今年は明石家さんま? お笑い芸人と『NHK紅白』のアブナイ関係とは

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 明石家さんまが11月24日放送の『第1回明石家紅白!』(NHK)において、31年ぶりにNHKへ出演する。さらに、年度末の『NHK紅白歌合戦』への出場可能性も取りざたされている。  本家「紅白」には、これまで多くのお笑い芸人が“ミュージシャン”として出場してきた。その遍歴を見てみよう。 「1991年の第42回大会にはとんねるずが出場しました。全身タイツ姿で登場し『情けねぇ』を熱唱。背中を見せると“受信料を払おう”の文字が見える仕組みになっていました。とんねるずは、99年と2000年にも野猿として出場しています」(芸能記者)  とんねるずと並ぶ大物芸人であるダウンタウンも紅白出場を果たしている。1995年の第46回大会の出場はあくまでも浜田雅功と小室哲哉によるユニットH Jungle with tであったのだが……。 「『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~』が披露され、最後のコーラスの部分で、出演者が次々と壇上に出て騒ぐ場面がありました。そこに、ゲイシャ・ガールズの格好をした松本人志が乱入し、会場を沸かせたのです。このことは、浜田本人にも知らされていなかったようで完全なサプライズ出演でした」(同)  ダウンタウンは2001年の第52回大会には、ウルフルズとともにRe:Japanの一員として出場し『明日があるさ 新世紀スペシャル』を披露している。また、若手芸人も負けてはいない。 「03年の第54回大会では、はなわとテツandトモが『佐賀県なんでだろう~スペシャル合体バージョン~』で出場しています。2005年の第56回大会にはガレッジセールのゴリが、ゴリエとして出場。フジテレビのマークをNHKに映し出し話題となりました」(同)  こうして見ると紅白の出場芸人たちは何かしらの“爪痕”や“サプライズ”を行っている。明石家さんまが出場すれば、相応のハプニングが起こることは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)

7日発売の3つのアイドル誌に中山優馬の美坊主姿が掲載! 壮絶な撮影秘話も

 2017年3月から放送開始となるドラマ『北斗 ある殺人者の回心』(WOWOW)の主演を、中山優馬が務めることが発表された。『北斗』の公式サイトには、中山演じる端爪北斗のビジュアルや予告動画がすでに公開されているのだが、これまでのイメージとはガラリと変わった中山の姿がファンの間で話題となっている。

 原作は、『池袋ウエストゲートパーク』『4TEEN』などで知られる、石田衣良の同名小説。“デビュー15周年の結論”と自負し12年に発表されたのだが、あまりに衝撃的な内容から映像化は難しいとされてきた。しかし、映画『脳男』(2013年)、『グラスホッパー』(15年)などを手掛けた瀧本智行監督の熱望により、ようやく映像化が実現したのだという。

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恋愛リアリティ番組&シンプソン事件の裏側を描いた衝撃作! エミー賞の注目作をおさらい

 近年、アメリカのテレビ界では、視聴率が悪い作品を躊躇なく打ち切るようになった。ABC、NBC、CBS、FOX、CWの5大ネットワークのほか、HBOやShowtimeといったケーブル局だけでなく、Netflix、hulu、Amazonらストリーミング配信サービス会社もオリジナルドラマ制作に参入。視聴者獲得争いがますます激しくなり、その結果、魅力的な作品が次々と誕生し、「ドラマ黄金期」とまで言われるようになった。

 9月18日に開催された米テレビ界最高の栄誉である『第68回 エミー賞 授賞式』にも、良作ばかりがノミネートされた。今回はそんな『第68回 エミー賞』のノミネート作/受賞作の中から、今後、日本でも人気に火がつきそうな作品を紹介しよう。

『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』(米FXで2016年2月に放送開始。日本ではスターチャンネルで9月より放送中)
第68回エミー賞 リミテッドシリーズ部門「作品賞」「主演男優賞」「主演女優賞」「脚本賞」などを受賞

