18日にスタートするNHKの連続ドラマ『コピーフェイス~消された私~』で主演を務める女優の栗山千明が11日、報道陣を集めた取材会に出席。記者から“整形手術”に関する質問が飛び交った。 同作は、陰謀渦巻く美容外科クリニックを舞台に繰り広げられるラブ・サスペンス。栗山演じる凄腕週刊誌記者・和花は、クリニックの不正を暴くため理事長夫人と同じ飛行機に乗り込むも、事故で墜落。夫人に間違われ救出された和花は、最高の医療技術で夫人の姿に“完全整形”されてしまう……。メインキャストは栗山のほか、理事長役に佐藤隆太、カリスマ美容外科医役に玉置玲央、看護師長役に芦名星。 2役を演じる栗山は、「難しい。チャレンジだなあと思いながら、楽しく演じています」などと語ったほか、「もし全身整形するとしたらどうなりたい?」との質問には、「イケメン」と即答。「全然違う人になって、女の子にモテモテの人生を歩んでみたい」と答え、佐藤らを笑わせた。 このやり取りに対し、ネット上では「もうやってるじゃん」「聞いたらダメ」「どんな気分で答えてるんだ?」といった声が相次いでいる。 「栗山といえば、2014年1月期『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(フジテレビ系)出演時、顔の特徴だったエラが『消えた』と話題に。子役時代から、芸能界きっての美女と位置づけられてきただけに、『やらなくてもよかったのに……』『個性がなくなった』『女優の松雪泰子にそっくり』といった声が相次ぎ、整形疑惑が付きまとうように。そんな彼女が、整形を題材にしたドラマに出るとあって、世間もザワつかずにはいられません」(テレビ誌記者) エラが消えた女優といえば、元AKB48の前田敦子や、田丸麻紀なども話題に。最近は骨を削るような大掛かりな手術ではなく、ボトックス注射でエラを目立たなくする手軽な施術が主流だという。 また、同様の騒ぎで思い出されるのが、昨年放送の『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)にキャバクラ嬢役で出演した菜々緒。彼女が演じた人物も、死んだ友人と同じ顔に美容整形し、成りすまして生きているという、和花と似たような設定だった。 「10代の頃と顔が激変していることから、整形疑惑が根強い菜々緒ですが、『サイレーン』では第1話から『私も整形してるので』と告白するセリフが登場。ネット上では、『カミングアウトきたー!』『わざと言わせてるだろw』と盛り上がった。『コピーフェイス』も、栗山の口から整形絡みのセリフが飛び出すのではないかと注目されています」(同) 顔が変わった栗山が、“完全整形”の主人公を演じる『コピーフェイス』。いろんな意味で話題となりそうだ。以前の栗山
日別アーカイブ: 2016年11月14日
NEWS手越祐也が「あのヤバい写真」について、「ジャニーズ入っててよかった」
ジャニーズきってのプレイボーイといえば、多くの人が「NEWS手越祐也」を思い浮かべるのではないだろうか。そんな手越も、デビュー間もないころは垢抜ない少年で、それがファンの心をくすぐっていた。11月8日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)では、手越自身が当時の自分を振り返っていた。
貯金も保険もない「おひとり様」になるつもり? 病気や不安を軽くする「入るべき保険」とは
将来起きうるかもしれない病気や死に対する防衛策のひとつである“保険”。大雑把に言えば、一定の保険料を毎月支払うことで、万が一の時には支払った総額にかかわらず、その保険がカバーする内容に応じた金額が受け取れるという仕組みである。
人生のリスクヘッジには持ってこいだが、実際のところ医療保険と生命保険だけみてもその数も種類もさまざま。さらに、最近は女性向けの保険商品も幅広く、もはやどれに加入していいのか決めきれないという人も多いのではなかろうか。そこで、ファイナンシャルプランナー(FP)の梅田雅美さんに、保険にまつわる疑問をぶつけてみた。
■医療保険は絶対に入っておくべき
――日本は健康保険や年金制度が充実しているので、とくに独身で子どもがいない 会社勤めの女性の場合、個人で保険に加入する必要性をあまり感じないのではと思うのですが、率直に言って保険は必要ですか?
