グラビアアイドル池田ショコラと“イケナイ関係”に!?「すごくセクシーに……」

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 きれいでかわいくて、セクシーなお姉さんグラドル池田ショコラが、6枚目のDVD『甘い予感』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月に、タイで撮影したという本作。タイでの撮影は順調。満足のいく作品になったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「弟の友達と、イケナイ関係になってしまうという(笑)、私には珍しいお姉さん設定の作品です。髪もちょっと短くしていた時期で、今までにない私が出ていると思います!」
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――お気に入りのシーンは? 「白のワンピースで、年下の男の子を誘惑するところは、自分でもいいかなと思います。メイド服のシーンは、すごくかわいくて、お掃除とかしています(笑)」 ――セクシーだったシーンは? 「パッケージのシーンは自分でも一番好きで、すごくセクシーになっていると思います。水着も自分で選んだもので、赤が好きなので似合っててうれしいです!」  プライベートでは家でまったりするのが好き。男性を誘惑するなど、思いも寄らないという。次作については、「さらに大人っぽく、和室で撮影するような作品にあこがれる」とのこと。これは期待できそうだ。 池田ショコラ オフィシャルブログ「色気より食い気っ!!」http://ameblo.jp/chocolat-ikeda

グラビアアイドル池田ショコラと“イケナイ関係”に!?「すごくセクシーに……」

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 きれいでかわいくて、セクシーなお姉さんグラドル池田ショコラが、6枚目のDVD『甘い予感』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月に、タイで撮影したという本作。タイでの撮影は順調。満足のいく作品になったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「弟の友達と、イケナイ関係になってしまうという(笑)、私には珍しいお姉さん設定の作品です。髪もちょっと短くしていた時期で、今までにない私が出ていると思います!」
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――お気に入りのシーンは? 「白のワンピースで、年下の男の子を誘惑するところは、自分でもいいかなと思います。メイド服のシーンは、すごくかわいくて、お掃除とかしています(笑)」 ――セクシーだったシーンは? 「パッケージのシーンは自分でも一番好きで、すごくセクシーになっていると思います。水着も自分で選んだもので、赤が好きなので似合っててうれしいです!」  プライベートでは家でまったりするのが好き。男性を誘惑するなど、思いも寄らないという。次作については、「さらに大人っぽく、和室で撮影するような作品にあこがれる」とのこと。これは期待できそうだ。 池田ショコラ オフィシャルブログ「色気より食い気っ!!」http://ameblo.jp/chocolat-ikeda

Hey! Say! JUMP知念が『しゃべくり007』に登場! 10月24日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

22:00~22:54 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)
24:10~24:55 『Momm!!』(TBS系) 中居正広

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂


迷い込んだのは“秘境”で“魔境”だった!? 藝大生のヘンテコな青春『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』

