元俳優で歌手の押尾学が1日、公式ブログを開設。近影と思しき写真に、失笑が起きている。 最初の投稿では、「Hello!!お久しぶりです。押尾学です。今日からブログをスタートする事になりました」と報告し、「Instagramとは違う、日常生活に起こった事や自分の思いも書いたり…するかも?よかったら是非見て下さい♪」と挨拶。その後も、昼食に食べたハンバーガーや、夜な夜なダッシュしているという坂道など、日常の風景をたびたび投稿してる。 しかし、注目を浴びているのは、その中身よりもヘッダーのタイトル部と、プロフィール欄に掲載された顔写真。紺色のVネックセーター姿の押尾が優しい笑みを浮かべているもので、まさに好青年といった印象。インスタグラムでは、舌をベーッと出し、“裏ピース”をキメたマイルドヤンキー風の仲間たちとカメラに収まるチャラい姿を見せている押尾だが、ブログはまるで別人のようだ。 ネット上では、「何この写真」「不自然すぎて爆笑」「今さら好青年、気取られても」「何この優しい顔、怖いんだけど」「やだ、何が始まるの?」「髪増えてない?」といった声が相次いでいる。 押尾といえば、2009年に一緒に麻薬を使用したホステスが死亡し、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で2年6月の実刑判決を受けた人物。最近は「押尾学はどうやってワンクリックで月300万円を稼いだのか!?」といったコピーが躍る情報商材のサイトが、「押尾学完全特集」と題したインタビュー動画をYouTube上に公開し、話題となった。 「押尾は今年2月に、サッカーJ1浦和レッズの柏木陽介や、李忠成らと肩を組んでいる写真をインスタグラムに投稿(現在は削除)。サッカーファンから『押尾なんかと付き合ってるの?』『薬物は使ってないよね?』などとよからぬ声が相次ぎ、選手らがチームから注意を受ける事態に。そんな、各界から腫れ物扱いされている押尾だけに、不良イメージ払拭を狙って、好青年風のプロフィール写真を撮影したのでしょう。最近の彼は『今はインターネットで稼ぐ時代だ』と息巻いており、突然ブログを始めたのも、そんな心境が作用しているのでは?」(芸能記者) かねてより、キナ臭いウワサが付きまとう押尾。ブログで優しい表情を見せる彼は、一体何に笑いかけているのだろうか?押尾学オフィシャルブログより
日別アーカイブ: 2016年11月2日
ハライチ、うしろシティ、アルコ&ピースが登場! 若手芸人起用のTBS新番組枠に見る“深夜ラジオの現在地”
先月からラジオアプリradikoでタイムフリー放送(直近1週間分の放送をいつでも聴けるという画期的なもの)が始まりました。ラジオはTV録画と違い録音しづらいこともあり、昨今のラジオ離れの一因になっていますが、このサービスのおかげでラジオがより身近なものになりそうですね。今後、ラジオファン層が広がっていくと思うと楽しみです。 広がるといえば、深夜ラジオで最も人気のある放送枠「JUNK」(TBSラジオ、深夜1時から3時の平日帯)の前時間、24時から1時に新たな放送枠が誕生しました。若手芸人を起用し、火曜日に『アルコ&ピースのD.C.GARAGE』、水曜日に『うしろシティ 星のギガボディ』、木曜日に『ハライチのターン』がそれぞれ10月から放送しています。 実はこの時間帯、2008年9月29日から10年4月2日まで「JUNK ZERO」という若手芸人が1時間の番組を担当する放送枠だったのです。今回の改編は、この放送枠の復活といえるのではないでしょうか? 同放送枠では、のちに金曜JUNKを務めることになる『バナナマンのバナナムーン』、現在は木曜JUNKとして放送中の『おぎやはぎのメガネびいき』、現・JUNKサタデー『エレ片のコント太郎』、圧倒的な支持を得ていた『ケンドーコバヤシのテメオコ』、そしてこの枠で唯一、芸人ではないパーソナリティだった、TOKIOの城島茂さんによる『城島茂のどっち派?!』と豪華すぎる顔ぶれでした。 なかでも、『エレ片のコント太郎』は放送開始時から投稿コーナーに特に力を入れ、本人たちもリスナーに大きく依存する番組と公言していました。事実、はがき職人のレベルはとても高かったのですが、それはエレ片の3人のキャラクターの影響が大きかったと思います。 このエレ片や、のちにJUNKに昇格する、おぎやはぎさんやバナナマンさん含め、それぞれが、自分たちの色を出しリスナーとの関係性を作り上げていったJUNK若手枠。さて、先月から放送を開始した3組は、どんな番組を展開していくのでしょうか?TBSラジオ『うしろシティ 星のギガボディ』番組サイトより