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 国民的アメフト選手で、引退後は俳優として大活躍していたO・J・シンプソンが、1994年に元妻とその男友達を殺害した罪に問われた、世紀の裁判を描いた衝撃作。ドリームチームと呼ばれた敏腕弁護団がプライドをかけ、なにがなんでも無罪を勝ち取ろうと奮闘する様子、弁護士同士の対立、被害者と遺族、正義のために歯を食いしばる検事たち、そして日系裁判官の苦悩など、「今だから語れる」暴露系ドラマとして人気を集めた。

 製作総指揮・監督は、『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』『glee/グリー』など、数多くの大ヒットドラマを手がけてきたライアン・マーフィー。キャストは、ジョン・トラボルタに、ドラマ『フレンズ』のロス役で知られるデヴィッド・シュウィマー、『ザ・エージェント』でアカデミー助演男優賞を獲得したキューバ・グッディング・ジュニア、『アメリカン・ホラー・ストーリー』のサラ・ポールソンら名優ぞろいで、みな事件関係者そっくりに演出されていると放送前から大きな話題となった。O・J役のキューバはイマイチ似ていないという声が多かったが、ジョンやデヴィッド、サラたちの役作りは素晴らしく、特にこれまで見たことがないジョンを見るために視聴した人もいたほどだった。

 成功の要因は、ドラマチックな展開だけではない。アメリカでは検察の主張に少しでも不合理な点があれば無罪を勝ち取れるため、そこを言葉巧みに攻め込む敏腕弁護士さえいればクロでも無罪になるという事実。陪審員制度が抱える問題。黒人を犯罪者だと決めつけるなど、デリケートな人種差別問題。この裁判で浮き彫りになった問題は今もアメリカが抱えている問題である。昔の話だけど、今見ても違和感なくリアルに感じられる。そんな点も視聴者を惹き付けた。

 エンターテインメント性に富んだ裁判の裏舞台で、弁護士同士がいがみ合ったりしていることも詳しく描かれており、この上なくおもしろい。無罪を勝ち取ったO・Jがなぜ二度と復活できなかったのかも、よく描かれている。なお、「O・J・シンプソン裁判」はシーズン1で完結しており、シーズン2では05年にハリケーン・カトリーナで壊滅的な被害を受けたニューオリンズで発生したさまざまな犯罪を描くことが決定している。

■『Veep』(米HBOで12年4月に放送開始。日本未放送)
第68回エミー賞 コメディシリーズ部門「作品賞」「主演女優賞」などを受賞

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 副大統領(Vice President)の略語「VP」がタイトルに入った『Veep』は、2012年4月から米ケーブル局HBOで放送されている人気コメディ。閑職状態の女性副大統領セリナ・メイヤーの政治家としての野望と、彼女の尻拭いに右往左往する側近たちの姿をコミカルかつシニカルに描いた作品である。シーズンを追うごとにセリナのポジションは変化し、激しいアップダウンを繰り返す彼女の私生活や、傲慢な政治家によって生まれる機能不全家族も見事に描かれている。

 有料チャンネルという立場を生かし、挑発的なヒット作を手がけてきたHBOのドラマは、放送禁止用語がバンバン飛び出すことで有名だ。この作品でも「フ●ック」「チンコ」「マンコ」など地上派では流せない汚い言葉が頻繁に出てくるが、過激なのはそれだけではない。登場人物の口からは、パンチの効いたブラックジョークが次から次へと飛び出し、よく毎回こんなおもしろい脚本が書き上げられるものだと感心してしまう。

 ドタバタコメディなのに妙にリアルに見えるのは出演者が一流ぞろいだから。日本ではそれほど知名度は高くないが、主演のジュリア・ルイス=ドレイファスは、『となりのサインフェルド』や『The New Adventures of Old Christine』といったコメディで高い人気を得ている喜劇女優。口汚く罵る嫌みな役でもチャーミングに演じることができる役者だ。『Dr.HOUSE』のハウス役で知られるヒュー・ローリーや、名脇役ケヴィン・ダン、ゲイリー・コールも、真面目な顔でコミカルな演技を披露している。主人公が民主党員なのか共和党員なのかは描かれていないところも、誰もが楽しめる理由だろう。

