SMAP中居正広44歳、白髪はあっても陰毛はまだ大丈夫!

 10月18日に放送された、SMAP中居正広が司会を務める『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)にて、「知らなきゃよかった40代スペシャル」なる企画が放送された。44歳になった中居を含め、40代ゲストがスタジオに集合。同年代だからこそわかる悩みを打ち明けあった。

 「歯に食べ物が挟まりやすくなる」「夜中に何度も目が覚める」「人の名前が思い出せない」など、40代だからこそわかる “あるあるネタ”が続々と登場。中居も“アイドル”とはいえ加齢を感じる瞬間があるようで、時折自身のエピソードを交えながら、44歳のリアルな悩みを打ち明けていた。その悩みのひとつに「白髪」があるようで、中居自ら「白髪は、白髪は?」と、興味深そうにゲストたちに質問する場面も。

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SMAP中居正広44歳、白髪はあっても陰毛はまだ大丈夫!

 10月18日に放送された、SMAP中居正広が司会を務める『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)にて、「知らなきゃよかった40代スペシャル」なる企画が放送された。44歳になった中居を含め、40代ゲストがスタジオに集合。同年代だからこそわかる悩みを打ち明けあった。

 「歯に食べ物が挟まりやすくなる」「夜中に何度も目が覚める」「人の名前が思い出せない」など、40代だからこそわかる “あるあるネタ”が続々と登場。中居も“アイドル”とはいえ加齢を感じる瞬間があるようで、時折自身のエピソードを交えながら、44歳のリアルな悩みを打ち明けていた。その悩みのひとつに「白髪」があるようで、中居自ら「白髪は、白髪は?」と、興味深そうにゲストたちに質問する場面も。

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SMAP「紅白辞退」なら、キムタクの“あの話”がご破算に!?「大河『西郷どん』で大久保利通を……」

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 10月15日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、明石家さんまが、今年限りで解散するSMAPの『NHK紅白歌合戦』への出場について言及。「事務所としては『紅白』に出しますってことで(解散を12月の)31日にしたと思うけど、本人たちは嫌がってるんちゃうかな。気持ちの整理がつかないのちゃうかな」とメンバーの心中を推測した。  SMAPの『紅白』出場については、NHKの籾井勝人会長が6日の定例会見で「ぜひ出ていただきたい。誠意を尽くすという意味で、私が出掛けていくことはいとわない」などと発言。ジャニー喜多川社長に直接、要請する考えがあることを示していた。 「メンバーたちの辞退の意思は固く、すでにジャニーズサイドは断りの返事を入れているという話です。『紅白』の選考はその年に活躍した、NHKへの貢献度などが基準となりますが、SMAPはいずれも満たしていない。『公正な審査を経ての出場でない』というのが、表向きの辞退理由のようですが……」(芸能記者)  さらに、SMAPが『紅白』辞退するとなると、「あの話もなくなりますね」と、テレビ誌記者はこう続ける。 「SMAPのマネジャーだった飯島三智女史は、退社直前まで木村拓哉の2018年大河主演を猛プッシュしていたんです。先日、『西郷(せご)どん』に決まりましたが、主役の西郷隆盛役を堤真一が辞退したようで、配役は未定となっています。体形的にキムタクが西郷を演じるのは無理がありますが、盟友の大久保利通役に起用して、W主演や準主役にする案は残されていました。一連のSMAP解散騒動で“裏切り者”のイメージがついてしまったキムタクとしては、どうしても出たかったはず。しかし、紅白を足蹴にしたとなると、この話がなくなるのは間違いありません」  最後までグループの解散に反対したキムタクがとばっちりを受けるとは、なんとも皮肉な話ではあるが……。

石原さとみ、「すいかの皮の漬け物」発言は“交際アピール”? 山下智久ファン騒然のワケ

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食はいいけど信仰まで影響されたら心配よ

 10月20日発売の「女性セブン」(小学館)で真剣交際が報じられた山下智久と石原さとみ。昨年秋放送の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演したことをきっかけに交際に発展したとされる中、ファンの間では2人の親密度を裏付けるようなエピソードが話題になっている。

 同誌は今年5月、山下の自宅マンションで開かれたホームパーティーに石原が参加していたとスクープ。ドラマ終了後も共演者を交えた食事会で交流を続けており、“交際間近”であると報じていた。そして、この20日に発売された同誌によれば、2人はすでに交際をスタートさせ、超厳戒態勢の“自宅デート”で愛を育んでいるという。

