テレ朝『ドクターX』『相棒』がトップ独占、ワースト揃いのフジ! 10月期ドラマ初回ランク

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『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)公式サイトより

 10月スタートの秋ドラマが初回放送を終え、視聴率ランキングでは20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が1位に君臨した。米倉涼子が主演を務める人気シリーズの第4弾で、同じくテレ朝系で人気を誇る『相棒 season15』を上回り、圧倒的な強さを見せつけた。

 2012年10月期に第1シリーズが放送された『ドクターX』は、米倉演じる天才外科医・大門未知子が活躍する医療ドラマ。14年10月期の第3シリーズは全話20%超えとなり、最終回に至っては27.4%という驚異的な数字を叩き出していた。新シリーズでは内田有紀、岸部一徳、西田敏行といったレギュラーメンバーに加え、“シリーズ史上最も危険で最強の敵”として泉ピン子が出演。最終話に向けて米倉とどんな対決を繰り広げるのか、注目が集まっている。

高視聴率キープの石原さとみ主演『地味にスゴイ!』 好調の要因はフジ“月9”臭さ?

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 2011年7月期『ブルドクター』以来、5年3カ月ぶりの日本テレビ系連続ドラマへの出演となった石原さとみの主演作『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(水曜午後10時~)が好調だ。  初回は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同枠の7月期『家売るオンナ』(北川景子主演)の12.4%、4月期『世界一難しい恋』(大野智主演)の12.8%を上回る好発進。第2話は11.2%と下降したものの、19日放送の第3話は12.8%と巻き返し、3週連続2ケタ台をマークした。  第3話では、石原演じる河野悦子の先輩で、“鉄パン(鉄のパンツ)”と呼ばれる、マジメで厳格な校閲部員・藤岩りおん(江口のりこ)が、脇役ながら、主役を食うほど八面六臂の活躍を見せ、女優2番手の本田翼や、準主役の菅田将暉らの存在感を圧倒していたのが印象的だった。  いまや日テレの看板ドラマ枠となった「水10」は、ここ最近、全話平均9.6%にとどまった1月期の『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(堀北真希主演)を除き、2ケタ台が続く好調ぶりを見せている。  近年、石原が出演した連ドラは、『失恋ショコラティエ』(14年1月期)、『ディア・シスター』(同10月期)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(15年10月期)で、いずれもフジテレビ。しかも、すべて“ラブストーリー”とあって、すっかり“フジの恋愛ドラマ専門女優”との印象が強くなった。 『地味にスゴイ!』はフジから日テレに舞台を移し、恋愛ドラマではなく、“お仕事ドラマ”。その状況下で、どれほどの視聴率を取れるか注目を集めていたが、ドラマ自体もなかなか好評だ。その好調の要因は、どこにあるのか? 「日テレのドラマなのに、『地味にスゴイ!』はフジ“月9”臭がプンプン漂ってきます。脚本家は石原が主演した『ディア・シスター』をはじめ、数多くのフジのドラマを手掛けた中谷まゆみ氏で、演出的にも“月9”テイストのつくりになっています。初回では、いつもと違う石原に違和感を覚えましたが、第2話以降は、“いつもの石原のドラマ風”に戻り、心地よさすら感じるようになってきました。“お仕事ドラマ”といっても、お堅い内容ではなく、石原のこれまでのキャラに沿ったつくりをしたことが、高視聴率の秘訣のように思います」(テレビライター)  世の中、何が功を奏するかわからない。『地味にスゴイ!』は、石原仕様で、フジ“月9”っぽさを演出した日テレ制作陣のクリーンヒットといえるだろう。 (文=田中七男)

高視聴率キープの石原さとみ主演『地味にスゴイ!』 好調の要因はフジ“月9”臭さ?

