秋元康、欅坂46“ナチス風衣装”の謝罪文が炎上! 「責任逃れ」とブーイングの“一文”とは?

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欅坂46公式Twitterより

 コンサート衣装が、ナチス・ドイツの軍服を連想させるとして批判が集まっていた欅坂46。今月1日には、公式サイトで総合プロデューサーである秋元康の謝罪コメントが掲載されたが、ある一文がネット上で、「責任逃れにしか見えない」と糾弾されている。

 騒動の発端は、10月22日に行われたハロウィンイベント「PERFECT HALLOWEEN 2016」にさかのぼる。イベント後、SNS上に欅坂メンバーの写真が投稿されると、その衣装のデザインがナチス・ドイツの軍服にそっくりだと物議を醸すことになった。

売り上げをごまかす社長、キャストに手を出す黒服……元キャバクラ経営者が見た夜の世界の裏側

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Photo by shibainu from Flickr

 カリスマキャバ嬢のメディアへの進出、また、ホストクラブがドキュメント番組に取り上げられる機会も増え、最近では夜の世界もクリアになってきたように思える。

 しかし、その一方で経営に失敗して借金を抱える経営者、その世界特有の人間関係で心身を壊すスタッフもいる。また、表の社会も同じだが、金が集まるところには、金目当ての悪い連中も集まってくる。

■店を任せた社長に金をごまかされていた

「夜の業界には、相手を騙してでも金をせしめようとする連中はいますよ。それは昔も今も変わりません」

 そう話すのは、夜のお店でドレスやスーツを販売する外商のM氏。かつてM氏は本業のかたわら、2店のキャバクラを経営したことがある。

「1人で立ち上げたわけではなく、こういう仕事柄、夜の業界の人間とも関係があるから、そのつてで店を開くことになったんです。1軒目は渋谷、2軒目は新橋でした。女の子も2つの店を合わせて60人くらいは雇っていました。いいときは、売り上げもまあまあいきましたよ」

 本業で懇意にしていた夜の業界の人々のバックアップもあり、オープンしてしばらくは店の状態は順調だった。しかし、数カ月もたつとほころびが出始めたという。

「それなりに利益は上がっていましたが、私も本業があったから、店は一緒に立ち上げた奴に任せていたんです。私がオーナー、そいつが社長という形でね。夜の店を開く場合、どんな形にせよ裏社会の連中と付き合う必要があります。漫画やドラマの中の話みたいでしょう(笑)。でもね、その土地を仕切っているヤクザから、みかじめを請求されるんですよ。裏についてやる代わりにってね。私は極力そういう連中との付き合いを避けるよう社長にも言っていたんですが、裏で金を渡していましてね。気がついたときには、ずぶずぶの関係になっていました」

 今でも夜の業界と裏社会は切っても切れない関係で、M氏も店を守るためならと、それを容認したという。しかし、最高責任者に話を通さず、現場の判断で重要事項を決めた、そのこと自体が問題だったと振り返る。

「自分以外の人間に店を任せるなら、信頼できる人間にする。そんな人間がいないなら、自分で店を管理する。この業界はそれが鉄則です。私は店の経営をその社長に任せていたから、大まかな金の動きは知っていても、その日何人客が来て、何を飲んでいくらずつ支払ったとか、卸業者にそれぞれいくら支払ったかとか、現場レベルの細かい金の動きは知りませんでした。そんな状態なら、その社長や経理担当がグルになって売り上げをごまかしていても気づきませんよね。後になって、百万単位で金をちょろまかされていたのを知りました」

■店のスタッフがキャストの女の子に二股をかけ刃傷沙汰に

 社長も含め、ルールを破ったスタッフは厳しく罰したM氏だが、スタッフの勝手な振る舞いはM氏のいないところで続き、やがて男女間のトラブルも頻発するようになったという。

「こういう店に来る客は、女の子と楽しくおしゃべりして酒が飲みたいという人がほとんどです。しかし、中には仕事で嫌なことがあって、その愚痴をこぼしに来る客もいます。キャバクラとか、風俗なんかもそうですが、心が病んでしまう女の子がけっこう多いんですよ。客の中にあるドロドロしたものを受け止めるわけですからね。そんなことを毎日していたら、心が疲れてしまうのは仕方がないことだと思います。そういうとき、黒服がフォローしてあげるべきなんですが、弱ったところにつけ込むような奴もいるんです」

