加藤シゲアキが『ビビット』を途中退席した鼻血事件で、国分太一を改めて尊敬

 TOKIO国分太一と真矢ミキが司会を務める朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)。金曜日にはNEWS加藤シゲアキがレギュラー出演しているのだが、10月7日の生放送中にあるハプニングが発生した。

 この日の放送は、「小池百合子東京都知事を採点する」といったテーマのVTRから始まり、ワイプから真剣にモニターを見る国分・加藤らの姿が映されていた。VTR後に一度CMが入り、そのあとカメラはスタジオへ。しかし、そこに加藤の姿はなく、「田嶋(陽子)さんと金(慶珠)さんの間に、本当は加藤シゲがいるはずなんですけど。田嶋さんを見て興奮して鼻血を出している状態だという情報が入っています」「のちほど元気よく出てくると思いますので!」と、国分が冗談を交えながら説明。

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すでに破局? “アッキーナ”南明奈がよゐこ・濱口優と「別れたい」連呼していた

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『南明菜:アッキーナ大図鑑』(竹書房)

 ココリコが司会を務めるバラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了した。18年も続いた番組が終了したことで、ココリコもさぞかしショックを受けたことだろうが、それ以上にダメージを受けているのが、番組にレギュラー出演していたよゐこの濱口優だという。

「濱口は、同番組の人気企画『無人島0円生活』での魚を捕獲したときのセリフ『とったど~!』が大ウケしてブレーク。しかし、番組終了で全国ネットのレギュラー番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のみとなってしまいました。『めちゃイケ』も改編期のたびに打ち切りがささやかれていますから、来春にもレギュラーゼロに追い込まれる可能性が出ててきました」(テレビ誌ライター)

 その濱口といえば、2014年2月に週刊誌で南明奈との熱愛を報じられたことで交際宣言。昨年には、濱口がテレビ番組で「ほんのりプロポーズしたら、やんわり断られました」と“プロポーズ玉砕”を明かしている。今年は芸能ニュースが盛りだくさんだったためか、2人の交際状況については一切続報が出ていないが、いったいどうなっているのか?

「アッキーナは昨年夏の時点で、濱口との結婚について『100%ということはない』『まだやりたいことがある』と、はぐらかしていました。交際宣言以降は、“濱口特需”でイベントに引っ張りだこだった一方で、『結婚するする詐欺』『濱口を利用している』と批判されることも。実際、お互いの両親には会っていないことを明かしています。そんな中、今年の初め頃には親しい知人に、聞かれてもいないのに自分から濱口の話題を振っては、口癖のように『別れたい』と漏らすようになっていたと聞きます。濱口のレギュラーが減って崖っぷち芸人に転落した今、アッキーナとしては“利用価値”はほとんどない。すでに別れている可能性もありますね」(週刊誌記者)

 はたして、次に2人のニュースが飛び込んでくるのは「結婚」か、それとも「破局」か……。

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ベッキー出演の『ワイドナショー』現場から“炎上タレント”熱望の声「次は乙武さんを……」

