こんにちは、ちかこです。同世代の女性と一軒家でシェアハウス住まい。金なし男なし独身セレブの私は現在子育てをしています。1歳児の姪を引き取ってからは、こんなことがありました。 (第1回)(第2回)(第3回) ■独身女性が「子育てする女性」集団に入ると…… 世の中の女性は、とかく似...
月別アーカイブ: 2016年10月
「G-DRAGONはやっぱり性差別主義者」!? アパレルブランドの“タグ”に、韓国女性から集中砲火!
人気K-POPアイドルグループ「BIGBANG」のG-DRAGONが、ファッションブランドを立ち上げた。以前からファッションセンスに定評がある彼は、世界的なデザイナーたちとも親交が深い。その上、ユニクロをはじめ、さまざまなブランドとコラボし、デザイナーとしても注目を浴びてきた。 ブランドの名前は「PEACEMINUSONE(ピースマイナスワン)」。「平和(Peace)な世界を目指すが、欠乏(Minus)した現実世界で理想と現実の交差点(One)を見せる」という意味が込められており、G-DRAGONが想像する別世界の名前だという。 絶大なネームバリューを誇るG-DRAGONだけあって、商品の値段はTシャツが3万円、キャップが2万円ほどと少々お高め。それでも、いくつかの商品は売り切れになるなど、人気を博している。 そんな「PEACEMINUSONE」が先日、炎上した。原因は、商品の“洗濯タグ”だ。 「PEACEMINUSONE」の公式インスタグラムで紹介された洗濯タグには、こう書いてあった。 「洗濯しないでください(Do not Wash)。漂白しないでください(Do not bleach)。アイロンをかけないでください(Do not iron)。日陰で干してください(Dry in shade)。などなど(Blah blah)。いいからママに渡しなさい(Just give it to your mother)」 この説明文は、海外ではよく使われるもので、「ママは、これをどう扱えばいいかわかります」という文章が加わる場合もあるそうだ。 G-DRAGONの遊び心が垣間見えるこのタグに、なぜか韓国の女性たちが憤慨。SNSでは「女性が洗濯をするのが当たり前という性差別意識が込められている」「G-DRAGONって、さりげなく男性優越主義だよね」「ママがいない場合はどうしろと?」などといった声が多数寄せられ、G-DRAGONに対して“性差別主義”“女性嫌悪”疑惑が持ち上がった。 実は、G-DRAGONに性差別主義の疑惑がかけられるのは、今回が初めてではない。G-DRAGONは先月、「女性が自分の間違いを魅力的に見せるようにしなければ、その女性はメスにすぎない」というオスカー・ワイルドの文章にTwitterで「いいね」を押しているが、そのことでも韓国女性から“性差別主義者”と騒がれた。 思わぬところから集中砲火を浴び、汚名を着せられてしまったG-DRAGON。つい最近、非公開のSNSに上げていた小松菜奈との写真が大量に流出し、熱愛説が浮上したばかりというのに、一難去ってまた一難である。
「G-DRAGONはやっぱり性差別主義者」!? アパレルブランドの“タグ”に、韓国女性から集中砲火!
