堂本剛、お年玉エピソードを美談にする岡田准一に「悪いヤツになった」とため息

 ジャニーズメンバーの間で、“お年玉”の話題は毎年恒例だ。誰がどの先輩にお年玉をもらったかは、ファンの間でも大いに盛り上がる話だ。

 1月1日に行われた『2015-2016 Concert KinKi Kids』東京ドーム公演では、KinKi Kids堂本剛がV6岡田准一にお年玉を渡したことを報告。カウントダウンコンサート終了後、恒例のジャニーズ初詣に赴いた際に、岡田から「お兄ちゃん、お年玉ください」「剛くんからお年玉ほしい」とおねだりされた剛は、「あげてもええけど、お前も下の子(後輩)にあげなあかんで?」「これはお前の家族とか、愛する人のために使えよ。そのためにあげるんやから」と説得した上で渡したと明かしていた。

 普段、接点の少ない2人の交流だけに、双方のファンを興奮させたエピソードだったが、実情が10月3日深夜放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)で明らかになった。


ロバート再人気、キングコングはYou Tuberに……『はねトび』元メンバーの明暗格差

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『はねるのトびら IV』/フジテレビ

 お笑いトリオ「ロバート」が再ブレークしている。秋山竜次はNTTドコモのCMで堤真一や高畑充希と共演、またサントリーのノンアルコールチューハイ「のんある気分」のCMでは広末涼子の前に現れる池の神様を好演。さらに、架空のウエディングプランナーやジュエリーデザイナーになりきる「憑依芸」も話題を呼んでいる。

 馬場裕之は昔からの趣味である料理に、ようやくスポットがあたり、タレントの才能を査定する人気バラエティ番組『プレバト!!』(TBS系)では「芸能界の盛り付け王」として君臨。

亡くなったあの人へ送る、73通の手紙『天国ポスト もう会えないあの人に想いを届けます。』

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『天国ポスト もう会えないあの人に想いを届けます。』(トランスワールドジャパン)
 人は、いつか死ぬ。当たり前のことだが、死んでしまったら、もう会話をすることはできない。けれど、親や兄弟、恋人、友人など、身近な人が亡くなると、伝えたいことや答えてほしいことがたくさん出てくる。 『天国ポスト もう会えないあの人に想いを届けます。』(トランスワールドジャパン)は、“天国ポスト”に投函された1,000通以上の手紙から、73通を紹介した1冊だ。  天国ポストとは、涙を流すことで心のデトックスを図る“涙活”プロデューサーの寺井広樹氏が考案し、直木賞作家の志茂田景樹氏が命名した、もう会えなくなった人に手紙を届けてくれるポストのこと。福島県いわき市にある、元郵便局長の猪狩弘之さんのご自宅の庭にあるポストをメインに、全国各地に設置箇所を増やしている。  誕生のきっかけは、寺井氏が福島県同市で涙活イベントを開催した際に、もう二度と会えない、亡くなった人に「ありがとう」を伝えたい、という声が多数あったことからだという。  紹介されている手紙には、とてもパーソナルな内容が書かれているが、不思議と気持ちが痛いほど伝わってくる。すべて読んだ中で、つい泣いてしまった2通がある。 「お母さん 私のところからはお母さんが見えません。お母さんからは見えていますか? 最後の日の日めくりもあの日のまま、片付けることができないでいます。 それでも思い出してすぐ泣いてしまう事はだいぶ少なくなったように思います。 “元気一番”お母さんが書いてくれたものをみると元気が出ると同時にまた泣けてくる。 私はあなたの娘ですから強いはず。すぐに笑顔になるからね。どこかで見ていてください。 じゃあ、またね。」 「ママへ パパへ 会いたい…会いたい! でもね…いつもいてくれるよね。時々夢を見ます。 いろいろ片付けなさい! 洗たくすんだの? ごはんは? いっぱい言われて、 でも最後は笑ってゆるしてくれるよね!!苦笑いもあるけど…! 会いたいけど、あんまり思わないようにします。見守ってね!」  個人的な話だが、私の母が、2カ月ほど前に亡くなった。がんだったので、突然ではなく、2年間の闘病中にたくさん話すこともできた。けれど、伝えたいことはいくらでも出てくる。  息を引き取ってから、どうなっちゃったの? 閉所恐怖症だったのに、火葬場の狭いところで焼かれて怖くなかった? ちゃんと天国にたどり着いた? 友達やおじいちゃん、おばあちゃんには会えた? 今、一体どこにいるの――?   正直なところ、返事がほしい。「大丈夫!」そのひと言がほしい。きっと天国ポストに投函した人たちも、そうじゃないかと思う。けれど、いくら待っても返事が届かないことは、みんなわかっている。その現実を乗り越えるために、思い切り泣く。そんな手助けをしてくれる本なのかもしれない。 (文=上浦未来)   ●てらい・ひろき 1980年、兵庫県生まれ。同志社大学経済学部卒。涙活プロデューサー。2013年、意識的に涙を流すことで心のデトックスを図る「涙活」を発案。『タカトシの涙が止まらナイト』(テレビ東京)には企画段階から協力している。川嶋あいと絵本『ぼくの天国ポスト』(絵本塾出版)のイメージソングを共同作詞。主な著書に『涙活でストレスを流す方法』(主婦の友社)、『泣く技術』(PHP文庫)などがある。 ●しもだ・かげき 1940年、静岡県生まれ。中央大学法学部卒。さまざまな職を経て80年、『黄色い牙』で直木賞受賞。多彩な作品を発表する傍ら「よい子に読み聞かせ隊」を結成、2014年、日本絵本賞読者賞受賞。多ジャンルで活躍し、読み聞かせ&講演の開催数は1,800回を超える。