視聴率急失速の朝ドラ『べっぴんさん』に不満噴出  「退屈」「前作とカブってる」

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NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』公式サイトより
 現在放送中のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の第2週の週間平均視聴率が、第1週の20.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)から19.8%に下落し、大台割れとなった。前々作『あさが来た』、前作『とと姉ちゃん』は全26週において20%超えを記録し、好調が続いていただけに、早い“息切れ”が話題を呼んでいる。しかし、テレビ業界関係者の間からは、大台割れした明確な要因を指摘する声も多い。 『べっぴんさん』は、昭和時代の神戸・大阪を舞台に、子ども服づくりに邁進する主人公の姿を描いたストーリー。主演には“オーディション荒らし”の異名を持つ女優・芳根京子を起用。共演は、人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子や、出産後初の復帰作となった菅野美穂をはじめ、永山絢斗、生瀬勝久といった豪華出演陣がそろい、“朝ドラ3作連続大ヒット”に期待が集まっていたが、早くも暗雲が立ち込めている。テレビ局関係者は、不調の理由について、こう解説する。 「視聴者や業界の評判を見てみると、とにかく『暗い』という意見が多い。戦後という設定なので仕方ないかもしれませんが、ドラマとしては、ちょっと盛り上がりに欠けるかなといった感想です。朝ドラは、スタートの2~3週が肝心。15分という短い時間で、視聴者に『明日の朝も見たい』と思わせなければいけません。かなり難しいことですが、それを直近の2作はやってきた。今後の展開を含め、もう少しワクワク感が欲しいところです」  また、別のテレビ局関係者も語る。 「朝ドラファンからも、さまざまな不満が出ているようですが、要は『あまり面白くない』『退屈』という声が多いです。また、主人公のすみれのモデルは、日本の子ども服メーカーの草分け的企業であるファミリア創業者、坂野惇子氏ですが、“先駆者のヒストリー”というストーリー設定も前2作とカブッている感が否めず、視聴者にしてみれば飽きを感じてしまう。さらに、すみれは裕福な家庭で育ったという設定で、“何不自由なく結婚して出産”という展開が、現時点では、視聴者にとって期待外れのようです。脚本と演出が原因で苦戦した『まれ』の二の舞いになってしまわないかが心配です」  果たしてすみれの人生同様、ドラマの視聴率も、これから“奇跡の復活”を遂げることができるのだろうか?

麦わらのルフィが白塗り姿で登場!国民的人気コミック『ワンピース』の2.5次元化におったまげ~!!

