中居正広が公開処刑直前に「冗談で通そう」と提案していた!? 却下したメリー氏に「引退しろ!」の大合唱

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『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で1月18日に放送された“生謝罪会見”の直前、SMAPのリーダー・中居正広が「冗談で通そう」と提案。これを、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が却下していたと、8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。

 同誌は、民放幹部のコメントとして、謝罪会見の裏側を掲載。中居は『SMAP×SMAP』の放送作家と打ち合わせした際、「深刻なのは良くないから、全部冗談で通そうよ。辞めるなんてない。勘弁してよ~ってノリはどう?」と提案していたという。

 しかし、実際にお茶の間に流れたのは、葬式のような雰囲気の中、メンバーが順に“見えない何か”に向かって謝罪を述べるという、不気味で不快な映像。中居はここで、「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えていただいているのかということを、改めて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

 今回の「新潮」の記事に対し、ファンから「中居くんの言う通りにしていれば、こんな最悪に事態にはならなかった」「また、メリーが余計なことを……」「中居くんは、やっぱり視聴者のことを一番に考えてくれる」といった声が相次いでいる。また、謝罪会見中、中居が自身の手を反対の手でギューッとつねっていたことから、「中居くん、メリーに提案が退けられて、悔しかっただろうな」という臆測も。

「これまで、『新潮』や『週刊文春』(文藝春秋)の独占インタビューに応じるなど、積極的にコメントしてきたメリー氏ですが、SMAP解散の元凶としてバッシングに遭い、すっかり傷心。『もうメディアには出ない』と、引っ込んでしまった。ジャニーズの御用スポーツ紙は、中居や香取が悪者になるような記事を書き、メンバーの不和を強調することで、必死でメリー氏の擁護に回りましたが、あからさまな情報操作に、ファンは事務所側を敵視するようになってしまった。さらに、今回の『新潮』の報道により、ネット上では、メリー氏の引退を促す声が相次いでいます」(芸能ライター)

 あの時、中居の提案どおり、5人が「辞めるなんてないない、勘弁してよ~」とおちゃらけていたら、その後のSMAPは、一体どうなっていたのだろうか?

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話題の東京ゲームバー、不正営業だった!任天堂の規定に違反していたと発覚

秋葉原にオープンして話題の「東京ゲームバー」。同店の営業内容は不正ではないかと、疑問視する声が上がっている。店内には、各種のゲーム機やゲームソフトが設置されている。ところが、同店HPにある店内を撮影した画像には、ゲーム機が写っている部分にボカシ加工等が施されている。本件との関連で注目されたのは、任天堂HPのサポート情報の「Q&A」に掲載されている内容だ。当該ページには、次のように記されている。「料金を受けない場合でも、お店に置いて使用させる行為は、営利目的を有していると解されますので、各権利者からの許諾が必要となります。当社では、当社製ゲーム機器およびゲームソフトの営利目的での利用(商業利用)について、許諾を行っておりません」。(続きは探偵ファイルで)

終わらない夏!激しく「日焼け」で大住こんがり!

MEGWINの日焼けの記事をみてふと思った。この白さはヤバイ!! なんせ私オオスミ2006、海に行かず山に行かず街に出ずお盆ですらもただひたすら家でゴロゴロしていたせいで、そろそろ夏も終わろうかというこの時期なのに、全身余すとこなくNON日焼け このままではいかん!!ビタミンDとか色々欠乏してしまう。そもそも健康な男子(28歳)が、健康な男子(28歳)がですよ?日焼けの一つもせずに夏を終わっていいものなのでしょうか!? いや、よくないに決まっている!! と、いうわけで、ちょっと日焼けすることにしました(続きは探偵ファイルで)

