「セクハラ発言が許容される社会へのモヤモヤ」詩人・文月悠光が語る、女性の生きづらさとは

<p> 数十年前と比べると「女性だから、この仕事は禁止」「女性に学は必要ない」などと言われる場面は少なくなった現代。しかし、そのような明らかな男女差別とは違う、モヤモヤとした「生きづらさ」を感じたことのある人は多いかもしれません。特に、女性は社会や男性から求められたことに対し、堂々と反論したり疑問を抱いたりするのを躊躇してしまいがちです。そんな、日常の小さな疑問や生きづらさをエッセイ『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)として上梓した詩人の文月悠光さんに、女性が抱える「生きづらさ」や詩人としての活動について、お話を聞きました。</p>

板東英二「植毛と半々」、熊切あさ美「坂口杏里からメッセージ」! 芸能人衝撃の告白

<p>この間、パーマ当てたんだけど剛毛すぎて1度じゃかからなくて、2回もかけることになっちゃった(実話)。やっぱり、父ちゃんが柔道部主将で剛毛過ぎる丸刈りだったから、遺伝かしらね。そのせいか、抜け毛がひどいのよ。まあ抜けたところで毛量多美というセカンドネーム持ってるぐらいだから、全然困らないんだけど。</p>

板東英二「植毛と半々」、熊切あさ美「坂口杏里からメッセージ」! 芸能人衝撃の告白

<p>この間、パーマ当てたんだけど剛毛すぎて1度じゃかからなくて、2回もかけることになっちゃった(実話)。やっぱり、父ちゃんが柔道部主将で剛毛過ぎる丸刈りだったから、遺伝かしらね。そのせいか、抜け毛がひどいのよ。まあ抜けたところで毛量多美というセカンドネーム持ってるぐらいだから、全然困らないんだけど。</p>

中国「卵子ビジネス」の闇 卵子を大量採取された17歳少女が一時重体に……

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卵子提供を希望し、面接に臨む少女たち
 一人っ子政策が廃止され、「産めよ増やせよ」の風潮が高まっている中国で、卵子ビジネスが興隆している。妊娠を望む不妊症の女性に対し、有償で卵子を提供するものだが、その卵子の集め方が問題となっているのだ。  中国南部・広州市の病院で、17歳の少女が卵子採取手術を受けたところ、病院側が一気に多くの卵子を取りすぎたために、少女の容体が急変。別の救急病院に搬送されるという事件が起こった。一歩間違えれば、命の危険もあったという。  地元のテレビ局の報道によると、卵子の販売は中国の法律で禁止されているが、実際は闇の販売ルートが存在し、未成年の女性にとっては、手っ取り早くお金を稼げる手段になっているのだという。  少女は、町中にある個人病院に行き、謝礼の1万元(約15万円)をもらうために、この違法な卵子採取の手術を受けることになった。排卵を促すため、6日間毎日ホルモン剤注射を受け、その後、数回にわたって手術を受けて卵子を取り出したという。  ところが、病院側が1回の手術で20数個の卵子を取り出したことから、少女の容体が急変。卵巣が腫れ上がって内出血を起こしたという。
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卵子提供者を求める張り紙。条件として、体が健康で見た目がよく、年齢は20~27歳、身長160センチ以上で、まともな職業に就いている社会人か学生であること。報酬は1~3万元(約15~45万円)とされている
 医師によると、卵巣は通常、鶏の卵程度の大きさだが、ホルモン剤の注射を受けたことにより肥大し、少女の卵巣は豚の心臓ほどの大きさになっていたという。豚の心臓がどれほどの大きさなのかはよくわからないが、豚の臓物の各部位が市場で普通に売られている中国らしい表現である。  少女の家族は、どうして娘がこのような手術を受けたのか理解できないとしているが、すでに警察に通報し、手術をした病院や卵子販売ルートについての徹底的な捜査を求めているという。  体を傷つけることもいとわず、気軽に卵子を売る少女と、まだ体が未成熟な少女から無理やり20数個の卵子を取り出す病院。中国の生命に対する倫理が問われる事件である。 (文=佐久間賢三)

