日本大学の学生が盗撮!「キモい顔の男2人、100%童貞」動画で晒す暴挙

日本大学のミスターコンテストに出場中の男子学生が、悪質な内容をTwitterに掲載しているとの情報が、読者から寄せられた。問題視されたのは、2016年1月29日のツイートである。学生は、電車で向かい側の席に座っていた男性たちを盗撮。その内容を動画で公開して、晒し者にした。「キモい顔の男2人が水着姿見たい人いる?って話して目の前で笑いが止まらない。2人とも100ぱー童貞」と揶揄している。動画は短時間であるが、盗撮された男性たちの顔は、はっきりと映っていた。(続きは探偵ファイルで)

大阪は本当に日常がお笑いなのか?

昔から、関西、特に大阪は笑いの文化が活発で、日常会話がボケとツッコミで成り立っているなどというイメージを日本国国民たるみなさんは持っているのではないだろうか。だがしかし、本当に日常がコントだの新喜劇だので構成されているのでしょうか。私は今ここに疑問を呈したい。大阪人は本当に日常がネタか?! この疑問を解決するための判別装置を私オオスミ用意させていただきました。その特許バリに斬新な判別装置とは、 バナナの皮 古今東西世界中のお約束の笑いとしての「バナナの皮を踏んですっ転ぶ」 大阪人が真にお笑い好きならば、道端に落ちているこのバナナの皮を踏まざるを得ないはず! さあ、僕にすばらしき大阪魂を見せておくれ。(続きは探偵ファイルで)

「木村クンがいなきゃダメなんだ……」草なぎ剛が20代女性モデルに漏らした“SMAP愛”

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 年内での解散が決まっているSMAPだが、“解散強硬派”といわれてきたメンバーの草なぎ剛が、実は解散に積極的ではなかったという事実が判明し、ファンの間で波紋を呼んでいる。  発端となったのは、9月28日に発売された女性ファッション誌「Oggi」(小学館)での、草なぎの連載記事。 「『迷う』というテーマで草なぎは、『“果たしてこれは本当に自分が望んだ答えなのか!?”と思ったり、後悔したりすることだってもちろんある』『人と話し合ったことに左右されて、当初用意していた答えがいつの間にか変わってしまった』などと発言しています。あくまで一般論として話しているものの、タイミング的にSMAP解散についての心情と受け止められるのがわかってのこと。暗に、ほかのメンバーの意見に追随してしまったことを告白しているようにも見えます」(芸能ライター)  今年1月の分裂騒動時、木村拓哉が一人ジャニーズ残留を決めたことで「4対1」の対立構図が報じられてきたSMAP。しかし、同29日発売の「女性セブン」(同)によると、草なぎは「俺は解散強硬派じゃないのになぁ」とつぶやき、さらには「木村くんを孤立させる意図はなかった」とも漏らしていたという。  そんな草なぎの「SMAP愛」を裏付けるエピソードを偶然、草なぎと飲む機会を得たという20代モデルが明かす。 「SMAPの解散報道が飛び出す少し前のことです。知り合いの『「ぷ」っすま』(テレビ朝日系)スタッフに呼ばれて都内のカラオケバーに行ったら、そこに草なぎさんがいたんです。一緒にSMAPの曲を歌ってくれたんですが、『青いイナズマ』を歌ったときに、草なぎさんは『この曲は、木村クンがいなきゃダメなんだよな』と、つぶやいていました。見せ場の『ゲッチュ!』は、木村さんだけのもの、という思いがあるように感じました。帰り際には、『ぷっすまよりも、スマスマを観てよ』とおっしゃっていて、深いSMAP愛がひしひしと伝わってきましたし、解散は草なぎさんの本意ではないと思います」  草なぎの「迷い」が払拭されれば、解散が撤回される可能性が、万にひとつ出てくるかもしれない!?

「木村クンがいなきゃダメなんだ……」草なぎ剛が20代女性モデルに漏らした“SMAP愛”

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 年内での解散が決まっているSMAPだが、“解散強硬派”といわれてきたメンバーの草なぎ剛が、実は解散に積極的ではなかったという事実が判明し、ファンの間で波紋を呼んでいる。  発端となったのは、9月28日に発売された女性ファッション誌「Oggi」(小学館)での、草なぎの連載記事。 「『迷う』というテーマで草なぎは、『“果たしてこれは本当に自分が望んだ答えなのか!?”と思ったり、後悔したりすることだってもちろんある』『人と話し合ったことに左右されて、当初用意していた答えがいつの間にか変わってしまった』などと発言しています。あくまで一般論として話しているものの、タイミング的にSMAP解散についての心情と受け止められるのがわかってのこと。暗に、ほかのメンバーの意見に追随してしまったことを告白しているようにも見えます」(芸能ライター)  今年1月の分裂騒動時、木村拓哉が一人ジャニーズ残留を決めたことで「4対1」の対立構図が報じられてきたSMAP。しかし、同29日発売の「女性セブン」(同)によると、草なぎは「俺は解散強硬派じゃないのになぁ」とつぶやき、さらには「木村くんを孤立させる意図はなかった」とも漏らしていたという。  そんな草なぎの「SMAP愛」を裏付けるエピソードを偶然、草なぎと飲む機会を得たという20代モデルが明かす。 「SMAPの解散報道が飛び出す少し前のことです。知り合いの『「ぷ」っすま』(テレビ朝日系)スタッフに呼ばれて都内のカラオケバーに行ったら、そこに草なぎさんがいたんです。一緒にSMAPの曲を歌ってくれたんですが、『青いイナズマ』を歌ったときに、草なぎさんは『この曲は、木村クンがいなきゃダメなんだよな』と、つぶやいていました。見せ場の『ゲッチュ!』は、木村さんだけのもの、という思いがあるように感じました。帰り際には、『ぷっすまよりも、スマスマを観てよ』とおっしゃっていて、深いSMAP愛がひしひしと伝わってきましたし、解散は草なぎさんの本意ではないと思います」  草なぎの「迷い」が払拭されれば、解散が撤回される可能性が、万にひとつ出てくるかもしれない!?