“覚せい剤の資金源”否定の小倉智昭が恐れる私信流出「カツラの数と種類を……」

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 フジテレビの情報番組『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された庄司哲郎容疑者との関係について、釈明に追われている。  庄司容疑者は、1994年に映画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』に出演したことがあるが、その後はあまり売れず、画家としての活動のほか、最近はオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などで宇宙人と交信したり、光線で負傷したなどというUFOとの遭遇談を語り、観測会を開いていた。 「週刊文春」(文藝春秋)では、この庄司容疑者が小倉キャスターに日ごろから経済援助を受けていて、逮捕当日にも「少なくない額」を渡されていたことで、結果的に薬物購入資金になった疑いがあると報じられたが、小倉キャスターは「庄司容疑者の絵を買っただけで、逮捕当日の金も、誕生日プレゼントとしてもらった絵の謝礼だった」としている。  誕生日プレゼントに対して金を払ったという説明自体には首をかしげざるを得ない部分もあるが、その後に続報として出たのが「資金源証拠メール」。同誌は、小倉キャスターが庄司容疑者に送った2013年2月のメールを掲載。ここには「過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、多額の請求があなたに行きます」「その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」などと書かれており、庄司容疑者に支援した額が大きかったため、国税庁の調査で問題になっているというニュアンスの内容だった。  このメールの内容が事実であれば、小倉キャスターが億単位の金を還流させていた疑惑にもなるため、一部では「麻薬ジャンキーを利用したマネーロンダリングか」という声も上がったが、小倉キャスターはこれを「作り話」と番組で釈明。「こう言えば庄司に伝わるかなと思って、そこのメールにはすべて作り事を書きました」と、ウソの話で支援をやめようとしたことを説明。ただ、私信が流出したことには「いやあ、驚きましたね」と冷や汗をかいている様子だった。  小倉キャスターが恐れるのは、おそらくその報道内容より、私信流出のほうだろう。というのも、業界内では、庄司容疑者が小倉キャスターのプライベートな話をマスコミに売っていたというウワサがささやかれているからだ。 「昨年、ある人物がネタ提供をしてきた」と証言するのは、週刊誌の契約ライター。 「その中身が、小倉さんのカツラに関することで、カツラの数と種類についての話。ハッキリ言って、くだらないものだったのでボツになりましたが、その人物は名前を名乗らず、『小倉さんにかわいがられている芸術家』と言っていたので、庄司容疑者だったんじゃないかと」(同)  小倉キャスターはカツラ着用者であることを隠してはおらず、数種類を使い分けていることも過去、明かしている話だ。ライターによると、ネタ提供者は「かなり金に困っている様子で『1万円でもいいから欲しい』と言っていた」という。 もしこれが庄司容疑者だったとすれば、先のメール流出と合わせて、恩人を売り飛ばしていたことになる。前出ライターは、小倉キャスターが「非常に面倒見のよい人物として知られている」という。 「ハッキリ言えば、支援してもらっていたのは、庄司容疑者だけじゃないんですよ。もっとたくさんの業界人が助けられています。実は私自身も、小倉さんの番組に出たとき『よかったら、別の仕事を紹介しようか』と言われたほどだったんですから」(同)  こうした話を聞けば、小倉キャスターが親しい知人らの仕事や金の心配をしていたことがうかがえるため、小倉本人の説明とつじつまは合う。そして、少なくとも「麻薬に使う金を助けていた」ということは考えにくいだろう。  ただ、その善意が逮捕やメール流出、タレコミといった、恩をあだで返すような形で踏みにじられていたとすれば、小倉キャスターは相当ショックを受けているはずだ。支援していた人が複数に及ぶなら、今後こうした事態がまた起きないことを願いたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“覚せい剤の資金源”否定の小倉智昭が恐れる私信流出「カツラの数と種類を……」

