Sexy Zoneが『Good Time Music』に登場! 11月15日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

23:15~24:15 『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系) 中居正広

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、山口達也)は放送休止。

 

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潮吹きラバー必見!“女性の射精”に特化したバイブの仕組み

 みなさんはセックスの時に「潮吹き」を体験されたことがありますか? 膣内の性感帯Gスポットを刺激することによって起こる「女性の射精」とも言われる現象です。視覚的に派手だからでしょうか。ここ10年ほどで、AVでは欠かせないワンシーンになり、男女ともに認知が高まったような気がします。

 渋谷のバイブバーに集う好奇心旺盛な女性たちからも「どうやったら潮を吹くことができますか?」という内容のご相談をこっそりと受けることが多い昨今。そんな時、そっと微笑みつつお渡しするのがこちらのバイブ。『潮吹きバイブII KO-MON様シリーズ・二代目助さん』です。

 潮吹きに特化した作りになっていて、Gスポットを刺激しやすいようにクッと曲がっています。最大の特徴はクリバイブ部分。ポチッとした突起が、実は膣内へ挿入するとパタッと折れ曲がる柔らか仕様なんです。クリバイブ部分のパワフル振動により、Gスポットをさらに押し上げるように刺激し、快感度数を極限まで高め、潮を吹きやすく導いてくれるという仕組みですね。

 コントローラーは強弱無段階調整タイプなので微妙なパターンも自由自在。ちなみに『二代目助さん』は男女ともに人気があります! カップルで使うもよし、女子ひとりで使うもよしという優れものですよ。

 セックスでイキやすい体作りとは己を知る、すなわち、自分の快感ポイントを掴むこと。そんな時に、トレーナーとして貴女を強くアシスタントしてくれるのがこれらの目的別バイブなんです。実際、潮吹き達人のAV女優さんたちにコツを伺うと「日々の鍛錬が必要」と、独自のオナニートレーニングを教えてくれる方が多いんですよ。

(文責/ワイルドワン広報・内山)

当連載を読んで興味を持たれた方は、見て、触れて、動かすことが可能な渋谷のバイブバーへいらしてくださいね。スタッフも運営も全員女性なので安心です。こだわりの内装と350本以上のバイブ、国内外から集めた大人のおもちゃが展示されています。「messyを見た」と言っていただければ「スティックローター」をプレゼントいたします!

THE VIBE BAR WILD ONE(ザ・バイブバー・ワイルドワン)

住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-4 3F
電話番号
03-5456-1100 (月~土 PM17:00~PM24:00)VIBEBAR
03-3477-0800 (月~金 AM9:00~PM17:00) VIBEBAR 事務局
メール:info@vibebar.jp
定休日:日曜・祝祭日
営業時間:17:00~24:00
※入店受付は閉店時間の45分前までとなります
最寄り駅:JR渋谷駅・ハチ公口より徒歩3分
京王井の頭線渋谷駅・西口より徒歩1分

