雄也のメガネ&いのちゃんのバンダナ、クールなありやま! 『DEAR.』ツアーでのかわいすぎるJUMPベスト5

 東京ドームでの年末年始公演が決定するなど、昨年からの人気を保持し、ジャニーズ若手グループを引っ張る存在へと成長したHey!Say!JUMP。グループ活動はもちろん、メンバーがドラマや映画、バラエティに引っ張りだこになるなど、あらゆる場面で笑顔を振りまいた。

 中でもファンを魅了したのが、7月28日~11月3に行われている『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR. 』。横浜アリーナ公演を計12公演を行いながら、チケットが手に入らないファンも多数という盛況ぶり。そこで今回は、『DEAR. 』に行けなかった人も参戦できた人も楽しめる、ツアー中のメンバーのかわいすぎる写真を大公開!

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3500万部超の伝説的少女漫画が映画化! 『イタズラなKiss』鑑賞券プレゼント

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『イタズラなKiss THE MOVIE ~ハイスクール編~』公式サイトより

 1990年の連載開始以来、累計発行部数3500万部を超える人気漫画『イタズラなKiss』(集英社)の劇場版が、11月25日に公開となります。原作者の多田かおる氏の急逝により、未完のままとなってしまった本作ですが、今回の映画化に当たって、多田氏の遺したプロットを多く盛り込んでいるとのこと。さてどんなストーリーになっているのでしょうか。

Hey! Say! JUMP出演『スクール大革命!』は90分スペシャル! 10月23日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

25:30~25:35 『ベビスマ』(フジテレビ系) ※放送回によって変動

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)


寒い時期こそキツくなる!? ワキクサや足クサの原因“ストレス汗”の意外な抑え方

<p> むせ返るような暑さも落ち着き、いつの間にか肌寒い気候となった今日この頃。夏のあいだ悩まされた汗や汗のニオイからも解放されて、オシャレを楽しめる季節が到来しました。夏の時期は万全の汗対策をしていても、この時期に汗を気にする人は少ないもの。ところが、実は寒い時期は少量でもニオイのきつい“ストレス汗”をかきやすい時期だといいます。</p>

“王者”はなぜ、玉座から引きずり降ろされた? 関係者が独白『フジテレビ凋落の全内幕』

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『フジテレビ凋落の全内幕』(宝島社)
 「“王者”が窮地に立たされている。」という書き出しから本書は始まる。ここでいう王者とは、フジテレビのことである。  『フジテレビ 凋落の全内幕』(宝島社)は、視聴率の悪化と、業績不振が騒がれているフジテレビ及び、フジの巨大メディアグループを多角的に検証、全11章からなる一冊だ。筆を握るのはジャーナリストやノンフィクションライター、さらには、放送作家、元フジテレビの記者などといった様々な職種の面々だ。  まず、第1章で1988年より社長として君臨、2001年以降会長の座に居座り続ける日枝久氏の長期独裁体制が抱える問題点をフリージャーナリスト中川一徳氏が指摘する。第2章では、フジの株主総会の異常性、第3章では、決算書からフジ・メディア・ホールディングスの経営状態にメスを入れている。  また、第5章では、俳優・高岡蒼甫(現・高岡奏輔)のTwitterの書き込みから端を発した、11年の「反フジテレビ“嫌韓”デモ」を考察している。こういった比較的近年の事象を挙げているため、その当時の経験や感情を鮮明に思い出しながら読み進むことができる。  当時を振り返ると、韓流ドラマ、K-POPなど、韓国のコンテンツがブームから一つのジャンルとして定着する過渡期だったように思う。国民的行事の『NHK紅白歌合戦』でも東方神起、少女時代、KARAの韓国グループ3組が出場していた。フジテレビだけに限らず、日本中の各局が、多かれ少なかれ、韓流ブームに乗っていたはずだった。  高岡の「8(フジテレビ)は今マジで見ない」のツイートで、フジテレビと韓流が直結したのだろう。結果、嫌韓運動が反フジテレビへと移行していった。こういった流れを、デモの参加者の様子などを交えて考察しているのが非常に興味深い。  第8章では、“カトパン”こと元フジテレビ女性アナウンサー、加藤綾子の退社及び移籍の話が出てくる。この章のタイトルは「エースアナもフジを見放した!?『カトパン』がフリー移籍先に大手芸能事務所を選んだ裏事情」である。フジテレビ凋落がテーマである本書において、一人のアナウンサーの進退について1章を使って取り上げられているのが面白い。“フジの女子アナ”というブランドは、同局において大きな意味を持つのだろう。  さらに、最終章の他局との比較。日本テレビ系『エンタの神様』の企画、演出を行っていた五味一男氏が、日テレとフジの違いを自身の経験をもとに考察している。例えば、“視聴者のため”という番組作りと視聴者の立場に立つ番組作りの違いは、「天と地ほどの開きがあります」と主張する。  普段、何気なくテレビを見ている一般視聴者には両者の違いは、わかりにくい。その違いを、私たちの生活に身近な事例を挙げて解説している。  テレビは、我々のごく身近にある。「インターネットの普及で、テレビは衰退した」という意見を耳にするが、そのネット上で取り沙汰されているコンテンツは、いまだテレビのものが多い。そういう意味では、今でもテレビはメディアの王様だろう。王様であればこそ賛辞の声は減り、一方で批判は増える。  一つの事象があると、「その原因はこれだ」と短絡的に考えてしまいがちだが、本来、そんな簡単に見通せるものではない。本書は、内幕本としても楽しめるが“フジテレビの視聴率低下”という一つの事象をさまざまな角度から検証しているという点で、問題追及のあり方としても有意義な一冊である。 (文=二木知宏[スクラップロゴス])

