高樹沙耶逮捕騒動で、清原和博が宮古島から消えた!? 周囲に広がる再犯への不安

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 今年2月に覚せい剤取締法違反の罪で逮捕され、懲役2年6カ月・執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博が、潜伏先の宮古島から姿を消したとの情報がささやかれている。  清原は釈放後、都内から大阪に拠点を移し、糖尿病の治療を行っていたが、9月に東京へ戻り、後援者である六本木の飲食店経営者のマンションで生活していたことがわかっていた。だが、その後、くだんの経営者とともに沖縄・宮古島へ移動。その動きが事前にマスコミに漏れ、空港での姿も撮られてしまっていた。  宮古島はオリックス時代のキャンプ地で、プライベートでも訪れるほど、清原お気に入りのリゾート。かつての常宿は、岬に面したプライベートコテージを擁する高級ホテルで、今回も滞在地は同じだったという話。同所は、人目にあまり触れず海辺の休暇を満喫できるとあって、久々に伸び伸び過ごせると思ったのかもしれないが、それも長く続かなかったようだ。 「10月に高樹沙耶が逮捕され、石垣島にマスコミが殺到したでしょ? その帰りに、取材班が清原の姿もキャッチできないかと、宮古島にも立ち寄り始めたんですよ。高級リゾートホテルからは、すでに消え去っていたようで、慌てて逃げたのではないかと……」(週刊誌記者)  宮古島と石垣島は飛行機で約30分と近く、有名女優と同じ薬物関係での逮捕者である「清原」の名前が報道陣の頭に浮かんだのは無理もなかった。 「薬物の治療に専念して入院を続けるのかと思っていたところ、昔の遊び仲間とリゾートライフなんていうのは、格好のネタじゃないですか。各テレビ局は清原の直撃に失敗しましたが、フジテレビと日本テレビの情報番組では、清原に覚せい剤を譲り渡した男のインタビューを高樹逮捕の2日後に放送していましたよね。その翌日はTBSも続きました。ここぞとばかりに蒸し返されたのは、清原にとって予想外だったのでは」(同)  プロデビュー前から高級車を現金で買いに走り、その後も現役時代は毎年のように最新モデルに買い替える浪費癖で知られた清原。引退後も銀座のクラブでホステスを口説いて回る自堕落な生活が続き、果ては薬物逮捕となった。それだけに、薬物と縁を切らなければならない重要な時期のリゾート遊びに、あきれる関係者も少なくない。  前出記者は「出所後に清原と接した人に会ったんですけど『応援してやろうと思ったけど、あいつは意志が弱すぎてダメだ』なんて見放すようなことを言っていたんです。有罪となって世間から相当なバッシングを受けても、本質的にはあまり変わっていないのかも」と語っていた。  逮捕の2年も前に薬物疑惑を大々的に報道されていながらも、覚せい剤を買いに走っていた“中毒者”の清原だからこそ、なお再犯への周囲の不安は大きいだろう。宮古島から去った後の動向も、注目される。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“消えたグラドル”は今……来栖あつこ「LINEスタンプ発売」、堀越のり「ホリプロ退社」

 タレントの入れ替わりが激しい芸能界の中でも、特に激戦区といえる“グラビアアイドル界”。数年前まで、雑誌やテレビなどに引っ張りだこだったにもかかわらず、いつの間にか“消えた”グラドルも少なくない。

「1996年の『激走戦隊カーレンジャー』(テレビ朝日系)でデビューした来栖あつこも、消えたグラドルの1人でしょう。同じく戦隊モノ出身のさとう珠緒が出演していた『出動!ミニスカポリス』(テレビ東京)で、5代目ポリスとして活動。来栖はグラドル、女優、バラエティと幅広く活躍していたものの、2004年に芸能活動を休業。06年に復帰していますが、やはり休業前ほど勢いはなく、09年には舞台『テニスの王子様』出演の若手俳優との交際トラブルで自殺未遂に至っていたことを告白して世間を騒がせ、それ以降、ほとんど姿を見なくなりましたね。ちなみに11年の『クイズタレント名鑑』(TBS系)には、“ギリギリ有名人”枠で出演しており、もはや自虐売りをしていたほどです」(テレビ局関係者)

 そんな来栖は現在、タレントとは別の仕事も展開しているといい、「ファッションや美容業界でプレスとして働き、公式ブログでも盛んに商品PRをしていますよ。また、『チーナ』名義で猫のイラストのLINEスタンプも販売中と、幅広く活動しているようです」(同)

 また、大手芸能事務所に所属していながらも、人知れず芸能界からフェードアウトしたグラドルも。

「元ホリプロの堀越のりです。『優香の妹分』としてデビューしたものの、長いこと“崖っぷちアイドル”と呼ばれていました。『愛のエプロン』(テレビ朝日系)では、“激マズ料理”を披露して視聴者に衝撃を走らせるなど、バラドルとしてそこそこ人気もあったのですが、11年に14歳年上の歯科医と結婚。12年までは映画や舞台にも出演していたものの、いつしかホリプロからも退社し、芸能界を引退しているようです」(スポーツ紙記者)

 さらに、別のテレビ局関係者は「グラドルから他分野への転身者といえば、川村ひかるでしょう」との声も。

「99年度のグラビア写真集売り上げナンバー1を誇った川村ですが、15年に一般男性との婚約を発表したのと同時に、その1年前に脳動脈瘤が発覚したことも公表。16年には若年性更年期障害もカミングアウトしています。けれども、川村はこうした苦難と向き合いながらも、現在は日本の発酵食文化を発展させるという“発酵プロフェッショナル”として活動中。さらに、健康管理士や野菜ソムリエジュニアマイスターなどの資格を持ち、化粧品プランナーとして化粧品のプロデュースにも携わっています。今年10月には第1子となる長男も出産しましたから、もしかしたら今後は子ども関係の仕事も展開するかもしれませんね」

 “今旬”のグラドルたちも、いずれ来る露出が減る日に備えて、新たな道を模索しておいた方がいいかもしれない。

もうSMAPは名乗れない!? 中居正広のラジオ番組からわかる“名称問題”とは……

 年内で解散するSMAPのカウントダウンが、いよいよ始まった。

 先日にはラストアルバムとなる『SMAP 25 YEARS』(12月21日発売)の収録曲も決まり、1位は数々の名曲を押さえ「STAY」が選ばれた。これはファンからの「そのまま留まって!」という願いにも聞こえる。

 一部では、解散回避や大みそかの『NHK紅白歌合戦』へのサプライズ出演もウワサされているが、関係者によると「周囲がアオっているだけで、当人同士にその気はない」という。

 そんな中、リーダー・中居正広のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)が、グループ解散後は「SMAP」の冠を外して番組継続することが発表された。

 新タイトルは12月中に決定の見通し。スポーツ紙各紙ではサラリと報じられているが、これはのちのち非常に大きな意味を持つ。音楽関係者の話。

「単にSMAPでなくなるのだから外すというのではなく、SMAPという名称は今後使えないということ。一連の騒動で独立を画策した中居ら4人のメンバーは来年9月までジャニーズ事務所の所属ですが、それ以降はどうなるかわからない。仮に独立となった場合、メリー喜多川副社長は『辞めたメンバーに『SMAP』は名乗らせない!』とクギを刺しているそうです」

 すなわち、中居ら独立画策組は今後「元SMAPの○○」と紹介することはできない可能性があるのだ。

「今回のラジオの番組名変更は、中居さんの“SMAP離れ”が出た形。もう解散後のことを考えていると言っていい」(同)

 ファンはグループ存続の望みを捨ててはいないようだが、メンバーの決意はすでに固まっているようだ。

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『VS嵐』の「今日ご飯行こう」はウソ!? 二宮が相葉に「2時間待ったのに」と恨み節

 ジャニーズJr.時代から仲が良く、ファンから「にのあい」と愛されている、嵐の二宮和也と相葉雅紀のコンビ。現在も仲の良さは変わらず、10月27日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、ゲストからの「誰が1番モテますか?」という質問に対し、「オレの周りでは相葉くんだなあ」と二宮が誇らしげに話す場面が。当の相葉は「オレモテるの!?」と驚いた様子だったが、二宮は「オレの周りに来たらすごいモテるよ」と自信満々。これに気を良くした相葉が「今日、ご飯食べに行こうよ一緒に」と二宮を食事に誘い、スタジオ中から拍手が巻き起こっていた。