 今、この作品が大ヒットしている要因は、極めて異例な展開となってきた16年大統領選挙戦だろう。暴言を吐く過激路線のドナルド・トランプVS有権者に受けることばかり言って偽善者呼ばわりされているヒラリー・クリントンという「史上最悪の大統領選」を乗り切るのには、それより最悪な政治家たちが登場する『Veep』で笑うしかないと感じる視聴者が多いのだというのである。

 日本をオモシロおかしく描いている部分もあるが、日本人でも「アメリカらしい、おもしろい政治ドラマ」と感じられる『Veep』。近いうちに日本でも放送されることを期待したい。

■『UnREAL』(米Lifetimeで2015年6月1日に放送開始。日本未放送)
第68回エミー賞 ドラマシリーズ部門「助演女優賞」「脚本賞」にノミネート

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 日本版の制作が決定した、人気恋愛リアリティ番組『バチェラー』。1人の金持ちイケメン独身男(バチェラー)と25人の花嫁候補を豪邸に住まわせ、女性たちに花嫁の座を競い合わせるという番組で、本場アメリカでは大ヒットしている。『UnREAL』は、この手の「若くて勝ち気な美女たちに、勝ち組の男の取り合いをさせる」リアリティ番組の裏舞台を描いた作品だ。

 台本なしとされているリアリティ番組だが、番組プロデューサーたちがひともんちゃく起きるような仕掛けを作ったり、オモシロおかしく編集・演出しているのは暗黙の了解。アメリカの『バチェラー』は現在(16年10月)まで20シーズン放送されており、これだけの長寿リアリティ番組となると、出演者数が多いことから口封じされているはずの暴露話もリークされる。「花嫁候補になるためには、精神鑑定や性病検査を受けなければならない」「男性プロデューサーと性的関係を持った花嫁候補が何人もいる」「イメージ通りの役になりきれと強要される」「ドレスは自腹」などなど。『バチェラー』は、数多くあるリアリティ番組の中でも、「裏舞台はエグい」と暴露されている作品なのだ。

 そんな『バチェラー』を10年間手がけてきた元女性プロデューサー、サラ・ガートゥルード・シャピロが、番組制作の裏話を暴露した脚本を執筆。これが『UnREAL』なのである。

 『UnREAL』に登場する番組タイトルは、「永遠の」という意味の『Everlasting』だが、『バチェラー』のことであるのは明らか。サラはインタビューで、「悪いことだ」とわかっていながらも、視聴率のために特定の女性を悪者に仕立てたり、女性たちの許可なくドラマチックに編集したことを懺悔しているが、同作の主人公である女性プロデューサーには、そんなサラの気持ちが反映されている。『バチェラー』は女性を見下していると批判する意見もあるが、そう脚色しているのが実は女性だったという点も興味深い。

 あまりにもエグすぎて複雑な気持ちになるが、それでも見続けてしまうのは、視聴者の心理を熟知しているサラの脚本だから。日本版『バチェラー』も始まるため『UnREAL』が近いうちに日本で放送されることを、ぜひ期待したい。

■『Getting On』(米HBOで13年11月24日~15年12月13日放送。日本未放送)
第68回エミー賞 コメディシリーズ部門「主演女優賞」「助演女優賞」にノミネート

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 高齢女性専門病棟が舞台の医療コメディ『Getting On』は、高齢者医療従事者の現実をシニカルに描いたイギリスの人気コメディの米リメイク版で、テレビ批評家から高い評価を得た作品だ。男運がなくストレスと性欲がたまっている婦長、生活のために必死に働く人間味あふれる中年女性看護師、高齢女性の会陰が縮むことに関する調査研究に必死な中年女性医師を中心に物語は進んでいく。

 ドラマの舞台である病棟には、認知症患者、重病患者、大暴れする精神病患者、亡くなる患者もいる。ダークコメディとはいえ、本物の病棟で撮影されたのではないかというほど小道具はリアルで、医療スタッフを演じている役者たちも、どこにでもいるような外見の演技派役者ばかり。まるでドキュメンタリーを見ているような感覚になる。物語はテンポよく進んでいくため、患者が死亡しても悲愴感はない。とはいえ、決して高齢患者を軽んじているわけではなく、主要登場人物たちの人間らしい温かい部分も、しっかりと描かれているのだ。