人気K-POPアイドルグループ「BIGBANG」のG-DRAGONが、ファッションブランドを立ち上げた。以前からファッションセンスに定評がある彼は、世界的なデザイナーたちとも親交が深い。その上、ユニクロをはじめ、さまざまなブランドとコラボし、デザイナーとしても注目を浴びてきた。 ブランドの名前は「PEACEMINUSONE(ピースマイナスワン)」。「平和(Peace)な世界を目指すが、欠乏(Minus)した現実世界で理想と現実の交差点(One)を見せる」という意味が込められており、G-DRAGONが想像する別世界の名前だという。 絶大なネームバリューを誇るG-DRAGONだけあって、商品の値段はTシャツが3万円、キャップが2万円ほどと少々お高め。それでも、いくつかの商品は売り切れになるなど、人気を博している。 そんな「PEACEMINUSONE」が先日、炎上した。原因は、商品の“洗濯タグ”だ。 「PEACEMINUSONE」の公式インスタグラムで紹介された洗濯タグには、こう書いてあった。 「洗濯しないでください(Do not Wash)。漂白しないでください(Do not bleach)。アイロンをかけないでください(Do not iron)。日陰で干してください(Dry in shade)。などなど(Blah blah)。いいからママに渡しなさい(Just give it to your mother)」 この説明文は、海外ではよく使われるもので、「ママは、これをどう扱えばいいかわかります」という文章が加わる場合もあるそうだ。 G-DRAGONの遊び心が垣間見えるこのタグに、なぜか韓国の女性たちが憤慨。SNSでは「女性が洗濯をするのが当たり前という性差別意識が込められている」「G-DRAGONって、さりげなく男性優越主義だよね」「ママがいない場合はどうしろと?」などといった声が多数寄せられ、G-DRAGONに対して“性差別主義”“女性嫌悪”疑惑が持ち上がった。 実は、G-DRAGONに性差別主義の疑惑がかけられるのは、今回が初めてではない。G-DRAGONは先月、「女性が自分の間違いを魅力的に見せるようにしなければ、その女性はメスにすぎない」というオスカー・ワイルドの文章にTwitterで「いいね」を押しているが、そのことでも韓国女性から“性差別主義者”と騒がれた。 思わぬところから集中砲火を浴び、汚名を着せられてしまったG-DRAGON。つい最近、非公開のSNSに上げていた小松菜奈との写真が大量に流出し、熱愛説が浮上したばかりというのに、一難去ってまた一難である。
契約結婚で「主婦」に就職したみくりを駆り立てるものとは『逃げるは恥だが役に立つ』
◎恋愛マンガ? お仕事マンガ?
こんにちは、さにはにです。今月も漫画を通じてこれからの女性の生き方のヒントを考えていきたいと思います。よろしくお願いします。
今回ご紹介するのは、海野つなみ先生の『逃げるは恥だが役に立つ』(講談社)です。1989年にデビューされた海野つなみ先生はコンスタントに作品を発表されていて、姉弟間の恋愛感情を描いた『回転銀河』(講談社、2003年)や「小公女」をSF風にアレンジした『小煌女』(講談社、2009年)など、ちょっと凝った設定やテーマに取り組まれてきました。巧みなストーリー展開、セリフや表情などで詳細に記述される人物の心情、息抜き的なギャグなど、情報量の多い作品でありながら構成が大変に丁寧で、どの作品からも安心して作品世界に没入させてくれる技術力と安定感が感じられるように思います。
2012年11月に『Kiss』にて連載開始された『逃げるは恥だが役に立つ』は、2015年に第39回講談社漫画賞・少女部門を受賞するなど高い評価を得ている作品で、10月11日からはTBS系列にて新垣結衣さんと星野源さんの主演でドラマ化されました。
本作の中心となるのは、心理系の大学院を卒業するも正規で就職ができない森山みくり(25)とIT系の企業で働く「高齢童貞」の津崎平匡(36)を巡る人間関係です。派遣契約を打ち切られたみくりは次の仕事をなかなか見つけることができず、父に紹介されて家事代行の仕事を個人的に請け負うことになります。
就職活動に失敗した経験がトラウマになっているみくりは「誰からも必要とされていない」「貯金がない」「将来に不安がある」といった悩みを抱えていて、正社員になりたいと願っている人物です。こうした人生の煮詰まりを突破するべく、平匡の自宅に主婦として「就職」するという提案をみくりが自ら行うところから物語がスタートします。業務内容や給料、「恋人は作っても良い」「寝室は分ける」など細かい取り決めをして「契約結婚」を始めた二人ですが、周囲は当たり前に夫婦として扱ってくるので、色々厄介なことが起きてきて……という本作の展開がつきつけてくるのはズバリ「結婚とは何か」「仕事とは何か」という問いのように思います。ナタリーで行われている海野先生のインタビューでも、本作を恋愛マンガとするかお仕事マンガとするかで読み方が変わってくるとおっしゃっています。そしてこれは、家族社会学者が長年追いかけ続けた問いにもつながるように感じられます。
◎みくりの「主婦業」の対価は年間140万円?
