リアーナ、「私の元カレは誰も幸せになってないじゃん!」と意味深なメッセージを投稿

<p> Hip Hop・R&B界の歌姫として、世界中に愛されているリアーナ。今年8月28日に開催された『2016 MTV Video Music Awards(以下、VMA)』では、4回ものステージパフォーマンスを行い、計13曲ものヒット曲を披露した。</p> <p> 仕事運は絶好調のリアーナなのだが、男運はイマイチ。昨年、雑誌インタビューで公言した「最後に彼氏として付き合った相手」ことR&B歌手のクリス・ブラウンからは、2009年のグラミー賞授賞式前夜に暴力を振るわれ、破局。この事件から3年後に受けたインタビューで、彼女へのDV罪で逮捕、有罪になったクリスのことを「今でも愛している」と涙を流しながら語り、「愛情深いオンナ」「だめんず好き」だと同情を集めた。</p>

夢は「お金持ちの専業主婦」! 資産家と結婚、浮気と浪費尽くしの女が奈落に落ちる!

【作品名】「奈落道」(前編) 【作者】長崎さゆり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】高飛車で自分勝手な美代子は大人になってもお金に執着し、ラクして生きることばかり考えている。大手の銀行員で資産家の息子と結婚したものの、浪費と浮気が止まらない結婚生活で……。

【サイゾーウーマンリコメンド】美代子、突き抜けてる……! 人生訓の「かわいくきれいでいれば女は幸せになれる」を忠実に実行していますが、まあこれで円満に終わるわけがございません。後半がいよいよ楽しみです!