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 フジテレビの情報番組『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された庄司哲郎容疑者との関係について、釈明に追われている。  庄司容疑者は、1994年に映画『BE-BOP-HIGHSCHOOL』に出演したことがあるが、その後はあまり売れず、画家としての活動のほか、最近はオカルト雑誌「ムー」(学研プラス)などで宇宙人と交信したり、光線で負傷したなどというUFOとの遭遇談を語り、観測会を開いていた。 「週刊文春」(文藝春秋)では、この庄司容疑者が小倉キャスターに日ごろから経済援助を受けていて、逮捕当日にも「少なくない額」を渡されていたことで、結果的に薬物購入資金になった疑いがあると報じられたが、小倉キャスターは「庄司容疑者の絵を買っただけで、逮捕当日の金も、誕生日プレゼントとしてもらった絵の謝礼だった」としている。  誕生日プレゼントに対して金を払ったという説明自体には首をかしげざるを得ない部分もあるが、その後に続報として出たのが「資金源証拠メール」。同誌は、小倉キャスターが庄司容疑者に送った2013年2月のメールを掲載。ここには「過去の所得税、地方税、重加算税、延滞税など、多額の請求があなたに行きます」「その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」などと書かれており、庄司容疑者に支援した額が大きかったため、国税庁の調査で問題になっているというニュアンスの内容だった。  このメールの内容が事実であれば、小倉キャスターが億単位の金を還流させていた疑惑にもなるため、一部では「麻薬ジャンキーを利用したマネーロンダリングか」という声も上がったが、小倉キャスターはこれを「作り話」と番組で釈明。「こう言えば庄司に伝わるかなと思って、そこのメールにはすべて作り事を書きました」と、ウソの話で支援をやめようとしたことを説明。ただ、私信が流出したことには「いやあ、驚きましたね」と冷や汗をかいている様子だった。  小倉キャスターが恐れるのは、おそらくその報道内容より、私信流出のほうだろう。というのも、業界内では、庄司容疑者が小倉キャスターのプライベートな話をマスコミに売っていたというウワサがささやかれているからだ。 「昨年、ある人物がネタ提供をしてきた」と証言するのは、週刊誌の契約ライター。 「その中身が、小倉さんのカツラに関することで、カツラの数と種類についての話。ハッキリ言って、くだらないものだったのでボツになりましたが、その人物は名前を名乗らず、『小倉さんにかわいがられている芸術家』と言っていたので、庄司容疑者だったんじゃないかと」(同)  小倉キャスターはカツラ着用者であることを隠してはおらず、数種類を使い分けていることも過去、明かしている話だ。ライターによると、ネタ提供者は「かなり金に困っている様子で『1万円でもいいから欲しい』と言っていた」という。 もしこれが庄司容疑者だったとすれば、先のメール流出と合わせて、恩人を売り飛ばしていたことになる。前出ライターは、小倉キャスターが「非常に面倒見のよい人物として知られている」という。 「ハッキリ言えば、支援してもらっていたのは、庄司容疑者だけじゃないんですよ。もっとたくさんの業界人が助けられています。実は私自身も、小倉さんの番組に出たとき『よかったら、別の仕事を紹介しようか』と言われたほどだったんですから」(同)  こうした話を聞けば、小倉キャスターが親しい知人らの仕事や金の心配をしていたことがうかがえるため、小倉本人の説明とつじつまは合う。そして、少なくとも「麻薬に使う金を助けていた」ということは考えにくいだろう。  ただ、その善意が逮捕やメール流出、タレコミといった、恩をあだで返すような形で踏みにじられていたとすれば、小倉キャスターは相当ショックを受けているはずだ。支援していた人が複数に及ぶなら、今後こうした事態がまた起きないことを願いたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

SMAP25周年、ファンが「都電貸し切り」「新聞ジャック」! “花摘み”効果で300万枚目前

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SMAPに続く社会的なスターは生まれるのでしょうか

 SMAPがCDデビュー25周年を迎えた9月9日、全国各地ではファンによって盛大なお祝いが行われた。東京新聞をはじめ、静岡新聞、北日本新聞といった地方紙では、個人のメッセージが掲載できる「伝言板」などにSMAPに関するメッセージがあふれ、日本全国が祝福ムードに包まれた。

 惜しまれつつも年内での解散が決定しているSMAP。記念日前日、8日放送のラジオ『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)や、当日に草なぎ剛がパーソナリティを務めた『おはようSMAP』(TOKYO FM)では、25周年について触れる内容はなく、番組内でデビュー曲「Can’t Stop!!‐LOVING‐」が流れたのみだった。

