「日本レコード大賞」の1億円買収疑惑で揺れる芸能プロダクション・LDHだが、もうひとつの疑惑が「明らかになるかもしれない」として話題だ。 LDHといえば、EXILEや三代目 J Soul Brothers、GENERATIONSのほか、DANCE EARTH PARTY、THE RAMPAGEなど、ダンスパフォーマンスを行うグループが数多く所属しているが、ファンの間では以前から、メンバーの体毛について臆測が飛び交っていたという。 「数年前、LDH一族のダンサーは『全員パイパン』というウワサが広まったんです。当時は『ってことは、EXILE全員ツルツル?』『TAKAHIROはギャランドゥーあるから、ボーカルは対象外じゃ?』『みんな腋毛生えてるのに、パイパンってことはないだろ』と、勝手に予想していました。しかし、最近になってネット上に、SHOKICHI(EXILE)と、野替愁平(劇団EXILE)に酷似した男性の全裸動画が流出したんです。お風呂場の脱衣所で何者かに盗撮されたもののようですが、2人ともツルツルだったことから、疑惑が再燃。ファンの間で『一族のパイパン伝説は本当だった』と盛り上がっています」(EXILEファン) 日本でも「水着からはみ出る」「清潔にしたい」という理由で、脱毛サロンなどでパイパンにする女性は増えているが、こと男性となるとごく小数。そんな中、なぜSHOKICHI似の男性と、野替似の男性は、揃ってパイパンだったのだろうか? 「男性アスリートが記録を伸ばすためにパイパンにするように、LDHのダンサーも事務所が契約しているエステサロンで永久脱毛しているそう。陰毛があるとないとでは、動きやすさが雲泥の差なんだとか。また、激しい動きで毛が絡まったり、蒸れて熱がこもるのを防止する効果もあるそう。一方、腋毛やすね毛は薄くする程度で、わざと残しているようです」(芸能関係者) 疑惑が再燃したEXIL一族の体毛事情。メンバーから真実が語られる日は来るのだろうか?
日別アーカイブ: 2016年11月10日
村上信五プロデュース! 中間淳太と桐山照史の新ユニット“DESSEMASSE”がついに始動
関西ジャニーズJr.内のユニットである“B.A.D.”。Beautiful American Dreamsの略で、古くは現在の嵐メンバーである二宮和也や相葉雅紀が名を連ね、2006年から中間淳太と桐山照史のユニットとなったが、その後、2人がジャニーズWESTとしてデビューしたため、現在は休止状態となっている。
村上信五プロデュース! 中間淳太と桐山照史の新ユニット“DESSEMASSE”がついに始動
関西ジャニーズJr.内のユニットである“B.A.D.”。Beautiful American Dreamsの略で、古くは現在の嵐メンバーである二宮和也や相葉雅紀が名を連ね、2006年から中間淳太と桐山照史のユニットとなったが、その後、2人がジャニーズWESTとしてデビューしたため、現在は休止状態となっている。
村上信五プロデュース! 中間淳太と桐山照史の新ユニット“DESSEMASSE”がついに始動
関西ジャニーズJr.内のユニットである“B.A.D.”。Beautiful American Dreamsの略で、古くは現在の嵐メンバーである二宮和也や相葉雅紀が名を連ね、2006年から中間淳太と桐山照史のユニットとなったが、その後、2人がジャニーズWESTとしてデビューしたため、現在は休止状態となっている。
そんな中間と桐山の新ユニットである“DESSEMASSE”の新曲プロジェクトが、11月3日に放送されたラジオ番組『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、ついに始動した。DESSEMASSEは、以前放送された同番組内で、関西弁の“でっせまっせ”や“でんがなまんがな”を聞くことが減ったという話から、村上が消え行く関西文化を後世に残すために命名したもの。
石原さとみ『校閲ガール』自己最高13.2%! 視聴者をシラけさせる“唯一の不安要素”
11月9日に放送された『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の第6話が、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、初回の12.9%を超えて自己最高を更新した。主演・石原さとみの評判も上々で、順調そのものといった同ドラマだが、一方で「視聴者の邪魔者扱いされている人物がいる」(芸能ライター)との声もある。
