人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の美人女将役でおなじみの元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者が25日、大麻取締法違反(所持)の容疑で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。 自宅で乾燥大麻数十グラムを隠し持っていた疑い。同容疑者は当局の調べに「大麻は私のものではない」と、容疑を否認。一緒に逮捕された同居人で「大麻取締法第四条廃止勝手連」の代表・森山繁成容疑者は「(大麻は)私のものだ」と認めている。高樹容疑者は、今年7月の参院選に新党改革から東京都選挙区で出馬。医療用大麻の推進を訴えたものの、落選していた。 「逮捕」の一報を聞いても驚きはなく「なんだやっぱり」といった印象。捜査関係者は「数カ月前からマトリ(麻薬取締官)が数十人体制で内偵していた。彼女も、うすうす勘付いていたと思う。日本で解禁されていない医療用大麻の効能をテレビなどであれだけアピールしていれば、狙われるのは当然ですよ」と話す。 その数日前には、鳥取県智頭町(ちづちょう)で町おこしのために大麻の栽培許可を得ている会社「八十八や」の代表・上野俊彦容疑者が、自宅に乾燥大麻88グラムを所持していたとして中国四国厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。 同容疑者は、2012年に群馬県から智頭町に移住。栽培した大麻草の種や茎から食品や衣類を作ることによる「町おこし」を提案し、昨年7月には安倍晋三首相の妻・昭恵さんが、智頭町を訪れ、同容疑者から話を聞いている。昭恵さんは報道陣の取材に「日本で盛んに行われて、廃れてしまっている伝統産業の麻(大麻草)に関心を持った」と話していた。 ある関係者は「上野容疑者と高樹容疑者の逮捕はワンセット。周辺人物の調べもついており、その中には昭恵さんもいる。今後掘り下げるかどうかは別として、日本のファーストレディが捜査対象というのは由々しき事態だ」と指摘する。 このほか、マトリが水面下で調査を進めているのが、人気男性グループのボーカルX。事情を知る人物が明かす。 「彼の大麻吸引キャリアは15年以上に及ぶ。もともと何かにのめり込みやすい性格で、以前、彼と“関係”を持った女性によると『冷蔵庫の中に、葉っぱを保管していた』そうだ。彼には他の薬物疑惑も浮上しており、動向を注視している」 マトリには、一網打尽を期待したい。安倍昭恵オフィシャルサイトより
月別アーカイブ: 2016年10月
関ジャニ∞・大倉忠義とのバリ島旅行報道で大炎上! 吉高由里子は、芹那のように耐えられるか
関ジャニ∞・大倉忠義との“バリ島旅行”が報じられた女優・吉高由里子が、ジャニーズファンから袋叩きに遭っている。 28日発売の「フライデー」(講談社)は、2人が19日から22日にかけて、2泊4日でバリ島旅行に出かけていたと報道。記事では、共に帽子とマスクで顔を隠しながら、成田空港で立ち話をする2人が見て取れる。 吉高といえば、7月に大倉の自宅マンションに連日通う様子がフライデーされ、熱愛疑惑が浮上。この時、大倉は自ら口を開き「お友達です」と交際を否定。吉高の所属事務所も「仲の良い友達の1人と聞いています。交際の事実はありません」とコメントしていた。 さらに今月7日、吉高は「何が起こってるのかさっぱり 言ってもないことが 記事になってる(°_°)驚き なんでこんな嘘だけ書けるのかしら 気持ち悪い記事に 振り回されてる人たち沢山いるんだろうな 当人も嫌だろうけど こんな記事を鵜呑みにして傷付いてる人達も可哀想だなぁ もっと嬉しくなる事が見たいね」とツイート。これがどの記事に対する苦言であるかは不明だが、現在、吉高のアカウント宛てには、「どの口が言うとるんや」「このツイートの意味を説明してください」「自分に都合の悪い記事だけ否定するみたいな呟きして、挙げ句の果てに写真撮られるとかまじ、人間のクズですよ」といった批判が殺到。 また、大倉との交際疑惑について、「ふざけんな。大倉忠義くんの気持ち考えろよ」「2度と大倉忠義くんに逢わないで」「お友達?は?笑わせんな」「大倉くんはあなたに本気じゃありませんよ?嘘だと思いますか?そのうちわかりますよ」と、本人に怒りをぶつけるジャニーズファンも続出している。 「吉高が意味深なツイートをしたせいもあり、大倉ファンの怒りは収まらない様子。以前、2年半近く芹那と付き合っていた大倉ですが、芹那のSNSは常に大倉ファンに荒らされ、目も当てられない状態が続いた。今後、吉高のTwitterが近い状態になることも予想され、打たれ弱い吉高が耐えられるとは到底思えない。ジャニヲタのせいで、近くTwitterをやめてしまうのでは?」(芸能記者) タフな印象の芹那とは違い、繊細な性格と言われる吉高。彼女はジャニーズファンからの嫉妬に耐えられるだろうか?
