次期大河『おんな城主 直虎』に暗雲? 柴咲コウ主演『氷の轍』の不振にNHK大慌て!?

 昨年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』(井上真央主演)は全話平均12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、大河史上ワーストタイとなる惨状だったが、今年の『真田丸』(堺雅人主演)は好調が続いている。第44話までの平均視聴率は16.9%で、地上波より2時間早く放送されているBSプレミアムでの視聴率も上々。この調子でいけば、2012年以降の大河ドラマの中で最高視聴率となるのは濃厚な情勢だ。

 そんな中、来年放送予定の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に暗雲が立ち込めているという。主役を務める柴咲コウが主演したスペシャルドラマ『氷の轍』(テレビ朝日系/11月5日放送)が9.8%と、2ケタにも乗らない不振に終わったのだ。

 同ドラマは、大阪・ABCの創立65周年記念として制作されたもので、直木賞作家の桜木紫乃氏が、このドラマのために執筆した同名小説が原作となる。主人公の大門真由(柴咲)は北海道警釧路中央本部の新人刑事で、生面目で仲間と打ち解けられない性格から、「剣道の防具をつけた女」といわれている。母親はおらず、唯一の肉親である元刑事の父親・史郎(塩見三省)も余命がわずか。そして真由の教育係である警部補・片桐周平(沢村一樹)は、かつてその史郎から薫陶を受けた1人であり、真由の生い立ちも知っている。そんな真由と片桐が、釧路で起きた2つの殺人事件の捜査にあたる……という展開だった。

 キャストは、柴咲、沢村、塩見のほか、岸部一徳、余貴美子、宮本信子、嶋田久作らで、実力派俳優陣が勢揃いした布陣といえるだろう。

 同時間帯の他局では、土曜プレミアム『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2016』(フジテレビ系)が12.1%でトップ。そのほか『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)が7.6%、『嵐にしやがれ』(同)が8.6%。『世界ふしぎ発見!』(TBS系)が9.1%、『新・情報7daysニュースキャスター』(同)が10.9%。テレビ東京『出没!アド街ック天国』が8.2%、NHK総合『NHKスペシャル』が8.0%となった。『氷の轍』は午後9時台では2位、10時台では3位を記録し、順位としては悪くはないが、強力な裏番組はなかっただけに、1ケタ台は物足りない数字である。

「NHKとしては、『花燃ゆ』と同じ轍は踏みたくない。来年の『直虎』にも『真田丸』同様、15%超の視聴率を期待しているでしょう。昨年1月期に柴咲が主演した『○○妻』(日本テレビ系)は全話平均14.3%と高視聴率だっただけに、テレ朝も今回は期待していたはず。『氷の轍』が1ケタに終わったことで、柴咲の潜在視聴率に疑問符が付き、NHKも慌てているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 柴咲に同情すべきは、テレ朝が『氷の轍』の番宣を熱心にしなかったため、このドラマの放送自体を知らない視聴者が多かった点だろう。果たして、柴咲は周囲の不安を払拭し、『直虎』を高視聴率に導けるのだろうか?

(田中七男)

ダイビングにハマってるタッキー&翼の滝沢秀明、あの後輩にだけは「負けたくない!」

 連続ドラマの撮影も一段落し、最近は趣味に没頭しているというタッキー&翼の滝沢秀明。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)では、以前からスキューバダイビングに挑戦したいと話しており、10月8日の放送回では、順調にライセンスを取得したことを報告。また、11月6日放送回では、同じくダイビングを趣味とする、あるライバルの存在を明かした。

 

 同ラジオの放送中に、最近没頭しているダイビングのトークになり、滝沢は、「(Kis-My-Ft2)北山(宏光)はもともと免許持ってて、彼はアドバンスもすでに持ってるんです」と話し始める。ダイビングを始める際に取得する資格は、OWD(オープンウォーターダイバー)といい、深度が18mを超える海中を潜るためには、さらに上位のAOW(アドバンスド・オープンウォーターダイバー)を取得する必要がある。後輩である北山が上級者であることを説明したあと、滝沢は「キスマイの二階堂高嗣も持ってるんですよ。そりゃ悔しいなと思って、僕いま頑張ってるんです」と二階堂への対抗心を露わにした。

 

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ダイビングにハマってるタッキー&翼の滝沢秀明、あの後輩にだけは「負けたくない!」

 連続ドラマの撮影も一段落し、最近は趣味に没頭しているというタッキー&翼の滝沢秀明。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)では、以前からスキューバダイビングに挑戦したいと話しており、10月8日の放送回では、順調にライセンスを取得したことを報告。また、11月6日放送回では、同じくダイビングを趣味とする、あるライバルの存在を明かした。

 

 同ラジオの放送中に、最近没頭しているダイビングのトークになり、滝沢は、「(Kis-My-Ft2)北山(宏光)はもともと免許持ってて、彼はアドバンスもすでに持ってるんです」と話し始める。ダイビングを始める際に取得する資格は、OWD(オープンウォーターダイバー)といい、深度が18mを超える海中を潜るためには、さらに上位のAOW(アドバンスド・オープンウォーターダイバー)を取得する必要がある。後輩である北山が上級者であることを説明したあと、滝沢は「キスマイの二階堂高嗣も持ってるんですよ。そりゃ悔しいなと思って、僕いま頑張ってるんです」と二階堂への対抗心を露わにした。

 

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絶望のフジテレビ「原作を勝手に変更」で、小説家・池井戸潤から“NG”が……

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「もう何をやってもダメ、という空気になっていますよ。そもそも、今のトレンドは“脱・恋愛ドラマ”ですからね。そりゃ、月9も最低視聴率を更新しますよ。だから、小説でも漫画でも、人気の原作を使いたいってなるんですけど、人気小説家のひとり、池井戸潤さんからは“フジテレビNG”を出されたようなんです」(フジテレビ関係者)  今クールのドラマが、すべて1ケタスタートとなったフジテレビ。どのドラマも、平均視聴率が1ケタで終わるのは間違いなさそうだ。 「満を持して初主演となったHey!Say!JUMP山田涼介の『カインとアベル』が、初回最低を更新したのがいい例ですよね。もはや、キャストでは数字が取れないということです。逆に脚本がよければ数字はついてくると思うんですが、フジテレビは原作を勝手に変えてしまうので、原作者からの評判がよくないんです」(芸能事務所関係者)  実際、池井戸は、ある作品をきっかけに、フジテレビへ三下り半を突きつけたという。 「昨年、嵐の相葉雅紀クン主演でやった『ようこそ、わが家へ』です。原作では父親が主役だったんですが、ドラマでは無理やり息子に替えてしまった。それも、池井戸さんに事前の相談がなかったそうで、今でも池井戸さんの怒りは収まっていないようです」(同)  人気作家からも見放され、日テレ、テレ朝だけでなくテレ東にも負けるフジテレビに、起死回生の一手はあるのだろうか? 「ドラマに関しては、やはり昔のヒットドラマのリメイクの話が出ていますね。『ビーチボーイズ』や『ウォーターボーイズ』とかです。バラエティに関しては、逆に何をやっても数字が悪いので、打ち切りを意識せずに好き勝手な番組が作れているという、他局ならあり得ない状況になっています」(バラエティスタッフ)  来年のフジテレビは、どうなるのだろうか――。

嵐、“待受画像”の配布方法が「ひどい」!? 「ポケモンGOみたい」「ふざけんな」の批判

 先日から話題になっている、嵐のニューアルバム『Are You Happy?』のキャンペーン企画。通常盤を購入した人には「“Are You Happy?”オリジナル待受画像」がプレゼントされるものの、その配布方法に疑問の声が上がっている。

 このキャンペーンは、アルバムの発売当日に「緊急告知」「嵐から皆さまへ感謝の気持ちをご用意させていただきました」と発表され、ファンの間で大きな話題に。アルバムのリリースと11月11日からスタートする5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016‐2017 Are You Happy?』の開催を記念したキャンペーンだが、8日にその特典が「待受画像」だと判明すると、ファンから「画像が感謝の気持ちとかふざけてる?」などと手厳しいコメントが続出した。