ソフト・オン・デマンド新社長に35歳のイケメンAV監督が就任! SODの行く末とは

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 人気AVメーカー「SOD(ソフト・オン・デマンド株式会社)」の代表取締役社長に野本義明こと野本ダイトリ氏(35)が就任した。野本氏は「マジックミラー号新シリーズ」「人妻シリーズ」といった企画作品や、「原紗央莉」「紗倉まな」など単体女優の作品を数多く手がけたSODグループの人気AV監督でもある。AV業界きってのイケメン監督としても知られ、AD時代は自ら街頭に立ち、SODのナンパ隊リーダーとしても活躍。数多くの素人をAV出演させたキャリアを持つ。社内ではさわやかで誠実なイメージで、女子社員たちからの信頼も厚いというが、今回はその野本氏を直撃。SOD新社長までの道のりや、野本氏が考えるSODの未来像を聞いてきた。 ──おめでとうございます。150億円企業ともウワサされるSODの新社長に就任。今後はSODを背負って立つわけですが。 野本 ありがとうございます。でも、まだ正直戸惑っています(笑)。もともと、AVが好きでAV監督になりたくてこの会社に入ったので、それが社長、しかも代表取締役になるなんて、考えてもいませんでしたので。AVのことならいつまででも語ることができるんですが……。どうしたらいいんでしょうね(笑)。 ──もともとは体育会系とも聞きました。“青春”が監督時代の作品のテーマであったとも。 野本 座右の銘が“一生青春”なんです。“青春”好きですね。その言葉をベースに生きてきたんです。たとえば熟女物の作品を作るにあたっても“熟女の青春”をテーマにしたり。夢を持って、がむしゃらに生きてきたこれまでの時代を忘れず、社長になったこれからも“一生青春”を胸に頑張ろうと思っています。 ──ちなみに学生時代は、なんのスポーツをやっていたんですか? 野本 砲丸投げです。僕は小、中、高、大とずっと運動ばかり。陸上部で砲丸投げというモテないスポーツをやり続けていました。 ──スケベな体育会系青年だったということですね。 野本 いや、エッチの目覚めは実は遅かったです(笑)。女性と交際して付き合うようになったのも高3くらいから。それまで、ほとんどそういうことに対する興味はなかったんです。運動ばかりしていたので。 ──それがまた、なぜAVの世界に入ろうと思ったのですか? 野本 浪人の時にノンフィクション作家の永沢光雄さんの書いたAV女優さんのインタビュー本(文春文庫『AV女優』)を読んだのがきっかけです。当時、世間知らずで運動バカだった僕が、たまたま本屋さんでその本を手に取る機会があって、ちょっと面白そうだなと思って買ったのがすべての始まりです。予備校の自習室で毎日それを読んでいたんですが、その内容に衝撃を受けたんです。 ──AV女優の生き様に感動したということですか? 野本 そうです。AV女優さんの生い立ちとか、撮影中の秘話だとか……そういうことを彼女らが赤裸々に語っていて、僕と全然住む世界が違う、こんな人たちがいるんだなって驚いたんです。たとえば、不良だったり、女番長だったり、親からも教師からもさんざん嫌われて生きてきた人たちが、ある日、AVという世界を見つけて、そこで自分を見出し、他人から必要とされる人間に成長して生きていく。こんな人たちを応援したい、これを撮る人になりたいって思ったのがきっかけです。
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──浪人を経て、大学では商学部。他の道へ進むことは考えなかったんですか? 野本 就職するにあたって、AV以外の会社への就職は考えなかったです。大学時代からAVの企画ノートというのを鞄にずっと入れていまして、在学中もAVの企画を毎日考えていました。思いつくとメモをとったりして。 ──その後、SODに入社。 野本 はい。就職活動が始まっても、AV会社以外は受ける気はなかったので。受けるなら大きいところがいいと、いくつか探す中でSODの新卒採用の募集を見つけたんです。フェチメーカーの募集なんかもありましたが、そっちにいくとフェチなものしか撮れなくなる。SODはミラー号もあったし単体もの、熟女ものなどいろいろなジャンルの作品に取り組んでいたので、ここならいろいろ撮れるって思って受けたのがご縁となりました。 ──大学時代に企画ノートに書き込んだアイデアで、実際にその後、AVとして販売された作品はあるんですか? 野本 僕のデビュー作にもなった『ガチンコ素人企画!!トイレのエロ落書きに電話したらエロい女とSEXできるのか?!