キム・カーダシアンのセックス動画を3D体験できる、バーチャルリアリティ版が登場!
<p> 今月3日、滞在先のパリで拳銃強盗被害に遭って以来、自宅にひきこもり、SNSの更新も停止しているキム・カーダシアン。「悩殺ボディで色気を振りまく彼女を早く見たい」という欲求を抱える男性も多いとされるが、そんな彼らが大喜びしそうな作品が、米大手ポルノサイトで配信されることになった。キムを一躍有名にしたセックス動画のバーチャルリアリティ版、『The Kim Kardashian Superstar VR Experience』がリリースされたのだ。</p>
私が嫌がらせの犯人に? 親しかったママ友が、私をはめようと仕組んだなんて!
【作品名】「孤独の扉」(後編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】育児サークルで知り合った、面倒見がいいママさん。1人で子育てしてる私を気にしてくれるけど、嫌がらせのFAXが届くようになって……。
【サイゾーウーマンリコメンド】前編で賞味期限切れアイテムが頻出し、四大卒アピールがされていた謎が見事につながります。サークルのママさんにちょっと同情したくなりますが、でもやっぱり賞味期限切れは食べない方がいいですよ!
機密文書問題で支持率急落の朴槿恵大統領 突然のインスタグラム開設に「ついに狂ったのか?」
韓国の大統領官邸「青瓦台(チョンワデ)」が10月25日、インスタグラム(https://www.instagram.com/cheongwadae/)を開始した。いわば“朴槿恵大統領のインスタグラム”というわけだが、開設早々、批判のコメントが殺到している。 朴槿恵インスタグラムは同日、「チョン(青)インスタグラム。始めます」とのコメントと青瓦台の写真をアップしたのだが、これに対し「朴槿恵は去れ!」「ついに狂ったか」「インスタグラムをしている場合か」「脳が腐ったゴミどもめ」などといった非難コメントであふれ返った。 それもそのはず。実は同日、朴槿恵大統領は、友人の民間人女性、崔順実(チェ・スンシル)氏に大統領演説の草稿や閣議資料などの重要文書を見せていたことが発覚。緊急記者会見を開いて「国民の心を傷つけ申し訳ない。深くお詫びする」と謝罪していたのだ。そんな日にインスタグラムを開設したというのだから、冗談にもならない。 そんな流れのまま、翌日は、雨模様の写真とともに「青瓦台にも雨が降りました」とアップ。当然のごとく「韓国国民の心にも雨が降っています」「雨が降ったからなんなんだ? 国民には血の雨が降っている」などと、こちらも非難轟々となった。フォロワー数も2,558人(10月27日午後12時現在)と一般人レベルで、とても一国の大統領官邸の公式アカウントとは思えない寂しさだ。 さらに興味深いのは、朴槿恵インスタグラムがフォロー中の人物だ。現在フォローしているのは8人。その中身を見ると、韓国の文化体育観光部、大韓民国雇用労働部、特許庁などの機関とともに、ホワイトハウス、オバマ米大統領などがフォローされていることがわかる。しかし、その中に、なぜかヒラリー・クリントン氏の名が。アメリカ大統領選挙の候補者だからフォローしているのかと思いきや、ドナルド・トランプ氏はフォローしていない。 この偏りに、ネット民は敏感に反応。「特定の候補者だけ支持している」「まるで韓国がヒラリーを支持しているみたいだな」などといった声や、ご親切に「ご存じないようなので、お伝えします」と、トランプ氏のインスタグラムのURLを書き込む者もいた。