『SMAP×SMAP』小池百合子に丸1時間! 「ビストロ」ゲストからタレントが消えたワケ

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 解散まで3カ月を切ったSMAPが出演する『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。3日には24分拡大版で放送され、平均視聴率を約1カ月ぶりに2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に乗せた。  メインコーナー「ビストロSMAP」のゲストは、小池百合子都知事。同コーナーで丸々1時間を費やした後、過去のコントやスタジオライブをつなげた総集編を10分放送。残りの約15分は、ゲストにJUJUを迎えたスタジオライブという構成だった。 「ビストロで1時間も使うとは、驚きました。しかも、大半が中居正広と小池のトークで、料理中のメンバーの表情はあまり映らず……。1時間半のスペシャルなら、SMAPによる撮りおろしコントが挟まれそうなものですが、今のメンバーの関係では難しいのでしょう」(テレビ誌記者)  また、総集編の懐かしい映像を見た多くのファンが、ネット上で「メンバーが本当に楽しそうで、悲しくなる」「この頃の5人にはもう、戻れないのかな」「胸がチクチクする」と複雑な心境を吐露。同時に、「新しいコントが見たかった」「ビストロじゃ、メンバーの絡みが少ない」「エンディングのSMAPのフリートークコーナーを復活させてほしい」との要望も見受けられた。 「今の『SMAP×SMAP』は、既存コーナーの型にメンバーをはめることで、ようやく続けられている状態。これ以上のメンバーの絡みは、求められないでしょう。また、解散発表後は、スタジオの緊張感がすごいため、『スマスマには出たくない』とオファーを断るタレントが続出。収録ギリギリまでゲストが決まらないことも多く、最近の『ビストロSMAP』は、先月、広瀬アリス・広瀬すず姉妹が出た以外、リオ五輪・柔道金メダリストのベイカー茉秋、前大阪府知事の橋下徹、小池都知事と、明らかに様変わりした印象。なお、次回(17日)のゲストも、吉田沙保里などレスリング女子日本代表チームの5名だとか」(同)  メンバー間のギクシャクは隠せないものの、なんとか継続している『SMAP×SMAP』。最終回を迎える前に、もう少しメンバー同士が絡むシーンを目に焼き付けたいものだが……。

「小さな子どもたちがいるの。殺さないで!」、キム・カーダシアンの強盗被害の詳細が明らかに

<p> 元恋人とのセックス動画で一躍有名人となり、豪華絢爛な私生活をカメラに追わせるリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でセレブへとのし上がったキム・カーダシアン。2014年に、ラッパー・音楽プロデューサー・デザイナーとあらゆる分野で成功しているカニエ・ウェストと結婚してからは、さらにステイタスを上げ、セレブ界で最もかわいいと言われる娘ノース(3)と息子セイント(10カ月)の母親として充実した人生を送っている。</p>

『SMAP×SMAP』ファン歓喜の「お宝過去映像コーナー」、狙いは“大赤字”による経費削減!?

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経費削減コーナーがこんなに面白いって偉大

 SMAPの解散に伴い、年内での放送終了が決定している『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、3日放送回から、新コーナー「SMAP×SMAP MEMORIES FILE」がスタートした。過去のライブ映像やメンバーが挑戦したコントなどを振り返る内容で、ファンは「スタッフの愛を感じる!」と大喜び。しかし、フジサイドの真意は「経費削減」なのだという。

「この日、『BISTRO SMAP』のコーナーに、小池百合子東京都知事がゲスト出演。同番組はここのところ視聴率が芳しくありませんでしたが、話題の人物が出演したおかげか、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と久々に2ケタを獲得しました。そんな中、約10分にわたって放送された新コーナーでは、番組初期に放送していた『ペットのPちゃん』『計算マコちゃん』といったコントや、『青いイナズマ』などのパフォーマンス映像を紹介。これにはファンも大騒ぎで、『スタッフさんたちありがとう!』『番組を終わらせないよう、貴重な映像を出して踏ん張ってくれているんだね』などと、好意的な声が飛び交いました」(芸能ライター)

『SMAP×SMAP』ファン歓喜の「お宝過去映像コーナー」、狙いは“大赤字”による経費削減!?