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 2011年7月期『ブルドクター』以来、5年3カ月ぶりの日本テレビ系連続ドラマへの出演となった石原さとみの主演作『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(水曜午後10時~)が好調だ。  初回は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同枠の7月期『家売るオンナ』(北川景子主演)の12.4%、4月期『世界一難しい恋』(大野智主演)の12.8%を上回る好発進。第2話は11.2%と下降したものの、19日放送の第3話は12.8%と巻き返し、3週連続2ケタ台をマークした。  第3話では、石原演じる河野悦子の先輩で、“鉄パン(鉄のパンツ)”と呼ばれる、マジメで厳格な校閲部員・藤岩りおん(江口のりこ)が、脇役ながら、主役を食うほど八面六臂の活躍を見せ、女優2番手の本田翼や、準主役の菅田将暉らの存在感を圧倒していたのが印象的だった。  いまや日テレの看板ドラマ枠となった「水10」は、ここ最近、全話平均9.6%にとどまった1月期の『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(堀北真希主演)を除き、2ケタ台が続く好調ぶりを見せている。  近年、石原が出演した連ドラは、『失恋ショコラティエ』(14年1月期)、『ディア・シスター』(同10月期)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(15年10月期)で、いずれもフジテレビ。しかも、すべて“ラブストーリー”とあって、すっかり“フジの恋愛ドラマ専門女優”との印象が強くなった。 『地味にスゴイ!』はフジから日テレに舞台を移し、恋愛ドラマではなく、“お仕事ドラマ”。その状況下で、どれほどの視聴率を取れるか注目を集めていたが、ドラマ自体もなかなか好評だ。その好調の要因は、どこにあるのか? 「日テレのドラマなのに、『地味にスゴイ!』はフジ“月9”臭がプンプン漂ってきます。脚本家は石原が主演した『ディア・シスター』をはじめ、数多くのフジのドラマを手掛けた中谷まゆみ氏で、演出的にも“月9”テイストのつくりになっています。初回では、いつもと違う石原に違和感を覚えましたが、第2話以降は、“いつもの石原のドラマ風”に戻り、心地よさすら感じるようになってきました。“お仕事ドラマ”といっても、お堅い内容ではなく、石原のこれまでのキャラに沿ったつくりをしたことが、高視聴率の秘訣のように思います」(テレビライター)  世の中、何が功を奏するかわからない。『地味にスゴイ!』は、石原仕様で、フジ“月9”っぽさを演出した日テレ制作陣のクリーンヒットといえるだろう。 (文=田中七男)

お見せしませう

元BOZZ専属ドライバーの麻生です。
今回は趣向を変えまして実際のZONEのトレーニング風景をご覧頂きます。
「プライベートジムってどんな感じでやってるんだろう?」と思われている読者もいらっしゃるかもしれません。そんな読者の方に是非見てもらいたい動画です。※お客様にご了承を得て撮影しています。・・・(続きは探偵ファイルで)

続報・学生たちの受講態度がひどすぎる広島の大学、新たな問題が大量発覚!

広島県内の私立大学に通う学生たちの受講態度がひどすぎるという問題を、10月4日の記事で扱った。講義中の各種の悪ふざけや盗撮行為を、学生たちがTwitterで大量に公開していた。学外でも、パトカーに追いかけられている車の中で記念撮影した画像を自慢するなど、やりたい放題である。・・・(続きは探偵Watchで)

『ドクターX』高視聴率で大ピンチ! テレビ朝日から、ジャニーズの居場所がなくなる!?

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「事務所の影響力で右往左往しているように見られるのは残念。ジャニーズ事務所も、芸能プロのひとつにすぎない」

 9月27日の定例会見で、テレビ朝日・早河洋会長兼CEOがこう発言した。ジャニーズから距離を置こうとする姿勢に、業界内では驚きの声が上がっている。

 会見で早河会長は、年内解散が決まっているSMAPのメンバーである香取慎吾の『SmaSTATION!!』、草なぎ剛の『「ぷっ」すま』について、タイトルを変更しつつ、番組は継続すると明言。そこに、ジャニーズの圧力があったのではないかと記者から指摘されると、冒頭のコメントが飛び出したのだ。

「テレビ局のトップが、ジャニーズの“影響力”を否定したのは初めてでしょう。芸能界のパワーバランスが崩れ始めているのを感じました」(週刊誌記者)

 早河会長が「ジャニーズに頼らない」考えを明かしたのも、今期は米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と水谷豊主演の『相棒season15』という“ジャニーズとは関係ない”同社の2大ドル箱ドラマが放送されているからだろう。

 10月12日放送の『相棒』は平均視聴率15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同シリーズにしては不安な立ち上がりだったが、翌日放送の『ドクターX』は平均視聴率20.4%を記録。今年放送された民放の連続ドラマ初の20%超えを達成した。

「米倉も、ドラマが始まる前には『相棒を破って、今期1位を目指します』とスタッフに宣言していたそうです。彼女は局で早河会長を見つけると、『ひろし~』『洋ちゃん』と呼ぶほど食い込んでいます(笑)。早河会長も、米倉の気さくな対応がうれしいようで、本当にかわいくて仕方がないといった感じ。ジャニーズよりも米倉のほうが、断然大事な存在なのでしょう」(業界関係者)