また、他国の首脳はフォローせず、アメリカだけに限定されていることについても「アメリカが友好国なのはわかるけど、これじゃあ属国みたい」などと、さまざまな批判が飛び交っている。 韓国の調査機関「リアルメーター」が27日に発表した調査によると、朴槿恵大統領の支持率は17.5%に急落。2013年2月の就任以降、支持率が10%台まで落ち込むのは初めてのことだという。最悪のタイミングでインスタグラムを開設した韓国の大統領官邸。現在の朴槿恵大統領の役立たずぶりを表しているようにしか見えない。
機密文書問題で支持率急落の朴槿恵大統領 突然のインスタグラム開設に「ついに狂ったのか?」
韓国の大統領官邸「青瓦台(チョンワデ)」が10月25日、インスタグラム(https://www.instagram.com/cheongwadae/)を開始した。いわば“朴槿恵大統領のインスタグラム”というわけだが、開設早々、批判のコメントが殺到している。 朴槿恵インスタグラムは同日、「チョン(青)インスタグラム。始めます」とのコメントと青瓦台の写真をアップしたのだが、これに対し「朴槿恵は去れ!」「ついに狂ったか」「インスタグラムをしている場合か」「脳が腐ったゴミどもめ」などといった非難コメントであふれ返った。 それもそのはず。実は同日、朴槿恵大統領は、友人の民間人女性、崔順実(チェ・スンシル)氏に大統領演説の草稿や閣議資料などの重要文書を見せていたことが発覚。緊急記者会見を開いて「国民の心を傷つけ申し訳ない。深くお詫びする」と謝罪していたのだ。そんな日にインスタグラムを開設したというのだから、冗談にもならない。 そんな流れのまま、翌日は、雨模様の写真とともに「青瓦台にも雨が降りました」とアップ。当然のごとく「韓国国民の心にも雨が降っています」「雨が降ったからなんなんだ? 国民には血の雨が降っている」などと、こちらも非難轟々となった。フォロワー数も2,558人(10月27日午後12時現在)と一般人レベルで、とても一国の大統領官邸の公式アカウントとは思えない寂しさだ。 さらに興味深いのは、朴槿恵インスタグラムがフォロー中の人物だ。現在フォローしているのは8人。その中身を見ると、韓国の文化体育観光部、大韓民国雇用労働部、特許庁などの機関とともに、ホワイトハウス、オバマ米大統領などがフォローされていることがわかる。しかし、その中に、なぜかヒラリー・クリントン氏の名が。アメリカ大統領選挙の候補者だからフォローしているのかと思いきや、ドナルド・トランプ氏はフォローしていない。 この偏りに、ネット民は敏感に反応。「特定の候補者だけ支持している」「まるで韓国がヒラリーを支持しているみたいだな」などといった声や、ご親切に「ご存じないようなので、お伝えします」と、トランプ氏のインスタグラムのURLを書き込む者もいた。また、他国の首脳はフォローせず、アメリカだけに限定されていることについても「アメリカが友好国なのはわかるけど、これじゃあ属国みたい」などと、さまざまな批判が飛び交っている。 韓国の調査機関「リアルメーター」が27日に発表した調査によると、朴槿恵大統領の支持率は17.5%に急落。2013年2月の就任以降、支持率が10%台まで落ち込むのは初めてのことだという。最悪のタイミングでインスタグラムを開設した韓国の大統領官邸。現在の朴槿恵大統領の役立たずぶりを表しているようにしか見えない。
