ラモスはまだしも、無名選手までターゲットに……相次ぐサッカー人の不倫報道に、日本代表選手も戦々恐々!?

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ラモス瑠偉 公式サイトより
「FIFAワールドカップ2018ロシア大会」を目指すサッカー日本代表が、苦境に立たされている。  アジア最終予選の初戦でまさかの敗戦を喫し、「現在の予選方式となったFIFAワールドカップ1998年フランス大会以降、アジア最終予選で初戦が黒星だったチームはすべて予選敗退に終わっている」というジンクスを背負って4試合を消化したものの、現在の順位は3位。つまり、このままだと、プレーオフに回らなければいけない。  サッカーライターたちは、「現在のワールドカップ出場の確率は50%で、出場できなければサッカー界は出版不況の極寒になる」と頭を抱えている。ザッケローニ前監督や、アギーレ元監督時代は、アジアで確固たる地位を築いていたものの、ハリルホジッチ監督率いる今の日本代表は「アジアの相手にリスペクトされていない」(本田圭佑)。そのチームの長であるハリルホジッチ監督は、最近では「代表のGKは身長190センチ以上が基準になるが、日本には190㎝を超える選手がいない」などと、まさかの責任転嫁。そんなことはわかっていただろう、と突っ込みたくなる言い訳発言がまたも飛び出しているが、選手たちにはそんなハリルホジッチ監督以上に頭を悩ませている件がある。  それは不倫報道だ。今月に入り「女性自身」(光文社)がジュビロ磐田の藤田義明の不倫、さらに新婚のラモス瑠偉氏の女性との車中キスを報じている。ネームバリューがあるラモス氏はまだしも、失礼ながら全国的には無名の藤田の不倫が報じられたことに、多くのJリーガーが焦っているというのだ。あるサッカーライターは言う。 「プロ野球選手はたびたび不倫を報じられていますが、スポーツ選手に不倫はつきもの。それはJリーガーも同じです。体力が有り余っていますから。でも、Jリーガーには、そこまでネームバリューがないので、今まで報じられることはなかった。とある有名監督や、元日本代表選手の中にも不倫をしている人物はいて、知る人ぞ知る情報だったのですが、世には出なかった。ところが今回、週刊誌がJリーガーの不倫を報じた。多くの元監督含め、現役の選手たちも『気を付けないとヤバイ』と焦っていますよ」  今年初めのベッキーの不倫騒動から、世間の不倫に対する目は、以前にも増して厳しくなっている。それに呼応するように週刊誌も不倫スクープを連発しており、その矛先はJリーガーにまで向けられてきた。次に不倫を報じられるのは、誠実そうに見える、誰もが知るあの元監督や現役選手かもしれない……。 (文=TV Journal編集部)

元「シブがき隊」本木雅弘に思う、「NYC」「Mr.King」が継承した3人組トンチキの系譜

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このスタイリッシュガイがトンチキしてたなんて最高~!

 映画『永い言い訳』の宣伝で、久しぶりにテレビへの露出度を高めている本木雅弘。

 10月8日放送の『サワコの朝』(TBS系)では「シブがき隊」の解散理由について「自分の暴走」、11日放送の『火曜サプライズ 豪華芸能人が大集合&世界の豪邸大連発!秋の超特大4時間SP』では、「私からとっちらかったことを言って、私から解散を言い出した」と語るなど、今まで触れられなかった過去に言及する場面が見られた。

元「シブがき隊」本木雅弘に思う、「NYC」「Mr.King」が継承した3人組トンチキの系譜

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このスタイリッシュガイがトンチキしてたなんて最高~!

 映画『永い言い訳』の宣伝で、久しぶりにテレビへの露出度を高めている本木雅弘。

 10月8日放送の『サワコの朝』(TBS系)では「シブがき隊」の解散理由について「自分の暴走」、11日放送の『火曜サプライズ 豪華芸能人が大集合&世界の豪邸大連発!秋の超特大4時間SP』では、「私からとっちらかったことを言って、私から解散を言い出した」と語るなど、今まで触れられなかった過去に言及する場面が見られた。

新センター橋本奈々未の卒業・芸能界引退で乃木坂46に“崩壊危機”!?