梅田雅美さん(以下、梅田) はい、必要です。現在、日本人は健康保険などの 社会保障制度で守られており、とても恵まれています。また、年齢や所得に応じて、医療費の自己負担額が著しく高額になった時に支給される「高額療養費制度」もあるので、医療保険に入らなくても大丈夫という人もいます。
しかし、これから少子高齢化が進んだら、今と同じ医療給付が未来永劫続くとは限りません。そもそも健康保険制度も年金制度も、社会の状況でいかようにも変わるものなのです。
――つまり医療費の自己負担が高額になるという可能性もあるのでしょうか?
梅田 もし、健康保険の財源が減って支出が増えれば、当然内容の見直しを迫られます。医療給付の内容を減らす方向にいく可能性も十分あります。そうなったら、私たちは自助努力で保障を補てんしなくてはいけません。
ちなみに現在、年末調整の際に対象の保険に加入した人に対して、課税所得を減らす「生命保険料控除」がありますね。つまりは、「自分で医療保険に加入すれば、できるだけ税負担を減らすから、自助努力でなんとかできるように頑張って」というメッセージです。ですから、将来のことを考えて医療保険は絶対に入っておくべきでしょう。
■看板商品はとりあえずお得!
――そもそも「医療保険」とは、どのようなものなのでしょうか?
梅田 医療保険のベースは、「入院と手術にかかる費用の保障」です。さらに、オプションとして「先進医療」を付けるのが最近は一般的です。先進医療とは厚生労働省が定める「高度な医療技術を用いた治療」のことで、技術料が健康保険の対象となりません。健康保険適用外の医療で、高額になることが多いのです。たとえば、がんの重粒子線治療では、トータルで200万円から300万円かかると言われています。また、先進医療は、よく「がんの治療」と思っている方も多いようですが、厚生労働省のホームページを見ると、先進医療が対象とする病気の項目はざっと100種類以上で、がんだけではなく日々更新されています。
もし病気になった時、どんなことをしても治したいと思っても、やはりお金がないと高額な治療は受けられないわけです。そういう意味では残念ながら、日本には健康保険制度があるにもかかわらず、貧富の差で受けられる医療のレベルが違ってくるのです。経済的に厳しいと高額な治療を諦めざるを得ない。そんな時に頼りになるのが、医療保険だと思います。
――最近、よくCMなどで耳にするのが、「がんになったら一時金が支払われる」という医療保険ですが、これはどのようなものなのでしょうか?
梅田 入院や手術とは別に、がん(上皮内又は悪性新生物)と診断されたら一時金が受け取れ、その後条件を満たせば複数回受け取れるというものがほとんどです。最近はがんが見つかっても、すぐに入院や手術が必要ではなく、通院で抗がん剤治療などを行い、がんを小さくしてから次の治療方法を判断するというケースが増えています。医療が進んだことで、がんと付き合いながら生活できるよう変わってきていますので、逆に入院と手術でしか、保険金が支払われないという医療保険だと不十分かと思います。
――ちなみに、医療保険はどれくらいの保険金額が受け取れるものが良いのでしょうか?
梅田 入院給付が5000円~10,000円で、先進医療は2,000万円くらいが妥当だと思います。貯金があれば加入しないという人は、老後やその他生活資金とは別に500万円以上の医療用貯金があるなら加入しなくてもいいとも言えますね。ただ、長生きする“リスク”が予想される昨今、極力貯金は老後のために残しておいた方がいいと思います。
――ただ、新しい保険商品も続々と販売されるので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。
梅田 まずは、自分のライフスタイルを考えたうえで、保険のプロに良いアドバイスを受けて選びましょう。ただし、アドバイザーでも、新人の方や転職して間もない方など、必ずしも豊富な知識がある方とは限りません。有益な情報をたくさん聞き出すためには、できればFPの資格を持っている方や、店長などで経験のある方を指名するといいでしょう。
また、各保険会社の“看板商品”、つまり保険会社が開発に力を入れた自信のある商品はお得なので、探すといいかもしれません。そういう商品は単体で購入することが可能で、別の保険商品と組み合わせて自分に合ったセットを作ることができます。保険料を抑えて保障内容もアップする一石二鳥のお得ワザですね。
■貯蓄性のある終身保険がおすすめのワケ
――やはり保険の見直しはした方がいいのでしょうか?
