「嫁バレしました」別れて4年、まだ恋愛する気持ちになれない「さおり(34)」の場合/不倫座談会【2】

 著名人の不倫騒動が多発する昨今、不倫経験女性4名を緊急召集!! 何がキッカケで不倫の恋にハマり、なぜ別れに至ったのか。率直な言葉を聞き込みます。

●れいな(26)/キャバクラ勤務していた時に、お客として飲みに来ていた21歳年上の旅館経営者の男性と出会い、月に1度会う程度で1年半の遠距離不倫。他の人に目を向けるため、唐突に自分から連絡を絶ち、フェードアウト。

●さおり(34)/当時勤務していた先の同じ部署の10歳年上の男性と社内不倫。4年目に不倫相手の妻に半バレしても尚、1年間の交際。バレることに怯える生活が辛くなって別れを決意。

●ようこ(29)/飲み会で、知人男性の先輩である12歳年上の広告代理店勤務の男性と出会う。泥酔し一夜を共にしたのをきっかけに3年間の不倫関係。もたまに会うがセックス抜きの友人関係。

●ゆみ(46)/会社の後輩に勧められた出会い系アプリで8歳年上のテレビ局勤務の男性と出会い、隔週ペースのデートを重ね、1年4カ月の不倫。最近、LINEで別れを告げているものの、まだ完全に切れてはいない。

◎離婚してほしいとは思わなかった

――さおりさんは社内不倫経験者ですね。いくつの時のお話ですか?

さおり 私が25歳で、相手が35歳の時にはじまりました。相手は割と早めに結婚された方で、当時、彼の子供が10歳くらいでしたね。マスコミ関係の会社で同じ部署の人で、私は徹夜とか出張の多い業務でした。私の仕事柄、年末調整だとか、書類で家族構成がわかるような作業もあったので、結婚していることとか、お子さんがいるっていうことは割と早くわかっていたんですけど。

――それでも惹かれる何かがあった?

さおり 単純に、部署の中でその人の容姿が好みだったんですよ。当時彼氏がいなかったから、誰かいい人いないかなぁと思って見ていて……付き合いたいとかではなく、「あの人と会ったらちょっと嬉しいな」っていう、目の保養みたいのあるじゃないですか。見た目も性格もタイプだったんですよね。やっぱり年上だったからラクチンだったし。同じ部署なので、どんな仕事しているのかもわかりますし、話題も社内のことだったり、共有できることが多かったから、話をしていて居心地が良かったんでしょうね。

れいな どういうタイプだったんですか?

さおり マッチョ系ではなかったです。どちらかというと細身で、メガネキャラですね。身長は私より低かったです。ルックスはオリラジのメガネの方のテンションがチャラくない感じ。ただマスコミ業界だったんで、多少チャラかったのかもしれないですね。

――不倫関係へと発展したきっかけは何だったんですか?

さおり 社内の飲み会があって、誰かが「部署の中で、誰となら付き合いたいか」みたいな話をしはじめた時に、本人に「本当に目の保養しています」って伝えたんです。そしたら、「マジで?じゃ今度飲みに行こうか」って話になって。そして後日、2人で飲みに行った時に「この前の話って、本当なの?ジョークなの?」みたいな話になって、「本当にタイプですよ」って返したら……奥さんいるのに「付き合おうか」っていうのも変なんですけど……

ゆみ でも、そういう言葉だったんだ。

さおり はい。私も若気の至りですけど……。その時、特に好きな人もいないこともあって。それからは、会社で毎日のように顔も合わすけど、飲みに行ったり、1人暮らしの私の部屋に泊まりに来てました。

れいな 奥さんは疑わなかったんですかね。

さおり 仕事も不規則で帰りの時間は基本的に深夜だし、出張も多いし。朝まで飲むなんて普通の業界だったりしたから、奥さんも帰ってこないことが、日常茶飯事みたいになっちゃってるのかなぁと思ってました。

――相手は、お子さんの話をしたりはなかったんですか?

さおり していましたね。いいなぁって思ってた要因のひとつでもあったんですけど、家族を大事にしている人だったんですよ。……という裏切りなんですけど。昔、お子さんが保育園に通っている時の話で、「始発で帰っても、保育園の送り届けには行く」。と言ってたとか、出張から帰ってきてからプール連れて行ったとか。そういう話を、付き合う前から聞いていて、「いいお父さんだなぁ~、奥さんいいなぁ~」なんて思っていて、付き合ってからも普通にお子さんのことは話していましたね。

――では、最初から相手には、離婚してこっちにきてほしいっていう思いはなく?

