素晴らしい工具(後編)
メジャーも選ぶのに困るほど種類がありますが、これは水平と垂直出しができ、傾斜角も測れます。ベゼルを回してメモリに測定値も残せるというスグレモノ。厚みも無いし携帯に便利です。・・・(続きは探偵ファイルで)
TOKIO国分太一と真矢ミキが司会を務める朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)。金曜日にはNEWS加藤シゲアキがレギュラー出演しているのだが、10月7日の生放送中にあるハプニングが発生した。
この日の放送は、「小池百合子東京都知事を採点する」といったテーマのVTRから始まり、ワイプから真剣にモニターを見る国分・加藤らの姿が映されていた。VTR後に一度CMが入り、そのあとカメラはスタジオへ。しかし、そこに加藤の姿はなく、「田嶋(陽子)さんと金(慶珠)さんの間に、本当は加藤シゲがいるはずなんですけど。田嶋さんを見て興奮して鼻血を出している状態だという情報が入っています」「のちほど元気よく出てくると思いますので!」と、国分が冗談を交えながら説明。
『南明菜:アッキーナ大図鑑』(竹書房)
ココリコが司会を務めるバラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了した。18年も続いた番組が終了したことで、ココリコもさぞかしショックを受けたことだろうが、それ以上にダメージを受けているのが、番組にレギュラー出演していたよゐこの濱口優だという。
「濱口は、同番組の人気企画『無人島0円生活』での魚を捕獲したときのセリフ『とったど~!』が大ウケしてブレーク。しかし、番組終了で全国ネットのレギュラー番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のみとなってしまいました。『めちゃイケ』も改編期のたびに打ち切りがささやかれていますから、来春にもレギュラーゼロに追い込まれる可能性が出ててきました」(テレビ誌ライター)
その濱口といえば、2014年2月に週刊誌で南明奈との熱愛を報じられたことで交際宣言。昨年には、濱口がテレビ番組で「ほんのりプロポーズしたら、やんわり断られました」と“プロポーズ玉砕”を明かしている。今年は芸能ニュースが盛りだくさんだったためか、2人の交際状況については一切続報が出ていないが、いったいどうなっているのか?
「アッキーナは昨年夏の時点で、濱口との結婚について『100%ということはない』『まだやりたいことがある』と、はぐらかしていました。交際宣言以降は、“濱口特需”でイベントに引っ張りだこだった一方で、『結婚するする詐欺』『濱口を利用している』と批判されることも。実際、お互いの両親には会っていないことを明かしています。そんな中、今年の初め頃には親しい知人に、聞かれてもいないのに自分から濱口の話題を振っては、口癖のように『別れたい』と漏らすようになっていたと聞きます。濱口のレギュラーが減って崖っぷち芸人に転落した今、アッキーナとしては“利用価値”はほとんどない。すでに別れている可能性もありますね」(週刊誌記者)
はたして、次に2人のニュースが飛び込んでくるのは「結婚」か、それとも「破局」か……。
10月9日にベッキーを電撃出演させたフジテレビ系の『ワイドナショー』だが、制作スタッフのひとりから「ほかの不倫タレントなど、炎上中の人を続々と出したい」という話が聞かれる。 9日の番組平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、時間帯トップではなかったものの、ライバル番組のTBS系『サンデー・ジャポン』に競り勝ち、スタッフらが好感触を得ているからだ。 「ベッキーの出演には、局に『もう見たくない』という声も届いたそうですが、ネット上を見ると好意的な意見が多く、番組スポンサーにも悪影響はなかったんです。できればウチの番組に出ることが、炎上タレントの定番となれば面白いんですけど……」とスタッフ。 実際、番組ではアナウンサーの堀潤が「友人」だという作家の乙武洋匡氏の出演を促しており、MCの東野幸治が「待ってますよ、乙武さん! これぐらいじゃ、済みませんからね!」と、ラブコール。松本人志も「回転椅子に乗せてグルグルしたい」と後押しした。 「この展開には、Twitterなどでも『乙武さん、待ってます!』という流れができています。これはすぐに実現するべきで、今なら視聴率はもう1~2%アップするのでは? できれば早いうちに、(不正な着手金問題でテレビ出演自粛中の)大渕愛子弁護士とか、(ブログ炎上で全番組降板の)長谷川豊アナとかにも声をかけ、復帰初登場シリーズをやりたいんですけど、さすがに(フジテレビ時代に横領疑惑のあった)長谷川アナは無理かなあ」(前出スタッフ) ただ、これはあくまで一スタッフの話で、別番組のプロデューサーからは慎重論も聞かれた。 「私個人は、そういう方向性でいいのか疑問。乙武さんへの呼びかけは、出演が決定しているわけでもない段階ではリスクがある。ひとつ間違うと、不倫騒動などをオモチャにしていると誤解されるし、先回りしてスポンサー企業にクレームする人たちが出てきてもおかしくない。ベッキーの場合は、営業サイドもスポンサーらに十分に根回しをして決められたものだから、それを安易に解釈して現場サイドで勝手な案が進められるのは危ない。視聴率を取れても、この路線を続けると痛い目を見ることもある。慎重に考えるべき」 プロデューサーが言うように、ベッキーへの出演オファーは早くから練られたものだったらしいが、番組サイドが乙武氏の名前を出したのも、一説には5~6月ごろには交渉があったともいわれる。しかし、事情を知る出版関係者によると「乙武さんの場合は、ベッキーと違って当時は既婚者である上、奥さんと離婚協議があったから、それどころじゃなかったはず」という。こちらも、テレビ復帰には慎重な意見だ。 