梅田 治療方法も日々進歩しており、医療保険は常にアップデートされています。そのため、掛け捨ての場合、ずっと同じものに加入しているのははっきり言って損することが多いので、定期的に見直すことが重要です。保険会社の代理店等に行って最新のものを教えてもらうことをおすすめします。常に医療事情に合っていて給付が受け取れる保険に入っておくことが大事です。一度加入したからと安心してはダメです。よりたくさんの給付金や充実した保障を手に入れるためには、見直しは必須です。
例えば、これから医療事情が変わって、入院に手厚い保険から通院を重視した保険に変わっていく可能性も考えられます。将来そうした内容に切り替える時、それまでに支払った保険料は少ない方がいいですよね。そのため、支払い方法を一生涯にして、月々の保険料を低額に抑えておくのも良いでしょう。
――では、女性が入るとしたら、どのような種類の保険が望ましいでしょうか?
梅田 医療保険にプラスして、長生きのリスクや万一に備えて貯蓄性のある終身保険がおすすめです。就職したら計画的に資産形成もできるので早めに入っておいた方が良いと思います。若ければ保険料も安いですし、生命保険料控除を活用すれば、節税にもなります。
また、年齢に関係なく、突然亡くなることもあるわけです。その際、お葬式の費用などをご両親の老後資金から出すことになりかねないので、社会人の良識として他人に迷惑をかけないように保険に入っておくのは必要なことです。
――「女性特約」が付いた医療保険もよく聞きますが、これはどのような内容なのでしょうか?
梅田 「女性特約」は、女性特有の病気や妊娠・出産時に発生した治療に対して保障が付くケースが多いです。また、がんになったら給付金が2倍支払われるといった保険もあります。ただ保険会社によって保障の範囲にかなり差があるので、そこはよく比較検討されたほうがいいと思います。
――また、新ジャンルの医療保険というのはありますか?
梅田 最近、不妊治療をカバーする保険ができたのですが、それは今入っておけば、将来不妊治療をする際に給付されるというものです。現在治療をしている人も入れますが、給付が出ない免責期間があります。そうすると、その期間に治療が終わってしまうことも考えられます。ただ、不妊治療の保障ができたのは画期的なことなので、今後の商品も含めて注目したいですね。
また、もう一つ、“予防治療のための保険”が出てきました。どんな病気も早期発見と早期治療が大切ですが、この保険は病気の初期段階でしっかり治療をすることを目的に、たとえば糖尿病や慢性腎不全などの慢性的な病気で通院や投薬をしている場合、入院の有無に関係なく、一時金が支払われます。早期治療を積極的に行い、重症化しないように予防するための保険という扱いです。長生きすることで慢性的な病気にかかる可能性も高くなるので、高齢化社会の日本にとっては、これから需要が高まる保険かと思います。
――ちなみに、将来も独身のままで身よりもない天涯孤独の「おひとり様」になる可能性もあるかもしれません。そんな時、貯金もなく保険にも入っていないとしたら、医療費や亡くなった後のことは、誰がどのように対処してくれるのでしょうか?
梅田 まずは親戚を探しますね。親戚さえもいないとしたら、火葬や納骨などは自治体に託されることになります。また、身の回りの物を整理するにも結構な費用がかかりますが、賃貸の場合は家の所有者、大家さんが負担します。
あと、余談ですが最近問題になっているのが、ネットで投資や通販の定期購入をしている場合、借金を残したまま亡くなるケースが増えているそうです。ある程度の年齢になったら、心も体もしっかりしているうちに、マナーとしてメモ程度でもいいのでエンディングノートを書いておくと良いと思います。自分がどういうことにお金を使っていて、どんな保険に入っているか、どの銀行で貯金しているかなどを記しておきましょう。
(末吉陽子)
貯金も保険もない「おひとり様」になるつもり? 病気や不安を軽くする「入るべき保険」とは
将来起きうるかもしれない病気や死に対する防衛策のひとつである“保険”。大雑把に言えば、一定の保険料を毎月支払うことで、万が一の時には支払った総額にかかわらず、その保険がカバーする内容に応じた金額が受け取れるという仕組みである。
人生のリスクヘッジには持ってこいだが、実際のところ医療保険と生命保険だけみてもその数も種類もさまざま。さらに、最近は女性向けの保険商品も幅広く、もはやどれに加入していいのか決めきれないという人も多いのではなかろうか。そこで、ファイナンシャルプランナー(FP)の梅田雅美さんに、保険にまつわる疑問をぶつけてみた。
■医療保険は絶対に入っておくべき
――日本は健康保険や年金制度が充実しているので、とくに独身で子どもがいない 会社勤めの女性の場合、個人で保険に加入する必要性をあまり感じないのではと思うのですが、率直に言って保険は必要ですか?
