『みなさん』2週連続5%割れで、とんねるず“終焉”くっきり「もう通用しない」

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 とんねるずの不人気ぶりが、いよいよ“危険水域”に達しようとしている。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の視聴率が、2週続けて5%以下を記録したのだ。3日放送の視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、10月27日の放送回が4.7%と惨憺たるもの。 「3日は文化の日で祝日だったし、27日は裏のテレビ朝日でプロ野球日本シリーズ第5戦『日本ハムVS広島』が延長中継されていたし、と言い訳はあるのでしょうが……。そもそも最近の『みなさん』の視聴率は6~10%と低く、改編期のたびに打ち切りが取り沙汰されてきましたからね。これまでとんねるずがフジテレビに果たしてきた貢献度と、彼らと局上層部との親密な関係のおかげで、番組存続がなんとか首の皮一枚でつながってきたという経緯があります」(芸能ライター)  同番組が低視聴率にあえいでいるのは、言うまでもなくマンネリだから。最近のとんねるずの芸風は、後輩芸人たちに体を張らせて自分たちはそれをイジって大笑いするだけ。27日に放送された、かつての人気コーナー「モジモジくん」の特別版「生き残りをかけたバラドル戦争勃発! 今が旬 VS ちょい前」などは、その典型だろう。 「石橋貴明がピンで司会を務めた『オール芸人お笑い謝肉祭’16秋』(TBS系、10月9日放送)も、後輩芸人40人が体を張って過激にクイズ対決を繰り広げるという内容でした。同番組の収録に際して、『こうやったらまずいなって考えちゃうような閉塞感が、すべてにおいてテレビをつまんなくしている』と、石橋は勇ましいことを語っていましたが、結果は7.9%という低視聴率に終わった上、内容が下品だと放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議対象になってしまうという体たらく。もはや、とんねるずのお笑いや番組の方法論が通用しないことを露呈した格好です」(同)  一時代を築いたとんねるずも、いよいよ終焉のときを迎えつつあるということか。

Kis-My-Ft2宮田俊哉出演『子連れ信兵衛2』いよいよスタート! 11月11日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:56~21:57 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ SP』(TBS系) 中居正広
24:50~25:20 『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系) 草なぎ剛

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)国分太一
23:15~24:15 『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系) 松岡昌宏

【ゲスト】
4:55~8:00 『グッド!モーニング』(テレビ朝日系) 松岡昌宏 ※VTR出演


読書会に理屈っぽい男は邪魔? 女性の連帯を強める読書会の歴史を探る

 今回のテーマは読書会です。皆さんは読書会に参加されたことはおありですか? 私は研究者なので本を読む会合にはよく行きますが、全く出たことがないという方もいらっしゃると思います。3月にmessyに掲載された福島淳による記事「エマ・ワトソンのフェミニスト・ブッククラブへようこそ! 広がりを見せるフェミニズムを語る熱い波」では、スターのエマ・ワトソンが読書サイト「Goodreads」でフェミニズム関係の本を推薦し、皆で意見交換するオンラインブッククラブが紹介されていました。今、英語圏ではこのように女性が女性向けに本をすすめたり、特定の本を皆で読んで議論したりする読書会が人気です。読書会と女性について、アメリカを中心に少し歴史を絡めながら紹介をしていきたいと思います。

◎女だけのクラブ

「男性は読書会なんてしないわ」

 上の文句はカレン・ジョイ・ファウラー『ジェイン・オースティンの読書会』で、登場人物のひとりバーナデットが言う台詞です(p. 10)。この小説は19世紀初めの英国の小説家、ジェイン・オースティンの全作品6編を読破する読書会の様子に、参加者の人生模様を絡めた物語です。2007年には映画化もされています。小説では、最初に読書会メンバーを女性だけにするかどうかでモメるところがあります。バーナデットの上の発言はずいぶん大げさで、読書会をやっている男性も実はたくさんいるのですが、北米では伝統的に読書会は女性が盛んにやるものという認識があるようです。

