<p> めまぐるしく移り変わる、ダイエット&ビューティー業界のトレンド。ちょっと前まで、テレビや雑誌をにぎわせていたあのダイエット法や美容・健康法が、すでに見る影もナシ……なんてことも珍しくない。では、2016年秋のトレンドは一体何なのだろうか? ダイエット&ビューティー系の企業が“ネクストブレーク”を狙っている“最新兵器”は何か、健康ライターである筆者がレポートする。</p>
日別アーカイブ: 2016年11月6日
ラジオでの発言はファンへのトラップ!? 三宅健が大好評だった『ドリフェス』セトリの意図を明かす
10月22日~24日の3日間、国立代々木競技場第一体育館で行われた『テレビ朝日ドリームフェスティバル2016』(以下『ドリフェス』)に出演したV6。デビュー21年目にして、今回が初めての国内フェス出演ということが話題を集めていた。そんなV6の三宅健が、10月31日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)で『ドリフェス』の裏話を披露した。
番組の中盤で三宅は、「この間ですか。10月23日、我らがジャニーさんのハッピーバースデーの日に行われた『ドリームフェスティバル2016』にV6が出演するということで、『ドリフェス』に関する感想がたくさん届いたということですね。(略)もー、すごいですよみなさん、興奮冷めやらぬ感じで」と、リスナーから届いた感想メールを紹介した。
フジの新番組『フルタチさん』いよいよ始動! 黒歴史化のボーダーラインは“5%前後”!?
あら、こんなにおぼこい時代もあったのね
今年3月いっぱいでの『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板以来、古舘伊知郎にとって初のレギュラー番組となる『フルタチさん』(フジテレビ系/日曜午後7時~8時54分)が11月6日に、いよいよスタートする。
日曜午後7時台は、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(午後7時~7時58分)が常時15~20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)前後の視聴率でトップを独走しており、今秋の改編では各局が『DASH!!』に対抗すべく、テコ入れを図ってきた。
垂れた皮膚で顔が覆われた全盲の“エレファントマン”女性に、1億円の募金集まる
10月20日に放送された、韓国・SBSのドキュメンタリー番組『瞬間捕捉 世界にこんなことが』で、神経線維腫症を患った女性、シム・ヒョニさんの苦境を取り上げた。 神経線維腫症とは、皮膚の病変をはじめ、骨、眼、神経系などに、さまざまな症状が生じる遺伝性の病気。レックリングハウゼン病とも呼ばれている。発生率は約3,000人に1人の割合で、日本における患者数は約4万人という調査データもあるそうだ。 番組が放送されるきっかけとなったのは、シムさんの父親の切なる想いだった。父親は「2年以上も外出せず、家に閉じこもっている娘を助けてほしい」と、テレビ局に救いの手を求めた。 シムさんは2歳の時に緑内障を患い、13歳で視力を完全に失った。さらに15年前から、神経線維腫症の症状が悪化。垂れた皮膚に顔が覆われてしまい、また先天的に頭の一部分の骨が成長せず、陥没してしまうという症状に見舞われた。 番組放送後、韓国では多くの人々がシムさんに支援の手を差し伸べた。集まった支援者の数は5万6,000人以上、支援額は10億ウォン(約1億円)を超えたという。 シムさんを支援する福祉財団関係者によれば、個人に対してこれほど多くの支援が集まったことは初めてだそう。支援金は手数料や運営費などが差し引かれることなく、すべてシムさんに届けられる予定となっている。 シムさんは、「あまりにもありがたくて、涙が出た」と、SBSの制作陣および支援者に感謝の意を伝えている。これまで一歩踏み出す勇気が持てずにいたそうだが、支援に後押しされ、手術を決心。現在、両親とともにソウルの病院で検査を受けているという。 一方、海外では過去に、アメリカに住むジェームス・オニールさんが同じ病気を患った人物のひとりとして注目された。彼の場合、米国内で約24万ドル(2,500万円)の支援が集まったそうだが、そのケースと比べても、今回の募金額は相当多いといえそうだ。 今後、手術を決心したシムさんの症状が、回復に向かうことを願うばかりだ。
新垣結衣『逃げ恥』大ヒットで、“のん”こと能年玲奈が窮地に追いやられるウラ事情
キナ臭さを発する前の能年玲奈