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経費削減コーナーがこんなに面白いって偉大

 SMAPの解散に伴い、年内での放送終了が決定している『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、3日放送回から、新コーナー「SMAP×SMAP MEMORIES FILE」がスタートした。過去のライブ映像やメンバーが挑戦したコントなどを振り返る内容で、ファンは「スタッフの愛を感じる!」と大喜び。しかし、フジサイドの真意は「経費削減」なのだという。

「この日、『BISTRO SMAP』のコーナーに、小池百合子東京都知事がゲスト出演。同番組はここのところ視聴率が芳しくありませんでしたが、話題の人物が出演したおかげか、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と久々に2ケタを獲得しました。そんな中、約10分にわたって放送された新コーナーでは、番組初期に放送していた『ペットのPちゃん』『計算マコちゃん』といったコントや、『青いイナズマ』などのパフォーマンス映像を紹介。これにはファンも大騒ぎで、『スタッフさんたちありがとう!』『番組を終わらせないよう、貴重な映像を出して踏ん張ってくれているんだね』などと、好意的な声が飛び交いました」(芸能ライター)

「脱ぎっぷりが悪くて、ノーギャラに!?」フリーグラドルの笑えないギャラ事情

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イメージ画像(Thinkstockより)
 金なし! 仕事なし! 男なし! でおなじみのグラドル、吉沢さりぃです。  この3つの中では、特に金なしが深刻……。フリーのグラドルの仕事は浮き沈みが激しく、固定給ではありません。うちは毎月1日が家賃の振り込みなので、毎月25日から月初は、家賃をどうやって払うかということに悩まされています。そんなとき、「あ~、あのお金、ちゃんともらっていたらなぁ~」と思い出すことがあります。今回は、もらい損ねたギャラのお話です。  フリーで活動しているため、ギャラの請求や振り込みは直接やりとりすることが多いんですが、事務所所属の子とは違い、2万円の案件はそのまま2万円もらえます。  とはいえ、マネジャーを通さない分、発注主とギャラの話はしにくいです。ギャラを叩かれていても気づかないことがあるし、仕事内容によってはノーギャラでも出演しただけで経歴に書ける仕事があるため、やたらめったらギャラを請求しにくい、ということもあります。  ただ、私はある程度待ってアクションがなければ、自分から連絡します。そもそも良識的な人なら、先に連絡くれますけどね……。  その中でも、いくつかギャラをあきらめた仕事がありました。例えば、1年くらい前に請求書を出したのにアクションがない、5,000~1万円以下のもの。こんなケチで貧乏な私ですら、さすがに面倒になり、あきらめました。  あとは、ギャラをもらえなくても、私の経歴にプラスになったから「まぁいいっか~」というもの。本当は欲しいですが、お金以上のものを頂いたから、あきらめるか、といった感じです。  業界の中には、ごくまれに、お気に入りの子や、枕した子にしかギャラを払わない人もいます。これに関しては、見て見ぬふり。いろんな意味で「ちっちぇe 男だなぁ」と思います。  ただ、そのうちの誰とは言いませんが、1円たりともギャラを払ってくれなかった人が「吉沢さりぃは使わないほうがいいよ! すごくがめつくギャラを請求してくる、とんでもないやつだ!」と触れ回っていたそうです。しかも、支払ったことになってる。これを聞いたときは、さすがに絶句しました。  私、あなたからギャラもらいましたっけ?  そりゃあ、交通費や食費、仕事に関する雑費は出していただきましたが、肝心の仕事に関するギャラは1円も頂いていません。振り込み履歴もなければ、証拠となるメールなども一切ありません。人間的に信頼し、お世話になった方なので、お金の件には触れずにいたのですが、ショックのほうが大きかったです。もう、お金の問題じゃありませんね。  これを聞いた数人の業界人は「さりぃちゃんは、そんなことしないよね~」「ネタに使いな!」と言ってくれたので救われましたが、別の何人かは「吉沢、使うのやめよ~」と言っていたみたいです。ギャラをもらえない上に、営業妨害!  芸能界の中でも、私みたいな事務所に属さない、後ろ盾のない、知名度もないタレントは、「働く=給料をもらえる」という流れが当たり前ではありません。  また以前、「脱ぎっぷりが悪いから、ペナルティーでギャラなし!」と言われたこともあります。仕事ぶりが悪いから給料出さないって、どんだけブラック企業なんだ!? だいたい私はビビリなんで、どこまで脱ぐ、何までやる、とかの大切な打ち合わせに関してはボイスレコーダーで録音してるんですよ。言われもしていない仕事は、したくありませんからね。いつでも出るとこ出まっせ~!(こんな性格だから、すぐ煙たがれるんですかね……)  芸能界においてフリーで働く以上、得もあれば損もあります。ただ、デマカセ言うなら、ギャラ払ってくれ~!! ●●さん! 頂いてない●万円、いつまでも待ってま~す!!
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

