“ANRI砲”で重盛さと美の好感度ダウン!? 「言わされただけ」と内情暴露も「嘘つき」批判殺到

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 AVデビューした坂口杏里から「唯一連絡取ってた って取ってなかったんだけど… さすが腹黒いや」と批判された重盛さと美が12日、ブログで暴露に至った内情を明かし、“腹黒疑惑”を釈明した。  先月18日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演した重盛は、3月に事務所を退社した坂口のことを「同じ事務所で、唯一連絡を取り合う後輩でした」と親しい間柄であると説明。「3月過ぎてから、事務所のほうにも取り立てが来ていた」と暴露した上で、自身の貯金を切り崩して坂口を助けようとしたものの、マネジャーから「重盛が助けられる額じゃないから」と止められたことを明かしていた。  重盛はブログの中で、「えーっと、私は、こう伝えてと言われた事実文言をそのまま喋る事しか出来ないビビりです。自分の考えだけで誰かの何かを暴露したり嘘つく勇気はない小心者です」と、番組での発言は、関係者の指示によるものだと説明。「ただ、今自分が守りたいもの、守れるもの、は守っていきたいなって思っています」と自身のスタンスを明かし、「まぁ、何はともあれ体には気を付けて!!お互い頑張りましょう」(現在は削除)と、坂口にエールを送った。  内情を暴露することで、腹黒疑惑を“ビビり”であると訂正した重盛。しかし、ネット上では「重盛って嘘つきなんだな」「番組見て、なんていい子なんだと思ったのに、騙された!」「タレントに平気で嘘つかせるとか、怖い事務所」などと、重盛サイドへの批判が相次いでいる。 「重盛が腹黒いか否かはさておき、前事務所への恩を仇で返している坂口ですが、9日には『AVだけずっとやるのは私の夢じゃない』などとAVを否定するようなツイートも。これには、坂口を売り出そうと走り回っているAV関係者も呆れ果てているでしょう。先日も、『親友、幼馴染以外全員切りました』と人間関係を清算したことを明かしたばかりですが、坂口は人に恩義を感じにくい性格なのかも。だとすれば、AV女優としてもタレントとしても、致命傷といえそう」(芸能記者)  トップAV女優を目指し、心機一転、頑張っていくのかと思いきや、タレント時代の事務所や先輩に噛みついてみたり、「AVは夢じゃない」と吐露してみたりと、掴みどころのない坂口。彼女は一体、どこへ向かっていくのだろうか?

新垣結衣『逃げるは恥』初回10.2%は大快挙!? 堀北と香里奈を爆死させた「魔のTBS火10枠」

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『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)公式サイトより

 TBS局内に歓喜の声が上がっているという。というのは、11日に放送された新垣結衣主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(火曜午後10時~)の初回視聴率が10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、待望の2ケタ台を記録したからだ。

 かろうじて10%超えした程度で、大騒ぎするほどのことではないが、同局の「火10」ドラマは“爆死枠”とも称されており、初回放送で視聴率が2ケタに乗ったのは、実はこれが初めてのこと。

分度器は文度器!? Hey!Say!JUMP山田涼介のおバカがにじむ珍回答

 10月17日にスタートするフジテレビ系の“月9ドラマ”『カインとアベル』(フジテレビ系)に、ジャニーズ事務所のタレントで初の“平成生まれ主役”を務めることとなった、Hey!Say!JUMP山田涼介。今回初めてラブストーリーに挑戦するとあって、ファンの注目度は非常に高い。また、昨今視聴率の低下が嘆かれている月9ドラマの“救世主”となれるかどうかにも、期待がかかっている。

 そんな大役に抜てきされた山田だが、番組の宣伝で登場したクイズ番組『ネプリーグ』(10月10日放送、フジテレビ系)にて、思わず「やっちまったぜ!」と叫んでしまう“珍回答”を連発してしまった。

■立ち読みはこちら

分度器は文度器!? Hey!Say!JUMP山田涼介のおバカがにじむ珍回答

 10月17日にスタートするフジテレビ系の“月9ドラマ”『カインとアベル』(フジテレビ系)に、ジャニーズ事務所のタレントで初の“平成生まれ主役”を務めることとなった、Hey!Say!JUMP山田涼介。今回初めてラブストーリーに挑戦するとあって、ファンの注目度は非常に高い。また、昨今視聴率の低下が嘆かれている月9ドラマの“救世主”となれるかどうかにも、期待がかかっている。

 そんな大役に抜てきされた山田だが、番組の宣伝で登場したクイズ番組『ネプリーグ』(10月10日放送、フジテレビ系)にて、思わず「やっちまったぜ!」と叫んでしまう“珍回答”を連発してしまった。