梅田雅美さん(以下、梅田) はい、必要です。現在、日本人は健康保険などの 社会保障制度で守られており、とても恵まれています。また、年齢や所得に応じて、医療費の自己負担額が著しく高額になった時に支給される「高額療養費制度」もあるので、医療保険に入らなくても大丈夫という人もいます。
しかし、これから少子高齢化が進んだら、今と同じ医療給付が未来永劫続くとは限りません。そもそも健康保険制度も年金制度も、社会の状況でいかようにも変わるものなのです。
――つまり医療費の自己負担が高額になるという可能性もあるのでしょうか?
梅田 もし、健康保険の財源が減って支出が増えれば、当然内容の見直しを迫られます。医療給付の内容を減らす方向にいく可能性も十分あります。そうなったら、私たちは自助努力で保障を補てんしなくてはいけません。
ちなみに現在、年末調整の際に対象の保険に加入した人に対して、課税所得を減らす「生命保険料控除」がありますね。つまりは、「自分で医療保険に加入すれば、できるだけ税負担を減らすから、自助努力でなんとかできるように頑張って」というメッセージです。ですから、将来のことを考えて医療保険は絶対に入っておくべきでしょう。
■看板商品はとりあえずお得!
――そもそも「医療保険」とは、どのようなものなのでしょうか?
梅田 医療保険のベースは、「入院と手術にかかる費用の保障」です。さらに、オプションとして「先進医療」を付けるのが最近は一般的です。先進医療とは厚生労働省が定める「高度な医療技術を用いた治療」のことで、技術料が健康保険の対象となりません。健康保険適用外の医療で、高額になることが多いのです。たとえば、がんの重粒子線治療では、トータルで200万円から300万円かかると言われています。また、先進医療は、よく「がんの治療」と思っている方も多いようですが、厚生労働省のホームページを見ると、先進医療が対象とする病気の項目はざっと100種類以上で、がんだけではなく日々更新されています。
もし病気になった時、どんなことをしても治したいと思っても、やはりお金がないと高額な治療は受けられないわけです。そういう意味では残念ながら、日本には健康保険制度があるにもかかわらず、貧富の差で受けられる医療のレベルが違ってくるのです。経済的に厳しいと高額な治療を諦めざるを得ない。そんな時に頼りになるのが、医療保険だと思います。
――最近、よくCMなどで耳にするのが、「がんになったら一時金が支払われる」という医療保険ですが、これはどのようなものなのでしょうか?
梅田 入院や手術とは別に、がん(上皮内又は悪性新生物)と診断されたら一時金が受け取れ、その後条件を満たせば複数回受け取れるというものがほとんどです。最近はがんが見つかっても、すぐに入院や手術が必要ではなく、通院で抗がん剤治療などを行い、がんを小さくしてから次の治療方法を判断するというケースが増えています。医療が進んだことで、がんと付き合いながら生活できるよう変わってきていますので、逆に入院と手術でしか、保険金が支払われないという医療保険だと不十分かと思います。
――ちなみに、医療保険はどれくらいの保険金額が受け取れるものが良いのでしょうか?