さおり それはなかったですね。家を第一優先にしてってお願いしていました。年末年始とか家庭行事とかは絶対に大事にしてって。私との約束を、家の用事で断るのは構わないから、絶対にこっちを優先にしないでっていうのは言っていました。奥さんやお子さんの誕生日とかも知っていたので、私の方が「今日、帰らなくていいの?」って聞いたりしてました。

ようこ 仕事のグチも聞いたりしていたんですか?

さおり 会社のグチはあっても、同じ部署内だし、社内での出来事は空気で察することも多々あったから、相手もわざわざ私に細かく説明しなくても理解できるから話はしやすかったんじゃないかと思います。

――「社内不倫あるある」ですね。そんな関係がどれくらい続いたんですか?

さおり 4年続いて、ある事件があったので終わりにしようと思ったんですけど、ずるずる続いて、最終的には5年くらいです。会社の人員整理で、私が会社を辞めることになって、それがスッパリと切れるキッカケになりましたけど。

――“事件”とは?

さおり 4年目くらいに、奥さんにバレちゃったんですよ。

――詳しく聞かせていただいてもいいですか。

さおり 朝起きたら彼の携帯からメールが届いていて。ちょっとショックすぎてその時の記憶が曖昧なんですけど。確か<妻です。あまり親しくしないでください>だったかな。<連絡を控えてください>だったかな、そんな感じでした。淡々としたメールでその人のお名前しか入ってなくて。ま、彼と同じ苗字なんですけど。

れいな もともと彼とさおりさんのメールのやりとりって、ベッキーみたいな致命的な内容だったんですか?

さおり 全然。仕事の内容メインのメールが多かった思いますけど。でも上司だったら、メールの最後に<じゃ、またね>とは言わないじゃないですか。そういう文章を見て、奥さんは「ちょっとこの人は親しくしすぎてるな」って思ったみたいで。彼が寝ている間に携帯を見て、その携帯で私に忠告メールを送ってきたんだと思います。

――それで、さおりさんはどうしたんですか?

さおり それに対してどう返信したらいいかわからなくて。「わかりました」って言ったら、認めちゃうことになるじゃないですか。しかも、そのメールが朝5時くらいに送られたもので、私が起床したのが8時頃だったんです。その間に1通も彼からメールが入ってないっていうことは、向こうのお宅で、何か起きているのかもしれないなって思ったんです。だから、ちょっとアクションがあるのを待とうと思って、返事は出さなかったんですよ。そしたら、彼からメールがきたんです。<今から電話を入れるから、とりあえず対応してもらっていいかな? 聞いた事に対して普通に返してくれればいいから>みたいな感じで。

ゆみ 携帯は彼が持っていたんですね。

さおり 奥さんが携帯を持っていたらしいけど「仕事で、どうしてもメールを送らなきゃいけないから1回だけ携帯返して」ってお願いして、その瞬間に送ってきたみたいです。それで私の携帯が鳴って、登録していない自宅番号が表示されて……。だから、奥さんと直接話すっていうことはなかったんですよ。電話口は彼で、多分、スピーカーにして奥さんが聞いてるんです。その会話を聞いて、判断しようと思ったんじゃないですかね。

――どんな会話だったんですか?

さおり 「奥さんが勝手にメール送って、迷惑かけちゃってごめんね。変に勘ぐったりして」っていう内容でした。まぁ、実際に関係があるからモヤモヤはしていたんですけど……「仕事も今まで通りで構わないから」みたいな、本当に普通の会話をしただけなんですけど、「はい」とか「わかりました」っていう返事で終了したんですね。その後、家でゴタゴタあったのかはわからないですけど。

――完全にバレたというよりも、疑い始めたわけですね。それが4年目…それから1年くらい続いてますよね?

さおり そうなんですよね……。そういう事件もあったし、奥さんからのメールと電話事件があってから、結局、隠れて付き合っているっていうことに対しての罪悪感が強くなったんですよね。奥さんと直接対決はしていないですけど、「やっぱり奥さんいるんだな」って実感したのもあって、潮時かなと思いつつ……でもやっぱり、好きな気持ちがあったので。なかなかスッパリは切れなくて。彼からは「今まで通り付き合いたい」って話をされたんですけど……

一同 えーーーーー!!