DMM、18歳未満が出演するイメージビデオ取扱い停止を発表──1本のイメージビデオを見ながら思うこと

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「DMM.com」プレスリリースより。
 私の手元に一本のイメージビデオがある。  タイトルは『Petit 蒼井優』(日本メディアサプライ)。言うまでもなく、女優・蒼井優の出演している作品である。発売は2001年。彼女が15歳のときに撮影されたものだ。  念のために言っておくが、「イメージビデオ」とはいっても、セクシーなシーンや衣装、もちろん水着姿などは一切ない。  制服や浴衣、メイド服など、当時の彼女の等身大の魅力を引き出すような衣装と、インタビュー風の彼女のひとり語りによって作られた約30分の作品だ。  当時からすでに完成された美少女であったが、今改めて見てみると、表情の作り方やどこか落ち着いた雰囲気など、将来日本を代表する女優になる片鱗のようなものを感じる。彼女の原点ともいえるような魅力を感じることができる名作だと思う。  9月7日、大手ビデオ・動画販売・配信サイトのDMMが、18歳未満のアイドルやタレントが出演するイメージビデオの取り扱いを停止するとの方針を発表した。  すでにAmazonではアイドルのイメージビデオに厳しい規制をかけていたが、比較的取り扱いに寛容であったDMMがこのような決定をしたことによって、同じような動きが業界全体に広がるのではないかと思われる。  決定に至った大きな要因は、ある国際人権NGOによって、子どもの人権侵害につながる作品、いわゆる「児童ポルノ」の販売に関する報告書が出されたことによるもの、とのことだ。しかし、個人的にはどうしても違和感が拭い去れない。  DMMの発表によれば、18歳未満の出演した作品は「たとえ性的な描写がない場合でも」取り扱わない、とある。  私がこれまで見てきた中でも、性的な描写がなく、出演者の魅力や愛らしさを存分に引き出した、良識あるイメージビデオはたくさんあった。  どこからどこまでが健全で、どこを越えると性的な描写になるのか。線引きは非常に曖昧だし、成人向けコンテンツを取り扱うDMMだからこそ、よりグレーゾーンを残したくないということなのだろうが、個々の作品を判断することなく全てを切り捨てなくてはいけないものなのだろうか。  私が懸念する点は3つある。  まず、少女を撮影した作品全てが悪であるような扱いをされることに対する悲しさだ。  たとえば、女優を目指していたり、モデルになりたい、CMに出たい、といった夢を抱いている少女にとって、その子の「今」を記録した映像作品というのは、重要なアピールツールとなりうる。 「こんな作品を出しています」と言って、テレビや映画関係者、何よりもファンになるかもしれない一般ユーザーに知らしめることができる。  そんな大切な作品を、「人権侵害」という名の下に、全て製作できなくなるとしたら、逆に少女たちの未来を狭めることになりはしないだろうか。  次に、少女の美しく、また頑張っている姿を見たいと願う大人たちの希望を奪い去ることになる点。  私も含めて、性的な意味は別にして、いわゆるジュニアアイドルのファンというのは絶対数いるのである。  そして、先にも挙げた通り、少女を扱ったイメージ作品で、名作と呼べるものもいくつもある。  そこには、単なる金銭を介した需要と供給といった以上の、お互いを励ましあうような関係が生まれてくる。私見で言わせてもらえば、その関係は実に美しいものだと思っている。そのひとつのメディアがなくなるのは、実に残念なことではないか。  最後に挙げられるのは、これが契機となって、さらに他の分野にまで規制が広がっていくことだ。  たとえば映画やドラマのDVDの中で、18歳未満の男女が恋をするシーンがあったとしよう。抱き合うこともあるかもしれないし、キスシーンもあるかもしれない。 「性欲を刺激する」などと言って、そんなところまで規制されることになったら、たまったものではない。中学校を舞台にした作品で、生徒が全員18歳以上が演じているなどというのは興ざめだ。青春映画も台無しである。  イメージビデオがダメで、映画やドラマならいい、という基準も曖昧だ。見ようによってはイメージビデオのようにも見える映画や、ドラマ仕立てのイメージビデオなどもある。  もっと言ってしまえば、水着姿で歌い踊るアイドルグループのPVは規制の対象になるのか。お腹を出した衣装を着た少女たちのライブビデオはどうかなど、文句をつけようと思えば、いくらでもできる。  それらを全て取り上げて、「グレーなものは全て排除する」というのは、ある意味とても危険なことのように思える。  そこで、思考や検討をやめてしまっては、本当に大切で価値のあるものまで失いかねないと感じるのだ。  では一体どうすればいいのか?  私は、一番大切なのは、出演している女の子の気持ち(将来的なものも含めて)だと思う。  本人が「この作品に出たい」という意思があれば、それを尊重すべきだ。  もちろん、18歳未満ではまだ大人としての判断ができない、という意見もあるだろう。それならば、本人の契約に加えて、親の承諾書を取ればよい。 「お金欲しさに娘を売り渡す親だっている。本人が後々後悔することになる」などとまで言われたら、もう何を信用していいかわからなくなるが、100歩譲ってそういう場合は、映像を撮るだけ撮っておいて、本人が18歳になった時に承諾を取り、それから発売したっていい。  このように、対策を考えたり、検討したりすることはいくらだってできるのである。闇雲に「規制規制」と言っているだけでは、文化なんて育っていかない。  大手が撤退したとはいえ、今なお、18歳未満のイメージビデオを販売している業者はあるだろう。  心ある販売店は、どうか、ひとつひとつの作品をチェックして、それが販売すべきものかどうか、判断してもらいたい。 「児童ポルノの恐れがある」「自分のところでは販売にふさわしくない」と判断されたものは、売らなければいいだけだ。  そして、我々ユーザー側も、本当に女の子が望み、彼女のためになるのはどんな作品で、それを守るためにはどうすればいいか、考えていくべきだろう。  蒼井優のビデオのラスト、彼女は暗い階段を駆け上がり、光の中へと走っていく。  そこで画面は変わり、セピア色の映像の中で彼女はナチュラルな表情を見せる。  そのシーンはまるで、彼女のその後の活躍を象徴しているかのようで、見ていてかすかな感動を覚える。  あの頃の彼女のように、夢を見る女の子たちが、光の中へと旅立って行って欲しい。そんなことを思いながら、ビデオを見終えた。 (文=プレヤード)