同ドラマは、主人公・河野悦子(石原)がファッション誌の編集者を夢見ながら、配属された校閲部で奮闘する“お仕事ドラマ”。第6話では、悦子が思いを寄せるモデル・折原幸人(菅田将暉)と後輩・森尾登代子(本田翼)の同居生活が発覚。その事実に落ち込む悦子だったが、仕事面では、子ども向け雑誌に掲載する小説の校閲を任されることに。しかし、突然作者が「小説を掲載しない」と言い出し、編集部・貝塚八郎(青木崇高)と校閲部が一丸となって、その危機を乗り越えていく……という展開だった。
「ネット上では、放送を毎週楽しみに待っている視聴者の書き込みが多数確認できます。当初は石原のルックスやファッション目当てで見ていた人も多い印象でしたが、今回は“お仕事ドラマ”としても評価が高かった様子。『仕事に一生懸命な姿勢が泣けた』などのコメントが飛び交っていました」(同)
石原の魅力に加え、ドラマそのものが面白くなってきた結果が、視聴率上昇につながったとみられるが、「唯一、いまだに視聴者から受け入れられない人物がいるようです」(同)という。
「本田翼です。2015年の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)でヒロインに抜擢された際にも、その演技は酷評されていましたが、今作でも相変わらず、『棒演技』のバッシングが絶えません。第6話には、森尾が電話で不倫相手に別れを告げるシーンがあったのですが、ネットでは『棒読みが気になって内容に集中できない』『今日はかなりいい話だったのに、本田翼が出た瞬間に冷めた』『イラつく場面でしかない』といった批判が噴出。演技がヘタというイメージがつきすぎてしまっているのは、本田自身だけでなく、ドラマにもマイナスに作用してしまいそうです」(同)
また、森尾は、「不倫をしていたが、徐々に幸人に惹かれていく」というキャラクターだけに、「都合良すぎ」「ドラマでも不倫女はムカつく!」などと、視聴者を不快にさせているようだ。本田、そして本田の演じる森尾が、好調な『校閲ガール』の足を引っ張らなければよいのだが……。
石原さとみ『校閲ガール』自己最高13.2%! 視聴者をシラけさせる“唯一の不安要素”
『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)公式サイトより
11月9日に放送された『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の第6話が、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、初回の12.9%を超えて自己最高を更新した。主演・石原さとみの評判も上々で、順調そのものといった同ドラマだが、一方で「視聴者の邪魔者扱いされている人物がいる」(芸能ライター)との声もある。
同ドラマは、主人公・河野悦子(石原)がファッション誌の編集者を夢見ながら、配属された校閲部で奮闘する“お仕事ドラマ”。第6話では、悦子が思いを寄せるモデル・折原幸人(菅田将暉)と後輩・森尾登代子(本田翼)の同居生活が発覚。その事実に落ち込む悦子だったが、仕事面では、子ども向け雑誌に掲載する小説の校閲を任されることに。しかし、突然作者が「小説を掲載しない」と言い出し、編集部・貝塚八郎(青木崇高)と校閲部が一丸となって、その危機を乗り越えていく……という展開だった。
キャバクラのルールを破った黒服の末路は? “深くて暗い”悲惨な行方
これまでにも数々のドラマや漫画などの題材になってきたキャバクラだが、10月から放送中のドラマ『キャバすか学園』(日本テレビ系)では、国民的アイドルAKB48とその姉妹グループがキャバ嬢を演じている。“夜の蝶”をモチーフとする作品では、さまざまな人間模様が描かれ魅力的だが、そんな世界の裏側を、業界歴40年の元経営者が明かす。
■黒服は、キャスト以上にルールに縛られている
一般企業と違い、働き手の自由度が高いように見えるキャバクラの仕事だが、実は店やグループごとにさまざまなルールを設けている。そうしないと、経営が立ち行かなくなるからだ。