夏目三久、SMAP、三船美佳……ビッグスキャンダルのウラで発生したマル秘トラブル

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『夏目三久 Tokyoナビゲッチュ~!』(ニッポン放送)公式サイトより


 SMAP解散やベッキーの不倫報道など、マスコミのスクープが連発し、ビッグニュースとなって世間をにぎわせている2016年。そんなビッグスキャンダルのウラでは、人知れずマスコミがトラブルを起こしてしまったという話も聞こえてくる。中には、会社同士を巻き込む大問題に発展したものも……。今回は、マスコミ関係者にあのニュースの舞台裏を暴露してもらった。

■夏目三久「有吉と交際・妊娠」報道の記者がクビ寸前に?

 8月24日付の日刊スポーツ第一面で、大々的に報じられた「夏目三久と有吉弘行の交際・すでに妊娠」報道。これに夏目が所属する田辺エージェンシーの田邊昭知社長が「事実無根」として大激怒し、大騒動に。全てのテレビ局に「後追い報道をするな!」と指令を出したほか、日刊のライバル紙であるスポーツニッポンには、夏目の電話インタビュー記事を書かせて交際や妊娠を否定させた。

「交際・妊娠報道の真相は、田邊社長の手腕によって、もはや“藪の中”。ここまで彼を激怒させた記事を書いた記者は、一時期『日刊をクビになるようだ』ともウワサされました。結局、クビは免れたようですが肩身の狭い思いをし続けることになりそう」(スポーツ紙記者)

■三船美佳、「離婚調停中の不倫」報道でスポニチが“出禁処分”に

 1月1日付のスポーツニッポンがスクープしたのが、三船美佳と神田正輝の32歳差不倫愛。当時、高橋ジョージと離婚調停中だったこともあり、三船と神田はすぐさま会見を行い、2人並んで、「そういった事実はまったくありません」(神田)、「謝罪、訂正していただきたい」(三船)と訴えた。

「スポニチは2人の会見取材を拒否されたほか、神田が所属する老舗の石原プロは、スポニチに現場取材“出禁処分”を科しました。三船と近しい関係のスポニチだけに、当初は『三船側から仕組まれたヤラセ記事では?』といわれましたが、結果的には『ガセだった』ということで着地しているようです」(週刊誌記者)

■フジ、ジャニーズ事務所の指示を無視して大目玉

 15年から『直撃LIVEグッディ!』や『みんなのニュース』の新情報番組をスタートさせ、他局との差別化に力を入れているフジテレビ。大手芸能事務所からは、芸能ニュースの報道にあたって、各局横並びで“条件”が設けられることもしばしばだが、「フジはそれを破りがち」(某局関係者)といわれているようだ。

「8月のSMAP解散発表の際、ジャニーズ事務所からは、SMAPの過去映像の使用には細かい条件がつけられていたのですが、フジの『Mr.サンデー』などは、それを無視。好きなように編集し、事務所の怒りを買っていました。さらに今年2月頃、嵐のCMロケ地がファンの間で話題になったのですが、フジではそれを取り上げる際に、事務所の意向を無視して嵐のCM映像を使用し、抗議を受けたそう。フジは嵐の冠番組『VS嵐』を放送中なのに、情報番組の制作サイドは、そういった関係性を無視して、好き放題やっているようですね」(同)

 数々の芸能スキャンダルで盛り上がりを見せた今年も、残り3カ月弱。さらにビッグニュースが舞い込んでくるのか、注目していきたい。

夏目三久、SMAP、三船美佳……ビッグスキャンダルのウラで発生したマル秘トラブル

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『夏目三久 Tokyoナビゲッチュ~!』(ニッポン放送)公式サイトより


 SMAP解散やベッキーの不倫報道など、マスコミのスクープが連発し、ビッグニュースとなって世間をにぎわせている2016年。そんなビッグスキャンダルのウラでは、人知れずマスコミがトラブルを起こしてしまったという話も聞こえてくる。中には、会社同士を巻き込む大問題に発展したものも……。今回は、マスコミ関係者にあのニュースの舞台裏を暴露してもらった。

■夏目三久「有吉と交際・妊娠」報道の記者がクビ寸前に?

