高校生タレント・青木珠菜の「学業を理由に引退」はホント!? 子役たちの“学業専念”遍歴

zyuna1031
研音公式サイトより
 日曜朝の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演していた青木珠菜が、10月23日の同番組において芸能界引退を発表した。現役高校生である青木は、「数学Bで1点を取って」しまい、大学進学の希望もあり、今後は学業に専念するという。10代の若者が多いアイドル業界では、「学業を理由にした引退」はよく見られる。 「モーニング娘。の初期メンバーであった福田明日香は、『社会科の勉強がしたい』という理由で15歳で引退しています。ですが、これは表向きの理由で、実際は最年長メンバーであった中澤裕子との確執がウワサされています。最年少でありながら歌唱力が高く、なんでも器用にこなす福田を、中澤が快く思わなかったためともいわれていますね」(芸能関係者)  そうなると、青木にも「勉強」意外にも何か別の理由があるのだろうか? 「純粋に、学業優先という理由は存在します。例えば子役では『崖の上のポニョ』の主題歌でおなじみの大橋のぞみが中学入学をきっかけに、同じく天才子役といわれた吉田里琴も、高校入学を機に学業優先を芸能界を理由に引退しています。いずれも個人で活躍していたので、芸能界の裏事情や、ほかの芸能人との確執といったものが関係しているとは、まず考えられません」(同)  芸能界のジンクスとして子役時代に人気を博した人間はその後、芸能界で大成しないといわれる。12歳の時、『家なき子』(日本テレビ系)で一世を風靡したあの安達祐実ですら、一時期は女優として伸び悩んでいたのはよく知られている。子どもであっても芸能界の厳しさは十分知覚、認識できる。そこで、将来を見越して引退の道を選ぶのも当然の判断なのかもしれない。 (文=平田宏利)

高校生タレント・青木珠菜の「学業を理由に引退」はホント!? 子役たちの“学業専念”遍歴

zyuna1031
研音公式サイトより
 日曜朝の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演していた青木珠菜が10月23日の同番組において芸能界引退を発表した。現役高校生である青木は、「数学Bで1点を取って」しまい、大学進学の希望もあり、今後は学業に専念するという。10代の若者が多いアイドル業界では「学業を理由にした引退」はよく見られる。 「モーニング娘。の初期メンバーであった福田明日香は、『社会科の勉強がしたい』という理由で15歳で引退しています。ですが、これは表向きの理由で、実際は最年長メンバーであった中澤裕子との確執が噂されています。最年少でありながら、歌唱力も高く何でも器用にこなす福田を、中澤がよく思わなかったためともいわれていますね」(芸能関係者)  そうなると青木にも「勉強」意外にも何か別の理由があるのだろうかと、どうしても勘ぐってしまう。 「純粋に学業優先という理由は存在します。例えば子役では『崖の上のポニョ』の主題歌でおなじみの大橋のぞみが中学入学をきっかけに、同じく天才子役といわれた吉田里琴も高校入学を機に学業優先を芸能界を理由に引退しています。いずれも個人で活躍していたので、芸能界の裏事情や、他の芸能人との確執といったものが関係しているとは、まず考えられません」(同)  芸能界のジンクスとして子役時代に人気を博した人間はその後、芸能界で大成しないといわれる。12歳の時、『家なき子』(日本テレビ系)で一世を風靡したあの安達祐実ですら、一時期は女優として伸び悩んでいたのはよく知られている。子どもであっても芸能界の厳しさは十分知覚、認識できる。そこで、将来を見越して引退の道を選ぶのも当然の判断なのかもしれない。 (文=平田宏利)

毎年娘に付き合っていたハロウィン、今年は秘蔵コスプレで父親のオレも参戦です!

(C)倉田真由美  10月といえばハロウィン! オレは毎年この時期になると、ネットやら雑誌やらでハロウィンイベントをこまめにチェックしています。娘ココが「コスプレしたい!」というので、オレも付き合ってるわけです。で、今年のハロウィンイベントはどこに行こうかとぼんやり考えていた時、...

