ゲス川谷絵音に一般人が公開説教! 新恋人・ほのかりんNHK降板で、世間のイライラMAXに

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「川谷絵音 (@indigolaend)・Instagram」より
 新恋人の存在が発覚したゲスの極み乙女。川谷絵音が、インスタグラムのコメント欄で一般人から説教される事態となっている。  先月27日を最後に、インスタグラムの更新が止まっている川谷。最後の投稿は、「消えてなくなりそうなものを追っかけてきた人生でそれなりに楽しかったけど、それだけじゃダメなんだよな。あと2ヶ月くらいで28才か。思い描いてた28才とは程遠いな。なあ絵音」と、12月3日に迎える誕生日を前に、自身に語りかける内容だった。  この投稿のコメント欄には、3,500件を超えるコメントが書き込まれているが(3日現在)、その多くが批判的な内容。「あなたの綴る言葉は、全て上辺の綺麗事。そんなあんたがつくる音楽なんて薄っぺらなものな気がして、聞きたくない」「音楽も中二病みたいでなにがいいかわかりませんが、貴方と関わった女性はみーんな仕事失ってますねぇ」といったメッセージが見受けられる。  また、批判を通り越して、説教めいた“力作”もちらほら。例えば、「幼い頃から育つ段階で、かなりお寂しいかったのでしょう。貴方の思考や人格は貴方だけが、作り上げたのではなく、育ったご家庭の影響が大きいです。大切なことはエリートにみちびくことではなく、大切にするべきコトの優先順位をカラダとココロで教え育てることです。貴方が結局誰1人幸せに出来ないのは、自分より相手を思いやる心が育まれてないからでしょうね。可哀想に。貴方も貴方に関わる人も。しかし子供は親を選べません。心を育ってないから、年齢に追いついてないのです。良い音楽を追求する以前に、恋愛もどきをする前に、ご自分の幼さを卒業し自分を高めることに取り組んでください。貴方をみて、我が子に今以上に愛情をかけて育てようと改めて思いました」といった具合だ。  川谷といえば、先月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、新恋人のタレント・ほのかりんと、元妻と暮らしていた杉並区の別宅で半同棲中であると報道。同時に、ほのかの未成年飲酒疑惑が報じられたため、仕事関係者がこれを問題視。出演予定だった舞台の降板や、レギュラー出演中の教育バラエティ番組『Rの法則』(NHK Eテレ)の“出演見合わせ”が発表された。 「元妻、ベッキー、ほのかと、交際相手を次々と不幸にしている川谷ですが、当の本人は一連の騒動を創作活動に昇華。先月19日にも、Twitterで『言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ。聴いてね』と、12月発売のゲスの極み乙女。のニューアルバムを暗にPR。そんなマイペースな川谷に対し、世間の嫌悪感は募るばかり。現在、川谷のインスタグラムのコメント欄には、ベッキーとの騒動時よりも重い言葉が並んでいます」(芸能記者)  独りよがりの発言が、世間の怒りを買っている川谷。アーティストとしての評価は高いようだが、アラサー男性の言動としては、子どもっぽすぎるようだ。

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骨折させて身長を伸ばす? 美容整形Dr.高須幹弥が“人体改造手術”のウワサを斬る!

<p> ダイエットに勤しめば、痩せることはできる。しかし、身長だけはどうにもならない……と思ったら、 実は「脚の骨を折って身長を伸ばす」という、にわかには信じがたい美容整形があるとかないとか。「韓国の女性アイドルはデビュー前に施術を受ける」というウワサもまことしやかにささやかれているけれど、日本ではあまり聞き慣れない手術。高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥先生、こんな人体改造のような手術って本当にあるんですか!?</p>

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小池百合子都知事の快進撃に、週刊誌もタジタジ……今度は東京五輪のドン・森喜朗を血祭りに?