DMM、18歳未満が出演するイメージビデオ取扱い停止を発表──1本のイメージビデオを見ながら思うこと

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「DMM.com」プレスリリースより。
 私の手元に一本のイメージビデオがある。  タイトルは『Petit 蒼井優』(日本メディアサプライ)。言うまでもなく、女優・蒼井優の出演している作品である。発売は2001年。彼女が15歳のときに撮影されたものだ。  念のために言っておくが、「イメージビデオ」とはいっても、セクシーなシーンや衣装、もちろん水着姿などは一切ない。  制服や浴衣、メイド服など、当時の彼女の等身大の魅力を引き出すような衣装と、インタビュー風の彼女のひとり語りによって作られた約30分の作品だ。  当時からすでに完成された美少女であったが、今改めて見てみると、表情の作り方やどこか落ち着いた雰囲気など、将来日本を代表する女優になる片鱗のようなものを感じる。彼女の原点ともいえるような魅力を感じることができる名作だと思う。  9月7日、大手ビデオ・動画販売・配信サイトのDMMが、18歳未満のアイドルやタレントが出演するイメージビデオの取り扱いを停止するとの方針を発表した。  すでにAmazonではアイドルのイメージビデオに厳しい規制をかけていたが、比較的取り扱いに寛容であったDMMがこのような決定をしたことによって、同じような動きが業界全体に広がるのではないかと思われる。  決定に至った大きな要因は、ある国際人権NGOによって、子どもの人権侵害につながる作品、いわゆる「児童ポルノ」の販売に関する報告書が出されたことによるもの、とのことだ。しかし、個人的にはどうしても違和感が拭い去れない。  DMMの発表によれば、18歳未満の出演した作品は「たとえ性的な描写がない場合でも」取り扱わない、とある。  私がこれまで見てきた中でも、性的な描写がなく、出演者の魅力や愛らしさを存分に引き出した、良識あるイメージビデオはたくさんあった。  どこからどこまでが健全で、どこを越えると性的な描写になるのか。線引きは非常に曖昧だし、成人向けコンテンツを取り扱うDMMだからこそ、よりグレーゾーンを残したくないということなのだろうが、個々の作品を判断することなく全てを切り捨てなくてはいけないものなのだろうか。  私が懸念する点は3つある。  まず、少女を撮影した作品全てが悪であるような扱いをされることに対する悲しさだ。  たとえば、女優を目指していたり、モデルになりたい、CMに出たい、といった夢を抱いている少女にとって、その子の「今」を記録した映像作品というのは、重要なアピールツールとなりうる。 「こんな作品を出しています」と言って、テレビや映画関係者、何よりもファンになるかもしれない一般ユーザーに知らしめることができる。  そんな大切な作品を、「人権侵害」という名の下に、全て製作できなくなるとしたら、逆に少女たちの未来を狭めることになりはしないだろうか。  次に、少女の美しく、また頑張っている姿を見たいと願う大人たちの希望を奪い去ることになる点。  私も含めて、性的な意味は別にして、いわゆるジュニアアイドルのファンというのは絶対数いるのである。  そして、先にも挙げた通り、少女を扱ったイメージ作品で、名作と呼べるものもいくつもある。  