野球賭博、覚せい剤、女性問題……腐敗止まらぬ、巨人軍の「闇」

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『巨人軍「闇」の深層』(文春新書)
 クライマックスシリーズでDeNAに敗れ、今シーズンを終えた読売ジャイアンツ。2016年は球団にとって、球場外でも苦しい1年となった。  2月には、OBの清原和博氏が覚せい剤取締法違反で逮捕され、3月には、昨年膿を出し切ったはずの野球賭博問題で高木京介投手が謝罪し、契約解除。さらに、昨年野球賭博で解雇された笠原将生元投手、松本竜也元投手は練習中も「声出し」(試合前の円陣で声出しをした選手は、チームが試合に勝った場合にはほかの選手たちから祝儀として現金を受け取り、負けた場合には逆に全員に現金を支払うというもの)と呼ばれる賭けに興じる選手たちの姿を証言。その結果、桃井恒和球団会長、白石興二郎オーナー、そして、「ナベツネ」こと渡邉恒雄最高顧問の引責辞任が発表された。 「週刊文春」(文藝春秋)記者・西崎伸彦氏は『巨人軍「闇」の深層』(文春新書)において、それらの問題を巨人軍が抱える構造的な問題と看破している。「紳士」たるはずの巨人選手に、いったい何が起こっているのだろうか?   一連の野球賭博事件は、15年9月30日、読売ジャイアンツ球場に、野球賭博常習者で大学院生の松永成夫がやってきたことに端を発する。彼は、福田聡志元投手に貸した195万円の返済を求めて乗り込んできたのだった。その後、芋づる式に笠原、松本らの関与が発覚し、球界を揺るがす大事件へと発展する。  3選手の解雇が決定し、事態は沈静化の兆しを見せたものの、16年2月、笠原の告白から再び事件は動きだす。文春の取材に応じた笠原が、野球賭博に至った経緯をつぶさに語ると、この記事に触発された松本は、選手寮内で恒常的に行われていた賭けトランプや賭けマージャンなどの実態を告白し、練習中にエラーした選手に対する賭けの実態を証言する。さらに、文春の綿密な取材によって浮かび上がってきたのが、高木の名前だった。文春側が巨人軍に対し、正式な質問状として高木の野球賭博への関与を確認すると、回答期限の翌日、巨人軍は緊急記者会見を行った……。  なぜ巨人軍では、このような犯罪行為が横行しているのだろうか? 筆者は、過去の事件を検証しながらその原因を探る。  かつて西崎がスクープし、世間の注目を集めた、原辰徳監督の恐喝事件。過去の女性問題で恐喝を受け、1億円もの大金を暴力団員に支払っていた経緯を報じたものだった。しかし、実は記事になる前、この動きをかぎつけた巨人軍側は、新聞広告や電車中吊りなどの、すべての文春の広告から原監督に関する記事を塗り潰すなどして削除するよう求める仮処分申立を東京地裁に起こすなど、躍起になって文春側に対して圧力をかけてきた。彼らは、原監督は脅迫の被害に遭っただけであり、恐喝の相手が反社会的勢力に所属する人間だという認識はなかったと言い逃れをしている。 「プロ野球の憲法」と呼ばれる野球協約には、「暴力団、あるいは暴力団と関係が認められる団体の構成員又は関係者、その他の反社会的勢力と交際し、又は行動を共にし、これらの者との間で、金品の授受、饗応、その他いっさいの利益を収受又は供与し、要求はまた申込み、約束すること」に対して、1年間もしくは無期の失格処分を規定している。加害者側が「反社会的勢力」であると認められれば、シーズン途中での原監督の退任も避けられなかったのだ。また、警察側も巨人軍に対して、加害者は「反社会的勢力」ではないと説明。実は、原監督は09年、暴力団排除をうたう警視庁のポスターに起用されており、反社会的勢力との交際が発覚すれば、警察としてもメンツが丸つぶれとなってしまう。余談だが、覚せい剤取締法で捕まった清原氏も西武時代に「覚せい剤うたずにホームラン打とう」というポスターに起用されている……。結局、原監督はお咎めなしのまま、続投した。  反社会的勢力や密接交際者が、プロ野球選手に近寄ってくるのは、珍しいことではない。12年の日本シリーズMVPに選ばれた内海哲也投手は、元暴力団員に女性との交際トラブルの解決を依頼。この人物は、阿部慎之助捕手とタレント・小泉麻耶との不倫スキャンダルにも深く関わり、「密接交際者」として球界では悪名高い存在であった。さらに遡れば、1990年に発覚した「投げる不動産王」こと桑田真澄元投手による、元暴力団関係者に対する「登板日漏洩事件」でも、巨人軍は野球協定にある「1年間の出場停止」を「1カ月の公式戦出場停止」にねじ曲げ、事実関係もうやむやなまま、事態の収拾を図っている。  もしも、過去に問題を深く掘り下げ、抜本的な改善がなされていたなら、今日の反社会的勢力と選手との関わりや、野球賭博との関わりも防げたはずだ。しかし、問題を先送りにし、対症療法を繰り返してきた「球界の盟主」は、醜態をさらし続けることとなる……。  残念ながら、今回の野球賭博事件でも「根本治療」が果たされることはないだろう。  賭博事件以降、産経新聞とサンケイスポーツのインタビューにおいて、前述の「声出し」を告白した笠原に対して、巨人軍は両紙が事実に反する情報を流布していると、NPBに緊急の対処を求めた。また、NPBもその姿勢を後押しするように、産経新聞に対して記事の訂正を求める抗議書を送り、事実上の取材拒否となる管理施設内への立ち入りの通告を行っている。  高木の賭博告白会見から7カ月。現在もなお、野球賭博に関わった「第5の選手」の存在が噂され、各メディアでは水面下での取材が行われている。巨人軍をめぐるスキャンダルは、まだ終わらないだろう。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])

視聴率なんとか20%台キープの朝ドラ『べっぴんさん』 まさかのシャーロット投入は起爆剤になるか?

