SMAP・中居正広、Xデーは「来年9月末の契約更新」……テレビから“干される”分かれ目

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『ナカイの窓』スタッフの心中たるや

 ジャニーズ事務所のタレントがさまざまな番組に出演している中で、近頃、藤島ジュリー景子副社長率いる“ジュリー派”が、日本テレビ系の番組で幅を利かせているという。日テレといえば、年内で解散するSMAPの中居正広が司会を務める『ザ!世界仰天ニュース』『ナカイの窓』も放送中だが、今後、日テレ局内でSMAPの扱いはどうなっていくのだろうか?

「日テレは現在、ジュリー派のタレントがたくさんの番組に出演しています。嵐出演の『嵐にしやがれ』、TOKIO出演の『ザ!鉄腕!DASH!!』、Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李、八乙女光らが出演する『スクール革命!』などのバラエティのほか、嵐・櫻井翔出演の『NEWS ZERO』、NEWS・小山慶一郎出演の『news every.』、さらにKAT‐TUN・亀梨和也出演の『上田晋也×亀梨和也のGoing!野球』など、報道番組やスポーツ番組も放送中。今夏の『24時間テレビ』のメインパーソナリティも、NEWSが務めました。まさに生粋のジュリー派寄りといえるでしょう」(テレビ局関係者)

TOKIO国分出演『ぐるナイ』は東京ディズニーリゾートでゴチバトル! 10月6日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

※『ゴロウ・デラックス』(TBS系、稲垣吾郎)は放送休止。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:00~20:54 『ぐるぐるナインティナイン SP』(日本テレビ系)国分太一


「秋の納涼船」は過激ナンパ&イケメン大学生に心潤う穴場スポット?

みなさんこんにちは、みほたんです。今回は夏のナンパスポットとして名高い「東京湾納涼船」に乗ってきました。そう「夏の」……。本来は真夏に行きたかったのですが、7月~8月の週末は早く予約しないと売り切ればかり。何とか滑り込めた10月10日に乗船してきました!

しかし、この時期ならではの良さもあります。それは何と言っても安い! 秋割で通常2600円の乗船料が1600円! いや、通常料金でも充分安いんですけどね。この金額でお台場の夜景を楽しんで、レインボーブリッジをくぐって、お酒は飲み放題ですからね。そりゃナンパ師もクラブや街コンで高いお金払うより船に乗りますわ。

今回の同行者は高校の同級生であるOちゃん。チャラチャラしたスポットに縁遠いらしく「何で急に納涼船? しかも10月に」と聞いてきたので、ナンパスポットであることを明かすと驚きの様子。確かに船の中にはカップルや家族連れもいて、知らなかったらちょっと意外に思うかもしれません。

そして、今回私の目的はただのナンパ待ちではありません! 納涼船では毎日イベントが開催されていて、この日のプログラムは某大学のミスターコンのPRイベントなのです! 間近でイケメン大学生を拝むチャンス、あわよくばお近づきになれるかもしれないし、大学生イベントがあるということは応援や取り巻きの男子大学生が沢山遊びに来ているかもしれないし、そもそも乗船料1600円で飲み放題なんて超安価なので、イベントと関係ない男子大学生も溢れているかもしれない。そう、もう私の頭の中は男子大学生でいっぱい!

チケットの引き換えを済ませて、時間になったのでいざ乗船! 出会い云々を抜きにしても、船上パーティという非日常感にワクワクします。船内は外のテラスと5つのデッキに分かれていて、イベントステージがあるメインデッキとテラスが一番賑わっているようです。女性専用エリアやリクライニングシートのあるデッキもあったのですが、ほとんど人はいませんでした。船内のいたるところに屋台のようなフードコーナーやドリンクカウンターがあって、まるでお祭りのような雰囲気。さっそくテラスに出てビールで乾杯したところで船が出航!

「レインボーブリッジいつくぐるのかなぁ」などと話していると、「乾杯~!」と警察官のコスプレと、中途半端にマントだけ羽織ったなんちゃってドラキュラの2人組があらわれました。しかし、勢いが良かったのは登場シーンだけで「どこからきたんですか?」「よく来るんですか?」など、ナンパ初心者丸出しの質問攻め……。白けた空気を察したのか、それともよく顔を見たら「違うな」と気付いたのか知りませんが、すぐに退散していきました。後でOちゃんに聞くと、列に並んでいる時から女の子を吟味してる発言をしていたみたいです。ホント初心者丸出し……。

なんとなく幸先の悪さを感じつつ、小腹が減ったのでフードコーナーに行くと「何か食べる~?」とフードチケットをチラつかせた3人組が声をかけてきました。奢ってもらったシシカバブをパクついていると「この後なにか予定ある? 飲みに行こうよ!」とさっそく二次会のお誘い! いやいや、こちとらまだお目当ての男子大学生にもエンカウント出来てないのに、ここで決めるわけにはいかないよ! というわけで、連絡先だけ交換してサヨナラしました。シシカバブご馳走様です!