“暗黒”織田裕二の顔面が不気味すぎ! TBS『IQ246~華麗なる事件簿~』視聴率10.1%は過去最低でも……

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TBS系『IQ246~華麗なる事件簿~』番組サイトより
 織田裕二のこだわりが詰まったキャラ芝居が、かわいかったりウザかったりな日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)は第5話を迎えました。このドラマ、脚本家は3人体制だと発表されていまして、1~3話の泉澤陽子さんの回ではトリックの謎が謎として成立してない感で不安を煽り、4話の栗本志津香さん回では、いよいよフォーマットだったはずの倒叙推理(『古畑任三郎』とか『刑事コロンボ』とかのアレ)にもブレが出始めてさらに不安を煽られていたわけですが、木村涼子さんの初登板となった今回は比較的キレイな倒叙が見られて面白かったです。まるで『古畑』みたいでした。  視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタキープながらも、第3話と並んで過去最低。ここから、なんとか盛り返してほしいところです。  今回のゲストは、AR(拡張現実)を駆使する現代アートコンビ「バナナ&チョコ」の2人です。バナナことバンちゃんこと番田(矢本悠馬)は、天才肌のアーティスト。駄菓子をこよなく愛し、「アートは商売やプロパガンダの道具じゃない」と言い切る純粋な青年です。一方、チョコさんこと千代能光一(成宮寛貴)は、どちらかといえばスポークスマン&経営者的な役割。人前に出たがらないバンちゃんとは対照的に、雑誌の取材を受けまくり、東京五輪開会式の演出を「チョコ&バナナ」で手掛けようと画策しています。  そんなチョコさんの謀略とは裏腹に、この国の規制の多さに嫌気が差している天才・バンちゃんは、NYのアーティスト・ALANさんと組んで全米進出を目論んでいる様子。それはチョコさんにとっても会社にとっても「バンちゃんに捨てられる」ことを意味するわけで、とても許せることではありません。  そんなわけで、チョコさんが部屋で一人「ふざけんな!」と怒りをぶちまけていると、例のメールが届きます。 「完全犯罪の方法、教えます。」  差出人は、いつものように「13」を名乗る人物。この時点でチョコさんがバンちゃんに殺意を抱いているようにはまったく思えませんが、とりあえずそれは置いておきましょう。『IQ246』を初回から追いかけている視聴者にとっては、これくらいの「アレ?」「え?」「ハァ?」は、もう慣れっこですので。  殺害現場となったのは、「チョコ&バナナ」個展のオープニングセレモニー。沙羅駆(織田裕二)、賢正(ディーン・フジオカ)、奏子(土屋太鳳)も参加しています。参加者の全員がAR用のヘッドセットを装着しており、星新一の『午後の恐竜』みたいに実際にはそこにいない恐竜がガオー!と現れたり、『AKIRA』の倉庫のシーンみたいに地面が崩れたりする映像が「まるで本当にそうみたい」に映し出されます。  そんな3人を含む参加者の目の前で、バンちゃんが高さ5メートルくらいの白壁の上から転落死してしまいました。チョコさんの説明によれば、バンちゃんが立っていた白壁にはARで摩天楼を映し出し、高層ビルの上にバンちゃんがいるという演出だったそうです。  今回の「完全犯罪の方法」は、なかなかに周到だったように思います。バンちゃんはエビにアレルギーがあり、蜂を異常に恐れる人物でした。セレモニーの直前、チョコさんはバンちゃんの駄菓子箱に包装をすり替えたエビせんべいを混入させ、バンちゃんにアナフィラキシーショックを起こさせます。バンちゃんが緩和剤を打つことも計算済み。さらに、パラメトリック・スピーカーという非常に指向性の強い特殊なスピーカーを使って、ブンブンブンと蜂が飛ぶ音をバンちゃんだけに聞こえるように流して強いストレスを与えます。そうすることで、一度緩和剤によって収まったアナフィラキシーが再び起こるのだそうです。そんなこんなで、バンちゃんは転落して死んでしまったのでした。  あれ? こうやって手順を書き出してみると、あんまり周到な感じがしません。バンちゃんが気まぐれでエビせんべいを食べなかったら? あるいは、食べてすぐ、あの壁の上に登る前にショックを起こしてしまっていたら? 命綱を外さず、ロープに捕まったまま壁をゆっくり降りようとしてスピーカーの指向から外れたら? そもそも、あれくらいの高さなら、死なない可能性もけっこうあるのでは? ……まあ、冷静になってみれば、今まで通り“偶然任せ”の計画ではあるんですが、実際に見ているときは、そうでもなかったんですよね。ARとか、パラメトリック・スピーカーとか、この種の推理劇で今まであんまり見たことのないガジェットが登場したことで、なんとなく面白く見えちゃった。なんとなく面白く見えちゃったドラマは、たぶん「面白いドラマ」だと言っていいと思うんです。どらまっ子的には。  ほかにも、面白く見えた要素はいろいろありました。賢正が沙羅駆のマネをして推理に挑んでみたり、家に置いていかれてプクーッとホッペを膨らませてすねてみたりと、ディーン・フジオカ様が異様にチャーミングでしたし、いつもなら囲碁の駒をビシッと盤に叩きつけて謎解きに向かう沙羅駆が、一度「謎が解けない」という顔を見せるのも新鮮でした。そして、推理の決め手になったのが奏子の「幽霊の仕業では?」という戯言なのも、その奏子と沙羅駆のカフェでのやり取りで見せた“暗黒”織田裕二の顔面が異様に不気味だったのも、ようやくバディっぽい2人の関係性に意味が出てきたように見えました。  そして何より「アイディアは悪くなかったですよ」と沙羅駆に言われたチョコさんが「僕のアイディアじゃない、13と名乗るメールが……」と白状したことで、「あ”あ”あ”あ”あ”ー!」と感情をあらわにする沙羅駆も、「13」とのなんらかの因縁を示唆していて期待大です。  で、ラストには「13」から沙羅駆に直接メールが届きます。 「完全犯罪の方法、教えます。」  クール後半、がぜん面白くなるような気がしないでもありませんよ! まだあんまり信用してないけど! (文=どらまっ子AKIちゃん)