中山美穂(46)の広瀬すず風ボブに「死ぬほど似合わない」と酷評、“頬パンパン”で不倫イメージに焦りか

nakayamamiho1031.JPG
「MIHO NAKAYAMAさん(@_miho_nakayama_)・Instagram」より
 女優の中山美穂(46)が28日、都内で行われた東京国際映画祭「監督特集 岩井俊二」のトークショーに参加。その容姿の激変ぶりに、驚きの声が相次いでいる。  同イベントでは、21年前の主演映画『Love Letter』(1995年)を上映。客席から、劇中の名ゼリフ「お元気ですか」の声が飛ぶと、中山は「私は元気です」と笑顔で応え、ファンを喜ばせた。  これまで、ワンレングスのエレガントなヘアスタイルが定着していた中山だが、この日は、女優・広瀬すず風のボブヘアで登場。この大胆なイメチェンに、ネット上では「死ぬほど似合わない」「若作りが痛々しい」と酷評が殺到。さらに、パンパンに突っ張った皮膚や、コロンと出っ張った頬に違和感を覚える人が続出。「頬モッコリ」「頬っぺたにしか目がいかない」「注射の打ちすぎ? 不自然なんだけど」といった声が相次いでいる。 「一時目立っていたほうれい線がすっかり消え、頬が以前より盛り上がっている印象。ネット上では、シワ消しのためのヒアルロン酸注射の打ちすぎや、頬へのインプラント挿入を疑う声が相次いでいる。中山といえば、先月最終回を迎えた連ドラ『賢者の愛』(WOWOW)で主演を務めるも、共演した高岡早紀と比べられ、『高岡のほうがキレイ』『高岡のほうが若く見える』などの声が相次いだ。また、昨年、長く務めてきた『美ST』(光文社)の表紙の専属モデル契約が終了。そういった焦りが、若作りに向かわせたのでは?」(芸能記者)  中山は、親権を夫に譲るという条件で、14年に辻仁成と離婚。その後、もともと不倫関係にあった音楽家の渋谷慶一郎と半同棲生活を送るも、今年4月に渋谷の自宅に別の女性が出入りしていることが報じられ、破局が決定的に。中山が日本での芸能活動を再開させたのは、渋谷との破局がきっかけといわれている。 「中山は昨秋、自身のTwitterで『ひとりでいるほうがストレスないならそれがいい。一緒にいるけど浮気はするよ、なら言ってくれ』とつぶやいており、破局は渋谷の浮気が原因と見て間違いなさそう。渋谷と別れてからは『恋より仕事』と意気込んでいるようですが、不倫報道によるイメージダウンは著しく、かつての人気を取り戻すのは難しそうです」(同)  不倫報道が尾を引き、すっかり叩かれキャラと化してしまった中山。広瀬風ボブヘアで、再起を図れるだろうか?

億万長者と破局したマライア、またしても婚前セックスはなく「12歳児の交際のようだった」!

MariahCarey05.jpg
破局の傷を癒すのは金だけ、というミミたん

 昨年夏に熱愛が報じられ、今年1月には婚約するなど、幸せの絶頂だった歌手のマライア・キャリー(46)と億万長者のジェームズ・パッカー(49)が破局。マライア側は「ジェームズと交際したことで大変な思いをした」と、5,000万ドル(約52億円)の慰謝料を求めていく構えだと報じられている。

 マライアとジェームズが初めて出会ったのは2014年のこと。共通の友人であるブレット・ラトナー監督が、自身が手掛けた映画『ヘラクレス』プレミア上映会で2人を引き合わせたのが始まりだった。マライアは前夫のニック・キャノンと離婚に向けた手続きを開始したばかりで、当分はシングルでいるつもりだったそうだが、2人は出会った瞬間から意気投合。ジェームズは13年に前妻のエリカ・パッカーと破局し、シングル。おまけに移動中にはマライアの曲ばかり聴くほどの大ファンだったこともあり、猛アプローチをかけ、2人は交際するようになった。

億万長者と破局したマライア、またしても婚前セックスはなく「12歳児の交際のようだった」!

