「爆破テロみたいなもの」長谷川豊のTOKYO MX批判に局関係者が不快感

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長谷川豊 オフィシャルサイトより
 ブログの過激な記事に批判が集まり、レギュラー番組3本をすべて降板となった元フジテレビの長谷川豊アナだが、降板後の10月6日に書いたブログ記事にはTOKYO MX上層部への批判も書き連ねており、これには同局の関係者からも「後ろ足で砂をかけられた気分」と不満顔だ。 「番組スタッフへの感謝を何度も書いてますけど、やってることは爆破テロみたいなもんですよ」(同)  長谷川アナが前日に降板発表となった『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、残された阿部哲子アナが「今回のブログの件では長谷川さんが100%悪いと思いますし、フォローの余地は一切ない」としていたが、当の長谷川アナは恨み節を全開。批判は「ネットに張り付いている」「わずか数人」で、番組やスポンサーにゲーム感覚で抗議したと主張。降板を申し出たとするスポンサーについて「そんな連中はもともと顧客じゃありません。無視しておけばいいことくらい、若い人たちにはすぐに理解できるでしょうが、現在の多くの企業の経営陣は、ネットを詳しくは知らないのです」と長谷川アナ。会社の上層部を無知扱いし「これからもこの状態は続くと思っておいてください」と、まるで局の体質が悪いかのように書いた。  さらに、騒動後に出した謝罪文にも「あれ、MXの皆さんが必死に考えてくださった文章」と自身の文章ではなかったことまで暴露。前出MX関係者は「そういうことを書いて、残された番組スタッフにどんな影響があるか、考えられないんですかね?」と肩を落としていた。  長谷川アナは「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」などとした問題のブログ記事について、「あのタイトルの付け方をしたらイタズラに悪用される可能性はある。で、それを散々利用されてゲームにされた」と、まるで被害者のような論調だが、記事には「健康を意識し、毎日、ランニングをし、お金を出して栄養バランスの良い食事をとっている人たちから保険料を巻き上げ、その金を使って、ディズニーの横入りをし、全額タダで医療を受け続け、毎月『障がい者年金』を支給されタクシーにタダ乗りしているのです」と、人工透析患者を悪者にするような内容が書かれていた。 「最近のネットは、確かにヒステリックで炎上しやすい傾向にありますけど、だからといって自分の失敗をすべてそのせいにするのは責任転嫁ですし、そういうネット社会もわかった上でモノを書くべきでしょう。何より長谷川さんのせいで頭を下げなくちゃいけなくなった共演者、スタッフがどれだけいたか考えてほしいです。6日のブログ記事には、長谷川さんに同情的だったスタッフからも『また書いてるよ!』というあきれた声が出てるんですから」(前出関係者)  スタッフの善意であるはずの謝罪文も、自身の言葉でないと明かしてしまえば、それは台無し。古巣のフジテレビで20年近くもディレクターをやっている人間に話を聞くと、「辞めたウチのこともいろいろ暴露してますから、MXさんも同じになるのは予想できた。親しいときはいいけど、離れると何をするかわからないというのは信頼を作れない人です」と厳しい見方が返ってきた。  擁護の声をも吹き飛ばす長谷川アナの攻撃的なスタンスは、人工透析患者はもちろん、関係者や視聴者にも不快感ばかりを残してしまった印象だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「爆破テロみたいなもの」長谷川豊のTOKYO MX批判に局関係者が不快感