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NHK『べっぴんさん』番組サイトより
 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(芳根京子主演/月~土曜午前8時~)が10月3日にスタートした。初回視聴率は21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前作『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)の22.6%こそ下回ったものの、2015年後期『あさが来た』(波瑠主演)、同前期『まれ』(土屋太鳳主演)の21.2%を上回る好発進となった。  その後、第2話(4日)=20.5%、第3話(5日)=20.4%、第4話(6日)=20.2%と推移し、なんとか20%の大台をキープしている。視聴者も第1週は“様子見”の感が強く、第2週からが本当の勝負といえそうだ。 『べっぴんさん』は、繊維会社を経営する父・坂東五十八(生瀬勝久)、母・はな(菅野美穂)の間に生まれた主人公・すみれ(芳根)が、戦後の焼け跡の中、娘や女性のために子ども服づくりにまい進する姿を描いた作品。モデルとなっているのは、アパレルメーカー「ファミリア」創業者のひとりである坂野惇子氏。  その同ドラマに、早くも大物(?)の追加キャストが投入されることが明らかになった。その大物とは、14年後期『マッサン』でヒロインを務めたシャーロット・ケイト・フォックスで、20日の放送回より登場するという。演じるのは、進駐軍の通訳の妻エイミー・マクレガー役。  日本デビュー作となった『マッサン』でブレークしたシャーロットは、その後、テレビ朝日系のスペシャルドラマ『名探偵キャサリン』シリーズ、舞台『CHICAGO』で主役を務め、映画『高台家の人々』にも出演した。今年4月期には芦田愛菜とのW主演で、フジテレビ系連続ドラマ『OUR HOUSE』に出演したが、全話平均視聴率は4.5%の大爆死で、「シャーロットは終わった」との声も上がっているが、果たして『べっぴんさん』では、起爆剤になるのだろうか? 「朝ドラのヒロインがわずか2年で、朝ドラに戻ってくるのは異例です。確かにシャーロットは、『名探偵キャサリン』第2弾(今年3月20日放送=7.4%)や『OUR HOUSE』での爆死ぶりを見る限り、“賞味期限切れ”は否めないところです。ただ、民放ドラマと朝ドラの視聴者層には違いがあり、朝ドラそのもののファンも多いので、その層にはシャーロット投入の効果も、ある程度は期待できるのではないでしょうか?」(テレビライター)  すっかり、「もはや需要なし」との印象が拭えなくなったシャーロットだが、『べっぴんさん』を再浮上のきっかけにしたいところだろう。 (文=田中七男)

視聴率なんとか20%台キープの朝ドラ『べっぴんさん』 まさかのシャーロット投入は起爆剤になるか?

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NHK『べっぴんさん』番組サイトより
 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(芳根京子主演/月~土曜午前8時~)が10月3日にスタートした。初回視聴率は21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前作『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)の22.6%こそ下回ったものの、2015年後期『あさが来た』(波瑠主演)、同前期『まれ』(土屋太鳳主演)の21.2%を上回る好発進となった。  その後、第2話(4日)=20.5%、第3話(5日)=20.4%、第4話(6日)=20.2%と推移し、なんとか20%の大台をキープしている。視聴者も第1週は“様子見”の感が強く、第2週からが本当の勝負といえそうだ。 『べっぴんさん』は、繊維会社を経営する父・坂東五十八(生瀬勝久)、母・はな(菅野美穂)の間に生まれた主人公・すみれ(芳根)が、戦後の焼け跡の中、娘や女性のために子ども服づくりにまい進する姿を描いた作品。モデルとなっているのは、アパレルメーカー「ファミリア」創業者のひとりである坂野惇子氏。  その同ドラマに、早くも大物(?)の追加キャストが投入されることが明らかになった。その大物とは、14年後期『マッサン』でヒロインを務めたシャーロット・ケイト・フォックスで、20日の放送回より登場するという。演じるのは、進駐軍の通訳の妻エイミー・マクレガー役。  日本デビュー作となった『マッサン』でブレークしたシャーロットは、その後、テレビ朝日系のスペシャルドラマ『名探偵キャサリン』シリーズ、舞台『CHICAGO』で主役を務め、映画『高台家の人々』にも出演した。今年4月期には芦田愛菜とのW主演で、フジテレビ系連続ドラマ『OUR HOUSE』に出演したが、全話平均視聴率は4.5%の大爆死で、「シャーロットは終わった」との声も上がっているが、果たして『べっぴんさん』では、起爆剤になるのだろうか? 「朝ドラのヒロインがわずか2年で、朝ドラに戻ってくるのは異例です。確かにシャーロットは、『名探偵キャサリン』第2弾(今年3月20日放送=7.4%)や『OUR HOUSE』での爆死ぶりを見る限り、“賞味期限切れ”は否めないところです。ただ、民放ドラマと朝ドラの視聴者層には違いがあり、朝ドラそのもののファンも多いので、その層にはシャーロット投入の効果も、ある程度は期待できるのではないでしょうか?」(テレビライター)  すっかり、「もはや需要なし」との印象が拭えなくなったシャーロットだが、『べっぴんさん』を再浮上のきっかけにしたいところだろう。 (文=田中七男)

玉木宏『キャリア』、初回7.9%の消費税割れも……魔のフジ日曜9時で「健闘してる」ワケ

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『キャリア~掟破りの警察署長~』(フジテレビ)公式サイトより

 10月クールの新ドラマ『キャリア~掟破りの警察署長~』(フジテレビ)の第1話が9日に放送され、視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、消費税割れのスタートとなった。

