『SMAP×SMAP』の後継は『NEWS×NEWS』!? 『24時間』高評価で、後釜候補一番手に

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 年内で解散するSMAPの“後継者”に、NEWSが浮上中だ。8月下旬に放送された日本テレビ系『24時間テレビ39 愛は地球を救う』でメインパーソナリティーを務めたNEWSがテレビ関係者から高評価を受けており、気を良くしたジャニーズ関係者からは「SMAPの番組を引き継がせたい」という声も上がっているのだ。  同番組では、NEWSと一緒にパーソナリティーを務める予定だった俳優の高畑裕太容疑者が、放送直前、強姦致傷事件で逮捕。高畑容疑者が出演予定だったドラマ『盲目のヨシノリ先生』の代役をNEWSの小山慶一郎がこなし、これには日テレの上層部も「ドタバタを感じさせなかった」と感心したという話だ。  一般視聴者からも、テーマ曲「フルスイング」を歌い終わったメンバーが肩を組んだ場面が放送された後、「感動しました」という局への意見電話が殺到したという。  ただ、そんなNEWにも過去、SMAPばりの解散危機があった。  もともと9人グループで、2003年に『バレーボールワールドカップ』のイメージソングを含むシングル「NEWSニッポン」でデビューしたものの、スキャンダルなどでメンバーが続々と脱退したのだ。  鳴り物入りでメンバー加入した森進一の息子の森内貴寛は、デビュー年に喫煙飲酒や女性とのベッド写真のゴシップがあって脱退。05~06年には、内博貴と草野博紀がそれぞれ飲酒で抜け、グループは活動休止に追い込まれたほど。  07年に活動再開後も人気は頭打ちで、人気メンバーだった山下智久と錦戸亮が脱退した。  結果、現在は小山のほか、増田貴久、手越祐也、加藤シゲアキの4人。ジャニーズ関係者によると「過去に解散という話は何度もあったけど、残ったメンバーの結束が固くて、自ら継続を願い出ていた。『あとひとり抜けたら解散だ』と言い渡した役員もいたが、本人たちは、より団結していた」という。  ドラマ『盲目の~』で急な代役を務め上げた小山は、騒動の発覚からわずか2日間で撮影したものだったが、「これも、グループ活動にこだわった結果のように見える」と関係者。 「ジャニーズはグループでの活動時にしつこいほどリハーサルをやるから、グループ歴が長いほど力がつく。本職の俳優ではないアイドルなのに、次々にドラマがヒットしているのは、グループで息を合わせる下積み活動があるから。加藤が小説をヒットさせたり、手越がスポーツ番組に挑戦、小山もニュースキャスターとして定着し、増田が舞台で存在感を見せているのも、すべてグループ活動での修練があったからこそ」(同)  数ある人気グループの中で落ち目のように見られていたNEWSだが、トラブルを乗り越えてチームを継続していたところは、まさにSMAP解散騒動とは真逆の話。ジャニーズからすれば、まさにいま一番、売り込みたいグループでもあるようだ。ただ、女性誌記者からは、こんな話も聞かれる。 「SMAP後継の争奪戦はジャニーズ内部でも激化していて、どこかをひいきすると角が立つと見る人たちも少なくないんです。テレビ局の人間もそれに巻き込まれたくないから、ひとつのグループに肩入れしたくはなく、事実上のトップである(藤島)ジュリー景子副社長から見て、中立的な立場にあるタレントを使いたがっていますよ。その意味では、KinKi Kidsあたりの起用が増えるのでは? いずれにせよ、NEWSだけが突出して仕事をもらえるかは不透明です」  それでも好感度が上がったことは間違いないNEWSは、年内で終わる『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の後番組の候補ともいわれ、本当にこれが『NEWS×NEWS』となれば、さらに大ブレークもあり得る。  フジ関係者に聞いたところでは「いま不仲のSMAP番組の収録が大変で、後番組のことまで気が回らない」と首を振っていたが、メンバー間のゴタゴタを見て、今度は「結束力の強いグループを」というオーダーがあってもおかしくはない。  仲良しグループで有名な嵐も含め、ポストSMAPは結束力が重要視されそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