「キャスト(キャバ嬢)が連絡もなしに遅刻したら罰金、欠勤したらその日の稼ぎ以上のペナルティを取られる。そのくらいは、どこでもやっています。キャストがしっかり働くよう、店もいろいろ考えます」(風俗ライター)
しかし、キャバ嬢がいなければ、店は成り立たない。そのため、致命的なルール違反をしない限り、締め付けはそれほど厳しくない。どちらかといえば、キャバ嬢よりも厳しいルールが課せられているのは黒服たちだと、水商売の女性たちにドレスやスーツを売る外商として約40年働くM氏は語る。
「私たちの仕事は、キャバ嬢たちの空き時間に商品を売るわけですが、商品に夢中になって、なかなか店に戻らない子もいるんです。そんなとき、黒服の子たちが呼びにくるんですが、いろんなタイプがいますよ。『〇〇さん、指名なんで、店に戻ってください』などと言う穏やかなタイプもいれば、『早く戻れよ』と怒鳴りつける乱暴な奴もいる。私に対しても『外商風情が、店の邪魔すんなよ』と、あからさまに邪魔者扱いしてくる奴もいます(笑)。でもこっちもそんな態度は慣れっこだし、店の経営者と話をつけて商売しているし、大概後で怒られるのは向こうですからね」
自分の子供より年下の黒服に無礼な態度を取られたら頭にきそうなものだが、M氏は腹も立たないという。そんな連中も働き続けるうちに態度を改めるし、外部の人間にそんな態度を取っている連中は、自然と店から消えていくからだという。
「キャストの子たちもいろんなルールに縛られていますが、それ以上に、黒服の子たちはルールに縛られています。接客、女の子への態度、フロア内での振る舞い方とかね。上の人間がまともなら、外部の人間への礼儀がしっかりしていない奴は排除されます。そういう奴って、だいたい女の子への態度も悪いから嫌われるし、女の子との信頼関係がないと、言うことを聞かせられませんから。かといって、恋愛感情を持ってはいけないし、持たれてもいけない。なかなかつらい立場だと思いますよ」
■店内での色恋沙汰は、キャバクラ最大のタブー
黒服とキャストの恋愛は、ご法度。よく聞く言葉だが、本当にあることなのだろうか? 男たちを手玉に取るキャバ嬢たちが、そう簡単にひとりの男になびくとは考えにくいのだが……。
「キャバ嬢たちは、何かとストレスを感じることが多いんです。嫌な客とか、プライベートの恋愛がうまくいっていないとかね。キャバ嬢だって女の子ですから、そんな弱っているときに親身になって話を聞いてくれた相手には、つい心を開いてしまう。そこにつけ込んで色恋沙汰に発展したら、ルール違反になりますが……でもね、女の子の客のテーブル間の移動を指示するつけ回し(フロアマネジャー)とかになるなら、女の子に惚れられるくらいじゃないとダメなんです。その加減が難しいんですよ」(M氏)
もし、その加減を間違えたら、キャバクラで最大のタブーである色恋沙汰に発展することもある。そうした場合、厳しいペナルティが科せられる。
「キャストに手を出したら罰金です。この話は有名ですよね。額は店によって違うと思いますが、だいたい100万円くらいかな? 法外な値段ですが、これは絶対にやらせないために、高額にしているんです。店内に彼氏、彼女がいたら、仕事に支障が出ますから。それでも、デキちゃう連中はいるんですが、うまくいっているときはいいけど、ケンカなんかしたら最悪です。前に、ケンカしたままお互い出勤して、客の前で言い争いをしたなんてバカップルもいました(笑)」(同)
当然、その黒服とキャストにはペナルティが科せられ、黒服は店を異動することに。しかし、それはまだいい方だとM氏は言う。
「昔、オーナーがそっち系の店で、バカな黒服がオーナーの愛人だったキャストに手を出した。数日後、その黒服は、店から姿を消していました。マネジャーに聞いてみたら『罰金を払うために、別の場所で働いている』と、そして『しばらく女を抱く気にならないだろう』と苦笑いしていました。具体的に何をしたのかは、さすがに聞けませんでしたよ。今でこそ、そういう連中がオーナーの店は減りましたが、なくなったわけではありません。それに、逃げたとしても追い込みが厳しいから、それをわかっていてルールを破るバカは少ないです」(同)
■大きなトラブルを起こした者の素性は、業界中に知れ渡る
ただ、少ないとはいえ、ルール違反を犯す者はいまだにいるらしい。ルールを破り続けた黒服には、どんな末路が待っているのだろうか?