 バーナデットは読書会に男性を入れたくないと主張しており、以下のようにずいぶん手厳しい発言もします。

「男性が入ると、力関係がくずれてしまうわ。男性って、みんなで楽しく議論しないうえ、偉そうに一方的にしゃべるんですもの。自分の持ち時間なんか無視して、平気でいつまでもしゃべってるわ」(p. 10)

 この小説ではバーナデットの反対にもかかわらず、読書会には男性であるグリッグが参加することになり、メンバーであるジョスリンとの恋が始まるという展開になります。

 バーナデット同様、読書会その他のクラブ活動で、男性が決まった持ち時間を守らなかったり、偉そうな態度をとったりすることに不満を持っている女性は多いようです。アメリカ文学研究者の尾崎俊介はアメリカ人とペーパーバックを扱った著書『ホールデンの肖像』で、人気テレビタレントで長きにわたりお昼の女性向けトーク番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』のホストをつとめていたオプラ・ウィンフリーが自分のお気に入りの本を紹介するコーナー「オプラズ・ブッククラブ」を詳しく解説しています。尾崎はここで「こけおどしの教養をちらつかせ、小うるさい理屈をこねるような男性知識人がほとんど登場しないので(中略)心置きなく女性的な目線で自由に本のことを語り合える」(p. 237)ことがこのコーナーの人気の原因のひとつだと分析しています。もちろん理屈っぽい批評をする人は女性にもいますし(私ですね)、また理屈っぽい批評が嫌いな男性読者も山ほどいるはずです。しかしながら女性の前でやたら威張りたがる男性に対して経験から警戒心を持っている女性は多いので、女性だけで本を読みたいという人もいるのでしょう。

◎キャラクターと自分語り

 このようなくつろいだ環境で行われる議論は、文体分析などよりも、むしろある本が読者の人生とどう結びつくかについてのものになりやすいようです。尾崎は家庭内で抑圧されている女性たちが「本をダシにして自らを語る」(p. 246)ことが読書会の重要な要素だと述べていますし、社会学者エリザベス・ロングも女性読書会でキャラクター中心の読解が好まれることを指摘しています(p. 230)。いくつも例をあげることができますが、たとえばカナダで女性読書会と刑務所読書会を組織している女性たちを中心にブッククラブの様子を描いたノンフィクション『プリズン・ブック・クラブ』では、リーダーのキャロルが「主人公の立場に自分を置くことが出来、登場人物の行ないについて考えられる本」(p. 38)を選書しようとしています。『ジェイン・オースティンの読書会』でも、どの登場人物が自分に似ているかとか、どの登場人物同士に結婚してほしいかとか、小説に描かれた恋愛から得られる人生訓は何かとか、こういった議論で読書会が盛り上がります。

 実際にやってみましょう。私は『高慢と偏見』に出てくるミスター・ダーシーがどうも好みではないのですが、たぶん自分の性格が少しミスター・ダーシーに似ていて人前で愛想良くするのが嫌いなので同類嫌悪なのかもしれないと思います……というようなことを話すわけです。こうした自分の人生や性格に結びつけた意見交換を行うことで女性たちの間に連帯感が生まれ、悩みのシェアや助け合いにつながることもあります。母と娘で親子のイベントとして議論に参加したり、友人同士で絆を深めたりする機能もあるのです。

 面白いのは、英文学の読解ではこうしたキャラクター中心の批評(「性格批評」などと呼ばれます)は伝統的に女性が活躍していた分野で、一方で古くさい手法として軽視されていたフシがあったことです。これは既に私が去年、『ユリイカ』に書いた「みんなのシェイクスピア、シェイクスピアのみんな-キャラクターとファンダムの歴史」でも説明しているので興味がある方はこちらも読んで頂きたいのですが、とくにシェイクスピアなどの分析においては19世紀のメアリ・カウデン・クラークやアンナ・ジェイムソンなどの女性批評家が性格批評で大きな業績を残してきました。自分を優柔不断でロマンティックなハムレットにたとえた(!)ロマン派詩人サミュエル・テイラー・コールリッジのように、この分野で面白い評論を残した男性批評家もいるのですが、いくぶん「女性的」な分野と考えられがちなところがあったのです。20世紀以降、先端的な批評理論を用いた分析が重視されるようになり、性格批評は時代遅れと見なされ、女性によって担われてきたことも含めてお遊びのように扱われることもありました。