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「週刊ポスト」(10/14・21号、小学館)
今週の注目記事1 「北方領土が、本当に、戻ってくる!」(「週刊ポスト」10/14・21号) 2 「石原慎太郎とドン内田“無責任コンビ”の癒着」(「週刊文春」10/6号) 「チーム小池百合子『豊洲移転中止』これからのシナリオ」(「週刊現代」10/15・22号) 「都庁内で計画浮上!『豊洲移転は取りやめ、大田区城南島エリアに新市場』」(『週刊プレイボーイ』(10/17号) 「バカな話が多すぎる『豊洲のパンドラ』10の疑問」(「週刊新潮」10/6号) 3 「呪われた『終末期病棟』に身を潜めた『殺人者』の白衣」(「週刊新潮」10/6号) 「白衣の天使に紛れた『悪魔の点滴殺人鬼』の薄笑い」(「週刊ポスト」10/14・21号) 4 「骨と肺に転移しても折れない『小林麻央』の拠り所」(「週刊新潮」10/6号) 「神様に祈ろう『がん転移』小林麻央に奇跡を」(「週刊現代」10/15・22号) 5「ゲス川谷『未成年タレント<NHK・Eテレ出演中>』とお泊まりデート撮った」(「週刊文春」10/6号) 6「ソプラノ若妻が可愛くて『元水戸泉』の相撲部屋崩壊」(「週刊新潮」10/6号) 7「【潜伏先の宮古島で堂々ご開帳!】清原和博が消せない『昇り龍の入れ墨』」(「フライデー」10/14号) 8「宮崎緑(58)に『経歴詐称』疑惑」(「週刊文春」10/6号) 9「このままでは銀行が潰れる」(「週刊現代」10/15・22号) 10「都知事選の嵐は過ぎて『櫻井パパ』が天下るあの信託銀行」(「週刊新潮」10/6号) 11「何様? テレ朝『モーニングショー』玉川徹、態度悪すぎ」(「週刊現代」10/15・22号) 【巻末付録】現代、ポストのSEXグラビア勝負の勝者は?  今週も、現代とポストともに合併号である。毎度のことながら、どうしてこんなに合併号が多いのだろう? あまり売れないので号数を減らしたいのか、週刊誌はやめて隔週刊誌にするつもりだろうか。  多くの週刊誌を読んでみて分かるのは、「ネタがない」ということだ。どの誌面を見ても築地市場移転問題ばかりで、独自の新鮮なネタがほとんどない。  現代が始めた薬と医者の問題も、最初はバカにしていた(?)他誌でもやりだした。背に腹は代えられぬ、というところであろう。売れるものがあれば、恥も外聞もなく飛びつくのが出版界の性だからだ。  というわけで、今週は順位をつけるほどの記事はないから順不同。ドングリの背比べだから、1と付いているからといって一番いい記事ではない。ご承知おきを。  まずは、テレ朝の朝の顔らしい、玉川徹なる人間について取り上げている現代から。  失礼だが、この人、人相がよくない。人のことを言えたものではないが、この年になれば「顔は人生の履歴書」である。  彼は京都大学農学部大学院を出てテレ朝に入社し、一貫してワイドショー畑を歩いているそうだ。そのうち、おエライさんが「コイツをテレビに出したら面白いのでは」と起用し、今に至っているそうだ。  自分は賢い、視聴者を啓蒙してやるなど、上から目線が、現代から見ると気にくわないようだ。  私にとってはどっちでもいい。ワイドショーのコメンテーターたちの意見を聞くヒマがあったら、本の一冊でも読むことだ。週刊誌でも、テレビを見るよりナンボかいい。  そういえば、元フジテレビアナウンサー・長谷川豊氏が自身のブログで「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ! 今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」(「本気論 本音論」2016/09/19その後タイトルは変更)と書いたために、番組を降板させられたことが話題である。  事の経緯はよく知らないが、これだけ読めばあまりにもひどい言い方である。障害者施設を襲って十何人も刺殺したバカ野郎と、五十歩百歩の差別野郎である。  私は一度だけ、長谷川氏に会ったことがある。フジテレビを辞めて、そうたたない頃だった。