梅田 入院給付が5000円~10,000円で、先進医療は2,000万円くらいが妥当だと思います。貯金があれば加入しないという人は、老後やその他生活資金とは別に500万円以上の医療用貯金があるなら加入しなくてもいいとも言えますね。ただ、長生きする“リスク”が予想される昨今、極力貯金は老後のために残しておいた方がいいと思います。
――ただ、新しい保険商品も続々と販売されるので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。
梅田 まずは、自分のライフスタイルを考えたうえで、保険のプロに良いアドバイスを受けて選びましょう。ただし、アドバイザーでも、新人の方や転職して間もない方など、必ずしも豊富な知識がある方とは限りません。有益な情報をたくさん聞き出すためには、できればFPの資格を持っている方や、店長などで経験のある方を指名するといいでしょう。
また、各保険会社の“看板商品”、つまり保険会社が開発に力を入れた自信のある商品はお得なので、探すといいかもしれません。そういう商品は単体で購入することが可能で、別の保険商品と組み合わせて自分に合ったセットを作ることができます。保険料を抑えて保障内容もアップする一石二鳥のお得ワザですね。
■貯蓄性のある終身保険がおすすめのワケ
――やはり保険の見直しはした方がいいのでしょうか?
梅田 治療方法も日々進歩しており、医療保険は常にアップデートされています。そのため、掛け捨ての場合、ずっと同じものに加入しているのははっきり言って損することが多いので、定期的に見直すことが重要です。保険会社の代理店等に行って最新のものを教えてもらうことをおすすめします。常に医療事情に合っていて給付が受け取れる保険に入っておくことが大事です。一度加入したからと安心してはダメです。よりたくさんの給付金や充実した保障を手に入れるためには、見直しは必須です。
例えば、これから医療事情が変わって、入院に手厚い保険から通院を重視した保険に変わっていく可能性も考えられます。将来そうした内容に切り替える時、それまでに支払った保険料は少ない方がいいですよね。そのため、支払い方法を一生涯にして、月々の保険料を低額に抑えておくのも良いでしょう。
――では、女性が入るとしたら、どのような種類の保険が望ましいでしょうか?
梅田 医療保険にプラスして、長生きのリスクや万一に備えて貯蓄性のある終身保険がおすすめです。就職したら計画的に資産形成もできるので早めに入っておいた方が良いと思います。若ければ保険料も安いですし、生命保険料控除を活用すれば、節税にもなります。
また、年齢に関係なく、突然亡くなることもあるわけです。その際、お葬式の費用などをご両親の老後資金から出すことになりかねないので、社会人の良識として他人に迷惑をかけないように保険に入っておくのは必要なことです。
――「女性特約」が付いた医療保険もよく聞きますが、これはどのような内容なのでしょうか?
梅田 「女性特約」は、女性特有の病気や妊娠・出産時に発生した治療に対して保障が付くケースが多いです。また、がんになったら給付金が2倍支払われるといった保険もあります。ただ保険会社によって保障の範囲にかなり差があるので、そこはよく比較検討されたほうがいいと思います。
――また、新ジャンルの医療保険というのはありますか?
梅田 最近、不妊治療をカバーする保険ができたのですが、それは今入っておけば、将来不妊治療をする際に給付されるというものです。現在治療をしている人も入れますが、給付が出ない免責期間があります。そうすると、その期間に治療が終わってしまうことも考えられます。ただ、不妊治療の保障ができたのは画期的なことなので、今後の商品も含めて注目したいですね。
また、もう一つ、“予防治療のための保険”が出てきました。どんな病気も早期発見と早期治療が大切ですが、この保険は病気の初期段階でしっかり治療をすることを目的に、たとえば糖尿病や慢性腎不全などの慢性的な病気で通院や投薬をしている場合、入院の有無に関係なく、一時金が支払われます。早期治療を積極的に行い、重症化しないように予防するための保険という扱いです。長生きすることで慢性的な病気にかかる可能性も高くなるので、高齢化社会の日本にとっては、これから需要が高まる保険かと思います。
――ちなみに、将来も独身のままで身よりもない天涯孤独の「おひとり様」になる可能性もあるかもしれません。そんな時、貯金もなく保険にも入っていないとしたら、医療費や亡くなった後のことは、誰がどのように対処してくれるのでしょうか?