田口淳之介、「KAT-TUN」ワードでアクセス稼ぎ!? ドメイン取得日も「悪質」の声上がる

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 9月1日に芸能活動を再開すると発表した元KAT‐TUN・田口淳之介。6日発売の「女性自身」(光文社)の直撃インタビューに応じ、再始動に至った経緯や、女優・小嶺麗奈との交際について語っている。

 田口は今年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも離れて休業状態に。知人のSNS上でファンに近影を“お披露目”していたが、9月に入ってファンクラブの設立と11月にシングル「Hero」を発売すると発表した。そんな中、「女性自身」は田口のプライベート姿をキャッチ。オフィシャルサイトを開設した1日の夕方、小嶺と都内の住宅街を歩いていたそうで、そのまま車で東名高速道路方面へと走り去っていったとか。同誌には堂々と並んで歩く2人の写真が掲載されている。

田口淳之介、「KAT-TUN」ワードでアクセス稼ぎ!? ドメイン取得日も「悪質」の声上がる

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 9月1日に芸能活動を再開すると発表した元KAT‐TUN・田口淳之介。6日発売の「女性自身」(光文社)の直撃インタビューに応じ、再始動に至った経緯や、女優・小嶺麗奈との交際について語っている。

 田口は今年3月末でグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも離れて休業状態に。知人のSNS上でファンに近影を“お披露目”していたが、9月に入ってファンクラブの設立と11月にシングル「Hero」を発売すると発表した。そんな中、「女性自身」は田口のプライベート姿をキャッチ。オフィシャルサイトを開設した1日の夕方、小嶺と都内の住宅街を歩いていたそうで、そのまま車で東名高速道路方面へと走り去っていったとか。同誌には堂々と並んで歩く2人の写真が掲載されている。

石原さとみ「東京メトロPR番組」で創価学会内の勢力争いが激化!