「私のことよりギンギン♂ガールズを……!」【石毛佐和】芸歴16年目の不思議な顕示欲

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 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんがカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の42回目! 今回は『おジャ魔女どれみ』の春風ぽっぷ役、『魔法先生ネギま!』の早乙女ハルナ役でお馴染み、声優の石毛佐和さんが来てくれました! ――はじめまして! 石毛さんは現在はフリーランスですが、1998年に劇団若草からデビューされたんですよね。もともとは演劇の方だったんでしょうか。 石毛 実はその前にもう一つございまして、少しだけサンミュージックにいたんですよ。 ――超いい事務所じゃないですか! 石毛 高校生の時、「月刊デ☆ビュー」に、無料で養成してくれる特別オーディションが載ってたんです。それに応募して、サンミュージックの声優志望第1期生に受かったんです。 ――順調なスタート! じゃあ、石毛さんは高校生の時にはもう声優志望だったんですね。 石毛 というか、私、小さい時から“声”でしか褒められたことがなかったんですよ。教科書の音読とか、放課後に流れる「お家へ帰りましょう」っていうアナウンスとか、発表会の司会とか……。それから少しずつ声のお仕事に興味を持つようになったんですけど、「月刊デ☆ビュー」を見たら、もう深く考えずに応募しちゃってた(笑)。 ――なるほど~。でも、サンミュージックはすぐに辞めちゃったんですよね。何かあったんですか? 石毛 なんて言ったらいいんでしょう……想像以上に弱肉強食社会だったんですよ。今考えると、この業界では当たり前のレベルなんですが、初めてのことに戸惑いが大きかったのかもしれません。 ――弱肉の方だったんですね。 石毛 はい(笑)。私は今でも「みんなで仲良くすれば良いじゃない」って考え方なんですど、辞めたあと、次は心穏やかにお芝居の道を歩める場所を探したくて、いろいろと観に行ったんです。その中で、児童劇団の劇団若草は、子どもたちもみんな楽しそうにお芝居をしているし、先生方も「一番大切なのは“心”だよ」みたいな教え方なんですよ。「あ、ここがいいな」ってオーディションを受けたんです。 ――でも、『おジャ魔女どれみ』に出演するのはその翌年ですよね。 石毛 そうです。だから、私は養成所経験がないまま声優のお仕事を始めたんです。それで後から苦労するんですけどね(笑)。 ――劇団にいて、声優の仕事はどういう流れで決まったんですか? 石毛 若草に入って半年くらいでオーディションの話をいただきました。『おジャ魔女』って、たぶん何回かオーディションしてるんですよ。私が呼ばれたのは、2回目か3回目のオーディションかな。 ――1回目で適役が見つからなかったのかな。でも、そういう事情は声優さん側にも伝わるものなんですか? 石毛 いやいや、普通はオーディションの詳細は受ける本人には知らされないですよ。書類に「こういう人を出してください」っていうことが書いてあって、そこから事務所が人選するから。でも、若草は緩かったのか、「お前こんなん来たけど受ける?」って書類まで貰えてしまって。読んでみたら、うろ覚えなのでざっくりですが、「今回は正当派じゃなく、この役柄に合っていない子、普段主役を受ける機会があまりなくて事務所の隅で泣いている子、とにかくイメージと違うかな?って思う子を出してください」って書いてあったんですよ。 ――(爆笑)!! 石毛さん、事務所の隅で泣いてたんですか!? 石毛 泣いてない(笑)! 下駄箱で靴はいてる途中で渡されたから、本当にたまたま目に止まっただけだと思います。私がそこにいなかったら、事務所の人も、もう少し考えて人選したんじゃないかな(笑)。 ――良い感じに導かれてますね! 主人公に向かない子をよこせって言われてるから、若干癪ですが! 石毛 いやいや! そのときはすごくうれしかったですねぇ、声のお仕事も初めてだったので。 ――初めてやってみた声優の仕事はどうでしたか? 石毛 何もかもわからないことだらけだったので、『おジャ魔女どれみ』の現場だったから本当に良かったものの……って感じですよ。あの現場は、ある意味、異種格闘技戦だったんで。 ――何それ! 石毛 お笑いタレントさんがいたり、宝塚出身の方がいたり、特撮ヒーローがいたり、モデル、歌手、アイドル、そしてなんにも養成を受けてない劇団員(石毛佐和)もいるわけですよ。それぞれ経験ゼロの人が多かったので、一緒に学んでいけたんです。もしこれが一般的な現場だったら、何もかも追いつけなかったと思う。最初が『おジャ魔女』でよかったなぁ……(しみじみ)。