「スマートフォン限定の特設サイトにアクセスし、通常盤の帯裏にあるユーザーコードを入力すると待受画像のダウンロードが可能になるとのこと。札幌公演を皮切りに、コンサート会場に合わせて東京、大阪、名古屋、東京、福岡という順にダウンロード期間が設定されています。各会場の公演期間中にダウンロードできる画像が1種と、スマートフォンのGPS機能を使った“コンサート会場限定待受”が2種あり、3種×6会場で計18種類になるとか。1つのユーザーコードで3種類の画像をゲットできる仕様です」(ジャニーズに詳しい記者)

 例えば、ツアー最初の地・札幌では「嵐・札幌Ver.」の待受が公演期間中に特設サイトからダウンロード可能で、「嵐“新”王冠マーク・札幌Ver.」は「GPS機能をONにして、札幌ドームから半径 約1~2km圏内」のエリアでダウンロードできる。また、3種類目の「大野 智ソロVer.」は「約0~1km圏内でダウンロード可」と微妙に違いがあり、簡単に入手することは難しい方法となっている。

 特に、メンバー5人のソロ画像は会場付近に足を運ばなければならないこともあり、ファンからは「みんなが満足する特典って難しいけど、これはひどい。ポケモンGOか」「待ち受け画像をコンプリートするには、通常盤を6枚買って各会場の0~2km圏内に行く必要がある。それが嵐の感謝の伝え方なんだね」「待ち受け画像3種欲しければ『通常盤買え』だけじゃなく、会場まで来いとかふざけんな」などと、ブーイングの嵐が巻き起こっている。

「嵐といえば、コンサートチケットが入手困難なことで知られています。落選したファンでもグッズ購入を目的に現地へ向かう場合もありますが、中には『会場近くじゃないとダウンロードできないなんて……会場行けないのに』と、嘆くファンも少なくありません。ジャニーズファンの間でも、『チケット当たらないのに、会場へ行かないと特典もらえないなんて可哀想』『コンサート会場に人を集めるためなら、えげつない』などと冷めたコメントが目立っていました」(同)

 特典が待受だと発表された後、アルバムの売り上げは低下するとみられていたが、11月9日付のオリコンデイリーアルバムランキングでは2,636枚を売り上げ、3位にランクイン。10日付ランキングでも2,245枚で2位と、売り上げに影響はなかった模様。初回盤、通常盤それぞれの売り上げ枚数の内訳は不明ながら、キャンペーン対象商品の通常盤が売れていると考えられる。

 今回のキャンペーンはスマホ限定のため、スクリーンショット機能で画面を保存した場合、「Twitterにアップされるのでは?」との懸念が出ており、実際、11日にダウンロードがスタートすると、一部の画像が出回る事態となった。制作側としては、新たな試みでファンを喜ばせたいという思いもあったのかもしれないが、趣向を凝らしすぎてしまったのだろう。

 くれぐれも各会場で“歩きスマホ”によるトラブルが起きないことを祈りたいが……。

「あいつに振ればなんとかなる」大物MC陣絶賛のバイきんぐ・小峠英二に“バブル”到来中!

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撮影=後藤秀二
「番組では『見てねーよ!』と否定していましたが、実際はちゃんと予約して購入したようです。安田大サーカスのクロちゃんに『ほかの男とどう絡むのか気になる』と、漏らしていましたよ」(バラエティスタッフ)  お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が10月27日に放送されたフジテレビ系『ダウンタウンなう』で、元カノでAV女優に転身した坂口杏里について語った。 「番組では、坂上忍さんから『ねえ、見たの? 見たの? AV見たの?』と興奮気味に聞かれ『見てないですよ。なんでもっと濁さないんですか!? そんな直球で』と、坂上さんをいさめていました。相方の西村(瑞樹)さんが購入したということで笑いにしていましたが、いまや坂口さんネタも相まって、小峠さんはいろんな番組に引っ張りだこですよ」(芸能事務所関係者)  実際、親しい人には「ネタにされておいしい」と、こぼしているという。 「今はピンでの出演が多いのですが、ギャラは1本15~20万円なので、番組としても呼びやすいんです。おまけに、ダウンタウンさんをはじめ、たけしさん、ブラマヨさん、くりぃむさんと、みんな小峠さんと絡みたがりますからね。あるMCの人は『困ったら小峠に振れば、なんとかなる』とまで言っていました。それに、坂口さんの件もあるので、今の小峠さんはバブル状態ですよ。今後はコンビの仕事は減って、アンジャッシュやアンタッチャブルのザキヤマさんのように、ピンでの活動がメインになるでしょうね」(テレビ局関係者)  相方にとっては「なんて日だ!」となりそうだ。