 夜の業界に共通するルールとして、金を稼いでくれるキャストの女の子に男性スタッフが手を出すのは最大級のタブーだ。M氏によれば「さすがに東京湾に沈めることはしません」とのことだが、このルールを破ったスタッフは店を追い出されるのはもちろん、悪質なら夜の業界から追放されることもあるという。

「うちの場合、1人とできちゃうならまだしも、店の中で二股をかけていた奴がいましてね。表沙汰にはしませんでしたが、刃傷沙汰になったこともありました。そんなことが起きると私もスタッフを信じられなくなるし、店の雰囲気も悪くなる。店の雰囲気が悪くなると客も寄り付かなくなる……。どんどん悪い方向に向かっていったんです。女の子やスタッフの給料などの店の維持費、みかじめ料で毎月数百万はかかりますから、傷が深くなる前に、1周年を待たずに店をたたみました。オープン資金として投資した600万円ほどの金は取り戻せませんでしたが、その程度で済んだので良かったと思います」

■不義理をした相手に「出資して」と笑う元社長

 店をたたむ際に、社長が売り上げを持ち逃げしようとしたが、それは未然に防ぐことができたという。その社長はM氏の前から姿を消したが、つい最近、歌舞伎町でばったり出会ったという。

「私ならそんな不義理をした相手と出くわしたら、合わせる顔なんてないですけどね。そいつ、何て言ったと思います? へらへら笑った後、『今度店を出すから出資してよ』ですよ。宇宙人と会話をしている気分になりました。思い返してみれば、スタッフの中には真面目な奴もいましたが、トラブルを起こす奴はその社長みたいに、金とか欲望に目がくらんだ、歪んだ顔をしている奴らばかりでした。懇意にしている店のオーナーが、『店を持たせてやる』と言ってくれることもあるんですが、金目当てにすり寄って来る、ああいう連中と付き合うのはもうこりごりです。金は堅実に稼ぐのが一番ですよ」

 最近のキャバクラは企業化が進み、ルール違反は厳しく罰している。しかし、M氏が経験したようなトラブルは、そこかしこから聞こえてくるという。「何よりも怖いのは人」よく使われる言葉だが、欲望というドロドロしたものが浮き彫りになる夜の業界で生きる人々は、誰よりもその言葉を実感しているようだ。

「貧乏より売春するほうがマシ」高騰する住宅ローンのために、夫公認で妻が売春!? 中国人の歪んだ道徳観

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イメージ画像(Thinkstockより)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  10月27日、中国・江蘇省蘇州市内のホテルで、29歳の女性が売春を行った容疑で現行犯逮捕されました。警察の捜査によると、逮捕された女性は、とある企業で経理を担当している会社員で、平均月給は5,000元(約7万8,000円)弱に上っていました。中国国内の大卒初任給は2,500元(約3万9,000円)程度で、しかも女性は共働きの既婚者ということもあり、やや富裕な層に属していたようです。そのような女性が売春に手を出した理由は、国内で高騰する住宅ローンでした。 ■貧乏よりも、売春するほうがマシ!?  2010年に中国のGDP(国内総生産)が世界第2位になった際、国内の経済学者がその内訳を調査したところ、半分以上が不動産に関する投資であることが判明しました。北京や上海など大都市中心部の不動産価格はいまだに上昇の一途をたどっており、現在は日本の銀座の平均価格を上回るほどです。逮捕された女性が住む住宅のローンは1月1万元(約15万6,000円)程度に達しており、夫婦の合計月収を上回っていました。そのため、女性は夫も承知の上、自らの体を売って収入を得たのです。現代の中国では、拝金主義の影響から、「貧乏よりも売春するほうがマシ」という思想が蔓延しています。そのため、この夫婦のような事例は珍しい話ではありません。それどころか、母親が金を稼ぐために小中学生の娘に売春行為をさせるといった例も少なくありません。  さらに現在、離婚して不動産を購入する「離婚買房」と呼ばれる横行が流行しており、中国の検索サイト「百度」で検索すると、離婚買房の手法が書かれたサイトが多くヒットします。日本のバブル期と同様に不動産価格が高騰し続けている中国では、物件や土地を購入した後に転売すれば、差額で莫大な収入を得ることが可能です。当然、人民はこぞって不動産を購入したのですが、その事態を受け、中国政府は夫婦が不動産を共同で所有する場合、2件目の不動産購入を禁止する法律を作りました。しかし、人民たちは、複数の不動産を購入するために「偽装離婚」を行い始めたのです。 ■自分たちの幸せのために離婚する夫婦  一例を挙げると、今年の夏、上海市役所前には、離婚の手続きを行うために、連日早朝から多くの若い夫婦が行列を作りました。夫婦は一度離婚をした後に不動産を購入し、再び結婚するのです。市役所側も彼らの目的を承知しており、離婚手続きを淡々と行います。中国では、夫婦の所有する不動産は「幸せの巣」と呼ばれ、そこでの暮らしぶりは幸福の象徴とされています。そのため、国内には「夫婦の愛情に対する試練だ!」などと偽装離婚を正当化する世論が広がっています。  僕は、拙書『中国のヤバい正体」(大洋図書)内で、最低限の生活費以外、収入のほとんどを住宅費の支払いに費やす「房奴」(住宅の奴隷)という言葉を解説しましたが、「離婚買房」を行う彼らも、不動産のために自らの貞操観念や愛情、道徳観を放り出す房奴たちです。  現在の中国経済は、企業が次々と倒産するなど、実際は大幅に低迷しているのですが、政府は「国内の経済状態は横ばい」と公表し、まやかしのデータをでっち上げるために、故意に不動産価格をつり上げ続けています。こうしたGDPの捏造が、人民の心の堕落を招いているのです。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

