シーズン到来で、今一度見直したい「ジャニーズの舞台マナー」

 夏のコンサートシーズンもひと段落し、秋はジャニーズアイドルたちの舞台が多くなる季節。現在、Kis-My-Ft2玉森裕太らが出演する『DREAM BOYS』、ジャニーズJr.が中心に出演する『少年たち 危機一髪!』『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』などの公演が行われており、毎日熱演を繰り広げているようだ。

 同時に、ファンの間で“観劇マナー”についての呼びかけが盛んになる時期でもある。Twitter上では、「舞台なのにペンライトを振っている人がいた」「大声で叫んでいる人がいた」「前のめりになって双眼鏡を構えている人がいて見えなかった」など、マナーの悪いファンの報告が頻繁に上がっている。周りの観客が不快な思いをするだけでなく、演者や劇場自体に迷惑をかけることにもなりかねないことが起こっているようだ。

 そこで改めて、ジャニーズファンが知っておくべき舞台観劇マナーをおさらいしよう。

■続きはこちら

「女の子の服が似合う男の子」はTOKIO・松岡昌宏だけじゃない!? ジャニーズ“女装”の系譜

matuoka1003

 TOKIOの松岡昌宏の女装が話題だ。10月21日から始まる新ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)において、松岡はほぼ全編にわたり、女装で登場するという。メイクを終えると母親そっくりの姿があり、松岡自身も驚いたそうだ。実は、ジャニーズタレントと女装には意外なつながりがある。

「ジャニーズタレントはイケメンぞろいですが、ジャニーさんの選考基準として“女の子の服が似合う男の子”というものがあります。これは“女の子みたいな男の子”という中性的な魅力とも異なるもので、ひとつの指標になっているようです。わかりにくいですが、KinKi Kidsならば剛が前者、光一が後者と見ると感覚がつかめるかもしれません」(芸能ライター)

 ジャニーズ事務所は、今はやりの“女装子カルチャー”を先取りしていたということか。さらに、ジャニーズは、高身長ではなく、身長170センチ前後のタレントが目立つ。これも、ジャニーさんの好みのようだ。

「身長が高いと、どうしても猛々しいイメージになってしまいます。そのため、身長が低く、かわいらしい人たちを選んでいるといえるでしょう。さらに、ジャニーズタレントはバックダンサーからキャリアをスタートさせますが、その際に大きいとメインより目立ってしまい問題もあるようです。もちろん、身長が高いメンバーはデビュー組にもいるので、一概には言えませんが……」(同)

 ちなみに、松岡は身長181センチの長身。女装姿は、さぞインパクトがあるに違いない。『家政夫のミタゾノ』は、これまで数々の名作を生み出してきた家政婦ドラマに新たな歴史を刻みそうだ。
(文=平田宏利)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「陣内智則には絶対触れるな!」藤原紀香披露宴でマスコミに厳命、会見からも逃亡で……