家事代行がきっかけとなって出会った平匡とみくりの契約結婚には、トリッキーな前提が組み込まれています。それは、代行サービスで提供される家事と主婦が行う家事を本質的に同じとみなすという前提です。
掃除をしても洗濯をしても賃金が出ないように、家庭の中で行われる家事には対価が発生していないのはみなさんご存知の通りです。愛情表現や義務としての位置付けをも持つ家事労働は経済的合理性では測れない作業であるという位置付けが一般には与えられています。それゆえに家事は経済に接続させるのが難しく、そのことが女性の社会的地位を低くしているという主張をするフェミニストも少なくありません。「家事労働に賃金を」とのスローガンで知られるイタリアの活動家マリアローザ・ダラ・コスタは1960年代末に「女性たちは工場などで労働者として搾取されているだけでなく、家事を通じてさらに搾取されている」と主張しています。
家事労働の対価を計算するのは思った以上に困難です。理由の一つとして、家事はあまりに細部に渡っているためにどこからどこまでを家事とみなして良いかの判断が難しく、「洗濯」や「子供の世話」といった個別の家事を取り出して計算することが難しいという点があります。一般には、家事労働の経済対価は生活時間調査をもとに換算されますが、買い物の計画に代表されるマネージメント的な家事を時間のみで評価しても良いのか、宅配便の受け取りや通院の付き添いなどの待機時間をどう評価するか、など時間に着目すること自体の是非について議論が尽きないのが実際です。
このように計算が難しい家事労働の対価ですが、よく使われる数値の一つを図1として示しました。1980年代から2011年は男女ともに賃金が上昇していること、男性と女性を比べると 4.9倍ほどの差があることを読み取ることができます。家事労働の対価をはかる方法は複数あるのですが、ここで用いられているRC-G法は、「お手伝いさんの賃金をベースにして家事を評価する」という方法です。みくりが家事代行の延長から契約結婚を行なったことからこの手法を選んでみました。
ただし、家事代行は現在の市場ではそれほど高い値付けが行われていません。というのも、保育士や介護福祉士といった家事に類似する労働は労働対価が低いという現状があるため、そこから類推する家事労働の値段も低く見積もられてしまう傾向があるのです。また、前述のように家事労働は労働時間による単純な計算が難しい点にも注意が必要です。
この計算でいけば、みくりが受け取る対価は年間140万円ほどとなります。このほかに、主婦であれば、年金や健康保険などが利用可能となるという利点があります……と作中では書かれていますが、夫婦にならなくとも、親の扶養に入るという選択肢もあるはずです。作中のみくり達は各種ボーナスなども検討していますが、年収140万円+主婦という地位(といっても「仮面夫婦」なので、いつ撤回されるかは確信が持てない状態という前提です)のために生活全てを変えることができるのか? と言われると少々難しいようにも思えます。作中では自分の居場所を求めて悩むみくりの様子が描かれていますが、こうした数字を合わせて考えると「経済的合理性の他にも動機があるのでは?」と考えた方が自然なようにも思えてきます。
◎見合い結婚した女性の満足度は急激に下降する
そもそも「結婚」とは一体何なのでしょうか? この問いに対する答えを探そうと、しばしば行われてきたのが、見合いと恋愛の違いに関する研究です。広く知られているように戦前の日本においては見合い結婚が主流でした。NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」などでも取り上げられていたように、見合いで結婚していた時代は当事者であっても結婚式当日まで面識すらないことも珍しくありません。なぜなら、結婚する二人の感情は現在のように重視されておらず、嫁が家業を覚えることと子供をもうけることが結婚の基本的な目的だったからです。
見合い結婚といえば、仮に本人同士の関係がうまくいかなくても、周囲に支えられて家族関係の継続はできるような印象を持ちますが、実は離婚やできちゃった結婚が多かったのが戦前です。その理由は、嫁ぎ先の仕事や人間関係に馴染まないという理由で離縁されたり、子どもができたとわかってから法的な手続きを進めるケースが多かったためだと言われています。結婚をめぐるこのような状況の背景には日本の「イエ」制度があります。家長がリーダーとなって「イエ」を統率し、他の者はそれに従うという「イエ」制度は、武士や荘園に代表されるように、家産を守り次の世代に受け継がせるという背景を持っています。当時の女性にとって、結婚とは嫁ぎ先の「イエ」に就職するという意味合いを持っていたともいえるでしょう。
