元AKB48の高橋みなみが26日、日本マクドナルド45周年記念キャンペーン発表会に登場したが、現場では“ある質問”が禁止され、高橋への興味を失う記者が続出していたという。 「高橋は、この日発表されたCMには登場しておらず、同席していた千原ジュニアからは『暇なん?』と言われる始末。高橋は“マクドナルドのファン代表”という立場をアピールし、少々強引に出演理由をこじつけていました」(ワイドショー関係者) そんな高橋の“必死”さが見える中、囲み取材が始まったというのだが……。 「囲み取材が始まる直前に、PRスタッフから『結婚、恋愛、家族の話題はNGです』という通達が出たんです。高橋といえば、今年5月に『女性セブン』(小学館)でIT関連企業に勤める15歳年上男性との熱愛が報じられ、その後のイベントでもちょこちょこコメントしていますが、このことを聞けないとあって、記者たちのモチベーションはガタ落ち。『もういいや』と、興味を失って、現場を離れかける記者まで出るほどでした」(同) この状況を皮肉るような気概を見せていたのが、千原だったという。 「高橋の熱愛に触れられなくなった影響もあってか、千原に質問が多めに振られることになり、その中で『奥さんと一緒にマックは?』と質問が上がったんです。PRスタッフはそれを止めようとしたんですが、千原は『そんなん別にええのにね。奥さんとマック行きますか? って、全然オッケーでしょう』と、マスコミの心情を代弁するようなコメントで、PRスタッフを逆に黙らせていました」(同) 逆にNGが出なかった部分では、AKB48関連の質問は上がらず、自分で「AKB劇場に通っていたときは、週7でマクドナルドに行っていた」と話していたという。 どうやら、今の高橋は元AKB48という部分での話題性もなくなり、熱愛にしか興味を持たれていない様子が浮き彫りとなったようだ。
月別アーカイブ: 2016年10月
松田翔太、魔のフジ“日9”ドラマを辞退!? “1月期の主演が見つからない”危機的状況に
松田翔太インスタグラムより
視聴率2ケタ獲得の秋ドラマがゼロなど、相変わらずジリ貧が続くフジテレビ。中でも4月に新設された日曜夜9時のドラマ枠は、放送作品がことごとく爆死しており、早くも“消滅危機説”が取り沙汰されているという。今後予想されるさまざまな困難を、フジはどう切り抜けるつもりなのだろうか?
現在“日9”枠は、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』が放送中だが、初回視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話で6.2%まで数字を落としてしまった。また7月期のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は全話平均6.1%、4月期の芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演の『OUR HOUSE』に至っては全話平均4.5%と大爆死している。
松田翔太、魔のフジ“日9”ドラマを辞退!? “1月期の主演が見つからない”危機的状況に
松田翔太インスタグラムより
視聴率2ケタ獲得の秋ドラマがゼロなど、相変わらずジリ貧が続くフジテレビ。中でも4月に新設された日曜夜9時のドラマ枠は、放送作品がことごとく爆死しており、早くも“消滅危機説”が取り沙汰されているという。今後予想されるさまざまな困難を、フジはどう切り抜けるつもりなのだろうか?
現在“日9”枠は、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』が放送中だが、初回視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話で6.2%まで数字を落としてしまった。また7月期のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は全話平均6.1%、4月期の芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演の『OUR HOUSE』に至っては全話平均4.5%と大爆死している。
上戸彩、HIROとの“プライベート報道”で離婚説上塗り? イメージ急落へ……
EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらが所属するLDHが、世界展開を発表した。今後、日本だけでなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカに拠点を起き、エンタテインメントを世界に発信するという。EXILEのリーダーであり、LDHの社長を務めるHIROは、今年限りで社長の座を退き、一連のプロジェクトのクリエイティブ・リーダーとして陣頭指揮を執るという。 この大胆な試みで懸念されるのが、HIROと妻・上戸彩の関係だろう。先日「週刊新潮」(新潮社)において、離婚危機が報じられたばかりだ。 「2人は2012年に結婚、15年には第一子が誕生しています。子育てや家庭を優先してほしいと願う上戸と、仕事一筋のHIROの間に距離が生じているといった内容が報じられましたが、ここへきての世界展開発表は、報道の内容を裏付けるともいえますね」(週刊誌記者) 離婚危機報道の一方で「女性セブン」(小学館)では、変装なしの夫婦と子どものプライベートショットが掲載された。一見すると仲睦まじく見えるが、このベストタイミングでの記事掲載は“火消し”の印象も拭えない。 実際に離婚となれば、上戸の芸能活動は活発化しそうだ。すでに上戸は、15年12月の『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で芸能活動を再開している。女優業への本格復帰となれば、ドラマや映画などのオファーも殺到するのではないかと思いきや、そう簡単にはいかなそうだ。 「これまで上戸のイメージといえば、清純、無垢といったものでした。しかし、離婚となれば、どうしてもイメージは悪くなってしまうでしょう。さらに、今年に入ってからは、親友と公言していたベッキーの不倫騒動も起こりました。以前の彼女が保っていたイメージをキープすることは難しいでしょうね」(同) 国会の解散ではないが、芸能人の離婚報道も一度流れ出すと止まらないのは確かだ。いずれにせよ、上戸の今後は前途多難なものになりそうだ。 (文=平田宏利)