一途に思い詰めるタイプのようだが、実直そうで、ジャーナリスト感覚にも優れている人物だと見た。  その人間がこんなことを言うか? それとも、またテレビに出たことで、人間が変わってしまったのだろうか?  玉川氏も、現代の記事を奇貨として、我が身を振り返ったほうがいい。  ところで、都知事選の時、話題になった、「嵐」櫻井翔の父親、櫻井俊前総務事務次官(62)だが、新潮によると、天下り先は「三井住友信託銀行の顧問」に収まったそうだ。顧問料は1000万円台だというが、ここは次の天下り先が見つかるまでの「腰掛け」だそうだ。うらやましいもんだね。  現代が、このままでは銀行がつぶれるという特集を組んでいる。    銀行なんてつぶれて当たり前だと私は思っているから、読む気も起こらないが、ここでも書いているように、三井住友銀行は10月21日から、平日の昼間であってもATMから現金を引き出す際、1回につき108円も手数料を取るというのである。  ふざけるな。私のような年金生活者は、1回に1000円を下ろすということもあるのだ。それが、手元には892円しか残らないのだ。  競馬の三連単も100円で買える。それで1,000万円馬券が当たるかもしれないのだ。しかし、100円足りなかったために買えなかったら、その責任をどう取ってくれるのか?  八つ当たりしたくなるが、銀行というところは「利用者=お客」という意識がなさすぎる。城南信用金庫の吉原毅元理事長が、こう言っている。 「元々銀行の仕事とは、お客様の夢を実現し、困っている人を助けること。この根源的な役割に立ち返るべきです。そうしてお客様が成果を出し、新たなビジネスが生まれれば、そこで初めて自分たちも利益を得られるという風に発想を転換するべきです。そういう意味ではこれから最も苦しいのはメガバンクです。彼らの取引相手の中心は大企業ですが、大企業ほどすでに成長が終わっているからです。さらに成長しようとすれば、メガバンクもより大きなリスクを取らざるをえなくなる」  言う通りだが、メガバンクのおエライさんたちは、そうは考えない。自分たちだけで甘い汁を吸って、後は知らないという人間が大半であろう。  これから銀行も人工知能導入でこう変わるという話が続くが、省略する。  文春が、元NHKの人気キャスターだった宮崎緑(58)に「経歴詐称」の疑惑があると報じている。  なんで今さらと思うが、彼女今回、天皇の生前退位に関する有識者会議のメンバーに選ばれたそうだ。彼女の現在の肩書は「千葉商科大学国際教養学部教授・同学部長」様なのだ。  そんな彼女に、どんな「経歴詐称」があるのか? 簡単に書くと、宮崎のプロフィールに「昭和63年東京工業大学講師」という肩書がついているが、内部告発者は、宮崎は某教授の研究室に週1回出入りしていただけで、あとは、その教授の授業にゲストが出ると、司会役をしていたというのである。  非常勤講師でもなかったし、ましてや講師ではなかった。それでも、その教授が千葉商科大学へ移籍すると、彼女も移り、新設された政策情報学部の助教授に就任したというから、相当その教授の引きがあったのであろう。  当然、宮崎は講師だったといい、東工大側は在籍を確認する文書の保存期間が10年なので、資料がないため確認できないと言っている。  私に言わせれば、そう目くじら立てなくても文春さん、いいんじゃないかな。私も非常勤講師、講師、客員教授などを10年ぐらい、あちこちの大学でやったが、教授になろうとは思わなかった。なぜなら、教授会などに出なくてはならない。時間を取られるからである。 宮崎は、学部長まで登り詰めたのだ。相当な努力をしたのであろう。そっとしてあげたら?  さて、フライデーは、性懲りもなく清原和博のことを追い回しているようだ。今週は清原の入れ墨のお話。デジタルフライデーから引用してみる。 「宮古島から戻り、関西国際空港に到着した清原。多くの他の利用客は短パン姿だったが、清原は長ズボンをはいて入れ墨を隠していた真っ青な宮古島の海を一隻の観光業者のボートが走っている。9月上旬の晴天というレジャーにうってつけの日とあって、船上の客の男たちも上機嫌だ。