「謙虚に後ろに3歩下がって……」熊切あさ美が藤原紀香へ痛烈皮肉!? 

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『Love Me!』(ソフトガレージ)
 結婚後も、芸能界をザワつかせている片岡愛之助と藤原紀香夫妻。そんな愛之助と昨年、泥沼破局劇を繰り広げた熊切あさ美が10月27日、フランスのシャンパンのブランド「ヴーヴ・クリコ『イエローウィン』」のイベントに登場。紀香を痛烈に皮肉るようなワードを連発し、集まった報道陣をあぜんとさせていたという。 「熊切と共にイベントに出席したヒロミが『次に交際するなら、歌舞伎界からどうか?』とぶっ込んだのですが、熊切は『こっちもダメだし、向こう側もダメだと思います!』と、さっそく愛之助を連想させるようなコメントを残し、記者たちから笑いが漏れていました」(ワイドショー関係者)  この日のイベントは特にNG事項というものがなく、囲み取材は歯止めをかける者がいなかったそうで……。 「ある記者が、熊切へ『未来の彼氏に、メッセージを』と呼びかけたんです。すると熊切は、『謙虚に後ろに3歩下がって……』と言いだした。この“後ろに3歩”といえば、梨園の妻を表すときの枕詞のようなもの。紀香への当てつけとも取れるこのコメントに、記者たちは沸き返っていました。そこに、ヒロミが『3歩下がっては、ちょっとアレだから……』とフォローしようとしたのですが、熊切は『じゃあ、3歩前に出て』と、今度は紀香が前に出ていると言われていることを意識したかのような返しになってしまい、またも記者たちを爆笑させていました」(同)  現場では、これらのコメントを熊切がわざと言ったのか、そうではないのかを測るような質問も上がったという。 「ある記者が『3歩下がって……は、伝統芸能とかで言われるものでは?』と尋ねたところ、熊切は『親にそう言って育てられてきた』と釈明。さらに『計算とかできないんで』と、天然発言であることをアピールしていました。しかし、囲み終了後、記者たちは“疑惑”を深めていましたね」(同)  かつて“崖っぷちアイドル”といわれた熊切だが、今後も崖から飛び降りるような、思い切りのいいトークを期待したいところだ。

「謙虚に後ろに3歩下がって……」熊切あさ美が藤原紀香へ痛烈皮肉!? 