「自分たちができない代わりに……」、木村拓哉がベストアルバム発売に意味深発言
SMAP・木村拓哉が男性ファッション誌「UOMO」(集英社)で連載している「木村拓哉 Session」。「ホンネ」がテーマの12月号(10月24日発売)では、グループの解散や今後の活動について素直な思いを語っている。
木村は8月の解散発表時、プライベートで米ハワイに滞在。一部報道によれば、元チーフマネジャー・飯島三智氏と木村を除くメンバー4人がジャニーズ事務所からの独立を検討した昨年末、木村だけは残留の意思を表明。メンバー内が1対4の構図となるなどしこりが残り、最終的に木村はハワイで「解散」という決定事項を伝えられたとされている。
そんな木村は“ホーム”ともいえる同誌の連載で「自分のスタンスとしては、これまで『I am』ではなく、『We are』でずっとやってきました。『We』の中には支えてくれるファンやスタッフもいて、そういう人たちに向けてしっかりコミュニケーションがとれないまま半端なかたちで終わってしまうことが本当に残念です」と、本音を吐露。
V6・森田剛と宮沢りえの熱愛報道に、ジャニーズからゴーサイン! 「遠慮なくやって」方針の裏事情
女優の宮沢りえと、ジャニーズのアイドルグループ「V6」の森田剛が熱愛中であることを「週刊新潮」(新潮社)が報じたが、テレビの情報番組でも広く取り扱われた。
通常、情報番組では、ジャニーズタレントの熱愛報道は無視するのが慣例だが、今回はジャニーズ事務所からストップがかからず、事実上のゴーサインが出た形。同じくジャニーズ事務所に気を使うスポーツ紙などでも大きく報じられており、記者からは「むしろジャニーズ側から『遠慮なくやって』と言われた」という話までが聞かれた。
「詳しくは言えませんけど、わざわざ連絡があって報道を勧めるなんて、かなり珍しいこと」とジャニーズ担当記者。
新潮によると、2人は今年8月に上演された舞台『ビニールの城』で共演し、交際に発展。10月22日、都内の大型書店などでデート後、宮沢が森田に腕を絡めて、これを隠す様子もなかったという。その後、森田は、宮沢が娘と暮らすマンションにお泊まり。翌日、そこからイベント出演の仕事に出て、その観客席には宮沢と娘もいたというから、まるで夫婦のようだ。
宮沢は長い協議の末に、昨年、前夫との離婚が成立したばかり。森田のほうは一昨年、AV女優の美雪ありすと同棲が報じられ、昨年には美雪が引退したため、結婚間近という見方もあった。
一方、森田と宮沢の共演舞台『ビニールの城』では、異例の事態が起こっていた。森田目当てのファンたちによる、宮沢に対する絶賛の声が吹き荒れていたのだ。
「ヒロイン役のりえさんに、まったく嫉妬心が湧かなかった。だって、剛クンの演技力に負けず、すごい存在感だったから。お茶のCMとかで見るとオバサンっぽかったけど、生のりえさんは美しすぎて感動したんです。カーテンコールでは、初日にりえさんが泣いていて、千秋楽で剛クンが涙声。この流れもドラマティックで、2人の熱愛ならいいなって思えちゃうんです」(40代の女性ファン)
「森田さんの作品はいつも冷静に楽しめるのに、物語に引き込まれてしまいました。りえちゃんはアザを作りながらの体当たり演技をしていて、むしろ、りえちゃんファンになってしまった。2人の熱愛とか、本当なら感動する」(30代の女性ファン)
これはジャニーズ事務所にとっても、「願ってもない話」だったのだろう。
前出・ジャニーズ担当記者も「森田は恋愛について事務所にとやかく言われるのを好まず、AV女優との同棲も事務所に言われて解消したわけではなかったんですが、ファンにも支持される大物女優との交際は、事務所が反対していたAV女優とのロマンスを払拭してくれる話。ファンの好反応が大きかったはず」とする。
森田を応援するファンは、そのアイドル離れした演技力のとりこになっている感もあり、高い演技力を持つ宮沢の魅力も認めざるを得なかったということか。それが熱愛報道を解禁させたのであれば、確かにドラマティック。演出が故・蜷川幸雄で脚本・唐十郎という豪華な共演舞台はもともと注目度が高かったが、チケットは森田のファンで早々に買い占められており、見られなかった演劇ファンから嘆きの声も飛び交っていた。
貴重な舞台を見られた森田ファンからの絶賛が、歓迎ムードを呼び込んだといえそうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
TOKIO・松岡昌宏『ミタゾノ』好発進は“嵐のおかげ”!? ジャニーズがほくそ笑む“兄弟関係”
『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)公式サイトより
TOKIO・松岡昌宏主演の深夜ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)が21日に放送を開始し、初回平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。この好スタートについては、「嵐の貢献が影響しているのではないか」と見る向きがあるようだ。
同ドラマは、女装した“家政夫”の主人公・三田園薫(松岡)が、派遣先の家庭であらゆる家事をプロ級にこなしながら、その裏に潜む家族の秘密を暴き、人間関係を崩壊させた上で再生に導くというストーリー。
SMAPの出演可否次第で……NHK『紅白』司会、古舘伊知郎はタモリの保険だった!?
