『とと姉ちゃん メモリアルブック』(NHKサービスセンター)
ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンがお届けします!
『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。
『とと姉ちゃん メモリアルブック』(NHKサービスセンター)
ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンがお届けします!
『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。
中国で最も有名な世界遺産として知られている「万里の長城」が、見るも無残な姿となっている。 万里の長城は近年、損傷が進んでいたことから、補修工事が行われていた。ところが、その補修工事のレベルに問題があったようだ。 「華商報道」(9月22日付)は、「700年の歴史ある美しい長城が、コンクリートによって変わり果てた姿になった」と、補修工事を厳しく批判した。 記事には、遼寧省永安郷地区で行われた補修工事の写真が掲載されているが、通路部分がコンクリートで塗りつぶされ、かつての姿とは大きくかけ離れたものとなってしまっている。観光客や地元の住民の中には老朽化した長城の味わい深さを評価する向きもあったというが、これではどこにでもある、ただのコンクリート壁のようである。修復前の万里の長城(出典:網易新聞)修復後の様子。ただ単に、コンクリートを流し込んだだけのようにしか見えない
この衝撃的な写真に、米・ニューヨークタイムズは「世界遺産がスケボー場のようになってしまった」と揶揄。また中国版Twitter「微博」では、 「13億人の文化遺産を破壊した業者を探し出して、中国国籍を剥奪しろ!」 「中国人が造った遺産を中国人が破壊するなんて皮肉だな」 「日本の建築技術は中国より断然レベルが高いらしいから、もう日本にお願いしたほうがいいんじゃない?」 「きっと高速道路を造ろうとしてるんだよ。故意にやったとしか思えない。事件として捜査しないといけないレベルだ」 などと、厳しい意見が数多く寄せられている。ひたすら遠くに延びる、コンクリートの塊と化した万里の長城
中国ではほかにも、文化遺産の破壊が中国人の手によって行われているケースが少なくない。同国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。 「文革で歴史的遺産が破壊され、歴史が否定されたせいか、一般的に中国人は古いものへの敬意が低い“歴史不感症”。そんな人たちが補修をするわけですから、こんな姿になってもしょうがない。そもそも、万里の長城の損傷が進んだのは、長城のレンガを切り崩して販売する業者が後を絶たないため。さらに最近では、SNSのアクセス数を上げるため、文化遺産に落書きしたり、破壊する動画をアップする中国人も増えています」 ずさんな修復によって歴史的遺産が無惨な姿になった例といえば、スペイン北東部ボルハの教会にある、19世紀に描かれたキリスト肖像画が猿のようになってしまった一件が記憶に新しい。その肖像画が世界的に有名となったことで同教会を訪れる観光客が爆発的に増加するというケガの功名をもたらしたが、万里の長城も、いっそのことスケボー場として開放したらどうだろうか? (文=青山大樹)今年8月、万里の長城のレンガを蹴飛ばしてネットで炎上した男。後に逮捕された(出典:中国中央テレビ)
8月23日、一般女性への強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太。その後、不起訴となったものの、9月26日には日本テレビの福田博之編成局長が「(復帰については)検討していない」と語ったように、表舞台に返り咲くのは難しい状況だ。 事件後には、裕太によるセクハラ被害に遭っていた女優として、清水富美加や土屋太鳳、橋本マナミ、三倉茉奈らの名前が浮上したが、“アイドル界にも被害者がいたのでは?”と、ネット上がザワついている。 その“被害者”とは、ハロプロのアイドルグループ「Juice=Juice」のメンバーである金澤朋子。アイドル誌編集者が語る。 「きっかけは、今年2月に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、裕太の母親である女優・高畑淳子が出演したときのこと。番組では、淳子が自宅を撮影。その流れで、裕太の部屋が公開されました。番組では部屋の汚さが注目される中、ベッド横の壁にメンバー個々の写真が貼ってあった。