メイクのせいで誰だかわからない状態に。

森本龍太郎

Hay!Say!JUMPの最年少メンバーとしてデビューした森本。11年、あどけなさを残した天使のような姿からは想像できない未成年喫煙写真が週刊誌に掲載され、ファンを震撼させた。グループ脱退後、ほどなく事務所も退所。芸能界から引退したと思われたが、ダンスボーカルユニット「ZERO」のセンターとして15年に再デビューを果たした。ファンからは「EXILEみたい」「韓流アイドルみたい」「SEKAI NO OWARIの深瀬みたい」などと言った声が上がっている。

浅香航大

ジャニーズ内ユニット・J.J.Expressの一員だった浅香は、08年、アイドル活動に早々に見切りをつけ、俳優に転身。アンニュイな雰囲気漂う“塩顔男子”浅香は、ツウ好みの深夜ドラマやミニシアター系の映画などで重宝され、ついにはNHK朝ドラ『マッサン』にも出演を果たした。また、今年6月には元AKB48・川栄李奈との熱愛が報じられ、「交際を否定せず」と話題に。

高橋直気

90年代のジャニーズJr.黄金期メンバーの中でも、トップを争うほどの人気だった高橋は、99年に退所。表向きは未成年喫煙など素行不良が理由退所だったものの、当時同じくトップアイドルだったSPEEDの島袋寛子との熱愛が原因だったともいわれている。現在は、芸能活動を再開しているが、Jr.時代のちょっと不良っぽいイメージとは真逆の爽やかイケメンお兄さんに様変わり。年齢の割にちょっと若作りしてる感も否めないが、「むしろ今の方がカッコイイ」という意見多数。

川野直輝

Jr.時代、滝沢秀明と今井翼ともに『木曜の怪談 怪談怪奇倶楽部』(テレビ朝日系)に出演し、「怪談トリオ」の一員として人気を博した川野。98年に事務所を退所した理由は、「ドラムを極めたかったから」とのことだが、ミュージシャンとしては花開かず、俳優として『相棒』(テレビ朝日系)に出演するなど、再び注目を集めた。しかし彼のプロフィールにはしっかり「ドラマー」と記されている。

町田慎吾

他の追随を許さないダンスへの情熱で、舞台を中心に独自のポジションを築いていた町田。嵐の大野智とは「大町コンビ」と呼ばれるほどの仲だった。15年に退所したが、芯の強い男らしさが年を重ねてもますますイケメンぶりに拍車をかけているようで、現役ジャニーズに劣らぬ美しさを誇っている。現在は、舞台出演のほか、自身がデザインするジュエリーブランド「LOL」をスタート。直販会のチケットも即完売の状況だそう。

浜田一男

99年、未成年飲酒&喫煙写真をフライデーされ、当時の人気Jr.が一斉解雇となる大事件が起こった。その1人だったのが、浜田一男で、もしスキャンダルがなければ嵐のメンバーに入っていたともウワサわれている。現在、同じく事件で解雇された尾身和樹と共に歌舞伎町でバーを経営しているほか、浅倉一男の名で俳優として舞台に出演している。Jr.時代から王道のイケメン枠ではなく、バラエティ班として重宝され、現在は“気のいい近所のあんちゃん”風に成長を果たした。

関裕通

光GENJIのバックダンサーとして招集されたJr.たちで結成された平家派。のちのTOKIOやV6のメンバーほか、反町隆も一時期所属していた。その一員だった関は、現在ではなんと市議会議員として政治の道へ。子育て・教育環境向上対策特別委員会などに所属している。ピンクの背景とネクタイで決めた宣材写真は、さすが元アイドルといったところ。

佐藤寛之

一世を風靡した伝説のアイドル・光GENJIの元メンバーである佐藤。とはいっても、当時から人気メンバーの陰に隠れがちだった。しかし、さまざまなスキャンダルで世間を賑わす他メンバーらとは違い、堅実なアーティスト活動を続けているらしい。Facebookには、町内会のお祭りや子どもの文化祭で演奏する親父バンドのようなライブ写真がたびたびアップされているが、いまだに独身とのこと。

 

 

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いまもイケメン? ただのおじさん? 「元ジャニーズアイドルは今」画像集