そんなこんなで沢山の人とは話しましたが大した収穫もなく、もうこれは飲むしか……とグビッとお酒を飲み干しかけた時、思い出した! そうだ! 私のメインイベントはこれからだ! 「ミスターコンイベント」がまだ残っている! 鼻息荒くイベントステージに向かいました。

◎生贄たちとのカラオケ大会

PRイベントの内容は「告白シチュエーションバトル」なるもので、ちょうどイケメン大学生に胸キュン台詞を言われる相手役を客席から募集しているところでした。そりゃもうめっちゃ手挙げたよね! MCのお姉さんに睨みつけんばかりの熱視線を送り続けてアピールしたよね! その甲斐あって、無事に見ず知らずのイケメン大学生に胸キュンワードを言ってもらってめちゃくちゃ潤いました。いや~来てよかった。

イベント終了後も少し船内をブラついていましたが、もうやけっぱちのようなナンパが多発しているだけで、そこに飛び込んで行く気にはなれず……。しかし! ここで終わりではなかったのです。船が港に戻って「今日もたいした収穫なしか~」と駅に向かっていると、なんと先ほどのミスターたちを発見!「ぎゃー! さっきステージ出た者です! 写真撮ってください!」と酔いも手伝って絡みまくりました。いや~私、酩酊してる時に若い男の子が現れたら、ものすごいパワーを発揮するんですよね。「帰るんですか? どっか行きましょうよ!」とグイグイ絡んで行きました。残念ながらやはり人気イケメン大学生たちは予定があるらしく(本当だったのかな?)、居合わせた彼らの友人ひとりが生贄になりカラオケについて来てくれることに! いいよ、ミスターじゃなくたって、可愛い男子大学生なら大歓迎!

そして道中、どこからか急に全然知らない男性が湧いてきて、ちょうど4人だし一緒に行こうぜ~! とカラオケにイン! 大学生からの「HY? 知らない~! UVERworldなら小学生の時に聞いてたから歌えるよ!」というジェネレーションギャップ発言に打ちのめされつつ萌えながらカラオケを楽しみました。大学生くんは気を使っていろいろ歌ってくれるしいい子だったのですが、もうひとりの正体不明男がだんだんOちゃんに過剰なボディタッチを……! あれ?

夜道で何となく連れて来たけど、全然かっこよくないし、大学生でもないし、なんやねんコイツ! とだんだんムカムカしてきて、1時間の予定で入ったカラオケを40分で飛び出し駅に向かいました。

大した努力もせずに、イケメンでもないくせに、どさくさに紛れてべたべたボディタッチしてくるなんて許せなかったんだよー!! いや、勝手に連れて来ただけですけど! 大学生には悪いけど、そそくさと電車に飛び乗りました。

次の日の朝、大量に知らない人からLINEが届いたのですが、正体不明男からは「カラオケ楽しかった! 大学生チャラくてヤバかったねwww」いや、ヤバいのはお前だから!!!

いろんな人と話して連絡先交換はしましたが、特にグッとくる人はいませんでした……。飲み放題ということもあり、こちらもかなりテンションは上がっているので話は盛り上がるんですけどね。まぁしかし、出会う人数はめちゃくちゃ多い! そして男性陣は、ちょっと喋って離れると、またすぐに別の女の子グループに声をかけている人ばかり。すごいパワーだな! ここで連絡先を収集しまくるぞ~! という気持ちが見えまくり! もはや気持ちいいくらいです。

大学生と絡めたのは良い思い出なのですが、途中絡んだ相手の中に10歳下がいてビビりました。10歳下も出会い市場に解禁されてるんですよね……。夢あるわ! テンション上がりすぎて「ひぇぇぇ! 10歳下~!!! れれれれれれんんらくさきを……!」というアラサーの勢いにビビったのか、すぐ逃げられましたけどね。でもLINEは教えてくれたよ!

■ みほたん
自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

「ヤレる総選挙」ってなんだ!? 『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』10年続く番組の“伝統芸”

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TBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』番組サイトより
 ラジオには奇跡的な面白さを見せる神回というのが多数あるのですが、開催すれば必ず神回を生み出す、“神コンテンツ”というものが存在します。第1回でも紹介した『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の「アーティストの乱」や、『金曜JUNK バナナムーンGOLD』(TBSラジオ)の「ヒムペキグランド大賞」などがあります。  今回紹介するのは、そんな神企画中の神企画、先日4年連続4度目の神回を生み出した『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)の「アイドル妄想総選挙」です。  僕は、偶然にもお笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼さんと同じ豊島区立千川中学校で3年間を過ごしました。そんな千川中で、音楽の時間に「オペラは総合芸術だ」と習いました。音楽、演劇、美術、舞踊とさまざまな芸術がかみ合ったものだと。僕はこの「アイドル妄想総選挙」も、いろいろな要素がかみ合った総合芸術なのではないだろうかと考えています。  ただし、この「アイドル妄想総選挙」には高貴な芸術など出てきません。その2時間で総合芸術を織りなすのは、下世話なパーソナリティ、下世話なスタッフ、下世話なゲスト、下世話な週刊誌、リスナーのクソメンクソガール、そしてヤレそうなアイドルです。下世話とクソと尻軽が芸術を生み出すのです。  2013年6月のスペシャルウィークに、某国民的アイドルの総選挙の裏でひっそりと始まった「アイドル妄想総選挙」は、世に数多いる女性タレントの“神タイミング”(年に数回あるといわれるとにかくヤリたい日)に偶然遭遇したら、俺たちクソメンでもヤレるんじゃないかと思えるタレント1位、さらには本家の神7にあたる“ヤリ7”を選出する総選挙で、少しずつその知名度は増し、そのうち「ヤレる総選挙」というストレートかつ最低なネーミングに自然に変化していきました。  この企画ではパーソナリティのおぎやはぎさんが総合司会を務め、ゲストのケンドーコバヤシさんとともにリスナーからの「この人はこういう理由でヤレそう」というメールを聞いたり、誰とならヤレそうかを雑談しながら、番組終盤の開票を待つという流れになっています。  この開票を待つ時間に大きな役割を果たすのが、下世話なゴシップ誌です。本来ラジオパーソナリティと犬猿の関係であることが多いのですが、『メガネびいき』とは相性が良く、過去にも小木さんがあるタレントの性癖を勝手に予想してしゃべってたのですが、それと全く同じ情報が週刊誌に載った際、小木さんは自分の発言が記事になったのだとも気づかずに「やっぱり俺の予想は当たってたんだ!」と自分発信の記事で大喜びするほどウィンウィンの関係です。「週刊実話」(日本ジャーナル出版)を信頼しきった3人が「アイドル淫相学SEX診断」や「夏はスプラッシュ潮吹き診断」などの下世話な記事を読んでは「マジかよー!!」と大騒ぎ。  この企画で一番盛り上がるのは、やはり前述のリスナーが考える“ヤレそうな理由”です。それでは、ときに秀逸で、ときに童貞くさいその一部を紹介させていただきます。  「指原莉乃はヤラせてくれたけどなぁ」って言ったら負けん気の強さで、菊地亜美は抱けるはず。ホラン千秋は、SEXのことを“ステップアップ”と言えばヤレるはず。手島優は、牛角おごればヤレるはず。矢口真里は、家にクローゼットさえあればヤレるはず。ロンドンハーツ(テレビ朝日系)に出てる女性タレントは、「頭の回転速いよね」と褒めとけば1人くらいは絶対抱けるなど……。  さらには、ケンコバさんが「安藤優子さんは、分け目が逆の日はヤレるらしい」など下世話かつ根拠全くなしのゴシップ。もはや、放課後の部室です。楽しすぎる!!  そして、結果発表時には番組側が1位になると予想した方をゲストで呼ぶのですが、これがまた見事に1位を取らない。今年は、矢口真里さんという大本命を番組に呼んだにもかかわらず、センターどころかヤリ7にも入れない15位という結果に。矢口さんも「ここに入れなかったら、私はどの“神7”にも入れない」と落胆していました。  過去4回の傾向を分析すると、上位に進出するのは“ヤレそうでかつ、ヤレたら自慢できるクソメンの夢を背負ったアイドル”。対して、ゲストは“ただただヤレそうな人”であると推測できます。  この企画の面白いところは、ほとんどの女性タレントが上位進出を目指しているという点。総選挙後のポッドキャスト配信では、1位を取れなかった女性タレントがおぎやはぎさんとケンコバさんの口車に乗せられて自らの性生活を暴露したり、おのののかさんに至っては、かわいすぎる喘ぎ声を披露したりと大ハッスル。多くのタレントが公式に上位を狙うと発言をしていて、16年のスキャンダルのほとんどは、この総選挙での上位進出を意識してのことだと、僕は理解しています。  ちなみに開票結果は、ファンと関係を持ったことで、クソメンの心をつかんで離さないHKT48の指原莉乃さんが現在4連覇中。果たして快進撃を阻む“ヤレそうな”アイドルは現れるのでしょうか? 来年6月の総選挙に備えて、我々クソメンは、妄想ばかりの忙しい日々が続きそうです。 (文=菅谷直弘[カカロニ])