そこには、単なる金銭を介した需要と供給といった以上の、お互いを励ましあうような関係が生まれてくる。私見で言わせてもらえば、その関係は実に美しいものだと思っている。そのひとつのメディアがなくなるのは、実に残念なことではないか。  最後に挙げられるのは、これが契機となって、さらに他の分野にまで規制が広がっていくことだ。  たとえば映画やドラマのDVDの中で、18歳未満の男女が恋をするシーンがあったとしよう。抱き合うこともあるかもしれないし、キスシーンもあるかもしれない。 「性欲を刺激する」などと言って、そんなところまで規制されることになったら、たまったものではない。中学校を舞台にした作品で、生徒が全員18歳以上が演じているなどというのは興ざめだ。青春映画も台無しである。  イメージビデオがダメで、映画やドラマならいい、という基準も曖昧だ。見ようによってはイメージビデオのようにも見える映画や、ドラマ仕立てのイメージビデオなどもある。  もっと言ってしまえば、水着姿で歌い踊るアイドルグループのPVは規制の対象になるのか。お腹を出した衣装を着た少女たちのライブビデオはどうかなど、文句をつけようと思えば、いくらでもできる。  それらを全て取り上げて、「グレーなものは全て排除する」というのは、ある意味とても危険なことのように思える。  そこで、思考や検討をやめてしまっては、本当に大切で価値のあるものまで失いかねないと感じるのだ。  では一体どうすればいいのか?  私は、一番大切なのは、出演している女の子の気持ち(将来的なものも含めて)だと思う。  本人が「この作品に出たい」という意思があれば、それを尊重すべきだ。  もちろん、18歳未満ではまだ大人としての判断ができない、という意見もあるだろう。それならば、本人の契約に加えて、親の承諾書を取ればよい。 「お金欲しさに娘を売り渡す親だっている。本人が後々後悔することになる」などとまで言われたら、もう何を信用していいかわからなくなるが、100歩譲ってそういう場合は、映像を撮るだけ撮っておいて、本人が18歳になった時に承諾を取り、それから発売したっていい。  このように、対策を考えたり、検討したりすることはいくらだってできるのである。闇雲に「規制規制」と言っているだけでは、文化なんて育っていかない。  大手が撤退したとはいえ、今なお、18歳未満のイメージビデオを販売している業者はあるだろう。  心ある販売店は、どうか、ひとつひとつの作品をチェックして、それが販売すべきものかどうか、判断してもらいたい。 「児童ポルノの恐れがある」「自分のところでは販売にふさわしくない」と判断されたものは、売らなければいいだけだ。  そして、我々ユーザー側も、本当に女の子が望み、彼女のためになるのはどんな作品で、それを守るためにはどうすればいいか、考えていくべきだろう。  蒼井優のビデオのラスト、彼女は暗い階段を駆け上がり、光の中へと走っていく。  そこで画面は変わり、セピア色の映像の中で彼女はナチュラルな表情を見せる。  そのシーンはまるで、彼女のその後の活躍を象徴しているかのようで、見ていてかすかな感動を覚える。  あの頃の彼女のように、夢を見る女の子たちが、光の中へと旅立って行って欲しい。そんなことを思いながら、ビデオを見終えた。 (文=プレヤード)