JUNK統括プロデューサー宮嵜守史さんの下、土曜深夜に2組で枠を分け合い放送していた番組『デブッタンテ』からの事実上の昇格を果たした、うしろシティさんとハライチさん。 うしろシティさんは阿諏訪さんが番組冒頭にポエムを読み、この阿諏訪さんの“ド痛具合”がリスナーの“ド痛な部分”を引き出したのか、リスナーからもポエムが大量に送られるなど、早くも番組独自の空気感が出始めています。 そして、幼なじみコンビのハライチさん。お互いを熟知しているが故のディープな関係性が魅力です。さらにラジオでは、おぎやはぎのお二人に「かっこいい。ロックスターのようなオーラがある」と言わしめた岩井さんの魅力全開です。あまりテレビではお目にかかれない、岩井さんのキレキレトークは必聴です。TBSラジオ『ハライチのターン!』番組サイトより
今年4月で終了したオールナイトニッポン(ニッポン放送)枠での番組が伝説的人気を誇った、アルコ&ピースさん。このたび、TBSラジオで深夜ラジオ界に復活を遂げました。平子さんは「あくまでも新番組、続きのつもりでやるなよ」と言いますが、旧知のスタッフで臨む番組には、やはりオールナイトニッポンの匂いがほのかに漂っています。 ラジオを聴いたことのない皆さんもぜひ一度、radikoのタイムフリーでラジオデビューを、そしてリスナーの方は推し番組を増やしてみてはいかがでしょうか? (文=菅谷直弘[カカロニ])TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』番組サイトより
ハライチ、うしろシティ、アルコ&ピースが登場! 若手芸人起用のTBS新番組枠に見る“深夜ラジオの現在地”
先月からラジオアプリradikoでタイムフリー放送(直近1週間分の放送をいつでも聴けるという画期的なもの)が始まりました。ラジオはTV録画と違い録音しづらいこともあり、昨今のラジオ離れの一因になっていますが、このサービスのおかげでラジオがより身近なものになりそうですね。今後、ラジオファン層が広がっていくと思うと楽しみです。 広がるといえば、深夜ラジオで最も人気のある放送枠「JUNK」(TBSラジオ、深夜1時から3時の平日帯)の前時間、24時から1時に新たな放送枠が誕生しました。若手芸人を起用し、火曜日に『アルコ&ピースのD.C.GARAGE』、水曜日に『うしろシティ 星のギガボディ』、木曜日に『ハライチのターン』がそれぞれ10月から放送しています。 実はこの時間帯、2008年9月29日から10年4月2日まで「JUNK ZERO」という若手芸人が1時間の番組を担当する放送枠だったのです。今回の改編は、この放送枠の復活といえるのではないでしょうか? 同放送枠では、のちに金曜JUNKを務めることになる『バナナマンのバナナムーン』、現在は木曜JUNKとして放送中の『おぎやはぎのメガネびいき』、現・JUNKサタデー『エレ片のコント太郎』、圧倒的な支持を得ていた『ケンドーコバヤシのテメオコ』、そしてこの枠で唯一、芸人ではないパーソナリティだった、TOKIOの城島茂さんによる『城島茂のどっち派?!』と豪華すぎる顔ぶれでした。 なかでも、『エレ片のコント太郎』は放送開始時から投稿コーナーに特に力を入れ、本人たちもリスナーに大きく依存する番組と公言していました。事実、はがき職人のレベルはとても高かったのですが、それはエレ片の3人のキャラクターの影響が大きかったと思います。 このエレ片や、のちにJUNKに昇格する、おぎやはぎさんやバナナマンさん含め、それぞれが、自分たちの色を出しリスナーとの関係性を作り上げていったJUNK若手枠。さて、先月から放送を開始した3組は、どんな番組を展開していくのでしょうか?TBSラジオ『うしろシティ 星のギガボディ』番組サイトより