『SMAP×SMAP』小池百合子に丸1時間! 「ビストロ」ゲストからタレントが消えたワケ

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 解散まで3カ月を切ったSMAPが出演する『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。3日には24分拡大版で放送され、平均視聴率を約1カ月ぶりに2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に乗せた。  メインコーナー「ビストロSMAP」のゲストは、小池百合子都知事。同コーナーで丸々1時間を費やした後、過去のコントやスタジオライブをつなげた総集編を10分放送。残りの約15分は、ゲストにJUJUを迎えたスタジオライブという構成だった。 「ビストロで1時間も使うとは、驚きました。しかも、大半が中居正広と小池のトークで、料理中のメンバーの表情はあまり映らず……。1時間半のスペシャルなら、SMAPによる撮りおろしコントが挟まれそうなものですが、今のメンバーの関係では難しいのでしょう」(テレビ誌記者)  また、総集編の懐かしい映像を見た多くのファンが、ネット上で「メンバーが本当に楽しそうで、悲しくなる」「この頃の5人にはもう、戻れないのかな」「胸がチクチクする」と複雑な心境を吐露。同時に、「新しいコントが見たかった」「ビストロじゃ、メンバーの絡みが少ない」「エンディングのSMAPのフリートークコーナーを復活させてほしい」との要望も見受けられた。 「今の『SMAP×SMAP』は、既存コーナーの型にメンバーをはめることで、ようやく続けられている状態。これ以上のメンバーの絡みは、求められないでしょう。また、解散発表後は、スタジオの緊張感がすごいため、『スマスマには出たくない』とオファーを断るタレントが続出。収録ギリギリまでゲストが決まらないことも多く、最近の『ビストロSMAP』は、先月、広瀬アリス・広瀬すず姉妹が出た以外、リオ五輪・柔道金メダリストのベイカー茉秋、前大阪府知事の橋下徹、小池都知事と、明らかに様変わりした印象。なお、次回(17日)のゲストも、吉田沙保里などレスリング女子日本代表チームの5名だとか」(同)  メンバー間のギクシャクは隠せないものの、なんとか継続している『SMAP×SMAP』。最終回を迎える前に、もう少しメンバー同士が絡むシーンを目に焼き付けたいものだが……。

「小さな子どもたちがいるの。殺さないで!」、キム・カーダシアンの強盗被害の詳細が明らかに

<p> 元恋人とのセックス動画で一躍有名人となり、豪華絢爛な私生活をカメラに追わせるリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でセレブへとのし上がったキム・カーダシアン。2014年に、ラッパー・音楽プロデューサー・デザイナーとあらゆる分野で成功しているカニエ・ウェストと結婚してからは、さらにステイタスを上げ、セレブ界で最もかわいいと言われる娘ノース(3)と息子セイント(10カ月)の母親として充実した人生を送っている。</p>

『SMAP×SMAP』ファン歓喜の「お宝過去映像コーナー」、狙いは“大赤字”による経費削減!?

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経費削減コーナーがこんなに面白いって偉大

 SMAPの解散に伴い、年内での放送終了が決定している『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、3日放送回から、新コーナー「SMAP×SMAP MEMORIES FILE」がスタートした。過去のライブ映像やメンバーが挑戦したコントなどを振り返る内容で、ファンは「スタッフの愛を感じる!」と大喜び。しかし、フジサイドの真意は「経費削減」なのだという。

「この日、『BISTRO SMAP』のコーナーに、小池百合子東京都知事がゲスト出演。同番組はここのところ視聴率が芳しくありませんでしたが、話題の人物が出演したおかげか、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と久々に2ケタを獲得しました。そんな中、約10分にわたって放送された新コーナーでは、番組初期に放送していた『ペットのPちゃん』『計算マコちゃん』といったコントや、『青いイナズマ』などのパフォーマンス映像を紹介。これにはファンも大騒ぎで、『スタッフさんたちありがとう!』『番組を終わらせないよう、貴重な映像を出して踏ん張ってくれているんだね』などと、好意的な声が飛び交いました」(芸能ライター)

『SMAP×SMAP』ファン歓喜の「お宝過去映像コーナー」、狙いは“大赤字”による経費削減!?

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経費削減コーナーがこんなに面白いって偉大

 SMAPの解散に伴い、年内での放送終了が決定している『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、3日放送回から、新コーナー「SMAP×SMAP MEMORIES FILE」がスタートした。過去のライブ映像やメンバーが挑戦したコントなどを振り返る内容で、ファンは「スタッフの愛を感じる!」と大喜び。しかし、フジサイドの真意は「経費削減」なのだという。

「この日、『BISTRO SMAP』のコーナーに、小池百合子東京都知事がゲスト出演。同番組はここのところ視聴率が芳しくありませんでしたが、話題の人物が出演したおかげか、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と久々に2ケタを獲得しました。そんな中、約10分にわたって放送された新コーナーでは、番組初期に放送していた『ペットのPちゃん』『計算マコちゃん』といったコントや、『青いイナズマ』などのパフォーマンス映像を紹介。これにはファンも大騒ぎで、『スタッフさんたちありがとう!』『番組を終わらせないよう、貴重な映像を出して踏ん張ってくれているんだね』などと、好意的な声が飛び交いました」(芸能ライター)

