「わさびテロ」に大盛り上がりも……“差別大国”韓国のあさましき実態

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イメージ画像(Thinkstockより)
「日本で差別を受けている!」  韓国では現在、そんな報告が相次いでいる。事の発端は、大阪府の寿司店で起きた「わさびテロ」や、阪急バスが韓国人客の乗車券に「チョン」(朝鮮人の蔑称)という差別表現を印字した疑惑などだ。SNS上では、日本で受けた差別報告が相次いでアップされているし、メディア記事の見出しには「嫌韓都市・大阪」など、日本を批判する言葉があふれ始めている。  日本で起きたそれらの事件は、決して褒められたものではない。が、韓国メディア・世論の異様な盛り上がりには、多少の違和感を抱かざるを得ない。というのも、韓国では日本以上に激しい外国人差別が横行しているからだ。それは、寿司にわさびが大量に入っているというレベルの話ではない。  日本に暮らす韓国文化人のひとりは、次のように話す。 「韓国ではここ数年、朝鮮系中国人への差別がひどくなってきています。また近年、韓国への流入が増加傾向にある、東南アジアやその他の外国人に対しても差別が横行している。外国人労働者を殴ったり蹴ったりするのは当たり前で、国会前で労働環境改善を訴えるデモが起きているくらいです。また、韓国の政治家の中には、FacebookなどSNSでチョッパリ(日本人の蔑称)という言葉を使ったり、黒人を露骨に差別する輩もいる。日本であれば、そんな政治家は政治生命を断たれますが、韓国ではそれでも失脚することがありません」  また、日本文化にも精通する韓国人作家のひとりは、次のように話す。 「そういえば、昔、ニュース番組でこんな特集が組まれていました。タイには、韓国での就業制度があるのですが、そのカリキュラムの最後に、タイ人の教官が、就業生を泣きながら殴るシーンが登場する。これは、韓国で就職した時に、殴られてもへこたれないためのトレーニングらしいのです。外国人からそう見られているということを、韓国人は自覚すべきです」  ある意味、今回の差別問題に対する韓国人の反応は、自国の差別状況に対する、一種のアレルギー反応ともとれる。「先進国である日本でも差別が起きるんだから、韓国に差別があっても仕方ない」。そんな弁明にすら聞こえてくる。韓国に住む外国人から「目くそ鼻くそを笑う」と言われても、おそらく反論の余地すらないはずだろう。 (取材・文=河鐘基)

本田翼『少女』トップ10圏外! 主演映画2作連続大コケで「映画館貸切状態」

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『少女』公式サイトより

 8日、本田翼主演の映画『少女』が公開され、公開初週の映画ランキングで第11位とベスト10圏外だったことがわかった。

 小児科病棟でボランティアをする由紀(本田)と、由紀の親友でいじめに遭っている敦子(山本美月)の女子高生2人が、「人が死ぬ瞬間を見たい」という願望をかなえるために画策するというストーリー。湊かなえによる同名のベストセラー小説が原作で、SMAP・稲垣吾郎も出演するなど公開前から注目を集めていた。

本田翼『少女』トップ10圏外! 主演映画2作連続大コケで「映画館貸切状態」

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『少女』公式サイトより

 8日、本田翼主演の映画『少女』が公開され、公開初週の映画ランキングで第11位とベスト10圏外だったことがわかった。

 小児科病棟でボランティアをする由紀(本田)と、由紀の親友でいじめに遭っている敦子(山本美月)の女子高生2人が、「人が死ぬ瞬間を見たい」という願望をかなえるために画策するというストーリー。湊かなえによる同名のベストセラー小説が原作で、SMAP・稲垣吾郎も出演するなど公開前から注目を集めていた。

覚せい剤逮捕→舞台復帰から4年……酒井法子、いよいよ地上波に?「フジテレビのバラエティで」

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 いまだに本格復帰が軌道に乗らない酒井法子だが、デビュー30周年を迎えた今年12月に、フジテレビのバラエティ特番に出演する話が進んでいるという。覚せい剤事件後、実質初となるキー局へのテレビ出演が実現するかどうか、注目されている。  酒井が舞台復帰したのは、今から4年前だ。酒井ほどのビッグネームにかかわらず、復帰が軌道に乗らなかったのは、逮捕状が出たときに逃亡していたという悪質なイメージが、視聴者やスポンサーの脳裏に焼きついてしまったことにある。しかし、それ以上に大きかったのが、ASKAや清原和博ら有名人が覚せい剤事件で逮捕されるたびに、彼女の名前が引き合いに出されたためだろう。  そこで、日本がダメなら、いまだに根強いファンがいる中国での復帰を目指そうということで、大物中国人芸能プロモーターS氏が中国進出を計画。筆者の知人である制作会社プロデューサーらに、中国のテレビ局用の番組企画書作成を依頼した。ところが、いざ企画書を提出してみると、テレビ局側が「覚せい剤のイメージが強すぎる」と難色を示し、実現しなかった。  しかし、そんな酒井の人気回復に貢献したのは、皮肉にも中国や台湾ファンの“爆買い”だった。彼らは、酒井のディナーショーに殺到。チケットがプラチナ化したことで「酒井人気復活」との評判が広がり始めた。さらに、9月22日に東京のディファ有明で16年ぶりに開催されたソロコンサートは、超満員で大成功。11月には、デビュー30周年を記念したDVDや写真集が収められた限定2,000個の記念ボックスが発売。さらに、露出度高めの高額な写真集の発売もウワサされる。これも、中国圏のファンに爆買いされることは間違いないだろう。  活動が活発化する酒井に着眼したフジは、12月のバラエティ特番に酒井を出演させるべく、交渉に入っているという。同局の情報番組『ノンストップ!』が酒井のコンサートを密着取材したのは、そのための布石だともいわれている。  それにしても、芸能界とは不思議なものだ。酒井が事件前に所属していた「サンミュージックプロダクション」は、酒井が覚せい剤で逮捕されたことで、一時は経営危機がウワサされた。その危機を救ったのがタレントのベッキーだった。ところが、そのベッキーは、今年1月の“ゲス不倫騒動”で仕事が激減。事務所は再び経営危機に陥っている。一方で、復帰4年目にして、酒井の人気が回復の兆しを見せている。  酒井ともども、ベッキーも再起することを期待したい。そうでなければ、筆者が尊敬する数少ない芸能プロ経営者であり、また2人の育ての親で、死ぬ間際まで彼女たちの活躍を気にかけていたサンミュージックの前会長である故・相澤秀禎氏が浮かばれない。 (文=本多圭)