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長谷川豊 オフィシャルサイトより
 ブログの過激な記事に批判が集まり、レギュラー番組3本をすべて降板となった元フジテレビの長谷川豊アナだが、降板後の10月6日に書いたブログ記事にはTOKYO MX上層部への批判も書き連ねており、これには同局の関係者からも「後ろ足で砂をかけられた気分」と不満顔だ。 「番組スタッフへの感謝を何度も書いてますけど、やってることは爆破テロみたいなもんですよ」(同)  長谷川アナが前日に降板発表となった『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、残された阿部哲子アナが「今回のブログの件では長谷川さんが100%悪いと思いますし、フォローの余地は一切ない」としていたが、当の長谷川アナは恨み節を全開。批判は「ネットに張り付いている」「わずか数人」で、番組やスポンサーにゲーム感覚で抗議したと主張。降板を申し出たとするスポンサーについて「そんな連中はもともと顧客じゃありません。無視しておけばいいことくらい、若い人たちにはすぐに理解できるでしょうが、現在の多くの企業の経営陣は、ネットを詳しくは知らないのです」と長谷川アナ。会社の上層部を無知扱いし「これからもこの状態は続くと思っておいてください」と、まるで局の体質が悪いかのように書いた。  さらに、騒動後に出した謝罪文にも「あれ、MXの皆さんが必死に考えてくださった文章」と自身の文章ではなかったことまで暴露。前出MX関係者は「そういうことを書いて、残された番組スタッフにどんな影響があるか、考えられないんですかね?」と肩を落としていた。  長谷川アナは「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」などとした問題のブログ記事について、「あのタイトルの付け方をしたらイタズラに悪用される可能性はある。で、それを散々利用されてゲームにされた」と、まるで被害者のような論調だが、記事には「健康を意識し、毎日、ランニングをし、お金を出して栄養バランスの良い食事をとっている人たちから保険料を巻き上げ、その金を使って、ディズニーの横入りをし、全額タダで医療を受け続け、毎月『障がい者年金』を支給されタクシーにタダ乗りしているのです」と、人工透析患者を悪者にするような内容が書かれていた。 「最近のネットは、確かにヒステリックで炎上しやすい傾向にありますけど、だからといって自分の失敗をすべてそのせいにするのは責任転嫁ですし、そういうネット社会もわかった上でモノを書くべきでしょう。何より長谷川さんのせいで頭を下げなくちゃいけなくなった共演者、スタッフがどれだけいたか考えてほしいです。6日のブログ記事には、長谷川さんに同情的だったスタッフからも『また書いてるよ!』というあきれた声が出てるんですから」(前出関係者)  スタッフの善意であるはずの謝罪文も、自身の言葉でないと明かしてしまえば、それは台無し。古巣のフジテレビで20年近くもディレクターをやっている人間に話を聞くと、「辞めたウチのこともいろいろ暴露してますから、MXさんも同じになるのは予想できた。親しいときはいいけど、離れると何をするかわからないというのは信頼を作れない人です」と厳しい見方が返ってきた。  擁護の声をも吹き飛ばす長谷川アナの攻撃的なスタンスは、人工透析患者はもちろん、関係者や視聴者にも不快感ばかりを残してしまった印象だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

元ジャニの少年隊・植草Jr.、AKB48メンバーと“深夜デート”! 「未成年者は条約違反」の声

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元ジャニで2世の森内とは差がついたわね……

 少年隊・植草克秀の長男で俳優の樋口裕太が、AKB48の大和田南那、西野未姫と“Wデート”していたことが発覚。双方のファンに衝撃を与えている。

 10月7日にニコニコ生放送で配信された「週刊文春」(文藝春秋)の「文春砲Live」によれば、9月17日に行われた大和田の「生誕祭」公演の後にAKBの2人と男性陣が合流。千葉県市川市にあるアミューズメント施設・大慶園で「深夜の2時過ぎ」に撮影された写真として、黒の私服姿の樋口とピンクのセットアップを着た西野のツーショット写真を公開した。2人のほかに、ダンス&ボーカルユニット「Candy Boy」のメンバーでモデルの男性と大和田が同行していたそうで、現場では4人で行動しながらも、西野と樋口、大和田とモデル男子のペアで別れるなど、それぞれデートを楽しんでいたという。