norica1004.jpg
 歌舞伎役者の片岡愛之助と、女優の藤原紀香の夫妻による結婚披露宴が9月28日、東京・千代田区の帝国ホテルで開かれたが、一部メディアには関係者を通じて内々に「紀香の前回の結婚や、元夫の話はNG」という通達がされたという。 「紀香サイドからテレビのワイドショーやスポーツ紙のデスクなどに連絡があったそうで、紀香の前夫、お笑い芸人の陣内智則については、一切触れるなということになったそうです。そのため、基本的には、どのメディアもそれを守っている印象ですね」(夕刊紙記者)  本来なら紀香の前回の結婚は、メディアが触れたい事柄だ。紀香が陣内と行った2007年の披露宴はかなりド派手で、日本テレビ系で大々的に生中継され、平均視聴率は関東地区で24.7%、関西地区では40%という高い数字を残した。前回の結婚に触れたいのは、芸能マスコミとしては当然だ。しかし、これは紀香サイドにとって捨て去りたい「黒歴史」のようだ。  それを示す現象は、ほかにもあった。今回も披露宴の規模や派手さは前回と同じだったのだが、違っていたのはマスコミ対応。記者会見には愛之助ひとりしか登場せず、紀香は写真撮影のみでさっさと消えた。つまり、質問から逃げたかったわけである。 「紀香が質問を受ければ、イヤでも『2度目ですが……』という質問を受けないわけにいかず、そうなると前回の結婚を世間に思い出させてしまう。そのため、内定していたテレビ局による生中継もなくなり、それどころか、前回も出席した芸能人の多いことから、そのブログ記事なども引用しないよう通達する異様な厳戒態勢でした。神経質すぎる対応は当初、紀香が梨園の妻としてあまり出しゃばりたくないからだとか、愛之助の隠し子に配慮したものだとかいわれていたんですが、陣内をNGワードにしたことで、その理由がハッキリしました」(前出記者)  紀香は07年、テレビドラマ共演から交際に発展した陣内に伊勢神宮で「生涯をかけてともに恋愛をしてください」とプロポーズされ、婚約会見で「自分がありのままでいられる人。芸人さんの妻として、1歩も3歩も下がって付いていきたい」と話した。このときの婚約指輪は、人気ブランド「ルビーダ」の約3.5カラットのダイヤ。著名人600名が出席した大披露宴には報道陣200名以上が集まり、紀香はノロケ話を著書にした『紀香魂』(幻冬舎)を出版するハシャギっぷりだった。  しかし、わずか2年で破局するや、各マスコミから陣内のバッシングが出そろい、極端な亭主関白ぶりや浮気、紀香より低い所得などの話が次々に報じられた。結婚を後押ししたとして自慢していたはずの風水デザイナー直居由美里までもが、陣内のDVや土下座強要を女性誌に話す始末で、まるで紀香を守る裏の力が働いているようにも見えた。 「実際にその“裏の力”があることをラジオでしゃべった北野誠さんは、仕事を干されたほどですから……」と前出記者。  いずれにせよ、紀香本人にとって前回の結婚はタブーのようなもので、その後も一切口にしてこなかったわけだが、この再婚においても、それが蒸し返されるのは何よりイヤなことだったようだ。ある芸能関係者によると「紀香を守ってきた“裏の力”は今回の結婚にあまり賛成ではなかったらしく、紀香もそこを怖がって生中継はさせなかったという説もある」という。 「ただ、もしまた離婚となったとき、今度はその“裏の力”が守ってはくれないでしょう」(同)  もっとも近年の紀香は、露骨な自己愛キャラのせいか、ネット上では批判的な見方があふれるなど人気は凋落気味。守るべきイメージも、あまりなくなっているのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「メンバーと仲良くない」発言で「性格悪すぎ」の批判噴出!

inoo_maegami.jpg
女もデコも隠していいけどバレないようにしてくれよな!

 先日、AV女優・明日花キララとの“極秘旅行”が報じられ、ファンを騒がせたHey!Say!JUMP・伊野尾慧。いい加減な発言が多いことから、ファンの間では「テキトーイケメン」として親しまれているが、10月2日に放送された『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2016秋』(日本テレビ系)での言動がネット上で問題視されている。

 話題になったのは、番組後半の「芸能人が芸能人にガチで聞く!秋の公開質問箱ベストテン」コーナー。『メレンゲの気持ち』(同)のレギュラーを代表して出演した伊野尾は、トレンディエンジェル・斎藤司から「その髪型いつまで続けるつもりですか?」と質問されると、「僕も割りとたぶん、髪でいろいろ隠してるんで、スキン(ヘッド)にしたら、すぐジャニーズ事務所クビになると思いますよ。顔、まぁまぁのブスですよ。僕」と自虐的に語り、スタジオの笑いを誘った。

木村拓哉主演の来年1月TBSドラマ、難航するヒロインは“台湾人女優”に?