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『Love Me!』(ソフトガレージ)
 結婚後も、芸能界をザワつかせている片岡愛之助と藤原紀香夫妻。そんな愛之助と昨年、泥沼破局劇を繰り広げた熊切あさ美が10月27日、フランスのシャンパンのブランド「ヴーヴ・クリコ『イエローウィン』」のイベントに登場。紀香を痛烈に皮肉るようなワードを連発し、集まった報道陣をあぜんとさせていたという。 「熊切と共にイベントに出席したヒロミが『次に交際するなら、歌舞伎界からどうか?』とぶっ込んだのですが、熊切は『こっちもダメだし、向こう側もダメだと思います!』と、さっそく愛之助を連想させるようなコメントを残し、記者たちから笑いが漏れていました」(ワイドショー関係者)  この日のイベントは特にNG事項というものがなく、囲み取材は歯止めをかける者がいなかったそうで……。 「ある記者が、熊切へ『未来の彼氏に、メッセージを』と呼びかけたんです。すると熊切は、『謙虚に後ろに3歩下がって……』と言いだした。この“後ろに3歩”といえば、梨園の妻を表すときの枕詞のようなもの。紀香への当てつけとも取れるこのコメントに、記者たちは沸き返っていました。そこに、ヒロミが『3歩下がっては、ちょっとアレだから……』とフォローしようとしたのですが、熊切は『じゃあ、3歩前に出て』と、今度は紀香が前に出ていると言われていることを意識したかのような返しになってしまい、またも記者たちを爆笑させていました」(同)  現場では、これらのコメントを熊切がわざと言ったのか、そうではないのかを測るような質問も上がったという。 「ある記者が『3歩下がって……は、伝統芸能とかで言われるものでは?』と尋ねたところ、熊切は『親にそう言って育てられてきた』と釈明。さらに『計算とかできないんで』と、天然発言であることをアピールしていました。しかし、囲み終了後、記者たちは“疑惑”を深めていましたね」(同)  かつて“崖っぷちアイドル”といわれた熊切だが、今後も崖から飛び降りるような、思い切りのいいトークを期待したいところだ。

米倉涼子、『ドクターX』ギャラは1話500万円!? 「最盛期のキムタク以上」と業界騒然

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『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)公式サイトより

 新シーズンも快進撃を続けている米倉涼子主演ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。その各出演者の破格ギャラ事情について、10月31日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。

 今回で第4弾を迎える『ドクターX』最新シリーズは、10月13日放送の初回から平均視聴率20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のロケットスタート。第2話では19.7%と20%の大台を割ってしまったが、最新の第3話は24.3%と、今シーズン最高値を更新した。

ファンはガッカリ……石原さとみ『校閲ガール』ヒットで“官能路線”を封印へ

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 石原さとみが、女優としてワンランク上にステップアップしたようだ。  10月26日に放送された主演ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)第4話の視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回12.9%、2話目が11.2%、3話目が12.8%と好調が続き、今期の勝ち組ドラマのひとつとなっている。テレビ関係者も、こううなる。 「驚くべきは、タイムシフト視聴率の高さです。これは録画再生の視聴率のことで、10月から従来の視聴率にタイムシフト視聴率を加えた『総合視聴率』も計測できるようになった。それによると、『校閲ガール』は20%を上回っている回もあるのです」  石原といえば、これまで“魔性の唇”を売りにし、最近でも『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)などで“エロい女”として扱われてきた。 「それが今回、お色気なしで結果を出したことで、女優として認められる存在になったといえます。実は、フジテレビでも石原に不倫モノのドラマをオファーしていたが、石原サイドは『校閲ガール』を選んだ。その判断が功を奏した格好です。事務所も、今後は石原の官能路線は封印していくようです」(同)  そんな石原は、スタッフへの心配りも一級品。 「スタジオの入り口にポラロイドカメラを置いて、いつでも自分と記念撮影ができるようにしています。ほかにも、自分の手を3Dプリンターで出力した自分の手の型を置いて握手できるようにしたりと、“私との思い出を残してほしい”という気持ちが伝わってくる。スタッフは、彼女にガッチリ心をつかまれていますよ」(ドラマ関係者)  ちなみに、タイムシフト視聴率を導入しても、フジテレビの視聴率はドン底状態だったとか。石原さとみを「エロ女優」だと見誤ったのだから、それも仕方なしか――。

ユーミンの『SMAP×SMAP』撮影秘話と意味深ツイートに、ファンも感動

 今年12月31日をもって、グループとしての活動を終了するSMAP。それを受け、1996年から続くSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)も、年内での終了が発表されている。

 『SMAP×SMAP』には、ゲストを招き料理でもてなす「BISTRO SMAP」や、アーティストとコラボレーションで楽曲を披露する「S LIVE」などの企画があり、放送終了まで残り2カ月と迫った今も、続々と豪華なゲストが出演している。10月17日の放送では、日本を代表するロックバンド・THE YELLOW MONKEYが「S LIVE」に登場。再結成後に発表した楽曲「ALRIGHT」をSMAPと共に披露し、「何よりもここでこうしてることが奇跡と思うんだ」「もう一度運命の タイマーを回して」などの歌詞が「SMAPにエールを送っているようだ」と話題に。

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SMAP木村拓哉が女優陣から総スカンで“あの女”が陰のマネジャーに名乗り!