 8月24日付の日刊スポーツ第一面で、大々的に報じられた「夏目三久と有吉弘行の交際・すでに妊娠」報道。これに夏目が所属する田辺エージェンシーの田邊昭知社長が「事実無根」として大激怒し、大騒動に。全てのテレビ局に「後追い報道をするな!」と指令を出したほか、日刊のライバル紙であるスポーツニッポンには、夏目の電話インタビュー記事を書かせて交際や妊娠を否定させた。

「交際・妊娠報道の真相は、田邊社長の手腕によって、もはや“藪の中”。ここまで彼を激怒させた記事を書いた記者は、一時期『日刊をクビになるようだ』ともウワサされました。結局、クビは免れたようですが肩身の狭い思いをし続けることになりそう」(スポーツ紙記者)

■三船美佳、「離婚調停中の不倫」報道でスポニチが“出禁処分”に

 1月1日付のスポーツニッポンがスクープしたのが、三船美佳と神田正輝の32歳差不倫愛。当時、高橋ジョージと離婚調停中だったこともあり、三船と神田はすぐさま会見を行い、2人並んで、「そういった事実はまったくありません」(神田)、「謝罪、訂正していただきたい」(三船)と訴えた。

「スポニチは2人の会見取材を拒否されたほか、神田が所属する老舗の石原プロは、スポニチに現場取材“出禁処分”を科しました。三船と近しい関係のスポニチだけに、当初は『三船側から仕組まれたヤラセ記事では?』といわれましたが、結果的には『ガセだった』ということで着地しているようです」(週刊誌記者)

■フジ、ジャニーズ事務所の指示を無視して大目玉

 15年から『直撃LIVEグッディ!』や『みんなのニュース』の新情報番組をスタートさせ、他局との差別化に力を入れているフジテレビ。大手芸能事務所からは、芸能ニュースの報道にあたって、各局横並びで“条件”が設けられることもしばしばだが、「フジはそれを破りがち」(某局関係者)といわれているようだ。

「8月のSMAP解散発表の際、ジャニーズ事務所からは、SMAPの過去映像の使用には細かい条件がつけられていたのですが、フジの『Mr.サンデー』などは、それを無視。好きなように編集し、事務所の怒りを買っていました。さらに今年2月頃、嵐のCMロケ地がファンの間で話題になったのですが、フジではそれを取り上げる際に、事務所の意向を無視して嵐のCM映像を使用し、抗議を受けたそう。フジは嵐の冠番組『VS嵐』を放送中なのに、情報番組の制作サイドは、そういった関係性を無視して、好き放題やっているようですね」(同)

 数々の芸能スキャンダルで盛り上がりを見せた今年も、残り3カ月弱。さらにビッグニュースが舞い込んでくるのか、注目していきたい。

女優・松下奈緒はもう終わってしまったのか? 主演ドラマが3作連続爆死で……

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TBSテレビ『湊かなえ×TBS ドラマ特別企画 往復書簡~十五年後の補習』公式サイトより
 松下奈緒主演で、ミステリー界屈指のヒットメーカー・湊かなえ氏とTBSがタッグを込んだスペシャルドラマ『往復書簡~十五年後の補習』が9月30日に放送され、平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。裏の日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」では、地上波初放送となった桐谷美玲主演『ヒロイン失格』が8.3%と低調だったが、これにも及ばなかった。  湊氏の作品はこれまで、『夜行観覧車』『Nのために』(同)などがドラマ化され好評を得ていたが、今回の『十五年後の補習』は惨敗してしまった。  今年に入って、松下はNHK特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』で主演したが、平均視聴率は初回=2.7%、第2話=3.2%、第3話(最終回)=3.5%と、惨たんたる数字に終わった。  4月期には、自慢のトレードマークであったロングヘアーをバッサリ切り、初のコミカルなキャラに挑んだ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)で、14年10月期『ディア・シスター』(同)以来、1年半ぶりの連ドラ主演に臨んだが、平均視聴率は5.6%と、よもやの大爆死となってしまった。  そして、今回の『十五年後の補習』も低視聴率に終わってしまい、“主役”としての立場に疑問符が付くこととなった。  その一方、いずれもヒロインを務めたスペシャルドラマ『坊っちゃん』(同)は10.4%、『天才バカボン~家族の絆』(日本テレビ系)は12.2%と高視聴率を記録し、松下の演技も好評だった。  もともと、「数字を持っている」とは言いがたかった松下だけに、そろそろ主役にこだわらず、脇で光る女優に方向転換したほうが賢明かもしれない。 (文=田中七男)

ゴールドメダル

先日の大阪オフ会に参加した時の事。
BOZZの娘さんがスロットを回すという
和やかな感じでビンゴ大会がスタート!・・・(続きは探偵ファイルで)

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