「まず恥じらいを……」坂口杏里、デビュー作で演出指示を無視していた

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 ホスト漬けで借金まみれと伝えられるタレント、坂口杏里のAVデビュー作『芸能人ANRI What a day!!』が10月1日に発売されたが、その感想には酷評が乱れ飛んでいる。 「お尻が汚いし、毛の処理もされてない」 「普通のAV女優が、いかに肌に気を使っているかがわかった」 「ガリガリで、見ていて痛々しい」  Twitterなどで散見される感想はひどいものばかりなのだが、AV関係者は「性を見せ物にして売っている以上、批評は仕方ない」とする。ただ、この関係者からは「これでもかなり編集して、いいところを抜き出したものだったらしい」という話も聞かれた。 「今どきのAVは、モザイクを入れるときに、いくらか肌の艶などを修整するんですが、限界まで修整を重ねても、ごまかしきれなかったようです。さらに、収録中はNGが多かった上、『デビュー作は、まず恥じらいを』という指示を無視して頑張ってしまい、そこもいくらかカットされたらしい。確かに、続編が引き立たなくなってしまいますよね」(同)  関係者からの話も散々だが、発売前の“借金まみれ話”が宣伝効果となったせいか、初動のセールスは好調で、「平均3,000枚といわれる発売後の売れ行きが、予約だけで3万あったようだ」と関係者。 「早くも2作目を撮り終えていると聞きましたが、通常だとコスプレ、乱交、外ロケ、軽いSM、レイプや監禁……と過激化していく。坂口さんも、そのあたりは覚悟しているようで、AVで成功して、バラエティ番組などテレビ界にセクシー女優として戻りたい夢があるようですよ。“『有吉反省会』(日本テレビ系)に出たい”と、具体的な番組名も挙げていたとか」(同)  実際、本人は新たに「ANRI」名で開設したTwitterでも「やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー」と前向き。「この世界にいる限り中傷誹謗は当たり前です。でもメンタル弱いんで強くならなきゃ!」とも語っており、応援の声も増えている。  テレビ復帰に関して、バラエティ番組ディレクターに聞いてみたところ「借金に追われてAV女優になったという後ろ向きな報道があったので、まだ今は番組には使いにくい。最近、AV女優が出演を強要されたと事務所相手に裁判を起こしたり、何かとトラブルが多いので、AV女優の扱いは慎重」と、あまり乗り気でない様子だったが、前出AV関係者からは「AV界への風当たりが強まる中で、イメージアップの星として起用される雰囲気もある」とする。 「正直、2作目以降のセールスには、あまり期待できません。1発目は話題性で売れても、AVファンは飽きやすく、見る目もシビア。その後も売れるには、かなりの努力が必要となるでしょう。なので、テレビの仕事をするなら話題性のある早いうちがいいとは思いますけどね」(同)  先にAVで再ブレークした小向美奈子の場合、覚せい剤所持で逮捕後、メーカーが過去の未公開シーンを発売するという展開になったが、AV関係者は「作品が売れなくなった女優にも起こる現象なので、坂口さんの場合は“肌荒れの無修整”なんてものが出回ることもあるかもしれない」とする。  何かと手厳しい声が多いが、坂口にとって覚悟のAVデビューだけに、頑張ってもらいたいところだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「まず恥じらいを……」坂口杏里、デビュー作で演出指示を無視していた