梅田 まずは親戚を探しますね。親戚さえもいないとしたら、火葬や納骨などは自治体に託されることになります。また、身の回りの物を整理するにも結構な費用がかかりますが、賃貸の場合は家の所有者、大家さんが負担します。
あと、余談ですが最近問題になっているのが、ネットで投資や通販の定期購入をしている場合、借金を残したまま亡くなるケースが増えているそうです。ある程度の年齢になったら、心も体もしっかりしているうちに、マナーとしてメモ程度でもいいのでエンディングノートを書いておくと良いと思います。自分がどういうことにお金を使っていて、どんな保険に入っているか、どの銀行で貯金しているかなどを記しておきましょう。
(末吉陽子)
織田裕二『IQ246』、小ネタで『相棒』『逃げ恥』『ATARU』満載も……視聴率2ケタギリギリ10.1%
11月6日、織田裕二主演ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の第5話が放送され、視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前回から視聴率を下げたものの、ギリギリ2ケタをキープしている。
同ドラマは、IQ246の天才である貴族の末裔・法門寺沙羅駆(織田)が難事件に立ち向かっていく本格ミステリー。第5話では、沙羅駆がアートギャラリーのパーティーに参加し、アーティスト・千代能光一(成宮寛貴)と出会う。そんな中、パーティーに参加していた千代能の相棒・番田(矢本悠馬)が、不可解な事故死を遂げてしまう……という内容だった。
「成宮は、『相棒』で杉下右京(水谷豊)の相棒役を務めていたことで有名ですが、今回はそれを踏まえた小ネタが随所に仕込まれていました。沙羅駆に、『杉下さん』と呼び間違えられた刑事が、その場で杉下右京を思わせる紅茶を入れるふりを披露したり、『相棒』で成宮の恋人役を務めた真飛聖も出演したりと、『相棒』を見たことのある視聴者であれば、思わずにやけてしまうような仕掛けが満載でした」(芸能誌関係者)
『相棒』ネタ以外にも、「沙羅駆が使用した油性ペンの名前が『マッキー』ならぬ『ガッキー』になっており、TBSで放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主演・新垣結衣を意識したものだと話題になっていました。また、劇中に登場したお菓子の名前が『チョコザイ』という名だったのですが、これは、同じくTBSのヒットドラマであるSMAP・中居正広主演『ATARU』の主人公のあだ名。パッケージには、ねずみらしきイラストが施され、これもチョコザイが持ち歩いていた『デグー』のマスコットをイメージしているといわれています」(同)という。
こうした小ネタの応酬は、視聴者にも大好評で、「細かいところの『相棒』ネタが面白すぎ!」といった反響も上がっていた。
「実は、『IQ246』で演出を務める木村ひさし氏は、嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)を担当していた人物。同作でも、国仲涼子やKAT-TUN・中丸雄一といった各話ゲストにちなんだ小ネタを仕込み、話題を呼んでいました」(同)
とはいえ、『99.9』には、視聴者から「ストーリーと関係ないネタが多すぎる」「小ネタがうるさくて事件の内容に集中できない」といった声も寄せられていた。その二の舞を演じないように、小ネタの数はほどほどにして、視聴率上昇を狙ってほしいものだ。
織田裕二『IQ246』、小ネタで『相棒』『逃げ恥』『ATARU』満載も……視聴率2ケタギリギリ10.1%
11月6日、織田裕二主演ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の第5話が放送され、視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前回から視聴率を下げたものの、ギリギリ2ケタをキープしている。
同ドラマは、IQ246の天才である貴族の末裔・法門寺沙羅駆(織田)が難事件に立ち向かっていく本格ミステリー。第5話では、沙羅駆がアートギャラリーのパーティーに参加し、アーティスト・千代能光一(成宮寛貴)と出会う。そんな中、パーティーに参加していた千代能の相棒・番田(矢本悠馬)が、不可解な事故死を遂げてしまう……という内容だった。
「成宮は、『相棒』で杉下右京(水谷豊)の相棒役を務めていたことで有名ですが、今回はそれを踏まえた小ネタが随所に仕込まれていました。沙羅駆に、『杉下さん』と呼び間違えられた刑事が、その場で杉下右京を思わせる紅茶を入れるふりを披露したり、『相棒』で成宮の恋人役を務めた真飛聖も出演したりと、『相棒』を見たことのある視聴者であれば、思わずにやけてしまうような仕掛けが満載でした」(芸能誌関係者)
