フジテレビの“起爆剤”にならず! あまりにも“はやる要素”がなさすぎたBリーグの惨状……

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フジテレビ番組サイトより
 22日にフジテレビ系列で生中継された、男子バスケットボールの新プロリーグ「Bリーグ」の開幕戦「A東京vs琉球」の平均視聴率が5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だった。  開幕前、NBLとbjリーグの2リーグを統一し、Bリーグを作り上げた川淵三郎エグゼクティブアドバイザーは、メディアの取材に対し、開幕戦の視聴率について「初日の視聴率はとにかく2ケタほしいよ。15%だな。スタートが一番大事なんだ」と話していたが、フタを開けて見ると、最も視聴率が期待できるプライムタイムの放送としては大惨敗。同時間帯では、18年間続いた長寿番組『いきなり!黄金伝説』(テレビ朝日系)の最終回スペシャルが14.9%で有終の美を飾った。 「もともと、フジテレビはBS局でbjリーグの中継に力を入れていた流れで、歴史的な開幕戦を放送することになった。慢性化した視聴率の低迷を一向に打開できないフジだけに、幹部としてはなんとか“起爆剤”的なコンテンツになることを期待。生中継の番組MCにジョン・カビラとカトパンこと加藤綾子アナを投入。応援キャラクターにバスケ経験者の広瀬アリス・すず姉妹を起用して番宣させ、試合前にはE-girlsの藤井萩花・夏恋の姉妹ユニット・ShuuKaRenが、公式テーマソング『Take-A-Shot! feat. PKCZ(R)』を、史上初の全面床面LEDコートでショーアップされた光のパフォーマンスの中で披露したが、結局、E-girlsの所属事務所・LDHに近々CDデビューするShuuKaRenの売り出しにうまく使われただけで、視聴率アップにはまったくつながらなかった」(広告代理店関係者)  ちなみに、93年5月15日に開幕した国内初のプロサッカーリーグ・Jリーグの開幕戦「ヴェルディ川崎 vs 横浜マリノス」はNHKで生中継され、それまでのサッカー中継史上最高視聴率となる32.4%を記録。以後、現在までしっかりと人気が根付き、かつてはアジア予選突破もままならなかったサッカー日本代表は、すっかりW杯の常連国となった。  Jリーグと比べ、Bリーグはあまりにも盛り上がりに欠けてしまったかたちだが、理由はどこにあるのだろうか? 「Jリーグの開幕当時のほうが、全体的にテレビの視聴率が高かったので、同じ土俵で視聴率を比べるわけにはいかないが、一般的にBリーグの知名度がまったくと言っていいほど浸透していなかったのは明らか。Jリーグ開幕時、日本人ではカズやラモスら、すでに日本代表の主力としてある程度、知名度があった選手がそろっており、それに加え、開幕に合わせジーコ、リネカー、リトバルスキーらW杯で活躍したレジェンドプレーヤーを続々と日本に連れてきた。それに比べ、Bリーグは国内を1リーグに統一しないと五輪に出場できなくなったため、いわば応急措置的に統一された新リーグ。NBLは実業団が母体のチーム中心だったが、ろくにテレビ中継もなく選手の知名度はほぼ皆無。一方、bjリーグは演出こそ本場アメリカのNBAに近い感じだったが、主力選手はNBAのレベルに達しない黒人選手たちが中心。おまけに、バスケの男子代表は76年のモントリオール以降、五輪から遠ざかり、Bリーグ開幕前で絶大なPRになるはずだったリオ五輪も予選落ち。まったく日本ではやる要素が見当たらない」(スポーツ紙のベテラン記者)  お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明はパーソナリティーを務めるラジオ番組で、Bリーグについて「はやらない」とバッサリ。Bリーグの関係者と選手には、小木の予想を裏切る結果を目指し、奮起してほしいものだが……。

NEWS出演『変ラボ』最終回!! 9月29日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

※『ゴロウ・デラックス』(TBS系、稲垣吾郎)は放送休止。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也


生理中でセックスができない時、せめてものフェラを“要求”されるのは「普通」のこと?