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 ホスト漬けで借金まみれと伝えられるタレント、坂口杏里のAVデビュー作『芸能人ANRI What a day!!』が10月1日に発売されたが、その感想には酷評が乱れ飛んでいる。 「お尻が汚いし、毛の処理もされてない」 「普通のAV女優が、いかに肌に気を使っているかがわかった」 「ガリガリで、見ていて痛々しい」  Twitterなどで散見される感想はひどいものばかりなのだが、AV関係者は「性を見せ物にして売っている以上、批評は仕方ない」とする。ただ、この関係者からは「これでもかなり編集して、いいところを抜き出したものだったらしい」という話も聞かれた。 「今どきのAVは、モザイクを入れるときに、いくらか肌の艶などを修整するんですが、限界まで修整を重ねても、ごまかしきれなかったようです。さらに、収録中はNGが多かった上、『デビュー作は、まず恥じらいを』という指示を無視して頑張ってしまい、そこもいくらかカットされたらしい。確かに、続編が引き立たなくなってしまいますよね」(同)  関係者からの話も散々だが、発売前の“借金まみれ話”が宣伝効果となったせいか、初動のセールスは好調で、「平均3,000枚といわれる発売後の売れ行きが、予約だけで3万あったようだ」と関係者。 「早くも2作目を撮り終えていると聞きましたが、通常だとコスプレ、乱交、外ロケ、軽いSM、レイプや監禁……と過激化していく。坂口さんも、そのあたりは覚悟しているようで、AVで成功して、バラエティ番組などテレビ界にセクシー女優として戻りたい夢があるようですよ。“『有吉反省会』(日本テレビ系)に出たい”と、具体的な番組名も挙げていたとか」(同)  実際、本人は新たに「ANRI」名で開設したTwitterでも「やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー」と前向き。「この世界にいる限り中傷誹謗は当たり前です。でもメンタル弱いんで強くならなきゃ!」とも語っており、応援の声も増えている。  テレビ復帰に関して、バラエティ番組ディレクターに聞いてみたところ「借金に追われてAV女優になったという後ろ向きな報道があったので、まだ今は番組には使いにくい。最近、AV女優が出演を強要されたと事務所相手に裁判を起こしたり、何かとトラブルが多いので、AV女優の扱いは慎重」と、あまり乗り気でない様子だったが、前出AV関係者からは「AV界への風当たりが強まる中で、イメージアップの星として起用される雰囲気もある」とする。 「正直、2作目以降のセールスには、あまり期待できません。1発目は話題性で売れても、AVファンは飽きやすく、見る目もシビア。その後も売れるには、かなりの努力が必要となるでしょう。なので、テレビの仕事をするなら話題性のある早いうちがいいとは思いますけどね」(同)  先にAVで再ブレークした小向美奈子の場合、覚せい剤所持で逮捕後、メーカーが過去の未公開シーンを発売するという展開になったが、AV関係者は「作品が売れなくなった女優にも起こる現象なので、坂口さんの場合は“肌荒れの無修整”なんてものが出回ることもあるかもしれない」とする。  何かと手厳しい声が多いが、坂口にとって覚悟のAVデビューだけに、頑張ってもらいたいところだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー、川谷の自粛を機に活動活発化でブーイング! トリンドル玲奈とのツーショットに「ハーフ会再開?」

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 9日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、タレントのベッキーが出演し、不倫騒動で共に世間を騒がせた、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が先日、当時未成年だったタレントのほのかりんに飲酒させ、世間を騒がせたことについて批判する場面があったのだが、ネット上では「川谷が完全に悪者になったのを見計らってから活動活発化させやがって!」「被害者面してるけど、川谷の元嫁からすれば、あなたも加害者だからね」などと、相変わらず批判の声は絶えない。  川谷は、ほのかりんの未成年飲酒を認め、12月3日に行われるライブをもって、当面の間、活動自粛することを発表したのだが、そのことについてコメントを求められたベッキーが、「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を川谷さんも頂いて、世間の厳しい目がある中で活動したり、生活してたと思うんですけど、そういった中でこういった行動を取ってしまったというのは、未然に防げたことなんじゃないかな」と発言すると、「不倫も未然に防げたのでは?」「川谷の窮地を利用するところが腹黒い」などと、ネット上では、ベッキーの久しぶりの地上波登場を容認しない声が殺到した。 「川谷は、先月29日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)によって、ほのかりんとの熱愛&未成年飲酒疑惑を報じられてしまったのですが、同日付の日本経済新聞朝刊に掲載された、出版社・宝島社の広告でベッキーは、“あたらしい服を、さがそう。”というコピーと共に背中ヌードを披露。さらに、今月に入ると、1日深夜に放送されたラジオ番組『ミッドナイト・ダイバーシティー~正気のSaturday Night』(JFN)に出演し、8日に行われたファッションイベント『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』では、シークレットゲストとしてサプライズ登場するなど、このところ急激に活動が活発化。復活を願っていたファンは当然、喜んでいるものの、不倫騒動によりすっかりアンチが急増してしまったため、『川谷の自粛発表を機に活動を活発化させるのはおかしくないか?』『地上波には出演して欲しくない』などと、批判の声はまだまだ止む気配はないようです」(芸能関係者) 『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』の楽屋が隣同士だったという、モデルのトリンドル玲奈とのツーショット画像を、ベッキーが9日に自身のインスタグラムにアップした際には、「ハーフ会も復活か?」という声が広まった。 「ベッキーを中心に、ウエンツ瑛士やSHELLY、ローラ、ユージ、JOY、ホラン千秋ら、人気ハーフタレントたちが集まるハーフ会は、それぞれのSNSでその様子が伝えられたことで話題となり、バラエティ番組に出演することもあったのですが、今年2月に放送された『ゴゴスマ ~GO GO!Smile!~』(TBS系)では、ユージが、『(ベッキーの不倫報道が)ある前に、ハーフ会自体があまり集まらなくなっていた』と語り、さらにベッキーと音信不通状態になっていることも明かしたため、『ハーフ会自然消滅?』とそれぞれのファンを落胆させていました。それだけに、トリンドルとのツーショット画像をベッキーがアップすると、ハーフ会復活を期待する声が、それぞれのファンから殺到していました」(同)  その一方で、『GirlsAward~』には、藤田ニコルをはじめ、若いハーフモデルたちが大勢出演していたため、ベッキーのことを快く思っていないそれぞれのファンからは「ハーフ会に引き込まれないように注意して!」という声が寄せられていた。