しかし戦後の憲法改正や恋愛の自由化などを経て、恋愛結婚が主流へと移行する様子は統計調査でも明らかにされています。1940年代には7割程度だった見合い結婚の割合は1960年代後半に半分程度になり、現在では1割を切る水準になっています。
家族社会学では見合い結婚と恋愛結婚の比較という観点から「イエ」制度の変容を把握するというアプローチが数多く行われていますが、その中のひとつにアメリカの社会学者ロバート・ブラッドが1950年代末に行った調査があります。見合いが中心だった当時において、見合いと恋愛の比較を行ったデータは貴重なものです。今回はブラッドの著作から二つのデータをピックアップしました。
図2は結婚期間の経過と夫婦関係満足度の変化について、男女別、見合いと恋愛別に比較したものです。結婚2年以下の段階では見合い/恋愛、男/女共にそれほど大きな違いは見られません。また、結婚年数の経過と共に夫婦関係満足度が低下していくのも全てのカテゴリに共通しています。しかし、その下がり方がそれぞれで大きく異なっています。見合いの夫は2-4年でむしろ上昇傾向にあり、その後の落ち方も緩やかです。逆に見合いの妻は2年から5年の間で満足度が急激に下降し、どのカテゴリよりも満足度が低くなっています。
両者の違いをさらに確認できるのが、図3で示した愛情表現の推移です。結婚後に相手に愛情を示す「遅ればせながらの求愛」は見合いであっても見られる状況です。しかし2−4年で急激に低下し、9年以降はほとんど見られなくなって行きます。
見合いでスタートした結婚がその後も継続しているということは、妻はある程度嫁ぎ先に適応して「うまくやっている」ものと予想できます。それでもこれだけ満足度や愛情表現に差があるのですから、見合い結婚の妻の苦労たるやかなりのものだったことが予想できるでしょう。「イエ」制度によってあらかじめ立場が守られている夫と外部からやってきた妻の違いをデータから読み込むことができます。これに対し、恋愛結婚の場合は妻の満足が夫の満足を上回り、その差も見合いほど大きくはありません。当時の社会において先進的だったと言える恋愛結婚は「都会的で知的な選択」という位置付けも持っていました。そこでは女性が大切にされていて、見合いとはかなり違う生活状況があったと考えられそうです。
◎みくりと平匡の関係は今後どうなる?
家事などを担当することを前提に「家族」に就職したみくり達の契約結婚は、見合い結婚と似た性質を持っています。しかし、戦前のような「イエ」制度の影響がないことに加えて、性的接触はない(=子どもを持たない)、終身の契約とは限らない、関係を知るのは自分達のみである、という前提で契約をスタートさせていて、本人の意思以外に夫婦関係を維持するフレームを採用していないことを考え合わせれば、関係の不安定さは見合い以上ということもできそうです。
私たちは、時として、合理的ではない道を自ら選択することがありますが、そこには愛情とか常識といった別の合理性が潜んでいることがしばしばです。前半で紹介したように、家事は経済的合理性では評価しにくい労働です。それでも多くの人(大体は女性)が不満を持ちながらも家事に従事できるのは、それが義務とされているという前提に加えて経済とは別の、愛情という価値で図られるという側面を持つからだといえます。年間140万円程度でお見合い結婚よりも不安定な就職を選択したみくりの行動は、経済的な合理性からはやはり離れているように感じられます。
このように考えると、本作の展開に説得力を持たせるには「恋愛マンガ」としての意味づけ、つまり人間関係の深まりをどれだけ掘り下げられるかが深く関わってくるようと言えそうです。ネタバレにつながるので詳細は避けますが、この点は実際に中盤以降の本作の基軸となり、他の登場人物の選択とも関連しながら最終的なテーマとなりつつあります。
冒頭でも紹介したとおり、本作は10月11日よりドラマが放送されています。安易な「恋愛もの」として作品を矮小化せず、本作が持つ「お仕事もの」としてのフレームをきっちりと描くことは世の中に対して鋭い問題提起につながるはずです。漫画の方の展開も目が離せませんが、ドラマとしての仕上がりもしっかりと見届けたいと思います。
Hey! Say! JUMP山田涼介が『VS嵐』に登場! 10月13日(木)ジャニーズアイドル出演情報
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と明日花キララ交際報道の“ネタ元”はホテル側だった?
ジャニーズのアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧が、人気AV女優の明日花キララとシンガポールの高級ホテルでデートしていたことが報じられたが、このホテルの界隈では「ネタ元がホテル関係者ではないか」という説が飛び交っている。 2人が正月に宿泊していたというのは、アジア各国にも進出するシンガポールの高級ホテル、マリーナベイ・サンズ。日本ではカジノ解禁法案を見据えた統合型リゾート構想のモデルケースとなっているほか、セレブご愛用とあって“富の象徴”といわれている。 このサンズ、実は最近、日本観光客の誘致を急速に進めており、今年は日本のマスコミ関係者を招待していたほど。伊野尾の報道は女性週刊誌が9月27日に報じたものだが、その2日後、29日にはサンズの親善大使を務める元サッカー選手、デビッド・ベッカムが登場する大イベントを都内で開催していた。 「ちょうどホテルのPRを大々的に展開しているときに、そのホテルの宿泊客のスキャンダルが出たのは偶然とは思えない」 当のホテル関係者からそんな声が出ているのは、関係者間で伊野尾と明日花のデート情報がかなり以前から漏れていたからでもある。 「我々の間でウワサになっていたぐらいなので、マスコミに漏れるのは時間の問題かなと思ってはいましたけど、おかしいのはタイミング。まるでサンズのPRに合わせたかのようですから……」 そう話す関係者が怪しむのはホテル従業員ではなく、PRを請け負っている広告代理店の関係者だ。 「日本へのPR担当者はシンガポール人で、伊野尾の名前すらよく知らないっていう感じの方なんですが、間に入っているスタッフに熱狂的なジャニーズファンの女性がいるんですよ。Hey!Say!JUMPではなくKis-My-Ft2のファンで、前に玉森裕太をイメージキャラクターに採用する案をひとりで推していた人。個人のフェイスブックでは他のファンとジャニーズ情報を語り合っているような人だから、当然、伊野尾の宿泊に注目してないわけがないですし……」(同) もちろん、その証拠があるわけではないのだが、この密会情報が流れたのは女性週刊誌よりもずっと早い2~3月頃のこと。ファンの間でウワサとなり、その後にシンガポールに同行したともいわれる元グラビアアイドル、大島みづきが「人生で一番辛くて怒りが止まらない」とツイートしたことから、明日花が伊野尾を寝取ったのではないかという見方まであった。ファンの間で知られていた1月の目撃情報が、そのずっと後、サンズの日本PRのタイミングで出てくるのは、たしかにサンズに絡んだ人物による意図的な情報漏れであってもおかしくはない。 「ファン情報だけで記事にしにくかったネタを、ホテル側の証言者が出てきたことで女性週刊誌が堂々と報じたってことはないですかね……」(同) 真相はわからないが、いずれにせよ、この件でサンズがホテルのPR記事以外でも大きく話題になったのは確かだ。ちなみに2人の熱愛はアジア各国でも「日本のアイドル男性が人気ポルノ女優とマリーナベイ・サンズに宿泊」と伝えられ、皮肉にも伊野尾と明日花の海外での知名度を上げる形になった。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
フジ『レディ・ダ・ヴィンチの診断』は「タイトル負け」!? 吉田羊の“手術をしない天才外科医”はパクリか
吉田羊の民放初主演となる連続ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が11日にスタート。「タイトル負け」との指摘が相次ぎ、早くも暗雲が立ち込めている。 同作は、「チーム・バチスタ」シリーズのスタッフが手掛けるオリジナル医療ミステリー。医師が解明できなかった病の原因を特定・究明する“解析診断部”を舞台に、吉田、伊藤蘭、相武紗季、吉岡里帆、白鳥久美子(たんぽぽ)、滝沢沙織、笛木優子演じる7人の女性医師が奮闘する。 初回では、橘志帆(吉田)が勤務初日に、吐血した幼稚園児と遭遇。胃の中から大量の土が出てきた園児は、食べ物以外を食べ続ける“異食症”であることが発覚。