覚せい剤逮捕→舞台復帰から4年……酒井法子、いよいよ地上波に?「フジテレビのバラエティで」

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 いまだに本格復帰が軌道に乗らない酒井法子だが、デビュー30周年を迎えた今年12月に、フジテレビのバラエティ特番に出演する話が進んでいるという。覚せい剤事件後、実質初となるキー局へのテレビ出演が実現するかどうか、注目されている。  酒井が舞台復帰したのは、今から4年前だ。酒井ほどのビッグネームにかかわらず、復帰が軌道に乗らなかったのは、逮捕状が出たときに逃亡していたという悪質なイメージが、視聴者やスポンサーの脳裏に焼きついてしまったことにある。しかし、それ以上に大きかったのが、ASKAや清原和博ら有名人が覚せい剤事件で逮捕されるたびに、彼女の名前が引き合いに出されたためだろう。  そこで、日本がダメなら、いまだに根強いファンがいる中国での復帰を目指そうということで、大物中国人芸能プロモーターS氏が中国進出を計画。筆者の知人である制作会社プロデューサーらに、中国のテレビ局用の番組企画書作成を依頼した。ところが、いざ企画書を提出してみると、テレビ局側が「覚せい剤のイメージが強すぎる」と難色を示し、実現しなかった。  しかし、そんな酒井の人気回復に貢献したのは、皮肉にも中国や台湾ファンの“爆買い”だった。彼らは、酒井のディナーショーに殺到。チケットがプラチナ化したことで「酒井人気復活」との評判が広がり始めた。さらに、9月22日に東京のディファ有明で16年ぶりに開催されたソロコンサートは、超満員で大成功。11月には、デビュー30周年を記念したDVDや写真集が収められた限定2,000個の記念ボックスが発売。さらに、露出度高めの高額な写真集の発売もウワサされる。これも、中国圏のファンに爆買いされることは間違いないだろう。  活動が活発化する酒井に着眼したフジは、12月のバラエティ特番に酒井を出演させるべく、交渉に入っているという。同局の情報番組『ノンストップ!』が酒井のコンサートを密着取材したのは、そのための布石だともいわれている。  それにしても、芸能界とは不思議なものだ。酒井が事件前に所属していた「サンミュージックプロダクション」は、酒井が覚せい剤で逮捕されたことで、一時は経営危機がウワサされた。その危機を救ったのがタレントのベッキーだった。ところが、そのベッキーは、今年1月の“ゲス不倫騒動”で仕事が激減。事務所は再び経営危機に陥っている。一方で、復帰4年目にして、酒井の人気が回復の兆しを見せている。  酒井ともども、ベッキーも再起することを期待したい。そうでなければ、筆者が尊敬する数少ない芸能プロ経営者であり、また2人の育ての親で、死ぬ間際まで彼女たちの活躍を気にかけていたサンミュージックの前会長である故・相澤秀禎氏が浮かばれない。 (文=本多圭)

慶應義塾大学の学生がアイドルに「強姦」を予告!民族・障害者差別の発言も

慶應義塾大学の学生たちによる強姦事件をめぐって、Twitterで騒動が発生した。発端は、同大に通うアイドルの町田彩夏が、今回の事件についてツイートしたことだった。「ミス慶應の面接を受けた時に、合格したら、撮影のため、横浜に宿泊してもらいますって言われたんだよね」という。・・・(続きは探偵Watchで)

SMAP中居正広、“北海道はチケット売れない”問題をぶっちゃけ!

 ジャニーズのコンサートにおいて、「集客が厳しい」として知られている北海道・札幌ドーム。人口と収容人数のアンバランスさ、本州から“遠征”する場合にかさむ交通費などが要因とされており、ジャニーズ内でも札幌ドームでコンサートを開催できるのはSMAPや嵐、関ジャニ∞など限られたグループのみとなっている。そんな“鬼門”とも言える札幌ドームでのコンサート事情について、SMAP中居正広がぶっちゃけトークを展開した。

 10月11日に放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)には、舞台経験が豊富な女優・高岡早紀、俳優・新納慎也らがゲスト出演。舞台の初日はチケットがよく売れるものの、「あんまり見れたもんじゃないですよね」「みんななんとなく慣れてない。セリフがうろ覚え」(新納)という話が出ると、中居は「オレなんかもね、初日のチケットがね、すっごい売れるの」と、SMAPのコンサートについて切り出した。続けて「(ツアー初日は)北海道が多いのね。札幌ってね、やっぱり売れないの、チケットが。北海道って。オレなんかもね、札幌ドームって2日間しかやらないの。ほかのところは、3日間、4日間、5日間やったりするんだけど」と、説明した。