「幸せすぎて書けない!」押切もえ、結婚で“新作小説オファー”全拒否の舞台裏

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もえ気をつけて、それ一番ダサいやつ!!

 千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手との結婚を発表した押切もえ。「少しでも彼の支えになりたいと願うようになり」と、結婚を決意した背景も報告し、幸せの真っ只中にいるようだが、出版業界は押切の今後について、少々頭を悩ませているようだ。実力、そして話題性も兼ね備えた押切の新作は、果たしていつお披露目されるのだろうか。

 モデル業だけにとどまらず、多くのブランドプロデュースや農業、絵画制作など、新たな分野へ進出を続けてきた押切。その中で最も実を結んだのが、小説家としての執筆活動だった。

木下優樹菜、「イジメ武勇伝」炎上で“干される”? アンチがスポンサー企業にクレーム活動

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木下優樹菜オフィシャルブログより

 木下優樹菜が、11月1日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で披露した、中学時代に女子生徒を不登校に追い込んだエピソードが、波紋を呼んでいる。以前から失言が取り沙汰されることの多い木下だが、今回は「もうテレビに出さないでほしい」という要求もネット上で飛び出すなど、騒ぎは収まる気配がない。

 木下は「嫌いなタイプの女性」の話題で、「調子こきな女」を挙げ、一貫性のない発言をする“八方美人”が嫌いだと説明した。

木下優樹菜、「イジメ武勇伝」炎上で“干される”? アンチがスポンサー企業にクレーム活動

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木下優樹菜オフィシャルブログより

 木下優樹菜が、11月1日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で披露した、中学時代に女子生徒を不登校に追い込んだエピソードが、波紋を呼んでいる。以前から失言が取り沙汰されることの多い木下だが、今回は「もうテレビに出さないでほしい」という要求もネット上で飛び出すなど、騒ぎは収まる気配がない。

 木下は「嫌いなタイプの女性」の話題で、「調子こきな女」を挙げ、一貫性のない発言をする“八方美人”が嫌いだと説明した。

“笑われる”のが苦手な草なぎ剛がバラエティで腹をくくれたのは、「年上メンバーがいてくれたから」

 SMAP草なぎ剛が、ファッション誌「Oggi」(小学館)の連載で、SMAPの年長メンバーである中居正広と木村拓哉に対し、感謝の思いを語っている。メンバー内では最年少の香取慎吾と共に「年下組」と呼ばれる草なぎだけに、アイドルとして仕事をする中で、中居&木村の“2TOP”から多くのことを学んできたようだ。

 草なぎがテーマに沿ったエピソードを率直に明かす連載「絶対的好感論」。12月号のテーマは「笑う」だったが、草なぎはかつて、仕事現場で「つまらないの?」「やる気がないの?」などと怒られた経験があったと回顧した。今になってみると、昔の自分は“自分がどう思われているか”を気にするあまり緊張してしまっていたそうで、「だから表情がこわばって、それが周囲にはムスッと不機嫌なように見えた」と、自己分析。周りの目を気にしなくなったこともあり、いつしか笑顔を褒めてもらえるほど明るい表情になっていったという。


“笑われる”のが苦手な草なぎ剛がバラエティで腹をくくれたのは、「年上メンバーがいてくれたから」

 SMAP草なぎ剛が、ファッション誌「Oggi」(小学館)の連載で、SMAPの年長メンバーである中居正広と木村拓哉に対し、感謝の思いを語っている。メンバー内では最年少の香取慎吾と共に「年下組」と呼ばれる草なぎだけに、アイドルとして仕事をする中で、中居&木村の“2TOP”から多くのことを学んできたようだ。

 草なぎがテーマに沿ったエピソードを率直に明かす連載「絶対的好感論」。12月号のテーマは「笑う」だったが、草なぎはかつて、仕事現場で「つまらないの?」「やる気がないの?」などと怒られた経験があったと回顧した。今になってみると、昔の自分は“自分がどう思われているか”を気にするあまり緊張してしまっていたそうで、「だから表情がこわばって、それが周囲にはムスッと不機嫌なように見えた」と、自己分析。周りの目を気にしなくなったこともあり、いつしか笑顔を褒めてもらえるほど明るい表情になっていったという。