開放的な気分からか、そのうちのひとりの男は、右足の昇り龍の入れ墨を隠す様子もない。清原和博(49)である。潜伏生活を続ける清原が、弟分である六本木のサパークラブ経営者・A氏と宮古島を訪れていたことは本誌既報のとおり。今回、本誌は宮古島滞在中に撮影された清原のプライベート写真を入手した。前述のレジャーに向かう船中での一コマ。そして、透き通るような宮古島の海で泳ぎ、A氏とともに笑いながらポーズをとる清原……。いずれの写真にも『昇り龍』は映っていた。(中略)  清原が初めて入れ墨を入れたのは、08年の引退直後。以降、夜の街や暴力団関係者との関係は深まり、坂道を転がり落ちるように薬物に溺れていった。清原の行状からは、過去と決別し、本気で治療と向き合う姿勢は感じられない。消せない入れ墨が、その最大の証左だろう」  入れ墨も覚せい剤も、一度体に入れたら取り返しのつかないことになるという点ではよく似ている。入れ墨をすべて消すくらいの痛みをこらえる覚悟がなくては、覚せい剤をやめることはできまい。  秋場所は大関・豪栄道が全勝優勝を飾った。日本人力士の、それもカド番優勝だから、白鵬を欠いた場所を盛り上げた。  だが新潮によれば、元水戸泉の「錦戸部屋」は別の注目を浴びていたそうだ。親方は現在54歳で、春に式を挙げた奥さんは22歳下のべっぴんさん。  彼女はソプラノ歌手でもあるという。だが春以降、親方への反発で弟子が相次いで辞めてしまい、現在は3名しかいないというのだ。  それも、べっぴんの奥さんが理由で、長年後援会長をやってきた大関修右氏も怒って辞めてしまったというのである。  大関氏は、結婚披露宴で親方が「将来の目標はイタリアで妻のオペラを見たい」と書いてあったことに頭にきた。さらに親方は人工透析を始めたというのに、妻と一緒に天ぷらや寿司を食べていることにも激怒。 「5月場所で弟子8人中6人が休場するという異常事態なのに、嫁がブログなど書いている場合か」と叱れば、「嫁が言うことを聞かないんですよ」と危機感がないことにもあきれ、以来、絶縁状態だという。  金銭的にも苦しいはずなのに、奥さんはイタリアに部屋を借り、年に3カ月間は歌の練習に励んでいるそうだ。    3月場所の後には弟子が、兄弟子の「かわいがり」に耐えかねて部屋を飛び出すということも起きた。  親方本人に聞くと「なんでこんな言われ方をするのかビックリしてます。これも有名税かな。それとも、若い奥さんをもらったのが羨ましいのかな……」と反省なし。  これでは弟子が逃げていくのは無理もない。 お次はあまり触れたくはないが、ベッキーと「ゲス不倫」していた「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が、未成年タレントと「お泊まりデート」しているところを文春が撮っている。  この女性は、19歳のタレント「ほのかりん」というらしい。中学・高校時代は雑誌「ニコラ」(新潮社)のモデルとして活躍し、現在はガールズバンド「コムシコムサ」なるバンドでギターを弾いているという。  文春は、彼女を含めた大勢で栃木県にバカ騒ぎ旅行へ行った時も付いていったらしいが、ご苦労なことだ。  現在は、川谷が元妻と新婚生活を送っていた賃貸マンションで半同棲生活を送っているという。  悲壮感を漂わせている男に同情してできちゃう女って、いるんだね。まあ、どうでもいいけどね。 新潮に小林麻央(34)の近況が出ている。彼女は自分のブログに病魔との闘いをつづっているそうだが、最近、がんが肺や骨にまで転移しているということまで“サラリ”と書いているそうだ。 麻央の乳がんが発見、“確定”されたのは2014年10月。まだ手術が有効だったのに、なぜか麻央は手術を受けなかった。彼女は「標準治療」を拒み、約1年半後に今の病院を訪れている。  彼女は9月4日のブログにこう書いているという。 「あのとき、もっと自分の身体を大切にすればよかった。あのとき、もうひとつ病院に行けばよかった。あの時、信じなければよかった」  今の病院では最初から「緩和ケア科」にかかっているという。痛みを取り除くなどのホスピス的な治療を行っているようである。  私の年上の友人も、がんにかかっている。