知らぬ存ぜぬは許しません!! 90歳の認知症患者がナチス狩りに燃える復讐談『手紙は憶えている』
法が裁かぬ極悪人に鉄槌を喰らわせてやりたい。自分の人生を狂わせた相手に同じ目を遭わせてやりたい。復讐心という感情は、人間を突き動かす大きなエネルギーとなる。サスペンスものを得意とするアトム・エゴヤン監督の新作『手紙は憶えている』(原題『Remember』)はこれまで数多く作られてきた復讐ドラマの中でも、最上級の設定が用意されている。主人公はあの世からもうすぐお迎えが来そうな90歳の老人。カナダの名優クリストファー・プラマー演じるこの主人公は第二次世界大戦時のユダヤ人強制収容所からの生還者で、70年前に家族を皆殺しにしたナチス兵への復讐を果たすことを生き甲斐としている。あの憎きナチス兵をぶっ殺すまでは、おちおち死んではいられない。認知症を患い、ゆっくりとしか動かない体を奮い立たせ、生きているか死んでいるのか分からないナチス兵を探し出す復讐の旅へと向かう。 90歳になるゼヴ(クリストファー・プラマー)は高齢者向けの施設で何不自由なく暮らしていたが、認知症が進み、眠りから覚めると傍らに妻ルースがいないことに動揺する。ルースは1週間前に亡くなっており、そのことを思い出す度にゼヴは深い喪失感に見舞われてしまう。そんなゼヴに同じ施設に入っているユダヤ人のマックス(マーティン・ランドー)から「1週間前に渡した手紙を覚えているか。今こそ手紙に書いた約束を実行してほしい」と告げられる。その手紙には自分たちはアウシュビッツ収容所からの生還者であり、家族はナチス兵によって殺されたこと、そのときのナチス兵は名前を偽って米国で暮らしていることが記されていた。ナチス兵は“ルディ・コランダー”と名乗り、4人の容疑者が米国にいるところまでマックスは突き止めていた。車椅子でしか動けないマックスが情報を集め、容疑者の現住所リストや宿泊先の手配は整えてくれていた。後はまだ体が動くゼヴが現地へ赴き、本人かどうかを確かめた上で処刑を行なうだけだった。覚束ない手つきで拳銃をかまえる90歳のナチスハンターはこうして誕生した。もうすぐお迎えが来るので、怖いもの知らず。90歳になるゼヴ(クリストファー・プラマー)は手紙を頼りに、ナチス狩りを始める。
荒唐無稽な復讐劇のように思えるが、物語を構成している要素はリアリティーのあるものばかりだ。終戦の混乱に乗じ、身分や名前を偽って海外に脱出したナチス関係者は、アドルフ・アイヒマンをはじめ多数に及んだ。ナチスハンターとして活躍したサイモン・ヴィーセンタールは生涯に1100人ものナチス戦犯を捕らえ、彼の名前を冠したLAの「サイモン・ヴィーセンタール・センター」ではホロコースト関係の記録を保存し、世界各地に今も潜伏しているナチス戦犯についての情報を収集している。マックスはこのセンターから“ルディ・コランダー”についての情報を得たことになっている。また、ナチスによる戦争犯罪は時効が成立せず、アウシュビッツで事務仕事をしていた実在の人物オスカー・グレーニングは2015年に94歳で起訴され、4年の刑を言い渡されている。だが、オスカーのように刑が確定するケースは稀で、高齢化したナチス戦犯の多くは告訴されても裁判中に自然死してしまう。ゼヴやマックスはそれを許さない。ルディ・コランダーが生きている間に復讐を果たそうと、ゼヴはもつれそうになる足を懸命に前へ前へと進める。 4人いる容疑者をひとりひとり訪ねて回るゼヴ。