『べっぴんさん』すみれの父・五十八の「急がば回れ」がトレンド入り! おじさんキャラが大人気

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

陰部にシラミ、重度裂傷も……親戚の元に預けられた6歳女児が、叔父からから1年以上にわたり陵辱

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父親に抱かれた歓歓。これほど幼い、しかも親族の女児に暴行を働くとは、鬼畜というほかない
 中国の農村では、都会へ出稼ぎに出た農民工の両親と離れて暮らす「留守児童」が6,000万人に達している。そんな中、留守児童が性的虐待やレイプの被害に遭うケースが頻発していることは過去にもお伝えした(参照記事)が、「またか」という事件が起きた。 「澎湃」(11月1日付)によると、四川省達州市で暮らしていた6歳女児の歓歓(ファンファン)は、生まれて数カ月のうちに近所に住む伯母(父親の姉)夫婦の元に預けられ、広東省広州市に出稼ぎに出ていた両親とは離ればなれであった。そんな生活が6年ほど続いた頃、両親は歓歓を広州市に呼び寄せ、3人で暮らすことを決めたのだった。
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歓歓の両親。伯母夫婦に娘を預けたことを後悔する日々だという
 待望の親子3人の新生活が始まったが、歓歓は食が細く、いつも手で下腹のあたりを押さえていた。  何事かと心配していた両親に、歓歓はある日「下半身がかゆい」と打ち明けた。そこで、母親が彼女の陰部を調べてみたところ、なんとシラミがわいていたという。
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歓歓の診断書。「児童性侵犯」の文字が見える
 驚いた両親が彼女を病院へ連れて行くと、性器や肛門に重度の裂傷があり、感染症を起こして腫れ上がっていることが判明。そして医師は、衝撃の一言を両親に告げたのだった。「娘さんはレイプされた可能性がある」  その後、歓歓から犯人を聞き出した両親は、さらに驚愕する。 「伯父さんも伯母さんも『しゃべるな』って言ってた。『しゃべったら、殴り殺す』って……」  つまり、彼女を陵辱したのは伯父であり、伯母もそれを黙認していたというわけだ。さらに、歓歓の証言から、彼女が1年以上にわたり、継続的に暴行を受けていたことも判明した。両親が歓歓を呼び寄せることがなければ、彼女の地獄はさらに続いていたことだろう。  その後、伯母夫婦は地元検察に起訴されたものの、歓歓が心身に負った深い傷が癒えるまでには、相当な時間がかかることだろう

SMAP解散は老化が原因? 中居正広の“腹チラ”ハプニングがヤバかった!

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 11月1日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で生じた中居正広の恥ずかしいハプニングに、SMAPファンから悲鳴が上がった。  この日は新企画「居酒屋40題」と題し、俳優・細川茂樹、女優・田中美奈子、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣ら40代のタレントが集結。30代と比べて「すぐに足がつる」「一度走り出したら止まれない」など“40代あるある”を爆笑カミングアウトした。  そんなゲストに混ざって、44歳の中居も体力テストに臨んだのだが……。 「腕を頭の上に伸ばして準備運動をしていたときでした。ズボンの中からシャツがめくれ上がり腹チラするハプニングが起きました。お腹の肉がベルトの上にたぷんと乗っかっており、だらしなくたるみきった完全なる中年ボディ。SMAPとして今でも“アイドル”を名乗っている中居ですが、やはり時の流れには逆らえない現実を目の当たりにして、ファンは悲しい気持ちになったようです。案の定、体力テストの二重跳びはたったの2回しかできない有り様でした」(芸能ライター)  中居といえば、実は10年前にもメタボ腹を露わに。“隠れ肥満”ぶりが話題になっていた。 「2007年にバラエティ番組で体脂肪率を測定したのですが、結果は23.2%。ぶらさがり、肺活量、握力などで成人男性の平均値を大きく下回り、背筋にいたっては女性並みでした。また、ラジオ番組では“死亡推定年齢”を調べられ、39歳という結果が出ています」(スポーツ紙記者)  その時も「野菜がダメで弁当は肉やご飯しか食べない」「人間恐怖症だからジムには行けない」と答えていた中居。家飲みと麻雀をこよなく愛する生活だけに、太らないわけがない。  ひょっとして、中居がSMAP解散を容認したのは、踊りにキレがなくなって老化を自覚していたからかもしれない!?