先日、今の治療がうまくいかなければ緩和ケアに行くことも考えに入れたほうがいいと、医者に言われていた。    そばで聞いているこっちのほうも胸がいっぱいになったのだから、本人の気持ちはいかばかりだろう? 2人とも頑張ってほしいものだ。  現代では「まだ希望はある」と、麻央への励ましの特集を組んでいる。  絶望的な状況になっても、死の淵から戻ってきたがん患者は多くいる。それには「どうしても生きたい」という強い意志を持つことだ。人と人とのつながりも「免疫システムの強化」につながる。    がんに勝てるかどうかは、最後は免疫力=精神力だ。「最愛の家族をはじめ、日本中が麻央を応援している。奇跡が起こる準備は出来ている」(現代)  これから、麻央のブログを毎日見てみよう。  神奈川県横浜市にある「大口病院」は、呪われた病院なのか? 2人の高齢患者が点滴に消毒液を混入させられて死亡したが、2人が入院していた4階は、この事件とは関係ないかもしれないが、7月以降、48人が次々に亡くなっているという。 「元々ここは終末期医療を中心とした病院で、その中でも4階は重篤な患者さんが入っていた病棟だから仕方ない面もあるのですが」(新潮で大口病院に勤務する看護師)    406号の大部屋にいた八巻信雄さん(88)の容体が急変したのは、9月20日の午前4時前頃。看護師が八巻さんの点滴を最後に替えたのは、19日の午後10時頃。アラームが鳴る1時間ほど前にバイタルチェックしたときは心拍数も血圧も正常だったと、病院関係者が話している。  神奈川県警が司法解剖したところ、体内から界面活性剤が検出され、死因は中毒死であった。捜査を開始している最中の26日、同じ部屋にいた西川惣蔵さん(88)も、中毒死したのである。  新潮によると、業者から納入される点滴の管理は厳重ではなく、犯行に使われた消毒液の主成分として使われる「逆性せっけん」の保管は言うまでもない。  そうすると「点滴袋とチューブの結合部分のゴム栓に注射針を刺して消毒液を注入した可能性が高い。となると、やはり内部の人間の犯行を疑うしかない」(警察関係者)ということのようだ。  新潮は、寝たきりの患者間のトラブルは考えにくいから「看護師にしかできないんじゃないか」(病院の看護師)と見ているようである。  ここでは4月から、介護士のエプロンが切り裂かれたり、医師の机からカルテが抜き取られたり、8月には女性看護師がペットボトルの飲料を飲もうとしたら異臭に気がつき、調べたところ上部に注射針程度の穴が開いていたこともあったという。  病院側は、こうした事実を警察に届けていなかった。ところが奇怪なのは、これらのトラブルを横浜市にメールで「告発」した“男性”がいたというのだ。  この男性は、9月20日の事件も横浜市に通報しているのだ。新潮によれば、この告発者は特定されているという。 「彼の妻が大口病院の看護師。しかも、事件当夜に4階の担当だった看護師の1人です」(捜査関係者)  さらに複雑なのは、8月のペットボトルの被害者の女性看護師は、その頃、神奈川署に相談に行って、病院から嫌がらせを受けている、病院の上層部に差別されたと訴えていて、現在は有休を取って休んでいるという。  終末期医療で寝たきりの高齢者たちを殺すというのは、7月に神奈川県相模原市の障害者施設で19人を殺害した事件と似通った“におい”を感じる。  この時点でまだ犯人は逮捕されていないが、抵抗できない障害者や高齢者という弱者がいる施設での犯罪は、これからますます増えるのだろう。  ポストによれば、犯人が捕まってもそれからが難航することが予想されるという。 「医療施設や老人ホームでの事件では、被害者の証言能力に限界が出てくるケースが多い。薬物をはじめとした医療の専門知識も立証の障害になる。容疑者の自供に頼ると、後に証言を翻された時に公判を維持できなくなる」(ベテラン捜査員)  だが、まずは早く犯人を捕まえてもらいたいものである。  ところで、小池都知事の快進撃はまだ続いているようだ。豊洲移転問題に続き、都知事の選んだ大学教授らのチームが、「2020年東京五輪・パラリンピックの総経費を『3兆円超の可能性』と示し、大幅な計画見直しを迫った」(朝日新聞/9月30日より)。