事務所からの独立を主張するのん(能年玲奈)と、それを認めないレプロエンタテインメントの“冷戦”がいまだ続いている。10月31日発売の「週刊現代」(講談社)では、双方の相容れない主張が掲載されるなど、まだまだ騒動は収束しそうにないが、本来であれば味方になりうる芸能プロ関係者からも、レプロに対して「世論を見誤っている」という批判が出ている。
「現代」は連載「ザ・芸能界 テレビが映さない真実」の中で、のんの代理人である弁護士とレプロ担当者、それぞれの弁を掲載。のんの弁護士は、彼女がレプロとの契約中に「株式会社三毛andカリントウ」を立ち上げたことに関して、契約に違反するような活動が目的ではなかったと説明しているが、これに対してレプロ担当者は「契約違反だけでなく、信義則に反している」と反論。ほかにも“能年玲奈”という名前の使用を禁止した事実はないことや、それについての話し合いに、のんサイドが応じなかったことなどを強調している。
新垣結衣『逃げ恥』大ヒットで、“のん”こと能年玲奈が窮地に追いやられるウラ事情
キナ臭さを発する前の能年玲奈
事務所からの独立を主張するのん(能年玲奈)と、それを認めないレプロエンタテインメントの“冷戦”がいまだ続いている。10月31日発売の「週刊現代」(講談社)では、双方の相容れない主張が掲載されるなど、まだまだ騒動は収束しそうにないが、本来であれば味方になりうる芸能プロ関係者からも、レプロに対して「世論を見誤っている」という批判が出ている。
「現代」は連載「ザ・芸能界 テレビが映さない真実」の中で、のんの代理人である弁護士とレプロ担当者、それぞれの弁を掲載。のんの弁護士は、彼女がレプロとの契約中に「株式会社三毛andカリントウ」を立ち上げたことに関して、契約に違反するような活動が目的ではなかったと説明しているが、これに対してレプロ担当者は「契約違反だけでなく、信義則に反している」と反論。ほかにも“能年玲奈”という名前の使用を禁止した事実はないことや、それについての話し合いに、のんサイドが応じなかったことなどを強調している。
矢口真里「ミニモニ。」衣装で再結成熱望も、たび重なる“呪い”は解けず!?
タレントの矢口真里が、インターネット放送「AbemaTV」のイベントに「ミニモニ。」時代の衣装で登場し、話題となっている。ウエスト回りはきつかったようだが、ほぼ15年前と変わらぬ姿を披露した。 ミニモニ。は、モーニング娘。らが所属したハロー!プロジェクト内で、2000年に結成された企画ユニット。第1期メンバーは、矢口真里、加護亜依、辻希美、ミカの4人。身長150センチ以下のメンバーが集められ「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」「ミニモニ。テレフォン! リンリンリン」など、多くのヒット曲を生み出した。 当時、多くの企画ユニットが誕生する中で、ミニモニ。はセールス、人気ともにトップクラスを誇っていた、しかし、その一方で、メンバーが次々と不幸に見舞われる、“呪われたグループ”としても知られている。 「リーダーの矢口は2005年に恋愛スキャンダルが発覚し、モー娘。を脱退。その後、俳優の中村昌也と結婚するも、13年、自宅に男性を連れ込んでいたところ、中村と鉢合わせした事件は有名です。ミニモニ。全盛期には『ミニモミ。FUCKだぴょん!』(メディアステーション)なるパロディAVが制作されたことがありますが、のちに矢口がセックス絡みのスキャンダルを起こすことを考えれば、このタイトルは示唆的ですね」(アイドルライター) 加護も負けてはいない。度重なる未成年喫煙、不倫騒動、結婚した年上の夫が傷害罪で逮捕、それにショックを受けての自殺未遂事件、はては離婚と、不幸のオンパレードである。 一方、加護とともに「W」(ダブルユー)として活躍した辻は、07年に杉浦太陽と結婚。3人の子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築いていると思いきや、こちらも安泰ではないようだ。 「辻はママタレとして活躍していますが、子どもの扱い方や、一般常識の欠如から、たびたびブログが炎上することで知られています。アンチも多く、いつ、ベッキーや、長谷川豊のような“ネットリンチ”の対象となってもおかしくありません」(同) もう一人忘れてはならないのが、ハワイ出身のミカ・トッドである。結成時はメンバー最年長の16歳。04年にハロプロを卒業後は音沙汰がなかったが、14年に過激な反捕鯨団体として知られる「シーシェパード」のメンバーではないかという疑惑が巻き起こった。 「実際は、インターネット上で、反捕鯨記事に賛同を示しただけのようです。海外では取り立てて珍しいことではありませんが、それが大きく拡散されてしまった格好です。元アイドルという経歴ゆえに、SNSがウォッチャーたちに“監視”されてしまうのも、ある種の不幸ですね」(同) ここまで不幸やトラブルに見舞われているとなれば、矢口が呼びかける、オリジナルメンバーによる再結成は当分、望めないだろう。ファンにとっては、これが最大の不幸であるかもしれない。 (文=平田宏利)『ミニモニ。ソング大百科1巻』(ZETIMA)