「あちこちで色恋が絡むトラブルを起こす奴や、金絡みのトラブルを起こした奴は、グループ店なら全店舗で、従業員としても客としても出入り禁止になります。それにね、この業界は、横のネットワークが意外に強いんですよ。店同士の交流がなくても、何か大きなトラブルを起こした奴の素性は、たちまち知れ渡ります。悪質な奴の場合、別のキャバクラはもちろん、キャバレーや風俗、夜の商売の店では働けなくなるし、全国にお達しが回ることも少なくありません。そうなったら、この業界から足を洗うしかなくなります。それでも、ヒモになってしぶとく生きている奴もいますが、この商売しかやったことがない奴にとっては致命傷でしょう。なんでもありに見えるかもしれませんが、夜の商売のルールは、一般の人が思っている以上に厳しいんです」(M氏)
ルールを破り、夜の街から消えていった男たちを、M氏は大勢見てきたという。どんな仕事でも、ルールという枠を超えたら、悲惨な末路が待っている。しかし、夜の商売のルールを破った者の末路は、一般の仕事のルールを破った者より、深くて暗いようだ。
電車内化粧に“ご意見”芸能人! 熊田曜子「仕事できない人」、遠野なぎこ「大抵ブス」
編集S 東急電鉄が「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともないんだ」というコピーで、車内での化粧はマナー違反だとする広告を打ち出しネットで炎上しているね。前の晩から化粧しておいて、朝起きたらそのまま出かける私にはまったく関係ない話だけどさ。
しいちゃん このマナー向上広告に対しては、ネットで「誰にも迷惑をかけてないんだから化粧くらい許せ」「もっとほかにも迷惑行為はある」「社会は化粧を強要しておいて、車内で化粧するななんて女性抑圧」などと批判が噴出してる。そんななか、芸能人たちもこぞっていっちょかみ。まず、10月28日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)。加藤浩次が「人に迷惑かけてないからいいということじゃなくて、相手がどう思うかだから。相手がどう思うかだとしたら、みっともないでしょ。白目むいたりとかね。ただ、本当に何かの事情があってやらなきゃいけない人もいると思う。時間がなくて。その場合は、自分がみっともないと自覚しながら『すみません』という気持ちでやるべき。『関係ないでしょ』となったら、何でもありになっちゃう、世の中」と主張してた。
編集S 白目はむかねえよ。だいたい「『すみません』という気持ちでやるべき」ってどうやって表現しろっての? 電車内ベビーカー問題と同じ構図よね~。
しいちゃん 11月4日放送の『ノンストップ』(フジテレビ系)でも、この話題に。カンニング竹山は「“みっともない”に関しては、『そこまで言う必要ない』と若い子とか言うけど、そういうことをみっともないというんだよ。化粧も度合いがあるんだけど、俺が電車で、あなたの目の前でシェーバーやりだしたり、タオルで脇拭きだしたら、これどう思う? 公共の場だから男も女も関係ない。みんなで使うところだから。化粧することが不快に思う人がいるなら、これはみっともないと言うんですよ」とアツく語ってた。ドランクドラゴン・鈴木拓は「僕はブスがどんどん変化していくのがおもしろい」とのこと。
編集S 竹山も鈴木も、いかにも「こういう役回りです」と顔に書いているような発言だわね。ご苦労様。あと、私はオジサンが電車でチンポジ直ししてるのを見るのは大好きよ。