生理用品やおりものシートを「布ナプキン」にしてみようか検討中です。こんにちは、大根 蘭です。

先日、20代の女子から相談されました。

「生理中でセックスが出来ないとき、フェラだけ要求してくる人ってどう思います?」

その子は交際中の彼に要求され、断るとあからさまに拗ねられて面倒だったようです。「生理中のセックス」というキーワードは、いつの時代もガールズトークのテーマのひとつでもありますね。

◎生理中フェラは当たり前?

 むかーしむかしの高校生時代に遡りますが、友人が彼とデートの予定日に生理になってしまい、それを伝えると「じゃ、デート中止で」と言われたということがありました。

♀「いや、でも体調大丈夫だよ?」

♂「でも、セックス出来ないんでしょ?」

まぁ、ここまでわかりやすい、カラダ目的であればとっとと別れるか、同じくカラダ目的の男にしてしまえばいいのですが……。では、男性たちがセックスできない時にフェラを要求するのは、そして女性たちがそれに応えることは普通のことなのか・・・・・・。

 「生理ならフェラして」と求められること自体はよくある話。という女性もいました。そのような方からみれば、「普通」の話だと思いますが、みなさんはどうでしょう?私の場合、お願いされたことがなく、その行為は「あるある」ではないので、自分だったら・・・・・・と思いを巡らせてみます。

 その前に私が何故、お願いされたことがないのか振り返ってみましたが、男性が「コイツにお願いしたら、キレるかもしれない」オーラを感じ、怯えて言えなかったというのも考えられますが、生理中は「セックス出来ない」という前提でデートをしているので、そういう雰囲気にならない(しない)ようにしていたのかもしれません。と言いつつ、生理中でも、そういう雰囲気になってしまった際、私が我慢できずにお風呂場で少しだけ、なんてことはありました。※生理中は膣内がデリケートな期間なので、本来はやめておいた方がいいです。

◎要求してくる人は“オトナの男”ではない?

 30代の同世代の男性数名に問いかけた「生理中の彼女にフェラをお願いしたことがあるか?」には、「昔は言ったことがある。今は彼女からしてくれることはあるけど、自分からは言わない」率が多かったです。中には「表情で訴える」という回答もありました。お願いしたことがある・ないに関係なく、してもらえるならそれに越したことはないようですが。

 友人に問い、ネットで相談者や回答者の意見を見てみると、自分から言い出すか否かは、年齢とともに変化があるようにも思えます。10代女子の相談に対して、「(相手の男性も)若いから仕方ないかもなぁ」とたしなめている20代や30代男性からの回答が多く見られました。ざっくりと分けるならば、10代は性欲が勝って要求しちゃうお猿さん。20代は相手の様子を伺いながら。30代は相手を労り諦めることも覚える(キレた時の女の怖さも知っているからか……)。もちろん、関係なく30代でもそれ以上でも“お猿さん”のままの人はいますが。そして、実は多かった「お願いしたことがない人」の理由は「精子処理みたいなことは頼めない」とのこと。意外と紳士はたくさんいるんですね!!

◎「クンニDAY」を作ってしまおう

 他方、「私は、フェラだけでもしてあげたい派」という女性もいます。こういう自発的フェラには、男性も素直に身を任せればいいと思います。が、男性はここで注意が必要! 女性側も最初は、(本当はフェラだけするなんてイヤだけど、それで彼に嫌われたら・・・・・・)という気持ちや、セックス出来ないことを申し訳なく思って(!!)い思いから、「フェラしようか?」と言い出しているのかもしれません。相手がそれを当たり前のように要求し始めると、いたわり、思いやり、愛情のつもりだったものが怒りや悲しみに変わり、「私って、精子処理する道具なの?」となってしまうパターンもあるように思います。ということで、彼女から発信がない限り、生理中の数日くらい我慢せい、ということですね。

 「フェラをして彼が喜んでくれるなら、それでいいの♪」な女性ならいいですが、私のように生理中も性欲が強い場合。フェラだけさせられ、こちとら置いてきぼりなのは非常に酷な行為です。例えば・・・・・・男性側の事情でティンコ使用禁止でセックスが出来ない期間があるとしましょう。その時に「クンニで逝かせて」と言われているようなもんです。どれだけ悶々しても勃起しても、それはノータッチなので我慢しなくちゃいけないのですよ。彼がフェラだけ要求してくることに嫌気がさしている女性は、彼にこれを説明し<クンニデー>を設けてみては如何でしょうか。そこで彼のティンコが反応しても、スルーして、一方的に快感を与えるためだけの苦しみを共有してもらっちゃいましょう。