 Jr.を含めると数百名以上の男性アイドルを抱えているジャニーズ事務所。当然のことながら、内部での競争も激しく、デビューを勝ち取りスターになれる人は一握り。道半ばで挫折し事務所を去る者もいれば、鳴り物入りでデビューしたにもかかわらずスキャンダルで追放されてしまう者もいる。そんな彼らは、事務所を離れた後、どんな人生を歩んでいるのか? 現在の彼らの姿を写真から探ってみよう。

「元ジャニーズアイドルは今」画像集

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草野博紀

NEWSとしてデビューし、山下智久と共にメインボーカルを任されるほどの実力があった草野だが、2006年、未成年飲酒&淫行疑惑によりグループを脱退。その後、事務所も辞めて単身ニューヨークへ渡った。モデルやソロでの音楽活動を地道に続け、15年にロックバンドporeheadのボーカリストとして再デビュー。13年には、所属事務所に突然“バックレられる”という災難にも見舞われ、芸能界の酸いも甘いも吸い尽くしたせいか、くたびれた色香を纏うアラサー男子へと成長。

鮎川太陽

ジャニーズ在籍当時は、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に出演、Ya‐Ya‐yahの一員として看板番組を持つほどの人気を誇り、デビューを待望されていた鮎川。しかし07年、メンバーの薮宏太と八乙女光がHay!Say!JUMPとしてデビューするとともに、Ya‐Ya‐yahの活動は見られなくなった。鮎川は、ほどなく事務所を退所。一時期は芸能界から姿を消していたが、11年より舞台や単発ドラマを中心にひっそりと活動を再開している。写真は、今年8月に千秋楽を迎えた舞台『青の祓魔師 京都紅蓮篇』の衣装を着た鮎川だが、メイクのせいで誰だかわからない状態に。

森本龍太郎

Hay!Say!JUMPの最年少メンバーとしてデビューした森本。11年、あどけなさを残した天使のような姿からは想像できない未成年喫煙写真が週刊誌に掲載され、ファンを震撼させた。グループ脱退後、ほどなく事務所も退所。芸能界から引退したと思われたが、ダンスボーカルユニット「ZERO」のセンターとして15年に再デビューを果たした。ファンからは「EXILEみたい」「韓流アイドルみたい」「SEKAI NO OWARIの深瀬みたい」などと言った声が上がっている。

浅香航大

ジャニーズ内ユニット・J.J.Expressの一員だった浅香は、08年、アイドル活動に早々に見切りをつけ、俳優に転身。アンニュイな雰囲気漂う“塩顔男子”浅香は、ツウ好みの深夜ドラマやミニシアター系の映画などで重宝され、ついにはNHK朝ドラ『マッサン』にも出演を果たした。また、今年6月には元AKB48・川栄李奈との熱愛が報じられ、「交際を否定せず」と話題に。

高橋直気

90年代のジャニーズJr.黄金期メンバーの中でも、トップを争うほどの人気だった高橋は、99年に退所。表向きは未成年喫煙など素行不良が理由退所だったものの、当時同じくトップアイドルだったSPEEDの島袋寛子との熱愛が原因だったともいわれている。現在は、芸能活動を再開しているが、Jr.時代のちょっと不良っぽいイメージとは真逆の爽やかイケメンお兄さんに様変わり。年齢の割にちょっと若作りしてる感も否めないが、「むしろ今の方がカッコイイ」という意見多数。

川野直輝

Jr.時代、滝沢秀明と今井翼ともに『木曜の怪談 怪談怪奇倶楽部』(テレビ朝日系)に出演し、「怪談トリオ」の一員として人気を博した川野。98年に事務所を退所した理由は、「ドラムを極めたかったから」とのことだが、ミュージシャンとしては花開かず、俳優として『相棒』(テレビ朝日系)に出演するなど、再び注目を集めた。しかし彼のプロフィールにはしっかり「ドラマー」と記されている。

町田慎吾

他の追随を許さないダンスへの情熱で、舞台を中心に独自のポジションを築いていた町田。嵐の大野智とは「大町コンビ」と呼ばれるほどの仲だった。15年に退所したが、芯の強い男らしさが年を重ねてもますますイケメンぶりに拍車をかけているようで、現役ジャニーズに劣らぬ美しさを誇っている。現在は、舞台出演のほか、自身がデザインするジュエリーブランド「LOL」をスタート。直販会のチケットも即完売の状況だそう。