Sexy Zoneの中で最もセクシーなのは? 『Rの法則』が直球アンケートを実施
TOKIO山口達也が司会を務め、ジャニーズJr.がレギュラー出演している番組『Rの法則』(NHK Eテレ)に、まもなくデビュー5周年を迎えるSexy Zoneがゲストとして初登場した。デビュー秘話や当時の映像を振り返りながら、スタジオのメンバーたちと和やかなムードでトークをくり広げた。
デビュー当時は平均年齢14.4歳だったSexy Zoneもすっかり大人になり、佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人はすでに20代に。そんな彼らに、グループ名になぞらえて「“セクシー”とは?」という質問が。マリウス葉は、「“エロい”とかそっちのセクシーじゃなくて、オーラっていうか」とアイドルらしい回答だが、山口から「風磨は違うよね?」と聞かれた菊池は、素直に「ボクはちょっとエッチな方……」と発言。メンバーが考える「セクシー」には、若干差が出ているようだ。
草なぎ剛ソロ初の主演ドラマ『嘘の戦争』 ヒロインに水原希子起用でファン悲鳴!?
年内いっぱいで解散するSMAPの草なぎ剛にとって、ソロとして初の主演ドラマとなる1月スタートのフジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(火曜午後9時~)のヒロインが水原希子に決まり、ファンの間で悲鳴が上がっているという。
同ドラマは、幼い頃に家族を殺された主人公・一ノ瀬浩一(草なぎ)が、類いまれな詐欺師となって復讐の鬼と化す痛快エンタテインメント。主要キャストには、浩一と敵対する会社社長・仁科隆役に藤木直人、浩一の相棒的な女詐欺師・十倉ハルカ役に水原、隆の妹で女医の仁科楓役に山本美月が起用される。ハルカと楓は浩一をめぐって三角関係となり、複雑な愛憎劇も巻き起こる。そのほか、大杉漣、安田顕、マギー、姜暢雄らの渋いメンバーがキャスティングされており、Sexy Zoneの菊池風磨も出演するが、ファンがどうしても気がかりなのが水原の存在だというのだ。
「水原にはアンチが多く、今年1月期の『家族ノカタチ』(TBS系)では、主演の香取慎吾に恋するウザい女役を演じ、ジャニヲタから大不評を買ったばかり。今回、草なぎ主演ドラマのヒロインに起用され、かつ恋愛が絡むとあって、ファンからは『ヒロインを替えて!』『山本美月のほうがまだマシ!』などと、早くもブーイングが上がっています」(芸能ライター)
草なぎは『いいひと。』(1997年)、『僕の生きる道』(2003年)、『僕と彼女と彼女の生きる道』(04年)、『僕の歩く道』(06年)、『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(12年)など、数多くのフジ「火10」ドラマで主演を務め、この枠とはなにかと縁深い。15年1月期『銭の戦争』では、全話平均13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークしたが、今作『嘘の戦争』は、“復讐シリーズ”第2弾の位置付け。スタッフも、脚本・後藤法子氏、監督・三宅喜重氏をはじめ、『銭の戦争』のメンバーが再集結する。
フジ「火10」ドラマは『銭の戦争』を最後に低視聴率が続き、この10月期より「火9」に放送時間が移動した。その第1弾となった、吉田羊主演の『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は初回から第4話まで8%台で低迷しており、好調のTBS「火10」ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に大差をつけられている。
時間帯は変わったが、低調なフジ火曜ドラマで、草なぎが本領を発揮して高視聴率をはじき出すことができるか注目されるところ。ヒロインの水原が、足を引っ張らなければいいのだが……。
(文=田中七男)
欅坂46「ナチス衣装」問題、秋元康氏の“責任逃れ”コメントに内部スタッフからも批判噴出!