大みそか恒例『NHK紅白歌合戦』の司会と出演者の選考が、過去最高レベルで難航しているという。 「年内解散が決まっているSMAPですが、いまだジャニーズサイドから出場OKの返事はもらえていません。スタッフも一度はあきらめたのですが、籾井勝人会長にどうしてもあきらめきれない事情があるため、11月半ばまで粘ることになりそうです」(NHK関係者) 籾井会長のあきらめきれない事情とは、いったいなんなのか? このNHK関係者が続ける。 「籾井会長は来年1月に1期3年の任期を終えますが、“紫綬褒章狙い”で、再選に意欲的だといわれています。そのためには『紅白』で視聴率50%以上を獲り、“国民から愛される番組を作った”という実績が欲しい。SMAPの花道を用意したとなると、50%超えは堅いですからね」 さらに、そのSMAPへの執着が総合司会の人選にも大きく関わっているのだという。ちまたでは、古舘伊知郎が最右翼ともいわれているが、別のNHK関係者はこう明かす。 「NHKの本命はタモリさんです。しかし、出演の条件に、SMAP出場を挙げているというんです。草なぎ剛をかわいがり、自身の後継者に中居正広を指名しているタモリさんだけに、そこは譲れないのでしょう。古舘さんはあくまで“SMAPが欠場、タモリ辞退”のときの保険ですよ。その代わり、古舘さんは来年の司会が確約されています。『報道ステーション』(テレビ朝日系)を退いてから、NHKへの出演が多かったのも、そういう裏取引があるから。結果、司会の発表は11月20日頃までずるずる延ばさざるを得ず、出演者に関してもどこまで決定を待ってもらえるかわからないため、いまだ固まらない状況です」 NHKは、SMAP&タモリの出演を勝ち取ることができるのだろうか?
SMAPの出演可否次第で……NHK『紅白』司会、古舘伊知郎はタモリの保険だった!?
大みそか恒例『NHK紅白歌合戦』の司会と出演者の選考が、過去最高レベルで難航しているという。 「年内解散が決まっているSMAPですが、いまだジャニーズサイドから出場OKの返事はもらえていません。スタッフも一度はあきらめたのですが、籾井勝人会長にどうしてもあきらめきれない事情があるため、11月半ばまで粘ることになりそうです」(NHK関係者) 籾井会長のあきらめきれない事情とは、いったいなんなのか? このNHK関係者が続ける。 「籾井会長は来年1月に1期3年の任期を終えますが、“紫綬褒章狙い”で、再選に意欲的だといわれています。そのためには『紅白』で視聴率50%以上を獲り、“国民から愛される番組を作った”という実績が欲しい。SMAPの花道を用意したとなると、50%超えは堅いですからね」 さらに、そのSMAPへの執着が総合司会の人選にも大きく関わっているのだという。ちまたでは、古舘伊知郎が最右翼ともいわれているが、別のNHK関係者はこう明かす。 「NHKの本命はタモリさんです。しかし、出演の条件に、SMAP出場を挙げているというんです。草なぎ剛をかわいがり、自身の後継者に中居正広を指名しているタモリさんだけに、そこは譲れないのでしょう。古舘さんはあくまで“SMAPが欠場、タモリ辞退”のときの保険ですよ。その代わり、古舘さんは来年の司会が確約されています。『報道ステーション』(テレビ朝日系)を退いてから、NHKへの出演が多かったのも、そういう裏取引があるから。結果、司会の発表は11月20日頃までずるずる延ばさざるを得ず、出演者に関してもどこまで決定を待ってもらえるかわからないため、いまだ固まらない状況です」 NHKは、SMAP&タモリの出演を勝ち取ることができるのだろうか?
笑福亭鶴瓶、SMAPは「こんな終わり方アカン」! 生放送での言及にファンから感謝の声
ジャニーさんはいい加減に姉をどうにかしてちょうだいよ
中居正広とともに『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)のMCを務めるなど、SMAPメンバーとも親交がある落語家・笑福亭鶴瓶。8日深夜放送の『今夜も生でさだまさし』(NHK)に出演した鶴瓶は、SMAPの活動が不透明な状況になっていることについて「こんな終わり方はアカン」などと持論を展開。ジャニーズ関係者への苦言ともとれる一言が、SMAPファンの間で話題になっている。
番組内では視聴者からのさまざまなお便りを紹介する中で、歌手・さだまさしが突如、「SMAPのことに関しては随分と心配のハガキが来てましたね」と切り出した。鶴瓶が「あぁ~、ねぇ……」と暗いトーンで返すと、さだは「なんかそういう情報は入ってますか? 報道について。SMAPのことがちゃんと伝わって来ないっていうことにファンはすごく苛立ってるし、辞めちゃう……解散しちゃうってことにすごく失望してる人が多いんでね」と、番組に届いた意見を代弁。