JUNK統括プロデューサー宮嵜守史さんの下、土曜深夜に2組で枠を分け合い放送していた番組『デブッタンテ』からの事実上の昇格を果たした、うしろシティさんとハライチさん。 うしろシティさんは阿諏訪さんが番組冒頭にポエムを読み、この阿諏訪さんの“ド痛具合”がリスナーの“ド痛な部分”を引き出したのか、リスナーからもポエムが大量に送られるなど、早くも番組独自の空気感が出始めています。 そして、幼なじみ染コンビのハライチさん。お互いを熟知しているが故のディープな関係性が魅力です。さらにラジオでは、おぎやはぎのお二人に「かっこいい。ロックスターのようなオーラがある」と言わしめた岩井さんの魅力全開です。あまりテレビではお目にかかれない、岩井さんのキレキレトークは必聴です。TBSラジオ『ハライチのターン!』番組サイトより
今年4月で終了したオールナイトニッポン(ニッポン放送)枠での番組が伝説的人気を誇った、アルコ&ピースさん。このたび、TBSラジオで深夜ラジオ界に復活を遂げました。平子さんは「あくまでも新番組、続きのつもりでやるなよ」と言いますが、旧知のスタッフで臨む番組には、やはりオールナイトニッポンの匂いがほのかに漂っています。 ラジオを聴いたことのない皆さんもぜひ一度、radikoのタイムフリーでラジオデビューを、そしてリスナーの方は推し番組を増やしてみてはいかがでしょうか? (文=菅谷直弘[カカロニ])TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』番組サイトより
女教師が小学生のケツを全力キック! 教育現場で体罰がエスカレートするワケ
つい先日、中国の学校で男性教師による女子生徒への強制わいせつ行為や強姦事件が続発していることをお伝えしたばかりだが(参照記事)、それ以外にも、子どもたちが教師による暴力を受ける事件が多発している。 10月末、陜西省延安市にある小学校で、女性教師が生徒たちに体罰を与えていたことがわかった。報道によると、10名ほどの生徒が宿題を終わらせてこなかったため、女性教師は雨が降っているにもかかわらず、その生徒たちを外に立たせて教科書を読ませ、その後ろから何度も蹴りを入れていたという。 この模様が何者かによって撮影されており、マスコミが公開すると、同市の共産党中央宣伝部は体罰が事実であることを認め、学校側は女性教師を3カ月の謹慎処分にしたという。 このニュースを見たネット民からは、「こんな教師に、子どもを教える資格はない」「すぐにクビにするべきだ」「蹴りを入れるなんて、生徒たちのことをまったく尊重していない」などと、女性教師を非難する声が上がっている。 一方で、「悪いのは宿題をやってこなかった生徒。この程度の体罰は問題ない」「少しくらいの体罰がないと、今の子どもたちは甘やかされすぎていて、ワガママになるだけ」などといった、体罰に肯定的な意見も出ている。 中国の学校では生徒への体罰は頻繁に行われているようで、9月半ばには甘粛省の農村にある小学校で、同じく宿題をやってこなかった生徒たちに対して教師が尻を叩くという体罰を行い、女子生徒の尻には大きな青あざが残るという事件が起こっている。 中国で学習塾の教壇に立つ日本人教師は、現地の教育事情について、このように語る。 「中国の学校は、先生の言うことをひたすら暗記する詰め込み教育で、生徒の創造性育成というものをまったく考えていない。教師にとっても、生徒をいい学校に合格させることが自分の昇格につながるため、自分の言うことを聞かずに宿題をやってこない生徒に対して怒りを覚え、暴力を振るってしまうのだと思われます。富裕層が自分たちの子どもを海外の学校に留学させたり、インターナショナル・スクールに通わせようとするのは、こういった事情もあるのでは?」 子どもへの教育は国づくりの基本。反日教育ばかりやっていないで、もっと根本的なことに教育のエネルギーを費やしたほうがいいのではないかと思うのだが……。 (文=佐久間賢三)雨の中、生徒たちを一列に並べ、ホウキ片手に渾身の蹴りを入れる女性教師