そのうち金澤の写真の背景が、壁紙の色、窓の形状、家具の配置に至るまで、裕太の部屋に酷似していたことがファンを激しく動揺させたようです」 ちょうどこの時期、Juice=Juiceと裕太はドラマ『武道館』(フジテレビ系)で共演。あるメンバーがブログで高畑の人柄を絶賛していることからも、良好な関係だったことがうかがい知れる。 「ところが、その時期と前後して金澤が体調不良を訴え、ツアーを離脱。当初、『胃腸炎』と発表されていたものが、途中から『子宮内膜症』に変更されたことで、“裕太と何かあったために、心身に異常を来たしたのでは?”と、裕太の一連の行動と関連付けた臆測が流れ始めました。写真が本当に裕太の自室で撮られたものであるなら、アイドルとしては軽率のそしりを受けても仕方ありませんが、もし違うのなら、とんだ風評被害。このウワサは金澤の耳にも入っていると思いますが、これまで弁明が一切ないのが気になります」(同) 裕太事件の余波は、まだしばらく収まりそうもない気配だ。「Dream Road~心が躍り出してる~/KEEP ON 上昇志向!!/明日やろうはバカやろう(初回生産限定盤C)」(アップフロントワークス)
『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)公式サイトより
来たる10月5日、民放の秋ドラマの先陣を切る形で、石原さとみ主演『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(水曜午後10時~/日本テレビ系)がスタートする。こと連ドラに関していえば、2012年7月期『リッチマン、プアウーマン』以降に石原が出演した作品は、4作連続でフジテレビ系のドラマで、日テレの連ドラ出演は、11年7月期『ブルドクター』以来、5年3カ月ぶりとなる。
ここ最近の石原は、『失恋ショコラティエ』(14年1月期)、『ディア・シスター』(同年10月期)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(15年10月期、いずれもフジテレビ系)と立て続けに恋愛ドラマに出演しており、すっかり“ラブストーリー”専門女優という印象が強くなった。
不倫騒動で数多くのレギュラー番組を失ったベッキーのラジオ番組が、10月から始まった。JFM系列で土曜の深夜24時から26時にかけて放送される『ミッドナイト・ダイバーシティ:~正気のSaturday Night~』である。この時間帯のラジオは、激戦区として知られる。 「何しろ裏番組には『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』のほか、『オードリーのオールナイトニッポン』(ともにニッポン放送系)が控えています。特にオードリーは毎週、2人がそれぞれフリートークを語り下ろし、そのクオリティの高さで知られています。さらにTBSラジオでは『エレ片のコント太郎』もあります。こちらはお笑いコンビ・エレキコミックとラーメンズ片桐仁によるユニットで、部室のような和気あいあいとしたムードがウケて、根強い人気を誇っています」(放送作家) ベッキーがレギュラーを務める番組は、週替りパーソナリティとなっており彼女は第1週を担当する。レギュラーといっても“月イチ”である。さらに、全国23局ネットの内訳も、東京、大阪、名古屋、福岡といった大都市圏は除外されており、いまだ業界のベッキーアレルギーが強いことを示しているのかもしれない。 「ラジオはテレビの有名人がそのまま出ても即座に人気に結びつくとは限りません。時間をかけてリスナーとの距離感を縮め、信頼関係を築いていくメディアだといえるでしょう。その点、生放送とはいえ、月イチのレギュラーは不利な条件かもしれません」(同) ラジオはテレビの実績がそのまま通用する場ではない。そうなると例の新聞広告のように、まさに裸一貫からの出直しとなりそうだ。数多くの人気番組がひしめく中でベッキーは存在感を示せるだろうか。彼女の頑張りに期待したい。 (文=平田宏利)
学生時代からジャニーズJr.として活躍してきたからか、「そもそもさ、文化祭っていうのはどういうことなの?」「20歳過ぎても入れるの?」と、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔のふわふわ発言が飛び出した、9月7日深夜放送のラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)。その3週間後となる28日深夜放送の『キスラジ』に、藤ヶ谷が横尾渉とともに登場。リスナーからの情報と横尾自身の経験を踏まえて、藤ヶ谷に文化祭を優しくレクチャーする回となった。
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