乃木坂46・元メンバーにAV出演疑惑!? 事務所は完全否定「まったくの別人」

yamato0909
 人気アイドルグループ、乃木坂46の元メンバーがAVデビューするのではないかと、ネット上で取り沙汰されている。  その元メンバーとは、2014年12月に乃木坂を卒業した大和里菜。ウワサの発端となったのは、有名AV女優などが所属するモデルプロダクションがTwitterに、「2年前まで芸能人だった女の子が、今日AVデビュー作の撮影に挑んでいます」というつぶやきとともに、撮影の遠景の画像をアップしたことから。 「画像からは女優の顔かたちはハッキリと見えないのですが、特徴のある脚の組み方や2年前まで芸能人だったというツイートから、どうやら大和なのでは、というウワサが広まっているんです。9月現在の活動状況が不明ということも、AV出演疑惑に拍車をかけているようです」(アイドル誌編集者)  だが、大和は現在も芸能事務所のホームページにプロフィールが掲載されており、この7月には舞台の出演もあった。「2年前まで芸能人」というツイートとは食い違うようだが、実際に所属のプロマージュに問い合わせてみると、以下の返答があった。 「大和は現在も所属しており、そんなウワサがあったことも全然知らなかった。まったく別人で、AV出演などありえない」  大和にとっては、とんだ風評被害となったようだ。

視聴率2ケタ回復の『はじめまして、愛しています。』が完全にカルトで超怖い!