1歳の姪とルームメイトとの女3人暮らしで、「女の友情」の見方が変わりました
<p>こんにちは、ちかこです。同世代の女性と一軒家で女3人暮らしています。幼児を引き取り、時間もお金も余裕も雀の涙の生活ですが、姪の成長が小さな幸せになっていました。</p>
またフジテレビで大コケ……『特命指揮官』連ドラ頓挫で、松下奈緒は再び『バカボン』に
「正直、日本シリーズが裏であったとはいえ、横並びの時間帯でビリでしたからね。2ケタに届いたら連ドラの話もあったのですが、これで話は白紙になったようです」(芸能事務所関係者) 10月22日にフジテレビ系の土曜プレミアムで放送された、松下奈緒主演のスペシャルドラマ『特命指揮官 郷間彩香』の平均視聴率が、6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同時間帯の民放で最下位となった。 「共演に稲垣吾郎、鈴木亮平、高嶋政伸、大友康平、真剣佑に内田裕也と、演技派と話題性を重視したキャスティングだったのですが、残念でしたね。脚本も2013年の『第12回このミステリーがすごい!』大賞を受賞した作品が原作だっただけに、こうなると、主演の松下さんに問題があるとしかいえないですよね」(テレビ局関係者) 実際、松下がここ最近主演した作品は軒並み低視聴率となっている。 「彼女もそのことをわかっているのか、『主演路線からヒロイン、二番手の路線でいってほしい』と事務所に言ったそうです。それで早速、今春に放送されて高視聴率を獲得した『天才バカボン』(日本テレビ系)の特番が決まりました。主演のくりぃむしちゅー・上田晋也さんも乗り気で、かなりタイトなスケジュールですが、撮影日も決まったそうです。放送は、正月くらいになるんじゃないでしょうか」(日テレ関係者) 路線変更が吉と出るか、凶と出るか――。松下奈緒オフィシャルサイトより
またフジテレビで大コケ……『特命指揮官』連ドラ頓挫で、松下奈緒は再び『バカボン』に
「正直、日本シリーズが裏であったとはいえ、横並びの時間帯でビリでしたからね。2ケタに届いたら連ドラの話もあったのですが、これで話は白紙になったようです」(芸能事務所関係者) 10月22日にフジテレビ系の土曜プレミアムで放送された、松下奈緒主演のスペシャルドラマ『特命指揮官 郷間彩香』の平均視聴率が、6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同時間帯の民放で最下位となった。 「共演に稲垣吾郎、鈴木亮平、高嶋政伸、大友康平、真剣佑に内田裕也と、演技派と話題性を重視したキャスティングだったのですが、残念でしたね。脚本も2013年の『第12回このミステリーがすごい!』大賞を受賞した作品が原作だっただけに、こうなると、主演の松下さんに問題があるとしかいえないですよね」(テレビ局関係者) 実際、松下がここ最近主演した作品は軒並み低視聴率となっている。 「彼女もそのことをわかっているのか、『主演路線からヒロイン、二番手の路線でいってほしい』と事務所に言ったそうです。それで早速、今春に放送されて高視聴率を獲得した『天才バカボン』(日本テレビ系)の特番が決まりました。主演のくりぃむしちゅー・上田晋也さんも乗り気で、かなりタイトなスケジュールですが、撮影日も決まったそうです。放送は、正月くらいになるんじゃないでしょうか」(日テレ関係者) 路線変更が吉と出るか、凶と出るか――。松下奈緒オフィシャルサイトより
Kis-My-Ft2千賀健永が『プレバト!!』に登場! 11月3日(木)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●SMAP
24:58~25:28 『ゴロウ・デラックス』(TBS系) 稲垣吾郎
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~22:54 『ぐるナイ3時間SP』(日本テレビ系) 国分太一
サークルクラッシャー列伝 その4~童貞狩り、ネトゲ、過去のトラウマ
◎童貞ばかりの工学部で男遊びは楽勝?