都議会のドン・内田茂と石原慎太郎だけではなく、東京五輪のドン・森喜朗まで血祭りに上げようというのである。    この小池都知事の早さに、週刊誌はついて行けていない。文春は「石原とドン内田“無責任コンビ”の癒着」、新潮は「バカな話が多すぎる『豊洲パンドラ』10の疑問」をやっているが、内容的には見るべきものがない。  小池都知事のスピード感のある進め方はいいと思うが、いつまで続けられるか、どこを落としどころにするのかで、都民の世論はガラッと変わるかもしれない。 週刊プレイボーイに、興味深い記事がある。プレイボーイによると、都庁内部では豊洲はもう無理だということで、それに替わる場所を探しているというのだ。  都庁の新市場整備部職員A氏が、こう話している。 「浮上しているのが、現在の大田市場を大幅に拡張し、そこに築地市場を移す案なんです」  大田市場は青果を中心に水産物や花も扱う総合市場で、羽田空港、流通センター、大井埠頭に近く、物流スペックは高いそうである。海側には倉庫や公園などが広がる城南島が隣接しているし、国道357号、首都高湾岸線も近いので、新しい道路を整備する必要がないという点も評価されているという。  90年頃にもここへの移転は検討されたらしいが、補償金などの折り合いがつかなかったようだ。  ここなら、費用も1,200~2,000億円ほどでできるという。  現代によれば、「チーム小池」というのがあり、ここでいろいろな可能性を探っているという。小池都知事は最初から、豊洲移転そのものを見直すことを「本命」と考えていたそうである。  そして、今後の軸になるのは、築地市場の改修工事を行って「新・築地市場」としてリニューアルし、工事の間だけ豊洲へメインの市場機能を移す。そして「新・築地市場」ができたら、豊洲は物流拠点プラス商業施設として改装するという案だそうだ。  なるほど、とも思うが、このところ、少し小池都知事の発言が微妙に変わってきたり、言いよどんだりするのが気になる。  豊洲移転だけではなく、東京五輪の費用も見直すとしたことで、相当なプレッシャーが「上から」かかってきていることは間違いない。  彼女の正念場が近い。  さて、ポストは12月15日に安倍首相がプーチンロシア大統領を地元山口に招いて首脳会談を行うが、そこで、日ロ平和条約を締結し、両国の最大の懸案である北方領土が返還される可能性が大だと報じている。  確かに、安倍首相と極めて近い読売新聞朝刊(9月23日付)が、 「政府は、ロシアとの北方領土問題の交渉で、歯舞群島、色丹島の2島引き渡しを最低条件とする方針を固めた。平和条約締結の際、択捉、国後両島を含めた『4島の帰属』問題の解決を前提としない方向で検討している」 と報じている。  これは世論の反応を、読売に書かせることで見たのだろうが、私の知る限り、さほど話題にならなかった。  それは、ポストで佐藤優氏も言っているように、2島返還ならこれまでも両国の間で話は出ているのだ。  あとは、両首脳が「やろう」といえば、これまででもできたはずである。できなかったのは、自民党内や保守派から「4島でなければダメだ」という批判が出ることを怖れたからであった。  それに、1951年のサンフランシスコ平和条約で、日本は南樺太と千島列島を放棄しているが、択捉・国後は千島列島に含まれるのだ。  さらに難しいのは、アメリカである。これまでも田中角栄がアメリカの頭越しで日中国交回復をやり、にらまれたことがある。  属国ごときがアメリカを差し置いて何をやるかという考えは、アメリカ側に根強くある。今回はオバマ大統領退陣、新大統領就任という「狭間」を狙っての首脳会談だが、新大統領にとっても、日ロの接近に神経を尖らせていることは間違いない。 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(ともに集英社インターナショナル)という労作をものにした矢部宏治氏は、沖縄の基地だけでなく、日本中を基地化できる条約と、一旦アメリカが他国と戦争を起こした場合、日本の軍隊は米軍の指揮下に入る「指揮権」が、占領時代以来続いていることを、さまざまな資料や公文書にあたって立証した。  