ベッキー、川谷の自粛を機に活動活発化でブーイング! トリンドル玲奈とのツーショットに「ハーフ会再開?」

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 9日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、タレントのベッキーが出演し、不倫騒動で共に世間を騒がせた、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が先日、当時未成年だったタレントのほのかりんに飲酒させ、世間を騒がせたことについて批判する場面があったのだが、ネット上では「川谷が完全に悪者になったのを見計らってから活動活発化させやがって!」「被害者面してるけど、川谷の元嫁からすれば、あなたも加害者だからね」などと、相変わらず批判の声は絶えない。  川谷は、ほのかりんの未成年飲酒を認め、12月3日に行われるライブをもって、当面の間、活動自粛することを発表したのだが、そのことについてコメントを求められたベッキーが、「1月に私との騒動があって、世間の皆様から厳しい声を川谷さんも頂いて、世間の厳しい目がある中で活動したり、生活してたと思うんですけど、そういった中でこういった行動を取ってしまったというのは、未然に防げたことなんじゃないかな」と発言すると、「不倫も未然に防げたのでは?」「川谷の窮地を利用するところが腹黒い」などと、ネット上では、ベッキーの久しぶりの地上波登場を容認しない声が殺到した。 「川谷は、先月29日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)によって、ほのかりんとの熱愛&未成年飲酒疑惑を報じられてしまったのですが、同日付の日本経済新聞朝刊に掲載された、出版社・宝島社の広告でベッキーは、“あたらしい服を、さがそう。”というコピーと共に背中ヌードを披露。さらに、今月に入ると、1日深夜に放送されたラジオ番組『ミッドナイト・ダイバーシティー~正気のSaturday Night』(JFN)に出演し、8日に行われたファッションイベント『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』では、シークレットゲストとしてサプライズ登場するなど、このところ急激に活動が活発化。復活を願っていたファンは当然、喜んでいるものの、不倫騒動によりすっかりアンチが急増してしまったため、『川谷の自粛発表を機に活動を活発化させるのはおかしくないか?』『地上波には出演して欲しくない』などと、批判の声はまだまだ止む気配はないようです」(芸能関係者) 『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』の楽屋が隣同士だったという、モデルのトリンドル玲奈とのツーショット画像を、ベッキーが9日に自身のインスタグラムにアップした際には、「ハーフ会も復活か?」という声が広まった。 「ベッキーを中心に、ウエンツ瑛士やSHELLY、ローラ、ユージ、JOY、ホラン千秋ら、人気ハーフタレントたちが集まるハーフ会は、それぞれのSNSでその様子が伝えられたことで話題となり、バラエティ番組に出演することもあったのですが、今年2月に放送された『ゴゴスマ ~GO GO!Smile!~』(TBS系)では、ユージが、『(ベッキーの不倫報道が)ある前に、ハーフ会自体があまり集まらなくなっていた』と語り、さらにベッキーと音信不通状態になっていることも明かしたため、『ハーフ会自然消滅?』とそれぞれのファンを落胆させていました。それだけに、トリンドルとのツーショット画像をベッキーがアップすると、ハーフ会復活を期待する声が、それぞれのファンから殺到していました」(同)  その一方で、『GirlsAward~』には、藤田ニコルをはじめ、若いハーフモデルたちが大勢出演していたため、ベッキーのことを快く思っていないそれぞれのファンからは「ハーフ会に引き込まれないように注意して!」という声が寄せられていた。