 性格批評は最近、上演研究やフェミニスト批評、大衆文化研究などの影響もあり、人気を取り戻しています。これを考えると、登場人物について語り合う女性たちの読書会は、19世紀以来の性格批評の伝統を思いの外よく保存しているように見えます。コールリッジは「私自身にも少々ハムレットのようなところがある」(v.1, p. 69、拙訳)と言いましたが、読書会を開く女性たちには少々ロマン主義の批評家のようなところがあると言っていいのかもしれません。

◎読書の伝統と市民の育成

 19世紀風の性格批評がアメリカの女性読書会でしぶとく生き残ってきたことは、こうした読書会の起源が19世紀にあることに関係しているのかもしれません。シェイクスピア研究者キャサリン・ウェスト・シェイルによると、19世紀末から20世紀はじめくらいにかけて、シェイクスピアを中心に読むクラブだけで500以上もの会がアメリカ全土で結成され、その多くで女性が主導的役割を果たしたとのことです(Scheil, p. 1)。学術研究に女性が触れられる機会は今よりずっと少なかったため、読書会は女性にとって貴重な教育機会でした。クラブによっては本を読むだけではなく、女性参政権とか結婚などについて政治的議論をするところもあったそうです(Scheil, p. 39)。

 19世紀末にはアフリカ系アメリカ人女性の読書会も活発に活動しており、本を読むだけではなく人種差別の中で教育を向上させたり、社会問題に取り組んだりしていました(Scheil, p. 116)。読書をして知識や分析能力を得ることは、市民として社会に向き合うことと結びついていたようです。そう考えると、エマ・ワトソンのフェミニスト・ブッククラブはインターネットの時代の産物とはいえ、楽しみながら社会を考えるという19世紀的な読書会の後継者であると言えるでしょう。

 皆さんも読書会を組織してみてはいかがでしょうか? インターネットが発達した今では、実際に一箇所に集まらなくても、同じ本さえ読んでいればオンラインで意見交換をすることもできます(私もやったことがあります)。オースティンの小説やシェイクスピアの戯曲に出てくるお気に入りの人物について話すのもいいですし、こうした作品の政治性や歴史的背景について調べてみるのも楽しいですよ。

◎参考資料リスト

アン・ウォームズリー『プリズン・ブック・クラブ-コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』向井和美訳、紀伊國屋書店、2016。
尾崎俊介『ホールデンの肖像-ペーパーバックからみるアメリカの読書文化』新宿書房、2014。
北村紗衣「みんなのシェイクスピア、シェイクスピアのみんな-キャラクターとファンダムの歴史」、『ユリイカ』2015年4月臨時創刊号:pp. 175-182。
カレン・ジョイ・ファウラー『ジェイン・オースティンの読書会』中野康司訳、ちくま文庫、2013。
エリザベス・ロング『ブッククラブ-アメリカ女性と読書』田口瑛子訳、日本図書館協会、2006。
Samuel Taylor Coleridge, Specimens of the Table Talk of the Late Samuel Taylor Coleridge, 2 vols, London, 1835.
Katherine West Scheil, She Hath Been Reading: Women and Shakespeare Clubs in America, Cornell University Press, 2012.

カトパン離脱で大幅テコ入れも完全不発! フジ“最後の砦”『めざましテレビ』の視聴者離れが止まらない!?