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――ちなみに、養成所に通わなかったことで、養成所出身の人との違いを感じることはありますか? 石毛 養成所を出たかどうかはあまり関係ないかもしれないですけど……私、自己プロデュース能力がまるでないんですよね。 ――……ん? どういうことですか? 石毛 養成所ってたくさん候補がいるなかで自分をアピールして選ばれなければならないし、その過程で「自分をこう見せたい」「こうありたい」って感情が芽生えやすい環境ではないかと、想像しています。私には、そういうのがまるでない。自己プロデュース能力がゼロなんですよ。それに、ごく最近気付いちゃって。 ――ちなみに、今芸歴は……? 石毛 えーと、16年目? ――逆にすごいことですね。フリーランスって自己プロデュースが命みたいなところもあるのに! 石毛 16年目でついに気付いちゃったんですよねぇ。身近に宍戸留美さんみたいな、自己プロデュースの塊のお手本もいたのに、まったく気付かなかった。ただただ無我夢中に、お芝居とだけ向き合い続けてしまったのかも。あと、私、もともと自分に関心がなさ過ぎるんですよ。この年齢で、まだマスカラも買ったことないし、そもそもメイクすら滅多にしないし、この服も3年前の……。 ――そういえば、今日もすっぴんでいらしてましたね。 石毛 そうそう。前、何かのオーディションの時に宍戸さんと一緒になって、「佐和ちゃんノーメイクで来たの? かっこいい」って言われて、そのときハッとしたんですよね。普通は少しでも良く見られるために綺麗にしてくるよなぁって。なんか意識が低いんですよねぇ、私。 ――じゃあ、もちろんネイルアートとかは? 石毛 ないです(キッパリ)。自分でネイル塗ったことない。あ、プロの方にお願いしたことはあります!でもたぶん2回だけ……。 ――すね毛とか腕毛は剃ってますか? 石毛 剃らないです(さっぱり)。生まれながらの状態です。 ――うそ!? あ、でもなんか……生えてない! なんで!? つるつる!! 石毛 自分に投資するとか、時間をかけるとか、ああしたいこうしたいっていう気持ちが、まったくないんですよ。今まで、価値基準の真ん中にあるものが“自分が喜ぶこと”じゃなくて“誰かが喜ぶこと”だったので。 ――何それ! 聖女なの!? 石毛 それはそれで良かったんですよ。悩みもないし、自分のことで深く考えることもなかった。でも、「あまりに自分をおろそかにしすぎたな」と思って……。最近は「私はどうしたいの?」って、意識的に考えるようにしています。だから、これからはもう少し「アレがやりたいコレがやりたい」「こういう髪型にしたい」っていうのを出していくから、楽しくなる気がしますよ。20代をやり直す感じです。マスカラも買う(笑)。 ――20代っていうか、中学生くらいのような気が……! ちなみに、悩みがなかったってことは、今までに進路で悩んだりはしなかったんですか? 石毛 まったく悩まなかった(キッパリ)。あ、ひとつ悩んだことと言えば、大学を中退するときかなぁ。芸術学部で絵を描いていたんですけど、このお仕事で食べて行けると思っちゃったんですよね(笑)。 ――サンミュージックだったら私も思っちゃいます……。 石毛 後悔しているので、もしかしたらまた通い直すかもしれないですね。これからは自分からわき上がる欲求を拾って行きたい! ――どんどんやっていきましょう! ところで、石毛さんは何度も事務所に入ったり辞めたりを繰り返してますよね。それはどうしてですか? 石毛 たぶん、私にとっては“事務所”より“人”が大事なんですよ。情が湧くっていうか。だから、マネジャーが辞めた時について行くとか、この人と出逢えたからここに行くってことが多いですね。 ――あんまり利益を目標としてないんですね。フリーでの活動と事務所での活動はどっちがやりやすいですか? 石毛 どっちでも不自由は感じてないんですけど、いかんせん自己プロデュース能力がないので……。 ――自己プロデュース能力がないと、自己アピールするのも難しいから、売り込みとかができなそうです。 石毛 そうなんですよねぇ。だから本当はフリーは向いてないんだろうなぁ(笑)。 ――事務所にいた方がプロデュースしてもらえるから楽なのでは? 石毛 どうでしょう? 一概には言えませんが、声優事務所ってそこまで「君をああしよう、こうしよう」ってしてくれるケースって稀じゃないかなぁと。むしろ、自分でデモテープを作って、マネジャーに「こういうのが出来ます!」「これをやらせてください!」ってご提案する場合も多いし。……でも、私は「絶対にここに行きたい!」っていう目標もないんですよね。私と周りの人が快適に過ごせることが目標なんです。それでオッケーなんです。
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――無欲ですねぇ! 石毛さん、アピールどころか平気で何カ月もブログ放置しますもんね……。 石毛 あはは! 自分から発信することにぜんぜん興味がないんですよ(笑)! 発信したいことがないし、「私を見て!」ってところがないので(笑)。更新を待っていてくださる皆さまには本当に申し訳ないのですが…。 ――珍しいですよね、芸能界って「私を見て! さぁ愛して!」って、自己顕示欲が強い人が多いのに! 石毛 そうなんですよねぇ。だからもし声優養成所の先生のご依頼を受けても、そういった面については何にもお伝えすることが出来ないと思う。 ――ちなみに、今は、声優の仕事が落ち着いているときは何をされているんですか? 石毛 あ、実はちょっと前からアパレルの仕事をしてるんですよ。自分がやりたいことを考えたときに、「他のお仕事もしたい」っていうのがあって。