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 10月9日にベッキーを電撃出演させたフジテレビ系の『ワイドナショー』だが、制作スタッフのひとりから「ほかの不倫タレントなど、炎上中の人を続々と出したい」という話が聞かれる。  9日の番組平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、時間帯トップではなかったものの、ライバル番組のTBS系『サンデー・ジャポン』に競り勝ち、スタッフらが好感触を得ているからだ。 「ベッキーの出演には、局に『もう見たくない』という声も届いたそうですが、ネット上を見ると好意的な意見が多く、番組スポンサーにも悪影響はなかったんです。できればウチの番組に出ることが、炎上タレントの定番となれば面白いんですけど……」とスタッフ。  実際、番組ではアナウンサーの堀潤が「友人」だという作家の乙武洋匡氏の出演を促しており、MCの東野幸治が「待ってますよ、乙武さん! これぐらいじゃ、済みませんからね!」と、ラブコール。松本人志も「回転椅子に乗せてグルグルしたい」と後押しした。 「この展開には、Twitterなどでも『乙武さん、待ってます!』という流れができています。これはすぐに実現するべきで、今なら視聴率はもう1~2%アップするのでは? できれば早いうちに、(不正な着手金問題でテレビ出演自粛中の)大渕愛子弁護士とか、(ブログ炎上で全番組降板の)長谷川豊アナとかにも声をかけ、復帰初登場シリーズをやりたいんですけど、さすがに(フジテレビ時代に横領疑惑のあった)長谷川アナは無理かなあ」(前出スタッフ)  ただ、これはあくまで一スタッフの話で、別番組のプロデューサーからは慎重論も聞かれた。 「私個人は、そういう方向性でいいのか疑問。乙武さんへの呼びかけは、出演が決定しているわけでもない段階ではリスクがある。ひとつ間違うと、不倫騒動などをオモチャにしていると誤解されるし、先回りしてスポンサー企業にクレームする人たちが出てきてもおかしくない。ベッキーの場合は、営業サイドもスポンサーらに十分に根回しをして決められたものだから、それを安易に解釈して現場サイドで勝手な案が進められるのは危ない。視聴率を取れても、この路線を続けると痛い目を見ることもある。慎重に考えるべき」  プロデューサーが言うように、ベッキーへの出演オファーは早くから練られたものだったらしいが、番組サイドが乙武氏の名前を出したのも、一説には5~6月ごろには交渉があったともいわれる。しかし、事情を知る出版関係者によると「乙武さんの場合は、ベッキーと違って当時は既婚者である上、奥さんと離婚協議があったから、それどころじゃなかったはず」という。こちらも、テレビ復帰には慎重な意見だ。 「乙武さんは9月に離婚したばかりで、現状、笑って不倫騒動を話すというのは視聴者のひんしゅくを買うでしょう。乙武さんはいずれ表舞台に復帰するべき人物ですけど、形を間違えればテレビの見世物になるだけ」(同)  ただ、『ワイドナショー』は最近の視聴率がおおよそ8~9%と横ばい状態で、『サンジャポ』と日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』と並んでいる。そのため、頭ひとつ飛び抜けたいとする局の強いプッシュがあるといわれる。それだけに、前出スタッフは「数字を取るなら突き抜けたことやっていかないとダメ」と、イケイケムードだ。 「うちはオンエア直前に録画している『なんちゃって生放送』で修正しながら作っているんですから、問題ないですよ。『サンジャポ』にはできないことをやれます」(同)  フジテレビに、番組が乙武氏を実際に起用する可能性について聞いてみたが、「そのような情報は今のところ入っていません」との回答だった。いずれにせよ、ベッキーが『ワイドナショー』でのイメージ回復に成功したのなら、第2の贖罪出演がありそうだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「GENKINGの二の舞に……」記者が明かす、すぐ消えそうな“新世代オネエ”とは?

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ぺえオフィシャルブログより

 続々と新人が登場し、そしていつの間にかひっそりと消えていく芸能界。最近になって芸能イベントに引っ張りだこになり始めたネクストブレークタレントでありながらも、現場マスコミの間で「すぐに消えそう……」とささやかれている人物がいるという。

 それは、原宿のカリスマ店員で“新世代オネエ”といわれるぺえ。『マツコ会議』(日本テレビ系)で取り上げられ一躍人気者となり、ピンクの髪と奇抜なファッション、ぶっちゃけトークで主に若い世代に支持されている。『サンデー・ジャポン』(TBS系)などのテレビ出演、また芸能イベントにも進出し、好きなタイプは「ケンブリッジ飛鳥」と語るなど、注目を集めて始めているが……。

「GENKINGの二の舞に……」記者が明かす、すぐ消えそうな“新世代オネエ”とは?

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ぺえオフィシャルブログより

 続々と新人が登場し、そしていつの間にかひっそりと消えていく芸能界。最近になって芸能イベントに引っ張りだこになり始めたネクストブレークタレントでありながらも、現場マスコミの間で「すぐに消えそう……」とささやかれている人物がいるという。

 それは、原宿のカリスマ店員で“新世代オネエ”といわれるぺえ。『マツコ会議』(日本テレビ系)で取り上げられ一躍人気者となり、ピンクの髪と奇抜なファッション、ぶっちゃけトークで主に若い世代に支持されている。『サンデー・ジャポン』(TBS系)などのテレビ出演、また芸能イベントにも進出し、好きなタイプは「ケンブリッジ飛鳥」と語るなど、注目を集めて始めているが……。

オファー殺到中の古舘伊知郎『紅白歌合戦』司会の“大本命”に?「本人も乗り気で……」

fuktati1017
 今年3月、『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板した古舘伊知郎に、仕事のオファーが途絶えないという。11月からは、激戦区の日曜19時台にフジテレビでトーク番組『フルタチさん』、同局の水曜深夜にも『トーキングフルーツ』をスタートさせる。  そんな中、注目されているのは、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の司会だ。古舘が8月に司会を務めた同局の『人名探究バラエティー古舘伊知郎の日本人のおなまえっ!』が平均10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの視聴率で、これが布石になっているという見方がある。ある放送作家は「もともと古舘さんはバラエティ肌な人ですから、ニュースキャスターという堅苦しい状況から脱皮できて、本来の持ち味を発揮しまくっている印象。紅白は、その頂点みたいな仕事では?」と話す。 「古舘さん本人が『俺に(オファーが)来たら、大穴だよ』と周囲に話したことが、NHK関係者に伝わったのがきっかけだと聞きました。もともと、派手に別の舞台へ飛び込むのが大好きな人ですからね。昔、プロレスやF1のスポーツ実況で人気だったところからトーク番組主体になり、そこから『報ステ』に電撃就任でしょ?今回、単にトーク番組に戻るだけでは落ち着くのではなく、紅白司会みたいな花火が打ち上がるのは、最高の気分のはず」(同)  古舘は1994年から3年連続で『紅白』司会を務めた経験があり、実績もある。当初、『紅白』の司会には大物・タモリの名前がささやかれたが、近年、NHKは司会を何度打診しても、一貫して固辞されているといわれる。  一説には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で長年共演していた中居正広らを気遣い、「SMAPが出るなら」という条件があったともいわれるが、そのSMAPは『紅白』出場に前向きではなく、ジャニーズ事務所が受けたくとも一部メンバーがグループ共演を嫌がっている状況だ。  これに対して古舘は本人が乗り気だというのだから、本命になりつつある。『報ステ』のような大仕事を終えると隠居気味になってもおかしくはないのだが、「逆にキャスター時代に抑えてきた飲み歩きも復活させ、ラテンダンスを楽しみながら『どんどん仕事持ってこいって気分だ』と言っていたなんてウワサも聞いた」(前出放送作家)というから、かなりエネルギッシュだ。 「もっとも、『報ステ』のときは政治的なしがらみで身動きが取れず、自分のアイデアですらことごとく潰されていたらしいので、そのストレス発散が勢いになっているのでは?」(同)  紅組の司会は連ドラ『とと姉ちゃん』に出演していた女優・高畑充希で確定とも伝えられるが、現時点では極秘事項で確かな話は聞こえてこない。古舘の『紅白』司会はあるのか、所属の古舘プロジェクトに聞いたところ「こちらでお答えできることはございません」とのことだった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

VR元年、ついに山が動く……! 今秋に配信をスタートする「DMM.com」が放つVR動画とは!?

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 もはや使い古された慣用句のようになりつつあるが、Oculus RiftやHTC Vive、Gear VRが国内でも発売され、そして10月13日に「PlayStation VR」(以下、「PSVR」)も発売となり、“VR元年”と称される2016年。  先月開催された「東京ゲームショウ2016」(9月15~18日/以下「TGS」)でも、VRモードを搭載したゲームやデバイス、専用機器が数多く展示され、ゲーム・アニメ専門誌から経済系、一般メディアにまで注目され、無数のニュースが生み出されたのは印象に新しいところ。  PSVRと同時に発売となる『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』(バンダイナムコエンターテインメント)など、楽しみなゲームもあるが、男性としてやはり気になるのはもっと直接的に女の子とイチャイチャできるようなゲームや、エッチな方向でVR技術を満喫できるような動画はあるのか? というところではないだろうか。  というわけで、動画・ゲームの配信といえば今や真っ先に名前が挙がる巨大コンテンツ配信サイト「DMM.com」の執行役員であり、動画配信事業部・電子書籍事業部の事業部長でもある山本弘毅氏を直撃! 今秋からの配信を予定しているというDMM.comのVR動画コンテンツについて、いろいろと聞いてみた。 ■デバイスは“質と量”でスマホとGear VRに ―― 今秋からVR動画の配信がスタート予定ということですが具体的にいつごろから、またどんなラインナップとなりそうなのか、解説からお願いできますか? 山本弘毅(以下、「山本」) 配信開始時期は今年の秋です、細かい日時はまだお話できないんですが……なぜ16年秋かというと、VR元年といわれている中で、Oculus RiftやPSVR、HTC Viveも普及してきたと思いますし、今回の「TGS」でもVRの展示は多かったし、記事にもなって、だいぶ認知度も高まってきていると考えています。14年にVR動画のLPを作るだけ作ってずっと放置していましたけど(笑)、この秋こそベストだろうと判断したわけです。で、コンテンツに関してですが、一般向けと成人向け、あわせて100タイトルぐらいは第1弾として配信できそうかなと。 ―― 一気に100タイトルも! ちなみにデバイスはどうなるんでしょうか?
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VRまみれだった今年のTGS(TGS公式サイトより)
山本 スマートフォンとGear VRですね。 ―― その2種類に絞られた理由は? 山本 スマホはなんといっても圧倒的な普及台数の多さ。今VRの開発をしている、(開発を)予定されている方の多くもスマホメインで考えているでしょうし。ただ、やっぱスマホVR、ダンボールゴーグルだけではクオリティが……VRの良さが伝わりきらないのではないかと。そこである程度のクオリティを担保できるであろうGear VRも選ばせていただいたという感じです。まずはこの2種類から始めて、その後どうするか、市場の様子を見極めていければと思います。 ―― スマホなら、すでに先行してVRモード搭載のアプリゲームも配信されていますし、たしかにユーザーさんがそれなりにいそうです。 山本 スマホだけでも良かったぐらいなんですが、でもそれだと“VR=ダンボールで見た映像=そこまでのものでもない”と受け取ってしまわれる懸念があるなと感じたんです。スマホVRだけで「DMMのVRはこんなものか」となるのはちょっと残念ですから(笑)。Gear VRであれば、VRをかなりのクオリティで楽しめますから、そこから口コミで広がっていってほしいなと思います。 ―― 「TGS」などでOculus Riftとスマホを試遊してみたんですけど、差はありますよね、やっぱり。 山本 そうなんですよね。ただ現状、Oculus Riftなどを試遊したことがある人もまだ少ないと思います。とりあえず今はGear VRとスマホで、質と量の両方を狙ったというイメージです。 ■配信コンテンツの基本は実写動画に ―― 先ほど最初の配信動画は100本ぐらい、というお話がありました。「TGS」ではDMMさんは『刀剣乱舞』のVR体験会(「DMM GAMES VR x 刀剣乱舞-ONLINE- 三日月宗近Ver.体験会」)を行い、すごい行列ができるなど人気になっていましたよね。2次元、アニメやゲームのVR動画などもプランとしてあるものですか? 山本 リリース時にもアニメ動画が数本だけありますけど、基本は実写です。それに我々はコンテンツを作っているわけではありません。そういった作品を制作されている会社さんがあれば、ぜひ我々のプラットフォームで配信させていただければと思いますけど、まだ数が少ないですから。 ―― とりあえず新技術を試してみました、デモ映像を作ってみました、というところが多いですよね。 山本 弊社の場合は有料課金です。課金用のコンテンツはやっぱりそれなりのクオリティやボリュームが必要になりますし、下手なものを作ってしまうと、コンテンツホルダーさんのブランドが傷つくことになりかねない。VRに限らず、プロモーション用、無料配布用に作った動画をお持ちのメーカーさんに、それを有料で配信しませんか? と聞いてみても「いやこのクオリティでは……」と断られるケースも結構あるんですよ。
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成人向けVR動画の配信、期待しています!
―― それこそ「TGS」のようなイベント時にブースで流すPVであったり。 山本 そうですね、メーカーとして新しいことにも取り組んでいますよ、というブランドイメージを持ってもらうためのもので、商品化の段階には至っていない。ブランディングですよね。実際にVRコンテンツを売るというところまでいってないメーカーさんが多いんですよ、DMMが秋からVRの配信を始めると、お伝えしたのも今年の春から夏にかけてぐらいでしたし。ただ、他の配信サイトさんでも取り扱うところが増えてきて、DMMも含めて何社かあるようだったら始めてみようかな、というところは増えてきたみたいです。販売先、配信サイトが1社や2社だけだと、なかなか踏み切れないんでしょうね。 ―― VR動画の制作は手探りの部分も多いでしょうし、時間も手間もかかると思いますが、メーカーさんたちはどんなテンションで制作に取り組んでいるものですか? 山本 我々はプラットフォームで、メーカーさんが作ってくれたものを仕入れて配信しているだけですけれど、メーカーさん方としてはやはり新しいことをやっているというブラインディング、あと今数百社ぐらいDVDをリリースしているメーカーさんがあって、その競争は実に激しい。その中でまだVRに参入しているメーカーさんは少ないですから、今やると目立ちやすいというのはあるかもしれませんね。これだけメーカーさんがあって、その中で上位にくる大手さんというのがある程度固まっています。VRは、まだどこかがトップになるのかわかりませんから。そういった部分でチャレンジするメーカーさんが増えて、今は10社以上あります。 ■新技術普及にはやっぱりエロ!? 期待を背負うDMM ―― VRのアダルトコンテンツ展示会が盛況だったり、やっぱ新しい技術が採用され、広まっていくのにはエロのパワーが必要と思われる風潮があります。そういった風潮をどう捉えていますか? 山本 それは僕らがというよりも、周囲の皆さんがVRが市場に出回るためには成人向けコンテンツが必ず必要で、普及にも一役買うだろうと思われているんですよね。VHS、ネット、DVDと新技術が出るたびに、成人向けコンテンツが普及に一役買ってきたという歴史もありあますし。 ―― 『洗濯屋ケンちゃん』の時代からずっとですよね(笑)。 山本 そうですね(笑)。没入感とかを考えると、男性なら皆そっちを最初に期待されるでしょうから。また、VRで楽しめる成人向け動画や同人系のアニメ、ゲームのVRを期待される層と、新しいガジェットが好きという層はかぶっていると思うんですよ。ガジェット好きはやっぱり男性が多いでしょうし、そういった親和性を考えるとやっぱり男性向け作品から普及していくんだろうと思います。
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多様な一般動画も配信を控えているとか。いろんな用途が考えられそう
―― 我々みたいなアニメ・ゲーム系、ガジェット系、それに経済系のニュースをやっているようなメディアも興味を持ちそうですね。 山本 VRというキーワードがあって、DMMなら何かやるんでしょ? DMMが本格的にやるなら市場も動いてくるだろう――とお考えになるのか、取材もたくさんご相談をいただいています。これはやっぱりVRだからですよね、普通の動画だとここまではこないでしょう。 ―― 実際、「VR 成人向け」といったワードでネット検索すると、DMMさんの2年前に作った動画やインタビューが上位にきますし。 山本 時期がきたら最初に参入しますよ、というメッセージ、決意表明だったんですが、おかげさまでそういったイメージを持っていただいたみたいです。 ―― 実際「TGS」でも美少女系VRが多かったですものね、海外のゲームメーカーだとレースゲームだったりするのに。 山本 やっぱ日本のユーザーさんが特殊なんだと思います、それに特にコアな層にそういうハードウェア好きが多い。マスに向けていきなりVRといっても伝わりづらいですよね、体験できる機会もなかなかありませんし。 ―― VRが難しいのはそこですよね。超高画質であるとか、3DCGの技術のおかげで動画がすごいみたいなところは画像や映像でもそこそこは伝わりますけど、VRはデバイスを被ってみないことには魅力が伝わらない。 山本 そうですね。また、先ほどのお話とも被りますけど、ダンボールVRでも、充分には伝わりきらないですよね。一回でもOculus RiftやGear VRを被ってみていただければ、「おっ!」となると思いますけど。 ―― DMMさんの動画もどこかで体験できる機会があるといいのかもしれませんね。 山本 ああ、なるほど……そういうイベントは現在、予定していませんね。ただ、配信を始めるときに手に取ってもらいやすいように、無料で見られるコンテンツを何本か用意するつもりです。それでまずは体験していただいて、と考えています。  一気にVR動画を100タイトルも配信予定! さすがDMM.comはやることがデカい! といったところで、インタビューは明日配信予定の後編へと続く。お楽しみに。 ■DMM.com http://www.dmm.com/ ■VR動画β - DMM.com http://www.dmm.com/digital/vr/

“北海道の奇跡”手塚せいあが、彼氏とイチャイチャ……!?「かなりセクシーです」

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 北海道ご当地アイドルグループ「フルーティー」のメンバーで、ネット上では“北海道の奇跡”と呼ばれている手塚せいあが、初のイメージDVD『Say-Ya!!』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月に、沖縄で撮影したという本作。初めてゴキブリを目撃し、思わず驚いたという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「見ている人が彼氏で、一緒にデートしたり、スポーツをしたり、シャワーを浴びたり、いろんなシーンがあります! 最後は幸せになります(笑)。スタッフさんからは『初のDVDとは思えない』と、めっちゃ褒められました!」
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――お気に入りのシーンは? 「ラストの夕日のシーンは、夕日に本当に感動しました! 制服姿のシーンなんですが、ものすごくきれいで、天候にも恵まれてよかったです!」 ――とくに見てほしいシーンは? 「黒い大人っぽい水着のシーンは、いつもの私を知っている人ほど驚くと思います! かなりセクシーです(笑)」  グラビア活動には興味があり、一つ夢が叶ったそう。もし、次作があるなら「海外がいい!」とのこと。もちろん「フルーティー」としての活動も順調で、この日もライブの予定がギッシリ詰まっているという。今後が期待される逸材だ。 手塚せいあ オフィシャルTwitter @seiamaru_0731

アダルトアフィブログは本当に儲かるのか? しQちゃんがそれなりに頑張った結果

低賃金で独身のまま、この先50年生きていくという絶望を直視できなくて、ネットビジネスを模索しているあたし。

調べてみると、色んな種類のアフィリエイトがあるらしいキュウ。
芸能人とかが稼いでるのは<ブログアフィリエイト>と呼ばれているもの。
え、あたしそれしか知らなかったキュウ。

他には<トレンドアフィリエイト>というものが「圧倒的に稼ぎやすい」として紹介されているキュウ。

「今、旬な芸能ネタや世間のネタを記事にし、膨大なアクセスを集めてGoogle AdSenseなどのクリック保証型広告でお金を稼ぐ手法」だそうキュウ。

話題のネタをみんなが検索する→そのネタについて書いている自分のサイトが大勢に閲覧される(サイト内の広告も大勢のユーザーに向けて表示されたことになる)→報酬がぽがぽ。

それって今旬なことを記事にし続けなければいけないってことキュウ?

そんなんズボラクイーンのあたしには無理キュウ……てか、やりたくないキュウ。

なにより問題なのは、あたしが仮に「旬な芸能ネタや世間のネタ」を記事にできたところで、そのページが検索結果の上位に表示されるような工作などまず出来ないから、どんだけ迅速大量に記事UPしても埋もれていくだけじゃないのかキュウ?

あとあと、そういうトレンドアフィサイトがmessyみたいなwebサイトのオリジナルコンテンツをモロパクしてるらしいキュウ。

編集長に「トレンドアフィリエイトって知ってますかキュウ?」ときいたら「みなごろしにしてやりたい」と言っていたキュウ~。

物販アフィリエイト、メルマガアフィリエイト、ソーシャルメディアアフィリエイト等……アフィリエイトって一体何なんキュウ!? たくさん出てきすぎじゃねぇかファッキュウ!!

しかもどれもあたしにはハードルが高くて、調べてるだけで眼精疲労MAXキュウ。

そんな中、<アダルトアフィリエイト>と呼ばれるものを発見。

「いわゆる特価型アフィリエイトと呼ばれるもののひとつで、アダルトに特価した記事を書きアダルト関係の商品の広告を貼る」。

エロならいける気がするゥ!! おまけにアダルトアフィリエイトは比較的、収入に結びつきやすいそうキュウ!

なぜならエロは不滅で、店頭での商品購入よりもネットでの商品購入や閲覧が割合として断トツ多いし、流行廃りもない。

あたし、これなら出来るかもキュウ……! 運命感じたキュウ。

なんだかんだでアダルトネタに行き着いてしまうのは、子宮の妖精の宿命なのかキュキュウ。

◎やっぱりラクして稼げない

とは言っても、無限にある数々のサイトの中で、自分のサイトに集客をしなければならない。当たり障りのないアダルトサイトを作っても誰も見に来ない。

だから、アダルトアフィリをやるんなら、何かに特化したサイト作りを心がけるのが鉄則だそうキュウ。たとえばフェチ系だったり、熟女専門だったり。こだわりの強い性癖の持ち主が検索して自分のサイトにたどり着きやすいように、なるべくマニアックな情報を集めるに限る……確かに!

で・も、調べてみると特化型アダルトサイトは山ほどあり、この強敵の中でどうやって秀でるものを出していくか悩んだ結果が……これキュウ!

AVエキストラの体験を活かしたブログ!

あたしのTwitterを1呟きも見落とさず見てる物好きの人なら分かるかもだけど、あたしAVにエキストラとして出演した経験があるキュウ。

もちろんエキストラだから脱いだり触ったりのエロ行為は一切なしキュウ。

AV女優のブログは山ほどあるし、AV男優もTwitterとかやったりしてるけど、AVエキストラの人達は謎めいた存在……。

よっしゃ! これが穴場キュウ!!

このブログにアダルト動画サイトのリンクを貼ろう!
あたしのブログの読者が動画サイトに飛んで、動画を購入すればあたしに報酬が入ってくる仕組みキュウ。
まぁ、そのためにはブログをいっぱい書いて読者を増やさないといけないキュウ……。げげ。それって労働じゃね?
ううん、あたしは不労所得が欲しいんだから、それくらいの努力はして当たり前キュウ!

……っていやいや、努力っていうか、「ブログ書く」って労働じゃね? 不労所得じゃなくね?

うーん……………よし、でもやるキュウ!!


まずはブログを立ち上げ、アフィリエイトOKなアダルト動画サイトを探す。
ブログにアフィリエイトのリンクを貼る方法を調べ、リンクを貼ってようやくブログの箱作成が完了。
いちいちググって作業するもんだから、これだけでも時間もかかったし、もう疲れたキュウ……。
だがしかし! ここまでやったんだから、あとはブログ記事を書くのみキュウ!
AVエキストラの記憶を思い出して、書くキュウ。

あたしが読者に求めているのは、あたしのブログから動画サイトへ飛んでのエロ動画ダウンロード購入。
ならば、エロ好きな男にアクセスしてもらいたいキュウ。
それだったら、あたしのキャラをこんなひねくれたアラサー女じゃなくて、キャピキャピしてる20代半ばの女の子☆ っていう設定にしたほうが読者がつくハズ。
なんて考えて、あたしは柄にもなく「ヽ(≧∀≦)ノ」こんな顔文字を使って若さをアピールした文章を書いたキュウ。てか、作り込んでる若さがバレバレな気もしないでもないがな。

5記事くらい書いたところで、あたしは精も根も尽き果てたキュウ……。
これ、あと何記事書けばアクセスが来るキュウ? あと何記事書けばアフィリエイトで報酬がもらえるのキュウ……?
もう何が正解か分からないキュウ。

周りにアフィリエイトやネットビジネスをやってる知り合いなんかいない。
誰にも相談できないのが辛いキュウ。
あたしは誰か仲間が欲しくて、アダルトアフィリエイトで生計を立ててるであろう人を検索したキュウ。
その人たちのサイトには、自分がどうやって成功してきたかが書かれており、「アダルトアフィリエイトをやりたい人や行き詰まってる人相談して下さい」というようなことも大抵書いてある。

あたしは、誰かに、相談したい気持ちを抑え切れなかったキュウ……。

複数のアダルトアフィブロガープロフを閲覧して、その中で“ほっこりおじさん”て感じの、優しげな文章を書くおじさんに、ダメ元でメールを打つ。

「あたしはネットビジネス初心者で無知ですが、やるならアダルトアフィリエイトだと思い、ブログでのアダルトアフィリエイトを試みていますキュウ。
あたしはAVのエキストラのバイトをした経験があり、その内容を書いて、ブログには××と■■(いずれもエロ動画サイト)のリンクを貼っています。これでいいか不安になってきたので、ご意見頂けると嬉しいキュウ」

あたしのブログのリンクを貼って、いざ、送信!

……こんな相談に答えても、ほっこりおじさんには何の得にもならないキュウ。
なのに翌日、ふとメールを見たら、ほっこりおじさんから早速の返信があったキュウ!
優しキュウ~~。

「しQさん、初めまして。メールありがとうございます。
しQさんのブログ拝見しました。こういうアプローチは初めて見るので、とても面白いですね!
このまま続けていってもいいと思いますよ。
ただし、アフィリエイトで貼っている××のリンクですが、××よりも報酬に繋がりやすいのは▲▲です。なので、▲▲のアフィリを貼るのもオススメします。アフィリエイトは初報酬に繋がるまでが大変ですが、頑張って下さい」

泣いたキュウ~~~!!

ネットビジネスを調べ始めてから、ずっと1人での孤独な戦いが続いていたけれども、こうして先駆者からメッセージをもらえると、

こんな想いをしているのはあたしだけじゃないんだ……って、ほっこりおじさんの言葉が沁みまくっっているキュウ~~~。

あたし、いつからこんな か弱い女になっちまったキュウ~~?

ってか私、▲▲っていう動画サイトの存在すら知らなかったキュウ!!
ほっこりおじさん的には▲▲がオススメだったけど、調べてみると他の人は××の方がオススメとか書いてあって、もう何がなんだか。
調べれば調べるほど、月額制会員タイプと1動画購入の報酬だとか、広告を貼る位置だとか……一件一件解決しなければいけないことが掘り下げる度に出てくるキュウ。
もう、あたし疲れたキュウ……。(お決まりのパティーン)

ブログのキャラ(=20代のエロかわいい女子)でツイッターアカウントも作成したけど、もうブログ続けていく気力ないキュウ。

土台を7割作ったところで力尽きるなんて……あたしは人生の敗者キュウ……。
アフィリエイトで稼いでる人を心から尊敬できるキュウ……今のあたしなら。

しQちゃんとしてではなく、しQちゃんの中の人としてのあたしを昔からネットストーキングしてるおじさん(無害)が、その鋭い嗅覚であたしの開設したアダルトアフィブログを発見して読んだらしく、「面白いよ~もっと読みたい」とメールをくれていたキュウ。

それは励ましにもなったし、このブログは普段聞くことがないAVエキストラ事情について書いてあるから、あたし自身も面白いと感じていたけど、コール&レスポンスのレスポンスがネットストーキングおじさんしか居ないとなると、次への気力がなくって結局放置しっぱなしキュウ。

こうして、ラクして稼げるはずのアダルトアフィリエイトからすっかりフェードアウトしたあたし。

地道に働く道をすんなり受け入れればいいのに、まだ不労所得収入を夢みて他のネットビジネスを探し始めたキュウ。懲りない奴キュウ……。

次回、『しQちゃん、情報商材を買う』。お楽しみにキュキュウ~ッ!

Hey!Say!JUMP山田主演『カインとアベル』いよいよスタート! 10月17日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

22:15~23:09 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)
24:10~24:55 『Momm!!』(TBS系) 中居正広

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