それでいえば、日本の領土に返還された歯舞・色丹、万が一国後・択捉まで返還されれば、そこへ米軍基地を置かせろと無理難題を吹っかけてくるかもしれない。  最近の世界情勢は、経済的には中国の台頭が著しいが、軍事的、国連安保理事会でのロシアの力は見過ごすことはアメリカにはできない。  第2の冷戦といわれる現在、安倍首相が軽はずみな行動を取れば、新大統領との間で摩擦が起こることも覚悟せねばならないだろう。  そこまでの覚悟が安倍にあるのか? 単なる「歴史に名を刻みたい」という悪ノリでやっているとすれば、痛いしっぺ返しに遭うかもしれない。  日ロの接近は、中国や韓国も刺激しかねない。外交音痴の安倍首相だから、プーチン大統領の都合のいいように動かされ、四面楚歌に陥るのではないか。  熟慮、熟考のできない宰相は国を危うくする。私は保守でも左翼でもない。経済的に追い詰められ、中国ぐらいしか頼るところのないロシアに手を差し延べるのはいいと思う。 だがそれには、まず中国との関係を改善し、アメリカの新大統領と腹を割って話し合い、日米中ロの首脳が同じ卓を囲むよう、日本が中心的な役割を担うのでなくてはいけない。 2島返還で、日本人のロシア感は変わるか? 変わらないと、私は思う。 【巻末付録】  グラビアに関してはポストがいい。まず巻頭で「葉加瀬マイ 愁色」。この瞳でジッと見つめられると……いいな。次が、よく意図がわからない「桐野女史 ワケアリの女」。編集長がフリーランスの女性ライターを連れてきて「彼女を脱がせてグラビアにしろ」と言われたとリードで書いてあるが、なんのこっちゃ。編集長は素人AVでも始める気なのかね。体は、まあまあいいけどね。  袋とじは「フランス書院×アタッカーズのコラボAVを誌上再録 女教師姉妹」。文章との相乗効果でコーフン度はかなり。  後半は「『大蔵映画』エロスの半世紀」、懐かしいね大蔵映画。若いときはずいぶんお世話になりました。  袋とじは「見たこともないパンティ 厳選70着」。それから「ベストオブ『謎の美女』7」。YURI、cica、美咲などなど。やっぱりYURIが一番じゃ。  もうひとつの袋とじは「斉藤慶子 ベストセレクション」。かわいかったね慶子ちゃん。  現代は巻頭に「米倉涼子」。当然、裸はなし。後半は「片山萌美 熱視線」。ヘアはないけど、これが意外(?)にいい。  袋とじは「最新『電気刺激マシンEMS』でわかった これが新しい性感帯だ」「独占スクープ掲載! 平愛梨」「美しい人妻佐々木あき」。あのスイカップ「古瀬絵理 揺れて濡れるスイカップをスクープ撮り下ろし!」は、最後の着物をはだけておっぱいをつかんでいるのが、遣り手の温泉芸者という風情だ。  というわけで、セクシー度はポストのほうが上。よって今週はポストの勝ち! (文=元木昌彦)

リル・ウェインが元恋人の過去にへこみ、「女は盲導犬のように従順であれ」と暴言!?

<p> 4人の女性との間に子どもを作るなど、音楽活動のみならず、夜の活動でも精力的な男として知られるラッパーのリル・ウェイン。そんなリルが、2010年に投獄されていたときの体験をつづった自叙伝『Gone Til November』が、当初の予定よりも4年遅れで出版されることに。発売日間近となった今、その内容がリークされ話題を集めている。<br /> </p>

SMAP中居、舞祭組出演『UTAGE 秋の祭典!』放送! 10月4日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

23:15~24:15 『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系) 中居正広

【特番】
20:57~22:54 『UTAGE 秋の祭典!』(TBS系) 中居正広

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
22:00~23:00 『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)山口達也