 そんな放送からしばらく経った11月13日、二宮がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)に、「『VS嵐』のあと本当に(相葉と)ご飯食べに行ったんですか?」という、気になる質問がリスナーから届いた。これに二宮は「……行ってないですね」と沈んだ声で回答。さらに、「悔しいよね、オレは本当にちょっと待ってたんだけど。でもやっぱり相葉くんは、口だけの、男だったってことになるよね? でもオレは待ってたんだもんずっと。楽屋で帰らないで、2時間くらい」と、まくし立てるような“恨み節”まで。

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『SMAP×SMAP』最終回に“ゲスト・森且行”の可能性は?「現場は相変わらずピリピリ ……」

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森且行 公式サイトより
 ある情報番組で元SMAPのオートレーサー、森且行出演のイベントを紹介する際、局から「元SMAPの肩書を連呼しないように」という通達がされていたことがわかった。番組ディレクターによると10月26日、取材班がボートレース福岡にゲスト登場した森のトークショーを収録した際のことだったという。イベントで森は、ボートレースの魅力などについて語り、SMAP解散については一切触れなかった。 「SMAP解散は大きな話題ですから、単純に森さんの近況を伝えるものでも注目度が高いんですが、翌日の放送直前になって『元SMAPと呼ぶのは最初の一度だけ、以降は使わず、SMAP関連の話もナシで』と、上から通達があったんです。この通達がジャニーズ事務所からのクレームによるものかどうかはわかりませんが、芸能デスクからプロデューサーにNGが伝えられて、台本を書き換えました」(ディレクター)  この話は一体、何を意味するのか? 今、ファンの間で注目となっているのは、SMAP最後の共演になる可能性が高い『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回について。予定通りなら12月26日の放送となるが、ここでのゲストに森がサプライズ出演するのではないかという話が浮上しているのだ。番組関係者からは「貴重映像などの初公開を検討している」という話も聞かれるが、ゲストについては、まったくの未定とされる。  ただし、森のゲスト説を強める話もあった。最後の映像作品として年末にリリースされる予定のBlu-ray/DVD『Clip!Smap!コンプリートシングルス』に、森が所属していた6人時代の貴重映像が収録されることになったからだ。1996年に脱退して以降、過去の映像がテレビなどで使用されても、決まって森の出演部分はカットされてきただけに、この変化はスマスマへの森ゲスト起用の予兆という見方がある。  ただ、前出ディレクターは「いまだ現場では、SMAPについては神経質な空気がある」と話す。 「飯島(三智・前マネジャー)さんがいたときは、SMAPのすべてを彼女が仕切っていましたから、飯島さんがどう思うかだけが基準だったんですけど、今は自主規制的な判断が増えています。今回の『元SMAP』規制も、ジャニーズ事務所からの通達ではなく、局が自主的に気を使った可能性はありますよね。そうだとすると、余計な軋轢を避けるためにSMAPにはできるだけ触れたくないと思う局側が、森さんの起用に待ったをかけそう」  SMAP関連はテレビ関係者にとって触れにくい案件で、このままでは、ピリピリムードを払拭できずに解散の日を迎えそうだ。SMAPが元メンバーの森も含めた6人でさわやかにラストを飾る……なんてことは、期待できないのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『SMAP×SMAP』最終回に“ゲスト・森且行”の可能性は?「現場は相変わらずピリピリ ……」