MariahCarey05.jpg
破局の傷を癒すのは金だけ、というミミたん

 昨年夏に熱愛が報じられ、今年1月には婚約するなど、幸せの絶頂だった歌手のマライア・キャリー(46)と億万長者のジェームズ・パッカー(49)が破局。マライア側は「ジェームズと交際したことで大変な思いをした」と、5,000万ドル(約52億円)の慰謝料を求めていく構えだと報じられている。

 マライアとジェームズが初めて出会ったのは2014年のこと。共通の友人であるブレット・ラトナー監督が、自身が手掛けた映画『ヘラクレス』プレミア上映会で2人を引き合わせたのが始まりだった。マライアは前夫のニック・キャノンと離婚に向けた手続きを開始したばかりで、当分はシングルでいるつもりだったそうだが、2人は出会った瞬間から意気投合。ジェームズは13年に前妻のエリカ・パッカーと破局し、シングル。おまけに移動中にはマライアの曲ばかり聴くほどの大ファンだったこともあり、猛アプローチをかけ、2人は交際するようになった。

乃木坂46との共演で発揮された、KinKi Kids・光一の“普通の男子感”と剛の“警戒心”

<p> 今回ツッコませていただくのは、10月30日放送分『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。</p> <p> ゲストは、現在大人気の女子アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈、西野七瀬、高山一実の3人。テーマは「USJのディープな楽しみ方を知って満喫したい」だったが、冒頭から気になったのは、遊園地ということもあってか、堂本光一の声が普段よりやや大きくハイテンション気味で、対して堂本剛は警戒気味に見えたこと。</p>

乃木坂46との共演で発揮された、KinKi Kids・光一の“普通の男子感”と剛の“警戒心”

<p> 今回ツッコませていただくのは、10月30日放送分『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。</p> <p> ゲストは、現在大人気の女子アイドルグループ・乃木坂46の生駒里奈、西野七瀬、高山一実の3人。テーマは「USJのディープな楽しみ方を知って満喫したい」だったが、冒頭から気になったのは、遊園地ということもあってか、堂本光一の声が普段よりやや大きくハイテンション気味で、対して堂本剛は警戒気味に見えたこと。</p>

「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」!? 韓国の街中に出没した“セクシー黒パンティー男”

pants1031.jpg
 獣耳としっぽを生やした少女たちがパンツ姿で空を駆け、敵と戦う人気アニメ『ストライクウィッチーズ』のシリーズ最新作『ブレイブウィッチーズ』が10月からスタートしたが、作中では、“パンツはズボン”という認識で、同シリーズを象徴するキャッチフレーズ「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」は、ファンの間でおなじみだ。一方、最近の韓国では、このキャッチフレーズを体現するような人物が現れて騒然となっている。  10月21日、慶尚南道(キョンサンナムド)の自治体のFacebookに、「おかしな男」というタイトルで2枚の写真が掲載された。問題の写真には、ひとりの男性が自然な姿で写っているのだが、何かがおかしい……。なんと男性は、ズボンではなく、女性用のセクシーなパンティーを着用しているのだ。  この男性の正体は10月26日時点でまだ判明していないが、慶尚南道一帯では彼の目撃情報が相次いでいる。どの報告を見ても共通するのは、男性が周囲の視線をまったく気にしていないところだ。    男性の姿は、防犯カメラにも残っている。彼はカフェで堂々と注文し、恥じらいなどはみじんも感じさせない。もはや、彼にとって女性用パンティーは、正装なのだろう。その佇まいには、余裕すら感じられる。  しかし、男性が店外に出た途端に、レジを担当した女性店員が爆笑して同僚の肩をバンバンと叩いている姿から、実際に遭遇したときのインパクトは大きかったようだ。  韓国で一躍時の人となったこの男性には、“パンティー男”というストレートな異名が与えられ、各所で物議を醸している。ネットユーザーの間では、「純粋な変態」「コメディアン」などといった意見に始まり、中には「下着メーカーの新しい広報活動だろ?」といった臆測まで飛び交っている。ちなみに、男性の行動はれっきとした公然わいせつ罪であり、良識あるユーザーは、画像や動画のこれ以上の拡散をやめるよう呼び掛けている。  韓国ではここ1~2年だけでも、「走る車のボンネットの上で全裸開脚する女」「全裸で街中を疾走する男性」「街の噴水を風呂代わりにする変人」「全裸窃盗犯」など、数多くの変態・変人が登場している。  どの変態たちも、「恥ずかしくないもん!」で済むのは本人だけであり、少しは周囲の目を気にしてほしいものだが……。