“暗黒”織田裕二の顔面が不気味すぎ! TBS『IQ246~華麗なる事件簿~』視聴率10.1%は過去最低でも……

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TBS系『IQ246~華麗なる事件簿~』番組サイトより
 織田裕二のこだわりが詰まったキャラ芝居が、かわいかったりウザかったりな日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)は第5話を迎えました。このドラマ、脚本家は3人体制だと発表されていまして、1~3話の泉澤陽子さんの回ではトリックの謎が謎として成立してない感で不安を煽り、4話の栗本志津香さん回では、いよいよフォーマットだったはずの倒叙推理(『古畑任三郎』とか『刑事コロンボ』とかのアレ)にもブレが出始めてさらに不安を煽られていたわけですが、木村涼子さんの初登板となった今回は比較的キレイな倒叙が見られて面白かったです。まるで『古畑』みたいでした。  視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタキープながらも、第3話と並んで過去最低。ここから、なんとか盛り返してほしいところです。  今回のゲストは、AR(拡張現実)を駆使する現代アートコンビ「バナナ&チョコ」の2人です。バナナことバンちゃんこと番田(矢本悠馬)は、天才肌のアーティスト。駄菓子をこよなく愛し、「アートは商売やプロパガンダの道具じゃない」と言い切る純粋な青年です。一方、チョコさんこと千代能光一(成宮寛貴)は、どちらかといえばスポークスマン&経営者的な役割。人前に出たがらないバンちゃんとは対照的に、雑誌の取材を受けまくり、東京五輪開会式の演出を「チョコ&バナナ」で手掛けようと画策しています。  そんなチョコさんの謀略とは裏腹に、この国の規制の多さに嫌気が差している天才・バンちゃんは、NYのアーティスト・ALANさんと組んで全米進出を目論んでいる様子。それはチョコさんにとっても会社にとっても「バンちゃんに捨てられる」ことを意味するわけで、とても許せることではありません。  そんなわけで、チョコさんが部屋で一人「ふざけんな!」と怒りをぶちまけていると、例のメールが届きます。 「完全犯罪の方法、教えます。」  差出人は、いつものように「13」を名乗る人物。この時点でチョコさんがバンちゃんに殺意を抱いているようにはまったく思えませんが、とりあえずそれは置いておきましょう。『IQ246』を初回から追いかけている視聴者にとっては、これくらいの「アレ?」「え?」「ハァ?」は、もう慣れっこですので。  殺害現場となったのは、「チョコ&バナナ」個展のオープニングセレモニー。沙羅駆(織田裕二)、賢正(ディーン・フジオカ)、奏子(土屋太鳳)も参加しています。参加者の全員がAR用のヘッドセットを装着しており、星新一の『午後の恐竜』みたいに実際にはそこにいない恐竜がガオー!と現れたり、『AKIRA』の倉庫のシーンみたいに地面が崩れたりする映像が「まるで本当にそうみたい」に映し出されます。  