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 フジテレビにとって最後の砦とも言われる朝の情報番組『めざましテレビ』。しかし、4月に加藤綾子アナウンサーがメインキャスターを降板してからというもの、視聴者離れが加速し、苦戦しているという。 「数年前は平均視聴率13%台を連発するなど、同時間帯の民放で独走状態だった『めざましテレビ』ですが、今年2月以降は枡太一アナの『ZIP!』(日本テレビ系)が首位に。さらに『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)を下回る日も増え、完全に抜かれるのも時間の問題。フジは6月の株主総会で『めざましテレビ』の好調ぶりをアピールしていましたが、すでに印籠としては使えないでしょう」(テレビ誌記者)  同番組は、加藤の降板を機に大幅リニューアル。それまで情報キャスターを担当していた永島優美アナがメインキャスターに昇格したほか、ジャニーズの人気タレントであるHey! Say! JUMPの伊野尾慧が曜日レギュラーに加わり、話題の関心ごとを紹介する「イノ調」や、Hey! Say! JUMPの楽屋で撮った写真などを公開する「いのおピクチャー」、白米に合うおかずを伊野尾が試食する「伊野尾慧のいのお飯」といったコーナーを担当。また、スタジオセットを4年ぶりに一新した。  さらに先月、タレントのローラが健康や美容に良いレシピを紹介する料理コーナー『ローラの休日~キレイになれる健康ごはん~』がスタート。これまで、美容に良いとされるオイル「ギー」を使ったオムライスや、ココナッツオイルを使ったグラノーラなどを紹介した。 「テコ入れを繰り返しているものの、効果は出ていない。伊野尾を猛プッシュして若者を取り込む作戦も、むしろジャニヲタに興味がない視聴者を離れさせてしまった印象。ウリであるエンタメコーナーも、最近は軽部真一アナが草なぎ剛の話題で『元SMAP』と発言して炎上するなど、評判もイマイチです。一方、『ZIP!』の速水もこみちに対抗して投入したローラも、最近は人気が下降気味。内容も『MOCO’Sキッチン』の劣化版で、女性の間で話題になっている様子は感じられない」(同)  テコ入れがことごとく空回っている印象の『めざましテレビ』。打開策はあるのだろうか?

V6・森田剛&宮沢りえ、またもや目撃談!? 初共演の場で「仲良く並んで観劇デート」

 激しく燃え上がった恋は、誰にも止められない――女優・宮沢りえ(43)とV6・森田剛(37)の熱愛だ。2人は渋谷・シアターコクーンで、8月に上演された故・蜷川幸雄さんの追悼舞台『ビニールの城』で初共演。舞台稽古が始まったときから、「2人の親密ぶりは、関係者や俳優仲間の間で話題になっていた。森田が宮沢の頬に触れるシーンだけ、『妙に生々しさが漂っている』といわれていたようです」と女性週刊誌記者は語る。

 それからの2人の行動を見ていると、一時も離れたくない様子がうかがえる。10月22日深夜、2人の姿は、渋谷区「代官山蔦谷書店」にあった。周囲の目を気にすることもなく、併設されたカフェでお茶を楽しみ、宮沢が長女(7)と暮らすマンションへ向かった。そして、23日の昼に宮沢のマンションを出た森田は、国立代々木競技場第一体育館で開催された『テレビ朝日ドリームフェスティバル2016』にV6の1人として出演。その会場には、宮沢母娘の姿もあったという。そう、宮沢と森田は、娘公認の仲なのだ。

 そして翌24日には、2人して沖縄旅行へ。宮沢は白いノースリーブシャツにデニム、森田は長袖シャツとデニムといういでたちで、特に変装もしておらず、実に堂々としていたらしい。機内でのラブラブムードも目撃されている。

 こうした一連の熱愛報道に対し、宮沢の所属事務所は「答える必要はありません」とコメント。森田の事務所も「プライベートは本人に任せています」と否定はしていない。

 そして、目撃情報は続く。29日には、宮沢が主演映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の舞台挨拶に登場。記者からの交際に関する質問に、宮沢は微笑むだけで答えなかったものの、その夜、2人の姿は初共演の場となったシアターコクーンにあったという。『るつぼ』という舞台を仲良く並んで観賞し、森田の運転する車で2人は帰宅したそうだ。ステージ上から2人を見つけた出演者たちも、その大胆な行動にビックリしていたようだ。それだけ離れられない2人なのだろう。