“王者”はなぜ、玉座から引きずり降ろされた? 関係者が独白『フジテレビ凋落の全内幕』

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『フジテレビ凋落の全内幕』(宝島社)
 「“王者”が窮地に立たされている。」という書き出しから本書は始まる。ここでいう王者とは、フジテレビのことである。  『フジテレビ 凋落の全内幕』(宝島社)は、視聴率の悪化と、業績不振が騒がれているフジテレビ及び、フジの巨大メディアグループを多角的に検証、全11章からなる一冊だ。筆を握るのはジャーナリストやノンフィクションライター、さらには、放送作家、元フジテレビの記者などといった様々な職種の面々だ。  まず、第1章で1988年より社長として君臨、2001年以降会長の座に居座り続ける日枝久氏の長期独裁体制が抱える問題点をフリージャーナリスト中川一徳氏が指摘する。第2章では、フジの株主総会の異常性、第3章では、決算書からフジ・メディア・ホールディングスの経営状態にメスを入れている。  また、第5章では、俳優・高岡蒼甫(現・高岡奏輔)のTwitterの書き込みから端を発した、11年の「反フジテレビ“嫌韓”デモ」を考察している。こういった比較的近年の事象を挙げているため、その当時の経験や感情を鮮明に思い出しながら読み進むことができる。  当時を振り返ると、韓流ドラマ、K-POPなど、韓国のコンテンツがブームから一つのジャンルとして定着する過渡期だったように思う。国民的行事の『NHK紅白歌合戦』でも東方神起、少女時代、KARAの韓国グループ3組が出場していた。フジテレビだけに限らず、日本中の各局が、多かれ少なかれ、韓流ブームに乗っていたはずだった。  高岡の「8(フジテレビ)は今マジで見ない」のツイートで、フジテレビと韓流が直結したのだろう。結果、嫌韓運動が反フジテレビへと移行していった。こういった流れを、デモの参加者の様子などを交えて考察しているのが非常に興味深い。  第8章では、“カトパン”こと元フジテレビ女性アナウンサー、加藤綾子の退社及び移籍の話が出てくる。この章のタイトルは「エースアナもフジを見放した!?『カトパン』がフリー移籍先に大手芸能事務所を選んだ裏事情」である。フジテレビ凋落がテーマである本書において、一人のアナウンサーの進退について1章を使って取り上げられているのが面白い。“フジの女子アナ”というブランドは、同局において大きな意味を持つのだろう。  さらに、最終章の他局との比較。日本テレビ系『エンタの神様』の企画、演出を行っていた五味一男氏が、日テレとフジの違いを自身の経験をもとに考察している。例えば、“視聴者のため”という番組作りと視聴者の立場に立つ番組作りの違いは、「天と地ほどの開きがあります」と主張する。  普段、何気なくテレビを見ている一般視聴者には両者の違いは、わかりにくい。その違いを、私たちの生活に身近な事例を挙げて解説している。  テレビは、我々のごく身近にある。「インターネットの普及で、テレビは衰退した」という意見を耳にするが、そのネット上で取り沙汰されているコンテンツは、いまだテレビのものが多い。そういう意味では、今でもテレビはメディアの王様だろう。王様であればこそ賛辞の声は減り、一方で批判は増える。  一つの事象があると、「その原因はこれだ」と短絡的に考えてしまいがちだが、本来、そんな簡単に見通せるものではない。本書は、内幕本としても楽しめるが“フジテレビの視聴率低下”という一つの事象をさまざまな角度から検証しているという点で、問題追及のあり方としても有意義な一冊である。 (文=二木知宏[スクラップロゴス])