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『相棒15』初回、視聴率大幅ダウン! “人を呪い殺す女”登場に「オカルト」「暗い話」の不満

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『相棒season15』(テレビ朝日系)公式サイトより

 12日、テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒season15』がスタートした。初回2時間スペシャルの平均視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、一見好調な滑り出しのよう見えるが、前作『season14』の初回18.4%から3%近く下がっており、ネットユーザーからは、その内容が「『相棒』っぽくない」との声が出ている。

 同ドラマは、水谷豊演じる警視庁「特命係」所属の主人公・杉下右京が、自身の“相棒”とともに事件を解決していく人気シリーズ。相棒はこれまでに4人変わっていて、今作は『season14』に引き続き、4代目相棒・冠城亘(反町隆史)が起用されている。また、社美彌子役で仲間由紀恵がレギュラーとして加わり、第1話では亘が、美彌子が課長を務める総務部広報課に配属されることに。そんな中、捜査1課には“人を呪い殺すことができる”謎の女・初恵(小野ゆり子)が出頭してくる……という展開だった。

『相棒15』初回、視聴率大幅ダウン! “人を呪い殺す女”登場に「オカルト」「暗い話」の不満

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『相棒season15』(テレビ朝日系)公式サイトより

 12日、テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒season15』がスタートした。初回2時間スペシャルの平均視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、一見好調な滑り出しのよう見えるが、前作『season14』の初回18.4%から3%近く下がっており、ネットユーザーからは、その内容が「『相棒』っぽくない」との声が出ている。

 同ドラマは、水谷豊演じる警視庁「特命係」所属の主人公・杉下右京が、自身の“相棒”とともに事件を解決していく人気シリーズ。相棒はこれまでに4人変わっていて、今作は『season14』に引き続き、4代目相棒・冠城亘(反町隆史)が起用されている。また、社美彌子役で仲間由紀恵がレギュラーとして加わり、第1話では亘が、美彌子が課長を務める総務部広報課に配属されることに。そんな中、捜査1課には“人を呪い殺すことができる”謎の女・初恵(小野ゆり子)が出頭してくる……という展開だった。

「我慢できなくて……」旅行ラッシュの高速道路上でカーセックスに勤しむ中国人

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連休中は料金が無料になるということもあり、各地の高速道路は大渋滞だ
 中国では10月1日から1週間、国慶節(建国記念日に当たる)の大型連休となった。かの国では、このような長期休暇はほかに春節(旧正月)しかなく、春節は一般的に帰省して家族と過ごす習慣があるため、多くの人はこの国慶節の休みに旅行に出かけることが多い。 近年の中国はすっかり車社会となり、マイカーで遠出する人が増えたため、連休期間中は絶望的なほどの交通渋滞となる。ちっとも前に進まない中、車の中でおとなしくじっとしていられない人民たち。車外に出て散歩や体操をしたり、中には道の脇で用を足す人も。  まあ、この程度のことは、それほど大きな問題ではないが、そこはやはりなんでもアリの中国、高速道路の上で、われわれが想像もつかないようなことをしでかしてくれる。
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トンネル内で、車体カバーがかけられていた車。中国語ではカーセックスのことを「車震」というらしい。なかなか面白い表現だ
 国慶節の初日、重慶市内を走る高速道路のトンネル内で渋滞が発生しているということで、交通警察が交通整理をしようと駆けつけたところ、トンネル内で1台の車が脇に止まっているのを発見した。異様だったのは、その車が車体カバーで覆われていたこと。警察官が近づいてみると、車が振動している。  そこで、警察官がその車体カバーを外してみると、なんと、車内で男女が一戦を交えている真っ最中。しかも、その脇では、彼らの子どもがスヤスヤと寝息を立てていた。  警察官が2人を問いただすと、一家は観光地へ向かう途中で、トンネルに入ったところで子どもがグズりだし、車を脇に止めてあやすことに。ようやく子どもが寝入ったと思ったら、今度はなぜか夫婦2人の下半身に火がついてしまい、辛抱たまらず、車にカバーをかけてイタしてしまったのだという。
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100元ちょっと(約1,600円)の高速料金をケチるために、トンネル内に停車。罰金は200元だったという
 同じ重慶市の別の高速道路では、国慶節の前の晩、トンネル内にある緊急停車用のスペースに車を止めている車を交通警察が発見。何事かと近づいていくと、車の中では4人の女性がスマホを使って麻雀ゲームに熱中している最中だった。  交通警察の取り調べによると、この4人は国慶節前日の夜9時ごろにトンネル内に入ったのだが、中国では国慶節の連休期間中は高速道路の料金が無料になることから、高速料金を節約するために、深夜0時になるまでトンネル内で時間つぶしをしていたのだった。
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高速道路上で車座になってご飯を食べる男女4人。脇には炊飯器らしきものも見える
 重慶のお隣にある四川省の高速道路では、路肩に止まっている2台のトラックが監視カメラによって発見。故障車両かとズームアップしたところ、なんと、男女4人が2台のトラックの間に調理道具を置き、ご飯を作り始めた。料理をして、食べて、お椀を洗って、その間20分。道具を片付けると、トラックはそのまま走り去っていった……。  それ以外にも、近所に住む村人が、川にかかる高速道路の橋の上から魚を捕るために投網(とあみ)を投げ入れようとして捕まったり、車を路肩に止めてドローンで空中撮影しているところを捕まった者もいた。  移動に使うための高速道路も、人民にかかっては生活やエンタテインメントの場所となってしまうようだ。 (文=佐久間賢三)