(大根 蘭)

明日花キララがHey! Say! JUMP・伊野尾慧との密会報道“否定”も即削除、ジャニーズからクレームか

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 トップAV女優で、アイドルグループ・恵比寿★マスカッツとしても活躍する明日花キララが27日、密会が報じられたHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際疑惑を否定した。  27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、明日花と伊野尾がシンガポールの高級ホテルのプールで談笑している様子を掲載。記事によれば、2人は六本木の会員制バーが主催した飲み会で知り合い、その後、よく遊ぶ仲になったという。  また、伊野尾が所属するジャニーズ事務所は、「週刊女性」の記事中で「1年ほど前に友人の食事会に同席し面識があったようです。シンガポールでは現地で偶然出会い、プールには行ったようですが、交際の事実はいっさいございません」とコメントしており、面識があることを認めている。  この報道に対し、明日花は自身のTwitterで「誌面にも出ている通りお相手の男性とはお話ししていただけで、交際の事実も一切ないです。そして相手のお友だちとは面識もありません。この度はご迷惑をおかけしたこと大変申し訳御座いませんでした。売名の事実も一切無いですしそう思われたくないのでこの話はもうこれで終わりにさせて下さい」と釈明。このツイートは広く拡散されたものの、後に突然、削除されてしまった。 「明日花に対し『売名だ!』などと騒いでいるジャニヲタも多いようですが、それは絶対にないでしょう。知名度でいえば、伊野尾なんかよりも、世界中にファンのいる明日花のほうが上ですから。また、ジャニーズ事務所はこれまで、女性スキャンダルに対し、双方共にコメントを出さない方針で長年統一してきた。明日花がツイートを削除したということは、『勝手な行動を取るな』とジャニーズ事務所から苦情が入ったのでは?」(芸能記者)  明日花と伊野尾の関係性については不明ながら、ジャニタレといえば、AV女優とのスキャンダルが多い印象だ。 「かつて『週刊文春』(文藝春秋)が、嵐の櫻井翔以外の4人について、2010年に自殺したAV女優・AYAと『肉体関係にあった』と報じ、掲載された衝撃写真の数々が話題に。また、元KAT‐TUN・田中聖はAV女優に同棲の過去を暴露されたほか、V6・森田剛は現在もAV女優との半同棲疑惑がつきまとっています」(同)  ドラマやバラエティ番組などでピン仕事も多く、“今、最も勢いのあるジャニタレ”と言われる伊野尾。ジャニーズ事務所が異例のコメントを出したのも、彼の大事な時期への焦りからかもしれない。 (撮影=名鹿祥史)

「内田有紀ってまだいたの」「松嶋菜々子は脚本頼み」40歳以上の“オワコン”主演女優ランキング

<p> 映像作品や舞台などで活躍する女優の中で、主役を務めることができる女優は一握り。確実なキャリアを積み上げ、40歳を過ぎても活躍する女優の数はさらに少ないだろう。そんな彼女たちの中には、実は視聴者から、すでに“オワコン”認定されている者もいるかもしれない。今回は「『オワコン』だと思う40歳以上の主演女優」を調査した。(Sagoooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)。</p>