さおり ズルズルと1年くらい続けていて……。ただ、付き合い始めた当初から“メールは絶対消す”っていう約束をしていたのに、彼の携帯に私とのメールが残ってたことによって電話事件が起きたわけで。そこが、向こうの落ち度というか、バレないだろう的な甘さだと思うんですけど。だからその後のメールは全部敬語に変えたんですね。怖いんで。

ゆみ プライベートのメールで敬語のやりとりってどういう感じ?<今日のアポは○時に○○でいいんでしたっけ?>みたいな?

さおり そういう感じです。それがデートの場所だったりとか、場所を略したりして何となくわからないように……まぁでも奥さん見たらわかるのかもしれないですけどね。でも、やっぱりちょっと私が苦しくなっちゃって。「ちゃんとメール消しているのかも心配だし、一緒に外歩いていても、興信所つけられてるんじゃないかとか気になっちゃって、精神的に持たない」って話をしたら「わかった」って納得して別れました。その時、退職するのがほぼ決まってる段階だったので、不倫関係も終わって、会社も退職した、っていう流れでした。

――別れてから、会うことは?

さおり 二人きりはないですけど2、3回、前の会社の人達も交えて、飲み会で顔を合わすことはありましたね。約束したわけじゃないですけど、業界が業界だから、どっかで会うかもしれないから、その時は普通にしようねっていう話はしていたので、普通でしたね。

ようこ 未練は、別れてすぐなくなりました?

さおり 付き合いが長かったのもあったので、暫くかかりましたど……。ただ電話事件の恐怖があったし、やっぱり無事には終わらないよねぇって。慰謝料請求されなかっただけマシかなっていう。今は、彼氏募集中ですけど、別れて4年くらいになりますけど、まだ出来てないですね。その人が一緒にいてすごく楽だった分、どういう人を選べばいいかわからなくなっちゃって。なかなか出会いもないし、しばらくはいいかなぁって。

――別れてから4年経っても、まだ「しばらくはいい」って気持ちですか。

さおり ダメージが大きかったのかもしれないですね。あとは、結婚以前に恋愛に対して若干心閉じちゃってて、結婚って何でしょう、家庭とは何でしょう、っていう自分への問いかけも含め。今はまだ表に対して、心が開いていないですね。

「嫁バレしました」別れて4年、まだ恋愛する気持ちになれない「さおり(34)」の場合/不倫座談会【2】

 著名人の不倫騒動が多発する昨今、不倫経験女性4名を緊急召集!! 何がキッカケで不倫の恋にハマり、なぜ別れに至ったのか。率直な言葉を聞き込みます。

●れいな(26)/キャバクラ勤務していた時に、お客として飲みに来ていた21歳年上の旅館経営者の男性と出会い、月に1度会う程度で1年半の遠距離不倫。他の人に目を向けるため、唐突に自分から連絡を絶ち、フェードアウト。

●さおり(34)/当時勤務していた先の同じ部署の10歳年上の男性と社内不倫。4年目に不倫相手の妻に半バレしても尚、1年間の交際。バレることに怯える生活が辛くなって別れを決意。

●ようこ(29)/飲み会で、知人男性の先輩である12歳年上の広告代理店勤務の男性と出会う。泥酔し一夜を共にしたのをきっかけに3年間の不倫関係。もたまに会うがセックス抜きの友人関係。

●ゆみ(46)/会社の後輩に勧められた出会い系アプリで8歳年上のテレビ局勤務の男性と出会い、隔週ペースのデートを重ね、1年4カ月の不倫。最近、LINEで別れを告げているものの、まだ完全に切れてはいない。

◎離婚してほしいとは思わなかった

――さおりさんは社内不倫経験者ですね。いくつの時のお話ですか?

さおり 私が25歳で、相手が35歳の時にはじまりました。相手は割と早めに結婚された方で、当時、彼の子供が10歳くらいでしたね。マスコミ関係の会社で同じ部署の人で、私は徹夜とか出張の多い業務でした。私の仕事柄、年末調整だとか、書類で家族構成がわかるような作業もあったので、結婚していることとか、お子さんがいるっていうことは割と早くわかっていたんですけど。

――それでも惹かれる何かがあった?