「乙武さんは9月に離婚したばかりで、現状、笑って不倫騒動を話すというのは視聴者のひんしゅくを買うでしょう。乙武さんはいずれ表舞台に復帰するべき人物ですけど、形を間違えればテレビの見世物になるだけ」(同) ただ、『ワイドナショー』は最近の視聴率がおおよそ8~9%と横ばい状態で、『サンジャポ』と日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』と並んでいる。そのため、頭ひとつ飛び抜けたいとする局の強いプッシュがあるといわれる。それだけに、前出スタッフは「数字を取るなら突き抜けたことやっていかないとダメ」と、イケイケムードだ。 「うちはオンエア直前に録画している『なんちゃって生放送』で修正しながら作っているんですから、問題ないですよ。『サンジャポ』にはできないことをやれます」(同) フジテレビに、番組が乙武氏を実際に起用する可能性について聞いてみたが、「そのような情報は今のところ入っていません」との回答だった。いずれにせよ、ベッキーが『ワイドナショー』でのイメージ回復に成功したのなら、第2の贖罪出演がありそうだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
ぺえオフィシャルブログより
続々と新人が登場し、そしていつの間にかひっそりと消えていく芸能界。最近になって芸能イベントに引っ張りだこになり始めたネクストブレークタレントでありながらも、現場マスコミの間で「すぐに消えそう……」とささやかれている人物がいるという。
それは、原宿のカリスマ店員で“新世代オネエ”といわれるぺえ。『マツコ会議』(日本テレビ系)で取り上げられ一躍人気者となり、ピンクの髪と奇抜なファッション、ぶっちゃけトークで主に若い世代に支持されている。『サンデー・ジャポン』(TBS系)などのテレビ出演、また芸能イベントにも進出し、好きなタイプは「ケンブリッジ飛鳥」と語るなど、注目を集めて始めているが……。
ぺえオフィシャルブログより
続々と新人が登場し、そしていつの間にかひっそりと消えていく芸能界。最近になって芸能イベントに引っ張りだこになり始めたネクストブレークタレントでありながらも、現場マスコミの間で「すぐに消えそう……」とささやかれている人物がいるという。
それは、原宿のカリスマ店員で“新世代オネエ”といわれるぺえ。『マツコ会議』(日本テレビ系)で取り上げられ一躍人気者となり、ピンクの髪と奇抜なファッション、ぶっちゃけトークで主に若い世代に支持されている。『サンデー・ジャポン』(TBS系)などのテレビ出演、また芸能イベントにも進出し、好きなタイプは「ケンブリッジ飛鳥」と語るなど、注目を集めて始めているが……。
今年3月、『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板した古舘伊知郎に、仕事のオファーが途絶えないという。11月からは、激戦区の日曜19時台にフジテレビでトーク番組『フルタチさん』、同局の水曜深夜にも『トーキングフルーツ』をスタートさせる。 そんな中、注目されているのは、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の司会だ。古舘が8月に司会を務めた同局の『人名探究バラエティー古舘伊知郎の日本人のおなまえっ!』が平均10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの視聴率で、これが布石になっているという見方がある。ある放送作家は「もともと古舘さんはバラエティ肌な人ですから、ニュースキャスターという堅苦しい状況から脱皮できて、本来の持ち味を発揮しまくっている印象。紅白は、その頂点みたいな仕事では?」と話す。 「古舘さん本人が『俺に(オファーが)来たら、大穴だよ』と周囲に話したことが、NHK関係者に伝わったのがきっかけだと聞きました。もともと、派手に別の舞台へ飛び込むのが大好きな人ですからね。昔、プロレスやF1のスポーツ実況で人気だったところからトーク番組主体になり、そこから『報ステ』に電撃就任でしょ?今回、単にトーク番組に戻るだけでは落ち着くのではなく、紅白司会みたいな花火が打ち上がるのは、最高の気分のはず」(同) 古舘は1994年から3年連続で『紅白』司会を務めた経験があり、実績もある。当初、『紅白』の司会には大物・タモリの名前がささやかれたが、近年、NHKは司会を何度打診しても、一貫して固辞されているといわれる。 一説には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で長年共演していた中居正広らを気遣い、「SMAPが出るなら」という条件があったともいわれるが、そのSMAPは『紅白』出場に前向きではなく、ジャニーズ事務所が受けたくとも一部メンバーがグループ共演を嫌がっている状況だ。 これに対して古舘は本人が乗り気だというのだから、本命になりつつある。『報ステ』のような大仕事を終えると隠居気味になってもおかしくはないのだが、「逆にキャスター時代に抑えてきた飲み歩きも復活させ、ラテンダンスを楽しみながら『どんどん仕事持ってこいって気分だ』と言っていたなんてウワサも聞いた」(前出放送作家)というから、かなりエネルギッシュだ。 「もっとも、『報ステ』のときは政治的なしがらみで身動きが取れず、自分のアイデアですらことごとく潰されていたらしいので、そのストレス発散が勢いになっているのでは?」(同) 紅組の司会は連ドラ『とと姉ちゃん』に出演していた女優・高畑充希で確定とも伝えられるが、現時点では極秘事項で確かな話は聞こえてこない。古舘の『紅白』司会はあるのか、所属の古舘プロジェクトに聞いたところ「こちらでお答えできることはございません」とのことだった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes