ブラピ&アンジー、離婚騒動のワケは虐待か策略か…泥沼劇に憶測飛び交う

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アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット
 ハリウッドを代表する世界的なビッグカップルで、日本での人気も抜群なブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。しかし先月にアンジェリーナが離婚を申請したことで、さまざまな憶測が飛び交う事態となっている。  誰もが認める大スター同士の出会いが、夫婦役を演じた05年公開の映画『Mr.&Mrs.スミス』であることは有名。初めは敵対していたふたりが、壮絶な殴り合いの末にカラダを求めあった激しくも情熱的なシーンを覚えている人も多いだろう。この撮影中にプライベートでもロマンスに発展。当時ブラッドはジェニファー・アニストンと結婚していたため、アンジェリーナとの関係を認めることはなかったが、今では「ふたりが恋に落ちた映画」と認めている。  そしてブラッドとジェニファーが離婚した約1カ月後に、ブラッドとアンジェリーナはパパラッチされることに。いつしか交際は公になり、“ブランジェリーナ”と呼ばれる人気カップルになった。  長い事実婚状態に終止符が打たれたのは、14年の夏。彼らが所有するフランスの古城で結婚式が挙げられると、世界中から祝福のメッセージが寄せられた。しかし、わずか2年あまりで離婚話が浮上。すでに別居していると伝えられ、多くのファンから心配の声が上がっている。  離婚を決意したアンジェリーナは、CNNの取材に対し弁護士を通して「この決断は家族の健康のため」とコメント。一方、ブラッドは「とても悲しいが、いま最も大切なのは子供たちの幸せ」と語ったという。また、さまざまなゴシップ誌が離婚理由を憶測。そこでは、ブラッドの飲酒やキレやすい性格、浮気、子供のしつけに対する考え方の違いなどが挙げられていた。  その後、プライベートジェット機の中で起こったとされる、ブラッドによる長男への虐待疑惑も浮上した。機内でアルコールを摂取していたブラッドがアンジェリーナと口論になり、それを止めようとした長男とケンカになったというのだ。これが匿名の人物による通報で明らかになり、ロサンゼルスの児童家庭支援組織「デパートメント・オブ・チルドレン・アンド・ファミリー・サービス」が調査に乗り出すこととなった。現在も調査は継続中で、離婚が成立するのはまだ先になるという。  いわゆる泥沼化と言われる状態になっているわけだが、そもそもなぜアンジェリーナは離婚したいのか――。  以前からブラッドはアンジェリーナを愛し、子どもを溺愛していたことで知られる。アンジェリーナは遺伝性のがんを予防するために両方の乳腺の切除手術を受けたことを明かしたが、その彼女を献身的に支えてきたのは有名だ。ことあるごとにアンジェリーナへの愛を語ってもいた。  アメリカのエンターテイメントマガジン「Us Weekly」は、離婚の理由は「アンジェリーナにある」と報じている。その理由は、「(ブラッドと)ケンカ続きだったため離れたいと思っていた」「(以前から)アンジェリーナは友人に『ブラッドをぶっ潰す』と発言していた」「アンジェリーナはハリウッドよりも政治活動に興味がある」といったものだ。これらがすべて真実だとしたら、子どもへの虐待が疑われているブラッドが気の毒に思えてくる。  かつてブラッドと結婚していたジェニファー・アニストンは、ふたりの離婚騒動を受けて「アンジェリーナは複雑な人。それに比べてブラッドはシンプル」と、離婚を予期していたかのようなコメントを発表している。そもそもふたりは相性が悪かったのか。今のところブラッドの虐待疑惑やアンジェリーナの策略が取り沙汰されているが、世界的なカップルの離婚劇は今後も波紋を呼びそうだ、

ブラピ&アンジー、離婚騒動のワケは虐待か策略か…泥沼劇に憶測飛び交う

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アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット
 ハリウッドを代表する世界的なビッグカップルで、日本での人気も抜群なブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。しかし先月にアンジェリーナが離婚を申請したことで、さまざまな憶測が飛び交う事態となっている。  誰もが認める大スター同士の出会いが、夫婦役を演じた05年公開の映画『Mr.&Mrs.スミス』であることは有名。初めは敵対していたふたりが、壮絶な殴り合いの末にカラダを求めあった激しくも情熱的なシーンを覚えている人も多いだろう。この撮影中にプライベートでもロマンスに発展。当時ブラッドはジェニファー・アニストンと結婚していたため、アンジェリーナとの関係を認めることはなかったが、今では「ふたりが恋に落ちた映画」と認めている。  そしてブラッドとジェニファーが離婚した約1カ月後に、ブラッドとアンジェリーナはパパラッチされることに。いつしか交際は公になり、“ブランジェリーナ”と呼ばれる人気カップルになった。  長い事実婚状態に終止符が打たれたのは、14年の夏。彼らが所有するフランスの古城で結婚式が挙げられると、世界中から祝福のメッセージが寄せられた。しかし、わずか2年あまりで離婚話が浮上。すでに別居していると伝えられ、多くのファンから心配の声が上がっている。  離婚を決意したアンジェリーナは、CNNの取材に対し弁護士を通して「この決断は家族の健康のため」とコメント。一方、ブラッドは「とても悲しいが、いま最も大切なのは子供たちの幸せ」と語ったという。また、さまざまなゴシップ誌が離婚理由を憶測。そこでは、ブラッドの飲酒やキレやすい性格、浮気、子供のしつけに対する考え方の違いなどが挙げられていた。  その後、プライベートジェット機の中で起こったとされる、ブラッドによる長男への虐待疑惑も浮上した。機内でアルコールを摂取していたブラッドがアンジェリーナと口論になり、それを止めようとした長男とケンカになったというのだ。これが匿名の人物による通報で明らかになり、ロサンゼルスの児童家庭支援組織「デパートメント・オブ・チルドレン・アンド・ファミリー・サービス」が調査に乗り出すこととなった。現在も調査は継続中で、離婚が成立するのはまだ先になるという。  いわゆる泥沼化と言われる状態になっているわけだが、そもそもなぜアンジェリーナは離婚したいのか――。  以前からブラッドはアンジェリーナを愛し、子どもを溺愛していたことで知られる。アンジェリーナは遺伝性のがんを予防するために両方の乳腺の切除手術を受けたことを明かしたが、その彼女を献身的に支えてきたのは有名だ。ことあるごとにアンジェリーナへの愛を語ってもいた。  アメリカのエンターテイメントマガジン「Us Weekly」は、離婚の理由は「アンジェリーナにある」と報じている。その理由は、「(ブラッドと)ケンカ続きだったため離れたいと思っていた」「(以前から)アンジェリーナは友人に『ブラッドをぶっ潰す』と発言していた」「アンジェリーナはハリウッドよりも政治活動に興味がある」といったものだ。これらがすべて真実だとしたら、子どもへの虐待が疑われているブラッドが気の毒に思えてくる。  かつてブラッドと結婚していたジェニファー・アニストンは、ふたりの離婚騒動を受けて「アンジェリーナは複雑な人。それに比べてブラッドはシンプル」と、離婚を予期していたかのようなコメントを発表している。そもそもふたりは相性が悪かったのか。今のところブラッドの虐待疑惑やアンジェリーナの策略が取り沙汰されているが、世界的なカップルの離婚劇は今後も波紋を呼びそうだ、

堀江由衣、マスコミに「絶対撮らないで!」と懇願!? 劇場版『まほプリ』は3回泣くほどの出来に!

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『映画魔法つかいプリキュア!~』公式サイトより。
 今年2月からスタートし、物語も佳境に入りつつあるアニメ『魔法つかいプリキュア!』(テレビ朝日系/以下、『まほプリ』)。  その劇場作『映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』が10月29日から公開。23日に完は成披露イベントが開催され、キュアマジカル/リコ役を演じる“ほっちゃん”こと堀江由衣や、キュアミラクル/朝日奈みらい役の高橋李依、早見沙織、齋藤彩夏、AKB48の“まゆゆ”渡辺麻友とともに登壇しトークを繰り広げたというのだが、マスコミに向けて“あるお願い”をする一幕があったという。  当日、取材に訪れたというワイドショー関係者がイベントの模様を語る。 「堀江はアニメ『AKB0048』で6代目 柏木由紀を演じ、以前、同作でまゆゆと共演したこともあってか『こういう形で共演も嬉しいです』と、キャリアを感じさせるコメントで、まゆゆを感激させていました。それに、もう1人の主人公、朝日奈みらい/キュアミラクルを演じる高橋から『由衣さん』と、下の名前で呼ばれたりと、慕われている感じでした」  台本チェック中に、3度も泣いてしまったと語るなど、劇場版の出来に自信を窺わせつつ、和気あいあいといった感じでイベントは進行。また時折、堀江の野心を“ギラつかせる”瞬間も見られたそうで……。 「劇中で100年に1度の願いが叶う石にかけて、何か叶えたい願いはない? という話題になったときに『膝下が3センチ伸びたセレブになりたい』と言い、膝を指していました。ただ、『絶対に撮らないでください、すいません(苦笑)』と、恥ずかしくなったのか“懇願”もしてました」(前出のワイドショー関係者)  そんな堀江は以前イベントで「(『まほプリ』)2年目に入るというのが私の野望です!」と語ったこともあったそうだが、「高橋が、『TVシリーズは終わりに全速力で向かっていて』『無事に走りきれますように』と、終わりに向かっているともとれるようなことを話してましたよ」(前出のワイドショー関係者)とのこと。とりあえず、その堀江の野望が叶うかどうかは劇場版の成績にかかっているのかもしれない。

「流行なんてバカバカしい」コシノジュンコが語る、第一線であるための流儀

<p> 2011年に連続テレビ小説「カーネーション」(NHK)でファッションデザイナーである母・小篠綾子氏の生涯が描かれ、13年には自身がアイドルグループBisに加入するなど、近年様々な面で注目を浴びているファッションデザイナーのコシノジュンコ氏。</p>

Hカップグラドル倉田夏希が、ベッドで!?「大人のムードが……」

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 Hカップで元メイドさんグラドルの倉田夏希が、2枚目のDVD『Lovely Days』(エアーコントロール)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月にバリで撮影したという本作。パスポートが期限切れになっていることが発覚し、予定を延期してのロケになってしまったという。 ――内容を教えてください。 「パスポートの期限に気づいたときは、“芸能人生終わった!”と思いました(笑)。スケジュールを組み直して、バリでロケをしていただいたので、全チャプター、全カットに魂を込めて、気合いを入れて撮影しました!」
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――お気に入りのシーンは? 「スタッフやマネジャーの評価が高かったのは、制服のシーンです! 今回、髪色が明るかったこともあってか、初めてルーズソックスを履きました、26歳なのに(笑)。でも、『すごく似合う』と言っていただきました!」 ――セクシーなシーンは? 「夜のベッドのシーンです。ちょっとワインを飲んで酔った雰囲気を出している、大人のムードが出ています。本当は撮影のときは飲んでませんが、ロケ中は撮影が終わったら毎日飲んでました(笑)」  いつも以上に気合いを入れまくった本作。グラドルとしても、一皮むけた内容になっているという。さらなる展開が期待できそうだ。 倉田夏希 オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/natsuki-kurata/

森林原人「AV業界には恩がある」――性暴力を憎んでも、セックスを諦めないでほしい。

(前回までのあらすじ)

女性読者の「セックスにまつわるお悩み」にヒントを与える一冊『イケるSEX』(扶桑社)をリリースしたAV男優・森林原人。彼自身にも悩みがある。ひとつは「仕事の方向性」。そしてもうひとつは、セックスの際の分析グセがつき「チンチンと僕の心が乖離している」と感じはじめていること。しQちゃんは愛する原人を性の底なし沼から引き上げることができるのか、それとも一緒に溺れてしまうのか……(原人と一緒なら溺れてしまいたいキュウ!)。

◎「今日は誰とどんなふうにセックスしたよ~」と報告されてみたい

――原人が恋人とセックスレスになる問題について。原人は、AV現場も含め外でヤリまくるから、同棲彼女とはしなくなると。で、原人は「女性も男性もヨソでしていい」という持論を唱えてるキュウよね。プラベの彼女にも、付き合ってすぐ、「どこで誰とエッチしてもいいよ」って言うキュウ?

原人 うん。でも実際、僕が「他の人とヤッてきていいんだよ」って言って、「ヤッてきました」って報告してくれた女の人は1人もいないんですよ。ヤッてきてても言わないのか、ヤッてきてないのか、そこは聞かないことにしてるんですけど。

――「ヤってきたよ」って言われたいのキュウ?

原人 一度経験はしてみたいですね。

――言われたらどんな気持ちになると思うキュウ?

原人 う~ん、そこに性的興奮を覚えるわけじゃないんですよ。相手をどれだけ好きかとかは関係なく、「え、どんなセックスしたの? 聞かせて聞かせて!」って、純粋に興味があるから、詳細を聞きたいなと思う。

――自分は月に1回しか同棲彼女とセックスしなくて、でも同棲彼女から毎日「今日は誰とした、どんなセックスした」って聞くとしても、それはアリ?

原人 そういう展開だったら、僕、月1じゃなくてもっとヤリたいってなったかもね……。月に1回しかセックスをしない状況、そのときの関係性はね、同棲している恋人同士ではあるんだけども、セックスに関する会話はほとんどなかったんですよ。

――どんな会話してたキュウ?

原人 テレビ見てて面白いねとか。そういう日常会話。避けてたわけでもないけど、セックスどうこうって話にならなかった。本当は僕もね、「今日は誰とどんなふうにセックスしたよ~」と報告されてみたい。経験してみたいです。

――本当かキュウ? 実際にどこそこで誰とヤってきたよって言うと、怒るキュウ、男の人。

原人 怒る?

――怒られたことあるキュウ。

原人 何て言って怒られるんですか? 「よその男とヤッてきてんじゃねぇ」ですか?それとも「そんなこと言うんじゃねぇ」ですか?

――前者。あたし「うるせえほっとけ!」って逆ギレしたキュウ。懐かしキュウ。そういえばあたし、さっきまで出会い系で出会った男とリアルで会ってたんだけど、このあと原人と再会できると思いつつ、舐め犬候補の別の男と会ってるのはチョイ興奮したキュウ~。

原人 なに? 舐め犬って。

――クンニ大好きな人。

原人 へぇー! 舐め犬っていうんだ。舐めダルマなら知ってる。舐めてもらう予定?

――わかんないキュウ。でも今日あたしカンジタだから、もともと今日舐められる予定ではなかったキュウ。カンジダストッパー!

原人 なんちゅーストッパーですか。

◎AV業界の未来が見えない

――原人はもう稼ぐだけ稼いだんだし、業界でも愛されてるから、好きなことをやるべきだと思うキュウ~。やっていくうちに、見つかるんじゃないかキュウ?

原人 今まではラッキーなことに、そうでしたよね。好きな方向に進んだらそのまま食えてた。好きなもの何でもやればそれでいい、だなんて、めちゃくちゃラッキーじゃないですか。

――運も実力のうちキュウよね。羨ましキュウ。

原人 でもいつ風向きが変わるかなんてわかりませんから。年を取ると、若い頃のように活動できなくなるのは目に見えていますし。体力的にも、現場の環境的にも。それはそれとして、僕、しQちゃんにやめてほしいことがひとつあるんです。僕をイケメン俳優とかアイドルとかの顔にハメ込むコラの作成、やめてもらえませんか?(真剣)

――キュキュウッ!!!! 「原人くんの言いなりになんてならない」のコラポスターとか、韓流アイドルのコラのことキュウ? あ、あたしには、原人が中●×人に見えちゃうのキュウ、許してキュウ……。ていうか顔が原人になっても違和感ないキュウ?

原人 あるっつーの。やめて。一方で、しQちゃんにはほんと感謝してて。

――え~嬉しキュウ!!!!