トイレの落書き大冒険』(2006年)は、そうです。会社に入って2年目くらいでしたか。「AVオープン」の1回目が開かれることになって、「チャレンジステージ」という新人が出られる枠に出場する人材をということで、社内で企画を募集していたんですけど、そのときに応募したら、たまたま僕の作品が選ばれて……。内容はドキュメンタリーです。公衆トイレの壁に書いてある電話番号の落書きがモチーフになっています。みんな気になるけど、怖くて電話でできないその番号に、僕は学生時代から興味を持っていたんですけど、東京中のトイレの落書きを1カ月間全部調査して電話かけまくって、会える子を探して、その公衆トイレでうまく口説き落とすという内容のものでした。採用されたときは、うれしかったですね。 ──SODでデビュー作を撮る前後は、ナンパもののADをされていたとか。 野本 はい。当時マジックミラー号のナンパものに1年中携わっていました。ほとんど会社にいないくらいナンパ隊として外に出かけていたんです。ナンパ隊に選ばれることが、そのころのADたちの間では、ひとつのステータスでもありました。1年間、渋谷とか仙台、大阪で出演してくれる素人の女の子を探して、ひたすらナンパをしていました。 ──AV製作の現場でナンパ隊って、すごくたいへんなイメージです。 野本 結構つらかったですよ。つかまる日とつかまらない日とがあって、つかまらない日は何百人に声をかけてもつかまらなかったです。つかまる日は午前中だけで5件アポイントがとれたり(笑)。ナンパも、誰でもいいというわけではないんです。お客さんにいいもの届けないといけないので、チャラい女の子より、お客さんがほしいだろうなという、まじめで清楚な人をターゲットにやっていたりもしました。 ──その時代、一番つらかったことは何ですか? 野本 この業界でADというのは当時、ほとんど人権というものがなかったんです。ナンパ隊で大阪に出向したとしても、ADは宿も取ってもらえなくて……。仕方がないので、ミラー号の車の下や駐車場の縁石を枕に寝ていましたね。ミラー号の中は機材だらけなので、使えなかったんです。夏場は朝起きると本当に暑くて……でも10時からナンパがはじまるので、その後は、もっとたいへん。先輩にしごかれて千本ノックのような状態で、先輩が指差す人に片っ端から声をかけていました。
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──監督になってからも、ナンパものが多いですね。 野本 自分で企画を練ってミラー号もやっています。一時期、そのミラー号がいろんな事情から駐車場で眠っていた時代があったんですけど、自分の青春時代を過ごしたミラー号をなんとか復活させたい思いで、復活させたんです。自分の性癖がネトラレものが好きだったりしたので、そういうものを絡めたミラー号の企画を作っていきました。人妻ものもやりましたけど、基本、テーマは寝取り。そのほうがドラマが生まれやすいというメリットがあったんです。 ──AV監督になるにあたって、影響を受けた監督さんはいましたか? 野本 溜池ゴローさんですね。僕は熟女好きなんです。溜さんの作品は熟女ものが多くて、溜さんのハメ撮りだったと思うんですけど、その撮り方とか、撮る人妻のバックボーンの見せ方を、すごく素晴らしいと思ったんです。入社後に社内で初めて溜さんを見かけたときは、思わず「溜池ゴローだ!」って叫んでしまったくらい。本当にファンですね。 ──その後は単体物も多く手がけ、あの原紗央莉さんも撮っていますね。 野本 僕にとって、一番の出世作ですね。まだ、監督になりたてのころだったんですけど、単体ものを撮ったことがないのに、いきなり期待の大型新人ということで原紗央莉ちゃんの監督に僕が抜擢されて。撮影の半年前から、彼女と一緒にプロモーション活動を行ったり、一緒にくっついて行動していました。彼女の家でプロモーションの撮影をしたり、一緒にご飯を食べにいったり。 ──原さんと半年間ずっと一緒だなんて、部外者からはすごくうらやましい環境に思えます。 野本 今見ると荒いところも目立つ作品ですが、すごく思い出に残っています。彼女が撮影の前に胃腸炎で倒れたり、いろいろあったりもしたので。撮影が全部終わった後に「どうだった?」って、自分が彼女に声をかけるという演出があったんですけど、彼女を覗き込んだら、彼女が天井を見て泣いていて……。そこで俺が、まさかのもらい泣きをしてしまったり(笑)。彼女がどんな思いで、どれだけ苦しんでデビューしたかというのを、一緒にいた半年の間にずっと見ていたんです。