「我慢できなくて……」旅行ラッシュの高速道路上でカーセックスに勤しむ中国人

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連休中は料金が無料になるということもあり、各地の高速道路は大渋滞だ
 中国では10月1日から1週間、国慶節(建国記念日に当たる)の大型連休となった。かの国では、このような長期休暇はほかに春節(旧正月)しかなく、春節は一般的に帰省して家族と過ごす習慣があるため、多くの人はこの国慶節の休みに旅行に出かけることが多い。 近年の中国はすっかり車社会となり、マイカーで遠出する人が増えたため、連休期間中は絶望的なほどの交通渋滞となる。ちっとも前に進まない中、車の中でおとなしくじっとしていられない人民たち。車外に出て散歩や体操をしたり、中には道の脇で用を足す人も。  まあ、この程度のことは、それほど大きな問題ではないが、そこはやはりなんでもアリの中国、高速道路の上で、われわれが想像もつかないようなことをしでかしてくれる。
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トンネル内で、車体カバーがかけられていた車。中国語ではカーセックスのことを「車震」というらしい。なかなか面白い表現だ
 国慶節の初日、重慶市内を走る高速道路のトンネル内で渋滞が発生しているということで、交通警察が交通整理をしようと駆けつけたところ、トンネル内で1台の車が脇に止まっているのを発見した。異様だったのは、その車が車体カバーで覆われていたこと。警察官が近づいてみると、車が振動している。  そこで、警察官がその車体カバーを外してみると、なんと、車内で男女が一戦を交えている真っ最中。しかも、その脇では、彼らの子どもがスヤスヤと寝息を立てていた。  警察官が2人を問いただすと、一家は観光地へ向かう途中で、トンネルに入ったところで子どもがグズりだし、車を脇に止めてあやすことに。ようやく子どもが寝入ったと思ったら、今度はなぜか夫婦2人の下半身に火がついてしまい、辛抱たまらず、車にカバーをかけてイタしてしまったのだという。
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100元ちょっと(約1,600円)の高速料金をケチるために、トンネル内に停車。罰金は200元だったという
 同じ重慶市の別の高速道路では、国慶節の前の晩、トンネル内にある緊急停車用のスペースに車を止めている車を交通警察が発見。何事かと近づいていくと、車の中では4人の女性がスマホを使って麻雀ゲームに熱中している最中だった。  交通警察の取り調べによると、この4人は国慶節前日の夜9時ごろにトンネル内に入ったのだが、中国では国慶節の連休期間中は高速道路の料金が無料になることから、高速料金を節約するために、深夜0時になるまでトンネル内で時間つぶしをしていたのだった。
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高速道路上で車座になってご飯を食べる男女4人。脇には炊飯器らしきものも見える
 重慶のお隣にある四川省の高速道路では、路肩に止まっている2台のトラックが監視カメラによって発見。故障車両かとズームアップしたところ、なんと、男女4人が2台のトラックの間に調理道具を置き、ご飯を作り始めた。料理をして、食べて、お椀を洗って、その間20分。道具を片付けると、トラックはそのまま走り去っていった……。  それ以外にも、近所に住む村人が、川にかかる高速道路の橋の上から魚を捕るために投網(とあみ)を投げ入れようとして捕まったり、車を路肩に止めてドローンで空中撮影しているところを捕まった者もいた。  移動に使うための高速道路も、人民にかかっては生活やエンタテインメントの場所となってしまうようだ。 (文=佐久間賢三)