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森且行 公式サイトより
 ある情報番組で元SMAPのオートレーサー、森且行出演のイベントを紹介する際、局から「元SMAPの肩書を連呼しないように」という通達がされていたことがわかった。番組ディレクターによると10月26日、取材班がボートレース福岡にゲスト登場した森のトークショーを収録した際のことだったという。イベントで森は、ボートレースの魅力などについて語り、SMAP解散については一切触れなかった。 「SMAP解散は大きな話題ですから、単純に森さんの近況を伝えるものでも注目度が高いんですが、翌日の放送直前になって『元SMAPと呼ぶのは最初の一度だけ、以降は使わず、SMAP関連の話もナシで』と、上から通達があったんです。この通達がジャニーズ事務所からのクレームによるものかどうかはわかりませんが、芸能デスクからプロデューサーにNGが伝えられて、台本を書き換えました」(ディレクター)  この話は一体、何を意味するのか? 今、ファンの間で注目となっているのは、SMAP最後の共演になる可能性が高い『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回について。予定通りなら12月26日の放送となるが、ここでのゲストに森がサプライズ出演するのではないかという話が浮上しているのだ。番組関係者からは「貴重映像などの初公開を検討している」という話も聞かれるが、ゲストについては、まったくの未定とされる。  ただし、森のゲスト説を強める話もあった。最後の映像作品として年末にリリースされる予定のBlu-ray/DVD『Clip!Smap!コンプリートシングルス』に、森が所属していた6人時代の貴重映像が収録されることになったからだ。1996年に脱退して以降、過去の映像がテレビなどで使用されても、決まって森の出演部分はカットされてきただけに、この変化はスマスマへの森ゲスト起用の予兆という見方がある。  ただ、前出ディレクターは「いまだ現場では、SMAPについては神経質な空気がある」と話す。 「飯島(三智・前マネジャー)さんがいたときは、SMAPのすべてを彼女が仕切っていましたから、飯島さんがどう思うかだけが基準だったんですけど、今は自主規制的な判断が増えています。今回の『元SMAP』規制も、ジャニーズ事務所からの通達ではなく、局が自主的に気を使った可能性はありますよね。そうだとすると、余計な軋轢を避けるためにSMAPにはできるだけ触れたくないと思う局側が、森さんの起用に待ったをかけそう」  SMAP関連はテレビ関係者にとって触れにくい案件で、このままでは、ピリピリムードを払拭できずに解散の日を迎えそうだ。SMAPが元メンバーの森も含めた6人でさわやかにラストを飾る……なんてことは、期待できないのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

SMAP・中居正広、ファンの署名活動に感謝!? 「よくやってくれてる」「すげー」と言及か

 自身のラジオ番組で「収録中に猛烈な汗をかく」「寝れない」などと、体調に異変が起きていると明かしていたSMAP・中居正広。ファンからは解散騒動によるストレスを心配する声が相次いでいたが、中居本人がその指摘を一蹴した。

  中居がパーソナリティを務めるラジオ『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)。11月12日の放送ではリスナーから寄せられた快眠方法に関するメッセージを読み上げた流れから、「収録始まりにすごく汗をかくこと、眠れないことの原因は“幸せ成分不足”で、精神的に不安定だからではないでしょうか?」というお便りを紹介した。

  このファンの分析に、中居は「ハハハハ」と笑った上で、「そんなことないでしょ」と全否定。続く「解決法は嫁をもらって、子どもっち作って、幸せになること。これをオススメします」との提案には、「いやぁ……。ないっしょ。イライラするでしょ。奥さんずっと毎日いて、『なんでいんだよ、今日も』みたいな。絶対、寝れない」と、“結婚できないキャラ”の中居らしく、ブラックジョークを交えて回答していた。

  この放送後、番組宛てにこのお便りを書いたとみられるファンが、Twitterにハガキの写真をアップ。そのハガキには、番組で読まれた部分以外に「P.S 健康で長生きしておじいちゃんになってもSMAPでいてね」と、SMAPの存続を願うコメントも記されていた。当該の投稿は700以上もリツイートされており、多くのファンが「きっと最後のメッセージまで目を通してくれてる」と、願いが中居に届いていることを期待していた。

 一方で、“解散撤回”を信じるSMAPファンはさまざまな形でアクションを起こしている。「世界に一つだけの花」購買運動を続けているほか、一部ファンが協力して立ち上げたプロジェクト「5☆SMILE」の活動存続を願う直筆署名は、10月31日の締切時点で25万人を突破したという。そして、こうしたファンの熱意はグループのリーダー・中居の耳にも入っているようだ。