「脱ぎっぷりが悪くて、ノーギャラに!?」フリーグラドルの笑えないギャラ事情

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イメージ画像(Thinkstockより)
 金なし! 仕事なし! 男なし! でおなじみのグラドル、吉沢さりぃです。  この3つの中では、特に金なしが深刻……。フリーのグラドルの仕事は浮き沈みが激しく、固定給ではありません。うちは毎月1日が家賃の振り込みなので、毎月25日から月初は、家賃をどうやって払うかということに悩まされています。そんなとき、「あ~、あのお金、ちゃんともらっていたらなぁ~」と思い出すことがあります。今回は、もらい損ねたギャラのお話です。  フリーで活動しているため、ギャラの請求や振り込みは直接やりとりすることが多いんですが、事務所所属の子とは違い、2万円の案件はそのまま2万円もらえます。  とはいえ、マネジャーを通さない分、発注主とギャラの話はしにくいです。ギャラを叩かれていても気づかないことがあるし、仕事内容によってはノーギャラでも出演しただけで経歴に書ける仕事があるため、やたらめったらギャラを請求しにくい、ということもあります。  ただ、私はある程度待ってアクションがなければ、自分から連絡します。そもそも良識的な人なら、先に連絡くれますけどね……。  その中でも、いくつかギャラをあきらめた仕事がありました。例えば、1年くらい前に請求書を出したのにアクションがない、5,000~1万円以下のもの。こんなケチで貧乏な私ですら、さすがに面倒になり、あきらめました。  あとは、ギャラをもらえなくても、私の経歴にプラスになったから「まぁいいっか~」というもの。本当は欲しいですが、お金以上のものを頂いたから、あきらめるか、といった感じです。  業界の中には、ごくまれに、お気に入りの子や、枕した子にしかギャラを払わない人もいます。これに関しては、見て見ぬふり。いろんな意味で「ちっちぇe 男だなぁ」と思います。  ただ、そのうちの誰とは言いませんが、1円たりともギャラを払ってくれなかった人が「吉沢さりぃは使わないほうがいいよ! すごくがめつくギャラを請求してくる、とんでもないやつだ!」と触れ回っていたそうです。しかも、支払ったことになってる。これを聞いたときは、さすがに絶句しました。  私、あなたからギャラもらいましたっけ?  そりゃあ、交通費や食費、仕事に関する雑費は出していただきましたが、肝心の仕事に関するギャラは1円も頂いていません。振り込み履歴もなければ、証拠となるメールなども一切ありません。人間的に信頼し、お世話になった方なので、お金の件には触れずにいたのですが、ショックのほうが大きかったです。もう、お金の問題じゃありませんね。  これを聞いた数人の業界人は「さりぃちゃんは、そんなことしないよね~」「ネタに使いな!」と言ってくれたので救われましたが、別の何人かは「吉沢、使うのやめよ~」と言っていたみたいです。ギャラをもらえない上に、営業妨害!  芸能界の中でも、私みたいな事務所に属さない、後ろ盾のない、知名度もないタレントは、「働く=給料をもらえる」という流れが当たり前ではありません。  また以前、「脱ぎっぷりが悪いから、ペナルティーでギャラなし!」と言われたこともあります。仕事ぶりが悪いから給料出さないって、どんだけブラック企業なんだ!? だいたい私はビビリなんで、どこまで脱ぐ、何までやる、とかの大切な打ち合わせに関してはボイスレコーダーで録音してるんですよ。言われもしていない仕事は、したくありませんからね。いつでも出るとこ出まっせ~!(こんな性格だから、すぐ煙たがれるんですかね……)  芸能界においてフリーで働く以上、得もあれば損もあります。ただ、デマカセ言うなら、ギャラ払ってくれ~!! ●●さん! 頂いてない●万円、いつまでも待ってま~す!!
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