「正解を先回り」して安堵する「nina’s」子育ての息苦しさ

<p> 2カ月に一度のママたちのオシャレ芋煮会、「nina’s」(祥伝社)のお時間です。今号の特集は「子どもが輝くまほうの習慣」。「魔法」じゃなくて「まほう」。ひらがなを多用してほっこり感を押し付ける、「nina’s」の心憎い演出が光ります。さて、特集冒頭の「あの人の子育て習慣」に登場するのは、モデルのSHIHO。「泳ぐのが大好きで、きっと運動が得意だろうなと思って」と、最近4歳の子どもをスイミングスクールに通わせたそう。「ひと月の間何人かの先生に習い、娘自身が一人の先生を選びました」と、教室選びもここまで手間暇かけてます。「あれこれダメとは言わずに、見守って自由にさせるのも大事だなと思ってます」。出産前、子どもの名前を「マネされちゃうから」とギリギリまで公表しない宣言したのも含めて、SHIHOのていねい子育てに河原の芋もほっこり煮上がりましたよ!!</p>

「正解を先回り」して安堵する「nina’s」子育ての息苦しさ

<p> 2カ月に一度のママたちのオシャレ芋煮会、「nina’s」(祥伝社)のお時間です。今号の特集は「子どもが輝くまほうの習慣」。「魔法」じゃなくて「まほう」。ひらがなを多用してほっこり感を押し付ける、「nina’s」の心憎い演出が光ります。さて、特集冒頭の「あの人の子育て習慣」に登場するのは、モデルのSHIHO。「泳ぐのが大好きで、きっと運動が得意だろうなと思って」と、最近4歳の子どもをスイミングスクールに通わせたそう。「ひと月の間何人かの先生に習い、娘自身が一人の先生を選びました」と、教室選びもここまで手間暇かけてます。「あれこれダメとは言わずに、見守って自由にさせるのも大事だなと思ってます」。出産前、子どもの名前を「マネされちゃうから」とギリギリまで公表しない宣言したのも含めて、SHIHOのていねい子育てに河原の芋もほっこり煮上がりましたよ!!</p>