 同作には、病院が抱える予算問題、医師や看護師が持つストレスや悩みも描かれている。下ネタも満載だが、医療ネタにかけているため、下品ではない。仕事にストレスを感じる一方で、患者たちを助けたいという気持ちや思いやりも丁寧に描かれているからだ。一夫多妻家族の日常を描いたヒットドラマ『Big Love』を手がけたマーク・オルセンとウイル・シェファーがクリエーターを務めているため、安心して見ることができるという意見も多かった。

 『Getting On』は13年11月にスタートし、15年12月にファイナルとなるシーズン3で終了した。シーズン3では主要キャラクターたちが笑えない状況に追い込まれるが、最後は予想外の展開で幕を閉じ、視聴者を満足させた。コアなファンが多かった『Getting On』。世界一の超高齢社会の日本でも、ぜひ放送してもらいたいものである。

■『Baskets』(米FXで16年1月21日に放送開始。日本未放送)
第68回エミー賞 コメディシリーズ部門「助演男優賞」受賞

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 幼い頃からの夢だった道化師という職に異様なまでにこだわり、文字通り命を懸けて道化師を演じるチップの厳しく悲しい日常をシニカルに描いたコメディ『Baskets』。パリの名門道化師学校に入ったものの、言葉が理解できず中退。一目惚れしたフランス人女性はグリーンカード目当てだと明言したが、「プロポーズにイエスと言ってくれた!」と大喜び。故郷はアメリカのド田舎で、帰国後は、街で唯一道化師を雇ってくれるロデオ競技会場で暴れ馬に蹴られる低賃金の職に就く。しかし、あまりにも低賃金すぎて、母親や、職業専門校を経営する横柄な性格の双子の兄デールに頼るハメになる。

 母親は愛情深い女性だが、チップにとっては「自分はいつも母親の期待を裏切ってしまうから」と苦手な存在。威張り散らす双子の兄と、母親ご自慢の血がつながっていない優秀な弟たちにはイライラしっぱなしだ。グリーンカード目当ての妻は彼と一緒に暮らすことを拒否するが、それでもチップは彼女を愛し続ける。人を笑わせる道化師という職を選んだ彼だが、性格は暗く、短気で世間に不満ばかり持っているため友人はいない。唯一の友人は、バイクで事故を起こしたときに知り合った、風変わりな女性保険調査員のマーサだ。

 同作品のクリエーターは、数多くのコメディを手がけ、エミー賞ノミネート常連として有名なルイ・C・K。双子のチップ&デールを演じるのは、映画『ハングオーバー!』シリーズで知られるザック・ガリフィアナキスである。エミーでコメディシリーズ部門助演男優賞を獲得したルーイ・アンダーソンは、女装をして母親役を熱演。友人のマーサを演じるのはマーサ・ケリーで、3人ともスタンドアップ・コメディアンとしてキャリアをスタートさせた生粋のコメディアンだ。どんな滑稽な役にもなりきり、見事に演じることができる彼らの作品とあり、『Baskets』は放送開始とともに批評家から高い評価を得た。

 ザック自身が「あまりにも変わっている、これまでになかったタイプのコメディ」だと説明しているように、『Baskets』はコメディなのに悲愴感漂う作品だ。物語は「お先真っ暗で、夢も希望もないチップ」を中心に、真面目にゆるく進んでいく。そんな中に、ちょこちょことパンチが効いた笑いを入れてくるのだ。それも大真面目に入れてくるので、見ている方は意表をつかれ、大笑いしてしまう。特に母親役のルーイが繰り広げる笑いは絶妙すぎると大絶賛されている。

 あこがれのパリで暮らしたいのに現実に住んでいるのはアメリカの田舎町、一流の道化師になりたいのに現実は低賃金のピエロ、美しいフランス人女性を愛しているのに現実的に手に届きそうなのはダサくてさえないマーサ、母親を喜ばせたいのに、母親にとっての自慢の息子は忙しすぎてめったに帰ってこない養子の弟たち。残酷な「理想と現実」をテーマに、これでもかというほどのシニカルな笑いを詰め込んだ『Baskets』はエピソードが進むにつれ、深みが増してくる作品でもある。長続きしそうなドラマでもあるので、今後、日本で放送されることをぜひ期待したい。

カトパンの同僚女子アナがLDHメンバーと熱愛疑惑で注目度急上昇中!

