バラエティ番組“閉塞感”の象徴!? とんねるず石橋貴明に「お前が言うな!」の大合唱!

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 とんねるずの石橋貴明の発言がヒンシュクを買っている。  自身が司会を務める特番『オール芸人お笑い謝肉祭’16秋』(TBS系)の収録に臨んだ石橋は、スポーツ紙のインタビューに答える形で、「『こうやったらまずいな』って考えちゃう閉塞感が全てにおいてテレビをつまらなくしている」と、現在のテレビ業界やバラエティ番組を批判。だが、これに対し、「お前が言うな!」の声が相次いでいるのだ。 「それはそうでしょう。改編期のたびに打ち切りがささやかれる『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)こそ、つまらない番組の最たるもの。落とし穴に落ちる出演者を笑い者にしたり、女性ゲストにセクハラまがいの振る舞いをしたりと、それこそ『こうやったらまずいな』ということばかりしでかして、笑いが取れればまだいいです。一向に笑えず、低視聴率に喘いでいるわけですからね。その上、とんねるずのギャラが2人で1,000万円と高コストであるにもかかわらず、番組が打ち切られずに続いていることこそ、閉塞感以外の何物でもない」(テレビ情報誌編集者)  肝心の特番の内容はというと、石橋の司会のもと、アンガールズ田中卓志やバイきんぐ小峠英二、オードリー春日俊彰ら芸人40人が、体を張って過激にクイズ対決を繰り広げるというもの。 「後輩芸人たちに体を張らせて自身は高みの見物を決め込む、という『みなさん~』でもよく見られる、いつものパターンです。今の石橋には、もはや自ら笑いを取る力などないのでしょう。それどころか、最近の『みなさん~』では始終ガラガラ声で聞き取りづらいといった放送が数回続くなど、石橋の健康を心配する声さえありました。今年で55歳ですから、無理もないのでしょうが」(同)  石橋の言う閉塞感の正体とは、意欲も体力も衰えているのにもかかわらず、業界の頂点に居座り、中堅や若手芸人の活躍の場を奪う老害の存在ではないのか。

不幸すぎて“ヌケない”……坂口杏里ポジティブ発言連発に違和感「ニコニコ素敵女子になりたいです」

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 ANRI名義でAVデビューした坂口杏里が、「この世界でトップになりたい」と野心を明かした。  先月14日にANRI名義でTwitterをスタートさせた坂口は、「毎日ハッピーオーラで、ファンの方、スタッフの方に感謝を忘れず、ニコニコ素敵女子になりたいです」「この世界にいる限り中傷誹謗は当たり前です でもメンタル弱いんで強くならなきゃ!」「今、凄く恵まれてる環境にいることに本当に感謝」などと、ポジティブツイートを連発。かつて、バイきんぐ・小峠英二への求愛ネタでマスコミを騒がせ、テレビで毒舌を吐いていた頃の坂口とは、全く別人のような印象だ。 「ホストに溺れ、亡き母の遺産も使い果たし、多額の借金を抱えて脱ぎ仕事に転じたとされる坂口ですが、女優に不幸なイメージが付き過ぎると『ヌケない』という男性は多い。作品の売り上げにも影響が出るため、ポジティブキャラで不幸なイメージを払拭しようと必死なのかも。だとしたら、キャラ設定を周囲の人間から細かく指導されている可能性も。AV転身前の坂口のTwitterは、AKB48やイケメンアイドルについてハイテンションでツイートするなど、ミーハーな性格丸出しでしたから」(芸能記者)  不幸なイメージといえば、AV好きとして知られるウエンツ瑛士も、先月出演した『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、坂口のデビュー作について「激ヤセ、顔が変わった、そして借金とか、流れがよくない」「負の思いをまとった作品」と語り、「僕はAVが好きでよく見ますけど、これは見ない」と断言。同様の意見は、ネット上でも多数見受けられる。  そんな不幸なイメージがべったりの坂口だが、6日にはTwitterで「ボーッとしてたけど、芸能からこの世界に飛び込んで、不安だらけでストレスばっかりな毎日だったけど、やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー」と野心を明かしている。 「擬似プレイなどでお茶を濁す芸能人モノが多い中で、デビュー作から“ガチ本番”に挑んだ坂口の姿勢は、AVファンから高く評価されている。また、自然な尻毛や、小さなバスト、開きっぱなしの口元などについても、『そこがいい』という声は多く、一定の支持層を取り込んでいるようです。しかし坂口の場合、特徴的な顔が、どうにも一般ウケしない。2本目までは話題になりそうですが、3作目から一気に売り上げが落ち込む可能性もあり、トップ女優への道は遠そうです」(同)  好みは人それぞれあるものの、すでにタレント時代よりはファンを増やしている印象の坂口。この調子で、トップAV女優へと上りつめることは叶うだろうか?