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 石原さとみが出演した番組をめぐって、創価学会内の勢力争いが勃発しているという。 「問題視する声が上がったのは事実なんですが、事態がややこしくなったのは、反主流派が容認姿勢を取ったことなんです。おそらく主流派に抵抗するために、石原さんのことを容認したのでしょう」(入会18年の女性学会員)  この問題は、8月まで東京メトロ(地下鉄)の車両内モニターなどで流れた東京観光のPR番組「Find my Tokyo.」内で、石原が広尾の香林院で座禅を組んでいたことがきっかけで勃発。石原は創価高校出身の学会員タレントとして知られるが、他宗派である臨済宗の宣伝をしたように見られてしまったのだ。  番組中、門前仲町の名物「深川めし」の名店を訪れるが、これも神社の境内にある“他宗派”の名所だった。臨済宗と創価学会は同じ仏教系でありながら、その教えはまったく違うと前出学会員は言う。 「臨済宗は教典に依存しないで仏様を祀るというもので、悟りを開くため座禅に取り組んだりするそうですが、創価学会は日蓮正宗で法華経がベースとなっていて『南無妙法蓮華経』の7文字にその功徳がすべて込められ、これを唱えることに価値があるという教えなんです」  臨済宗では信仰の対象とする本尊を明確には定めていないが、創価学会では第26世日寛書写を本尊として祭ることになっているという。こうした違いは各宗派であるが、創価学会が異色なのは、すべての他宗教を一切認めず「邪教」として批判してきた、排他的な歴史があることだ。  この学会員によると「学会では他宗教と交わることは『毒気深入(どっけじんにゅう)』、つまり心が毒されているという重罪です。最近は、他宗教の反感を恐れて邪宗とまでは言いませんが、石原さんの行為は『戒律破り』には違いない」のだという。 「もともと入信時には、ファッションで持っているような十字架のネックレスなんかも捨てるよう言われますし、こうしたことを破ると『謗法厳戒(ほうぼうげんかい)』といって、地獄に落ちると日蓮大聖人が言っていたとされていますから、基本は厳守します」(同)  ただ、現実的には学会員の中でも温度差はあるようだ。 「初詣で神社にお参りするぐらいは容認している人もいれば、鳥居をくぐったりお守りを持つことも許さないという人もいます。戒律を厳しく守らせようとする考え方が、組織内でも主流になっていますから、そういうところから石原さんの件にも批判が出ているんです。信者のタレントさんは芸能部というグループで仕切られていて、部長は山本リンダさんが務め、久本雅美さんも有力者のひとりですから、彼女らへの批判も出ているほど」(同)  他宗教との交わりは、本来は破れば「退会処分」になる行為だという。 「かつて信者の田中美奈子さんが、ドラマで教会のシスター役を引き受けたことから猛批判を受け、信者向けに涙ながらの謝罪をしたことがあった」と同学会員。  仕事だから仕方がないというわけにはいかないようだが、厳しい戒律を守ることを美徳とする主流派に対し、抵抗勢力からは石原を擁護する声も出ているというのだ。 「いま学会は、公明党の動きをめぐって内部が割れています。昨年から安倍(晋三)首相の憲法改正に追従する公明党に対して、一部学会員が反発の声を上げていて、これに対し、学会は除名も辞さない強硬な姿勢を取っているんです。名誉会長の池田大作先生が公式行事を欠席し続けて求心力が落ちていることもあって、主流派を突き上げているような面々は、石原さんの番組出演も『問題なし』として政争の具にしているように見えます」(同)  ただ、石原の所属事務所にこの件を聞いてみたところ、「仕事とプライベートは別。別に問題はないでしょう」と回答。創価学会広報への問い合わせは、指示された通りの形式に従って質問したが、期日までに返答はないままだった。 「一説には、参議院選挙後の7月から8月末までは組織が夏休みとなっていたので、それに合わせた番組放送だったのではともいわれていますし、もしかしたら石原さんも、仕事と学会との間で、板挟みになっているのかもしれません」(前出学会員)  石原自身は、映画『シン・ゴジラ』の大ヒットで、女優としての存在感を強めている。今年でデビュー15年とあって、9月1日、自身の公式LINEアカウントで「どの世界も不条理な事や思うようにいかない事は沢山ある」と意味深な言い回しをしながら、「真面目に謙虚に思いやりをもって周りの皆さんと接し、そして向上心を持っていたら必ず前へ進んでいけるんだと分かりました」とコメント。  表立っては学会について一切触れていない石原だが、その言葉には、穏やかな姿勢でいれば解決できるというニュアンスが含まれているのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo) 【編集部追記】2016年9月8日14時30分 創価学会広報室への問い合わせ回答につきまして、期日前にメールにて回答をいただいておりましたが、受信できておりませんでした。改めて、公式コメントを掲載させていただきます。このたびは関係者各位にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。 以下、問い合わせ回答全文 「仕事上の演出・配役についてコメントは控えます」

石原さとみ「東京メトロPR番組」で創価学会内の勢力争いが激化!

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 石原さとみが出演した番組をめぐって、創価学会内の勢力争いが勃発しているという。 「問題視する声が上がったのは事実なんですが、事態がややこしくなったのは、反主流派が容認姿勢を取ったことなんです。おそらく主流派に抵抗するために、石原さんのことを容認したのでしょう」(入会18年の女性学会員)  この問題は、8月まで東京メトロ(地下鉄)の車両内モニターなどで流れた東京観光のPR番組「Find my Tokyo.」内で、石原が広尾の香林院で座禅を組んでいたことがきっかけで勃発。石原は創価高校出身の学会員タレントとして知られるが、他宗派である臨済宗の宣伝をしたように見られてしまったのだ。  番組中、門前仲町の名物「深川めし」の名店を訪れるが、これも神社の境内にある“他宗派”の名所だった。臨済宗と創価学会は同じ仏教系でありながら、その教えはまったく違うと前出学会員は言う。 「臨済宗は教典に依存しないで仏様を祀るというもので、悟りを開くため座禅に取り組んだりするそうですが、創価学会は日蓮正宗で法華経がベースとなっていて『南無妙法蓮華経』の7文字にその功徳がすべて込められ、これを唱えることに価値があるという教えなんです」  臨済宗では信仰の対象とする本尊を明確には定めていないが、創価学会では第26世日寛書写を本尊として祭ることになっているという。こうした違いは各宗派であるが、創価学会が異色なのは、すべての他宗教を一切認めず「邪教」として批判してきた、排他的な歴史があることだ。  この学会員によると「学会では他宗教と交わることは『毒気深入(どっけじんにゅう)』、つまり心が毒されているという重罪です。最近は、他宗教の反感を恐れて邪宗とまでは言いませんが、石原さんの行為は『戒律破り』には違いない」のだという。 「もともと入信時には、ファッションで持っているような十字架のネックレスなんかも捨てるよう言われますし、こうしたことを破ると『謗法厳戒(ほうぼうげんかい)』といって、地獄に落ちると日蓮大聖人が言っていたとされていますから、基本は厳守します」(同)  ただ、現実的には学会員の中でも温度差はあるようだ。 「初詣で神社にお参りするぐらいは容認している人もいれば、鳥居をくぐったりお守りを持つことも許さないという人もいます。戒律を厳しく守らせようとする考え方が、組織内でも主流になっていますから、そういうところから石原さんの件にも批判が出ているんです。信者のタレントさんは芸能部というグループで仕切られていて、部長は山本リンダさんが務め、久本雅美さんも有力者のひとりですから、彼女らへの批判も出ているほど」(同)  他宗教との交わりは、本来は破れば「退会処分」になる行為だという。 「かつて信者の田中美奈子さんが、ドラマで教会のシスター役を引き受けたことから猛批判を受け、信者向けに涙ながらの謝罪をしたことがあった」と同学会員。  仕事だから仕方がないというわけにはいかないようだが、厳しい戒律を守ることを美徳とする主流派に対し、抵抗勢力からは石原を擁護する声も出ているというのだ。 「いま学会は、公明党の動きをめぐって内部が割れています。昨年から安倍(晋三)首相の憲法改正に追従する公明党に対して、一部学会員が反発の声を上げていて、これに対し、学会は除名も辞さない強硬な姿勢を取っているんです。名誉会長の池田大作先生が公式行事を欠席し続けて求心力が落ちていることもあって、主流派を突き上げているような面々は、石原さんの番組出演も『問題なし』として政争の具にしているように見えます」(同)  ただ、石原の所属事務所にこの件を聞いてみたところ、「仕事とプライベートは別。別に問題はないでしょう」と回答。創価学会広報への問い合わせは、指示された通りの形式に従って質問したが、期日までに返答はないままだった。 「一説には、参議院選挙後の7月から8月末までは組織が夏休みとなっていたので、それに合わせた番組放送だったのではともいわれていますし、もしかしたら石原さんも、仕事と学会との間で、板挟みになっているのかもしれません」(前出学会員)  石原自身は、映画『シン・ゴジラ』の大ヒットで、女優としての存在感を強めている。今年でデビュー15年とあって、9月1日、自身の公式LINEアカウントで「どの世界も不条理な事や思うようにいかない事は沢山ある」と意味深な言い回しをしながら、「真面目に謙虚に思いやりをもって周りの皆さんと接し、そして向上心を持っていたら必ず前へ進んでいけるんだと分かりました」とコメント。  表立っては学会について一切触れていない石原だが、その言葉には、穏やかな姿勢でいれば解決できるというニュアンスが含まれているのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

宇多田ヒカル、ヒモ夫批判にブチ切れるも、岡田准一への「お金ならあるわよ」発言が蒸し返される事態に!