どうなる? フジ“月9”ドラマ 亀山社長は“打ち切り”を全面否定も……

kain1031
フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより
『東京ラブストーリー』(1991年/鈴木保奈美&織田裕二主演)、『101回目のプロポーズ』(同年/浅野温子&武田鉄矢主演)、『ひとつ屋根の下』(93年、97年/江口洋介主演)、『ロングバケーション』(96年/SMAP・木村拓哉&山口智子主演)、『ラブジェネレーション』(97年/木村拓哉&松たか子主演)、『HERO』(2001年、14年/木村拓哉主演)など、数々のヒット作を生み出したフジテレビの看板ドラマ枠“月9”が、消滅の危機に瀕している。  そんな中、10月28日に行われた定例会見で、同局の亀山千広社長は、“月9”ドラマの撤退に関して、「みじんも考えていない」と全面否定したが、実際のところはどうなのか?  かつては、我が世の春を謳歌した“月9”ドラマだが、視聴率21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同/全話平均)をマークした14年7月期『HERO』第2シリーズを最後に、低迷続き。同ドラマ以降は、15年4月期『ようこそ、わが家へ』(嵐・相葉雅紀主演)の12.5%が最高視聴率で、“看板ドラマ”としては、なんとも寂しい数字に終わっている。  今年に入ってからは、1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)が9.7%で、同枠ワースト視聴率を記録。“切り札”ともいえる福山雅治を主演に据えた4月期の『ラヴソング』は8.5%と爆死し、2期連続で同枠ワーストを更新。7月期『好きな人がいること』(桐谷美玲主演)も8.9%(同)と低調で、同枠ワースト2位に……。  そして、今クールの『カインとアベル』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)は初回8.8%で、同枠の初回最低視聴率を記録。さらに第2話は8.6%と下げてしまった。主役のネームバリューのなさや、視聴者のネット上での評価がかんばしくないことから、全話平均で2ケタを取るのはむずかしそうで、『ラヴソング』のワースト記録を更新する可能性も高そうだ。相次ぐ不振で、“月9”打ち切りのウワサがあちこちで飛び交っている。 「視聴率が悪いのはもちろんですが、それによって、態度を硬化しているのがCMスポンサー。来年、某大手企業が契約を打ち切ることが有力とみられています。そうなった場合、番組制作費は大幅に削減せざるを得なくなり、大物俳優(女優)にオファーすることすらできません。出演料を安く上げるため、“月9”そのものを今クールのような“若手育成枠”に転換する手段もありますが、それではとてもゴールデン帯で数字を取ることは不可能で、制作費のかかるドラマを維持することは難しいでしょう。“月曜ドラマ”を廃止しないなら、放送時間帯を移行するなどの手立てが必要になってくるのでは? 亀山社長が言うように、将来的に“月9ドラマ”から撤退しないとしたら、某大手企業と交渉し契約の継続、または新たな有力スポンサーを獲得するしかありません。現状の視聴率では、そのいずれも厳しいのでは?」(テレビ制作関係者)  亀山社長は『カインとアベル』の初回視聴率に関し、10月3日からビデオリサーチ社が本格調査を開始したタイムシフト(録画再生)視聴率が5.9%、総合視聴率(重複視聴は除く)が14.0%あり、「決して悪くない」といった趣旨の主張を展開した。それをいうなら、同じく初回のリアルタイムで20.4%をマークしたテレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門末知子~』(米倉涼子主演)のタイムシフト視聴率は9.5%、総合視聴率は28.3%で、『カインとアベル』とは比較にもならない。ましてや、録画再生での視聴はCMを早送りされる可能性が高く、スポンサーにはメリットがない。  まさに風前の灯火となった“月9”ドラマ枠。いくら、亀山社長が撤退を全面否定したとしても、“打ち切り”のウワサが絶えることはないだろう。その終焉の日は、刻一刻と近づいているのではないか? (文=田中七男)