そんな3人を含む参加者の目の前で、バンちゃんが高さ5メートルくらいの白壁の上から転落死してしまいました。チョコさんの説明によれば、バンちゃんが立っていた白壁にはARで摩天楼を映し出し、高層ビルの上にバンちゃんがいるという演出だったそうです。  今回の「完全犯罪の方法」は、なかなかに周到だったように思います。バンちゃんはエビにアレルギーがあり、蜂を異常に恐れる人物でした。セレモニーの直前、チョコさんはバンちゃんの駄菓子箱に包装をすり替えたエビせんべいを混入させ、バンちゃんにアナフィラキシーショックを起こさせます。バンちゃんが緩和剤を打つことも計算済み。さらに、パラメトリック・スピーカーという非常に指向性の強い特殊なスピーカーを使って、ブンブンブンと蜂が飛ぶ音をバンちゃんだけに聞こえるように流して強いストレスを与えます。そうすることで、一度緩和剤によって収まったアナフィラキシーが再び起こるのだそうです。そんなこんなで、バンちゃんは転落して死んでしまったのでした。  あれ? こうやって手順を書き出してみると、あんまり周到な感じがしません。バンちゃんが気まぐれでエビせんべいを食べなかったら? あるいは、食べてすぐ、あの壁の上に登る前にショックを起こしてしまっていたら? 命綱を外さず、ロープに捕まったまま壁をゆっくり降りようとしてスピーカーの指向から外れたら? そもそも、あれくらいの高さなら、死なない可能性もけっこうあるのでは? ……まあ、冷静になってみれば、今まで通り“偶然任せ”の計画ではあるんですが、実際に見ているときは、そうでもなかったんですよね。ARとか、パラメトリック・スピーカーとか、この種の推理劇で今まであんまり見たことのないガジェットが登場したことで、なんとなく面白く見えちゃった。なんとなく面白く見えちゃったドラマは、たぶん「面白いドラマ」だと言っていいと思うんです。どらまっ子的には。  ほかにも、面白く見えた要素はいろいろありました。賢正が沙羅駆のマネをして推理に挑んでみたり、家に置いていかれてプクーッとホッペを膨らませてすねてみたりと、ディーン・フジオカ様が異様にチャーミングでしたし、いつもなら囲碁の駒をビシッと盤に叩きつけて謎解きに向かう沙羅駆が、一度「謎が解けない」という顔を見せるのも新鮮でした。そして、推理の決め手になったのが奏子の「幽霊の仕業では?」という戯言なのも、その奏子と沙羅駆のカフェでのやり取りで見せた“暗黒”織田裕二の顔面が異様に不気味だったのも、ようやくバディっぽい2人の関係性に意味が出てきたように見えました。  そして何より「アイディアは悪くなかったですよ」と沙羅駆に言われたチョコさんが「僕のアイディアじゃない、13と名乗るメールが……」と白状したことで、「あ”あ”あ”あ”あ”ー!」と感情をあらわにする沙羅駆も、「13」とのなんらかの因縁を示唆していて期待大です。  で、ラストには「13」から沙羅駆に直接メールが届きます。 「完全犯罪の方法、教えます。」  クール後半、がぜん面白くなるような気がしないでもありませんよ! まだあんまり信用してないけど! (文=どらまっ子AKIちゃん)