コロンビアが生んだセクシー歌姫・シャキーラ、授賞式ドタキャンは家族のため!?

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シャキーラ
 「コロンビアが生んだ歌姫」と呼ばれ、FCバルセロナに所属するサッカー選手のジェラール・ピケを伴侶に持つ歌手のシャキーラ。パワフルな歌唱力とセクシーなダンスパフォーマンスで高い人気を誇るが、ピケとのラブラブぶりで話題を集めることも多い。先日シャキーラは今月開催される音楽授賞式への出席をキャンセルしたが、「ピケから離れたくないからでは?」と考えるファンもいるようだ。  シャキーラが出席する予定だった授賞式は、17日にラスベガスのモバイル・アリーナで行われる「ラテン・グラミー賞」と、20日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開かれる「アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)」。シャキーラは「個人的な事情により、ラテン・グラミー賞とAMAに出席することができなくなりました」とTwitterで発表した。  このドタキャンの理由について、詳細を明かすことは避けているシャキーラ。昨年第2子を出産したこともあり、子育てに奮闘中なのかもしれない。だが彼女は、一年中多忙なピケに対して、「兵士と結婚しているようなものよ。戦場で死ぬことがないだけの違いね」「ジェラールはトレーニングや試合があるためにバルセロナを離れられないけど、私は旅行するのが好きだから、『行けないってどういうこと? 行こうよ!』って気分になる」と語っていたこともある。AMAなどへの出席は、願ってもない気分転換になりそうだが…。  といっても、シャキーラはチームメイトとの交流などを大事にするピケのことを理解している様子。彼女は長年ソロで活動してきたため、「自分だけでなくチームのことで頭がいっぱい」のピケを応援していると話し、3歳と1歳の息子にもスポーツに取り組んでほしいと明かしている。何よりも家族を大切にするシャキーラにしてみれば、極力バルセロナを離れなくないのかもしれない。  そんな幸せオーラ全開のシャキーラだが、ピケとは長年にわたって事実婚状態。欧米では事実婚が当たり前とはいえ、かつて「私が結婚するなら彼(ピケ)しかいない」とまで宣言しているのだから「結婚すればいいじゃん」と思う人も少なくないだろう。  また、事実婚が伝えられているセレブは多いが、結婚という“縛り”がないため、あっさり別れてしまう人もいる。そのためシャキーラとピケの今後を心配するファンも多いようだ。  たとえば、今年5月に妻で女優のアンバー・ハードにDV疑惑をかけられ、ドロ沼の離婚劇を見せた俳優のジョニー・デップも、かつては歌手で女優のヴァネッサ・パラディと事実婚状態だった。ジョニーとヴァネッサは14年間を共にし、ふたりの子どもをもうけている。  そんなふたりだったが12年に突然破局。同時期にジョニーはアンバーとの交際を始めたと見られており、世界中から「ヴァネッサを捨てた」とバッシング的な声が続出した。現在ヴァネッサは43歳、アンバーは30歳で、若い女性を選んだジョニーに落胆したファンも多いようだ。ちなみジョニーは今年53歳になった。  シャキーラもピケの10歳年上。そのため、「いつの日かピケに…」と余計なお節介も焼く人も多い。ピケといえば、サッカー界のスターでイケメン選手として女性人気も抜群だ。今回シャキーラは授賞式辞退で話題だが、渡米しない彼女には家族の絆を改めて深めてほしいものだ。

コロンビアが生んだセクシー歌姫・シャキーラ、授賞式ドタキャンは家族のため!?