さおり 単純に、部署の中でその人の容姿が好みだったんですよ。当時彼氏がいなかったから、誰かいい人いないかなぁと思って見ていて……付き合いたいとかではなく、「あの人と会ったらちょっと嬉しいな」っていう、目の保養みたいのあるじゃないですか。見た目も性格もタイプだったんですよね。やっぱり年上だったからラクチンだったし。同じ部署なので、どんな仕事しているのかもわかりますし、話題も社内のことだったり、共有できることが多かったから、話をしていて居心地が良かったんでしょうね。

れいな どういうタイプだったんですか?

さおり マッチョ系ではなかったです。どちらかというと細身で、メガネキャラですね。身長は私より低かったです。ルックスはオリラジのメガネの方のテンションがチャラくない感じ。ただマスコミ業界だったんで、多少チャラかったのかもしれないですね。

――不倫関係へと発展したきっかけは何だったんですか?

さおり 社内の飲み会があって、誰かが「部署の中で、誰となら付き合いたいか」みたいな話をしはじめた時に、本人に「本当に目の保養しています」って伝えたんです。そしたら、「マジで?じゃ今度飲みに行こうか」って話になって。そして後日、2人で飲みに行った時に「この前の話って、本当なの?ジョークなの?」みたいな話になって、「本当にタイプですよ」って返したら……奥さんいるのに「付き合おうか」っていうのも変なんですけど……

ゆみ でも、そういう言葉だったんだ。

さおり はい。私も若気の至りですけど……。その時、特に好きな人もいないこともあって。それからは、会社で毎日のように顔も合わすけど、飲みに行ったり、1人暮らしの私の部屋に泊まりに来てました。

れいな 奥さんは疑わなかったんですかね。

さおり 仕事も不規則で帰りの時間は基本的に深夜だし、出張も多いし。朝まで飲むなんて普通の業界だったりしたから、奥さんも帰ってこないことが、日常茶飯事みたいになっちゃってるのかなぁと思ってました。

――相手は、お子さんの話をしたりはなかったんですか?

さおり していましたね。いいなぁって思ってた要因のひとつでもあったんですけど、家族を大事にしている人だったんですよ。……という裏切りなんですけど。昔、お子さんが保育園に通っている時の話で、「始発で帰っても、保育園の送り届けには行く」。と言ってたとか、出張から帰ってきてからプール連れて行ったとか。そういう話を、付き合う前から聞いていて、「いいお父さんだなぁ~、奥さんいいなぁ~」なんて思っていて、付き合ってからも普通にお子さんのことは話していましたね。

――では、最初から相手には、離婚してこっちにきてほしいっていう思いはなく?

さおり それはなかったですね。家を第一優先にしてってお願いしていました。年末年始とか家庭行事とかは絶対に大事にしてって。私との約束を、家の用事で断るのは構わないから、絶対にこっちを優先にしないでっていうのは言っていました。奥さんやお子さんの誕生日とかも知っていたので、私の方が「今日、帰らなくていいの?」って聞いたりしてました。

ようこ 仕事のグチも聞いたりしていたんですか?

さおり 会社のグチはあっても、同じ部署内だし、社内での出来事は空気で察することも多々あったから、相手もわざわざ私に細かく説明しなくても理解できるから話はしやすかったんじゃないかと思います。

――「社内不倫あるある」ですね。そんな関係がどれくらい続いたんですか?

さおり 4年続いて、ある事件があったので終わりにしようと思ったんですけど、ずるずる続いて、最終的には5年くらいです。会社の人員整理で、私が会社を辞めることになって、それがスッパリと切れるキッカケになりましたけど。

――“事件”とは?

さおり 4年目くらいに、奥さんにバレちゃったんですよ。

――詳しく聞かせていただいてもいいですか。

さおり 朝起きたら彼の携帯からメールが届いていて。ちょっとショックすぎてその時の記憶が曖昧なんですけど。確か<妻です。あまり親しくしないでください>だったかな。<連絡を控えてください>だったかな、そんな感じでした。淡々としたメールでその人のお名前しか入ってなくて。ま、彼と同じ苗字なんですけど。

れいな もともと彼とさおりさんのメールのやりとりって、ベッキーみたいな致命的な内容だったんですか?