“おっぴろげ流出”香里奈が「あの人は今」状態に……刑事ドラマで復活狙うも、賞味期限切れか

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えれなインスタグラムより
 女優の香里奈が、姉でモデルのえれなのインスタグラムに登場し、話題を呼んでいる。  えれなは、「久しぶりの三姉妹withもみじ k.swissのスニーカーを履いて 香里奈とモノトーンコーデが被ったw」と、昨年、芸能界を引退した姉・能世あんなも含めた三姉妹ショットを投稿。ネット上では、香里奈に対し「久々に見た」「おっぴろげの人だ」「美人だけど、大股開きのイメージが……」といった声が相次いでいる。  香里奈といえば2014年3月、「フライデー」(講談社)に“大股おっぴろげ写真”が掲載され、これを境にメディア露出が激減。CMを全て失い、芸能界引退もウワサされた。 「今年の目立った活動は、レギュラーモデルを務める女性ファッション誌『GINGER』(幻冬舎)と、ファッションイベント『東京ガールズコレクション』くらい。今回のインスタグラムの反響を見てもわかる通り、すっかり『あの人は今?』状態と化しています」(芸能記者)  昨年10月期の主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)では、100日後に結婚式を控えながらも、脳腫瘍と診断される悲劇の主人公を演じたが、全話平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗。同作は、香里奈にとって“月9”『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりの女優業であった。 「昨年6月、『GINGER』で『“新しい香里奈”への挑戦』と題したイメチェン特集に登場。“おっぴろげ騒動”については触れないながらも、香里奈は『しっかりと印象を変えたい』などと語り、再起への思いが感じられた。しかし、その後も一向に露出は増えず、久々に登場した『結婚式の前日に』も不発。来年1月に刑事ドラマで主演を務めるようですが、テレビ関係者からは『すでに、賞味期限切れ』と不安視する声が漏れています」(同)  流出騒動から2年半以上経つも、いまだに“おっぴろげ”のイメージが拭えない香里奈。完全復活を遂げられないまま、姉の能世を追うように引退する可能性もありそうだ。

逆恨みした女が知人女性を襲撃! 腹を斧でかっさばき、腸をわしづかみに…… 

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今回の現場のものと思われる写真だが、それにしては出血量が少ない
 10月末、中国東部にある山東省の省都・済南市で、身の毛もよだつ恐ろしい殺人未遂事件が起こった。  地元紙「斉魯晩報」によると、10月31日の午後、同市に住む女性・薛(シュエ)さん(43)が外出するために家のカギを閉めようとしていたところ、突然、一人の女に背後から襲われ、腹をナイフで突き刺さされた。薛さんが「助けて!」と叫びながら相手を見ると、その女は知り合いの柴(ズー/46)だった。  柴はなおも、ナイフで薛さんを切りつけようとする。そこにちょうど隣人が通りかかり、柴のナイフを奪うことができたのだが、なんと柴は、持っていたバッグから今度は斧を取り出し、それを振り回して再び薛さんに切りかかってきたではないか。驚いた隣人は、これはかなわないと思い、警察を呼びにその場を離れてしまった。  しばらくして、ようやく警察官が現場に駆けつけると、柴が薛さんの体の上にのしかかった状態で2人は殴り合いをしているところだった。  地面に体を押し付けられた薛さんが「おなかが、おなかが……」と叫んだため、警察官が目をやると、驚いたことに柴が薛さんの腸を握りしめている。 「その手を離せ! さもないと大変なことになるぞ!」と叫んだものの、柴は聞く耳を持たない。斧をなんとか奪うことができたものの、腸を握る手は離さない。このままでは薛さんの命に危険が及ぶと判断した警察官は、警棒を柴の腰に叩きつけ、なんとか腸から手を離させることができた。  その時、すでに薛さんの腸は体内からかなりの部分が引き出されており、意識が朦朧としていた薛さんは、すぐさま病院へ運ばれて治療を受けた。頭部に4カ所の傷を負い、腸が引き出された腹部の傷は長さ10数センチ、腸の一部は破裂状態だったというが、一命は取り留めたという。  警察の調べによると、柴と薛さんは、一昨年から昨年にかけて一緒に商売をしており、その間に柴は日本円で100万円ほど損したが、逆に薛さんのほうはかなり儲けたと思い込み、薛さんのことを恨んでいたという。それに加え、独身の薛さんは柴の男友達と知り合いだったため、柴は2人が実は男女関係にあるのではないかという疑いも持っていた。  柴の供述によると、今年初めに乳がんにかかっていると診断されていたという。そんな中、10月19日の夜に柴がこっそり薛さんの家に行き、ドアに耳を当てて中の様子を盗み聞きしていたところ、薛さんが電話口で「極楽に行く」などと話しているのが聞こえた。柴はそれを、自分がもうすぐ死ぬと薛さんが言っているのだと思い、薛さんに対して殺意を持ち始めた。  柴は「ひとつも後悔していない。自分の命ももう長くないから、彼女を殺してやろうと思った」と話しており、警察は柴が殺意を持って行った犯行であることは明らかだとしている。  被害者の薛さんの命に別状がなかったことは幸いだったが、それにしても、人の腸を引きずり出して離さないとは、恨みつらみというのは恐ろしいものである。 (文=佐久間賢三)