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シャキーラ
 「コロンビアが生んだ歌姫」と呼ばれ、FCバルセロナに所属するサッカー選手のジェラール・ピケを伴侶に持つ歌手のシャキーラ。パワフルな歌唱力とセクシーなダンスパフォーマンスで高い人気を誇るが、ピケとのラブラブぶりで話題を集めることも多い。先日シャキーラは今月開催される音楽授賞式への出席をキャンセルしたが、「ピケから離れたくないからでは?」と考えるファンもいるようだ。  シャキーラが出席する予定だった授賞式は、17日にラスベガスのモバイル・アリーナで行われる「ラテン・グラミー賞」と、20日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開かれる「アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)」。シャキーラは「個人的な事情により、ラテン・グラミー賞とAMAに出席することができなくなりました」とTwitterで発表した。  このドタキャンの理由について、詳細を明かすことは避けているシャキーラ。昨年第2子を出産したこともあり、子育てに奮闘中なのかもしれない。だが彼女は、一年中多忙なピケに対して、「兵士と結婚しているようなものよ。戦場で死ぬことがないだけの違いね」「ジェラールはトレーニングや試合があるためにバルセロナを離れられないけど、私は旅行するのが好きだから、『行けないってどういうこと? 行こうよ!』って気分になる」と語っていたこともある。AMAなどへの出席は、願ってもない気分転換になりそうだが…。  といっても、シャキーラはチームメイトとの交流などを大事にするピケのことを理解している様子。彼女は長年ソロで活動してきたため、「自分だけでなくチームのことで頭がいっぱい」のピケを応援していると話し、3歳と1歳の息子にもスポーツに取り組んでほしいと明かしている。何よりも家族を大切にするシャキーラにしてみれば、極力バルセロナを離れなくないのかもしれない。  そんな幸せオーラ全開のシャキーラだが、ピケとは長年にわたって事実婚状態。欧米では事実婚が当たり前とはいえ、かつて「私が結婚するなら彼(ピケ)しかいない」とまで宣言しているのだから「結婚すればいいじゃん」と思う人も少なくないだろう。  また、事実婚が伝えられているセレブは多いが、結婚という“縛り”がないため、あっさり別れてしまう人もいる。そのためシャキーラとピケの今後を心配するファンも多いようだ。  たとえば、今年5月に妻で女優のアンバー・ハードにDV疑惑をかけられ、ドロ沼の離婚劇を見せた俳優のジョニー・デップも、かつては歌手で女優のヴァネッサ・パラディと事実婚状態だった。ジョニーとヴァネッサは14年間を共にし、ふたりの子どもをもうけている。  そんなふたりだったが12年に突然破局。同時期にジョニーはアンバーとの交際を始めたと見られており、世界中から「ヴァネッサを捨てた」とバッシング的な声が続出した。現在ヴァネッサは43歳、アンバーは30歳で、若い女性を選んだジョニーに落胆したファンも多いようだ。ちなみジョニーは今年53歳になった。  シャキーラもピケの10歳年上。そのため、「いつの日かピケに…」と余計なお節介も焼く人も多い。ピケといえば、サッカー界のスターでイケメン選手として女性人気も抜群だ。今回シャキーラは授賞式辞退で話題だが、渡米しない彼女には家族の絆を改めて深めてほしいものだ。

全裸シーンで『妖怪ウォッチ』がBPOに……!? 今月のBPO「視聴者の意見」斜め読み!