artschool1012
『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』(新潮社)
 本の帯に“前人未到、抱腹絶倒の探検記”という興味をそそられる煽り文句があり、恐る恐る『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』(新潮社)を読み始めた私にとって、予想だにしない事実が待ち構えていた。  そこには前人未到の場所も、腹を抱えて笑うべき部分もなかった。それどころか、驚くべきことなどどこにも存在してはいなかったのだ。より正確に言えば、日本大学藝術学部を卒業した私が普段身を置いている日常に酷似したものが“カオスな日常”と呼ばれてしまっていた。 探検隊のつもりでいたらそうではなく、探検される先住民の側だったのだ。カオスの中で普通に呼吸をしていれば、当然のことながらそこがカオスであると自覚するきっかけは与えられない。麻痺していたのだ。  本書は、藝大生の妻を持つ作家の二宮敦人が、藝大生の生態に興味を持ち潜入した東京藝大で出会った若き天才たちの青春をしたためた一冊。  私にとって、この本に登場する中で立場として最も近い人物は、“体に半紙を貼り始めたり”、授業で使用したガスマスクのフィルターを“台所に置いたり”して、日常的に二宮へ衝撃を与え続けている妻、その人である。    率直に言って、私だってそれぐらいやりかねないな、と思った。世の芸大生、芸大の卒業生にとっては、そんなことで驚くのか、ということに改めて新鮮に驚く本となっている。出てくる学生はいずれも、自らの専門分野に真摯に取り組んでいる者ばかりだ。それでもどこかたがが外れている、世間の常識からは逸脱していると感じるのであれば、それは東京藝大がおかしいのではなく、大学で芸術を学ぶということ自体がそもそもどこかで滑稽さを孕んでしまうという証明に他ならない。芸術大学そのものが秘境なのだ。  もちろん、普段接しない世界の未知の部分に触れられるという楽しさは、随所に仕掛けられている。例えば、工芸科の漆芸専攻。漆がカブれやすいのは知っていたが、学内バレーボール大会で“漆芸専攻がトスしたボールで、他の専攻の人がカブれる”ことさえあり、「近くに座んないで」と疎まれ、端的に言って迫害されているというのは、半ば冗談であるとしてもなかなかのエピソードである。普段完成品しか目にしない者にとって、漆がそこまでの破壊力を備えている素材であることは、想像の埒外にある。  ただ何度も言うように、そこは狂人ばかりがはびこる魔境ではない。 「ぼくには最近悩みがあります。それは本番が終わった日にさみしくて眠れないことです。今日は盛りだくさんだった夏休みの中でも一番大切な本番でした。」この文章は、本書に登場する学生の一人が、演奏したコンサートの本番が終わった寂しさから思わずFacebookに投稿したという記事である。素朴過ぎるほどに素朴な悩みを抱える人も、この本には多数登場する。決して遠い世界の住人ではない彼ら、彼女らに、どこかで愛着に似た気持ちを覚え始めていた。  これからどこかで会うかもしれない、会わなくてもその名前をどこかでみるかもしれない、控えめに言って今後の日本の代表的芸術の一角を担うかもしれない、今日もどこかでたゆまず努力を続けている彼ら、彼女らの今もなお続いている日常を本気で頭の中で思い描こうとしてみた時、きっとこの本は異なる色彩を帯びる。  それは必ずしもカオスな日常ではないかもしれないが、間違いなく魅力的な日常として目の前に現れる。 (文=綾門優季[青年団リンク キュイ])

迷い込んだのは“秘境”で“魔境”だった!? 藝大生のヘンテコな青春『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』