今どき個人情報はなかなか教えてもらえないが、90歳のおじいちゃんのゼヴは戦時中の古い親友を探し歩いているようにしか見えず、旅先の人たちからは親切にされ、容疑者宅に無事辿り着くことに成功する。だが、ゼヴがそこで見る光景は、ドイツから逃げるようにして米大陸に渡り、ひっそりと暮らしてきた者たちの痛々しい姿だった。ある者は「ドイツ軍にはいたが、アウシュビッツで何が起きていたのか戦時中は知らなかった」と無罪を主張し、またある者はゼヴのことを元ナチス兵だと勘違いして、ハーケンクロイツの旗を飾った部屋で手厚く歓迎しようとする。ゼヴと同様に、4人の“ルディ・コランダー”たちもまた生々しい戦争の記憶に取り憑かれたままだった。悲惨な復讐旅を続けるゼヴとドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、神軍』(87)の怪人・奥崎謙三との姿がどこか重なって映る。自分自身で落とし前をつけなくては、彼らはどんなに時間が流れても終戦を迎えることができないのだ。ゼヴと共にアウシュビッツ収容所から生還したマックス(マーティン・ランドー)が情報収集を担当。二人三脚でナチスへの復讐を果たす。
脚本は本作でデビューを飾った新人ベンジャミン・オーガストのオリジナルストーリー。実績のない新人の脚本を読んだプロデューサーのロバート・ラントスは「この物語を現在の物語としてみせるには、今すぐ撮るしかないと思った。もし10年後に作ってもリアルじゃなくなってしまう」と速攻でアトム・エゴヤン監督に連絡し、製作に着手した。エゴヤン監督とは、ホロコーストの30年前に起きたアルメニア人大虐殺を題材にした『アララトの聖母』(02)でタッグを組んだ仲だった。終戦からすでに70年以上の歳月が経過し、戦争体験者は年々減りつつある。認知症に悩まされ、手紙を読み返さないと自分が何者であるかも容疑者の名前もすぐに忘れてしまう哀しい復讐鬼・ゼヴは、1929年生まれのクリストファー・プラマーでなくては演じられない役だろう。 復讐ものの常で、結末は非常に後味が悪い。『手紙は憶えている』は最上級の復讐ドラマゆえに、最上級の後味の悪さが待っている。この舌先にザラザラと残る苦味は、復讐ミステリーとして不完全さがあるからなのか、それとも戦争体験は敵味方の区別なく忌わしさを植え付けるものだからなのか。70年という歳月に比べればほんの一瞬に過ぎないが、映画を見終わった後、かなり長く後味の悪さが尾を引くことになる。 (文=長野辰次)ハーケンクロイツの旗が飾られた容疑者宅。ナチス崇拝者が米国にいまだにいることを、ゼヴは目の当たりにする。
『手紙は憶えている』 脚本/ベンジャミン・オーガスト 監督/アトム・エゴヤン 出演/クリストファー・プラマー、マーティン・ランドー、ブルーノ・ガンツ、ユルゲン・プロホノフ、ハインツ・リーフェン、ディーン・ノリス、ヘンリー・ツェニー 配給/アスミック・エース PG12 10月28日(金)よりTOHOシネマズハンテほか全国ロードショー (c)2014,Remember Productions Inc. http://remember.asmik-ace.co.jp
『パンドラ映画館』電子書籍発売中! 日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』が電子書籍になりました。 詳細はこちらから!
三代目JSB「レコード大賞買収」発覚――声優の“爆弾発言”で「エイベックスの闇暴かれる」?