「私のことよりギンギン♂ガールズを……!」【石毛佐和】芸歴16年目の不思議な顕示欲

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 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんがカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の42回目! 今回は『おジャ魔女どれみ』の春風ぽっぷ役、『魔法先生ネギま!』の早乙女ハルナ役でお馴染み、声優の石毛佐和さんが来てくれました! ――はじめまして! 石毛さんは現在はフリーランスですが、1998年に劇団若草からデビューされたんですよね。もともとは演劇の方だったんでしょうか。 石毛 実はその前にもう一つございまして、少しだけサンミュージックにいたんですよ。 ――超いい事務所じゃないですか! 石毛 高校生の時、「月刊デ☆ビュー」に、無料で養成してくれる特別オーディションが載ってたんです。それに応募して、サンミュージックの声優志望第1期生に受かったんです。 ――順調なスタート! じゃあ、石毛さんは高校生の時にはもう声優志望だったんですね。 石毛 というか、私、小さい時から“声”でしか褒められたことがなかったんですよ。教科書の音読とか、放課後に流れる「お家へ帰りましょう」っていうアナウンスとか、発表会の司会とか……。それから少しずつ声のお仕事に興味を持つようになったんですけど、「月刊デ☆ビュー」を見たら、もう深く考えずに応募しちゃってた(笑)。 ――なるほど~。でも、サンミュージックはすぐに辞めちゃったんですよね。何かあったんですか? 石毛 なんて言ったらいいんでしょう……想像以上に弱肉強食社会だったんですよ。今考えると、この業界では当たり前のレベルなんですが、初めてのことに戸惑いが大きかったのかもしれません。 ――弱肉の方だったんですね。 石毛 はい(笑)。私は今でも「みんなで仲良くすれば良いじゃない」って考え方なんですど、辞めたあと、次は心穏やかにお芝居の道を歩める場所を探したくて、いろいろと観に行ったんです。その中で、児童劇団の劇団若草は、子どもたちもみんな楽しそうにお芝居をしているし、先生方も「一番大切なのは“心”だよ」みたいな教え方なんですよ。「あ、ここがいいな」ってオーディションを受けたんです。 ――でも、『おジャ魔女どれみ』に出演するのはその翌年ですよね。 石毛 そうです。だから、私は養成所経験がないまま声優のお仕事を始めたんです。それで後から苦労するんですけどね(笑)。 ――劇団にいて、声優の仕事はどういう流れで決まったんですか? 石毛 若草に入って半年くらいでオーディションの話をいただきました。『おジャ魔女』って、たぶん何回かオーディションしてるんですよ。私が呼ばれたのは、2回目か3回目のオーディションかな。 ――1回目で適役が見つからなかったのかな。でも、そういう事情は声優さん側にも伝わるものなんですか? 石毛 いやいや、普通はオーディションの詳細は受ける本人には知らされないですよ。書類に「こういう人を出してください」っていうことが書いてあって、そこから事務所が人選するから。でも、若草は緩かったのか、「お前こんなん来たけど受ける?」って書類まで貰えてしまって。読んでみたら、うろ覚えなのでざっくりですが、「今回は正当派じゃなく、この役柄に合っていない子、普段主役を受ける機会があまりなくて事務所の隅で泣いている子、とにかくイメージと違うかな?って思う子を出してください」って書いてあったんですよ。 ――(爆笑)!! 石毛さん、事務所の隅で泣いてたんですか!? 石毛 泣いてない(笑)! 下駄箱で靴はいてる途中で渡されたから、本当にたまたま目に止まっただけだと思います。私がそこにいなかったら、事務所の人も、もう少し考えて人選したんじゃないかな(笑)。 ――良い感じに導かれてますね! 主人公に向かない子をよこせって言われてるから、若干癪ですが! 石毛 いやいや! そのときはすごくうれしかったですねぇ、声のお仕事も初めてだったので。 ――初めてやってみた声優の仕事はどうでしたか? 石毛 何もかもわからないことだらけだったので、『おジャ魔女どれみ』の現場だったから本当に良かったものの……って感じですよ。あの現場は、ある意味、異種格闘技戦だったんで。 ――何それ! 石毛 お笑いタレントさんがいたり、宝塚出身の方がいたり、特撮ヒーローがいたり、モデル、歌手、アイドル、そしてなんにも養成を受けてない劇団員(石毛佐和)もいるわけですよ。それぞれ経験ゼロの人が多かったので、一緒に学んでいけたんです。もしこれが一般的な現場だったら、何もかも追いつけなかったと思う。最初が『おジャ魔女』でよかったなぁ……(しみじみ)。