「中居くんのヘアメイクを担当している方が、11月13日に更新したブログの中で、中居くんが署名活動の一件を知っていたと明かしたんです。中居くんは『皆よくやってくれてる』『すげーよな』とファンの行動力に驚いていたそうで、『ファンのみんなの事、もっと考えないとな~』と話していたとか。その後、この投稿は削除されてしまったのが残念ですが……。おそらく、中居くんは地元の友人などから聞いて事態を把握したんだと思います。神奈川県・辻堂で居酒屋をやっている中居くんの友人が、自身のTwitterに『「SMAP存続並びにグループ活動の継続願い」について』と書かれた5☆SMILEプロジェクトの用紙をアップし、署名したことを報告していました。10月末にツイートしていたのですが、こちらもそのツイートを消してしまったため、現在は見れない状態です」(SMAPファンの女性)

  中居は親しい友人や関係者からの伝言、ラジオに届いたお便りに目を通し、人知れずSMAPファンの思いを汲み取っているのだろう。周囲の反応を受け止めた中居は、年末へ向けてSMAPの活動とどう向き合っていくのだろうか?

SMAP・中居正広、ファンの署名活動に感謝!? 「よくやってくれてる」「すげー」と言及か

 自身のラジオ番組で「収録中に猛烈な汗をかく」「寝れない」などと、体調に異変が起きていると明かしていたSMAP・中居正広。ファンからは解散騒動によるストレスを心配する声が相次いでいたが、中居本人がその指摘を一蹴した。

  中居がパーソナリティを務めるラジオ『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)。11月12日の放送ではリスナーから寄せられた快眠方法に関するメッセージを読み上げた流れから、「収録始まりにすごく汗をかくこと、眠れないことの原因は“幸せ成分不足”で、精神的に不安定だからではないでしょうか?」というお便りを紹介した。

  このファンの分析に、中居は「ハハハハ」と笑った上で、「そんなことないでしょ」と全否定。続く「解決法は嫁をもらって、子どもっち作って、幸せになること。これをオススメします」との提案には、「いやぁ……。ないっしょ。イライラするでしょ。奥さんずっと毎日いて、『なんでいんだよ、今日も』みたいな。絶対、寝れない」と、“結婚できないキャラ”の中居らしく、ブラックジョークを交えて回答していた。

  この放送後、番組宛てにこのお便りを書いたとみられるファンが、Twitterにハガキの写真をアップ。そのハガキには、番組で読まれた部分以外に「P.S 健康で長生きしておじいちゃんになってもSMAPでいてね」と、SMAPの存続を願うコメントも記されていた。当該の投稿は700以上もリツイートされており、多くのファンが「きっと最後のメッセージまで目を通してくれてる」と、願いが中居に届いていることを期待していた。

 一方で、“解散撤回”を信じるSMAPファンはさまざまな形でアクションを起こしている。「世界に一つだけの花」購買運動を続けているほか、一部ファンが協力して立ち上げたプロジェクト「5☆SMILE」の活動存続を願う直筆署名は、10月31日の締切時点で25万人を突破したという。そして、こうしたファンの熱意はグループのリーダー・中居の耳にも入っているようだ。

「中居くんのヘアメイクを担当している方が、11月13日に更新したブログの中で、中居くんが署名活動の一件を知っていたと明かしたんです。中居くんは『皆よくやってくれてる』『すげーよな』とファンの行動力に驚いていたそうで、『ファンのみんなの事、もっと考えないとな~』と話していたとか。その後、この投稿は削除されてしまったのが残念ですが……。おそらく、中居くんは地元の友人などから聞いて事態を把握したんだと思います。神奈川県・辻堂で居酒屋をやっている中居くんの友人が、自身のTwitterに『「SMAP存続並びにグループ活動の継続願い」について』と書かれた5☆SMILEプロジェクトの用紙をアップし、署名したことを報告していました。10月末にツイートしていたのですが、こちらもそのツイートを消してしまったため、現在は見れない状態です」(SMAPファンの女性)

  中居は親しい友人や関係者からの伝言、ラジオに届いたお便りに目を通し、人知れずSMAPファンの思いを汲み取っているのだろう。周囲の反応を受け止めた中居は、年末へ向けてSMAPの活動とどう向き合っていくのだろうか?