TBS日曜劇場『IQ246』織田裕二の演技に『相棒』パクリ疑惑! 「完全に右京さん」指摘殺到で暗雲

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TBS『IQ246~華麗なる事件簿~』公式サイトより
 16日スタートの連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で主演を務める織田裕二の演技に、“パクリ疑惑”が浮上している。 「日曜劇場」枠で放送される同作は、織田演じるIQ246の貴族の末裔・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)が、難事件を解決するオリジナル脚本のミステリー。「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないものか」が口癖の沙羅駆が、自らが解くに値する“美しい事件”を求めてさすらうのだという。  織田にとっては、フジテレビ系『Oh,My Dad!!』以来、3年以上ぶりとなる民放連ドラ主演。バラエティ番組に極力出ないことで知られる織田だが、8日に生出演した『オールスター感謝祭』(TBS系)では、前のめりでドラマをアピールしていた。 「脇には、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀といった主役級がズラリ。人気の低迷が叫ばれて久しい織田ですが、『日曜劇場』枠で派手にコケたら“オワコン”とも言われかねない。近年、代表作に乏しい織田だけに、ここはなんとしてでもヒットさせたいところ」(テレビ誌ライター)  しかし、予告映像などで見られる、主人公の独特なしゃべり方に対し、ドラマファンから『相棒』(テレビ朝日系)シリーズの水谷豊演じる杉下右京に「そっくり」との指摘が殺到。ネット上では、「完全に右京さん」「右京の二番煎じじゃん」「織田裕二が右京さんのモノマネしてる」といった声が相次いでいる。 「織田はおそらく、アガサ・クリスティ原作の海外ドラマ『名探偵ポワロ』の主人公“エルキュール・ポアロ”をマネているのでしょう。吹き替え版で声優を務めた故・熊倉一雄氏のしゃべり方にそっくりですから。ちなみに、右京の造形にもポアロが大きく影響していますから、2人のしゃべり方が似てしまったのは必然とも。しかし、10月からは『相棒15』もスタートしますから、『相棒のパクリ』と織田を揶揄する声は、今後さらに大きくなりそう。これが視聴率に影響しなければいいですが……」(同)  放送前から不穏な空気が漂う『IQ246』。ネチネチとしたしゃべり方で事件を解決する沙羅駆は、織田のはまり役となるだろうか?