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「BPO」公式サイトより。
 放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関・BPO(放送倫理・番組向上機構)。そのBPOが「2016年10月に視聴者から寄せられた意見」を公式サイトで公開した。今月もいろいろと興味深い“意見”が寄せられていたので、ざっくりと紹介してみたい。  まず、おたぽる的に気になったのが、「アニメ番組で主人公の男児が全裸になるシーンがあった。突発的かつ不本意な形で服を脱がされたシーンについては問題ないと思うが、教室で自ら全裸になるシーンは子どもの教育上問題があるのではないか」というご意見。  今クールでこれほどまでに攻めていた“紳士枠”アニメがあっただろうか? ちょっと調べてみたところ、どうも10月21日に放送されたTVアニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の、第143話の後半で放送された「妖怪総ナメ」を指してのご意見のようだ。  風呂場のアカを舐めるだけでは物足りなくなった妖怪“あかなめ”が、USAに進出し大スターに。必殺技の総舌レッドカーペットは、アカデミー賞から全ての賞を欲しいままにする誰もがうらやむ妖怪、という設定の妖怪“総ナメ”。  主人公のケータがフミちゃんに、賞を総ナメして、いいところを見せたいと、この妖怪“総ナメ”に舐められることになるのだが、ノリノリで全裸になってしまうのであった――というストーリー。平日夕方という放送時間帯を考えるとたしかにちょっとヤバイ気もする。放送時は実際、「PTAに怒られるぞwww」「これはアウト」といった声も、ネットやSNS上では一部上がっていたが、あくまで小学生向けのギャグの範囲内という気もする。BPOに寄せられる意見は相変わらずだなと思った次第。  今月の意見で数が多く、かつ目立っていたのは「豊洲市場移転」、そして「ミュージシャンの活動自粛」「芸人が大勢出ていた期首番組について」といったところ。 「ミュージシャンの活動自粛」とは、10月3日に川谷絵音が起こした不祥事により、“ゲスの極み乙女。”が当面の活動の自粛を発表したことに関する報道のあり方だろう。「ミュージシャンの外見を名指しで『気持ち悪い、ブサイク』とは何事か。(中略)私達ファンはみんな怒っている。番組が面白ければ一人の人間の人生なんかどうなってもいいのか」「出演者がその歌手の容姿を揶揄していた。容姿をあげつらって"いじって"いたが、学校でも同じようなことが起こっている。これはいじめに相当することだ」といった意見が。  ゲス川谷のルックスに関するコメントに、一部の視聴者は激怒のようす。たしかにいくらゲス川谷がゲスとはいえ、反撃を受けないであろうところから、一方的に叩きまくっていたようすはあまり気持ちがいいものではなかった。なお、「ゲス川谷 蔑称」などのキーワードでググると、ネットではもっと酷いあだ名や彼のルックスについてのコメントが溢れかえっている。さすがはゲス。  さて、「芸人が大勢出ていた期首番組について」という意見だが、これはすでに審議入りとなった『オール芸人お笑い謝肉祭 ’16秋』(TBS系)のこと。  BPOでは、「『オール芸人お笑い謝肉祭‛16秋』内のコーナー『大声厳禁 サイレント風呂』と『心臓破りのぬるぬる坂クイズ』について、視聴者から「男性同士が股間を触る行為などがあった。内容が下品だ。子どもに説明できないような番組はやめてほしい」「浜辺で芸人がローション階段を全裸や下半身露出で滑り落ちるシーンが放送された。"裸になれば笑いがとれる"という低俗な発想が許しがたい」といった意見が寄せられ、「『委員会としてこれまで何回も指摘していることが理解されていない。どのような経緯で放送に至ったのかなど確認したい』などの意見が出され審議入りを決めました。委員会では、質問書を当該放送局に送って回答を求めることにしました」と、審議入りの経緯を説明している。  改変期の特番で、芸人たちが騒ぎ、脱ぐ――いかにもBPOに意見が寄せられそうな番組ではあるが、今月は「神経質にならずに、あのような番組を潰さないでほしい。私はあのような番組を楽しく見て育った。」「時代が変わったとはいえ、こういう番組があってもいいと思う。」などといった、審議入りへの反対意見も掲載しているのが興味深いところ。はたして審議の結果はどうなるのか、そして来月以降はどんな意見が寄せられてしまうのか、成り行きにも注目してみたいと思う。

全裸シーンで『妖怪ウォッチ』がBPOに……!? 今月のBPO「視聴者の意見」斜め読み!