原人 練馬に、有名なおはぎ屋さんがあるんですよ。そのおはぎ屋さんで、アルバイトさんだと思うんですけど、お会計のときにレジの女の子が声かけてきたんですよ。店長のオヤジさんが奥に引っ込んだ時に、「森林さんですか?」って。「しQちゃんのツイッターで、知りました、頑張ってください」と……。しQちゃんすごいなぁと思って。あと、ソフトオンデマンドの山本わかめさんという若手女性監督からも、「しQちゃんがあまりにも押すから、森林さんのこと、ツイッターでフォローしました」と。「しQちゃんのために、原人でビデオ撮ります」って……。

――WAO! おはぎちゃん&わかめ監督サンキュウ~~~! っていうか、原人はさっきから年齢のこと気にしてるけど、40代で活躍してる男優もいるじゃないかキュウ。大島丈さんと田淵正浩さんなんか、messyでも人気らしいキュウ。このあいだ坂口杏里ちゃんのAV見たキュウけど、めっちゃベロベロチューしてるなって思ったら、大島さんだった。たとえば大島さんみたいになりたいとは思わないキュウ?

原人 僕はなれない、大島さんとか田淵さんには。

――なんで諦めてるのっ!!!!!!!(叱咤)

原人 彼らは、仕事が生き様になってるんですよね。25年以上のレジェンド枠は。何の違和感もないっていうか、無理がない。

――原人ちゃんは無理がある?

原人 無理はないですけど、あそこに辿り着くには運がないとダメですよ。

――また運かよ。運ならお前も持ってるじゃろうが!!!!!(激励)

原人 健康運と時代の運。僕が40代、50代になる頃、いや10年後にAVがあるかなぁ……。

――そんなぁ~俺がAVを変えてやる、背負ってやる!くらいの気持ちでイケキュウ。あたし根性論振りかざすクソ上司みたいになってるキュウ? ワタミってる?

原人 エロメディアそのものは、需要があるし、なくならないと思う。でも、必ずしも今と同じアダルトビデオという形態が存続するかは不透明です。ただ、どんなふうに形を変えようとも、僕はエロ業界で生き残りたいですね。

――なんだ、自分の中で答えは出てるキュウ。

原人 そう、なんですよね(照)。

――とりあえず、あたしからのアドバイスは……「バンドやれば?」

原人 ファッ!?

――絶対に……原人の悩み、全部ソッコーで解決するよ!

原人 バンドってことは、誰かと組むんですよね。

――メンバー募集して。麻薬的なことだよね。理想を失った方がいいよ、原人きっと。「ゲスの極み原人。」どうキュウ?

原人 いやいやいやいや。僕、歌は自信ない。大島さん、いい声してるから大島さんに歌ってもらって。

――だめ、原人が主役じゃないとイヤ。

原人 でも、大島さんほんっとにスゴイんですって! この間、大阪で女性向けの男優イベントをやったんですよ。80人定員で20人はプレミアム特典をつけて1万円、他は8000円の入場料。高いでしょ? だけど完売したんですよ。

――すごい、エロメン並キュウ。

原人 その中でダントツの一番人気は大島さん。トークが終わった後にチェキを撮るんですよ、個別の。1枚1000円なんですけど、僕は34枚だった。3位だったんです。2位が小田切ジュンくんで38枚。大島さんが1位で70枚。

――ダントツだー。人気の理由はなんなんキュウ?

原人 恋させてくれるんですって。

――えっ、AKBキュウ? そんな恋は苦しいよ~だってファンのみんなに同じように優しいんでしょ……。

原人 そうそう、神対応、でもだからみんな苦しいんですよ。そのイベント終演後にオフ会みたいなファンの集いをやったんですが、イベントのお客さん80人のうち67人も来たんですよ。そのほとんどが、大島さんとしゃべりたいって。大島ファンだらけなんです。

――大島さんの人気がすさまじいことはわかったキュウけど、原人ちゃんがフロントマンになるべきだと思う。

原人 でも、エロから遠ざかってしまいませんか。さっき、AVの将来に悲観的なことを言ってしまったけど、僕はAV業界に拾ってもらったっていう意識はすごくあって、できればなんとかしてこの業界を盛り上げたい気持ちもあるんですよ。

――恩がある……SMAPみたいキュウね。

原人 そう、それがあるから、AV業界が今、どう見てもピンチなので、なんとかしたいんですよね。いいように叩かれて萎んでいくのはイヤですよ。一方で、AVがつまらなくなってきてるんじゃないかって自覚もある。80年代、90年代あたりはネットがなかったから、変わったことをする映像制作の現場はAVしかなかったんですよ。テレビで出来ないことはAVが全部やってた。でもネットが発達して、YouTubeができて、誰でも動画UPできて……今のAVに残されたのは「オカズ用のエロ」しかなくなっちゃったように思うんです。結果、マーケティングに左右される、計算されたエロばかり。これじゃいかんでしょ。ピンクカルチャーとして、文化として認められるものを作っていきたい。

――原人ちゃんアツいキュウ!