極楽とんぼ・山本圭壱“年末特番”復帰プランが完全消滅! 高畑裕太事件の影響で……

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 関西のテレビ局が制作する年末の全国ネット特番で、極楽とんぼ・山本圭壱への出演オファーを急きょ取りやめていたことがわかった。番組は2時間枠予定のバラエティ番組で、うち20~30分のコーナーゲストに山本を迎えるというものだった。 「編成部からNGが出たらしく、書き直しがあった企画書からは名前が消えました。実際に山本さんにオファー済みだったか否かは、AP(アシスタントプロデューサー)に聞いてみないとわかりませんが、オファー済みだったら即削除とはならないでしょうから、おそらくオファー前だったのでは」  こう話すディレクターによると、企画会議の時点では「極楽・山本は使えるのか?」という案が出た際、プロデューサーや放送作家から「問題ない」という回答があり、企画が進んでいたという。  山本は2006年、当時未成年だった女性を強姦した罪に問われ、示談の成立で不起訴処分になったが、長く表舞台から消えていた。今年7月、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の特番で10年ぶりに地上波出演を果たしたが、これには批判的な意見が局に殺到。その後の定例会見で、フジテレビの亀山千広社長は「真摯に苦言は受け止めるべき」と険しい表情で話し、レギュラー復帰にも「そんな話は聞いていません。(批判的な)意見がかなりあったことは現場もわかっていると思いますし、それを無視して番組を作ることはできない」と、“待った”をかけた。  今回、起用を中止したのは他局の番組だったが、前出ディレクターは「ウチは、局の役員に山本ファンの方がいて『内容次第でOK』という、比較的、緩やかな姿勢があった」という。しかし、状況的に山本には不利だった。何しろ、亀山社長が批判殺到を認めたその直後に起こったのが、俳優・高畑裕太の強姦致傷事件だったからだ。  高畑の件でも、被害者女性と示談が成立して不起訴処分となったが、その報道の過程で、かつての山本の事件が引き合いに出されることがたびたびあった。  さらに、高畑の担当弁護士がマスコミ各社に女性との行為に合意があった旨や、冤罪であるかのような主張をしたため被害者を激怒させ、週刊誌上で反論する告発記事もあった。これにより、グレーな印象の事件はクロの印象が強まり「調子に乗った人気タレントによるレイプ被害」の怖さが生々しく伝わってしまった。フジ『めちゃイケ』のスタッフも、その影響を認める。 「山本復帰は相方・加藤(浩次)さんはもちろん、芸人仲間や山本さんと親しかった放送作家などがチームを組んで練りに練ったもので、番組視聴率は15%超えの期待もあった。数字が取れたら第2弾、第3弾、さらにレギュラー復帰という方針を見据えていました。でも、実際には11%台で、期待ハズレだった上、批判殺到で社長から苦言を呈され、ダメ押しになったのが高畑事件。もう二度と、山本さんの名前を口にできないような空気すら感じます。ある有名芸人は、当初『山本さんの復帰が成功したら、島田紳助さんも俺たちで担ごう』と盛り上がっていたのに、高畑事件が起こると『ここでこんな事件が起こるのは、もう山本さんを使うなって神様のお告げだよな』なんて言っていたほど」  山本の復帰は歓迎ムードより拒絶反応のほうが強くなり、今後の起用はますます難しい状況。これを後押しした芸人までもが、逃げ腰となったわけだ。起用を中止した前出特番は「仲間の芸人の後押しとか関係なく、普通に起用しようとした」というが、いずれにせよ人知れずプランが消滅してしまった今、山本の本格復帰は絶望的ということかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「パヤオ長編辞めへんでーーー! って何回目だよ(爆)」宮崎駿がNHKの番組で長編の構想を明かし世間からツッコミの嵐!