浜田一男

99年、未成年飲酒&喫煙写真をフライデーされ、当時の人気Jr.が一斉解雇となる大事件が起こった。その1人だったのが、浜田一男で、もしスキャンダルがなければ嵐のメンバーに入っていたともウワサわれている。現在、同じく事件で解雇された尾身和樹と共に歌舞伎町でバーを経営しているほか、浅倉一男の名で俳優として舞台に出演している。Jr.時代から王道のイケメン枠ではなく、バラエティ班として重宝され、現在は“気のいい近所のあんちゃん”風に成長を果たした。

関裕通

光GENJIのバックダンサーとして招集されたJr.たちで結成された平家派。のちのTOKIOやV6のメンバーほか、反町隆も一時期所属していた。その一員だった関は、現在ではなんと市議会議員として政治の道へ。子育て・教育環境向上対策特別委員会などに所属している。ピンクの背景とネクタイで決めた宣材写真は、さすが元アイドルといったところ。

佐藤寛之

一世を風靡した伝説のアイドル・光GENJIの元メンバーである佐藤。とはいっても、当時から人気メンバーの陰に隠れがちだった。しかし、さまざまなスキャンダルで世間を賑わす他メンバーらとは違い、堅実なアーティスト活動を続けているらしい。Facebookには、町内会のお祭りや子どもの文化祭で演奏する親父バンドのようなライブ写真がたびたびアップされているが、いまだに独身とのこと。

 

 

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高島礼子も“完全絶縁”……高知東生にチラつく暴力団の影と「再犯の不安」

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 9月に覚せい剤取締法違反で懲役2年・執行猶予4年の有罪判決となった元俳優の高知東生が、女性誌の直撃を受けて、元妻で女優・高島礼子の名前を口にしたという。しかし、当の高島側は、これに拒絶反応を示している。テレビ各局に高島側が「高知のことを伝える際、高島の写真使用はNG」と通達したというのだ。  日本テレビ系の情報番組ディレクターによると「報道の範疇なら基本、写真などの使用に制限はないんですが、局と付き合いのあるタレントさん相手だと、後でクレームなどを受けないよう、一応お伺いを立てます。高島さんは逮捕直後の報道に関しては不問でしたが、判決が出て以降は基本NGになり、それは今回も同様だった。高島さんからすれば、今後はもう元夫と結び付けられたくないということでしょう」という。  高知は10月、高島と同居していた自宅から転居したと伝えられたが、今回の直撃には、「女房には本当に申し訳なかった」と高島に謝罪したという。「一からやり直しているところ」と、すでに仕事に就いていることも明かしたというのだが、真っ先に元妻へのメッセージを残したのは、高島側にとって迷惑な話だったようだ。  それを示すかのように高島は、高知と共同名義だった土地と建物を買い取ったという話もある。推定3億円とみられる豪邸は13年前に建てたもので、高知はそのために約1億円の借金があるため、これを高島が支払う形で“清算”。これは、高島の“最後の愛”というより、むしろ手切れ金の意味合いが強かったのではないかと思われる。ただ、ある芸能関係者は「高知に見え隠れする、暴力団の影を警戒したのではないか」と疑う。 「高知は親族に暴力団がいたことで知られ、上京して芸能活動をする際に足かせにならないよう関係を絶ったといわれているんだけど、高島さんの知らないところで、いろいろ世話になることもあったらしい。あの俳優引退も、そういう部分が原因だったというウワサ。もしそうだとすれば、その闇のつながりが、また出てくるんじゃないか。あれだけ大々的に逮捕とかされると、もう大金を稼ぐことは難しくなるし、そういうとき手を差し伸べるのはヤクザな一族。いま芸能プロ社長が面倒を見てくれているようだけど、そのへんの裏事情を知っているからじゃないかね。逆に言えば、そういう人に盾になってもらう厳しい状況だということでしょ。芸能界では、高知に少しでも関与していた面々は、みんな絶対に高知と連絡取らないよう言われているし、物騒な気配を感じる」(同)  事件以後、背を向けているのは元妻だけではなく、芸能界の友人、知人らも同様のようで、もし高知に裏社会とのつながりがあるというのなら、今後の再起も非常に危うい。裁判の中では、30年以上前から薬物をしていたことが明らかとなり、再犯の可能性を問われて「不安です」と答えたほどの依存症。長い使用歴で広がった闇人脈と、きれいさっぱり縁を切れていればよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高島礼子も“完全絶縁”……高知東生にチラつく暴力団の影と「再犯の不安」