同一のコミュニティで複数の色恋沙汰を起こし、人間関係を崩壊させる「サークルクラッシャー」。前回は、自己肯定感が低いがゆえに、“常に誰かから愛されている状態”を求める「承認欲求型」を紹介した。今回も引き続いて、著者が取材した実在する彼女たちのエピソードを紹介していく。次に紹介するパターンは、「狩猟型」とも呼べるサークルクラッシャーだ。
「彼氏がいたときに、浮気しなかったことはない」と語るのは、関西の女子大生・Aさん。極度の寂しがり屋で、彼氏がいない時間が耐えられないため、その時間を埋める男を常にキープしていた。そんな状態に対し、「私はモテる」という他人への優越感を抱くこともあった。
Aさんが進学したのは工学部。女性比率は極端に低く、キャンパスには男ばかりがウロウロしている。しかも、「工学部は、女性経験が少ない男が多い。ほとんど童貞」(Aさん)という。入学当初から同級生と交際を始めたが、「遊ぶならこの環境は、めっちゃ楽勝だと思った」。
交際していた彼氏は、周囲との関係を気にする性格で、仲良しグループ内でAさんと付き合っていることを大っぴらにしたがらなかった。この状況は、Aさんにとっても願ったり叶ったりである。立て続けに5人と肉体関係を持ち、彼氏と会えない時の暇つぶし、または授業ノートやレポートの写しを頼む要員として、女性経験が乏しい理系の男たちを手玉に取り始めた。ちなみに肉体関係を持った5人以外にも、Aさんに尽くす男たちは複数存在していた。
「アッシー君みたいなもの?」と聞いた筆者に、「そうそう。それです!」と明るい声で即答したAさんは、若いわりに古い言葉を知っているのか、それとも話を合わすコミュニケーション能力に長けているのか。いずれにしても男を小間使いのように使い倒し、なおかつ複数の男との関係が周囲や彼氏にバレることもなく、華の女子大生ライフを謳歌していたという。
そんな“完全犯罪”が崩れたのは、意外な出来事がきっかけだった。Aさんと彼氏が付き合っていることを知らないグループの女性が彼氏にモーションをかけ、それをAさんが「私の男に手を出すな」と咎めたのである。その言動が原因でAさんと彼氏との交際がおおっぴらになると、いたるところでほころびが生まれ、Aさんの所業は白日の下に晒されてしまった。
「自分が遊ぶのはいいけど、彼氏が遊ぶのは許せない」というAさんの理屈は筆者にはよく理解できないが、結局はAさんを止められるのは、Aさんしかいなかったということになる。Aさんによる自滅がなければ、Aさんの“狩猟”はさらに拡大していた可能性すらあるのだ。
◎男5人とグループ通話しているその裏で……
次に紹介するのは、高校生からの5年間、バイト先や通っていたライブハウス、趣味のサークル、ネトゲなど、行く先々でサークルクラッシャー化していたBさん(現在は20代の会社員)。
「もともとモテテク的なものに強い興味があり、女子高生になってお化粧を覚え、チヤホヤされはじめたのを自覚してからは、男が思い通りに動くのが面白くて仕方ありませんでした。モテテクや心理学本で勉強したことを実践すればするほど、男たちの好意が自分に向くことが快感だったんです。まるで、魔法使いになったような気分に浸っていました」(Bさん)
たとえば、バイト先でのこと。三十路のコックから4つ上のチャラ男、同年代のスポーツマン、年下くんといった面々に、次々とアプローチをかけていった。具体的には自分の香水をふりかけたマフラーを貸したり、まかないを食べる時にあーんしてあげたり、「次のシフト◯◯さんのいる日にしようかな」と呟いたり、目が合ったら微笑んだり。文字にすると馬鹿みたいなことばかりだが、当事者の男たちにとっては、心が揺さぶられる経験だったのだろう。
しかし、Bさんは肉体関係どころか、指一つ触れさせることすらしなかった。さらに、「好き」といった直接的な言葉も避け、あくまで好意を匂わす程度に留めていたという。しかし、それでも4人は本気になってしまい、三十路のコックはストーカー化して、mixiで長文の恨み節メッセージを送ってきたのを最後に音信不通。チャラ男とスポーツマンはBさんを取り合う敵対関係になった挙句、職場から姿を消した。友達にからかわれながら初々しく電話で告白をしてきた年下くんも、フラれたショックでバイトを辞めてしまった。4人の若いスタッフを訳もわからず立て続けに失った店長は、首をかしげながら求人を出し続けていたという。