「タキツバ潰しやめて!」今井翼の「事務所を辞めるしかない」発言報道に、ファン憤慨

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なお、翼の屋号は「出雲屋」に決定した模様

 今年1月にコンサートを開催して以降、ソロ活動に専念しているタッキー&翼。今夏の音楽特番などにも出演がなかったことから、2人での活動再開を望む声が続出している。そんな中、一部報道で今井翼が“解散”を望んでいると伝えられ、ファンの間で物議を醸している。

 ジャニーズJr.の“黄金期”と呼ばれる時代に活躍した2人は、満を持して2002年にCDデビュー。個人ではそれぞれ舞台を中心に活動しているが、今年は滝沢秀明が4~5月に『滝沢歌舞伎 2016』で主演を務めたほか、7月期のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)にも出演。17年公開予定の『こどもつかい』で映画初主演を果たすことも決まり、今年に入ってからは特に仕事の幅が広がっている。

「タキツバ潰しやめて!」今井翼の「事務所を辞めるしかない」発言報道に、ファン憤慨

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なお、翼の屋号は「出雲屋」に決定した模様

 今年1月にコンサートを開催して以降、ソロ活動に専念しているタッキー&翼。今夏の音楽特番などにも出演がなかったことから、2人での活動再開を望む声が続出している。そんな中、一部報道で今井翼が“解散”を望んでいると伝えられ、ファンの間で物議を醸している。

 ジャニーズJr.の“黄金期”と呼ばれる時代に活躍した2人は、満を持して2002年にCDデビュー。個人ではそれぞれ舞台を中心に活動しているが、今年は滝沢秀明が4~5月に『滝沢歌舞伎 2016』で主演を務めたほか、7月期のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)にも出演。17年公開予定の『こどもつかい』で映画初主演を果たすことも決まり、今年に入ってからは特に仕事の幅が広がっている。

興収200億円も視野に入る『君の名は。』の大ヒットと、新海誠“次回作”への「たったひとつの不安」とは

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『君の名は。』公式サイトより。
 興業収入が130億円を突破し、その先に150億円、いや200億円までも視野に入り始めた『君の名は。』。配給の東宝内では、早くも「正月の映画が1本増えたつもりで全力でこの映画に力を注げ」と号令があがっているという。  毎日のようにこの作品のニュースが流れる中、新海誠監督が「第21回釜山国際映画祭」で次回作に言及し、「思春期の男女を扱ったものを3年以内に作る」ことを明らかにした。「思春期の男女を扱ったもの」という新海監督の最も得意とする題材での新作宣言ということもあり、早くもファンや業界からは期待の声が上がっている。  しかし一方で、『君の名は。』があまりにヒットしすぎたことで、否定的な声も多数あがってきている。例えば「おたぽる」でもすでに記事となったが、漫画家の江川達也氏の発言がそうであろう(参考記事)。また、放送作家である堀田延氏もTwitter(@nobubu1)で同作品に対して否定的な投稿をし、話題となった。  どんな大ヒット作品であってもアンチが存在してしまうのは仕方のないことだ。好きになる人が増加する一方で、好きになれなかった人も比例して増えていくのは『君の名は。』に限ったことではないし、アンチが増えることが大ヒット作のバロメーターともいえる。  ただ、これまで新海監督作品を全て追いかけてきた人たちにとって、ここまでヒットしてしまったことで、3年以内に公開されるであろう新作に対して不安の声がちらほらあがっているのも事実だ。  それは、『君の名は。』がある意味、新海監督の集大成のような作品で、過去作品で見られた演出や構図のオンパレードだったからだ。  例えば、予告編でも見られる三葉がティアマト彗星を見上げるシーンは、『秒速5センチメートル』の第2話で酷似した演出のシーンがあるし、雨の中、傘をさして三葉と瀧がすれ違うシーンは、同じく『秒速5センチメートル』の最終話の演出と酷似している。死後の世界に触れて現実に変化を与えるモチーフは『星を追う子ども』、夢でつながる世界と記憶の消失は『雲のむこう、約束の場所』でも見られたテーマだった。このように『君の名は。』を観たら、このシーンは過去作のどこそこの演出と同じだね、といった既視感を持つ瞬間がたくさんあるのだ。  ディープな新海ファンにとっては、この「前の作品でも見た」「どこかで見たことがある」モチーフを圧倒的な情景描写と抒情的なセンチメンタリズムで描ききることこそが魅力であり、新海作品と既視感は常にセットともいえた。それこそが新海監督らしさであり、期待されている部分でもあっただろう。しかし、次回作も『君の名は。』のように新海節のオンパレードになれば、ディープなファンは期待通りだとしても、そうでないファンには許容されず「前回と同じ」「引き出しがない」などと言われ、飽きられてしまう可能性も否定できない。 『君の名は。』は、さまざまな声があるものの実際面白いし、実に新海監督らしい演出でファンからすれば大満足の作品であることはまちがいないが、今回のメガヒットはこれまでの新海監督が描く空気感の演出に触れたことがない人たちが、初めてそれに触れたことで情景の美しさに感動し、ヒットにつながったという部分もあるだろう。 「日本を代表するアニメ監督」という座を用意された今、次回作への期待はいやがおうにもの大きなものになるし、新海監督自身がそれを一番理解しているはずだ。次回作で新海監督が本当に日本を代表するようなアニメ監督の座に就けるか、真価が問われるかもしれない。 (文=Leoneko)