 同作は人情に厚いキャリアの警察署長・遠山金志郎(玉木宏)が、現場の捜査員に疎まれながらも独自の捜査で事件を解決していく刑事ドラマ。第1話では、署長に着任した初日にバスジャック事件が起こり、遠山がそれを見事に解決。そして、指名手配中の連続強盗犯を捜査すべく、管轄内の落書きに注目して自ら現場に出る……という内容だった。

ベッキーの「あたらしい服」はフジテレビにあり!? “禊ヌード”直後の初地上波に「あざとい」の声

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 ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動で地上波レギュラー番組を休演中のベッキーが、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。  冒頭から、川谷が当時未成年だったほのかりんと飲酒したとして、活動自粛を発表した話題を取り上げ、これに“元カノ”のベッキーもコメント。「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を、私も川谷さんも頂いて。厳しい目がある中で、お互い活動したり生活してたと思うんですけど、そういった中でこういう行動(未成年者との飲酒)をとってしまったっていうのは、未然に防げたことなんじゃないかなと思います」と、川谷の行動に疑問を呈した。  また、一部週刊誌で報じられた女優転身説については、「バラエティが大好きです」ときっぱり否定。5月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)以来、約5カ月ぶりの収録に「楽しかったです。やはりテレビのお仕事好きだなって思いました」と笑顔を見せた。  この日の『ワイドナショー』は、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)を0.2ポイント上回り、初めて勝利した。 「7月にも、フジの『FNS27時間テレビ フェスティバル!』に電話出演したベッキーですが、『金スマ』以来、最初に起用したのは『やはりフジだったか』という印象。他局はスポンサーの目を恐れ、わざわざベッキーに手を伸ばすようなことはしませんが、今のフジはスポンサーよりも、一度離れてしまった視聴者を取り戻すことに必死ですから」(テレビ誌ライター)  ベッキーといえば、先月29日の日本経済新聞朝刊(全国版)に掲載された宝島社の広告で、“背中ヌード”を披露。続けて今月8日には、東京・代々木の国立代々木競技場第一体育館で行われた『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』のランウェイにサプライズ登場し、歓声に応えるように笑顔を振りまいた。 「『ワイドナショー』は以前からオファーを出していたようですが、ベッキー側が『宝島社の広告が出てから』と時期を指定したようです。そんな事務所サイドの戦略があけすけ過ぎるのか、ネット上では『髪の毛切った途端に、一気に復帰って……、あざとすぎる』『背中出しただけで、禊が終わったつもり?』などと、相変わらず批判が相次いでいます」(同) 「あたらしい服を、さがそう。」とのキャッチコピーが添えられていたベッキーのヌード広告。どうやら「あたらしい服」をフジテレビで見つけたようだ。

ベッキーの「あたらしい服」はフジテレビにあり!? “禊ヌード”直後の初地上波に「あざとい」の声

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 ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動で地上波レギュラー番組を休演中のベッキーが、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。  冒頭から、川谷が当時未成年だったほのかりんと飲酒したとして、活動自粛を発表した話題を取り上げ、これに“元カノ”のベッキーもコメント。「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を、私も川谷さんも頂いて。厳しい目がある中で、お互い活動したり生活してたと思うんですけど、そういった中でこういう行動(未成年者との飲酒)をとってしまったっていうのは、未然に防げたことなんじゃないかなと思います」と、川谷の行動に疑問を呈した。  また、一部週刊誌で報じられた女優転身説については、「バラエティが大好きです」ときっぱり否定。5月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)以来、約5カ月ぶりの収録に「楽しかったです。やはりテレビのお仕事好きだなって思いました」と笑顔を見せた。  この日の『ワイドナショー』は、平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)を0.2ポイント上回り、初めて勝利した。 「7月にも、フジの『FNS27時間テレビ フェスティバル!』に電話出演したベッキーですが、『金スマ』以来、最初に起用したのは『やはりフジだったか』という印象。他局はスポンサーの目を恐れ、わざわざベッキーに手を伸ばすようなことはしませんが、今のフジはスポンサーよりも、一度離れてしまった視聴者を取り戻すことに必死ですから」(テレビ誌ライター)  ベッキーといえば、先月29日の日本経済新聞朝刊(全国版)に掲載された宝島社の広告で、“背中ヌード”を披露。続けて今月8日には、東京・代々木の国立代々木競技場第一体育館で行われた『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』のランウェイにサプライズ登場し、歓声に応えるように笑顔を振りまいた。 「『ワイドナショー』は以前からオファーを出していたようですが、ベッキー側が『宝島社の広告が出てから』と時期を指定したようです。そんな事務所サイドの戦略があけすけ過ぎるのか、ネット上では『髪の毛切った途端に、一気に復帰って……、あざとすぎる』『背中出しただけで、禊が終わったつもり?』などと、相変わらず批判が相次いでいます」(同) 「あたらしい服を、さがそう。」とのキャッチコピーが添えられていたベッキーのヌード広告。どうやら「あたらしい服」をフジテレビで見つけたようだ。