kimuratakuya1004.jpg
 来年1月からスタート予定のTBS「日曜劇場」枠、木村拓哉主演の医療ドラマ『Get Ready!!(仮題)』だが、いまだにヒロイン選びが難航しており、このままでは台湾のアイドルや無名女優の起用もありそうだという。一説には、木村側から要望が出ていた綾瀬はるか、満島ひかりといった人気女優からは難色を示されているともいわれるが、いずれにせよSMAP解散騒動の影響があるとみられる。 「もともとキムタク主演ドラマは、SMAPのマネジャーだった飯島三智さんによる要求が山ほどあって、それに合わせなきゃいけない“厄介モノ”だったんです。当初の原作が飯島さんの横やりで、まるで別物になったりもしてきたんですが、視聴率が高かったときにはそれでよかったわけです。でも、いまやキムタクはSMAP内の裏切り者みたいにいわれて人気が低下、喜んでオファーを受けたがる人気女優が少なくなってしまったのも仕方ないですね」(テレビ関係者)  ある情報によると、共演相手探しは、国外にも目が向けられ、木村が台湾観光局のPRキャラクターを務めている縁で、台湾の人気女優もリストアップされているという話だ。聞けば、2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で共演したリン・チーリンの所属事務所ほか、複数の芸能プロを通じての話があるそうだが、台湾女優起用だとストーリーの大幅修正も必要になるので、ドラマ制作サイドはあまり乗り気ではないともいわれる。 「飯島さんがいなくなっても、キムタク側がストーリーにうるさいのは変わっていないとも聞きます。ある関係者は『(妻の)工藤静香が、飯島さんの代わりに入ってるんじゃないか』なんて言うほど。キムタク演じるドクターが病院の汚れた問題を粛清していく案や、変わり種の、自閉症の天才医という案などが、続々とキムタクサイドに蹴られたなんてウワサもあります。実際、タイトル案は『ドクター×ドクター』『その男、医師・平幸太郎』などと変化してきていますからね」(前出関係者)  情報筋によると、木村は典型的な正義感の強い医師という役柄には難色を示し、1993年に織田裕二がワル医者ぶりを演じた『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)を参考にしたいと話しているという。 「その話が事実なら、これまでの『キレイごとばかり言うキャラ』を脱したいということかもしれないですね。やたらと優等生ぶっているところが、嫌われている感じもありますから。ただ、腹黒い役をやっても、それはそれでSMAP解散騒動に重ねて見られそう。このように企画が揺れ動くと、ますます共演者には嫌われますからね。最悪、無名の新人女優を起用なんてこともあり得るという話です」(同)  SMAP解散騒動ではメンバーらの先行きが心配される中、木村ひとりだけは1年以上先の仕事が続々と決まって、ファンからは「ジャニーズに逆らわなかった露骨あな恩賞」という声もあるほど。ヘタすればSMAPファンから「見ない」選択をされかねない空気もあるが、気になる共演者については、TBSに質問してみたところ「まだ番組内容は発表しておりません」(広報担当者)。ジャニーズ事務所は「担当者不在」でコメントをもらえなかった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

木村拓哉主演の来年1月TBSドラマ、難航するヒロインは“台湾人女優”に?

kimuratakuya1004.jpg
 来年1月からスタート予定のTBS「日曜劇場」枠、木村拓哉主演の医療ドラマ『Get Ready!!(仮題)』だが、いまだにヒロイン選びが難航しており、このままでは台湾のアイドルや無名女優の起用もありそうだという。一説には、木村側から要望が出ていた綾瀬はるか、満島ひかりといった人気女優からは難色を示されているともいわれるが、いずれにせよSMAP解散騒動の影響があるとみられる。 「もともとキムタク主演ドラマは、SMAPのマネジャーだった飯島三智さんによる要求が山ほどあって、それに合わせなきゃいけない“厄介モノ”だったんです。当初の原作が飯島さんの横やりで、まるで別物になったりもしてきたんですが、視聴率が高かったときにはそれでよかったわけです。でも、いまやキムタクはSMAP内の裏切り者みたいにいわれて人気が低下、喜んでオファーを受けたがる人気女優が少なくなってしまったのも仕方ないですね」(テレビ関係者)  ある情報によると、共演相手探しは、国外にも目が向けられ、木村が台湾観光局のPRキャラクターを務めている縁で、台湾の人気女優もリストアップされているという話だ。聞けば、2010年のドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で共演したリン・チーリンの所属事務所ほか、複数の芸能プロを通じての話があるそうだが、台湾女優起用だとストーリーの大幅修正も必要になるので、ドラマ制作サイドはあまり乗り気ではないともいわれる。 「飯島さんがいなくなっても、キムタク側がストーリーにうるさいのは変わっていないとも聞きます。ある関係者は『(妻の)工藤静香が、飯島さんの代わりに入ってるんじゃないか』なんて言うほど。キムタク演じるドクターが病院の汚れた問題を粛清していく案や、変わり種の、自閉症の天才医という案などが、続々とキムタクサイドに蹴られたなんてウワサもあります。実際、タイトル案は『ドクター×ドクター』『その男、医師・平幸太郎』などと変化してきていますからね」(前出関係者)  情報筋によると、木村は典型的な正義感の強い医師という役柄には難色を示し、1993年に織田裕二がワル医者ぶりを演じた『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)を参考にしたいと話しているという。 「その話が事実なら、これまでの『キレイごとばかり言うキャラ』を脱したいということかもしれないですね。やたらと優等生ぶっているところが、嫌われている感じもありますから。ただ、腹黒い役をやっても、それはそれでSMAP解散騒動に重ねて見られそう。このように企画が揺れ動くと、ますます共演者には嫌われますからね。最悪、無名の新人女優を起用なんてこともあり得るという話です」(同)  SMAP解散騒動ではメンバーらの先行きが心配される中、木村ひとりだけは1年以上先の仕事が続々と決まって、ファンからは「ジャニーズに逆らわなかった露骨あな恩賞」という声もあるほど。ヘタすればSMAPファンから「見ない」選択をされかねない空気もあるが、気になる共演者については、TBSに質問してみたところ「まだ番組内容は発表しておりません」(広報担当者)。ジャニーズ事務所は「担当者不在」でコメントをもらえなかった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

最上もが、白石麻衣と比べ“自分はクソ”発言に「病んでる?」 でんぱ組不仲説再燃で脱退を示唆する声も?

mogami1003.jpg
最上もが公式インスタグラムより
 先月25日、アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが自身のインスタグラムに「今回の舞台挨拶で、心底自分のクソさに気づきました」と、同22日から公開された映画『闇金ウシジマくん Part3』で共演した、アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣と自らを比べ、自己嫌悪に陥る様子を見せた。以前から、SNSにネガティブな投稿をすることは少なくなかった最上だが、最近は特にその兆候が顕著なことから、「病んでない? 大丈夫?」と、ファンから心配の声が寄せられてしまっている。  最上は、「アイドルっていうのは白石麻衣さんみたいな 元から可愛くて自然体で肌が白くて声もおしとやかで、動画もフリーズしてもどこまでも美しくて ほぼすっぴんだろうが美を保てる人のことだと思うんですよね」と白石を持ち上げてから、自らのことは「ぼくが白く見えるのは照明や修正のおかげで」と卑下。「きのうは舞台挨拶で名前さえも呼ばれなかった程の存在感のなさ」と、『闇金ウシジマくん Part3』の舞台挨拶で名前を呼ばれなかったことがネガティブに陥った原因だったようだが、最上は、先月8日にインスタグラムに投稿したコメントでもファンをざわつかせていた。 「最上は、同日に開催されたライブ『はやぶさかがやきツアー2016 番外編』の終了後に、汗びっしょりの自撮り画像と共に、『明るく元気な人間ではないです』『来年のアリーナツアーでお会いしましょう。それまでもつかわかりませんけれど』などとネガティブコメントを連発。これにより、『1年以内に卒業する可能性があるってこと?』と、卒業説が飛び交う事態に。また、『AbemaTVとか、コメント欄ほんと何なの?って思う。みんな言いたい放題。人の気持ちなんて全く考えてないんだね』と、この日のライブを独占生中継したインターネットテレビ・AbemaTVの視聴者から中傷コメントが相次いだことに対して憤っていたのですが、これに対して『嫌なら出るな!』といった批判の声が殺到したため、最上はコメントを削除せざるを得なくなってしまったようです」(芸能関係者)  最上が同月、インスタグラムのコメントを削除したのは、1度だけではない。26日に、「ピンキーさんがメンバーに一切相談もなくベリーショートにしていたので、かなりグループでのバランスが崩れました」と、でんぱ組.incの最年少メンバー・藤咲彩音が相談もなしに勝手に髪の毛を短くしてしまったことに憤慨コメントを投稿した際にも、コメント欄が荒れてしまい、「髪はしばらく切らないことにしました。」というコメントに差し替えなければならない事態に追いやられてしまった。 「最上はさらに、『事後報告のベリショはやばい』『自分は自分とならないのがグループである』『仕事の都合ならいいけどそうじゃないからあかんやろ』などと憤慨コメントを貼り付けていたのですが、これを見た藤咲ファンが『確かに勝手に切るのは悪いかもしれないけど、インスタで批判することはないでしょ!』と激怒。一方、ネット上では『確かに、BABYMETALのロリコンビのどっちかが突然、ツインテールやめたら、メンバー共々、俺も全力でキレるだろうから、最上の気持もわかる』と同情コメントは少なくなかったものの、『アイドルの内紛を晒すなんて愚かすぎる』『アイドルはファンタジーの世界の生き物なんだから、人間臭さを見せるなよ』などといった批判コメントが、他のアイドルグループのファンから相次いでしまっていました」(同)  昨年、コンサートのために訪れた台湾で、でんぱ組.incのメンバーが集まって食事をした際、最上だけが参加していなかったため、ネット上で「もがちゃん孤立?」「不仲?」などと、不仲説が飛び交う事態となってしまったのだが、今回の騒動でまた不仲説が再燃し、「もがちゃん卒業?」「あるいは、グループ解散?」などと、でんぱ組.incファンは不安な日々を送っている。

最上もが、白石麻衣と比べ“自分はクソ”発言に「病んでる?」 でんぱ組不仲説再燃で脱退を示唆する声も?

mogami1003.jpg
最上もが公式インスタグラムより
 先月25日、アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが自身のインスタグラムに「今回の舞台挨拶で、心底自分のクソさに気づきました」と、同22日から公開された映画『闇金ウシジマくん Part3』で共演した、アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣と自らを比べ、自己嫌悪に陥る様子を見せた。以前から、SNSにネガティブな投稿をすることは少なくなかった最上だが、最近は特にその兆候が顕著なことから、「病んでない? 大丈夫?」と、ファンから心配の声が寄せられてしまっている。  最上は、「アイドルっていうのは白石麻衣さんみたいな 元から可愛くて自然体で肌が白くて声もおしとやかで、動画もフリーズしてもどこまでも美しくて ほぼすっぴんだろうが美を保てる人のことだと思うんですよね」と白石を持ち上げてから、自らのことは「ぼくが白く見えるのは照明や修正のおかげで」と卑下。「きのうは舞台挨拶で名前さえも呼ばれなかった程の存在感のなさ」と、『闇金ウシジマくん Part3』の舞台挨拶で名前を呼ばれなかったことがネガティブに陥った原因だったようだが、最上は、先月8日にインスタグラムに投稿したコメントでもファンをざわつかせていた。 「最上は、同日に開催されたライブ『はやぶさかがやきツアー2016 番外編』の終了後に、汗びっしょりの自撮り画像と共に、『明るく元気な人間ではないです』『来年のアリーナツアーでお会いしましょう。それまでもつかわかりませんけれど』などとネガティブコメントを連発。これにより、『1年以内に卒業する可能性があるってこと?』と、卒業説が飛び交う事態に。また、『AbemaTVとか、コメント欄ほんと何なの?って思う。みんな言いたい放題。人の気持ちなんて全く考えてないんだね』と、この日のライブを独占生中継したインターネットテレビ・AbemaTVの視聴者から中傷コメントが相次いだことに対して憤っていたのですが、これに対して『嫌なら出るな!』といった批判の声が殺到したため、最上はコメントを削除せざるを得なくなってしまったようです」(芸能関係者)  最上が同月、インスタグラムのコメントを削除したのは、1度だけではない。26日に、「ピンキーさんがメンバーに一切相談もなくベリーショートにしていたので、かなりグループでのバランスが崩れました」と、でんぱ組.incの最年少メンバー・藤咲彩音が相談もなしに勝手に髪の毛を短くしてしまったことに憤慨コメントを投稿した際にも、コメント欄が荒れてしまい、「髪はしばらく切らないことにしました。」というコメントに差し替えなければならない事態に追いやられてしまった。 「最上はさらに、『事後報告のベリショはやばい』『自分は自分とならないのがグループである』『仕事の都合ならいいけどそうじゃないからあかんやろ』などと憤慨コメントを貼り付けていたのですが、これを見た藤咲ファンが『確かに勝手に切るのは悪いかもしれないけど、インスタで批判することはないでしょ!』と激怒。一方、ネット上では『確かに、BABYMETALのロリコンビのどっちかが突然、ツインテールやめたら、メンバー共々、俺も全力でキレるだろうから、最上の気持もわかる』と同情コメントは少なくなかったものの、『アイドルの内紛を晒すなんて愚かすぎる』『アイドルはファンタジーの世界の生き物なんだから、人間臭さを見せるなよ』などといった批判コメントが、他のアイドルグループのファンから相次いでしまっていました」(同)  昨年、コンサートのために訪れた台湾で、でんぱ組.incのメンバーが集まって食事をした際、最上だけが参加していなかったため、ネット上で「もがちゃん孤立?」「不仲?」などと、不仲説が飛び交う事態となってしまったのだが、今回の騒動でまた不仲説が再燃し、「もがちゃん卒業?」「あるいは、グループ解散?」などと、でんぱ組.incファンは不安な日々を送っている。