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――ちなみに、養成所に通わなかったことで、養成所出身の人との違いを感じることはありますか? 石毛 養成所を出たかどうかはあまり関係ないかもしれないですけど……私、自己プロデュース能力がまるでないんですよね。 ――……ん? どういうことですか? 石毛 養成所ってたくさん候補がいるなかで自分をアピールして選ばれなければならないし、その過程で「自分をこう見せたい」「こうありたい」って感情が芽生えやすい環境ではないかと、想像しています。私には、そういうのがまるでない。自己プロデュース能力がゼロなんですよ。それに、ごく最近気付いちゃって。 ――ちなみに、今芸歴は……? 石毛 えーと、16年目? ――逆にすごいことですね。フリーランスって自己プロデュースが命みたいなところもあるのに! 石毛 16年目でついに気付いちゃったんですよねぇ。身近に宍戸留美さんみたいな、自己プロデュースの塊のお手本もいたのに、まったく気付かなかった。ただただ無我夢中に、お芝居とだけ向き合い続けてしまったのかも。あと、私、もともと自分に関心がなさ過ぎるんですよ。この年齢で、まだマスカラも買ったことないし、そもそもメイクすら滅多にしないし、この服も3年前の……。 ――そういえば、今日もすっぴんでいらしてましたね。 石毛 そうそう。前、何かのオーディションの時に宍戸さんと一緒になって、「佐和ちゃんノーメイクで来たの? かっこいい」って言われて、そのときハッとしたんですよね。普通は少しでも良く見られるために綺麗にしてくるよなぁって。なんか意識が低いんですよねぇ、私。 ――じゃあ、もちろんネイルアートとかは? 石毛 ないです(キッパリ)。自分でネイル塗ったことない。あ、プロの方にお願いしたことはあります!でもたぶん2回だけ……。 ――すね毛とか腕毛は剃ってますか? 石毛 剃らないです(さっぱり)。生まれながらの状態です。 ――うそ!? あ、でもなんか……生えてない! なんで!? つるつる!! 石毛 自分に投資するとか、時間をかけるとか、ああしたいこうしたいっていう気持ちが、まったくないんですよ。今まで、価値基準の真ん中にあるものが“自分が喜ぶこと”じゃなくて“誰かが喜ぶこと”だったので。 ――何それ! 聖女なの!? 石毛 それはそれで良かったんですよ。悩みもないし、自分のことで深く考えることもなかった。でも、「あまりに自分をおろそかにしすぎたな」と思って……。最近は「私はどうしたいの?」って、意識的に考えるようにしています。だから、これからはもう少し「アレがやりたいコレがやりたい」「こういう髪型にしたい」っていうのを出していくから、楽しくなる気がしますよ。20代をやり直す感じです。マスカラも買う(笑)。 ――20代っていうか、中学生くらいのような気が……! ちなみに、悩みがなかったってことは、今までに進路で悩んだりはしなかったんですか? 石毛 まったく悩まなかった(キッパリ)。あ、ひとつ悩んだことと言えば、大学を中退するときかなぁ。芸術学部で絵を描いていたんですけど、このお仕事で食べて行けると思っちゃったんですよね(笑)。 ――サンミュージックだったら私も思っちゃいます……。 石毛 後悔しているので、もしかしたらまた通い直すかもしれないですね。これからは自分からわき上がる欲求を拾って行きたい! ――どんどんやっていきましょう! ところで、石毛さんは何度も事務所に入ったり辞めたりを繰り返してますよね。それはどうしてですか? 石毛 たぶん、私にとっては“事務所”より“人”が大事なんですよ。情が湧くっていうか。だから、マネジャーが辞めた時について行くとか、この人と出逢えたからここに行くってことが多いですね。 ――あんまり利益を目標としてないんですね。フリーでの活動と事務所での活動はどっちがやりやすいですか? 石毛 どっちでも不自由は感じてないんですけど、いかんせん自己プロデュース能力がないので……。 ――自己プロデュース能力がないと、自己アピールするのも難しいから、売り込みとかができなそうです。 石毛 そうなんですよねぇ。だから本当はフリーは向いてないんだろうなぁ(笑)。 ――事務所にいた方がプロデュースしてもらえるから楽なのでは? 石毛 どうでしょう? 一概には言えませんが、声優事務所ってそこまで「君をああしよう、こうしよう」ってしてくれるケースって稀じゃないかなぁと。むしろ、自分でデモテープを作って、マネジャーに「こういうのが出来ます!」「これをやらせてください!」ってご提案する場合も多いし。……でも、私は「絶対にここに行きたい!」っていう目標もないんですよね。私と周りの人が快適に過ごせることが目標なんです。それでオッケーなんです。
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――無欲ですねぇ! 石毛さん、アピールどころか平気で何カ月もブログ放置しますもんね……。 石毛 あはは! 自分から発信することにぜんぜん興味がないんですよ(笑)! 発信したいことがないし、「私を見て!」ってところがないので(笑)。更新を待っていてくださる皆さまには本当に申し訳ないのですが…。 ――珍しいですよね、芸能界って「私を見て! さぁ愛して!」って、自己顕示欲が強い人が多いのに! 石毛 そうなんですよねぇ。だからもし声優養成所の先生のご依頼を受けても、そういった面については何にもお伝えすることが出来ないと思う。 ――ちなみに、今は、声優の仕事が落ち着いているときは何をされているんですか? 石毛 あ、実はちょっと前からアパレルの仕事をしてるんですよ。自分がやりたいことを考えたときに、「他のお仕事もしたい」っていうのがあって。