原人 AVを叩く風潮が強まってる一因として、「セックスに恨みを持ってる」人というのもいると思うんですね。もちろん性暴力は悪だけれども、セックスそのものは必ずしも暴力的なものじゃないし悪じゃないはずです。セックスを楽しむことを、諦めちゃいけない。

――原人ちゃん、声あげてこう。

原人 「リビドーリブ」です。

――もうフジロック参加したらいいと思う。それで「チンチンと僕」を歌う。ゲスはやめて、「原人ズ」にしよう。

◎原人と結婚したいキュウ

――最後に、あたしの悩みも聞いて欲しいキュウ。あたし、原人と結婚したいキュウけど、どうすればいいキュウ?

原人 ……しQちゃんって、メンヘラでしょ? ま、僕もメンヘラだからいいんですけど。でも僕は、チンポのあるニューハーフが好きだから。セックスするならニューハーフ。そして子供が欲しいから女性と結婚したいとも思っているけれど、しQちゃんは産みたくないキュウでしょ?

――ぐぬぬ……。じゃ、女性と一対一で添い遂げるみたいな「結婚」は、原人にとって現実的じゃない?

原人 うーん……。僕、昔はハンマーで叩かれるのが愛情だと思ってたんですよ。『シティハンター』の香が大好きで。だから、恋愛対象はいつもメンヘラだったんです。香だってメンヘラでしょ? あういうのが愛情だと思ってたから……。今はもう、メンヘラ恋愛からは卒業したんです。

――えーなんで? あ、大恋愛の話聞きそびれたキュウ。

原人 大恋愛っていうか、喧嘩ばっかりしてたんですよね。ほんと些細なことで……僕から喧嘩をふっかけるパターンはあんまりないんですよ。向こうから来られて、喧嘩、セックス、喧嘩、セックスの繰り返しみたいな日々でした。すごい年下だったし。

――王道キュウね、メンヘラ恋愛のね。

原人 色々なペアルックしたりとか。最初にペアリング作るじゃないですか。それ以外にもお揃いのスニーカーをNIKE IDで作ったりとか。あとは限定のミッキーのTシャツとか、PRADAのキーホルダーとか。喧嘩して、セックスで仲直りして、ペアルックして。

――くだらない内容の喧嘩ってどういう?

原人 えーっと。僕が出てるビデオを見て、「女優さんと手を繋ぎながらセックスしてた」って。

――騎乗位のときとか、繋ぐキュウよね。

原人 そう。芝居だし、体を見せやすくするためだから……と言い訳するんだけど、「正常位は繋がなくったって出来るでしょ?」みたいな。で、手を繋いだ正常位でセックスして仲直りする。

――彼女とは日頃、手を繋いでいなかったの?

原人 繋いでた。でもイヤだって。だから女優とは正常の時はもう手を繋がないよ、っていう。

――あたし現役メンヘラだしその昔の彼女さんの気持ちわかる気がするキュウ~。原人が双子……ううん、三つ子とかだったらよかったなぁ~。3番目の原人でいいから付き合いたかったキュウ。原人は6人くらいいてほしい。バンド、全部原人ひとりでやって、合成するのはどうキュウ? 夢があるキュウ(あたしにとって)。

原人 責任もって、売ってくださいよ?

――いっそ、ロックやめてビジュアル系でやれば!? 原人イケます!!!!