逆恨みした女が知人女性を襲撃! 腹を斧でかっさばき、腸をわしづかみに…… 

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今回の現場のものと思われる写真だが、それにしては出血量が少ない
 10月末、中国東部にある山東省の省都・済南市で、身の毛もよだつ恐ろしい殺人未遂事件が起こった。  地元紙「斉魯晩報」によると、10月31日の午後、同市に住む女性・薛(シュエ)さん(43)が外出するために家のカギを閉めようとしていたところ、突然、一人の女に背後から襲われ、腹をナイフで突き刺さされた。薛さんが「助けて!」と叫びながら相手を見ると、その女は知り合いの柴(ズー/46)だった。  柴はなおも、ナイフで薛さんを切りつけようとする。そこにちょうど隣人が通りかかり、柴のナイフを奪うことができたのだが、なんと柴は、持っていたバッグから今度は斧を取り出し、それを振り回して再び薛さんに切りかかってきたではないか。驚いた隣人は、これはかなわないと思い、警察を呼びにその場を離れてしまった。  しばらくして、ようやく警察官が現場に駆けつけると、柴が薛さんの体の上にのしかかった状態で2人は殴り合いをしているところだった。  地面に体を押し付けられた薛さんが「おなかが、おなかが……」と叫んだため、警察官が目をやると、驚いたことに柴が薛さんの腸を握りしめている。 「その手を離せ! さもないと大変なことになるぞ!」と叫んだものの、柴は聞く耳を持たない。斧をなんとか奪うことができたものの、腸を握る手は離さない。このままでは薛さんの命に危険が及ぶと判断した警察官は、警棒を柴の腰に叩きつけ、なんとか腸から手を離させることができた。  その時、すでに薛さんの腸は体内からかなりの部分が引き出されており、意識が朦朧としていた薛さんは、すぐさま病院へ運ばれて治療を受けた。頭部に4カ所の傷を負い、腸が引き出された腹部の傷は長さ10数センチ、腸の一部は破裂状態だったというが、一命は取り留めたという。  警察の調べによると、柴と薛さんは、一昨年から昨年にかけて一緒に商売をしており、その間に柴は日本円で100万円ほど損したが、逆に薛さんのほうはかなり儲けたと思い込み、薛さんのことを恨んでいたという。それに加え、独身の薛さんは柴の男友達と知り合いだったため、柴は2人が実は男女関係にあるのではないかという疑いも持っていた。  柴の供述によると、今年初めに乳がんにかかっていると診断されていたという。そんな中、10月19日の夜に柴がこっそり薛さんの家に行き、ドアに耳を当てて中の様子を盗み聞きしていたところ、薛さんが電話口で「極楽に行く」などと話しているのが聞こえた。柴はそれを、自分がもうすぐ死ぬと薛さんが言っているのだと思い、薛さんに対して殺意を持ち始めた。  柴は「ひとつも後悔していない。自分の命ももう長くないから、彼女を殺してやろうと思った」と話しており、警察は柴が殺意を持って行った犯行であることは明らかだとしている。  被害者の薛さんの命に別状がなかったことは幸いだったが、それにしても、人の腸を引きずり出して離さないとは、恨みつらみというのは恐ろしいものである。 (文=佐久間賢三)