 2009年2月、元プロサーファーの男性と“できちゃった婚”を発表した宮沢だったが、わずか3年で不協和音が生じた。娘の親権をめぐる戦いは4年もかかったものの、今年3月、正式に離婚が成立し、シングルマザーとなった。一方の森田は、上戸彩やセクシー女優・美雪ありすらとの熱愛が報じられたが、これまでずっと独身を通してきた。そんな2人の恋は、宮沢のお嬢さんを巻き込む“真剣愛”になっているようだ。もしかしたら、晴れて結婚ということになるのかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

V6・森田剛&宮沢りえ、またもや目撃談!? 初共演の場で「仲良く並んで観劇デート」

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ラブセンでは全然振り向いてくれなかったのに!!

 激しく燃え上がった恋は、誰にも止められない――女優・宮沢りえ(43)とV6・森田剛(37)の熱愛だ。2人は渋谷・シアターコクーンで、8月に上演された故・蜷川幸雄さんの追悼舞台『ビニールの城』で初共演。舞台稽古が始まったときから、「2人の親密ぶりは、関係者や俳優仲間の間で話題になっていた。森田が宮沢の頬に触れるシーンだけ、『妙に生々しさが漂っている』といわれていたようです」と女性週刊誌記者は語る。

 それからの2人の行動を見ていると、一時も離れたくない様子がうかがえる。10月22日深夜、2人の姿は、渋谷区「代官山蔦谷書店」にあった。周囲の目を気にすることもなく、併設されたカフェでお茶を楽しみ、宮沢が長女(7)と暮らすマンションへ向かった。そして、23日の昼に宮沢のマンションを出た森田は、国立代々木競技場第一体育館で開催された『テレビ朝日ドリームフェスティバル2016』にV6の1人として出演。その会場には、宮沢母娘の姿もあったという。そう、宮沢と森田は、娘公認の仲なのだ。

「マツコは村上信五を嫌ってる」業界内でささやかれる『月曜から夜ふかし』禁断のウワサ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが、世間で話題となっているさまざまな事柄に対してトークを繰り広げる『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。深夜の時間帯ながら、視聴率が2ケタを記録することもあり、今年の夏には放送200回を突破した人気番組だ。2人による漫才のような丁々発止のやりとりが見どころの1つで、さぞや仲が良いのかと思いきや、マスコミ関係者の間では「実はマツコは村上のことを嫌っている」というウワサがまことしやかにささやかれているという。その真偽を確かめるべく、関係者に話を聞いてみた。

「正直、真実はわかりませんが、ウワサは私も聞いたことがあります。ただ、2人はまったく性格が違いますから、番組がなければ、まず交わることはなかったでしょう。業界での評判も対照的ですし、そんな話が湧いて出てもおかしくはないですね」(テレビ局関係者)

 どうやら、2人の性格の違いがウワサを生んだのではないかという分析だ。そして、業界における村上の評判は、決して芳しいものではないようだ。

「村上がマツコに対してタメ口で接するのは、番組を面白くするためのマツコ本人による意向だといわれていますが、裏では腰が低いのかというとそんなことはなくて、番組スタッフはおろか初対面の関係者に対しても、平然とタメ口で接します。それでも関西人らしい親しみのあるタメ口ならまだ許せるところ、彼は『はよせぇ!』とすごむなど、傍若無人な態度を取るので、関わりたくないと思っている人も多いのです」(雑誌記者)

 一方、マツコの評判はその対極であり、サービス精神旺盛で優しい人という印象を、多くのマスコミ関係者が抱いているようだ。

「マツコは気遣いの人。どんなに目下のADであっても、尊大な態度は取りません。ある時、社内トラブルの起きた雑誌社の記者が、マツコに『おたくの会社、大変らしいわね。頑張んなさいよ!』と励まされて、『なんでそんな社内事情まで知っているんですか!?』と驚いたこともあったそう。テレビでは毒舌キャラかもしれませんが、物腰はとても柔らかい。村上とはまるで正反対ですし、村上の不遜な態度を腹の内では苦々しく思っていても不思議ではありません」(同)