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 9月に覚せい剤取締法違反で懲役2年・執行猶予4年の有罪判決となった元俳優の高知東生が、女性誌の直撃を受けて、元妻で女優・高島礼子の名前を口にしたという。しかし、当の高島側は、これに拒絶反応を示している。テレビ各局に高島側が「高知のことを伝える際、高島の写真使用はNG」と通達したというのだ。  日本テレビ系の情報番組ディレクターによると「報道の範疇なら基本、写真などの使用に制限はないんですが、局と付き合いのあるタレントさん相手だと、後でクレームなどを受けないよう、一応お伺いを立てます。高島さんは逮捕直後の報道に関しては不問でしたが、判決が出て以降は基本NGになり、それは今回も同様だった。高島さんからすれば、今後はもう元夫と結び付けられたくないということでしょう」という。  高知は10月、高島と同居していた自宅から転居したと伝えられたが、今回の直撃には、「女房には本当に申し訳なかった」と高島に謝罪したという。「一からやり直しているところ」と、すでに仕事に就いていることも明かしたというのだが、真っ先に元妻へのメッセージを残したのは、高島側にとって迷惑な話だったようだ。  それを示すかのように高島は、高知と共同名義だった土地と建物を買い取ったという話もある。推定3億円とみられる豪邸は13年前に建てたもので、高知はそのために約1億円の借金があるため、これを高島が支払う形で“清算”。これは、高島の“最後の愛”というより、むしろ手切れ金の意味合いが強かったのではないかと思われる。ただ、ある芸能関係者は「高知に見え隠れする、暴力団の影を警戒したのではないか」と疑う。 「高知は親族に暴力団がいたことで知られ、上京して芸能活動をする際に足かせにならないよう関係を絶ったといわれているんだけど、高島さんの知らないところで、いろいろ世話になることもあったらしい。あの俳優引退も、そういう部分が原因だったというウワサ。もしそうだとすれば、その闇のつながりが、また出てくるんじゃないか。あれだけ大々的に逮捕とかされると、もう大金を稼ぐことは難しくなるし、そういうとき手を差し伸べるのはヤクザな一族。いま芸能プロ社長が面倒を見てくれているようだけど、そのへんの裏事情を知っているからじゃないかね。逆に言えば、そういう人に盾になってもらう厳しい状況だということでしょ。芸能界では、高知に少しでも関与していた面々は、みんな絶対に高知と連絡取らないよう言われているし、物騒な気配を感じる」(同)  事件以後、背を向けているのは元妻だけではなく、芸能界の友人、知人らも同様のようで、もし高知に裏社会とのつながりがあるというのなら、今後の再起も非常に危うい。裁判の中では、30年以上前から薬物をしていたことが明らかとなり、再犯の可能性を問われて「不安です」と答えたほどの依存症。長い使用歴で広がった闇人脈と、きれいさっぱり縁を切れていればよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