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フジテレビアナマガHPより。
 フジテレビ『みんなのニュース』でキャスターを担当している椿原慶子アナの株が急上昇している。これまで同期のカトパンの陰に隠れ、地味な存在だったが、ここにきて公私ともに俄然注目を集めている。 「入社以来、報道ひと筋で、APECをはじめ、海外取材の経験も豊富。アナウンス能力も高く、スタッフからの信頼されています。番組上は先輩の生野陽子を立てることもありますが、実質的なエースは椿原というのが実情。『ミスターサンデー』で共演する宮根誠司の評価も高く、椿原を手放したくないようです」(フジテレビ局員)  そんな椿原だが、人気ダンスグループのメンバーと熱愛が囁かれており、各誌が取材に動いているという。 「三代目J Soul Brothersのメンバーと交際しているという噂がありますが、どうやらNAOTOが有力のようです。週刊ポストが同僚アナとの飲み会の様子を報じましたが、肝心の相手は現れなかった。他誌も取材にに動いていますが、いまだ男性の影すら掴めず、交際の事実そのものを否定する声もあります」(スポーツ紙記者)  今後の取材の動向を見守りたいところだが、当の椿原アナ本人は、特に気にしている様子もないという。 「熱愛騒動について、同僚局員に突っ込まれてもあっけらかんとしたもので気にする素振りすらありません。もともと芦屋のお嬢様で、入社当時から浮世離れした大物感がありました。芸能人が数多く住む広尾の超高級マンションに住んでいますが、これも実家の持ち物で女子アナが住む物件じゃない。実は局内でもアンタッチャブルな女子アナなんです」(前出・フジテレビ局員)  しばらくは椿原アナから目が離せなくなりそうだ。

カトパンの同僚女子アナがLDHメンバーと熱愛疑惑で注目度急上昇中!

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フジテレビアナマガHPより。
 フジテレビ『みんなのニュース』でキャスターを担当している椿原慶子アナの株が急上昇している。これまで同期のカトパンの陰に隠れ、地味な存在だったが、ここにきて公私ともに俄然注目を集めている。 「入社以来、報道ひと筋で、APECをはじめ、海外取材の経験も豊富。アナウンス能力も高く、スタッフからの信頼されています。番組上は先輩の生野陽子を立てることもありますが、実質的なエースは椿原というのが実情。『ミスターサンデー』で共演する宮根誠司の評価も高く、椿原を手放したくないようです」(フジテレビ局員)  そんな椿原だが、人気ダンスグループのメンバーと熱愛が囁かれており、各誌が取材に動いているという。 「三代目J Soul Brothersのメンバーと交際しているという噂がありますが、どうやらNAOTOが有力のようです。週刊ポストが同僚アナとの飲み会の様子を報じましたが、肝心の相手は現れなかった。他誌も取材にに動いていますが、いまだ男性の影すら掴めず、交際の事実そのものを否定する声もあります」(スポーツ紙記者)  今後の取材の動向を見守りたいところだが、当の椿原アナ本人は、特に気にしている様子もないという。 「熱愛騒動について、同僚局員に突っ込まれてもあっけらかんとしたもので気にする素振りすらありません。もともと芦屋のお嬢様で、入社当時から浮世離れした大物感がありました。芸能人が数多く住む広尾の超高級マンションに住んでいますが、これも実家の持ち物で女子アナが住む物件じゃない。実は局内でもアンタッチャブルな女子アナなんです」(前出・フジテレビ局員)  しばらくは椿原アナから目が離せなくなりそうだ。