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 19日深夜、乃木坂46の橋本奈々未がグループ卒業と芸能界引退を発表した。また同時に、初めて橋本がセンターを務めることになっていた11月9日発売の16thシングルのタイトルが「サヨナラの意味」となることも告知された。 「橋本は同じ乃木坂メンバーの白石麻衣と一、二を争う美形で、人気も高い。デビュー曲以来、常に“福神メンバー”として最前列に名を連ねていました。女優や雑誌モデルなど、ピンでの活動も多かったのですが、乃木坂の中でも言動や雰囲気がクールで、一般的なアイドル像とは一線を画す異質な存在でした。橋本には、かねてからグループ卒業説がささやかれていたし、6月に卒業した深川麻衣も最後のシングルでは初センターを務めた経緯もあって、いよいよ卒業かとファンにも心配が広がっていましたが、現実のものとなってしまいました」(アイドル誌ライター)  橋本の“卒業説”がファンの間で取り沙汰されるようになったのは、6月にモバメ(メンバー個人の有料メルマガのようなもの)の中で、「自分にとって何が正解か分からない」などと、卒業をほのめかす意味深な発言をしたことから。さらに、来年3月の握手会に不参加であることも、ウワサに拍車をかけていた。 「乃木坂にとって、橋本が抜ける意味は非常に大きい。初期からグループを支えてきた功績はもちろん、昨年3月からは女性ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルを務めるなど、メンバーの中でも随一の女性人気を集めていました。最近は欅坂46の台頭もあり、秋元康周辺のグループアイドル全体が飽和状態でもあります。グループを人気面で引っ張ってきた橋本の卒業で、乃木坂46は一気に崩壊へと向かう可能性もありますよ」(同)  なお橋本はグループ卒業だけでなく、今後は「普通の女性として生きていこうと思っています」とも宣言、芸能界を引退するという。

のん(能年玲奈)『おはよう日本』出演で「NHKの朝に帰ってきた!」 民放総スルーも、NHKが復活後押しか

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 19日放送の朝のニュース番組『おはよう日本』(NHK)に、7月に能年玲奈から改名した女優・のんが登場し、ファンから「NHKの朝に帰ってきた!」と喜びの声が相次いでいる。  番組では、のんが主人公の声を務めるアニメ映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)を特集。のんのインタビューをはじめ、のんが先月登壇した完成披露試写会の様子、のんのアフレコ風景などが放送された。のんは、戦時下の暮らしを描いた同作について、「戦争というのが降ってきて、だからこそ毎日を生活することがすばらしいと思える。とてもいいテーマだと思います」などと語った。  主演ドラマ『あまちゃん』以来、朝のNHKに帰ってきたのんに対し、ネット上のファンが「おかえり!」などと歓喜。中には、今回のテレビ出演に「NHKが、のんちゃん復活をバックアップするという宣言なのでは?」などと期待感をにじませる声も。  以前から、同映画のプロモーションを行っているのんだが、民放テレビ局やスポーツ紙はこれを取り上げていない。8月にのんの主演が発表された際も、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といった一部ネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙がスルーした。  また、この時、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)は、のんを出演予定者として前日に告知していたにもかかわらず、なぜかオンエアに彼女の姿は見られず。ファンの間では、前所属事務所のレプロエンタテインメントから「圧力がかかったのでは?」と臆測を呼んでいる。 「いまだ能年の独立に納得していないレプロですが、現在も能年のファンクラブを運営しており、話し合いが進展していない様子がうかがえる。のんは、11月2日に盛岡で行われる先行上映会に登壇する予定ですが、レプロの圧力に屈している媒体は、これも報じないでしょう。極めて評判のいい映画なので、圧力が宣伝の妨げにならないことを祈ります」(芸能記者)  改名から4カ月が経とうとしているのん。民放が彼女を“干している”中で、NHKはファンの臆測通り、彼女の活動を後押しするつもりなのだろうか?