でも、2日くらいしか出勤してない月もあるから、やってるって言えるのかわからないですけど(笑)。 ――幽霊店員ですね。でも楽しそう! 石毛 はい! 私、今までずっと芸能界しか知らなかったんです。だから、一般の女の子と接することがすごく刺激になっていて。大学生も多いので就職活動のことや、どんなことで悩んで、どんなふうに日々をすごしているのか…とか、何気ない日常のお話を聞くのがとても新鮮で、良い経験になってます。 ――良いですね! 芸能のお仕事では、定期的にライブ活動もされてますよね。先日はライブでアイドルの曲も歌われたそうですが、どんな曲を? AKB? ハロプロ? それとも昔の? 石毛 ギンギン♂ガールズっていうセクシーアイドルのユニットの曲なんですけど……。 ――ん? 誰です? 石毛 ギンギン♂ガールズ(注釈:アダルト放送局「ぬきMIX」から誕生したアイドルユニットで、メンバーはギンギン♂シルバーの美泉咲と、ギンギン♂ゴールドの真木今日子)アツいですよ! ――ギンギン♂ガールズ!? 石毛 とても仲良くさせていただいている友人の吉永あずきさんがプロデュースしていて、尚且つ私の自主制作CDの楽曲をたくさん作ってくださっている松本タカヒロさんが作曲と編曲を担当されていているんです!本当に良いんですよ~!! イベントにもお邪魔させていただいてるんですけど、おもしろいんですよ~!!  ――ちょっと待って、今までないがしろにされていた石毛さんの欲望が暴走してる! 危なくないんですか!? 石毛 大丈夫! みんな紳士なんですよ! 良い方ばかり! ギンギン♂ガールズのライブには女性も来たりしますしね! 皆さん、是非検索してください! ギンギン♂ガールズ! ギンギン♂ガールズですよ! あ、ちょっとコレにギンギン♂ガールズも出してくださいよ、私の一押しアイドルとして、ちょっと、ねぇ、出してほしいです、ギンギン……。 ――自分のことは全部サラッと話すのにギンギン♂ガールズの売り込みには俄然がっつきますね! えっと、ブログを見ると石毛さんは普段から色んなジャンルのライブに行かれてますし、いっそご自分で何かをプロデュースしてみようと思ったことは? 石毛 漠然と「こういうのがやりたいなぁ」とは考えてますね。まだ開拓されていない、あのジャンルの男性ユニットとか。やっていないけど、誰かが必要としてることを見つけたいんです。 ――超切望!! この石毛さんの謎の暴走は応援せざるを得ません!! では、とりあえず今後やりたいことは、えーと、大学とアパレル店員と、プロデューサーですかね。あれ? これ声優業とあんまり関係ないですけど大丈夫ですか? 石毛 楽しいなぁと思うことはなんでも良いんですよ~! 自己プロデュースも、宍戸さんをお手本にして頑張ります! ――楽しみです! 何か告知するものはありますか? 石毛 あ! ギンギン♂ガールズが定期公演をしているので、それをですね、是非皆さん、良い曲が揃ってますのでね、ギンギン♂ガールズの方をね、えーと、ギンギンちゃんをお願いいたします。実は今日CDいっぱい持ってきてるんで、よろしくお願いします、ホントに。えーと、コレとコレ、良かったらどうぞ、はい。 ――えっ自分のCDじゃなくギンギンの!? きょ、今日はどうもありがとうございました! (取材・文=小明/撮影=宍戸留美) (※インタビュー後、ギンギン♂ガールズとマシュマロ3d+を流しながらノリノリの撮影となりました。)
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●いしげ・さわ 声優。東日本大震災チャリティー企画「Continue」のイベント等でオリジナルCDやグッズを販売中。 http://continue.ishigesawa.com/ ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。
ルミネッセンス 形態:8曲入り 定価:¥2,500(税込) 品番:SNDL-0003/JAN:4514306011869 レーベル:sundaliru amazon_associate_logo.jpg
詳細は下記リンクまで。 公式ブログ http://s.ameblo.jp/sundaliru/ 最新情報 「東京幻想曲集」とカメラマン増田賢一氏と25年分の宍戸留美を撮りためた「東京幻想写真集」発売中!! 10/14(金)19時~ 「東京幻想曲集発売記念ライブ~仙台編~」 場所:Cafe de Lucille(仙台) 前売り¥3,000/当日3,500(1D別) 10/15(土)ヴィレッジヴァンガード仙台ロフト店 15時~ サイン会&撮影会 ・キャンバスアート「フルムーン幻想夜曲」馬越嘉彦/宍戸留美(3,240円)発売中 11/5(土)14時~ 世田谷区民会館 司会をします。 出演:松崎ナオ、浜崎貴司、白井貴子、三宅伸治 11/26(土)難波周辺CDショップインストアイベント 詳細近日発表 【RunJun情報】 ◼︎11/27(日)南堀江ビレボア 12時〜 ゲスト:中川雅子 前売 4,000円(1D別) 予約: http://idolshot.com/tk/20161127.html ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。

録音会、動画会、赤い糸……AKB48の多すぎる“ドーピング特典会”にファン大混乱「もう何がなんやら」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48が11月16日にリリースする46枚目のシングル(タイトル未定/キングレコード)の購入者特典が発表され、その多さに「もう何がなんやら」と混乱するファンが続出している。  グループの公式サイトによれば、同シングルの購入者を対象に、5日間にわたりメンバーと触れ合えるイベント「AKB48グループ春祭り」と「大握手会&気まぐれオンステージ大会」を開催。CDに参加券などが封入されており、メンバーとの握手に加え、「じゃんけんサイン会」「自撮り2ショット写真会」「メンバー録音会」「メンバー1ショット動画会」「ご来場認定プレミアムカードサイン会」「クリスマスカードサイン会」「年賀状サイン会」「おみくじサイン会」「『運命の赤い糸』バレンタインカードサイン会」などに参加できるという。  この膨大な数の特典会に加え、前回から導入された「推し増し制度」を実施するなど、独自ルールのオンパレード。ネット上では、「特典付けすぎて、戻れなくなってる」「普通の握手でいいんだけどなあ」「ドーピングが止まらんな」「すご過ぎて、笑うしかない」といった声が相次いでいる。 「当初は、握手券と生写真を付けていたAKBのシングルですが、最近では、ファンすら理解できないほどに特典商法がエスカレート。握手会傷害事件後、運営がファンとの接触にナーバスになっていた頃が、遠い昔のようです……。恒例となりつつある“祭り”形式の特典会は、客単価を上げることに成功している。今、握手会と写真会だけを実施しても、ミリオンには届かないでしょうね」(芸能ライター)  シングルを出すたびに、ミリオン達成が大々的に報じられるAKB48だが、一方で先月発売されたBlu-ray&DVD『AKB48 45thシングル 選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~』(AKS)の初週売り上げは、3,000枚ほどと寂しい結果に。数年前には“5大ドームツアー”を行っていたAKB48だが、最近は“空席だらけ”になることも多く、開催規模は縮小する一方だ。 「運営にとっては、映像作品やチケットが売れないこと以上に、広告起用の減少が深刻だとか。メンバーが登場するPRイベントも、かなり減ってしまいました。そんな現状において、世間に人気ぶりをアピールできるのは、シングルのミリオン達成くらいしかないのでしょう。今後も、マンネリを防ぐため、あの手この手で特典会をエスカレートさせていくのでは?」(同)  前シングル「LOVE TRIP / しあわせを分けなさい」で、26作連続ミリオン記録を達成したAKB48。ファンすら混乱気味の特典会について、メンバーたちはどう思っているのだろうか?