しいちゃん Sの趣味は聞いてないわよ~! で、同番組で千秋は「迷惑かっていったら迷惑じゃないんですよ、何かっていったら『みっともない』がぴったりする言葉」と発言。熊田曜子も「化粧って終わった時点を見せるためにやってるわけで、途中過程を見せたら本末転倒だと思うんですよ。だからみっともないと思います」「逆算して、身だしなみを整える時間をちゃんと朝作っておくべきであって、その計算ができないとか、実行できないのは、仕事ができないんだと思います」とコメント。熊田の持論に対しては、ネットでは賛否両論。「仕事前に終えなければいけないなら、その分給料出せ」「車内で化粧はむしろ時間を有効活用している」という反対意見もある。
新婦の下着を剥ぎ取り、新郎に「緊縛放置プレイ」……下ネタ路線を突っ走る中国の結婚式
中国の結婚式では、“ウエディングゲーム”と呼ばれる、仲間たちからサプライズ的な悪ふざけを受けるというものがある。近年は低俗化しており、先日も男性器を模した食材に新婦がしゃぶりつくというゲームをお伝えしたばかりだが(参照記事)、さらに過激なゲームが話題となっている。 香港のニュースサイト「東網」(11月1日付)によると、河南省で催された結婚式の様子を捉えた動画がネット上で拡散されている。ほぼ全裸の新郎が妻を押さえ、仲間たちがブラジャーとパンティーを引き剥がそうとしている(出典:東網)
動画では、ベッドの上でほぼ下着姿の新婚夫婦が、仲間たちから下着を無理やり脱がされようとしている。特に、新婦のパンティーとブラジャーを脱がそうと、みんな必死だ。新郎と見られる男性も、楽しそうに妻の下着を脱がそうとしている。新婦は必死で大声を出して抵抗するが、複数の男を前になすすべもなく、下着を剥ぎ取られてしまった。 この件について、イギリスの老舗タブロイド紙、デイリー・メールなども大きく報じ、「まるでストリップのようだ」と批判。中国人ネットユーザーの多くも、「海外にまで中国人のバカな動画が流出してしまった」「同じ中国人と思われるのが恥ずかしい。また中国人の評判が下がった」などと、コメントを残している。 これまでにも、低俗すぎてネットユーザーから批判が相次ぎ、炎上したウエディングゲームは少なくない。ここ最近では、新郎がほぼ全裸姿で街中を練り歩くという「全裸の大名行列」や、下着姿やドレス姿の新郎新婦を路上の木に縛りつける「緊縛放置プレイ」などが流行しており、中国国内の動画サイトを検索すると、これ以外にも多くの関連動画が見つかる。中国では一体なぜ、このような悪習が慣例化してしまったのだろうか? 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、次のように話す。下着姿で木に縛れれる新郎の男性。もはや、中国の私刑と言われても区別がつかない(出典:捜狐新聞)
「もともとウエディングゲームは、新婚夫婦が早く子どもを授かるように、子どもが好きなピーナッツやキャンディーなどを友人たちが新郎新婦のベッドルームに隠し、それを2人が見つけるといった程度のものだった。それが近年、エスカレートし、性行為を連想させる内容になってきました。特に娯楽の少ない農村部などでは、どんどん過激なものになっていっているんです」 中国の農村といえば、葬式でのストリップショーが流行。お上からの通達で禁止される事態となったことも記憶に新しい。ウエディングゲームもほどほどにしておかないと、お上の逆鱗に触れるのも時間の問題か? (文=青山大樹)新郎新婦で木に縛られている。「一生離れない」ということを表現しているのだろうか?