さおり 全然。仕事の内容メインのメールが多かった思いますけど。でも上司だったら、メールの最後に<じゃ、またね>とは言わないじゃないですか。そういう文章を見て、奥さんは「ちょっとこの人は親しくしすぎてるな」って思ったみたいで。彼が寝ている間に携帯を見て、その携帯で私に忠告メールを送ってきたんだと思います。

――それで、さおりさんはどうしたんですか?

さおり それに対してどう返信したらいいかわからなくて。「わかりました」って言ったら、認めちゃうことになるじゃないですか。しかも、そのメールが朝5時くらいに送られたもので、私が起床したのが8時頃だったんです。その間に1通も彼からメールが入ってないっていうことは、向こうのお宅で、何か起きているのかもしれないなって思ったんです。だから、ちょっとアクションがあるのを待とうと思って、返事は出さなかったんですよ。そしたら、彼からメールがきたんです。<今から電話を入れるから、とりあえず対応してもらっていいかな? 聞いた事に対して普通に返してくれればいいから>みたいな感じで。

ゆみ 携帯は彼が持っていたんですね。

さおり 奥さんが携帯を持っていたらしいけど「仕事で、どうしてもメールを送らなきゃいけないから1回だけ携帯返して」ってお願いして、その瞬間に送ってきたみたいです。それで私の携帯が鳴って、登録していない自宅番号が表示されて……。だから、奥さんと直接話すっていうことはなかったんですよ。電話口は彼で、多分、スピーカーにして奥さんが聞いてるんです。その会話を聞いて、判断しようと思ったんじゃないですかね。

――どんな会話だったんですか?

さおり 「奥さんが勝手にメール送って、迷惑かけちゃってごめんね。変に勘ぐったりして」っていう内容でした。まぁ、実際に関係があるからモヤモヤはしていたんですけど……「仕事も今まで通りで構わないから」みたいな、本当に普通の会話をしただけなんですけど、「はい」とか「わかりました」っていう返事で終了したんですね。その後、家でゴタゴタあったのかはわからないですけど。

――完全にバレたというよりも、疑い始めたわけですね。それが4年目…それから1年くらい続いてますよね?

さおり そうなんですよね……。そういう事件もあったし、奥さんからのメールと電話事件があってから、結局、隠れて付き合っているっていうことに対しての罪悪感が強くなったんですよね。奥さんと直接対決はしていないですけど、「やっぱり奥さんいるんだな」って実感したのもあって、潮時かなと思いつつ……でもやっぱり、好きな気持ちがあったので。なかなかスッパリは切れなくて。彼からは「今まで通り付き合いたい」って話をされたんですけど……

一同 えーーーーー!!

さおり ズルズルと1年くらい続けていて……。ただ、付き合い始めた当初から“メールは絶対消す”っていう約束をしていたのに、彼の携帯に私とのメールが残ってたことによって電話事件が起きたわけで。そこが、向こうの落ち度というか、バレないだろう的な甘さだと思うんですけど。だからその後のメールは全部敬語に変えたんですね。怖いんで。

ゆみ プライベートのメールで敬語のやりとりってどういう感じ?<今日のアポは○時に○○でいいんでしたっけ?>みたいな?

さおり そういう感じです。それがデートの場所だったりとか、場所を略したりして何となくわからないように……まぁでも奥さん見たらわかるのかもしれないですけどね。でも、やっぱりちょっと私が苦しくなっちゃって。「ちゃんとメール消しているのかも心配だし、一緒に外歩いていても、興信所つけられてるんじゃないかとか気になっちゃって、精神的に持たない」って話をしたら「わかった」って納得して別れました。その時、退職するのがほぼ決まってる段階だったので、不倫関係も終わって、会社も退職した、っていう流れでした。

――別れてから、会うことは?

さおり 二人きりはないですけど2、3回、前の会社の人達も交えて、飲み会で顔を合わすことはありましたね。約束したわけじゃないですけど、業界が業界だから、どっかで会うかもしれないから、その時は普通にしようねっていう話はしていたので、普通でしたね。

ようこ 未練は、別れてすぐなくなりました?