嵐・相葉雅紀『紅白』白組司会は「ノーマーク」! 起用の裏側に「SMAP解散」「中居の退所」

 さまざまな臆測が飛び交っていた今年の『NHK紅白歌合戦』の司会について、同局は11月12日、白組司会に嵐・相葉雅紀、紅組司会に女優・有村架純の起用を発表した。白組司会は、同じジャニーズ事務所のV6・井ノ原快彦を予想する声が業界内で多く聞かれていたが、テレビ局関係者は「相葉はほぼノーマークだったものの、ジャニーズにとっては最適の人選だった」と分析する。

「例年に比べて、今年の『紅白』には注目が集まっています。その理由は、放送日である12月31日をもって解散するSMAPの出場可否が取り沙汰されているから。司会にも、中居正広や草なぎ剛、香取慎吾と親交のあるタモリが起用されるのではないかと、期待が高まっていました。しかし、タモリがなかなか首を縦に振らないことで、NHKサイドは司会選びに難航。マスコミ内では、司会の予想合戦が加速し、昨年、白組司会を担当した井ノ原が有力視されていたんです」(テレビ局関係者)

 ところが、こうした予想を覆すように、司会には相葉が大抜てきされた。相葉は、嵐として2010年から14年まで5年連続で『紅白』の司会を担当したものの、個人での起用には、驚きを覚える人が多かったようだ。

「意表を突かれたものの、有り得なくはない人選ではありませんよ。なぜならNHKは、同局への“貢献度”重視で『紅白』司会者を選定する傾向があるから。相葉は今年4月から同局の『グッと!スポーツ』でMCを担当し、10月には2020年の東京オリンピックに向けた特番『東京2020 12時間スペシャル』にも嵐メンバーの一員として出演。実績も十分です」(同)

 さらに、ある芸能記者からは「相葉の起用には、SMAP解散が影響している」といった証言も。

「SMAPメンバーは、来年からジャニーズ事務所でソロ活動を行う予定ですが、中居は契約が切れる来年9月のタイミングで、退所することがほぼ決定している。そうなると、ジャニーズには“次世代のMC”を育てる必要が出てきます。嵐であれば、櫻井翔の方がMCのイメージが強いものの、彼はすでに日本テレビ系の大型音楽特番『THE MUSIC DAY』などでMCを務めるなど、すでにその地位を築いている感がある。将来の活躍を見越して、ここは相葉を司会者として推した方がいいと、ジャニーズも考えたのでしょうね」