志帆はその原因を探るため、自ら夜の公園で土をモグモグと食べるといった衝撃シーンが描かれた。 初回平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチだった同作。さらに、ネット上では「おもしろくなかった」「主役がいない、脇役だけのドラマみたい」「設定もキャラクターも展開も、全てが中途半端」「女性陣の演技が噛み合ってない」といった酷評が相次ぎ、「完全にタイトル負け」との指摘も目立つ。 「主人公が“手術はしない”宣言をしたりと、新感覚な部分もありますが、全体的には既存の医療ドラマをごった煮にした感が否めず、さらに大層なタイトルがハードルを上げてしまったようです。また、初回では7人の女医の気持ちがバラバラで、視聴者に不快な印象を与えてしまった。これから、それぞれの女医がフィーチャーされ、チームとしての一体感が出てくるのでしょうが、初回で視聴者を引き付けられなかったのは、大失敗ですね」(テレビ誌記者) さらに、13日からは“ライバル”ともいえる米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)がスタート。放送日時は違えど“一風変わった女性外科医”という共通点もあり、何かと比較されそうだ。 「吉田演じる“手術をしない天才外科医”について、ネット上では『ドクターX』の“絶対失敗しない天才外科医”を反転させただけの『パクリでは?』と疑う声も。医療ドラマは数が多いだけに、オリジナリティが不可欠。『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は、既視感が原因で大コケする可能性も」(同) 早くも視聴者離れが懸念される同作。今後は、タイトルに見合う展開を期待したい。関西テレビ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』公式サイトより
キム・カーダシアンの強盗事件をモチーフにしたハロウィン衣装が販売され、大炎上!
「マスク姿で手を振り合っていた」ベッキー、超厳戒態勢で訪れた“意外な場所”
瀬戸内寂聴との対談やらないの?
ラジオ番組のスタート、また9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)出演と、本格的な活動再開の兆しが見えてきたベッキー。元不倫相手であるゲスの極み乙女。川谷絵音は、再び異性スキャンダルが発覚しバッシングにさらされているが、この1カ月ほど前に、ベッキーは意外な場所で目撃されていたという。
5月に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)へ単発で出演したことを除くと、約8カ月間謹慎生活を送っていたベッキー。当初は自宅から一歩も出ない生活を送っていたようだが、その後、一部週刊誌で“ひとりラーメン”をしている様子を報じられた。
エロチックな色白美人は元過激派だった! 定番ジャンルの異質マンガ『おんな教師』
「女教師」……不思議とエロチックな響きがするのは、なぜでしょうか? 僕が煩悩の塊だから? いや、それだけではないはずです。世の男性諸君は、誰しも「女教師」という言葉に少なからずエッチなニュアンスを感じ取っているに違いありません。 それはおそらく、われわれの頭の中に『まいっちんぐマチコ先生』とか『いけない!ルナ先生』などといった、エッチな女教師マンガを読んだ記憶が残っているからにほかならないのですが、もしこんな先生が実在して授業をしてくれていたら、きっと僕らの人生は変わっていたのではないでしょうか? それも、悪い意味で。 そんな、青少年にとって、今後の人生を左右しかねない影響力を持つジャンル「女教師マンガ」にあって、ひときわ異質なマンガがあります。その名も『おんな教師』(原作:真樹日佐夫、作画:上村一夫)という作品です。 表紙カバーイラストを見れば一目瞭然ですが、上村先生の描く線の細い美人画が、めちゃくちゃ艶っぽいです。加えて、タイトルも女教師と書かず、あえて『おんな教師』としているところに異様ななまめかしさがあります。