hazime0909
テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより
 遊川和彦脚本の『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)は最終回前の第8話。視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、6話ぶりに2ケタに戻しました。  特別養子縁組制度によって本当の家族になろうとしていたハジメ(横山歩)を実の祖母・黒川月子(富田靖子)に連れ去られ、悲嘆にくれる信ちゃん(江口洋介)と美奈ちゃん(尾野真千子)の梅田夫婦。今回はそんな“被害者”2人が周囲に八つ当たりしまくるところからスタートです。  2人は会話もなく、信ちゃんの妹・春さん(坂井真紀)や巧くん(速水もこみち)が慰めに来てくれても耳を貸さず、挙句に信ちゃんは「二度と来るな!」と、妹弟を家から追い出してしまいます。美奈ちゃんは美奈ちゃんで「どこでもドアがあれば今すぐハジメに会えるのに」とか「石ころぼうしがあれば道端の石ころになってハジメのそばにいられるのに」とか、完全にお花畑状態。ふと我に返って子作りをしてみようとするものの、到底セックスなんかできる気分じゃないようです。  翌日、ハジメを黒川の家に戻すという決定を下した児相を訪れ、ずっとお世話になっている堂本さん(余貴美子)に「どうしたらまた、ハジメと暮らせるか」と相談。いちおう、家庭裁判所に「監護者指定」を申し立てるという方法があることを知ります。でも、それが通るのは奇跡に近いのだとか。  この「監護者指定」という制度。初耳だったのでちょっと検索してみたところ、離婚成立前に完全に別居している夫婦が、まだ親権が両親にある状態で、どちらが子を育てるかを定めるケースなんかで利用されるようです。3カ月間、里親になる前提で同居していたとはいえ、赤の他人である梅田夫婦にそれが適応されるのは、確かに難しそう。  でも美奈ちゃんは完全に“出来上がってる”ので、冷静な判断ができません。「私たちのことなんか関係ないって言い方ですよね」と堂本さんに逆ギレをかまし、信ちゃんと2人で長野の黒川邸を訪ます。そして鉄柵を乗り越えます。もうなんでもアリです。  すると、庭にハジメを発見。ハジメが「迎えに来てくれたの!?」などと口走ったのをいいことに、抱え上げて連れ去ろうとします。  そこに例の黒塗りベンツで現れた月子さん。沈着冷静に地元の「署長」に直電。「誘拐犯がいるんで、捕まえてもらえますか~」と、悠然と通報しました。110番じゃなくて署長に直電なあたり、月子さんの地元での立場や、イヤミな性格がよく表れていて素敵です。美奈ちゃんは、それでも「ハジメ!」と咆哮! ちなみに、黒川の家に戻ることが決まった時点で、この子の名前は梅田夫婦が決めた「ハジメ」ではなく、本来の「ヒカリ」なんですけど。  完全にブッ壊れた美奈ちゃんを、ほんの少しだけ大丈夫な信ちゃんがなんとかなだめ、警察沙汰にはなりませんでした。  帰宅後、今度は盛大な夫婦ゲンカです。美奈ちゃんは、おとなしく引き下がった信ちゃんが許せない。信ちゃんは、そうやって人のせいばかりにする美奈ちゃんが気に食わない。勢い、売り言葉に買い言葉で「出ていきゃいいだろ」「わかった」となって、美奈ちゃんは荷物を抱えて実家に戻ります。  で、すったもんだあるわけですが、結果的には信ちゃんも美奈ちゃんも自分の家族に今まで言えなかったことを言ったり言われたりして、「やっぱり家族って大事!」となり、美奈ちゃんは無事、梅田家に戻りました。  2人は抱き合って、お互いに「愛しています」と真剣に伝え合います。すごくいいシーンです。「どんなに辛いことがあっても、幸せのために一緒に頑張っていこうよ」と誓い合うのです。  信ちゃんと美奈ちゃんは、もともととても仲がよくて、幸せな夫婦でした。しかし、信ちゃんは母親に、美奈ちゃんは父親に、それぞれわだかまりを残したまま大人になってしまっていました。  もしあの日、ハジメという、あの男の子が現れなかったら──2人は死ぬまで親の愛を感じることができなかったかもしれない。胸にシクシクと残る痛みを抱えたまま、ただ慰め合うように暮らしていたのかもしれない。  しかし、ハジメが来て、人の親になろうとすることで、自らの親ともしっかりと向かい合うことができました。そして、自分たちの親が、本当に自分たちを愛していたことも実感できました。それは、ハジメが2人にもたらしてくれた福音でした。  ありがとう、ハジメ。もう二度と会えないけれど、ずっと忘れないよ。俺たちは幸せになる、だからハジメも、長野の地で幸せになっておくれ……という話なら、とっても美しいんですけど。  信ちゃんは、抱き合ったまま美奈ちゃんに言います。 「俺たちが愛してるもう1人の名前を、思いっきり叫びたい」  え? 「あたしも」  まさか……。 「ハジメー!」 「ハジメー!」 「ハジメー!」 「ハジメー!」 「ハジメー!」 「ハジメー!」 「ハジメー!」  いやいやいやいや。怖いよ。カルトかよ。  というか、今回、必要以上に梅田夫婦を“被害者”として描いていたように思うんですね。愛していれば法律も制度も関係ない、何をしてもいいという夫婦の態度を、あえて肯定的な語り口でミスリードしていたように見えたんです。  ここまで、このドラマの脚本はハジメことヒカリの実母である泉(志田未来)に対して、まったく手を差し伸べようとせず、ただただ断罪してきました。 「虐待は悪」 「虐待した泉は悪人」 「悪人から子どもを守るべき」  若くして子を産み、虐待し、精神を病んだ泉の母性と、美奈ちゃんの付け焼刃だけど深刻な母性を対比させて、そう繰り返し主張してきたんです。  だけど泉にだって、虐待にいたった事情があるはずだし、当然、再び幸せを求めて歩き出す権利だってあるはず。そういう本来論みたいなところを最後の最後に持ってきて、なんかドカン! とやりそうな感じです。いよいよ次回は最終回。ここまですごく楽しんで見てきたし、ラストもホントに楽しみです。 (文=どらまっ子AKIちゃん)