『相棒』ネタ以外にも、「沙羅駆が使用した油性ペンの名前が『マッキー』ならぬ『ガッキー』になっており、TBSで放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主演・新垣結衣を意識したものだと話題になっていました。また、劇中に登場したお菓子の名前が『チョコザイ』という名だったのですが、これは、同じくTBSのヒットドラマであるSMAP・中居正広主演『ATARU』の主人公のあだ名。パッケージには、ねずみらしきイラストが施され、これもチョコザイが持ち歩いていた『デグー』のマスコットをイメージしているといわれています」(同)という。
こうした小ネタの応酬は、視聴者にも大好評で、「細かいところの『相棒』ネタが面白すぎ!」といった反響も上がっていた。
「実は、『IQ246』で演出を務める木村ひさし氏は、嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)を担当していた人物。同作でも、国仲涼子やKAT-TUN・中丸雄一といった各話ゲストにちなんだ小ネタを仕込み、話題を呼んでいました」(同)
とはいえ、『99.9』には、視聴者から「ストーリーと関係ないネタが多すぎる」「小ネタがうるさくて事件の内容に集中できない」といった声も寄せられていた。その二の舞を演じないように、小ネタの数はほどほどにして、視聴率上昇を狙ってほしいものだ。
東京五輪は大丈夫!? 平昌五輪のマスコット案にIOCが待った!「犬食文化があるのに、珍島犬って……」
今年6月に発表された、平昌冬季五輪の公式マスコット「スホラン」「バンダビ」。それぞれ“白虎”と“ツキノワグマ”をイメージしたもので、「五輪に参加する選手や観客たちを守り、勇気を与える」という意味が込められている。 ところが、このマスコット選定において、韓国政府がドタバタ劇を繰り広げていたことをご存じだろうか? 1988年ソウル五輪の時、「ホドリ」という“虎”のマスコットが国民的に愛されていた韓国。一般的に「朝鮮半島の地図は虎の形をしている」といわれ、昔から親しまれてきた動物だけに、韓国政府は平昌五輪のマスコットも「ホドリ」からインスパイアされた“白虎”が採用され、デザイン作業が始まっていた。 ところが、朴槿恵(パク・クネ)大統領の一言で、デザインを一からやり直すハメになる。大統領は突然、「マスコットを珍島犬(チェンドッケ)に変更せよ」という指示を出したのだ。 珍島犬とは、日本の柴犬のような韓国原産の犬種のひとつである。ちなみに、5匹の珍島犬を青瓦台で飼っている朴大統領は、“珍島犬好き”として有名だ。 しかし、これに対して、国際オリンピック委員会(IOC)は猛反対。「犬食文化がある韓国のイメージと合わない」というのがその理由で、マスコットをめぐるIOCと韓国政府の綱引きが6カ月間も続いた。 結局、韓国政府は降参。最終決定まであと2カ月の時点で、最初の“白虎”に戻し、今年6月にようやくIOCからデザインの承認を得た。 マスコットの実物や広報アニメーションの制作などは、この2カ月間に急ピッチで行われ、名前や詳細は発表予定日の10日前に決まり、マスコットを活用した収益事業の準備をする暇もなかったそうだ。 機密文書漏洩騒動、通称「崔順実(チェ・スンシル)ゲート」が明らかとなったいま、「もしかして、あの時の変更指示も崔容疑者が……?」と疑う人もいるが、今のところ、真相はわかっていない。 日本でも東京五輪のボート・カヌー会場の見直し検討など、相変わらずドタバタ劇が続いているが、マスコットに関しては、韓国と同じ轍を踏まないでほしいものだ。平昌冬季五輪 公式サイトより
沢尻エリカ、実写映画『不能犯』ヒロイン抜擢のワケは“唯一無二の存在感”
「あの“別に”騒動以降、一時は仕事がほとんどない時期もありましたが、ここにきて持ち前の演技力で仕事をどんどん取り戻しているようです。彼女は、キャスティングする上で“ライバル”となる人はいない、唯一無二の女優になりつつありますよ」(映画関係者) 白石晃土監督、松坂桃李主演で2018年に実写映画化される『不能犯』。そのヒロインに、沢尻エリカが選ばれたという。 「このキャスティングは、監督たっての要望だそうです。やはり、それだけ今の沢尻さんにはほかの女優さんにはない魅力があるんでしょうね。年齢的なライバルでいうと、長澤まさみさんや石原さとみさんらがいますが、沢尻さんの演じる役は、不思議と彼女しか合わないって感じです」(芸能事務所関係者) 共演には今、売り出し中の真剣佑やベテラン俳優の安田顕も出演するという。 「東宝としても『ウォーターボーイズ』(フジテレビ系)のように、映画からの連ドラのようにしたいようです。そこまでヒットすれば、松坂さんの代表作になるんじゃないですかね」(テレビ局関係者) 続編“不能”とならなければよいのだが――。
SMAP・中居正広、独立条件は「上納金」――「ジャニーズとの共演」はギャラ一部を事務所へ?