興収200億円も視野に入る『君の名は。』の大ヒットと、新海誠“次回作”への「たったひとつの不安」とは

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『君の名は。』公式サイトより。
 興業収入が130億円を突破し、その先に150億円、いや200億円までも視野に入り始めた『君の名は。』。配給の東宝内では、早くも「正月の映画が1本増えたつもりで全力でこの映画に力を注げ」と号令があがっているという。  毎日のようにこの作品のニュースが流れる中、新海誠監督が「第21回釜山国際映画祭」で次回作に言及し、「思春期の男女を扱ったものを3年以内に作る」ことを明らかにした。「思春期の男女を扱ったもの」という新海監督の最も得意とする題材での新作宣言ということもあり、早くもファンや業界からは期待の声が上がっている。  しかし一方で、『君の名は。』があまりにヒットしすぎたことで、否定的な声も多数あがってきている。例えば「おたぽる」でもすでに記事となったが、漫画家の江川達也氏の発言がそうであろう(参考記事)。また、放送作家である堀田延氏もTwitter(@nobubu1)で同作品に対して否定的な投稿をし、話題となった。  どんな大ヒット作品であってもアンチが存在してしまうのは仕方のないことだ。好きになる人が増加する一方で、好きになれなかった人も比例して増えていくのは『君の名は。』に限ったことではないし、アンチが増えることが大ヒット作のバロメーターともいえる。  ただ、これまで新海監督作品を全て追いかけてきた人たちにとって、ここまでヒットしてしまったことで、3年以内に公開されるであろう新作に対して不安の声がちらほらあがっているのも事実だ。  それは、『君の名は。』がある意味、新海監督の集大成のような作品で、過去作品で見られた演出や構図のオンパレードだったからだ。  例えば、予告編でも見られる三葉がティアマト彗星を見上げるシーンは、『秒速5センチメートル』の第2話で酷似した演出のシーンがあるし、雨の中、傘をさして三葉と瀧がすれ違うシーンは、同じく『秒速5センチメートル』の最終話の演出と酷似している。死後の世界に触れて現実に変化を与えるモチーフは『星を追う子ども』、夢でつながる世界と記憶の消失は『雲のむこう、約束の場所』でも見られたテーマだった。このように『君の名は。』を観たら、このシーンは過去作のどこそこの演出と同じだね、といった既視感を持つ瞬間がたくさんあるのだ。  ディープな新海ファンにとっては、この「前の作品でも見た」「どこかで見たことがある」モチーフを圧倒的な情景描写と抒情的なセンチメンタリズムで描ききることこそが魅力であり、新海作品と既視感は常にセットともいえた。それこそが新海監督らしさであり、期待されている部分でもあっただろう。しかし、次回作も『君の名は。』のように新海節のオンパレードになれば、ディープなファンは期待通りだとしても、そうでないファンには許容されず「前回と同じ」「引き出しがない」などと言われ、飽きられてしまう可能性も否定できない。 『君の名は。』は、さまざまな声があるものの実際面白いし、実に新海監督らしい演出でファンからすれば大満足の作品であることはまちがいないが、今回のメガヒットはこれまでの新海監督が描く空気感の演出に触れたことがない人たちが、初めてそれに触れたことで情景の美しさに感動し、ヒットにつながったという部分もあるだろう。 「日本を代表するアニメ監督」という座を用意された今、次回作への期待はいやがおうにもの大きなものになるし、新海監督自身がそれを一番理解しているはずだ。次回作で新海監督が本当に日本を代表するようなアニメ監督の座に就けるか、真価が問われるかもしれない。 (文=Leoneko)