高まる飼い主の需要と、「法律上、ペットは“モノ」”の壁……ペット医療の課題とは

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イメージ画像(Thinkstockより)
 約10年前、都内近郊で、治療費欲しさに、健康だった犬の気管にビニール袋を詰めて死亡させた悪徳獣医師がテレビのワイドショーをにぎわした時期がありました。結局、その獣医師には2年間の業務停止処分が下りましたが、獣医師免許はそのままというオチがつき、現在は別の土地で新たな商売を行っているとか。当時、国家資格である獣医師免許の剥奪は前例がないとのことで、事件を起こしてもその職域は守られたようです。  消費者センターに寄せられるペットに関する相談は、購入時の病気や、それに伴うキャンセル・返金に関する相談などが目立ちますが、医療ミスも少なくありません。さすがに冒頭のような、悪意のある医療行為の相談は少なくなってきていますが、獣医師の力量(判決文によると、診療当時の、いわゆる臨床獣医学の実践における医療水準)不足によって回復させることができなかった、もしくは命を落としてしまった場合、獣医師としての責任を果たせなかったと判断されるようです。  ペット産業の飛躍的な発展とともに、ペットの健康を守る動物医療も充実し、その数も増えています。動物病院が舞台となった漫画がきっかけで、獣医大学の学生の9割近くが開業医を目指していた時代もあったようです。しかし、発展したらしたらで、やはり問題も起きています。  日本国内での動物医療は、もともと軍馬や家畜を守ることを目的として発展し、高度成長期には、食品や環境の安全を守る公衆衛生の分野も獣医師の役割だったという経緯があります。“ペットのお医者さん”としての動物病院が脚光を浴び始めたのは、ここ20年くらいのことです。つい最近までの獣医師教育では、家畜に関する知識に重点が置かれ、ペットに関する知識は卒業後、専門の獣医師の元で自らが学ばなくてはなりませんでした。  ペット動物に対する臨床の需要が増えるにつれ、当然、その質や内容に関する要求のレベルも上がってきます。人の医療と同様に、ペットに対しても専門性・高度な医療サービスが求められるようになりました。現在では分野別の専門医や、ペットの高度医療センターなどという施設もつくられています。ニーズがあるから、サービスを提供する。これは至極当たり前の産業の構図ですが、サービスの不透明さから、問題視されるケースが増えてきているようです。   「高度な医療設備を使って検査を行い、原因がわかったものの治療法がなく、途方に暮れた」 「病状がなかなか改善されず、長期間通院していた。セカンドオピニオンでまったく違う病気と診断されたが、時すでに遅し」 「口コミの情報を見て病院を訪ねたが、評判とは違った対応をされた」 「急病のため、夜間に救急病院へ連れていくタクシーの車中で、運転手に『本当にあそこの病院に行くんですか? 本当に? 大丈夫ですか?』と念押しされ、帰りにその意味を痛感した」  飼い主さんから消費者センターに寄せられた、動物医療に関する相談の一部です。思っていたより医療技術や知識が進んでいなかった、金額が高かったということに不満を感じる飼い主が多いようです。  獣医師は、サービス業に分類されます。しかし、その職種の性質上、医療行為や診療費に関する広告や公示は規制されています。何より、人に対する医療と大きく違うのは、動物医療に対する社会的システムが、実質存在しないということです。実際に医療ミスや誤診と疑われる事例があっても、相談するべき窓口がどこにもありません。何をもってして正しい診療なのかを判断する基準がないのです。前述の消費者生活センターにおいても、動物医療に関する専門の窓口があるわけではありません。獣医師会という組織においても同様です。ペットが法律上“モノ”であるため、命に対しての社会的な対応がなされていないという言い方もできるでしょう。  獣医療の発達したアメリカでは、診察の基準ともいうべき「コモンプラクティス」という考え方が浸透しています。ある症状に対してどう対応するべきか、どこまで行い、何ができなければいけないかという判断基準が浸透しています。これは新しい技術や知識が出てくるたびに書き換えられ、最新の情報が積み上げられていきます。もし自分の病院では治療が困難である場合は、他の専門医に委ねるべし、といった内容も含まれています。初めは訴訟に対する対策として普及した制度でしたが、全国の動物病院で共通認識されている内容であれば、利用する側も安心できる上、不安な時は確認することもできます。  一方日本では、病院によってサービスの内容や診療技術が大きく違っています。では、動物病院を安心して利用するには、どうしたらいいのでしょうか?  動物医療においては、人間のように「健康保険制度」が義務化されていないため、費用はそれぞれの病院が提示する金額を支払う必要があります。そういう決まりとはいえ、寿司店の時価と同じ、会計まで価格がわからないというシステムでは不安になりますよね。価格に関しては、診察時のインフォームド・コンセントをしっかり行う病院を利用することで、不安は解消できると思います。  診察の内容は、不安であれば、セカンドオピニオンを利用するという手があります。例えば、腕も専門知識もある優秀な獣医師なのに、口ベタのため不安がられるという例もあります。逆の例もありますが、なんにしても大切な家族の命を守るため、飼い主が納得できる相手に診てもらうことが大切です。  また、いまやネットで検索すれば、専門的な情報にもアクセスできる時代ですが、飼い主側のネットリテラシーが不足していると、正確な情報を得られない場合もあります。口コミは多くの利用者がその店舗(施設)を選ぶための情報として活用されていますが、個人的な感情が入った情報は、一概に正確とは言い難い場合があります。  動物医療に対するニーズが変化してきたことに対し、平成23年より“獣医師の質の向上”を目的とした教育改革が進められています。日本の獣医学を国際的な水準まで引き上げるため、獣医学教育のカリキュラムと臨床実習を変更するというものです。また、既存獣医師に対する生涯学習制度の導入も進められています。教員免許と同様に、その技量を定期的に確認し、有資格者の資質を問うというものです。これによって、いま問題になっていることがすべて改善されるわけではありませんが、少なくとも動物医療の高位平準化は期待できるため、安心してペットの治療を託せる病院が増えていくのでしょう。  海外では、動物虐待は人間の命を脅かす凶悪犯罪の前駆事件として認識され、その対応を行う動物の監察医が社会的な役割として重要視されています。願わくば、いま日本の獣医師に不足している、動物福祉や動物虐待に関する教育プログラムが取り入れられ、獣医師の社会的役割の幅が広がることを期待します。 (文=成田司) ●なりた・つかさ ペットビジネスライター。動物福祉の発想に基づく日本版ティアハイム設立を目指す「Giraf Project」を主宰。共著に『ペット市場の現状と展望2013-2014』(JPR)がある。