来年以降、ジャニーズ事務所を退所するとささやかれているSMAP・中居正広。すでに「事務所も、中居の退所を了承している」といった情報が、マスコミ界隈をかけめぐっているという。
「そもそも昨年時点では、SMAPは飯島三智元マネジャーの指揮のもとジャニーズから離れ、田辺エージェンシー傘下で活動することで、ほぼ話はまとまっていました。ジャニーズと飯島氏の間では、独立後の“上納金”についての覚書も交わされていたと聞きます。ところが、木村が事務所残留を表明したことによって、その計画は破綻してしまいました」(芸能プロ関係者)
この「上納金についての覚書」とは、中居らSMAPの元メンバーたちが、別事務所で芸能活動を行った際、ジャニーズに対して売り上げの一部を支払う、という内容で、「一般社会からすればあり得ないでしょうが、芸能界では割とよくある話」(同)だという。
中居は来年9月末の契約更新にあわせてジャニーズ事務所を離れ、田辺エージェンシーで活動を行うものとみられ、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾も、そこに合流する可能性が高いという。しかし、やはりジャニーズに対して、“上納金”を払うこととなりそうだ。
「独立後にも、ジャニーズ所属タレントとの共演は可能となるそう。つまり、SMAPとはほぼ共演NG状態だった嵐やTOKIOといった藤島ジュリー景子派閥と呼ばれたグループと、番組共演する機会も出てくるということになります。しかし、ジャニーズタレントと共演する場合は、“騒動のケジメ”をつける意味も含めて、中居サイドは、ジャニーズにギャラの一部を支払うという契約が交わされるそうです」(テレビ局プロデューサー)
状況が二転三転する中、果たして来年の各メンバーたちの動向は……?
SMAP・中居正広、独立条件は「上納金」――「ジャニーズとの共演」はギャラ一部を事務所へ?
来年以降、ジャニーズ事務所を退所するとささやかれているSMAP・中居正広。すでに「事務所も、中居の退所を了承している」といった情報が、マスコミ界隈をかけめぐっているという。
「そもそも昨年時点では、SMAPは飯島三智元マネジャーの指揮のもとジャニーズから離れ、田辺エージェンシー傘下で活動することで、ほぼ話はまとまっていました。ジャニーズと飯島氏の間では、独立後の“上納金”についての覚書も交わされていたと聞きます。ところが、木村が事務所残留を表明したことによって、その計画は破綻してしまいました」(芸能プロ関係者)
この「上納金についての覚書」とは、中居らSMAPの元メンバーたちが、別事務所で芸能活動を行った際、ジャニーズに対して売り上げの一部を支払う、という内容で、「一般社会からすればあり得ないでしょうが、芸能界では割とよくある話」(同)だという。
中居は来年9月末の契約更新にあわせてジャニーズ事務所を離れ、田辺エージェンシーで活動を行うものとみられ、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾も、そこに合流する可能性が高いという。しかし、やはりジャニーズに対して、“上納金”を払うこととなりそうだ。
「独立後にも、ジャニーズ所属タレントとの共演は可能となるそう。つまり、SMAPとはほぼ共演NG状態だった嵐やTOKIOといった藤島ジュリー景子派閥と呼ばれたグループと、番組共演する機会も出てくるということになります。しかし、ジャニーズタレントと共演する場合は、“騒動のケジメ”をつける意味も含めて、中居サイドは、ジャニーズにギャラの一部を支払うという契約が交わされるそうです」(テレビ局プロデューサー)
状況が二転三転する中、果たして来年の各メンバーたちの動向は……?