『キスマイレージ』でファン(?)の自宅訪問をしたことに、視聴者も不快感

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ魔ジック』(テレビ朝日系)が終了し、新たに『キスマイレージ』(同)が10月4日深夜からスタートした。「世の中のあらゆる数字」を体当たりで調査するという内容で、街行く人にメンバー自ら声をかけるロケ企画が中心になるよう。テーマに添った人物を探し出し、その“数字”を競っていく。

 初回放送は「女性の家の家賃 恵比寿VS吉祥寺」というテーマで、玉森裕太と横尾渉が対決。「今から家に行っていいですか?」と交渉し、入れた部屋の家賃の合計が高かった方が勝利となる。

■続きはこちら

『キスマイレージ』でファン(?)の自宅訪問をしたことに、視聴者も不快感

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ魔ジック』(テレビ朝日系)が終了し、新たに『キスマイレージ』(同)が10月4日深夜からスタートした。「世の中のあらゆる数字」を体当たりで調査するという内容で、街行く人にメンバー自ら声をかけるロケ企画が中心になるよう。テーマに添った人物を探し出し、その“数字”を競っていく。

 初回放送は「女性の家の家賃 恵比寿VS吉祥寺」というテーマで、玉森裕太と横尾渉が対決。「今から家に行っていいですか?」と交渉し、入れた部屋の家賃の合計が高かった方が勝利となる。

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キャストがレズビアンかどうかは関係ない 話題の「女性向け風俗」オーナーが語る経営の裏側

<p> ヒカルさんと別れた後、オーナーの御坊さんにお会いして話を聞いた。御坊さんは、現在2店舗のレズビアン風俗店を経営している。一店目は永田カビさんの本にも出ていた「レズっ娘クラブ」、もう一店は今回、筆者が利用させていただいた姉妹店「レズ鑑賞クラブ・ティアラ」だ。</p>

キャストがレズビアンかどうかは関係ない 話題の「女性向け風俗」オーナーが語る経営の裏側

<p> ヒカルさんと別れた後、オーナーの御坊さんにお会いして話を聞いた。御坊さんは、現在2店舗のレズビアン風俗店を経営している。一店目は永田カビさんの本にも出ていた「レズっ娘クラブ」、もう一店は今回、筆者が利用させていただいた姉妹店「レズ鑑賞クラブ・ティアラ」だ。</p>

「AVタイトルに使ったくせに」坂口杏里、小峠との交際は「ビジネスじゃない」発言に猛批判

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「大好きだったょ」の「ょ」に宿る不穏さ

 ANRIとしてAVデビューした坂口杏里が、新しく開設したTwitterで6日、元交際相手のバイきんぐ・小峠英二について「大好きだったょ ビジネスじゃない」とツイートしたものの、この発言に対し、多くのネットユーザーが呆れ返っている。

「小峠は、5日放送の『リンカーン芸人大運動会2016』(TBS系)に出演した際、坂口へのコメントを求められ、『(AV)デビューしたからにはトップを取っていただきたい! 一度愛した女として全力で応援しますよ! 頑張ってください!』と、メッセージを送っていました。この放送を受けて、あるTwitterユーザーが『ビジネス交際とかマスコミ関係が騒いでたけどANRIちゃんとことぅーげさんの関係はビジネスじゃなくて真実の愛だったんだよ!って超大声で言いたい!』と投稿したところ、坂口はそれに対し『大好きだったょ ビジネスじゃない』と、過去の恋人への思いを、あらためて表明したんです」(芸能記者)

「AVタイトルに使ったくせに」坂口杏里、小峠との交際は「ビジネスじゃない」発言に猛批判

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「大好きだったょ」の「ょ」に宿る不穏さ

 ANRIとしてAVデビューした坂口杏里が、新しく開設したTwitterで6日、元交際相手のバイきんぐ・小峠英二について「大好きだったょ ビジネスじゃない」とツイートしたものの、この発言に対し、多くのネットユーザーが呆れ返っている。

「小峠は、5日放送の『リンカーン芸人大運動会2016』(TBS系)に出演した際、坂口へのコメントを求められ、『(AV)デビューしたからにはトップを取っていただきたい! 一度愛した女として全力で応援しますよ! 頑張ってください!』と、メッセージを送っていました。この放送を受けて、あるTwitterユーザーが『ビジネス交際とかマスコミ関係が騒いでたけどANRIちゃんとことぅーげさんの関係はビジネスじゃなくて真実の愛だったんだよ!って超大声で言いたい!』と投稿したところ、坂口はそれに対し『大好きだったょ ビジネスじゃない』と、過去の恋人への思いを、あらためて表明したんです」(芸能記者)

『べっぴんさん』すみれの母・はな死去――「斬新すぎる」といわれた死の演出とは?

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子供服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子供服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

『べっぴんさん』すみれの母・はな死去――「斬新すぎる」といわれた死の演出とは?

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『べっぴんさん』(NHK)公式サイトより

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子供服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子供服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。