片山萌美、“離れG乳”オフショット披露でファン歓喜! 女優業ではヌードシーンも厭わず?

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片山萌美オフィシャルブログ「take me、with you」より
 グラビアタレントで女優の片山萌美が自身のブログに、14日に発売した1st写真集『人魚』(集英社)のオフショットをアップ。胸元がガッツリと開いたタイトな青いドレスを身にまとい、青空を見上げている片山の姿に、「天然の証し、離れ乳、エロすぎる!」「ド迫力ボディ!」などと、ファンは喜びを爆発させた。  170cmの高身長に、Gカップの巨乳、スリーサイズは上から91cm、59cm、87cmと、峰不二子ばりの完璧ボディを持つ片山。今年1月に放送されたスマホアプリ「三国天武~本格戦略バトル~」のCMで披露した露出の激しいチャイナドレス風のコスプレ姿がきっかけで注目度が一気に増したが、初写真集では、さらに磨きがかかったグラマラスなボディを披露し、ファンをますますとりこにしている。 「25歳での初写真集発売は、グラビアタレントとしては遅咲き感が否めないですが、手ブラをはじめ、大胆なカットが随所に収録された写真集に、ファンも本人も大満足。19日に行われた発売記念イベントでは、今後の目標について『女優で食べていきたい』と語る片山に、グラビア活動は女優へのステップアップにすぎないのでは? という見方も少なくない。そのため、ファンからは『今後も、コンスタントに写真集出してほしい』という声が殺到しています」(芸能関係者)  2011年に初舞台を踏んでから、舞台中心に活動を続け、着々と演技力を磨いてきた片山だが、この日のイベントでは目標の女優に故・太地喜和子の名前を挙げ、さらに「悪役がやりたいです。危ない人の役でも」と、貪欲な姿勢を見せていたことから、ファンの間では「女優業だったら、ヌードも厭わないのでは?」と期待する声が広まっている。 「太地は、1968年に公開された映画『藪の中の黒猫』でヌード姿を披露するなど、ストーリー上、必要とあらば、全裸も辞さない女優として知られていましたから、そんな太地を目標の女優として掲げたとあって、片山ファンは色めき立っているようです。また片山は、11月から始まる舞台『悲しき天使』で、舞台初主演を務めますが、娼婦役を演じるとあって、『ヌードシーンはないだろうけど、生の彼女を見るのは楽しみ』『着物姿でのG乳谷間披露あるかな?』などと期待する声が高まっています」(同)  太地は、三國連太郎、十八代目中村勘三郎、七代目尾上菊五郎、志村けんなど、錚々たる面々との熱愛を取り沙汰され、魔性の女としても有名だったが、片山ファンとしては、そこは見習わないでほしいところだろう。

片山萌美、“離れG乳”オフショット披露でファン歓喜! 女優業ではヌードシーンも厭わず?