さおり 付き合いが長かったのもあったので、暫くかかりましたど……。ただ電話事件の恐怖があったし、やっぱり無事には終わらないよねぇって。慰謝料請求されなかっただけマシかなっていう。今は、彼氏募集中ですけど、別れて4年くらいになりますけど、まだ出来てないですね。その人が一緒にいてすごく楽だった分、どういう人を選べばいいかわからなくなっちゃって。なかなか出会いもないし、しばらくはいいかなぁって。

――別れてから4年経っても、まだ「しばらくはいい」って気持ちですか。

さおり ダメージが大きかったのかもしれないですね。あとは、結婚以前に恋愛に対して若干心閉じちゃってて、結婚って何でしょう、家庭とは何でしょう、っていう自分への問いかけも含め。今はまだ表に対して、心が開いていないですね。

次はあの超人気マンガ家!? 浦沢直樹氏のW不倫報道で、戦々恐々のマンガ界……

urasawa1014
『20世紀少年 完全版 1 (ビッグコミックススペシャル) 』(小学館)
『YAWARA!』や『20世紀少年』で知られるマンガ家・浦沢直樹氏にW不倫報道が持ち上がり、出版界は大混乱に陥っている。  11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたもので、お相手は仕事を通じて知り合った50代の元編集者。同誌は8~9月に浦沢氏と女性が時間差で同じラブホテルに出入りする一部始終を押さえており、写真も掲載されている。2人は記者の直撃取材にしどろもどろになりながらも“特別な関係”を否定している。浦沢氏には妻子があり、女性にも家庭があるという。  今年は年明け早々発覚したベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の醜聞を皮切りに、空前の“ゲス不倫ブーム”となっている。その熱波が、ついにマンガ界にも――。  出版社勤務の30代男性は「大手出版社に文壇タブーがあるのと同じで、これまで人気マンガ家のスキャンダルが報じられるなんて、考えたこともありませんでした。浦沢さんの不倫を報じた主婦と生活社にはコミック部門がないため『関係ない』ということになったのでしょうが、これを機に、売れっ子マンガ家までもが取材対象になるのは困ります」と話す。  一方で、そうした動きを歓迎する声もある。 「売れっ子マンガ家の中には、叩けばホコリが出まくる人もいる。担当の編集者はいつも心労でダウン寸前。一度、痛い目に遭った方がいいですね」とは某編集者。  例えば、格闘系マンガではトップの呼び声も高いマンガ家・Xは「性欲の塊。毎年、女性新入社員のチェックは欠かさず、気に入ったら会社側に『こっちによこせ』と命令する。その出版社では、先生の“世話”をする専門の女性社員がいるそうです」(出版関係者)。  国民的人気コミックの作者であるYにも不倫疑惑がささやかれている。 「仕事部屋と称して、六本木の超高級マンションの一室をヤリ部屋にしているとか。知名度抜群で、次に週女に狙われるとしたら彼でしょうね」(前出編集者)  ある意味、芸能界よりもスキャンダラスなネタが転がっているのがマンガ界。パンドラの箱はついに開かれた!?

KAT-TUN上田、Jr.が『炎の体育会TV』に登場! “ジャニーズ陸上部”の激走は必見! 10月15日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:30~20:15 『ブラタモリ』(NHK総合) 草なぎ剛 ※ナレーション
23:12~23:15 『裏Sma!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾
23:15~24:09 『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂


KAT-TUN上田、Jr.が『炎の体育会TV』に登場! “ジャニーズ陸上部”の激走は必見! 10月15日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:30~20:15 『ブラタモリ』(NHK総合) 草なぎ剛 ※ナレーション
23:12~23:15 『裏Sma!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾
23:15~24:09 『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系) 香取慎吾