三代目JSB、出演イベントに異変!? レコ大買収問題で「仕切りグダグダ」「恒例質問も総スルー」

 10月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でスクープされた、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「レコード大賞」買収疑惑。昨年末、同大賞に輝いた三代目JSBだが、所属事務所のLDHが、レコ大を事実上取り仕切るバーニングプロダクションに、「年末のプロモーション業務委託費として」という名目で1億円を支払っていたと報じられた。

「レコ大の審査員を務めるスポーツ紙の音楽担当記者の間では、バーニングが仕切る出来レースに協力すると“大きな見返り”があるというのは、よく知られた話。これまで買収に乗っかってきた各スポーツ紙は、もちろん後追い報道は一切せず。続報を出し続ける『週刊文春』に戦々恐々としています」(芸能ライター)

 この報道に、三代目JSBファンは、Twitter上で「文春さいてー!」「文春、一回くたばれよ」「嘘言ってお金もらうなんて、クズすぎだね」と大激怒するなど、波紋を呼んでいる。ところが、三代目JSBメンバー当人たちは、騒動などお構いなしに“通常運行”を続けているようだ。

「11月5日に、岩田剛典、登坂広臣、小林直己が江崎グリコの『ポッキー&プリッツの日』イベントに登壇。招待された450人の熱心なファンにとっては、買収報道などなかったことになっているようで、大いに盛り上がっていましたよ。肝心の3人のトークは、特に使いどころのない通りいっぺんのコメントばかりで、記者は『何を書いたらいいんだ?』と苦笑いしていましたね。異変といえばそれくらいでしょうか」(スポーツ紙記者)

 続いて8日には岩田が、サマンサタバサ表参道GATES店のオープニングイベントに登場した。

「このイベントの主催は、買収に一役買っているといわれるレコード会社のエイベックスでした。少なからずダメージを受けているのか、スタッフがたくさんいる割に仕切りはグダグダ。狭い店内はカメラマンがごった返し、苛立った声が飛び交っていましたし、店頭でのフォトセッションではファンも詰めかけて大混乱。警察も出動する騒ぎとなっていました。例年、この時期のイベントでは『NHK紅白歌合戦』やレコ大など、年末に向けた意気込みが語られるものですが、もちろん触れられることは一切なく、岩田はただ笑顔を振りまくだけでした」(同)

 このままメンバーからは何も語られないまま、疑惑は闇に葬られるのだろうか。

チャイナボカン防止のため!? 全寮制の専門学校で、職員が電化製品を公開処刑!

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グラウンドに集められた電化製品
 中国で多発する電化製品の爆発や発火事故から学生を守ろうと、ある学校が大胆な対策に出た。成都市ヒ県の全寮制専門学校で、学生が所有する炊飯器や電気ポット、ドライヤーなどを学校職員が没収。粉々に叩き壊したのだ。 「新浪新聞」(11月7日付)によると、「校内での電化製品の使用禁止」を校則で定めているこの学校では、11月1日、職員らが学生寮を抜き打ちチェック。学生たちがこっそり使用していた電化製品を、大量に没収したという。  翌日、校内のグラウンドには学校側が没収した大量の電化製品が山のように集められたが、学生らが見守る中、学校職員たちがそれらの電化製品に金属棒を振り下ろし、破壊し始めた。
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学生が見守る中、叩き壊される電化製品
 この様子を目撃した学生は、地元のメディアの取材に「私のドライヤーが没収されたかと思ったら、目の前で叩き壊されました。没収だけで済むと思っていたのに、これはやりすぎです」と、憤りを隠せない様子だった。  また、別の学生は「お小遣いをためて買った電気ポットを、なんの断りもなく叩き壊されるなんて納得いきません。もうすぐ冬なのに、ドライヤーも電気ストーブも使えないなんて、一体どうすればいいのか……」と、突然の事態に不満を漏らしている。  学生の反発に対し、学校側は「処分した電化製品は卒業生が残したものがほとんどで、電化製品が原因による火災事故を防ぐため、このような機会を設けた」と説明。さらに、今回の事態がメディアに大きく報じられたためか、副校長は「学生を安全から守るために、このような措置に至った。中国では、検品に合格していない製品が多く市場に出回っている。そのような場合、大ヤケドや火災に至る可能性がある」と、正当性を力説している。  だからといって、見せしめ的に学生の前で叩き壊すことはなかろうに……。しかし、10年ほど前までは、公開処刑が盛んに行われていた国だけに、さもありなん、といったところか。 (文=青山大樹)

チャイナボカン防止のため!? 全寮制の専門学校で、職員が電化製品を公開処刑!