原人 ビジュアル系……ないわ~。

NEWS・キスマイ・セクゾ・A.B.C-Z出演『ハロウィン音楽祭2016』4時間生放送!! 10月31日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

22:00~22:54 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)
24:10~24:55 『Momm!!』(TBS系) 中居正広

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂


老女の夢を二人三脚でかなえる年下の女――年齢を越えた関係を描く『マルタのやさしい刺繍』

<p> 私事だが、50歳を過ぎてから着物にはまった。私のように、義母など親族が亡くなって、まだまだ着られる上等な着物が何枚も残されたのをきっかけに、着物ライフを始める人は世間に多いようだ。</p>

老女の夢を二人三脚でかなえる年下の女――年齢を越えた関係を描く『マルタのやさしい刺繍』

<p> 私事だが、50歳を過ぎてから着物にはまった。私のように、義母など親族が亡くなって、まだまだ着られる上等な着物が何枚も残されたのをきっかけに、着物ライフを始める人は世間に多いようだ。</p>

AV女優所属のソープランド摘発は「いつもの感じ」じゃなかった!? 業界撲滅の恐れも……

YouTubeより
 AV女優も所属する吉原ソープランドが摘発されたことで、同業者の萎縮傾向が見てとれる。ある人気店でも、先日まで売り文句にしていた「元AV女優在籍」という文言を削除した。同店のスタッフは「あんな有名店でやられるんだから、明日は我が身。売り上げが下がっても、目立たなくするしかない」と話す。  売春防止法違反容疑で警視庁に逮捕されたのは有名店の「ラテンクオーター」の経営者、南雲豊作容疑者ら4人。ソープランドは風俗店の中で唯一、実質的に“本番”が行われている風俗であるが、表向き個室浴場の形をとり、風俗営業法で定められた業態でもグレーゾーン化している。そのため、過度な宣伝などをしていると警察が摘発することが過去にもあったが、前出スタッフは「今回は、いつもの“出る杭が打たれた”感じには見えない」という。 「いまAV女優の出演強要問題で、これまで曖昧だったAV業界への規制が始まると見られてますし、パチンコも釘の問題を入口にやられるという話。次は風俗ということでは……」(同)  風俗ライターに聞いたところ、摘発された「ラテンクオーター」は女性の質が高く、おおよそ120分6万5,000円という高めの料金設定ながら、「経営者がAVプロダクションも運営し、元AV女優が本当に店で働いていた」という。 「でも、それはこれまでもずっとやってきたこと。いま摘発されるのは、別の力が働いているのでは……」と、こちらも別の店のスタッフ同様、当局の取り締まりが厳しくなっているという見方を示した。風俗業界に詳しい作家の影野臣直氏は「そもそも風営法の定義は曖昧で、摘発しようと思えばいつでもできる解釈になっている」という。 「風営法で定義されているソープランドは、公衆浴場の施設に個室を設け、異性の客に接触するものとなっていて、その接触がどの程度を指すのか判然としないもの。それこそ手をつないだって違法な接触と解釈することができるので、警察はいつでも店を摘発できるんです。ソープランドは男女の出会いの場を提供するという建前もあるので、AV女優在籍という宣伝は、売春を誘うという見方をされることもありえます」(同)  影野氏は、警察がその摘発の手を厳しくしたのは、東京五輪・パラリンピックのための政策だと見ている。 「1985年に風営法が改正され、管轄に警察が加わり、店舗型の性風俗店は事実上、新規に出店するのが難しくなりました。新宿の歌舞伎町でも新たに病院や学校ができて、その周辺エリアには新規の風俗店はオープンできなくなっています。警察はそれこそ風俗店をゼロにしてしまいたいぐらいなので、現状では店がひっそりやるしかないのだと思います」(同)  前出の風俗ライターは、「元AV女優」の看板を下げても、別の形で摘発例が出てくることを懸念する。 「店とソープ嬢の間に厳密な契約なんかありませんから、たとえば『借金を返すために渋々風俗の労働を強制させられた』なんて女性が出てきたら、この業種自体が撲滅されてもおかしくないんです。AV業界のように世間のバッシングがないだけまだマシなので、そのうちに対応策が必要かもしれません」 また、新たに都知事に就任した小池百合子氏が女性とあって、「風俗業界に理解はなさそうなので、今後さらに締め付けがきつくなるのでは」とライター。 「ラテンクオーター」は、過去7年間で10億円以上の売り上げがあったというが、これから市場規模が縮小傾向となれば、風俗業界の収益も今後は減っていくかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)