SMAP・中居正広、「自分に負荷をかけてる」発言や体調不良告白にファンから心配の声

nakaikunmain.jpg
ファンの中にお医者さまはいらっしゃいませんか!?

 SMAP・中居正広がラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で、最近の体調について「猛烈な汗をかく」と告白。ファンから「自律神経が乱れているのではないか?」などと心配の声が上がっている。SMAPが解散する年末まで2カ月強に迫っているが、ここへ来てほかのメンバーの体調にも異変が起きているようだ。

 9月24日放送回では、リスナーに向けて「快眠法を教えてほしい」とリクエストしていた中居。8月中旬に『リオオリンピック2016』(TBS系)のメインキャスターを務めていたことで、生活のリズムに変化が生じ、その後“寝れない日々”が続いていると明かしていた。

SMAP・中居正広、「自分に負荷をかけてる」発言や体調不良告白にファンから心配の声

nakaikunmain.jpg
ファンの中にお医者さまはいらっしゃいませんか!?

 SMAP・中居正広がラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で、最近の体調について「猛烈な汗をかく」と告白。ファンから「自律神経が乱れているのではないか?」などと心配の声が上がっている。SMAPが解散する年末まで2カ月強に迫っているが、ここへ来てほかのメンバーの体調にも異変が起きているようだ。

 9月24日放送回では、リスナーに向けて「快眠法を教えてほしい」とリクエストしていた中居。8月中旬に『リオオリンピック2016』(TBS系)のメインキャスターを務めていたことで、生活のリズムに変化が生じ、その後“寝れない日々”が続いていると明かしていた。

『ゼーガペインADP』の公開は『スクライド』のおかげだった!? そして花澤香菜一時降壇のワケは……

1610_zega.jpg
『ゼーガペイン ADP』公式サイトより。
 TVアニメ放送から10年――ついに劇場アニメ『ゼーガペイン ADP』(以下、『ADP』)が今月15日より公開となった。 『ゼーガペイン』とは2006年4月~9月にかけてテレビ東京などで夕方18時台に放送されていたオリジナルロボットアニメ。近未来の千葉県・舞浜市を舞台に、普通の高校生だったキョウが、突如現れた転校生・シズノに誘われ、世界を滅ぼそうとする敵・ガルズオルムとの戦いに巻き込まれていくというストーリーが展開された。爆売れこそしなかったものの、学園モノであると同時に、ハードなロボットものが同時に並び立ち、心に刺さるセリフや設定が視聴者の心を掴み、いまだファンから愛され続けている。『ADP』ではTVアニメ版を再編集に新規カットを加え、まったく別の物語を構築するという大胆な試みがされている意欲作にして新作だ。  この初日舞台挨拶が舞浜の劇場で行われ浅沼晋太郎(ソゴル・キョウ役)、花澤香菜(カミナギ・リョーコ役)、川澄綾子(ミサキ・シズノ役)、下田正美監督が登壇。その場でさまざまな裏話が語られていたという。イベントに参加した20代男性がその模様を語る。 「下田監督がこの作品の話が来た経緯を語ってくれたんです。まずはサンライズからBlu-rayを出すため総集編を頼まれたそうなのですけど、下田監督は『そのままストレートに見せるのは嫌だった。それでスクライドの総集編(11年と12年の前後編の総集編『スクライド オルタレイション』)を作って成功しているから、この作品のアイデアをご提案したんです』と、『ADP』の制作のきっかけはスクライドだったそうなんです。とはいえ、このアイデアを語られた人は『何言ってんのこの人?』状態だったらしいですけど(笑)」  そんな苦労があって『ADP』へこぎ着けたらしいが、作品には過去の映像でもちゃんと手が入っているらしい。 「新規カットがあるとはいえ、基本はTVアニメ版の絵を使わないといけなかったらしくて、下田監督が『怒っているシーンのシワを消したりとかはやっています』と工夫した部分を語られてました。さらに、下田監督が、『芝居が違うのにTVの絵というのは役者さんは苦労されたと思います。でも、10年間のみなさんのキャリアを信頼していたので、心配してませんでしたけどね(笑)』と、地味にキャスト陣へプレッシャーをかけてましたよ」(前出の20代男性)  また、『ゼーガペイン』といえば、いまや人気声優1人である花澤のヒロインデビュー作としても知られているが、当時、高校生で“棒子”と言われていたほど初々しい演技が見られたのも本作ならでは。この舞台挨拶では、その時代を彷彿とさせる行動も……。 「花澤さんが時折、目をこする仕草をしていたんですが、舞台挨拶中に我慢できなくなったのか『鼻かんでくる』と、舞台を降りるハプニングもあったんです。浅沼さんが『10年で変わるところもあれば変わらないところもある』とその様子についてコメントしたり、普段のイベントでは考えられないアットホーム感でした」(前出の20代男性)  また、『ADP』最後のカットに「ネクスト エンタングル」と気になる文字も浮かんでいるそうだが、「下田監督によると、これで止まるつもりはないそうなんで、ヒットすれば何かしらの続編もあるかもという感じでしたよ」(前出の20代男性)とのこと。まずは、次につながることになるのか、『ADP』の行く末を見守りたいところだ。