『第57回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)公式サイトより
“買収疑惑”が取り沙汰されている「日本レコード大賞」をめぐって、元アイドルで声優の宍戸留美が、Twitterで「『最優秀新人賞、お金出せないからとれないからね♪』って16歳の時、大人にいわれました」とツイートしたことにより、ネット上にさらなる波紋を広げている。
「27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、2015年末に三代目J Soul Brothersが大賞を受賞した背景に、大手芸能事務所・バーニングプロダクションと三代目の所属事務所・LDHの間で1億円もの巨額が動いていたとされる“証拠”を掲載。このスクープは業界内外から注目を集め、ジャーナリスト・津田大介氏がTwitterで『今さら買収があったと聞いても別に驚きはしないけど、レコ大の見返りが1億円だったという金額の方が興味深いな』などとコメントしました」(芸能ライター)
テレ朝『Mステ』ジャニーズ枠廃止へ!? AAAが6年ぶり出演でジャニーズ弱体化が浮き彫りに
男女7人組パフォーマンスグループ・AAA(トリプル・エー)が、28日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に6年ぶりに出演。新曲「涙のない世界」を披露するという。 なお、この日の出演者はAAAのほか、サカナクション、JUJU、西野カナ、秦基博、Hey! Say! JUMPの6組。2005年にエイベックスからデビューしたAAAは、直近の『NHK紅白歌合戦』に6年連続で出場。現在、ライブチケットは入手困難と言われている。 「実力・人気共に十分なAAAが6年間も干されていたのは、『Mステ』と蜜月関係にあるジャニーズの圧力が原因。他にも、DA PAMPやw-inds.といったライジング勢は、ジャニーズ圧力に長年苦しめられたことで知られている。今回のAAAの出演は、テレ朝・早河洋会長の発言が作用したことは明白。昨今のジャニーズ事務所の弱体化が浮き彫りとなった」(芸能記者) 先月27日の定例会見で早河会長は、事務所の力とキャスティングの関係について「事務所が強ければ成功するというものではない。視聴者が歌声や演技、パフォーマンスに魅力を感じるのが前提」と、あくまで視聴者目線であることを強調。さらに、「我々にすれば、プロダクションはいっぱいあるわけで、その中の優れた俳優をそろえて編成していく」と言い切り、これが、強引なメディア統制を行ってきたジャニーズ事務所に向けた言葉ではないかと話題になった。 「長年、他事務所の競合グループをメディアから排除してきたジャニーズ事務所ですが、『ジャニーズが出ていれば視聴率が取れる』という時代はとっくに終わっており、時代遅れの戦略はもう限界。最近はEBiDANやDa-iCEをはじめ、多様な男性グループがファンを取り合っていることから、『ダンス&ボーカルユニット戦国時代』とも言われている。にもかかわらず、テレビで目にするのはジャニーズばかり。この不自然な状況が、徐々に変わっていくかもしれない」(同) 早河会長の「事務所が強ければ成功するというものではない」という考えとは裏腹に、長年設けられてきた『Mステ』の“ジャニーズ枠”。今後は、AAAのようにメディアに出たくても出られなかったグループを、目にする機会が増えるかもしれない。
Hey!Say!JUMP知念侑李の『金メダル男』でのキスシーンは“まだマシ”!?
10月22日に公開された、Hey!Say!JUMP知念侑李の主演映画『金メダル男』。1964年、東京オリンピックの年に生まれ、小学校の徒競走で一等賞になったことがきっかけで、なんでもかんでも一等賞をとらないと気が済まなくなってしまった男・秋田泉一を描くコメディ作品。知念は、ウッチャンナンチャン内村光良とともにW主演として、泉一の若き日を演じている。
知念にとって本作は映画初主演作。ファンは約1年前に制作が発表されてから公開を心待ちにしていたが、同時に不安も抱えていた。というのも、この作品、知念のキスシーンがあるのだ。9月13日に行われた完成披露試写会では、一部のファンがなんの前情報もないまま該当シーンを見てショックを受け、悲鳴をあげたり泣き出したりしていたといわれている。