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 先月29日、歌手の宇多田ヒカルが自身のTwitterに「私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力」とツイート。一部ネット上で流れた、夫との経済格差による離婚危機疑惑に反論したものと思われるが、「ムキになるなよ」「図星だからブチ切れた?」などと、ますます疑惑が増す事態となってしまっている。  宇多田が2014年に、バーテンダーをしているというイタリア人男性との結婚を発表した際には、あまりの経済格差に、ファンからも、「騙されてるんじゃないの?」「お金目的じゃない?」などと心配する声が殺到していた。しかし、昨年7月に男児を出産し、SNSなどを通じて、母になった幸せを噛みしめている様子を見せていたことから、「結婚して良かった」と、ファンからは改めて祝福の声が寄せられていた。それだけに、「何故、今になって離婚危機説が流れるの?」と首を傾げるファンは多い。 「離婚危機説が流れることとなった1番の要因は、宇多田が今年の春から音楽活動を本格的に再開させたことが挙げられます。ネット上では、『夫が稼げないから、宇多田が渋々、働くことになったのでは?』と臆測する声が流れ、さらに尾ひれがついて、経済格差に悩む宇多田が、ストレスからアルコール中毒になっている、というウワサまで流れてしまっているようです。そのウワサに抗議する形で、宇多田は先月29日にツイートしたようですが、『経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね。』というツイートには、男性から少なからず反感を買ってしまったようです」(芸能関係者)  宇多田のツイートを見た男性からは、「別に皆が皆、そんなこと思ってないだろ」「そもそも、何で男だけに抗議してんの? 批判してるのは、僻んでる同性の方が多いのでは?」などといった批判の声が飛び交う事態に。 「宇多田はなぜか、格差結婚について否定的なのは、男性の方が多いと思っているようですが、実際には、『お金持ってる人だから言えることだよね』『一般庶民レベルでは、経済力は大事』などと、思ったほどには同性から賛同を得られていないようです。また、宇多田といえば、01年に放送された『うたばん』(TBS系)では、当時、弱冠18歳ながら、憧れのV6・岡田准一と対面した際、『お金ならあるわよ』と豪語したことで、『ホストクラブに通う金満ババアか!』『岡田君をお金で買う気!?』などと、岡田ファンから大バッシングを食らっていただけに、『あの時も本気で、岡田君をお金の力でどうにかしようとてたんじゃないの?』と話を蒸し返され、再び批判される事態となってしまったようです」(同)  現在33歳にして、総資産は恐らく数十億円の域に達している宇多田なだけに、男性からは批判の声よりもむしろ、ヒモ夫を羨む声の方が多いことだろう。

宇多田ヒカル、ヒモ夫批判にブチ切れるも、岡田准一への「お金ならあるわよ」発言が蒸し返される事態に!

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 先月29日、歌手の宇多田ヒカルが自身のTwitterに「私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力」とツイート。一部ネット上で流れた、夫との経済格差による離婚危機疑惑に反論したものと思われるが、「ムキになるなよ」「図星だからブチ切れた?」などと、ますます疑惑が増す事態となってしまっている。  宇多田が2014年に、バーテンダーをしているというイタリア人男性との結婚を発表した際には、あまりの経済格差に、ファンからも、「騙されてるんじゃないの?」「お金目的じゃない?」などと心配する声が殺到していた。しかし、昨年7月に男児を出産し、SNSなどを通じて、母になった幸せを噛みしめている様子を見せていたことから、「結婚して良かった」と、ファンからは改めて祝福の声が寄せられていた。それだけに、「何故、今になって離婚危機説が流れるの?」と首を傾げるファンは多い。 「離婚危機説が流れることとなった1番の要因は、宇多田が今年の春から音楽活動を本格的に再開させたことが挙げられます。ネット上では、『夫が稼げないから、宇多田が渋々、働くことになったのでは?』と臆測する声が流れ、さらに尾ひれがついて、経済格差に悩む宇多田が、ストレスからアルコール中毒になっている、というウワサまで流れてしまっているようです。そのウワサに抗議する形で、宇多田は先月29日にツイートしたようですが、『経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね。』というツイートには、男性から少なからず反感を買ってしまったようです」(芸能関係者)  宇多田のツイートを見た男性からは、「別に皆が皆、そんなこと思ってないだろ」「そもそも、何で男だけに抗議してんの? 批判してるのは、僻んでる同性の方が多いのでは?」などといった批判の声が飛び交う事態に。 「宇多田はなぜか、格差結婚について否定的なのは、男性の方が多いと思っているようですが、実際には、『お金持ってる人だから言えることだよね』『一般庶民レベルでは、経済力は大事』などと、思ったほどには同性から賛同を得られていないようです。また、宇多田といえば、01年に放送された『うたばん』(TBS系)では、当時、弱冠18歳ながら、憧れのV6・岡田准一と対面した際、『お金ならあるわよ』と豪語したことで、『ホストクラブに通う金満ババアか!』『岡田君をお金で買う気!?』などと、岡田ファンから大バッシングを食らっていただけに、『あの時も本気で、岡田君をお金の力でどうにかしようとてたんじゃないの?』と話を蒸し返され、再び批判される事態となってしまったようです」(同)  現在33歳にして、総資産は恐らく数十億円の域に達している宇多田なだけに、男性からは批判の声よりもむしろ、ヒモ夫を羨む声の方が多いことだろう。