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂


天海祐希の黒歴史に!? フジテレビ『Chef~三ツ星の給食~』の乱暴すぎる脚本に、視聴者興醒め

shefu1014.JPG
フジテレビ公式サイトより
 13日に初回が放送された天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の乱暴すぎる脚本に、視聴者が興醒めしている。  同作は、前クールで期間平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』と同じ「木曜劇場」枠で放送。世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海)が、小学校の給食を作るというストーリー。天海にとって、フジテレビの連ドラは4年ぶりとなる。  初回では、三ツ星フレンチレストランの総料理長だった星野が、オーナー(小泉孝太郎)に仕掛けられた食中毒騒ぎをきっかけに退職。テレビプロデューサー(友近)の紹介で、小学校の給食室へやってくるも、初めて作った給食を、生徒たちが「激まず」と一蹴。全く食べてもらえず、困惑する様子が描かれ、初回平均視聴率は8.0%だった。 「終始、ツッコミどころ満載の同作ですが、それでも前半部分は、三ツ星シェフを給食のおばさんにするためのフリなのだと割り切れば、それなりに楽しめた。しかし、主人公の給食を口にした小学生たちのセリフに興醒め。そもそも、子どもの味覚を全く知らない天才シェフなんていませんし、大人と子どもの味覚がそこまでかけ離れていたら、家庭の食事は成立しない。強引な展開はコメディとして受け入れられますが、人間の感覚の部分まで現実離れしてしまっては、視聴者もお手上げです」(テレビ誌記者)  なお、初回で主人公が生徒に作ったメニューは、「野菜のギリシャ風ピクルス」「カリフラワーのクリームスープ」「鱈のオーブン焼き」「牛ほほ肉のブリュゴーニュ風赤ワイン煮」「りんごのゼリー」の5品。先生はおいしそうに食べていたが、小学生は全員、「まっず!」「味がしない」「激まずー」「パンしか食べられるのないよ~」「最悪」「超まずい」「うわ、しょっぱ!」「こんなの食べれないよ」と苦渋の表情を浮かべていた。 「完全に脚本の問題。脇役に、遠藤憲一、豊原功補、荒川良々など、実力派を揃えているだけに、実にもったいないですね。もちろん天海に非はなく、むしろ天海だからまだ見られるといった印象。最近のフジは、大物俳優を主役に据えたドラマが軒並み大コケ。福山雅治が主演を務めた月9『ラヴソング』(フジテレビ系)や、松嶋主演の『営業部長 吉良奈津子』が大コケしたのも、脚本が原因と指摘されているだけに、天海もこれに続いてしまうのではと、心配の声が相次いでいます」(同)  ネット上でも、「脚本がムチャクチャで、ついていけない」と酷評が殺到している『Chef~三ツ星の給食~』。フジがまたひとつ、大物俳優に黒歴史を刻んでしまいそうだ。

天海祐希の黒歴史に!? フジテレビ『Chef~三ツ星の給食~』の乱暴すぎる脚本に、視聴者興醒め

shefu1014.JPG
フジテレビ公式サイトより
 13日に初回が放送された天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の乱暴すぎる脚本に、視聴者が興醒めしている。  同作は、前クールで期間平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』と同じ「木曜劇場」枠で放送。世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海)が、小学校の給食を作るというストーリー。天海にとって、フジテレビの連ドラは4年ぶりとなる。  初回では、三ツ星フレンチレストランの総料理長だった星野が、オーナー(小泉孝太郎)に仕掛けられた食中毒騒ぎをきっかけに退職。テレビプロデューサー(友近)の紹介で、小学校の給食室へやってくるも、初めて作った給食を、生徒たちが「激まず」と一蹴。全く食べてもらえず、困惑する様子が描かれ、初回平均視聴率は8.0%だった。 「終始、ツッコミどころ満載の同作ですが、それでも前半部分は、三ツ星シェフを給食のおばさんにするためのフリなのだと割り切れば、それなりに楽しめた。しかし、主人公の給食を口にした小学生たちのセリフに興醒め。そもそも、子どもの味覚を全く知らない天才シェフなんていませんし、大人と子どもの味覚がそこまでかけ離れていたら、家庭の食事は成立しない。強引な展開はコメディとして受け入れられますが、人間の感覚の部分まで現実離れしてしまっては、視聴者もお手上げです」(テレビ誌記者)  なお、初回で主人公が生徒に作ったメニューは、「野菜のギリシャ風ピクルス」「カリフラワーのクリームスープ」「鱈のオーブン焼き」「牛ほほ肉のブリュゴーニュ風赤ワイン煮」「りんごのゼリー」の5品。先生はおいしそうに食べていたが、小学生は全員、「まっず!」「味がしない」「激まずー」「パンしか食べられるのないよ~」「最悪」「超まずい」「うわ、しょっぱ!」「こんなの食べれないよ」と苦渋の表情を浮かべていた。 「完全に脚本の問題。脇役に、遠藤憲一、豊原功補、荒川良々など、実力派を揃えているだけに、実にもったいないですね。もちろん天海に非はなく、むしろ天海だからまだ見られるといった印象。最近のフジは、大物俳優を主役に据えたドラマが軒並み大コケ。福山雅治が主演を務めた月9『ラヴソング』(フジテレビ系)や、松嶋主演の『営業部長 吉良奈津子』が大コケしたのも、脚本が原因と指摘されているだけに、天海もこれに続いてしまうのではと、心配の声が相次いでいます」(同)  ネット上でも、「脚本がムチャクチャで、ついていけない」と酷評が殺到している『Chef~三ツ星の給食~』。フジがまたひとつ、大物俳優に黒歴史を刻んでしまいそうだ。