女教師マンガをこよなく愛す僕としては、いやが上にもボルテージが上がってしまいます。 主人公は、静岡県のとある中学校に配属された、千種美冴(ちぐさ・みさえ)という新人女教師。静岡有数の問題校で、新人の美冴先生が奮闘するという話です。単に新人教師が奮闘するマンガであれば、教師マンガのよくあるフォーマットですが、この作品が異質なのは美冴先生の経歴です。 なんと、美冴先生は過激派「天の声」の元リーダー。思想的に対立するほかの左翼団体や過激派をボコりまくっていた、バリバリの武闘派だったのです。作品冒頭からずっと過激派の乱闘シーンが続くので、このマンガが本当に女教師モノなのかどうか、ちょっと不安になってしまうほどです。 しかし、「天の声」が警察の介入により壊滅状態となり、職探しをしたところ、教師の職が見つかるのでした。 か細くて色白美人の美冴先生は、同僚の教師から、生徒から、さらに生徒の親から言い寄られたり、襲われたりします。むしろ、襲われるケースのほうが多いというのがこのマンガの異常なところなのですが、なにしろ元過激派ですから、襲ってくる男どもはことごとく返り討ちです。 例えば、美冴先生の歓迎会の席では、副主任の男性教師が2人っきりになったタイミングで上から覆いかぶさってきました。普通の女教師だったら泣き叫ぶようなシーンですが、まったく動じない美冴先生。それどころか……。 「離さないと死ぬことになるわ、あなた」 などと、殺し屋みたいなセリフ。実は、とっさにテーブルにあったつまようじを手に取り、男性教諭の後頭部にチクっと突き刺していたのです。ブラックエンジェルスかよ……おそろしや。 続いて、番長格の生徒が、生意気な新人教師をシメてやろうと、校舎裏に美冴先生を呼び出して襲います。舎弟が複数人で取り押さえているため、さすがの美冴先生も身動きが取れません。番長がズボンを下ろし始め、いよいよ犯されてしまうのか……というところで、まさかのセリフ。 「ホーッホホホッ!! そんな可愛いサイズで女をモノにできると思って?」 「先生ね、こう見えても百人くらい男性経験があって、なかにはコーラのビンほどの者もいたわ。それにくらべたら、まるで赤ちゃん」 愚息を赤ちゃん扱いされてしまった番長は、最初の勢いはどこへやら、すっかりシュンとしてしまいます。さらに、取り押さえている周りの舎弟たちにも一喝。 「離しなさい! それとも、あなたたち総がかりで先生を悦ばせてくれる?」 「悦ばせてくれる?」って。それ、教師が使う言葉じゃないだろ! とにかく、不良少年たちのメンタルをズタボロにした美冴先生の完全勝利です。ちなみに番長は、このことが原因でEDになってしまいます。過激派の手口、おそるべし……。 美冴先生の魅力は、男まさりの腕っ節や度胸だけでなく、聖母マリアのような器のデカさにあります。先生をレイプしようとした番長と舎弟たち。普通なら停学処分になってもおかしくありませんが、美冴先生は「まったく、おいたなんだから……」と、彼らをデコピンするだけで不問としてしまいます。いや、それはおいたじゃなくて、犯罪なんですが……。 そのほかにも、スケ番、番長が恐れる真の裏番、ヤクザの親分などが次々と登場しますが、美冴先生の過激派仕込みの懐柔メソッドが炸裂。みんな、美冴先生のとりこになっていくのです。 1980年代の作品ということで、当時の世相を反映してか、「過激派」「日教組」といった左翼的なキーワードがやたらと飛び交い、それだけでも普通の教師マンガとかなり違う雰囲気を味わえるのですが、一見か弱くて生真面目そうなルックスの美冴先生が、やたらと武闘派な上に、ちょいちょいオッパイをポロリしたり、パンツを見せたりしながら、生徒たちをガンガン懐柔していくスタイルはほかではあまり見たことがなく、女教師マンガとして、特異な存在といえるでしょう。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) ◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから『おんな教師』(グループ・ゼロ)