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歌舞伎と人気コミックとが融合したスーパー歌舞伎II『ワンピース』。衝撃的なビジュアルと演出で、観る者を圧倒する。
 海賊王を目指す麦わらのルフィが全身白塗り姿で現われ、ゾロ、ナミ、サンジ、ウソップたちと乗り込んだ海賊船はまるで七福神の乗った宝船みたい。累計発行部数が3億4000万部を越える大ベストセラーコミック『ONE PIECE』を舞台化したスーパー歌舞伎II『ワンピース』はかなりの衝撃度がある。序盤、麦わら一味が勢ぞろいして客席に向かって見得を切るシーンは、正直いって吹き出しそうになった。マダムタッソーの蝋人形ばりにオリジナルとは似ていないのだが、この“まるで似てない”感は決して嫌いではない。市川猿之助主演&演出によって2015年の東京から始まり、大阪、福岡で上演された同演目を2時間に凝縮編集した“シネマ歌舞伎”として10月22日(土)より全国の映画館で上映が始まる。  今回のスーパー歌舞伎II『ワンピース』は、原作の「頂上戦争編」(51巻~60巻)をいっきに見せるという大掛かりな趣向。気になる配役は市川猿之助がルフィとシャンクス、それに女帝ボア・ハンコックの3役。女性キャラクターのナミとニコ・ロビンには市川春猿と市川笑也の人気女形を、大海賊団を率いる白ひげに市川右近、そしてルフィの兄・エースには歌舞伎界外部から、俳優の福士誠治を起用している。スーパー歌舞伎ではおなじみの宙づりあり、最新のプロジェクションマッピングを活かした舞台演出もあり、2時間という上映時間があれよあれよと過ぎていく。
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スーパー歌舞伎名物の宙づりもあります。サーフボードで空を舞うルフィの勇姿。お客さん、どーですか!?
 海軍に捕らえられた兄・エースをルフィが救出に向かうというのが「頂上戦争編」のストーリーラインだが、麦わら一味がシャボンディ諸島で顔みせする第一幕につづく、海底監獄インペルダウンを舞台にした第二幕が異様な盛り上がりを見せる。公開処刑が迫るエースを救い出さんとルフィは監獄内に潜入し、旧知のボン・クレー(坂東巳之助)と再会。監獄署長のマゼラン(市川男女蔵)の毒液攻撃にルフィは倒れるも、監獄の奥深くにあるニューカマーランドへ逃げ込むことで辛うじて一命を取り留める。イワンコフ(浅野和之)が治めるニューカマーランドは監獄内にあるとは思えない夢の楽園で、映画『ロッキー・ホラー・ショー』(75年)みたいなLGBTたちが集う華やかな宴の真っ最中。この世から虐げられし者たちが、ここニューカマーランドでは生き生きと輝いている。  おかまのボン・クレーはルフィのような強靭な精神力は持っていない、とても人間くさいキャラクターだ。ピンチに陥るとルフィを見捨てて逃げ出してしまうボン・クレーだったが、理想郷ニューカマーランドに辿り着いたことでようやく自分の生きる場所を見つける。第二幕の主役の座は、完全にボン・クレーのものだ。自分のことを「友達」と呼んでくれたルフィのために、自分の中の弱い心を懸命に抑え、体を張る姿がサイコーにかっこいい。しかもキャスト表を見直して、ボン・クレーを演じた坂東巳之助はゾロも演じており、サンジ役の中村隼人も第二幕に登場する革命家イナズマとの二役だと気づき、カンドーがさらに倍増。いつしかスーパー歌舞伎の面白さに、どっぷりハマってしまう。
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第二幕ではボン・クレー役の坂東巳之助とイナズマ役の中村隼人が大活躍。若手の2人は原作&アニメ版をかなり研究した。
 スーパー歌舞伎の成り立ちをひも解いてみると、戦後の歌舞伎界が伝統芸能化していることを“歌舞伎界の異端児”先代・市川猿之助(現・市川猿翁)は憂い、歌舞伎本来の野性味を取り戻した新作舞台を企画。そうして1986年から始まったのが、現代語による歌舞伎界のニューウェーブ「スーパー歌舞伎」だった。先代・猿之助の宙づりで有名になった「スーパー歌舞伎」は、梅原猛原作『ヤマトタケル』をはじめ、スケールの大きさと格調の高さで知られたが、市川亀治郎あらため四代目市川猿之助が受け継いだ「スーパー歌舞伎II(セカンド)」の第2弾『ワンピース』には、歌舞伎を観たことのない世代も原作を読んでいない層も気軽に楽しめる大衆性が加わっている。世間からはみ出した者たちが自由を求めて共に旅をする『ONE PIECE』は、もともと歌舞伎向けの題材だったようだ。  人気コミックの実写化は日本の映画界のみならずハリウッドでも主流となっているが、話題作のキャストが発表される度に「原作とイメージが違う」「キャラの年齢設定と俳優の実年齢が離れている」と公開前から叩かれることが多い。でもスーパー歌舞伎版『ワンピース』を観ていると、原作キャラとキャストの外見が似ているかどうかはさほど重要な問題ではないように思えてくる。原作の世界観がきちんと踏襲されているかどうかを重視するファンもいるが、世界観をいくら忠実に再現しても、それだけでは物語は動き出さない。その点、今回の『ワンピース』の出演者たちは、新しい世界への憧れと失敗を恐れない冒険心を備えたロマンチスト兼チャレンジャーぞろいだ。キャラクターの再現率や世界観の忠実なコピーよりも、もっともっと大事なものが『ワンピース』の舞台には隠されている。大秘宝を探し求めるルフィたちの姿が、新しい歌舞伎界を担う市川猿之助たちと重なり合う。 (文=長野辰次)
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スーパー歌舞伎II『ワンピース』 原作/尾田栄一郎 脚本/横内健介 演出/市川猿之助、横内健介 楽曲提供/北川悠仁(ゆず)  出演/市川猿之助、市川右近、坂東巳之助、中村隼人、市川春猿、市川弘太郎、坂東竹三郎、市川笑三郎、市川猿弥、市川笑也、市川男女蔵、市川門之助、福士誠治、嘉島典俊、浅野和之 配給/松竹 10月22日(土)より東劇・新宿ピカデリーほか全国公開 (c)尾田栄一郎/集英社・スーパー歌舞伎II『ワンピース』パートナーズ http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/onepiece