 相葉はこのチャンスを生かしてステップアップし、中居を失う事務所を支えていけるだろうか。

まごわやさしいこ? 戦隊ヒーローみたいな色別健康増進ヌードル『ファイトカラーメン』

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“ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ”は、現代人に不足しがちな8つの栄養素の頭文字だ。
 暦も立冬を過ぎると、やっぱ寒みーよね。そんな夜は熱っついラーメンでもすすりたくなるよねー。  しかし、ダイエット中のラヲタでなくても気になるのは、食欲と糖質やカロリーとの戦いで、もはやこれは永遠のテーマである。そう思っていたら、ついにその問題に終止符を打つラーメンを発見した!  亀戸にあるドラゴンラーメンでは、薬膳コーディネーターの店主が創作した4色のカラー中華麺を使用したラーメンが人気なのだ。
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外観はきれいに澄んだスープの塩ラーメンぽいが、スープも麺も全く別もの。
 冬の湖のように澄み切ったスープがたゆたう丼の中に浮かびし具材は、チャーシューともやしとクレソンにくこの実。スイカみたいなのは紅芯大根である。  そして、その透明なスープの下にチラ見えしているのが、問題の中華麺だ。
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初めて食べた時は細い餅みたいな食感に感じたが、2回目以降はそれも感じなくなったカラー麺。
 見て見て見て、子どもの頃、冷や麦の中にピンク色の麺が2、3本入っているだけで嬉しかったけど、箸で麺上げするとこんなにごっそりとカラフルな麺がお目見えする。子どもなら狂喜乱舞に違いない。  赤、黄色、緑、紫の4色に彩られた麺には、それぞれトウガラシ、ウコン、ほうれん草、紫芋が練り込まれ、それらの効能で美と健康の維持に一役買っているという。  さらに驚きなのは澄みきったスープで、豚骨や鶏ガラ、ラードなど、動物性の脂を一切使わず、干し野菜と生薬からダシを取っている、超ヘルシースープなのだ。 「生薬スープにウコン麺てことは、味もそれなりか……」  あまり期待しないでスープをひとくち飲んでみると、 「ウッソ~ん」  これがまたおいし~のだ。
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具材の中には、ラーメンらしからぬ、くこの実(胃腸病の改善、滋養強壮効果)やアーモンド(アンチエイジング効果)が。
 肝心のカラー中華麺の味はというと、ラーメンとしては初めての食感で、歯ごたえは柔らかで、のどごしもなめらか。スープも麺も体に良くておいしいなら、飲んだ後のシメにピッタリってことじゃないですか!  しかも、白醤油風味のプラチナドラゴンの他に、豆乳風味のホワイトドラゴンやイカスミ味のブラックドラゴンもあるという。  麺の色がゴレンジャーにもももクロにも一色足りない分、ピンクのスープを作っていただければ、さらに子どももオトナも大喜びに違いないのだが……。  プラチナドラゴン、うもうございました。
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ホワイトドラゴン。豆乳ベースの白いスープは、濃厚さはなく意外とさっぱり。
亀戸 ドラゴンラーメン『プラチナドラゴン』800円 インパクト ☆☆☆ 味     ☆☆☆ 店     ☆☆ (写真・文=よしよし)

米倉涼子『ドクターX』、「侍ジャパン強化試合」も一蹴! 20%割れを阻止した立役者は?

 

 米倉涼子主演の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門美知子~』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)第5話が10日に放送され、視聴率は20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。裏のTBS系では『侍ジャパン強化試合 日本対メキシコ』が中継放送されたが、同番組の視聴率は9.7%で、『ドクターX』は、ダブルスコアで軽く一蹴した。

 シリーズ第4弾となる同ドラマは、初回20.4%で好発進。第2話は19.7%と微減したが、第3話は前番組の『日本シリーズ 広島対日本ハム 第5戦』が17.4%の高視聴率を獲得した効果もあり、24.3%まで上昇。第4話は21.3%で、第5話も20%を突破し、3週連続で大台をキープ。これで、第5話までの平均視聴率は21.1%となり、好調を維持している。

 第5話には、視聴者の待望論が高かった海老名敬医師(遠藤憲一)がエンディングで登場。東帝大学病院の金沢分院に飛ばされている海老名医師が、東京出張のため、かつての親分・蛭間重勝院長(西田敏行)のもとに、あいさつに訪れた。論文盗用問題で失墜の危機に瀕し、孤立していた蛭間院長は、腹心の海老名医師に泣きつく。すると、海老名医師は「お館様」と叫び、蛭間院長と抱き合ったところで放送がこの回が終了。遠藤は自身が出演するNHK大河ドラマ『真田丸』で、「お館様」と呼ばれている上杉景勝を演じており、これは同作をパロディ化したシーンだった。

 待ち望まれていた遠藤の復活に、ネット上での視聴者の反応も、「ラストの西田と遠藤の絡みはおもしろかった。遠藤は『Chef~三つ星の給食~』(フジテレビ系)との掛け持ちでスケジュール的に難しいだろうが、できれば最終回まで出てほしい」「蛭間病院長と海老名先生は最高の迷コンビ。来週も登場するみたいでうれしい」「待ってました! やっぱり遠藤さんの『御意』が好き。『お館様』には笑った」「海老名が出ただけで、なぜか笑顔になる」といった調子で賛辞の嵐。

 あいにく、遠藤の出演は今回と次回の2話のみの予定。『ドクターX』には欠かせない名脇役の登場で、次回第6話も高視聴率をマークするのは間違いなさそうだ。
(田中七男)