僕が泣いて声を掛けれなくなってしまったので、当時、横で見ていた先輩が、僕に代わってあわてて「どうだった?」って聞いてくれて、無事撮影は終わったんですけどね。あの作品で学んだのは、単体を撮るときは撮る側が誰よりもその子のことを好きになってあげないといけないということ。その子のいいところ、かわいさをお客さんに伝えて、恋させてあげなければいけないわけですから。 ──これから社長になっても、作品は撮り続けていくんですか? 野本 最近はあんまり撮れていないです。でも、好きなこと、やりたいことはと聞かれれば、やっぱり監督業が一番したいこと。SODに入ったのも、それが目的。やり残したこともたくさんあるので、今後も監督業には挑戦していきたいですね。 ──今回スピード出世だったわけですが、ADから社長になれたのは、なぜだと分析していますか? 野本 創業20周年を目前にして、創業者である高橋がなりが戻ってきたのですが、自分が理想とする会社とかけ離れ、保守的なツマラナイ会社になっていたことに激怒して、当時の役員をすべてクビにしてしまったんですね。当時、僕はとにかくお客さんに喜んでもらえるエロいAVを撮ることに命を賭けていて、親にAVの仕事がバレて勘当されていたんですが、それでも「俺はこの道で食べていくんだ!」と前向きでした。それを高橋に「お前面白いから社長をやれ」と任命されまして。ひとつのことに熱い気持ちで取り組んでいたことと、身近な目標と大きな目標をちゃんと決めて行動して結果を出していたというのが大きいのではないかと思います。
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――今後SODを、どう変えていくんでしょうか? 野本 最初にも言いましたように、僕はAVやエロのことであれば、本当にいつまででも話していられますが、お恥ずかしい話、経営のこととなるとどうしていいのかがわからない、というのが正直なところです。ただ、SODは理念として物作りの制作者を大事にして世に新しいものを届けるとか、お客さんに新しい刺激、今までにないものを届けるため、バカなことも大まじめにやっていこうというのがあるので、もう一度、創業当時の理念を取り戻して、とにかく新しいもの、新しい刺激のあるもの、それからやっぱりそれを作る若手を育てていきたいと思っています。 ──改革したいジャンルの作品とかありますか? 野本 企画ものに一番メスを入れたいと思っています。「予算を削って、ただ効率よく」じゃなく、もっと時間をかけていろんな企画を引っ張りだしてきて、新しいものを提供していきたいって。企画ものは監督次第だと思っているので、上から「こういうものを撮れ」じゃなくて、作り手が撮りたいものを大事にしていく環境を作りたいです。監督発信で作品を届けていきたいんです。自分が好きなものじゃないと、監督もたいして粘らなくなるんです。若い人がこれを撮りたいと言える環境を、どう作っていくかが課題だと思っています。 ──売上に関しては今後どのように推移させていきたいんでしょうか? 150億円企業といわれるSODに、まだまだのびしろはあるのでしょうか? 野本 大きくしすぎてブランドが薄れるのもどうかと思うので、その方向性は悩むところですね。ブランドのところで世間にどれだけSODブランドを広められるかを意識してやっていきたいんです。そのために今、仕組みづくりをやっています。チームとして強くなりたい。売上からいってしまうと、どうしても作品が面白くなくなってしまったりするんです。なるべく数字は見ないようにして、今はやっていきたいです。 ──直近の新しい企画としては、マジックミラー号の20周年を記念して、移動式のスタジオでもある同車両を、もっとたくさんの人に知ってもらおうと、レンタル料無料で貸し出す企画や、素人を使った新企画物として、お金に困った素人娘をAV好きの質屋が口説いてAVに出演させてしまうという「質屋娘」の制作など、新しい企画が続々登場する予定になっています。 野本 ここからのSODは、新たな素人もののパターンを作ろうと新企画をいろいろと考えていまして、そのひとつが「質屋娘」です。マジックミラー号も思い入れのある作品なので、もっともっとパワーアップした企画を考えていきたいです。 ──今後のSODに期待しています。 野本 とにかく、あれこれ悩んでも仕方がないので、思いついたことはすべてやっていことうと思います。応援よろしくおねがいします。 ■野本ダイトリ 1981年1月7日生まれ。2004年SODクリエイト新卒入社。座右の銘は「一生青春」 Twitter@nomotoyoshiaki (取材・文=名鹿祥史)