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片山萌美オフィシャルブログ「take me、with you」より
 19日、グラビアモデルの片山萌美が自身のブログに、14日に発売した1st写真集『人魚』(集英社)のオフショットをアップ。胸元がガッツリと開いたタイトな青いドレスを身にまとい、青空を見上げている片山の姿に、「天然の証し、離れ乳、エロ過ぎる!」「ド迫力ボディ!」などと、ファンは喜びを爆発させた。  170cmの高身長に、Gカップの巨乳、スリーサイズは上から91-59-87cmと、峰不二子ばりの完璧ボディを持つ片山。今年1月に放送されたスマホアプリ『三国天武~本格戦略バトル~』のCMで、露出の激しいチャイナドレス風のコスプレ姿を披露したことで、注目度が一気に増したのだが、初写真集『人魚』ではさらに磨きがかかったグラマーなボディを披露し、ファンをますます虜にしている。 「25歳での初写真集発売は、グラビアモデルとしては遅咲き感が否めないのですが、19日に行われた発売記念イベントで、写真集の出来について取材陣から自己採点を求められた際、片山が『100点です!』と自信満々に語った通り、手ブラ姿など、大胆なカットが随所に収録された写真集に、ファンは大満足。イベントで、今後の目標について聞かれた際、片山は『女優で食べていきたい』と明かし、加えて業界内でも『グラビア活動は女優へのステップアップに過ぎないのでは?』『女優として売れたら、即グラビア辞めるタイプ』などとささやく声も多いことから、ファンからは当然、『今後もコンスタントに写真集出してほしい』という声が殺到しています」(芸能関係者)  2011年に初舞台を踏んでから、舞台中心に活動を続け、着々と演技力を磨いてきた片山だが、この日のイベントでは、目標の女優に故・太地喜和子の名前を挙げ、さらに、「悪役がやりたいです。危ない人の役でも」と、貪欲な姿勢を見せていたことから、ファンの間では、「女優業だったらヌードも厭わないのでは?」と期待する声が広まっている。 「太地は、1968年に公開された映画『藪の中の黒猫』でヌード姿を披露するなど、ストーリー上、必要とあらば、全裸も辞さない女優として知られていましたから、そんな太地を目標の女優として掲げたとあって、片山ファンは『ヌードシーンがある役のオファーこないかな?』と色めきだっているようです。また、片山は、11月から始まる舞台『悲しき天使』で、舞台初主演を果たすことになっているのですが、娼婦役を演じるとあって、『ヌードシーンはないだろうけど、生の彼女を見るのは楽しみ』『着物姿でのG乳谷間披露あるかな?』などと期待する声が高まっています」(同)  しかし、太地は、三國連太郎、十八代目中村勘三郎、七代目尾上菊五郎、志村けんなどといった面々との熱愛を取り沙汰され、魔性の女としても有名であったため、片山ファンの間では、「そこは見習わないで欲しい」という声が寄せられている。