 強力な後ろ盾を得ている米倉だが、それでも不安はある。

「そもそも『ドクターX』は、米倉の離婚が成立するのを待ってから放送される予定でしたが、夫との話し合いが一向に進まない。慰謝料の額がどうにも折り合わず、米倉サイドの条件に夫が頑として首を縦に振らないそうです。米倉は以前よりやつれた感じもしますし、メンタル面で不調を来さなければいいのですが」(同)

『ドクターX』が今後も高視聴率連発なら、テレビ朝日からジャニーズの居場所がどんどんなくなっていきそうだ。

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「視界からハズれたことはない」、中島健人&菊池風磨がアイドル誌でイチャイチャ

 7月30日~8月29日に開催されたコンサート『Summer Paradise 2016』にて行われた、Sexy Zone中島健人のソロ公演『#Honey Butterfly』の最終日である8月25日に、メンバーの菊池風磨が見学に来ていたことがファンの間で大きな話題となった(既報)。2人はグループでパフォーマンスをする際に左右対称の「シンメトリー」の位置に立つことが多く、ファンから“ふまけん”と呼ばれる人気の高いコンビだ。

 そんな2人は決してベタベタに馴れ合わないため、過去には不仲がささやかれたことも。しかし、8月25日以降ラジオなどでこのエピソードをそれぞれが語っており、中島は「世界で1番来ないと思ってたヤツが来たわけよ。それは、世界で1番うれしかったかもしれない」と、菊池の登場に喜びを隠せない様子で、別のラジオ番組では菊池が「行ってよかったなと思った」「“中島健人”っていうひとつのブランドになってるから、それがいい意味でおもしろい」と感想を語っている。お互い直接伝えないところがなんとも“ふまけん”らしいが、できることなら2人が直接8月25日のことを語り合ってほしい、というのもファンの本音であった。

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事実誤認も番組側が謝罪! なぜ、張本勲氏は『サンデーモーニング』を降板しないのか?

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『プロフェッショナル 勝者のための鉄則55』(日之出出版)
 なぜ降板にならないのか――。TBSの情報番組『サンデーモーニング』(日曜午前8時~)の“ご意見番”で野球評論家の張本勲氏(76)が、またやらかした。  16日放送回で、中央大学が箱根駅伝予選会で落選し、本戦連続出場が87回でストップしたという話題を取り上げた時のことだ。張本氏は「喝」を与えた上で「内紛があるそうだからね」と発言。これに対し、中大法科大学院教授で陸上部部長を務める野村修也教授が番組放送直後、張本氏の発言を「事実無根である」とし、TBSに訂正と謝罪を要求していた。  結果、同番組は20日、ホームページ上で「中央大学から事実と異なるという指摘を受けました。この表現により誤解を招きましたことを、視聴者および選手をはじめとする関係者の方々にお詫び申し上げます」と謝罪。野村教授はTwitterで「番組の誠実なご対応に感謝申し上げます」と述べたが……。  不思議なのは、張本氏ではなく、番組側が謝罪コメントを出したこと。それほど火急の事態だったのかもしれないが、それでも文末に同氏の名前があってもいいように思える。これに番組関係者は「張本氏は球界の大物。いや、厳密にいえば、自ら大物の雰囲気をやたら出すんです。自分の非を認めないばかりか『この俺に謝らせるのか』というノリなんです。機嫌を損ねてしまってもまずいので、スタッフで協議した結果、番組側が謝罪するということになったのでしょう」と話す。  張本氏といえば、昨年4月12日放送でも、当時48歳のサッカーJ2横浜FCの三浦知良に「(J2は)野球で言えば2軍のようなもの。もうお辞めなさい」と勝手に“引退勧告”し、大バッシングを受けた。  この時はカズの大人の対応に助けられたが、「放送終了後、局にはかなりの数の抗議が来た」(番組関係者)というから、たまったものではない。ネット上では張本氏を「老害」扱いし、降板を求める声も上がっているが……。 「それができないんです。『サンデーモーニング』は司会の関口宏さんが強い影響力を持ち、張本さんとは非常に仲が良い。加えて、あの『喝』です。日曜の朝番組は年配の方が主な視聴者。張本さんの歯切れのいい『喝』が好評で、一気に数字(視聴率)が伸びるんです。関口さんも、張本さんが“持ってる男”であることを認識しているので、切ることはしません」(同)  どうやら、張元氏に「喝」を与えられる人はいないようだ。