 “桐谷さん”や“ジャガーさん”など、数々の人気キャラクターを発掘し、視聴率も評価も高い『月曜から夜ふかし』。対照的な性格の2人だからこそ、“お約束”に収まらない魅力的なトークができるのだろう。

J2降格の名古屋グランパスに、新たな呪いが……「トヨタの業績が好調だとチームは不調に?」

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名古屋グランパス公式サイトより
 トヨタ自動車やトヨタ系部品メーカーがスポンサーに名を連ねる、Jリーグ屈指の金満クラブである名古屋グランパスのJ2降格が決定した。  各サッカー誌は、GMを兼任していた小倉隆史前監督の能力不足、そして、そんな小倉前監督を指名した久米一正社長の任命責任を糾弾している。一方で、トヨタ自動車・元役員の佐々木真一副会長とサッカー界出身・久米社長の間に、派閥争いがあったとも報じられている。というのも、今年6月、名古屋グランパスはトヨタ自動車の完全子会社となる手続きを完了させている。トヨタ自動車としても、2010年以来の優勝を狙えるチームを作り、ファンも獲得したい。そういった背景もあり、名古屋グランパスのスターだった小倉前監督を担ぎ出し、2016シーズンを「改革元年」と位置付けた。しかし、結果はJ2降格。サポーターからはフロント陣の責任を問う声が多く上がっているが、実際の問題はどこにあるのだろうか? サッカー関係者に話を聞いた。 「まず、名古屋グランパスだけでなく、多くのJリーグクラブのフロントに親会社からの出向組がいます。そして、彼らのクラブ内での力は強い。出向組は、親会社の部長課長クラスで、3年程度で戻ります。ただし、名古屋グランパスが特殊なのは、トヨタ自動車でも役員を務めたことのある実力者がフロントにいること。たとえば、中林尚夫専務は、韓国のトヨタでCEOを務めています。名古屋グランパスは、閑職ではないんです」  つまり、トヨタ自動車は、名古屋グランパスを決して低く見ていないとも捉えられる。にもかかわらず、なぜ混迷を極めてしまったのか? 「サッカークラブの経営は特殊なんです。一般企業との違いをわかりやすく言えば、サッカークラブは人に左右されてしまう。大企業であればあるほど、人に左右されないようにしますよね。一人が辞めて傾く大企業なんて、あり得ない。そういった違いがつかめていないのでしょう。これは、ほとんどのJクラブが抱える問題でもあります」(同)  確かに、海外サッカーであれば、サンフレッチェ広島の森保一監督や、今年、初タイトルを手にした浦和レッズのペトロビッチ監督の争奪戦が起きてもおかしくないが、そういった現象はJリーグでは起きていない。  名古屋グランパスの歴史を振り返ると、トヨタ自動車の業績が不調の時ほど強い。優勝した10年が最たる例で、この時、トヨタ自動車は米国でのリコール問題に苦しんでいた。    ちなみに、トヨタ自動車の16年はというと、新車登録ランキングでトップ3を独占していた。トヨタ自動車と名古屋グランパスの成績が反比例するというのは、ある意味では、業績によって名古屋グランパス内でのトヨタ自動車出向組の影響力に変化が出るからなのかもしれない。「ノヴァコの呪い」「西野の呪い」(参照記事)は終わったが、 “トヨタの呪縛”は終わっていない。 (文=TV Journal編集部)