長谷川豊、高畑裕太、坂口杏里……出版界が狙う“絶対に売れる暴露本リスト”とは?

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 過去に、有名人による暴露本を手掛けたことのあるフリーライターによると、「編集者が暴露本のオファーをしたいタレントとして、長谷川豊、高畑裕太、坂口杏里……この3人の名前を挙げている」という。  周知の通り、この3人はいまや芸能界の表舞台から姿を消した身。長谷川アナは、人工透析の患者を「自業自得」とし、医療費を「全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」と主張したブログに批判が集まり、本人がこれに挑発的な言動を繰り返したことから、レギュラー番組3本を降板。高畑は、ロケ先のホテルで女性従業員を強姦したとして逮捕され、1,500万円ともいわれる示談金で不起訴となったものの、出演がすべてキャンセルになった。故・坂口良子の娘、杏里は二世タレントとしてデビューもブレークせず、ホスト通いで多額の借金を負ったという話が伝えられながら、AV女優に転身。いずれも、暴露本を出してもおかしくはない面々ではある。 「ただ、どんなに中身が面白くても、売れる本と売れない本がありますからね。高杢禎彦が出したチェッカーズの暴露本や、洗脳騒動を振り返るToshlの告白本などはかなりのヒットでしたが、犯罪者となった酒井法子や後藤祐樹なんかの本は、予想を下回るセールスだったんです」(前出フリーライター)  こう話すライターは実のところ、タレントに代わって執筆するゴーストライターでもある。それだけに「タレント本人に書かせないほうが、絶対に面白くなる」と断言する。 「長谷川アナは、ブログで長文をやたらと書く人ですからゴースト要らずでしょうが、攻撃性や自己弁護の強さが人をイラッとさせるので、正直、金を払ってまで読みたい文章じゃないんですよ。でも、話術はありますから、話を聞いてゴーストが書いたほうが面白くなるはず。ただ、すでにテレビ界の裏側を書いたものは出してますし、講演会でも散々業界のことを暴露してきてるんで、ネタに乏しそう。最近の出演番組もローカルばかりで、TOKYO MXの裏側なんて需要は低いでしょう。もし本を出すなら、いまだ明かしていない芸能人の暴露をしてほしいです。自分なんかより、もっと鬼畜な奴がいる、という目線で」(同)  高畑の場合は、長谷川アナに比べて「新鮮なネタが多そう」とライター。 「二世タレントは親から見た視点から語られることが多かったので、息子視点で女優の母親を見た高畑家の内情と、芸能界に入って有頂天になった俳優ならではのオイシイ話なんかを洗いざらいぶちまけられるなら、事件については省かれても、価値ある一冊になるはず。ただ、出せば、タレント復帰は、なお遠のくことになるでしょうけど……」(同)  そして、坂口に関しては、「正直、賞味期限が短そうなので、早く出さないと意味がない」とする。 「こちらも二世タレントの真実が書けますけど、下世話なことをいえば、母親が亡くなっているので高畑より遠慮がない話ができるはず。借金を抱えた話、AV墜ちまでの経緯と体験談、男性経験など本人の話は序章で終わらせ、芸能界の恥部の暴露がいいですね。清純派アイドルの裏の顔とか。ただ、SNSで他人を口撃してばかりいる坂口のようなタイプは、暴露本の価値が低くなるので、よほど過激な話をしないと大ヒットは難しい」(同)  こうした暴露本を出す場合、気をつけなければいけないのが、当の「芸能界」への影響だという。 「準備段階で、どのあたりを怒らせるか、危なそうなポイントをリストアップするんですが、出版前に削られてしまうエピソードは非常に多い。それでも、郷ひろみさんの『ダディ』(幻冬舎)は出版後、本人と付き合いを絶った人間はもちろん、出版関係者の中にも出版の経緯をよく思わない人間が多くいたって話です。編集サイドも、覚悟が必要になるんですよ。タレント自身も暴露本によってイメージアップすることはあまりないので、その意味では、捨て身な作業です」(同)  聞けば、この3人以外で企画書が上がっている暴露本もあるというが、ヒントすら教えてもらえなかった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