でも、2日くらいしか出勤してない月もあるから、やってるって言えるのかわからないですけど(笑)。 ――幽霊店員ですね。でも楽しそう! 石毛 はい! 私、今までずっと芸能界しか知らなかったんです。だから、一般の女の子と接することがすごく刺激になっていて。大学生も多いので就職活動のことや、どんなことで悩んで、どんなふうに日々をすごしているのか…とか、何気ない日常のお話を聞くのがとても新鮮で、良い経験になってます。 ――良いですね! 芸能のお仕事では、定期的にライブ活動もされてますよね。先日はライブでアイドルの曲も歌われたそうですが、どんな曲を? AKB? ハロプロ? それとも昔の? 石毛 ギンギン♂ガールズっていうセクシーアイドルのユニットの曲なんですけど……。 ――ん? 誰です? 石毛 ギンギン♂ガールズ(注釈:アダルト放送局「ぬきMIX」から誕生したアイドルユニットで、メンバーはギンギン♂シルバーの美泉咲と、ギンギン♂ゴールドの真木今日子)アツいですよ! ――ギンギン♂ガールズ!? 石毛 とても仲良くさせていただいている友人の吉永あずきさんがプロデュースしていて、尚且つ私の自主制作CDの楽曲をたくさん作ってくださっている松本タカヒロさんが作曲と編曲を担当されていているんです!本当に良いんですよ~!! イベントにもお邪魔させていただいてるんですけど、おもしろいんですよ~!!  ――ちょっと待って、今までないがしろにされていた石毛さんの欲望が暴走してる! 危なくないんですか!? 石毛 大丈夫! みんな紳士なんですよ! 良い方ばかり! ギンギン♂ガールズのライブには女性も来たりしますしね! 皆さん、是非検索してください! ギンギン♂ガールズ! ギンギン♂ガールズですよ! あ、ちょっとコレにギンギン♂ガールズも出してくださいよ、私の一押しアイドルとして、ちょっと、ねぇ、出してほしいです、ギンギン……。 ――自分のことは全部サラッと話すのにギンギン♂ガールズの売り込みには俄然がっつきますね! えっと、ブログを見ると石毛さんは普段から色んなジャンルのライブに行かれてますし、いっそご自分で何かをプロデュースしてみようと思ったことは? 石毛 漠然と「こういうのがやりたいなぁ」とは考えてますね。まだ開拓されていない、あのジャンルの男性ユニットとか。やっていないけど、誰かが必要としてることを見つけたいんです。 ――超切望!! この石毛さんの謎の暴走は応援せざるを得ません!! では、とりあえず今後やりたいことは、えーと、大学とアパレル店員と、プロデューサーですかね。あれ? これ声優業とあんまり関係ないですけど大丈夫ですか? 石毛 楽しいなぁと思うことはなんでも良いんですよ~! 自己プロデュースも、宍戸さんをお手本にして頑張ります! ――楽しみです! 何か告知するものはありますか? 石毛 あ! ギンギン♂ガールズが定期公演をしているので、それをですね、是非皆さん、良い曲が揃ってますのでね、ギンギン♂ガールズの方をね、えーと、ギンギンちゃんをお願いいたします。実は今日CDいっぱい持ってきてるんで、よろしくお願いします、ホントに。えーと、コレとコレ、良かったらどうぞ、はい。 ――えっ自分のCDじゃなくギンギンの!? きょ、今日はどうもありがとうございました! (取材・文=小明/撮影=宍戸留美) (※インタビュー後、ギンギン♂ガールズとマシュマロ3d+を流しながらノリノリの撮影となりました。)
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●いしげ・さわ 声優。東日本大震災チャリティー企画「Continue」のイベント等でオリジナルCDやグッズを販売中。 http://continue.ishigesawa.com/ ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。
ルミネッセンス 形態:8曲入り 定価:¥2,500(税込) 品番:SNDL-0003/JAN:4514306011869 レーベル:sundaliru amazon_associate_logo.jpg
詳細は下記リンクまで。 公式ブログ http://s.ameblo.jp/sundaliru/ 最新情報 「東京幻想曲集」とカメラマン増田賢一氏と25年分の宍戸留美を撮りためた「東京幻想写真集」発売中!! 10/14(金)19時~ 「東京幻想曲集発売記念ライブ~仙台編~」 場所:Cafe de Lucille(仙台) 前売り¥3,000/当日3,500(1D別) 10/15(土)ヴィレッジヴァンガード仙台ロフト店 15時~ サイン会&撮影会 ・キャンバスアート「フルムーン幻想夜曲」馬越嘉彦/宍戸留美(3,240円)発売中 11/5(土)14時~ 世田谷区民会館 司会をします。 出演:松崎ナオ、浜崎貴司、白井貴子、三宅伸治 11/26(土)難波周辺CDショップインストアイベント 詳細近日発表 【RunJun情報】 ◼︎11/27(日)南堀江ビレボア 12時〜 ゲスト:中川雅子 前売 4,000円(1D別) 予約: http://idolshot.com/tk/20161127.html ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。