森山未來、事務所独立よりもヤバイ!? トップクラス女優Xとの“不倫疑惑”

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『怒り』公式サイトより

 森山未來が、所属事務所「オフィス作」から、11月1日付で独立したことを発表した。多くのヒットドラマや映画に出演し、人気、実力、そして知名度も兼ね備えた森山だが、一部では「共演させたくない俳優」として、要注意人物扱いされているという。その一端として、“過去の不倫疑惑”が挙げられるようだが……?

 森山は自身のHPで、「独立させていただくこととなりました」と自ら報告。オフィス作は故・松田優作の妻である松田美由紀が代表を務める事務所で、息子の松田龍平、松田翔太兄弟も所属している。

18年NHK大河ドラマ『西郷どん』主役は、鈴木亮平で大丈夫? 不安視される松山ケンイチの二の舞い

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鈴木亮平オフィシャルブログより
 2018年の大河ドラマ『西郷どん』の主演に、鈴木亮平が決定した。『西郷どん』の主役をめぐっては、一時は堤真一に内定していたが、本人側の都合で辞退したと伝えられる。この意表を突いた起用に、ネット上などでは早くも「松山ケンイチの二の舞いになりかねない」などと不安視する声が広がっている。  鈴木は06年に俳優デビューを果たしたが、なかなか芽が出ず、長い下積みが続いた。転機となったのは、14年前期のNHK連続ドラマ小説『花子とアン』への出演。同作で、鈴木は主人公・花子(吉高由里子)の夫・村岡英治役を演じてブレーク。その後、『天皇の料理番』(TBS系/15年4月期)で、主人公・秋山篤蔵(佐藤健)の兄・周太郎役、『結婚式の前日に』(同/同年10月期)で、主人公・芹沢ひとみ(香里奈)の婚約者・園田悠一役などを演じた。その演技力の高さには定評がある、“実力派”の中堅俳優だ。  だが、なんせ天下の大河ドラマだ。鈴木が主役では、いかんせん問題もある。大河の主演を務めるだけのネームバリューや格がないことだ。これまで、映画では『HK 変態仮面』(13年)、『俺物語!!』(15年)、『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』(16年)、『彼岸島デラックス』(同年)などで主役に起用されてきた鈴木だが、地上波ドラマでは一度も主演を務めた経験がなく、脇役要員にすぎなかった。今年4月期の『お迎えデス。』(日本テレビ系)で、着ぐるみのナベシマ役を演じたのは記憶に新しいところ。満を持して大河の主役に起用された今年の堺雅人とは打って変わって、「荷が重い」「時期尚早」「格が違う」などといった声が噴出している。  同じような立場で大河の主演に抜擢を受けたケースとしては、12年『平清盛』の松山の例がある。松山も「時期尚早」などといわれながら、大役に臨んだが、全話平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、大河史上ワースト視聴率を更新してしまった。鈴木は、その松山の二の舞いになるのでは? と危惧されているのだ。  幸い、クランクインまで、あと1年ある。その間に、いかに鈴木がネームバリューをアップさせるかが、『西郷どん』成功のカギを握ることにもなりそうだ。来年、鈴木は日本テレビ、WOWOW、Hulu3社による共同制作の『銭形警部』でドラマ初主演を果たす。また、同年1月よりオンエアされる「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」シーズン2への出演も決まっており、どこまでお茶の間の視聴者に顔と名を売ることができるかがポイント。  救いは、ドラマの主人公となる人物が平清盛より、西郷隆盛のほうがはるかに著名であり、視聴者になじみがある点だ。鈴木には、「時期尚早」などといった下馬評を覆してほしいものだ。 (文=田中七男)