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『NHKスペシャル 終わらない人 宮崎駿』公式サイトより。
 長編アニメの引退宣言をしたスタジオジブリの宮崎駿が、短編アニメを制作している様子に密着した番組『NHKスペシャル 終わらない人 宮崎駿』(NHK)が11月13日に放送された。番組内では宮崎が長編アニメの構想を語る様子もあり、「辞める辞める詐欺も甚だしいwww」「パヤオやっぱり死ぬまで働くんだな」といった声が上がった。  番組では『風立ちぬ』制作後の2013年に引退宣言をした宮崎が、初めてCGを使って短編アニメ『毛虫のボロ』を制作する様子をおよそ700日にわたって追っている。引退後は自身の事を「リタイアじじい」などと自虐的に言っていた宮崎が、CGでのアニメーションづくりに悪戦苦闘しながらも、若いクリエイターたちに刺激を受け、次第に“復活”に向かっていく様子が切り取られている。 『毛虫のボロ』の制作場面で再三映し出されるのは、CGクリエイターたちが作り出すキャラクターの動きが、なかなか気に入るものにならず苦悩する宮崎の様子。宮崎は自分でもCGを作るためにタブレットに触れてみるが、少しも思うようにいかず、もどかしそうな様子を見せる。しかし一方ではCGの若いクリエイターたちが作ったものに「面白い」と刺激を受けることも。  またドワンゴの川上量生会長が、人工知能によって、キャラクターに気持ち悪く、早い動きをさせることができる旨を、実際の映像を使って説明。しかし映像を見せられた宮崎は「身体障害を持つ友人を思い出して、面白いと思って見ることができない」「生命に対する侮辱を感じる」と一蹴。 「どこにたどり着きたいんですか?」と極めて不機嫌な様子で対応し、川上氏がかなりションボリした表情が映し出された。これには「頑固ジジイ感凄えけど、確かにこのCG見て面白さよりも不快感を抱く感覚ってのは存外大切だと思う」「宮崎の求めるもの考えたら怒られそうやん、何でわからんのか」といった声があがる一方で、「これはかわいそう」「ゾンビだっているんだから……」という声も。  さらに番組後半ではプロデューサーの鈴木敏夫に、長編の企画を提案する宮崎の姿も。「長編企画 覚書」と書かれた紙を鈴木のもとに持って行った宮崎。2019年までの3年で制作する構想を持っているようなのだが、それは「オリンピックの前だ」と鈴木が笑ってしまうほどのタイトスケジュール。そして宮崎は「どんな錬金術使ってもいいから、この映画作れるだけの金かき集めてください」と冗談めかして言うのだが、どうも本気っぽく感じられる言い回し。  これに対して鈴木は、宮崎が制作中に死んでしまうかもしれないと応えつつ、「そうすりゃ映画は大ヒットですよ」と大笑い。宮崎は長編映画の構想については妻にも言っていないとか。そして「何もやってないで死ぬより、やってる最中に死んだ方がまだましだね。死んではならないと思いながら死んだ方が」と呟くのだった……。  宮崎は映画『風立ちぬ』が公開された13年に記者会見を開き、引退を宣言。鈴木には6月には引退を伝えていたという。作品が完成すると毎回のように引退を口にしていたため「『またか』と思われるかもしれないが、今回は本気」と自分で語っていた。加齢により作品を生み出すペースが遅くなっていることで、自分の長編アニメーションの時代の終わりを感じたのだという。そして次回長編をやりたいと思っても「年寄りの世迷い言」として片付けるつもりであるということを明かしていた。  しかし今回再び長編の企画を考えているということがわかり、世間からは「やっぱりパヤオ長編やるんかい! 散々辞めるとか言ってたのにな」「長編辞めへんでーーー! って何回目だよ(爆)」「“辞める”からの“作る”はもうテンプレだな」といったツッコミが続出。  とはいえ、何しろ本人はやる気満々だし、3DCGや新しい技術をどう使いこなすのか興味深いし、本当に長編アニメ制作に乗り出してくれるのなら、なんだかんだうれしいニュースであることは間違いない。“詐欺”と言われることになってしまっても、ぜひもう一本、頑張ってほしいものだが、どうなるのか。今後の続報にも注目だ。