コブクロ・小渕健太郎、不倫報道! 女子アナ、AD、記者……手当たり次第の異常な性事情

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『One Song From Two Hearts』/ワーナーミュージック・ジャパン

 テレビや楽曲からは伝わらない“淫らな女性関係”が、一部報道で暴露されてしまったコブクロ・小渕健太郎。過去にも一般女性をナンパしていたと、女性週刊誌で報道されたこともあったが、20日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、小渕と過去に不倫関係にあった女性らの証言が掲載されている。もとより音楽業界では、小渕に対して「タイガーウッズ病では?」とセックス依存症を疑う声も出ていたというが……。

 1997年、中学の同級生だった一般女性と結婚している小渕。しかし「新潮」では、地方在住の30代タレント、また大阪の歓楽街・北新地のホステス女性が、それぞれ小渕との不倫関係を赤裸々に明かしている。

コブクロ・小渕健太郎、不倫報道! 女子アナ、AD、記者……手当たり次第の異常な性事情

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『One Song From Two Hearts』/ワーナーミュージック・ジャパン

 テレビや楽曲からは伝わらない“淫らな女性関係”が、一部報道で暴露されてしまったコブクロ・小渕健太郎。過去にも一般女性をナンパしていたと、女性週刊誌で報道されたこともあったが、20日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、小渕と過去に不倫関係にあった女性らの証言が掲載されている。もとより音楽業界では、小渕に対して「タイガーウッズ病では?」とセックス依存症を疑う声も出ていたというが……。

 1997年、中学の同級生だった一般女性と結婚している小渕。しかし「新潮」では、地方在住の30代タレント、また大阪の歓楽街・北新地のホステス女性が、それぞれ小渕との不倫関係を赤裸々に明かしている。

イケメン俳優飽和状態で陰のバトルが壮絶に?

毎年のように新たなスターを生み出している俳優の世界。
最近は塩顔イケメンが注目されているが、そんな中でイケメン俳優が飽和状態になっているとか。

「特にここ数年は飽和状態が続いてます。つい最近注目されたばかりなのに、いつの間にか名前を聞かなくなった俳優って多いですよ。・・・(続きは探偵ファイルで)