激似!と話題の「前田日明のモノマネ達人」が本人と歴史的初対面へ

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 今、格闘技好きの間でにわかに話題になっている“モノマネの達人”がいる。なんと、あの“格闘王”前田日明のモノマネをするというツワモノだ。百聞は一見にしかず、ではないが、まずは一聞にしてもらいたい。芸人・三又又三氏のポッドキャストに出演したときの模様がこちら。 『三又又三とアル北郷のエイドリア~ン!!』 http://bit.ly/2fGK7vy  まるで前田日明が憑依したかのような、絶妙な滑舌と、いかにも本人喋りそうな言葉の数々を、聞く側が笑ってしまうくらい見事に再現しているが……前田氏のモノマネをするとは、なんとも大胆で怖いもの知らずのこの声の主は、高地広明氏。本業は、THE STARBEMSというバントのドラマーだが、熱烈な前田ファンで、好きが高じすぎて、モノマネが達人の域に達してしまったようだ。    それでは、前田日明本人は、このモノマネをどう評価するのか? だったら直接、2人を会わせてみようということで、この度、前田氏が出演する、サイゾープロデュースのニコニコ生放送「月刊RINGS」(11月21日21時~)に高地氏を呼び、前代未聞のマッチメイクが実現することに。格闘王は笑う? もしやキレる? 高地氏のアツい想いは届くのか?  さらに同番組では、格闘技界にさまざまな改革をもたらした、前田氏率いる伝説の格闘技団体「リングス」の名試合の数々を貴重映像とともに振り返っているが、今回は高地氏のリクエストを踏まえて、94年7月14日の「前田日明×ディック・フライ」戦を取り上げる。知る人ぞ知る、前田氏が本気でキレて、シュートをしかけたといわれる曰く付きの一戦だ。20年以上経った今、本人が血気盛んだった若き日の自分を振り返る。
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 さまざまな意味で、前田氏の反応が注目されるスリリングなニコニコ生放送「月刊RINGS」は、11月21日21時から放送される。 ■ニコニコ生放送「月刊リングス11月号」 視聴予約はこちらから http://live.nicovideo.jp/watch/lv282217882 11月21日(月)21時~放送スタート ※視聴にはチャンネルへの入会(有料)またはチケット購入が必要です

「懐かしのアイドル」としてSMAP紹介、『ベストヒット歌謡祭』にファン怒り心頭!

 11月17日に放送された音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』(日本テレビ系)の中で、SMAPが「懐かしのアイドル」として紹介されたことに、ファンが大きなショックを受けている。SMAPは年内に解散すると発表しているものの、まだ活動中の現役グループ。解散反対派も多いだけに、ファンの怒りはなかなか収まらないようだ。

 問題となったのは、この日の番組後半に放送された「ベストヒット 懐かしのアイドル列伝」というVTR。1979年の西城秀樹から始まり、松本伊代や桜田淳子など、まさに“懐かしのアイドル”が紹介された。そして、99年にリリースされたモーニング娘。「LOVEマシーン」のVTRが流れた後、2013年にSMAPが同番組に出演した際に披露した「Joy!!」の歌唱場面がオンエアーされた。

「これにファンは、『SMAPを懐かしのアイドル扱いしないでほしい』『過去の人みたいな言い方は悲しい。SMAPはこれからもずっと現役のアイドル!』と、大激怒。番組側としては、どうしてもアイドル史にSMAPを組み込みたかったのかもしれませんが、ファンの心情への理解が足りなかったといえるでしょうね。しかし、会場の大阪フェスティバルホールで番組観覧をしていた人のレポートによれば、現地ではSMAPのVTRが流れると、大きな歓声が沸き起こっていたとか。同曲の振りを踊る人もいたほか、スタンバイ中だった歌手・星野源もダンスを真似していたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、同番組にはジャニーズからKis‐My‐Ft2とKinKi Kidsが登場。Kis‐My‐Ft2の「全部見せます! ベストヒット Kis-My-Ft2名曲集」コーナーはSMAP・中居正広がプロデューサーを務める派生ユニット・舞祭組の映像が流れると、メンバーの二階堂高嗣がワイプで「舞祭組頑張って~!」「舞祭組を忘れないで~!」と、アピール。宮田俊哉も舞祭組がカットされなかったことに安心したのか、「良かった~」と口にし、笑顔を見せていた。

「舞祭組といえば、昨年9月に大々的に発表されたアルバムの発売がストップした状態。SMAP&キスマイファンは『舞祭組のこと忘れないよ! ずっとアルバム待ってる』『ニカちゃん「舞祭組を忘れないで」って言ってた。中居さんのこと考えちゃう……』と、感激していました。そしてこの放送を受け、あるSMAPファンのTwitterアカウントが気になる情報を投下。秋の特番で収録に参加したようで、その際に中居はお客さんに対して『途中で周りがごちゃごちゃしちゃったから』と、舞祭組のアルバムが進展していないことを謝罪したとか」(同)

 Kis‐My‐Ft2のマネジメントを手がけていたSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が退社したこともあり、舞祭組の音楽活動は実質的に消滅している現在。SMAPメンバー、Kis‐My‐Ft2が今後も順調に活動を続けられると良いのだが……。