TBS日曜劇場『IQ246』織田裕二の演技に『相棒』パクリ疑惑! 「完全に右京さん」指摘殺到で暗雲

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TBS『IQ246~華麗なる事件簿~』公式サイトより
 16日スタートの連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で主演を務める織田裕二の演技に、“パクリ疑惑”が浮上している。 「日曜劇場」枠で放送される同作は、織田演じるIQ246の貴族の末裔・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)が、難事件を解決するオリジナル脚本のミステリー。「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないものか」が口癖の沙羅駆が、自らが解くに値する“美しい事件”を求めてさすらうのだという。  織田にとっては、フジテレビ系『Oh,My Dad!!』以来、3年以上ぶりとなる民放連ドラ主演。バラエティ番組に極力出ないことで知られる織田だが、8日に生出演した『オールスター感謝祭』(TBS系)では、前のめりでドラマをアピールしていた。 「脇には、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀といった主役級がズラリ。人気の低迷が叫ばれて久しい織田ですが、『日曜劇場』枠で派手にコケたら“オワコン”とも言われかねない。近年、代表作に乏しい織田だけに、ここはなんとしてでもヒットさせたいところ」(テレビ誌ライター)  しかし、予告映像などで見られる、主人公の独特なしゃべり方に対し、ドラマファンから『相棒』(テレビ朝日系)シリーズの水谷豊演じる杉下右京に「そっくり」との指摘が殺到。ネット上では、「完全に右京さん」「右京の二番煎じじゃん」「織田裕二が右京さんのモノマネしてる」といった声が相次いでいる。 「織田はおそらく、アガサ・クリスティ原作の海外ドラマ『名探偵ポワロ』の主人公“エルキュール・ポアロ”をマネているのでしょう。吹き替え版で声優を務めた故・熊倉一雄氏のしゃべり方にそっくりですから。ちなみに、右京の造形にもポアロが大きく影響していますから、2人のしゃべり方が似てしまったのは必然とも。しかし、10月からは『相棒15』もスタートしますから、『相棒のパクリ』と織田を揶揄する声は、今後さらに大きくなりそう。これが視聴率に影響しなければいいですが……」(同)  放送前から不穏な空気が漂う『IQ246』。ネチネチとしたしゃべり方で事件を解決する沙羅駆は、織田のはまり役となるだろうか?

BELLRING少女ハート、突然の“一時活動休止”にオタクは戦々恐々!?「ショックで明日仕事休みたい」

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 人気地下アイドルの突然の活動休止に、界隈では驚きと落胆の声があふれている。日刊サイゾーでもインタビューに登場した、アイドルグループ「BELLRING少女ハート」が年内いっぱいで一時活動休止に入ることを発表した。  2012年に結成したBELLRING少女ハートこと“ベルハー”は、60年代のレトロなサウンドやサイケデリックな音楽までをカバーし、一部で熱狂的な支持を受けるグループ。メンバーの入れ替わりが激しく、ファンが定着しづらい環境ながらも、今年1月にはZepp Tokyo、4月にはTokyo Dome City Hallでワンマンライブを開催するなど、地下アイドルシーンをけん引してきた。  そんなベルハーだが、一時活動休止の発表以上にファンを落胆させているのが、朝倉みずほの卒業と、柳沢あやののソロ活動転向のアナウンスだ。 「この2人が抜ける意味は、ベルハーにとって非常に大きい。朝倉は結成当時からのメンバーで、グループの特徴であるヘタウマな歌声は、朝倉が核ですからね。柳沢は別グループでの活動経験もあるベテランで、ダンスなどパフォーマンス面で柳沢を頼っているメンバーも多いはず。まさに屋台骨といえるメンバーを失うことになった以上、今後、活動が再開されても以前のベルハーとは別物になってしまう」(ファン男性)  また、その活動再開についても難航が予想されている。1月と4月のワンマンライブはもともと3部作「QBKシリーズ」として開催が予定されていたが、3カ所目のワンマンライブは開催の目処さえ立っていない状態だという。 「毎週末ライブやイベントに登場し、ラジオ番組を持つなど一見順調に見えるベルハーですが、Tokyo Dome City Hallでのワンマンライブは、客足が芳しくなく赤字だったとウワサされています。今回の一時活動休止は、単純に資金の枯渇かもしれません」(ライブ関係者)  同グループの一時活動休止に、ネットでは「この世の終わりのような気がしてる」「ショックで明日仕事休みたい」などネガティブな反応が見られている。活動休止を表明したのち自然消滅するケースが最近では多く見られ、“活動休止=解散”と捉えるファンは戦々恐々としているようだ。  いずれにせよ、アイドルブームが衰えつつある中で、熱い支持を得ていたベルハー。同グループは、またステージに帰ってくることができるのか? それとも、自然消滅となってしまうのか? 果たして……!?