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グラウンドに集められた電化製品
 中国で多発する電化製品の爆発や発火事故から学生を守ろうと、ある学校が大胆な対策に出た。成都市ヒ県の全寮制専門学校で、学生が所有する炊飯器や電気ポット、ドライヤーなどを学校職員が没収。粉々に叩き壊したのだ。 「新浪新聞」(11月7日付)によると、「校内での電化製品の使用禁止」を校則で定めているこの学校では、11月1日、職員らが学生寮を抜き打ちチェック。学生たちがこっそり使用していた電化製品を、大量に没収したという。  翌日、校内のグラウンドには学校側が没収した大量の電化製品が山のように集められたが、学生らが見守る中、学校職員たちがそれらの電化製品に金属棒を振り下ろし、破壊し始めた。
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学生が見守る中、叩き壊される電化製品
 この様子を目撃した学生は、地元のメディアの取材に「私のドライヤーが没収されたかと思ったら、目の前で叩き壊されました。没収だけで済むと思っていたのに、これはやりすぎです」と、憤りを隠せない様子だった。  また、別の学生は「お小遣いをためて買った電気ポットを、なんの断りもなく叩き壊されるなんて納得いきません。もうすぐ冬なのに、ドライヤーも電気ストーブも使えないなんて、一体どうすればいいのか……」と、突然の事態に不満を漏らしている。  学生の反発に対し、学校側は「処分した電化製品は卒業生が残したものがほとんどで、電化製品が原因による火災事故を防ぐため、このような機会を設けた」と説明。さらに、今回の事態がメディアに大きく報じられたためか、副校長は「学生を安全から守るために、このような措置に至った。中国では、検品に合格していない製品が多く市場に出回っている。そのような場合、大ヤケドや火災に至る可能性がある」と、正当性を力説している。  だからといって、見せしめ的に学生の前で叩き壊すことはなかろうに……。しかし、10年ほど前までは、公開処刑が盛んに行われていた国だけに、さもありなん、といったところか。 (文=青山大樹)

ピコ太郎、テレビ業界から需要ナシ? 「結局ユーチューバー」「しゃべりがつまらない」

 ピコ太郎の勢いが止まらない。YouTube公式の「PPAP」動画は累計8000万の再生回数を突破。関連動画を含む総再生回数は驚異の4億超え(10月25日付)。12月7日にはその「PPAP」を始め、「べったら漬けが大好き」「スイーツまとめて星になれ」など合計20曲入りのファーストアルバムもリリースされる。10月28日には、日本外国特派員協会に招かれて記者会見を行い、「PPAP」が全米ビルボード・ソング・チャートにトップ100に入った「世界最短曲」としてギネス世界記録に認定されたことを明らかにした。

「新曲の『NEO SUNGLASSES(ネオ・サングラス)』も11月11日時点で1300万回の動画再生数を記録し、まだまだ伸ばしています。PPAPという言葉は流行語大賞のノミネート候補には入ってくるでしょう」(芸能ライター)

 まさにネットを席巻中のピコ太郎。テレビ業界での評判もうなぎのぼりでは、と思いきや……。

「思ったほど話題に上がりません。ユーチューバーは結局ユーチューバーですから、テレビというフレームの中でネタをやると途端に寒くなるのです。だから特に『何がなんでも今スケジュール押さえておけ!』と動く気になりません」(テレビ関係者)