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『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』(新潮社)
 本の帯に“前人未到、抱腹絶倒の探検記”という興味をそそられる煽り文句があり、恐る恐る『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』(新潮社)を読み始めた私にとって、予想だにしない事実が待ち構えていた。  そこには前人未到の場所も、腹を抱えて笑うべき部分もなかった。それどころか、驚くべきことなどどこにも存在してはいなかったのだ。より正確に言えば、日本大学藝術学部を卒業した私が普段身を置いている日常に酷似したものが“カオスな日常”と呼ばれてしまっていた。 探検隊のつもりでいたらそうではなく、探検される先住民の側だったのだ。カオスの中で普通に呼吸をしていれば、当然のことながらそこがカオスであると自覚するきっかけは与えられない。麻痺していたのだ。  本書は、藝大生の妻を持つ作家の二宮敦人が、藝大生の生態に興味を持ち潜入した東京藝大で出会った若き天才たちの青春をしたためた一冊。  私にとって、この本に登場する中で立場として最も近い人物は、“体に半紙を貼り始めたり”、授業で使用したガスマスクのフィルターを“台所に置いたり”して、日常的に二宮へ衝撃を与え続けている妻、その人である。    率直に言って、私だってそれぐらいやりかねないな、と思った。世の芸大生、芸大の卒業生にとっては、そんなことで驚くのか、ということに改めて新鮮に驚く本となっている。出てくる学生はいずれも、自らの専門分野に真摯に取り組んでいる者ばかりだ。それでもどこかたがが外れている、世間の常識からは逸脱していると感じるのであれば、それは東京藝大がおかしいのではなく、大学で芸術を学ぶということ自体がそもそもどこかで滑稽さを孕んでしまうという証明に他ならない。芸術大学そのものが秘境なのだ。  もちろん、普段接しない世界の未知の部分に触れられるという楽しさは、随所に仕掛けられている。例えば、工芸科の漆芸専攻。漆がカブれやすいのは知っていたが、学内バレーボール大会で“漆芸専攻がトスしたボールで、他の専攻の人がカブれる”ことさえあり、「近くに座んないで」と疎まれ、端的に言って迫害されているというのは、半ば冗談であるとしてもなかなかのエピソードである。普段完成品しか目にしない者にとって、漆がそこまでの破壊力を備えている素材であることは、想像の埒外にある。  ただ何度も言うように、そこは狂人ばかりがはびこる魔境ではない。 「ぼくには最近悩みがあります。それは本番が終わった日にさみしくて眠れないことです。今日は盛りだくさんだった夏休みの中でも一番大切な本番でした。」この文章は、本書に登場する学生の一人が、演奏したコンサートの本番が終わった寂しさから思わずFacebookに投稿したという記事である。素朴過ぎるほどに素朴な悩みを抱える人も、この本には多数登場する。決して遠い世界の住人ではない彼ら、彼女らに、どこかで愛着に似た気持ちを覚え始めていた。  これからどこかで会うかもしれない、会わなくてもその名前をどこかでみるかもしれない、控えめに言って今後の日本の代表的芸術の一角を担うかもしれない、今日もどこかでたゆまず努力を続けている彼ら、彼女らの今もなお続いている日常を本気で頭の中で思い描こうとしてみた時、きっとこの本は異なる色彩を帯びる。  それは必ずしもカオスな日常ではないかもしれないが、間違いなく魅力的な日常として目の前に現れる。 (文=綾門優季[青年団リンク キュイ])

「私のセックスを想像されたくない」性愛を嫌悪する人に思い出してほしい“自覚”

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(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今回のお悩み】
「性別とか性愛とかが存在しない抽象的な何かになりたい」
 はじめまして、こんにちは。私の相談は、彼氏がいてもセフレがいても、私自身が誰かと付き合ったりセックスしたりしてると、知人に連想させるのが死ぬ程嫌だと思ってしまうことです。

 2ヶ月前に、長く付き合った彼氏と別れて、今はその後に知り合ったセフレとたまにセックスしているのみです。今は恋人とかよりも自分の仕事に集中したいとは思っていますが、セフレが恥ずかしいというよりは、真剣に付き合ってる彼氏がいた時も、近所の人に見られるのが嫌で家にも呼びたくないし、職場に迎えに来られるのも嫌でした。極論を言えば、性別とか性愛とかが存在しない抽象的な何かとして社会に存在したいと思ってしまいます。

 でも、相手に我慢を強いているのも承知です。いい落とし所や発想の転換など、本当にどうしたらいいか教えてください……。(づーこ、26歳)

美少年のような儚さと女性の妖艶さを併せ持った、ジェンダーレス・モデルに注目!

 近年ファッション界に大きな変化が起こっている。時代の流れとともにLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)が社会に受け入れられるようになり、ジェンダーレスをコンセプトに取り入れたファッションが増えてきたのだ。フェミニンでありマスキュリンでもある男女兼用ファッションは大きなトレンドとなった。今や、ファッション業界では、LGBTとは切り離された形で、「ジェンダーという考えを持たないファッション」が主流となっているのである。

 そんなジェンダーレスなファッションが似合うのは、中性的なモデル。近年の人気ブランドのランウェイや有名ファッション誌では、中性的なモデルが引っ張りだこだ。中でも、女っぽい色気と少年のような魅力を持ち合わせる女性のモデルの活躍が目覚ましく、人気を集めている。今回は、そんな不思議な魅力あふれる女性モデルたちを紹介しよう。