「映画館でゴミを持ち帰らないのは未開な国民性の表れ」!? ポイ捨てをめぐり、韓国のネットが大荒れ

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中国人観光客が捨てた、済州島のゴミ
 韓国のインターネットコミュニティーで今、ひとつの論争が起きている。  そのテーマは「「映画館でゴミを持ち帰らないのは、未開な国民性の表れだ」というもの。これについて韓国ネット民の間では、「清掃員が回収するんだから、出しゃばるな」「チケット代に清掃費が含まれている」「お前らは、部屋にゴミをポイ捨てするのか?」「ゴミを道路に捨てるのと同じ、非常識な行為」などといった、賛否両論の意見が飛び交っている。  モラルをめぐるネット民の対立は一進一退の様相を見せているが、どうやらゴミ問題が深刻なのは、映画館だけではないようだ。  10月9日、汝矣島(ヨイド)の漢江(ハンガン)市民公園で花火大会が開かれ、100万人が集まる盛り上がりを見せた。しかし、当日の盛り上がりとは裏腹に、翌日の光景は悲惨だった。公園の周囲には飲み残しのビールやジュース、中身が残ったカップラーメンなどのゴミが散乱。トイレでは、便器内に食べ残しを捨てた人も多く、マスクなしには入れないほどの異臭騒動となった。  結局、清掃作業には、従来の30人を大幅に上回る80人が動員され、12時間以上が費やされた。清掃員たちが回収したゴミの量は、毎週末に回収する10トンの3倍にもなったという。    この花火大会は毎年、ゴミ問題が運営側を悩ませていた。そのため今回は、運営側やボランティアの多くがSNSや街頭での指導を通じてゴミの持ち帰りを訴えたのだが、結果はこのありさまだったという。  そんな韓国人のゴミ問題をさらにややこしくしているのが、中国人観光客によるゴミの不法投棄だ。特に、重大な被害を受けているのは済州島(チェジュド)だ。海に囲まれた美しい景観を持つ済州島だが、中国人観光客の増加に伴って、済州島の至るところで、ゴミの急増が深刻な問題となっている。  その結果、観光地として知られる城山日出峯(ソンサンイルチュルボン)などでは、不法投棄対策として中国人観光客専用の通路を作るなど、これ以上の景観の破壊を食い止めようと対策が取られている。近年、済州島の観光産業は回復傾向にあるが、ゴミが散乱するような状況が続けば、観光地としての価値は下がる一方だ。  ゴミ問題に頭を悩ませている韓国だが、「映画館のゴミに関する討論」が盛り上がるところに“民度”が表れているようだ。

「映画館でゴミを持ち帰らないのは未開な国民性の表れ」!? ポイ捨てをめぐり、韓国のネットが大荒れ

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中国人観光客が捨てた、済州島のゴミ
 韓国のインターネットコミュニティーで今、ひとつの論争が起きている。  そのテーマは「「映画館でゴミを持ち帰らないのは、未開な国民性の表れだ」というもの。これについて韓国ネット民の間では、「清掃員が回収するんだから、出しゃばるな」「チケット代に清掃費が含まれている」「お前らは、部屋にゴミをポイ捨てするのか?」「ゴミを道路に捨てるのと同じ、非常識な行為」などといった、賛否両論の意見が飛び交っている。  モラルをめぐるネット民の対立は一進一退の様相を見せているが、どうやらゴミ問題が深刻なのは、映画館だけではないようだ。  10月9日、汝矣島(ヨイド)の漢江(ハンガン)市民公園で花火大会が開かれ、100万人が集まる盛り上がりを見せた。しかし、当日の盛り上がりとは裏腹に、翌日の光景は悲惨だった。公園の周囲には飲み残しのビールやジュース、中身が残ったカップラーメンなどのゴミが散乱。トイレでは、便器内に食べ残しを捨てた人も多く、マスクなしには入れないほどの異臭騒動となった。  結局、清掃作業には、従来の30人を大幅に上回る80人が動員され、12時間以上が費やされた。清掃員たちが回収したゴミの量は、毎週末に回収する10トンの3倍にもなったという。    この花火大会は毎年、ゴミ問題が運営側を悩ませていた。そのため今回は、運営側やボランティアの多くがSNSや街頭での指導を通じてゴミの持ち帰りを訴えたのだが、結果はこのありさまだったという。  そんな韓国人のゴミ問題をさらにややこしくしているのが、中国人観光客によるゴミの不法投棄だ。特に、重大な被害を受けているのは済州島(チェジュド)だ。海に囲まれた美しい景観を持つ済州島だが、中国人観光客の増加に伴って、済州島の至るところで、ゴミの急増が深刻な問題となっている。  その結果、観光地として知られる城山日出峯(ソンサンイルチュルボン)などでは、不法投棄対策として中国人観光客専用の通路を作るなど、これ以上の景観の破壊を食い止めようと対策が取られている。近年、済州島の観光産業は回復傾向にあるが、ゴミが散乱するような状況が続けば、観光地としての価値は下がる一方だ。  ゴミ問題に頭を悩ませている韓国だが、「映画館のゴミに関する討論」が盛り上がるところに“民度”が表れているようだ。