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 天下のキムタクの相手役が決まらない。

 SMAPの解散騒動で「裏切り者」のレッテルを貼られた木村拓哉の不人気ぶりが、いよいよ深刻な状態となっている。

 来年1月に放送予定の主演ドラマ『Get Ready!!(仮題)』(TBS系)のヒロインが、いまだに決まっていないというのだ。

「木村サイドからリクエストされた綾瀬はるかや吉高由里子、石原さとみ、長澤まさみ、高畑充希、北川景子、波瑠、満島ひかりらの人気女優陣は、こぞってオファーを拒否。TBSが口説き落とした竹内結子は、キムタクが“バツイチ”というイメージを嫌い、NGを出したといわれています。日本にはめぼしい女優は残っておらず、台湾女優を起用するのではとのウワサも流れました」(芸能記者)

 女優陣が共演を拒むのは、キムタクのスケジュールが最優先され自由が利かないことと、一連の騒動でキムタクブランドが崩壊して、出演したとしても爆死の可能性が高く、戦犯扱いされるのを嫌ってのことだという。

「以前、SMAPをマネジメントしていた飯島三智女史であれば、事前にヒロインもセットで仕込んでおいたはず。この時期になって相手役が未定というのは、ジャニーズの事務所としての力が失墜している証拠でしょう」(同)

 そんな中、業を煮やした“あの女性”が、キムタクのマネジメントに乗り出すというのだ。テレビ関係者が明かす。

「妻の工藤静香ですよ。ジャニーズの体たらくに『私がマネジメントをやります』と、メリー喜多川副社長に申し出たという話です。あくまで裏方として活動するという意味で、親しい業界関係者や、同じバーニング系の事務所に所属する小泉今日子に売り込みがてら相談に乗ってもらっているといいます」

 陰のマネジャーの政治力で、キムタクはこのピンチを切り抜けることができるのか!?

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公私ともに絶不調の福山雅治が、ついに風水に頼り始めた!?「不動産を買いあさっている?」

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 公私の不調ぶりを、福山雅治が本気で悩んでいるという。  今年4月期の主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)は月9歴代ワースト視聴率を記録、5月には自宅マンションにコンシェルジュが侵入、9月のライブでは演出の事故で女性スタッフが眼球破裂、10月公開の映画『SCOOP!』も興収10億円に届くかどうかという大コケ……と、まったくいいとこなし。挙げ句に、昨年結婚した妻・吹石一恵の“サゲマン説”までささやかれている始末だ。 「それは福山の耳にも入っているようですが、彼は、それだけは絶対に認めようとしません」(業界関係者)  しかし、人気が急落しているのは事実。そこで福山は運気を上昇させようと、ある行動に出たという。 「風水にハマっているそうですよ。知人に紹介された風水師に相談した結果、『井の頭線沿線で、緑のあるところに住むのがいい』と言われ、さっそく井の頭公園近辺の不動産を見に行ったんだとか。来年生まれてくる子どものことを考えても、ちょうどいい環境なのでは?」(業界関係者)  福山神話は崩壊したものの、年収は今でも5億円は下らないといわれている。そんな彼の趣味といえば、不動産購入だ。芸能記者が語る。 「福山の祖父が不動産の仕事をしていた影響で、子どもの頃から“不動産好き”だったそうです。時間があると、『Yahoo!不動産』で物件を調べる熱の入りよう。コンシェルジュに侵入された渋谷区の億ション以外に、都心や海外にいくつか物件を所有しているという情報もあります。井の頭公園付近のマンションも、彼ならサクッと購入してしまうかもしれませんね」  さっそく風水の効果があったのか、放送中の月9ドラマ『カインとアベル』が大爆死。歴代ワースト視聴率の汚名だけは、Hey! Say! JUMP山田涼介にバトンタッチできそうだ。