J2降格の名古屋グランパスに、新たな呪いが……「トヨタの業績が好調だとチームは不調に?」

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名古屋グランパス公式サイトより
 トヨタ自動車やトヨタ系部品メーカーがスポンサーに名を連ねる、Jリーグ屈指の金満クラブである名古屋グランパスのJ2降格が決定した。  各サッカー誌は、GMを兼任していた小倉隆史前監督の能力不足、そして、そんな小倉前監督を指名した久米一正社長の任命責任を糾弾している。一方で、トヨタ自動車・元役員の佐々木真一副会長とサッカー界出身・久米社長の間に、派閥争いがあったとも報じられている。というのも、今年6月、名古屋グランパスはトヨタ自動車の完全子会社となる手続きを完了させている。トヨタ自動車としても、2010年以来の優勝を狙えるチームを作り、ファンも獲得したい。そういった背景もあり、名古屋グランパスのスターだった小倉前監督を担ぎ出し、2016シーズンを「改革元年」と位置付けた。しかし、結果はJ2降格。サポーターからはフロント陣の責任を問う声が多く上がっているが、実際の問題はどこにあるのだろうか? サッカー関係者に話を聞いた。 「まず、名古屋グランパスだけでなく、多くのJリーグクラブのフロントに親会社からの出向組がいます。そして、彼らのクラブ内での力は強い。出向組は、親会社の部長課長クラスで、3年程度で戻ります。ただし、名古屋グランパスが特殊なのは、トヨタ自動車でも役員を務めたことのある実力者がフロントにいること。たとえば、中林尚夫専務は、韓国のトヨタでCEOを務めています。名古屋グランパスは、閑職ではないんです」  つまり、トヨタ自動車は、名古屋グランパスを決して低く見ていないとも捉えられる。にもかかわらず、なぜ混迷を極めてしまったのか? 「サッカークラブの経営は特殊なんです。一般企業との違いをわかりやすく言えば、サッカークラブは人に左右されてしまう。大企業であればあるほど、人に左右されないようにしますよね。一人が辞めて傾く大企業なんて、あり得ない。そういった違いがつかめていないのでしょう。これは、ほとんどのJクラブが抱える問題でもあります」(同)  確かに、海外サッカーであれば、サンフレッチェ広島の森保一監督や、今年、初タイトルを手にした浦和レッズのペトロビッチ監督の争奪戦が起きてもおかしくないが、そういった現象はJリーグでは起きていない。  名古屋グランパスの歴史を振り返ると、トヨタ自動車の業績が不調の時ほど強い。優勝した10年が最たる例で、この時、トヨタ自動車は米国でのリコール問題に苦しんでいた。    ちなみに、トヨタ自動車の16年はというと、新車登録ランキングでトップ3を独占していた。トヨタ自動車と名古屋グランパスの成績が反比例するというのは、ある意味では、業績によって名古屋グランパス内でのトヨタ自動車出向組の影響力に変化が出るからなのかもしれない。「ノヴァコの呪い」「西野の呪い」(参照記事)は終わったが、 “トヨタの呪縛”は終わっていない。 (文=TV Journal編集部)

セクシー路線を覚悟した酒井法子、45歳でAVデビューの可能性は?

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 女優の酒井法子が、1日に発売された写真集やDVDを収めたデビュー30周年記念ボックス『30th Anniversary BOX』(ワニブックス)で、水着カットを披露している。 「20年ぶりの水着姿ですが、45歳という年齢にしては劣化も進んでおらず『全然アリ』との声が上がっています。先日、同世代の中山美穂が東京国際映画祭の舞台あいさつで無残な劣化ぶりをさらして話題になっただけに、酒井のさらなる露出に期待したいところ」(スポーツ紙記者)  酒井としては、デビュー30周年を機に、本格復帰に打って出たいところだが、覚せい剤スキャンダルの後遺症に妨げられているのが実情だ。。 「9月に30周年記念コンサートを開催しましたが、『介護の仕事に就くと言っていたのに、どうなっているんだ?』との批判も多くありました。しかし、本人はやはり芸能界で生きていくと開き直ったようで、その決意は膝上20センチの超ミニスカートという過激衣装にも表れていましたね。パンチラ覚悟のセクシー路線でしか、芸能界に居場所はないという自覚でしょう。そのため、写真集は過激な露出があると期待もされていたのですが、その意味では期待ハズレでした。でも、今回の水着カットであらためて需要があることが確認できただけに、いずれは全裸披露もあり得るのでは」(同)  ヌード写真集や映画の濡れ場、はたまたAV? 酒井の争奪戦が勃発するのだろうか――。