SMAP解散阻止運動激化で暴動へ!? 「STAY」シングルカットの“ガス抜き”案も……
5日付の東京スポーツで、SMAP・香取慎吾の芸能界引退が報じられたが、これに、ファンからジャニーズ事務所の陰謀説が持ち上がっている。 同紙によると、香取は来年9月のジャニーズ事務所との契約更改をせずに去る予定で、これが芸能界引退を意味するとしている。実際、香取はほかメンバーと違って、来年以降の仕事がほぼ未定の状態。一説には、アパレル方面の実業家転身という情報もあり、コンサート演出の才能があることから、裏方としての再出発もささやかれる。 しかし、SMAP解散に悲鳴を上げ続けるファンたちの間では「ジャニーズ子飼いのキムタク(木村拓哉)と対立した慎吾ちゃんに、わざと仕事を入れず、引退に追い込んでいる」と、事務所の陰謀説が飛び交っている。 SMAPファンは、これまで代表曲「世界に一つだけの花」のシングルCDを一斉購入する購買運動でランキング上位に押し上げたり、全国各地の新聞にSMAP解散を嘆く個人広告を一斉掲載したりと、あらゆる手段で解散への抗議を示してきた。 12月21日に発売となるSMAPのベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(ビクターエンタテインメント)の収録曲50曲をファンのリクエストによって選曲したところ、解散を思いとどまるよう願いを込めた「STAY」(作詞:佐原けいこ、作曲:日比野元気)が1位に。同曲は06年のアルバムに収録されたものだが、400曲以上もある楽曲の中からシングル発売されていないものが選ばれたのは、まさにファンの心の叫びだ。 「この先どうしようもなくすれ違ったり 言い争いがあったりもしても どうか道の途中で 手を離そうとしないでよ ちゃんと繋いでてよ」 冒頭でキムタクが歌うフレーズは、確かにSMAPの結束を願う主張と重なる。 「ファンは、いまだに解散撤回をあきらめていませんよ。ジャニーズ事務所にも、そうした意見は山のように届いていて、スタッフが『事務所が決めたんじゃなくてメンバーが決めたことで、私たちもつらい』と嘆いていましたからね。レコード会社のビクターエンタテインメントにも、私設ファンサークル主宰者から『STAY』のシングルカットを願う嘆願書が届いたとか」(ジャニーズ担当のスポーツ紙記者) ただ、音楽関係者に聞いてみたところ、「どんなに多くの要望が集まったとしても、シングルカットは難しいかもしれない」という。 「これを承諾するか否かはジャニーズ事務所の判断であって、今この状況でそれを認めてしまうと、SMAP解散の抗議活動に乗ってしまう形になる。ただでさえ、ファンは事務所の陰謀説を唱えているわけですから、どんなに儲かる話でも、シングルカットは認めないのでは」(同) 事務所側が抗議活動の激化を恐れるのは無理もない。あるファン女性はSNSで「年末、ジャニーズ事務所やテレビ局の前に集まって『STAY』を合唱する抗議デモを行いたい」と提案し、賛同者を集めている。 「こうした集会が発生すれば、感情的になった一部ファンによってモノが投げられるなどの暴動に発展する恐れもある。一説には、メリー喜多川副社長ら一部ファンに敵視されている役員が、早々に海外へ避難するともいわれているほど」と音楽関係者。 見方を変えれば、「STAY」のシングルカットは、ストレスたまりまくりなファンのガス抜きになりそうな気もする。現実的にどうなのか、ジャニーズ事務所に問い合わせたが、期日までに返答はなく、ビクターに問い合わせてみると「1位の人気になったのはありがたいことですが、今のところシングルカットの予定はありません」とのことだった。 現時点でSMAPメンバーがそろう最後の機会ともいわれるのが、12月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。せめてそこで、ファンからのメッセージへのアンサーソングを歌ってほしいという声もあるが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)