さらに、三十路のコックがストーカー化した際には、それをダシにして男からの同情心を集め、サークルの“姫”の地位を欲しいがままにしていた。「三十路コックがストーカー化した話を趣味サークルの男5人全員に相談し、『怖いから』という口実でSkypeのグループ通話をしている時も、裏では個別にそれぞれとチャットしていました。『全員に相談していると見せて、裏では俺と会話している』みたいな特別感を演出して、気を引いていました」(Bさん)
◎「力」があるなら、それを行使してみたくなるのは当たり前
Bさんは、心理学に興味があるというだけあり、自身の過去について詳細に分析してくれた。
「私の父は家に寄り付かない人で、幼い頃から愛されている実感が一切ありませんでした。そのせいで、誰かに好かれて安心したいという気持ちが、人より強かったように思います。そのうえで、『結局、誰も自分をわかってはくれない』と自己愛に浸っている部分もありました。今なら滑稽だと思いますが、その当時は愛も理解できない子どもで、ただ求められることが愛されることだと思っていました。男を思い通りに動かすことができると思ってからは、ある種の万能感のようなものを得てしまい、肥大化した自尊心で男を惹きつけては壊しの繰り返しでした。今の夫に出会ってから、サークルクラッシュ行為がぴたりと治ったのは、『この人に大切にされる自分でありたい』と思えるようになったからだと思います」(Bさん)
過去にトラウマを抱えたナイーブなBさんを「狩猟型」と呼ぶのは可哀想だと思うだろうか。しかし、Bさんは少なくとも自分が能動的に男を狩りに行ったということを自覚しており、また狩る力があるなら、その力を行使してみたくなるのは当たり前だと思っていた節がある。自己肯定感が低いがゆえに、“常に誰かから愛されている状態”を求める「承認欲求型」と重なる部分もあるが、行為による“結果”に対して確信犯的であることが決定的に異なる点だ。
自分の力に自覚的なサークルクラッシャー。クラッシュさせてしまうとわかっていても、その力を行使することを止めることができず、ついつい男を能動的に狩りに行ってしまうサークルクラッシャーのことを、筆者は「狩猟型」と名付けて、今後も研究していきたいと思う。
次回も引き続き、サークルクラシャーについて取り上げていく。
(宮崎智之)
藤原紀香の加工がエスカレート!? 今度はダレノガレ明美化で「誰だよこいつ」「腕がありえない細さ」の声
歌舞伎役者・片岡愛之助の妻で女優の藤原紀香が先月30日、ブログで公開した“自撮り”写真が、「もはや誰だかわからない」と話題だ。 紀香は、「ハロウィン色の着物とドレス」と題し、深くスリットの入ったオレンジ色のロングドレス姿を投稿。「今月はほとんど着物を着ていましたので ファンの皆さまに ドレス姿を載せました」と綴っていることから、どうやらファンサービスのようだ。 しかし、この写真に違和感を覚える人が続出。ネット上では、「爆笑した」「誰だよこれw」「中国人のフォトショみたい」「ダレノガレかと思った」「腕がありえない細さ」「腕、失敗してますぜ」「いい歳して、痛いわ~」「相変わらず見栄っ張りだね」といった声が相次ぎ、写真の加工が疑われている。 紀香の加工疑惑の歴史は長い。6年ほど前に、広告代理店に勤める男性が、ブログで「昔から紀香の写真は縦に103%ぐらい伸ばして調整することになっている」と暴露したほか、紀香自身がSNSに投稿する写真にも、数年前から“シワ隠し”のためのボカシや、縦伸長といった加工を疑いたくなる不自然な写真が目立つ。 また、最近では、今年3月にブログで公開された“背景ぐんにゃり写真”が話題に。立ち姿の脚部の背景が歪んでおり、本来より脚を細く見せようとしたのでは、と疑う声が相次いだ。 「結婚後も、PRイベントなどの仕事を積極的に入れている紀香ですが、結婚前よりも明らかにふっくらしており、特に顔はまん丸。その容姿がスポーツ紙などに報じられるたびに、ネット上では『顔パンパン』などと話題に。特に、先月17日に『芦田多恵デビュー25周年アニバーサリーコレクション』に来場した際のアンパンマンのような容姿に、ネット民が騒然。顔は下膨れが目立ち、『顔むくみすぎ』『忙しすぎて、寝れてないのでは?』と心配するファンも。そんなネットの声が、本人を過剰な加工に走らせているのかもしれません」(芸能記者) 今年に入り、不自然さが明らかにエスカレートしている感のある紀香のブログ写真。彼女は一体、どこを目指しているのだろうか?藤原紀香 公式ブログ「 氣愛と喜愛で ノリノリノリカ 」より