フジテレビ「ジャニーズ依存」で大コケ連発中! Hey!Say!JUMP・山田涼介の“月9”は大丈夫か

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 Hey!Say!JUMPの中島裕翔が主演を務める連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の第7話が4日に放送され、平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を更新した。  同作は、21時台のゴールデン帯にもかかわらず、6.5%と低調スタート。第2話で7.1%まで上昇したものの、以降は6%台が続いていた。プライム帯で放送中の民放キー局の連ドラ中、期間平均最下位の『神の舌を持つ男』(TBS系)に続き、不振が続いている。 「4%台は、プライム帯では打ち切り圏内。裏番組の日曜劇場も、今期は1ケタが続くなどイマイチですから、言い訳できません。ただ、視聴者の満足度は高く、キャストの演技や、脚本・演出も悪くない。となれば、やはり主演の中島の注目度の低さが仇となったと言わざるを得ない。“主演が若手ジャニーズ”というだけで『期待感が持てない』という視聴者は、かなり多いですから」(テレビ誌記者)  Hey!Say!JUMPといえば、フジテレビは10月期でも、同グループの山田涼介を“月9”『カインとアベル』の主演に抜てき。山田が主演した映画『暗殺教室』の脚本を手がけた金沢達也氏が書き下ろすラブストーリーで、山田は不動産会社の社員を演じるという。 「企画よりもキャスティング優先と指摘されることも多いフジは、近年、ジャニーズへの依存度が高く、一般的に知名度の低い若手の起用にも積極的。今年の『FNS27時間テレビ』も、Hey!Say!JUMPの活躍を全面に押し出すような構成で、“ジャニーズ接待”丸出し。案の定、『FNS27時間テレビ』歴代最低視聴率を記録してしまった。フジの亀山千広社長は、ヒットドラマを生み出すことこそが、視聴率不振脱却の糸口だと明言していますが、今のジャニーズ依存を見直さない限り、『HOPE』のような失敗を繰り返しそう」(同)  ジャニーズ帝国の言いなりか、はたまた全盛期のキムタク級の高視聴率俳優に成長することを見込んでか、ジャニーズの若手の起用に積極的なフジテレビ。10月スタートの“月9”は、『HOPE』の二の舞いにならなければいいが。

最終回でも下落! フジ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』最後まで気になる関ジャニ∞・横山裕の“演技力”