秋元康氏が“エイベックス劇団”旗揚げ! 一方、AKB48卒業生の惨状に、AKBヲタ「彼女たちをなんとかしろ」

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 AKB48グループの総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏が、エイベックスの“MAX松浦”こと松浦勝人社長とタッグを組み、劇団を初プロデュースすることがわかった。  きっかけは、今年に入り、20年来の友人である2人が食事をしたこと。そこで松浦氏が秋元氏に新プロジェクトを依頼。話し合った結果、「自分が今までにやってこなかったことをやろう」という秋元氏の提案で、劇団に決まったという。  劇団コンセプトは「やってみなきゃわからない」で、11月以降に全国5都市でオーディションを実施。現在、募集サイトで自薦・他薦による応募を受け付けており、応募資格は15歳以上の男女。合格者は、来春に予定されている、秋元氏が作・演出を手掛ける舞台に出演できる。  AKB48を国民的アイドルにまで成長させた秋元氏と、最近は音楽以外の事業にも力を入れているエイベックスの最強タッグに世間の注目が集まる中、「コケそう」との声も。 「エイベックスは、長らく所属タレントの育成に大苦戦しており、イチから売れっ子を作れていない。また、ソニー・ミュージックアーティスツが2011年に立ち上げた『劇団ハーベスト』や、昨年まで活動していたホリプロの『ガールズアクトリー』など、大手芸能プロは多くの若手劇団を立ち上げてきたが、そのほとんどが失敗している。さらに、秋元氏が過去に関わったグループには、チェキッ娘や、ねずみっ子クラブなど、ブレークしなかったグループも多く、今回の劇団についても心配の声が上がっている」(芸能記者)  一方、アイドルファンからは「AKB48の卒業生を見捨てたのか」との声も。 「AKB48グループには、『女優になりたい』と言って辞めていった卒業生が数多いるが、その後の惨状は言わずもがな。そんな中での劇団立ち上げのニュースに、ファンからは『それより先に、卒業生たちをなんとかしてやれ』『卒業生集めて劇団立ち上げろ』などの声が上がっている。そもそも秋元氏は、AKB48を『芸能界への踏み台』と位置づけているため、卒業後は仕事がなくなろうが、AVに転向しようが、基本的にフォローすることはありませんが、ほとんどの卒業生がしょっぱい仕事ばかりしている現状に、ファンも複雑な思いがあるのでは?」(同)  まだ全貌は見えてこないものの、早くもいろいろな意味で話題となっている秋元氏プロデュース劇団。エイベックスは、秋元氏の手を借りて、今度こそ自社からタレントをブレークさせることができるだろうか?

秋元康氏が“エイベックス劇団”旗揚げ! 一方、AKB48卒業生の惨状に、AKBヲタ「彼女たちをなんとかしろ」

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 AKB48グループの総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏が、エイベックスの“MAX松浦”こと松浦勝人社長とタッグを組み、劇団を初プロデュースすることがわかった。  きっかけは、今年に入り、20年来の友人である2人が食事をしたこと。そこで松浦氏が秋元氏に新プロジェクトを依頼。話し合った結果、「自分が今までにやってこなかったことをやろう」という秋元氏の提案で、劇団に決まったという。  劇団コンセプトは「やってみなきゃわからない」で、11月以降に全国5都市でオーディションを実施。現在、募集サイトで自薦・他薦による応募を受け付けており、応募資格は15歳以上の男女。合格者は、来春に予定されている、秋元氏が作・演出を手掛ける舞台に出演できる。  AKB48を国民的アイドルにまで成長させた秋元氏と、最近は音楽以外の事業にも力を入れているエイベックスの最強タッグに世間の注目が集まる中、「コケそう」との声も。 「エイベックスは、長らく所属タレントの育成に大苦戦しており、イチから売れっ子を作れていない。また、ソニー・ミュージックアーティスツが2011年に立ち上げた『劇団ハーベスト』や、昨年まで活動していたホリプロの『ガールズアクトリー』など、大手芸能プロは多くの若手劇団を立ち上げてきたが、そのほとんどが失敗している。さらに、秋元氏が過去に関わったグループには、チェキッ娘や、ねずみっ子クラブなど、ブレークしなかったグループも多く、今回の劇団についても心配の声が上がっている」(芸能記者)  一方、アイドルファンからは「AKB48の卒業生を見捨てたのか」との声も。 「AKB48グループには、『女優になりたい』と言って辞めていった卒業生が数多いるが、その後の惨状は言わずもがな。そんな中での劇団立ち上げのニュースに、ファンからは『それより先に、卒業生たちをなんとかしてやれ』『卒業生集めて劇団立ち上げろ』などの声が上がっている。そもそも秋元氏は、AKB48を『芸能界への踏み台』と位置づけているため、卒業後は仕事がなくなろうが、AVに転向しようが、基本的にフォローすることはありませんが、ほとんどの卒業生がしょっぱい仕事ばかりしている現状に、ファンも複雑な思いがあるのでは?」(同)  まだ全貌は見えてこないものの、早くもいろいろな意味で話題となっている秋元氏プロデュース劇団。エイベックスは、秋元氏の手を借りて、今度こそ自社からタレントをブレークさせることができるだろうか?