 確かにYouTubeで活躍しているHIKAKIN(ヒカキン)、はじめしゃちょーといった面々は、たまにテレビで見かけることはあるものの、テレビ業界に乗り込んでいる印象は薄い。同じ動画といえど、ネットとテレビの間には大きな隔たりがあるようだ。

 さて、そんなピコ太郎を“プロデュース”しているのは、古坂大魔王。40代前後には
なじみ深い名前だ。90年代、言葉をもじって別の文章にする言葉遊びのバラエティ『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)などで、お笑いトリオ「底抜けAIR LINE」の1人として活躍していた。ちなみに『ボキャ天』で彼らに付けられたキヤッチコピーは、「きりもみ空中3回転」。

「欲を言えば、ピコ太郎は素性を明かすのが早すぎた気がします。まあ、あまり引っ張ってもそのうちバレると踏んだのかもしれませんが。古坂は芸人の間では『本当は芸人の中で一番面白い』『さんまさんクラス』ともてはやされていますが、日本外国特派員協会で開いた記者会見を見る限りは、いきなりスポットライトを浴びて浮足立つ中年男性にしか見えず、芸人仲間の高い評価に違和感を覚えました。普段からテレビ慣れしていないと、素のしゃべりがこれほどまでにつまらないんですね」(同)

 また、バラエティ番組を手がける放送作家によれば、ネタをしていないときのしゃべりに、アルバイトで生計を立てている芸人が身にまとう「苦労してる感」「過剰な礼儀正しさ」がどうしても見え隠れしてしまうという。

「『ボキャ天』からは爆笑問題やネプチューン、海砂利水魚(くりぃむしちゅー)など、現在も活躍しているテレビタレントが多く輩出されましたが、結局、古坂を含む『底抜けAIR LINE』はテレビの水になじめなかったわけですよね。ですから、これからもネットで人気が出たからといってテレビでひと花咲かせようと欲張らずに、地道にYouTubeの画面で活躍した方が、長持ちして彼のためにもなると思います」(前出・テレビ関係者)

 確かに、もはやテレビが家にない「非テレビ層」が生まれているだけに、既存のメディアに固執することもないのかもしれない。いずれにしても、ピコ太郎はこの先どんな飛躍を遂げていくのであろうか?

高畑淳子の居ぬ間に……「私でどう?」営業攻勢をかけまくる“アノ女優”とは

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「『週刊現代』(講談社)の記事が影響しているのか、一時は盛り返していた波も、今は完全に引いている状態ですね。その間隙を縫って、アノ人が露骨な営業攻勢をかけているみたいですよ」(舞台関係者)  宿泊先の女性従業員に対する強姦致傷容疑で高畑裕太が逮捕され、不起訴になった事件から、2カ月以上がたつ。 「母親の高畑淳子が取締役を務める『劇団青年座』が“身元引受人”となって社会復帰を図ろうとしていた矢先、被害女性の告白記事が『週刊現代』で2週にわたり掲載されたことで、復帰は一旦白紙になったそうです」(スポーツ紙記者)  その影響は、淳子の仕事にも及んでいる。 「確かに、不起訴になってからは仕事の話もチラホラとは聞きましたが、今は動いているところはなさそうですよ。その間に、渡辺えりさんが『私でどう?』と、多方面に営業をかけているみたいです」(芸能事務所関係者)  実際、これまでも2人はキャスティングの競合相手として、業界では有名だった。 「高畑さんのギャラはドラマ1本あたり70~80万円、一方のえりさんは80~90万円といったところです。えりさんは、プロデューサーに高畑さんのことを指して『アノ人も大変でしょう?』と言って、高畑さんの枠に入り込もうと必死ですよ(苦笑)。ただ高畑さんも、以前は同じように、えりさん枠に入り込もうと営業していましたが」(同)  そういったやりとりを知っている人たちは、プロデューサーに対して同情を禁じ得ないという。 「実際のところ、えりさんが降りた仕事を高畑さんがしていたこともありますからね。えりさんのバラエティ受けはいいですから、すでにバラエティでの番宣込みで決まったドラマもたくさんあるようですよ」(テレビ局関係者)  今のうちに、勢力拡大となるか――。