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フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
 フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』。昨夜放送の最終回の視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下落。やはり、全話通しての展開を吹き飛ばした真壁永久(芦名星)の登場に興ざめした視聴者が多かったのではないでしょうか? ついに全話を通して2ケタ台に乗せることはできませんでした。  前回で登場した“ラスボス”的ポジションの青い目の美女・真壁が、藤堂比奈子(波瑠)に「ナイフ」を渡した人物でした。真壁の目的は、藤堂を自分と同じ側、つまり異常犯罪者に引きずり込むこと。  父親に“怪物”とかつて呼ばれた藤堂は、同じく“怪物”になった真壁に呼応するような様子。しかし、それを踏みとどまらせていたのは、母親の形見である七味缶。このドラマは、“怪物”とそうではない自分との間で揺れる藤堂が、普通の刑事になるまでの物語だったんですね。  さて、前回、真壁と連携して東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)を拉致した佐藤都夜(佐々木希)は、冒頭で真壁に火だるまにされて殺されてしまいました。ゲスがゲスによって殺される、まさにゲスの極み。世相を反映したんでしょうか。  東海林を助け出すために、厚田(渡部篤郎)班は奔走。一人で来て東海林を助け出すのか、複数で来て東海林を死なすかと真壁に迫られた藤堂は、相談なく真壁の待つ廃墟へ。  一方、廃墟では真壁が藤堂に、「私が初めてでいいよ。ほら、早くナイフを出して」と不気味に微笑みかけます。“怪物”側に堕ちない藤堂に自らを殺害させることで、強制的に引きずり込もうという魂胆のようです。半ば脅しに近いそれに藤堂は、従います。ナイフを取り出し、真壁にゆっくり近づく藤堂。  東海林はそんな藤堂を止めます。「お前はただの人間だろ!」。藤堂の振る舞いに違和感を持って、藤堂のバッグにレコーダーを仕込んだりなどした東海林ですが、前回、藤堂のボディガートとして生活を共にする中で変わったのでしょう。思い返せば、東海林の違和感は“普通の刑事“の視点から、変わり者の藤堂を見たものであったということです。  ナイフをしまった藤堂は、真壁と決別することを選びました。真壁は手元のライターを放り投げ、廃墟はたちまち炎に包まれるのでした。  藤堂は炎の中、東海林を助けるために行動をします。自分が拒否されたこと、同じ“怪物”であることを否定した藤堂に怒った真壁は、藤堂に襲いかかります。  間一髪のところで、倉島敬一郎(要潤)が真壁を抑えこみ、厚田班の面々が登場。真壁は逮捕されます。藤堂のことが大好きな倉島が、最後に見せ場を持っていきました。  真壁は過去に、父親に暴力を振るわれ、拾われた養護施設では施設長からいたずら(おそらく性的暴行)を受けていたそう。東海林でさえ、「あの女、今までずっと不幸続きだったんだってな」と言うくらいですから、人質にされている間に東海林は真壁の過去を聞いたのかもしれません。  真壁は、自分と関わった人間を殺していきました。大事そうに抱える木箱の中に、前回の動物遺体のように殺害した人物の一部を保存して持ち歩いていたのです。  これが真壁なりの世界との関わり方。「世界を憎むのに飽きた」という真壁の言葉の裏には、世界や人に対する期待や、温もりを求めていたことがうかがえます。  そんな真壁が唯一の友だちの藤堂を試すということは、自分を“怪物”にした世界と藤堂が同じであれば、自分の中の“世界に対する憎しみ”にケリがつく。自分のやっていることが正しかったと言える。真壁の期待と、虚しさがあふれていました。  しかし、藤堂は真壁を殺しませんでした。東海林も真壁もどちらも殺さない。藤堂の成長がみえるシーンだといえます。  清水良信(百瀬朔)と倉島に連行される真壁を藤堂は呼び止め、かつて、母親が自分にしたように抱き締めます。生まれてはじめての温もりに真壁は混乱したまま、連れて行かれるのでした。  というのが、今回のお話。数話にわたった伏線や、事件の関連性などがこのドラマでは構造上使われていますが、やっぱり最後の真壁に全部持って行かせたのが、いただけません。演出のグロさから、クレームが殺到したという同ドラマですが、いずれにせよ大団円を迎え、東海林と藤堂が新しくコンビを組むところで本編は終了。  滑舌や単純な演技などと関ジャニ横山の演技が酷評される一方で、波瑠はNHK『あさが来た』での明るいキャラとは違うシリアスな演技が好評。これからの彼女の演技の幅に期待が持てそうですね。  しかし、コンプライアンスが叫ばれるこのご時世で『ケイゾク』『SPEC』(どちらもTBS系)を彷彿とさせるような“グロテスク”ドラマの製作に踏み切った制作陣の決断に、個人的には拍手を贈りたいです。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)