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「BPO」公式サイトより。
 放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関・BPO(放送倫理・番組向上機構)。そのBPOが「2016年10月に視聴者から寄せられた意見」を公式サイトで公開した。今月もいろいろと興味深い“意見”が寄せられていたので、ざっくりと紹介してみたい。  まず、おたぽる的に気になったのが、「アニメ番組で主人公の男児が全裸になるシーンがあった。突発的かつ不本意な形で服を脱がされたシーンについては問題ないと思うが、教室で自ら全裸になるシーンは子どもの教育上問題があるのではないか」というご意見。  今クールでこれほどまでに攻めていた“紳士枠”アニメがあっただろうか? ちょっと調べてみたところ、どうも10月21日に放送されたTVアニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)の、第143話の後半で放送された「妖怪総ナメ」を指してのご意見のようだ。  風呂場のアカを舐めるだけでは物足りなくなった妖怪“あかなめ”が、USAに進出し大スターに。必殺技の総舌レッドカーペットは、アカデミー賞から全ての賞を欲しいままにする誰もがうらやむ妖怪、という設定の妖怪“総ナメ”。  主人公のケータがフミちゃんに、賞を総ナメして、いいところを見せたいと、この妖怪“総ナメ”に舐められることになるのだが、ノリノリで全裸になってしまうのであった――というストーリー。平日夕方という放送時間帯を考えるとたしかにちょっとヤバイ気もする。放送時は実際、「PTAに怒られるぞwww」「これはアウト」といった声も、ネットやSNS上では一部上がっていたが、あくまで小学生向けのギャグの範囲内という気もする。BPOに寄せられる意見は相変わらずだなと思った次第。  今月の意見で数が多く、かつ目立っていたのは「豊洲市場移転」、そして「ミュージシャンの活動自粛」「芸人が大勢出ていた期首番組について」といったところ。 「ミュージシャンの活動自粛」とは、10月3日に川谷絵音が起こした不祥事により、“ゲスの極み乙女。”が当面の活動の自粛を発表したことに関する報道のあり方だろう。「ミュージシャンの外見を名指しで『気持ち悪い、ブサイク』とは何事か。(中略)私達ファンはみんな怒っている。番組が面白ければ一人の人間の人生なんかどうなってもいいのか」「出演者がその歌手の容姿を揶揄していた。容姿をあげつらって"いじって"いたが、学校でも同じようなことが起こっている。これはいじめに相当することだ」といった意見が。  ゲス川谷のルックスに関するコメントに、一部の視聴者は激怒のようす。たしかにいくらゲス川谷がゲスとはいえ、反撃を受けないであろうところから、一方的に叩きまくっていたようすはあまり気持ちがいいものではなかった。なお、「ゲス川谷 蔑称」などのキーワードでググると、ネットではもっと酷いあだ名や彼のルックスについてのコメントが溢れかえっている。さすがはゲス。  さて、「芸人が大勢出ていた期首番組について」という意見だが、これはすでに審議入りとなった『オール芸人お笑い謝肉祭 ’16秋』(TBS系)のこと。  BPOでは、「『オール芸人お笑い謝肉祭‛16秋』内のコーナー『大声厳禁 サイレント風呂』と『心臓破りのぬるぬる坂クイズ』について、視聴者から「男性同士が股間を触る行為などがあった。内容が下品だ。子どもに説明できないような番組はやめてほしい」「浜辺で芸人がローション階段を全裸や下半身露出で滑り落ちるシーンが放送された。"裸になれば笑いがとれる"という低俗な発想が許しがたい」といった意見が寄せられ、「『委員会としてこれまで何回も指摘していることが理解されていない。どのような経緯で放送に至ったのかなど確認したい』などの意見が出され審議入りを決めました。委員会では、質問書を当該放送局に送って回答を求めることにしました」と、審議入りの経緯を説明している。  改変期の特番で、芸人たちが騒ぎ、脱ぐ――いかにもBPOに意見が寄せられそうな番組ではあるが、今月は「神経質にならずに、あのような番組を潰さないでほしい。私はあのような番組を楽しく見て育った。」「時代が変わったとはいえ、こういう番組があってもいいと思う。」などといった、審議入りへの反対意見も掲載しているのが興味深いところ。はたして審議の結果はどうなるのか、そして来月以降はどんな意見が寄せられてしまうのか、成り行きにも注目してみたいと思う。