石原さとみ&山下智久、熱愛報道! “肉食系”“共演者キラー”と呼ばれる2人の恋愛遍歴

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『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)公式サイトより

 20日発売の「女性セブン」(小学館)が、石原さとみと山下智久の“自宅デート”を報じている。記事によれば、山下は10月中旬の夜、石原の住むマンションに向かったとのこと。同誌は今年5月にも、石原が山下の自宅マンションで開かれたホームパーティーに参加した様子を伝えていた。

「石原と山下は2015年のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演したことをきっかけに急接近したといわれています。同誌は2人が周囲を警戒して、外出することなく、ほぼ自宅でデートをしていることから、“真剣交際”であると報じています」(芸能ライター)

石原さとみ&山下智久、熱愛報道! “肉食系”“共演者キラー”と呼ばれる2人の恋愛遍歴

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『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)公式サイトより

 20日発売の「女性セブン」(小学館)が、石原さとみと山下智久の“自宅デート”を報じている。記事によれば、山下は10月中旬の夜、石原の住むマンションに向かったとのこと。同誌は今年5月にも、石原が山下の自宅マンションで開かれたホームパーティーに参加した様子を伝えていた。

「石原と山下は2015年のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演したことをきっかけに急接近したといわれています。同誌は2人が周囲を警戒して、外出することなく、ほぼ自宅でデートをしていることから、“真剣交際”であると報じています」(芸能ライター)

マッチ、昨年の35周年で燃えつきる! 今年は恒例のディナーショーをお休み 

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦が、毎年恒例で開催しているディナーショーを「お休みする」と発表した。10月17日頃から近藤の情報メール会員や、一部ファンへ直筆メッセージ入りのハガキを送付し、ファンに開催中止の理由を明かしている。昨年はソロデビュー35周年を迎え、シングルやアルバム、記念コンサートなどを行った近藤だけに、今年は“小休止”が必要となってしまったようだ。

 昼の部は「マッチとおやつ」と題した子ども同伴のディナーショーを開くなど、ファン思いのイベントを企画している近藤。例年ならば申し込みの案内が届く時期だが、今年のディナーショー開催については「昨年 皆様のおかげで デビュー35周年を盛大に行わせていただき 全力を出しきり 燃えつきてしまい より良いものを皆様にお届けするには もう少し時間をかけたいと思いまして 今年のディナーショーはお休みさせていただくことにしました」と、説明。次の開催時期は記していないものの、「あらためて また良いショーをお見せできる時が来ましたら 皆様と一緒に過ごせる時間をつくりたいと思っておりますので 今しばらくお待ちください」と、ファンに理解を求めている。

■続きはこちら

マッチ、昨年の35周年で燃えつきる! 今年は恒例のディナーショーをお休み 

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦が、毎年恒例で開催しているディナーショーを「お休みする」と発表した。10月17日頃から近藤の情報メール会員や、一部ファンへ直筆メッセージ入りのハガキを送付し、ファンに開催中止の理由を明かしている。昨年はソロデビュー35周年を迎え、シングルやアルバム、記念コンサートなどを行った近藤だけに、今年は“小休止”が必要となってしまったようだ。

 昼の部は「マッチとおやつ」と題した子ども同伴のディナーショーを開くなど、ファン思いのイベントを企画している近藤。例年ならば申し込みの案内が届く時期だが、今年のディナーショー開催については「昨年 皆様のおかげで デビュー35周年を盛大に行わせていただき 全力を出しきり 燃えつきてしまい より良いものを皆様にお届けするには もう少し時間をかけたいと思いまして 今年のディナーショーはお休みさせていただくことにしました」と、説明。次の開催時期は記していないものの、「あらためて また良いショーをお見せできる時が来ましたら 皆様と一緒に過ごせる時間をつくりたいと思っておりますので 今しばらくお待ちください」と、ファンに理解を求めている。

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「セクハラ発言が許容される社会へのモヤモヤ」詩人・文月悠光が語る、女性の生きづらさとは

<p> 数十年前と比べると「女性だから、この仕事は禁止」「女性に学は必要ない」などと言われる場面は少なくなった現代。しかし、そのような明らかな男女差別とは違う、モヤモヤとした「生きづらさ」を感じたことのある人は多いかもしれません。特に、女性は社会や男性から求められたことに対し、堂々と反論したり疑問を抱いたりするのを躊躇してしまいがちです。そんな、日常の小さな疑問や生きづらさをエッセイ『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)として上梓した詩人の文月悠光さんに、女性が抱える「生きづらさ」や詩人としての活動について、お話を聞きました。</p>