「施設に入れて人生リセットしよ」妊娠5カ月、パチンコ・浪費三昧の女が企む人生とは――

【作品名】「奈落道」(後編) 【作者】長崎さゆり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】大手銀行員で裕福な男と結婚し、子どもの面倒や家事も全て夫任せの美代子。年末に家族で高級なホテルへ宿泊することになったが、夫は一家心中を企んでいて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】「身の毛がよだつ衝撃」というフレーズに間違いなしのショック作でございます! まさか美代子がそんなだったなんて……え!? 旦那もこんなことが……? と新展開続き。これを読んで、私は手堅く働いて生きていこうと思いました……。

「施設に入れて人生リセットしよ」妊娠5カ月、パチンコ・浪費三昧の女が企む人生とは――

【作品名】「奈落道」(後編) 【作者】長崎さゆり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】大手銀行員で裕福な男と結婚し、子どもの面倒や家事も全て夫任せの美代子。年末に家族で高級なホテルへ宿泊することになったが、夫は一家心中を企んでいて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】「身の毛がよだつ衝撃」というフレーズに間違いなしのショック作でございます! まさか美代子がそんなだったなんて……え!? 旦那もこんなことが……? と新展開続き。これを読んで、私は手堅く働いて生きていこうと思いました……。

「上から目線」「金持ちアピール」に現地人は不快感MAX! フィリピンで“また”韓国人殺害事件

fk.jpg
イメージ画像(Thinkstockより)
 フィリピンで、“また”韓国人が殺害される事件が起きた。今年に入って、計6人もの韓国人が殺害されたことになる。  韓国外交部(日本の外務省に相当)は10月13日、「駐フィリピン韓国大使館が現地警察当局を通じて把握したところによると、11日午前7時30分に、韓国人3人(男性2人、女性1人)が、パンパンガ州バコロルのサトウキビ畑で頭に銃創を負って死亡した状態で発見された」と伝えた。  殺害された韓国人3人はみな頭を撃たれており、そのうちの男性1人は足を、女性は手首をテープで固定されていたという。  フィリピンで韓国人殺害事件がいかに多発しているかは、数字を見れば明らかだ。2013年から15年にかけて海外で殺害された韓国人は計79人だが、そのうちフィリピンで殺された韓国人は31人。実に約40%が、フィリピンで命を落としていることになる。  このような事態を受けて、韓国政府も対策を講じてはいる。韓国とフィリピンの警察が共同で運営する組織「コリアンデスク」がそれだ。韓国人が巻き込まれた事件を優先的に解決すべく動く組織で、今年に入って設置地域も増やしているという。コリアンデスクは一定の成果も上げていて、去る9月には、16年前に韓国で殺人事件を起こしてフィリピンに逃亡していたカン容疑者を逮捕した。  それにしても、韓国人はなぜ、フィリピンで殺害事件に巻き込まれてしまうのか? 駐フィリピン韓国大使館の呼びかけが、その原因を探る手がかりになる。同大使館は事件に巻き込まれないために、「財力の誇示を控えて」「現地人や他の韓国人とのトラブルを避ける」よう呼びかけているのだ。  韓国人が財力を誇示する具体的なシーンは、売春婦に対してだろう。というのも、買春目的でフィリピンを訪れる韓国人は非常に多く、15年8月にもフィリピン人女性を買春した疑いで韓国人男性207人が検挙されたことがあったほど。彼らが売春婦に少なくない金を落とすことから、フィリピン人の間では、「韓国人はお金持ち」というイメージがあるようだ。また、海外ということで態度が大きくなり、現地人を軽視した行動を取ることも多々あり、トラブルの原因になっているという。つまるところ、“身から出たサビ”ということだ。  フィリピンでのこうした状況に対して、韓国ネット民たちは「フィリピンへの渡航は禁止にするべき」「韓国人がフィリピンで殺される理由は、ほかの韓国人からの殺人代行だろ?」「行方不明者は、もっと多いよ。けど、そのほとんどは死んでいるだろう」などといった反応を示している。  被害者たちは気の毒だが、韓国人側にも問題があるだけに、解決への道のりは遠そうだ。