「競馬場行ったら面白い」「スケジュール空けといて」、SMAP中居&香取が『スマシプ!』継続に意欲的

 昨年9月に放送された『テレ朝SMAPバラエティ部スマシプ!全然ゆるくないバスの旅 秋の3時間SP』(テレビ朝日系)。同局でバラエティ番組のレギュラーを持っているSMAP中居正広、草なぎ剛、香取慎吾の3人がプールやBBQなどのロケを楽しみ、ファンからも大好評だった番組だ。SMAPの年内解散が決定しているものの、ファンはもちろんのこと、彼らも“スマシプ”の復活を望んでいるという。

 2011年から『中居正広のミになる図書館』(前身は『白黒ジャッジバラエティ 中居正広の怪しい噂の集まる図書館』)のMCを務めている中居。「月刊TVnavi」10月号(産経新聞出版)のインタビューでは、『SmaSTATION!!』が放送開始から丸15年を迎える香取にメッセージを求められると、「香取くんと草なぎくんと一緒にやった特番『(テレ朝バラエティ部)スマシプ』、あれがまたできたらいいなぁと個人的には思います。早いもので前回からもうそろそろ1年経つので。できるかどうかは全然わからないけど、何となく勝手にいつかまたあるのかなって(笑)」と、願望を明かしている。草なぎの『「ぷっ」すま』を含めた3番組は制作スタッフが一緒だそうだが、「僕なんかは普段スタジオでやっている分、また3人で外にロケで出ると楽しいかなと思いますし、また新しいことができたらね。うん、だからその時がきたら『スケジュール空けといてね』って伝えたいですね」と、語っていた。

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金こそ正義!? 「毎朝、社長とキス」「1日3回のハグタイム」を定める、中国の“セクハラ社則”

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社長のキスを進んで受け入れる女性社員たち
 先日、河南省鄭州市のある企業が、女性社員に生理周期の報告を義務付けたというニュース(参照記事)をお伝えしたが、今度は北京のある企業のトンデモ社則が物議を醸している。 「中華網」(10月6日付)などによると、問題の社則は次の通り。 「毎朝9時から9時半までは、チームのモチベーションを盛り上げるための特別な時間。女性社員は毎日列を作り、社長のキスを受けなければならない」  なんと女性社員は、毎朝、社長とキスすることを定めているのである。ネットに投稿された同社の“モーニングキス”の動画には、社長とおぼしき中年男性のキスを嫌がることもなく唇で受け止める女性たちの姿が映し出されている。    この奇妙な光景に対し、中国版Twitter「微博」には「セクハラだ」といった会社や社長への批判がある一方、「最近の女は、金のためなら、なんでも受け入れるんだな」「洗脳に成功しているから、これがおかしいという意識がないんだろう」といった、女性たちの態度を問題視するコメントも多く見られる。
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成都の企業では、毎日真面目にハグをしなければ50元の罰金に科せられる
 セクハラ社則を掲げる企業は、こればかりではない。「成都全搜索新聞網」(9月30日付)が報じたところによると、同市のある企業には、こんな規則が。 「毎朝8時半から9時の間は、女性総裁がハグする時間。この時間内に出勤した社員は、美女総裁のハグを1回受けることができる。12時半から13時の間は、管理職がハグする時間。各部署の管理者は、部内の全社員をハグしなければならない。17時半から18時の間は、社員がハグする時間。社員は、他部署の人間とハグしなければならない。ハグする時間は、3秒を下回ってはならない」  しかも「親密な接触を拒んだ場合」は50元(約750円)の罰金が科せられるという厳しいものだ。  労働者の権利意識高まる中国のこと。こうしたセクハラ社則は、やり玉に挙げられそうだが……。中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。 「これらの会社は、おそらく給与や待遇がいいのでしょう。それさえよければ、中国の労働者は文句を言いませんから」  金こそが正義、というわけか……。 (文=中山介石)