嵐・櫻井翔がキャスター10年の節目に、緊張感高まる朝鮮半島の軍事境界線を再訪

 10月3日に放送開始10周年を迎えた『NEWS ZERO』(日本テレビ系)。同番組には嵐・櫻井翔がニュースキャスターとして、番組開始当初から出演している。今でこそTOKIO国分太一、NEWS小山慶一郎など、ジャニーズアイドルが報道・情報番組に出演することは珍しくないが、当時は櫻井が“先駆け”として登場し、注目を集めた。

 3日の放送では特別企画として、10年前に櫻井が訪れた朝鮮半島の軍事境界線を再び取材。当時の様子を振り返りながら、現在の状況を櫻井の目線で伝えた。

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国土の1/3が不発弾に汚染されたラオス 日本の元自衛官や建設機械が支える処理作業

<p> 2016年9月6日、ラオス人民民主共和国を現役米国大統領として初めて訪れたオバマ大統領が、ラオスに眠る大量の不発弾の処理費用を支援することを表明した。向こう3年間にわたり、約9,000万ドル(約93億円)もの支援となる予定だ。</p>

山崎賢人、『妖怪ウォッチ』実写パート出演! 「またお前か」「演技力ないのに」の大合唱

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映画『妖怪ウォッチ』公式Twitterより

 12月17日に公開される『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の実写ビジュアルが5日に解禁され、エンマ大王に扮する山崎賢人に対して、ネット上で「またお前か!」の大合唱が起こっている。

 大人気ゲーム『妖怪ウォッチ』の映画第3弾となる本作は、アニメに実写パートが挿入されるという挑戦作。山崎のほかにも、斎藤工、浜辺美波、黒島結菜、ハライチ・澤部佑、遠藤憲一、武井咲らが出演するという。実写パートに山崎が出演することはすでに発表済みだったものの、ビジュアルが初公開されたことで、あらためて反響が上がっている。