「雪解けムード」は情報操作か!? 香取慎吾の引退報道でわかった“SMAPの今”

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 年内解散が発表されたSMAPの周辺が再び騒がしい。

 グループが完全に空中分解したことが判明した当初は、メンバーとジャニーズ事務所との契約は来年9月まで残っているが、それ以降は独立を画策した中居正広や香取慎吾は退社するとみられていた。

 ところが、このところ、メンバー間の雪解けを示唆する報道や、NHK『紅白歌合戦』でのラストステージを期待する声が高まっている。

 一部女性誌では、“犬猿の仲”なはずの香取と木村拓哉が同じアクセサリーを身に着けていたとも……。大ドンデン返しで解散回避はあるというのか!? これに事情を知る関係者は「解散は規定路線。紅白にも絶対出ない。“雪解け報道”はジャニーズサイドが意図的に流した情報にすぎない」と断言する。

 それを如実に表しているのが、5日付の東京スポーツで、香取の来年9月での引退が報じられたことだ。

 同紙によると、香取と木村の仲は一向に改善されず、香取自身が“燃え尽き症候群”に近い状態で、芸能活動への意欲を失っているという。

「香取と木村のアクセサリーが同じだったのは、たまたま。香取は、親しい俳優仲間には、引退の意思を報告している」(事情通)

 ジャニーズが雪解けムードを演出したのは、事務所残留を宣言した木村を守るためだ。週刊誌デスクの話。

「一連の騒動で木村は戦犯と名指しされ、好感度は急落。来年1月には連ドラと、主演映画『無限の住人』の公開が控えているが、このままではどちらも大コケが確実視されている。マスコミが『キムタク人気急落』と騒ぎ立てるのは目に見えている。それを避けるために雪解けムードを演出し、『木村がSMAPをおかしくした』という先入観を取り払おうとしている」

 とはいえ、こうしたイメージ操作をすればするほど逆効果なのが、今の世の常。ヘタな小細工など、弄さないほうがいいように思えるが……。

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『レンタル救世主』6%台に低迷! 「フジにさえ負ける」日テレ日曜夜の“お荷物ドラマ”に

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『レンタル救世主』(日本テレビ系)公式サイトより

 沢村一樹主演の連続ドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ系)が、苦戦を強いられている。初回こそ平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートを切ったものの、第2話7.5%、第3話7.3%、第4話7.6%と7%台が続き、最新の第5話ではついに6.5%まで数字を落とした。

 依頼人のあらゆる問題を有料で解決する“レンタル救世主”の活躍を描いた同ドラマ。二番手を務めるのはジャニーズWESTの藤井流星、「感情が高まると泣きながらラップをする」という謎の設定を持つヒロイン役は、志田未来が担当。ネット上では「泣けるコメディという人もいるけど、コメディなのか泣かせたいのか、中途半端にも感じる」など、可もなく不可もなくといった評価が目立つ。

やはり鬼門!? 関ジャニ∞の札幌公演が、チケットぴあで「空席あり」

 12月10日~2017年1月15日に行われる関ジャニ∞の5大ドームツアー『関ジャニ’sエイターテインメント』のツアーロゴが公開され、ファンの間で話題になっている。

 爪楊枝が刺さったたこ焼きを囲うようにツアータイトルが書かれており、これが大阪府にあるテーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』のロゴのオマージュではないかと、ファンが予想。メンバー全員が関西出身の関ジャニ∞らしい、笑いを誘う仕上がりだ。

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EカップとFカップが乱れる! 木嶋のりこと間宮夕貴が演じる芸術的3P『屋根裏の散歩者』

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 ネットを漁れば、過激なAVはいくらでも発見される世の中。無修正、アブノーマル、乱交……などなど、あまりに数が多すぎて、いくら性欲に自信がある日刊サイゾー読者諸君でも、食傷気味にすらなってくるほどだろう。しかし、そんな中、AVの過激路線にはないエロティックな魅力で劇場公開され、話題となった映画『屋根裏の散歩者』がパッケージ化。それを手に取ってみると、芸術的な「官能」が詰まっていた。  これまでに『D坂の殺人事件』『失恋殺人』などの乱歩作品の映像化を手がけてきた窪田将治監督。乱歩作品らしいスリリングなサスペンスの魅力だけでなく、そこに含まれる耽美でエロティックな魅力を引き出してきた彼の最新作は、乱歩の同名小説を原作に、木嶋のりこ、間宮夕貴のW主演でさらなる官能の極地を描き出している。  将来を嘱望される医師・遠藤と、間宮夕貴演じる彼の婚約者・黒木直子、そして、遠藤の患者でありながら深く愛し合ってしまった女子学生・大内照子との三角関係を主軸に、それを屋根裏から覗き見る”散歩者”郷田三郎との日々を描いたこの作品。遠藤は、婚約者であり令嬢の直子と天蓋付きのベッドでロマンチックに愛し合う一方、照子とは、狭いアパートの中で、狂おしいまでに変態的な情事に耽っていた。だが、ある日、自室の中で遠藤が死んでいるのが見つかる……。彼の死は、自殺なのか他殺なのか? そして、他殺であるとするならば、いったい、誰がどうやって……? 乱歩作品にはおなじみの名探偵、明智小五郎が、ミステリアスな事件の解決に乗り出す。  もちろん、手に汗握るサスペンス描写や、謎解きの魅力もふんだんに盛り込まれているが、本作の特筆すべき点は何と言っても、エロティックなベッドシーンの数々。2007年に、本作は元グラビアアイドルの嘉門洋子が『エロチック乱歩 屋根裏の散歩者』として、そのグラマラスな肢体を惜しげもなく披露し、拘束やロウソクプレイなどSMにも挑戦しているが、それに負けず劣らず、木嶋・間宮の二人はエロスの限界に挑戦しているのだ。  日活ロマンポルノ復活プロジェクトでも主演を務めている間宮はFカップのバストを惜しげもなく見せつけ、遠藤との熱いセックスを熱演! 相手役の淵上泰史も驚くほどの肉食女子っぷりを披露し、観客の股間を刺激している。一方、元グラビアアイドルで、近年は女優としても果敢にヌードシーンに挑戦している木嶋のりこは、普通のセックスではなく、縛られ、殴られ、首を絞められ、「許してください……」と懇願しながら遠藤演じる俳優とのベッドシーンに挑戦。これまで映画『ちょっとかわいいアイアンメイデン』で、女性とのラブシーンは経験してきたものの、男性とのベッドシーンは初めてとなった木嶋。舞台挨拶では、「畳に投げつけられ、鼻血を出し、乱暴にされることで、変態心に火がつきました」と語っており、新たな性癖に目覚めてしまった様子だ。  だが、過激描写はそれにとどまらない! 物語の中盤、1人の男を巡って熱い火花を散らす女性2人の情事は、なんと3Pにまで発展してしまうのだ。Eカップの木嶋とFカップの間宮が、豊かな胸を揺らしながら、1人の男の上にまたがる……。美しい映像で撮影された、2人の美女とともに行われる激しいベッドシーンは、過激さだけでなく官能の魅力に満ち溢れており、AVを見慣れた観客にも、新たなエロスの扉を開かせてくれることだろう。  乱歩による原作では、2人の女性たちは登場することはない。しかし、彼女らの淫らな熱演によって、乱歩作品の耽美的な魅力は高められ、殺人事件のスリルをより一層引き立てている。芸術の秋にエロスを求めるなら、普段見慣れたAVだけでなく官能的なストーリーで、新たな刺激を求めてはいかがだろうか。

レコード大賞「1億円買収」のブラック企業・LDHで、情報漏えいの“犯人探し”激化中!

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「週刊文春」10月27日発売号(文藝春秋)が報じたLDHの「日本レコード大賞」買収疑惑に対し、同社内でマスコミに情報を流した“犯人探し”が始まっているという。  今年7月、同誌は元社員による「社内の体育会系イジメ」告発の記事を掲載。買収疑惑のネタ元が同じ社員であれば、辞めた会社への腹いせにも見えるが、LDHと付き合いのある音楽関係者は「別のところから漏れたと見る役員もいる。『内部にシロアリがいるから、探し出す』という話をしていた」という。  レコ大の買収疑惑は、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEに昨年末の大賞を取らせるため、LDH側が審査委員への裏工作を画策、これを引き受けた芸能事務所バーニングプロダクションが、その見返りとして「年末のプロモーション業務委託費」という名目の1億円の請求書を出したというもの。  社内はすっかり疑心暗鬼なようで「事務的に書類を扱っているだけの若い女性にまで疑いの目を向け、役員が『あの子は大丈夫なのか?』などと周囲に聞いて回っていたそうだ」(同)という話も聞かれた。その疑いの目は先ごろ、動画サイトにEXILEのメンバーと思われる盗撮動画がアップされたことにも向けられているという。  問題の動画は脱衣所が盗み撮りされたもので、「EXILE」と題されてはいないものの、SHOKICHIら複数のメンバーにそっくりの男性が映っていたことが一部で騒がれた。男性らは全裸を晒していて、この動画公開は明らかに嫌がらせの類いにしか見えないが、LDHに恨みを持つ者の犯行の可能性はある。 「複数犯の可能性もあるが、もし役員がにらんでいるように、今も社内にいる者による仕業だったら、まだまだこういうことが続くのでは?」と前出音楽関係者。  ただ、LDH界隈には、こういった話が漏れやすい環境もある。過去、筆者が、深夜の繁華街でEXILEメンバーが飲み歩いていたのを見かけた際、かなりの長時間、店の外に駐車した車の中で待っているスタッフがいた。そこに、たまたまマスコミ関係者が通りがかって、車内のスタッフと談笑していたことがあった。  あとでその関係者に会話の内容を聞いたところ、店で飲んでいたメンバーのプライベートな話だった。このスタッフのように、プライベートでもこき使われているスタッフが不満を抱き、その腹いせに事務所の内情を暴露してもおかしくはない。  ブラック企業などの問題に詳しい労働ジャーナリストは「団結力や一体感を強く打ち出す会社ほど、問題が起きやすい」と話す。 「正月に社長の自宅に社員が集合したり、上司が部下を引き連れて食事に行ったり、部下に忠誠心を強要するような会社は、かつての高度経済成長期にはよくありましたが、このご時世にいまだそういう社風だと、社員ひとりひとりが自立しにくく、功績を上げても“チームの力”にされてしまい、モチベーションを下げる結果になります。かといって、その不満を社内では言えない服従的な空気があるので、その結果、最後の手段として、マスコミやネットに暴露するケースを生みやすい」(同)  精神的なつながりや団結力をやたら打ち出すLDHも、これに当てはまるのだろうか? 続発するゴシップの連鎖は、まだまだ続くのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

嵐、「感謝の気持ち」キャンペーンに不満続出! 特典“待受画像”に「ふざけてる」の声

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悪い例1:顔が見えない


 10月26日にリリースされた嵐のアルバム『Are You Happy?』。発売当日には通常盤の購入者を対象としたキャンペーンの開催を発表していたが、その“企画内容”が物議を醸している。

 嵐にとって15枚目となるアルバム『Are You Happy?』は、初回限定盤と通常盤の2種を展開。発売当日の26日には、ジャニーズ公式HPや所属レコード会社・J StormのHPなどで、「嵐ニューアルバムをお買い上げいただきましたお客様へ緊急告知!!」と題した、「嵐から皆さまへ感謝の気持ちをご用意させていただきました」という異例のメッセージが掲載された。新アルバムのリリースと11月11日からスタートする5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016‐2017 Are You Happy?』を記念するキャンペーンを開催することが説明され、話題を集めていた。

英ヘンリー王子の新恋人メーガン・マークル、ポルノサイトで大人気!

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メーガン・マークル
 世界中にセレブと呼ばれる人は多いが、何世代にもわたる“生粋のセレブ”は一握り。生まれながらにしてセレブである彼らをメディアが放っておくはずもなく、たびたびゴシップ誌を賑わす存在だ。そのひとりが、イギリス王室の成員で、女王エリザベス2世の孫、ウェールズ公チャールズとダイアナ妃の次男であるヘンリー・オブ・ウェールズ王子だ。  32歳で未婚のヘンリー王子は、恋人ができるたびに各国のメディアを騒がせる。現在彼はアメリカ人女優のメーガン・マークルと交際中と言われるが、このほどそのメーガンが成人向けサイト「ポルノハブ」で人気を博していると伝えられた。  といっても、メーガンがポルノ作品に出ているワケではない。彼女が出演する人気海外ドラマシリーズ『SUITS/スーツ』のセクシーシーンに、世界中のオトコたちが釘づけになっているようだ。  このドラマは、ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、若き敏腕弁護士のハーヴィと天才的な頭脳を持つ青年・マイクがタッグを組み、様々な訴訟に果敢に挑む物語。部下を持ちたがらない一匹狼的なハーヴィはアメリカ人俳優のガブリエル・マクトが、孤独な天才青年であるマイクはカナダ人俳優のパトリック・J・アダムスが演じている。  いわゆるリーガル・サスペンスだが、主人公のふたりがとにかくスタイリッシュで、オシャレな雰囲気でも人気が高い同作。レギュラーキャストを務めるメーガンも、ニューヨークの最旬ファッションを取り入れた衣装で登場しており、同性から憧れ目線を送られる存在だ。  そんなメーガンが扮しているのは、ハーヴィらが勤める法律事務所のパラリーガルであるレイチェル・ゼイン。パラリーガルとは、弁護士の監督のもと、限定的な法律業務を遂行する補佐役のことだ。その多くが弁護士志望と言われ、レイチェルもまたロースクールの試験合格を目指している。  そのレイチェルにひとめ惚れしたのがマイク。レイチェルも彼に好意を抱いており、ふたりは徐々に距離を縮めていく。しかし所内恋愛禁止という規定があるため、なかなか恋人関係にはなれない。そんな中、ついにふたりが一線を超えるのだが、そのシーンがアダルトサイトにアップされて大きな反響を起こしているそうだ。  現在、第6シーズンがオンエア中で、話題となっているレイチェルとマイクのラブシーン13年に放送されたもの。「ポルノハブ」では、すでに4万回以上の再生回数を記録しているとのことで、メーガンの人気の高さがうかがえる。  そんなメーガンは今月3日、ヘンリー王子とのロマンスが5月に報じられてから初めて写真を撮られた。すでに現地の警察が警護についていると言われており、カナダのトロントにある彼女の自宅には常に警察車両が配備されているようだ。  一部メディアは、ヘンリー王子がすでに父であるチャールズ皇太子や兄のウィリアム王子などにメーガンを紹介したとも報じている。ヘンリー王子とメーガンが結婚することにでもなれば、『SUITS』のラブシーンは一気に再生回数を伸ばすのかもしれない。

英ヘンリー王子の新恋人メーガン・マークル、ポルノサイトで大人気!

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メーガン・マークル
 世界中にセレブと呼ばれる人は多いが、何世代にもわたる“生粋のセレブ”は一握り。生まれながらにしてセレブである彼らをメディアが放っておくはずもなく、たびたびゴシップ誌を賑わす存在だ。そのひとりが、イギリス王室の成員で、女王エリザベス2世の孫、ウェールズ公チャールズとダイアナ妃の次男であるヘンリー・オブ・ウェールズ王子だ。  32歳で未婚のヘンリー王子は、恋人ができるたびに各国のメディアを騒がせる。現在彼はアメリカ人女優のメーガン・マークルと交際中と言われるが、このほどそのメーガンが成人向けサイト「ポルノハブ」で人気を博していると伝えられた。  といっても、メーガンがポルノ作品に出ているワケではない。彼女が出演する人気海外ドラマシリーズ『SUITS/スーツ』のセクシーシーンに、世界中のオトコたちが釘づけになっているようだ。  このドラマは、ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、若き敏腕弁護士のハーヴィと天才的な頭脳を持つ青年・マイクがタッグを組み、様々な訴訟に果敢に挑む物語。部下を持ちたがらない一匹狼的なハーヴィはアメリカ人俳優のガブリエル・マクトが、孤独な天才青年であるマイクはカナダ人俳優のパトリック・J・アダムスが演じている。  いわゆるリーガル・サスペンスだが、主人公のふたりがとにかくスタイリッシュで、オシャレな雰囲気でも人気が高い同作。レギュラーキャストを務めるメーガンも、ニューヨークの最旬ファッションを取り入れた衣装で登場しており、同性から憧れ目線を送られる存在だ。  そんなメーガンが扮しているのは、ハーヴィらが勤める法律事務所のパラリーガルであるレイチェル・ゼイン。パラリーガルとは、弁護士の監督のもと、限定的な法律業務を遂行する補佐役のことだ。その多くが弁護士志望と言われ、レイチェルもまたロースクールの試験合格を目指している。  そのレイチェルにひとめ惚れしたのがマイク。レイチェルも彼に好意を抱いており、ふたりは徐々に距離を縮めていく。しかし所内恋愛禁止という規定があるため、なかなか恋人関係にはなれない。そんな中、ついにふたりが一線を超えるのだが、そのシーンがアダルトサイトにアップされて大きな反響を起こしているそうだ。  現在、第6シーズンがオンエア中で、話題となっているレイチェルとマイクのラブシーン13年に放送されたもの。「ポルノハブ」では、すでに4万回以上の再生回数を記録しているとのことで、メーガンの人気の高さがうかがえる。  そんなメーガンは今月3日、ヘンリー王子とのロマンスが5月に報じられてから初めて写真を撮られた。すでに現地の警察が警護についていると言われており、カナダのトロントにある彼女の自宅には常に警察車両が配備されているようだ。  一部メディアは、ヘンリー王子がすでに父であるチャールズ皇太子や兄のウィリアム王子などにメーガンを紹介したとも報じている。ヘンリー王子とメーガンが結婚することにでもなれば、『SUITS』のラブシーンは一気に再生回数を伸ばすのかもしれない。

「AKBのVR公演とか出してくれ」秋元康のVR事業参入に、巻き起こる期待

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「パルス株式会社」公式サイトより。
 今年9月には劇団、10月には新たなアイドルグループ「瀬戸内48」のプロデュースを発表、さらには“存在しない”2次元のデジタルアイドルプロジェクトを発表したばかりの秋元康氏が、今度はVR事業に着手することが明らかとなった。  スマートフォンアプリとスマートフォン向けゲームの企画、開発、運営を行う株式会社イグニスのプレスリリースによれば、同社は、VR(Virtual Reality:仮想現実)領域への進出を目的として今月4日に子会社の「パルス株式会社」を設立。企業の公式サイトで公開されている動画には、秋元氏の姿が見受けられる。 「VRコンテンツの企画・開発・運営」を行うというこの会社。動画には、秋元氏をはじめ、現在は執筆活動や講演、企業のアドバイザーなどをメインに活動しているメンタリストのDaiGoや、最先端の広告技術で様々なソリューションを提供する株式会社フリークアウトの最高執行役員でイグニスの取締役でもある佐藤裕介氏、東京大学にて、人口知能やウェブ、ビジネスモデルの研究を行っている松尾豊特任教授の姿もある。  音声はBGMのみのため会話の内容はわからないが、何やら会議を開きVRコンテンツの開発を進めているようすの4人。動画は、「ありえない融合、はじまる」という意味深な言葉で締めくくられており、その他の情報は現時点では一切明かされていない。一体、何が始まるというのか……。    秋元氏といえば、AKB48グループや乃木坂46、欅坂46の総合プロデューサーとしておなじみ。今年6月には、AKB48が出演する7月放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』(日本テレビ系)のPRとして、VR映像をYouTubeとFacebookで配信したり、8月にはAKB48や欅坂46のラジオ番組でVR配信に対応したライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」を利用して360度に広がる生配信を決行するなど、グループの新たなコンテンツとしてVRを取り入れているのだ。  それだけに、ファンからは、「SHOWROOMでは毎週のオールナイトニッポンでVR配信やっていて手応え感じているんじゃない」「これは早くやるべき アイドルと相性抜群やん」「AKBのVR公演とか出してくれ」「握手会VR化 公演VR化 VRじゃんけん」と、VRを利用したライブやイベント展開を望む声が上がっている。  だが、他の布陣を見ると、DaiGoはイグニスが開発した恋活アプリ『with』の監修を務め、最先端のベンチャー業界で活躍する佐藤氏ともタッグを組んでおり、松尾氏は人工知能研究の第一人者。また、親会社のイグニスは、今年3月にスマートフォン向けアプリの総ダウンロード数が累計1億を突破、8月には2015年2月にサービスを開始した『ぼくとドラゴン』が300万ダウンロードを突破するなど、急成長中の企業だ。さらに、パルスの公式サイトで公開されている動画には、ロボットスーツのようなものに身を包んだキャラクターのデザイン画が登場していることから、ファンの期待の声とは裏腹に、どうやらこのプロジェクトは、3次元のアイドルが登場するものではなく、2次元キャラクターがメインとなるVRコンテンツになりそうだ。  各分野の先駆者たちが顔を揃えているだけに、どのようなVRコンテンツが誕生するのか、続報を待ちたい。

「AKBのVR公演とか出してくれ」秋元康のVR事業参入に、巻き起こる期待

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「パルス株式会社」公式サイトより。
 今年9月には劇団、10月には新たなアイドルグループ「瀬戸内48」のプロデュースを発表、さらには“存在しない”2次元のデジタルアイドルプロジェクトを発表したばかりの秋元康氏が、今度はVR事業に着手することが明らかとなった。  スマートフォンアプリとスマートフォン向けゲームの企画、開発、運営を行う株式会社イグニスのプレスリリースによれば、同社は、VR(Virtual Reality:仮想現実)領域への進出を目的として今月4日に子会社の「パルス株式会社」を設立。企業の公式サイトで公開されている動画には、秋元氏の姿が見受けられる。 「VRコンテンツの企画・開発・運営」を行うというこの会社。動画には、秋元氏をはじめ、現在は執筆活動や講演、企業のアドバイザーなどをメインに活動しているメンタリストのDaiGoや、最先端の広告技術で様々なソリューションを提供する株式会社フリークアウトの最高執行役員でイグニスの取締役でもある佐藤裕介氏、東京大学にて、人口知能やウェブ、ビジネスモデルの研究を行っている松尾豊特任教授の姿もある。  音声はBGMのみのため会話の内容はわからないが、何やら会議を開きVRコンテンツの開発を進めているようすの4人。動画は、「ありえない融合、はじまる」という意味深な言葉で締めくくられており、その他の情報は現時点では一切明かされていない。一体、何が始まるというのか……。    秋元氏といえば、AKB48グループや乃木坂46、欅坂46の総合プロデューサーとしておなじみ。今年6月には、AKB48が出演する7月放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』(日本テレビ系)のPRとして、VR映像をYouTubeとFacebookで配信したり、8月にはAKB48や欅坂46のラジオ番組でVR配信に対応したライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」を利用して360度に広がる生配信を決行するなど、グループの新たなコンテンツとしてVRを取り入れているのだ。  それだけに、ファンからは、「SHOWROOMでは毎週のオールナイトニッポンでVR配信やっていて手応え感じているんじゃない」「これは早くやるべき アイドルと相性抜群やん」「AKBのVR公演とか出してくれ」「握手会VR化 公演VR化 VRじゃんけん」と、VRを利用したライブやイベント展開を望む声が上がっている。  だが、他の布陣を見ると、DaiGoはイグニスが開発した恋活アプリ『with』の監修を務め、最先端のベンチャー業界で活躍する佐藤氏ともタッグを組んでおり、松尾氏は人工知能研究の第一人者。また、親会社のイグニスは、今年3月にスマートフォン向けアプリの総ダウンロード数が累計1億を突破、8月には2015年2月にサービスを開始した『ぼくとドラゴン』が300万ダウンロードを突破するなど、急成長中の企業だ。さらに、パルスの公式サイトで公開されている動画には、ロボットスーツのようなものに身を包んだキャラクターのデザイン画が登場していることから、ファンの期待の声とは裏腹に、どうやらこのプロジェクトは、3次元のアイドルが登場するものではなく、2次元キャラクターがメインとなるVRコンテンツになりそうだ。  各分野の先駆者たちが顔を揃えているだけに、どのようなVRコンテンツが誕生するのか、続報を待ちたい。