アイドルグループ「欅坂46」の衣装がナチスの軍服に酷似していたとして、アメリカのユダヤ系団体などから抗議が出ていた問題で、プロデューサーの秋元康氏が11月1日に謝罪コメントを発表した。しかし、その内容は「責任逃れ」といわれても仕方ないお粗末なもので、これにはグループ内部の関係者からも不満が出ている。 「ニュースで知りました。ありえない衣装でした。事前報告がなかったので、チェックもできませんでした。スタッフもナチスを想起させるものを作った訳ではないと思いますが、プロデューサーとして、監督不行き届きだったと思っております。大変申し訳なく思っています。再発防止に向けて、すべて事前にチェックし、スタッフ教育も徹底して行いたいと思います」 秋元氏の謝罪文は「自分は関知していなかった」ということを伝えるニュアンスが強く、ネット上では「こういうときに自己保身しか出てこないなら、プロデューサーなんて名乗るな」「謝罪に見せかけた責任逃れ」などと散々だが、グループの活動を支えるスタッフからも、こんな声が上がっている。 「前にCNNから、『AKB48など秋元プロデュースのアイドルにビキニや下着を着させてキスさせたり、お風呂に入らせたりする表現は、性的な搾取では?』と突っ込まれたとき、秋元さんは『アートですから、個々の判断に委ねる』と反論しました。実際にはロリコンビジネスみたいなものでも、アートだと言い張ることでアイドルを守る必要があるんです。だから、今回も同じだと思ったんですよ。『ナチスとは無関係のコンセプトですから、個々の判断に任せる』と言ってほしかった。でも、そうした定義を示すどころか、まさかの逃亡。欅坂の衣装はもともと軍服シリーズで売ってきて、それを推すファンもかなり多い。ナチスは嫌いでも、そのファッションに罪はないという信念のファンもいます。また、“欅坂の軍服シリーズは、改憲議論に参加する若者を増やすための秋元さんの隠れた仕掛け”だなんて都市伝説も生まれているほど。それなのに、このコメントですから、関係者はみんなハシゴを外された気分」 このスタッフは過去、JKT48に関わっていたことがあり、数年前、インドネシアで起こった“ナチス軍服問題”を例に出した。 「ジャカルタから東に行ったところにあるバンドンという都市で、ドイツ兵をテーマにしたカフェがオープンして、ナチスデザインの軍服を使ったことに批判が巻き起こったんです。結局、店は閉鎖に追い込まれたんですけど、店主は一貫して『ヒトラーなんか崇拝していません。ミリタリーが好きなんです』って主張して、これには逆に理解を示す意見も結構出ていましたよ。欅坂の軍服も、そういうコンセプトを説明する義務があるじゃないですか」(同) ミリタリーファンの間では、人気デザイナーが手掛けた説もあるナチス軍服のデザイン自体は評価が高いが、過去の歴史問題から反発が多いのも事実。昨年はイギリスで、当時6歳前後のエリザベス女王が右手を上げ敬礼している写真が流出し、「ナチス式」だと物議を醸した。また、日本でも衣料品チェーンでナチスの紋章をあしらった服の販売に大きな批判があった。 今回の騒動では米英の有力紙などで、秋元氏が2020年の東京五輪の組織委員会の理事だということも伝えられ、オリンピック開会式の演出に関わることを問題視。これには国内からも「問題があったら部下のせいにするような人に任せていいのか」という声も出ている。秋元氏の釈明に落胆した前出スタッフも「欅坂の軍服コンセプトを愛したファンを裏切った話なので、五輪はもっと責任感のある人に任せたほうがいいでしょう」と手厳しい。 過去にグループの衣装を担当した尾内貴美香氏は「世界各国の軍服を調べてデザインした」という話をしていたが、そのコンセプトが誤解されかねない今回の問題。内部からも批判が噴出した秋元氏の謝罪コメントからは、そこに対するこだわりや理念は見えてこない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)





