「やっと報じてくれた……。大きな声では言えないけど、正直ホッとしている役者もいる」 梨園から、なぜか今回のゴシップを歓迎する声が上がっている。 関係者が笑みをこぼしたニュースは、歌舞伎役者・中村橋之助が、京都の人気芸妓との不倫疑惑を報じられたもの。「週刊文春」(文藝春秋)9月15日発売号によると、相手女性は「市さよ」の名前でタレント活動もしている美女で、8月下旬、週数回の上京で橋之助と密会していたという。 「6月末にテレビ番組で文春の記者が、『某歌舞伎役者の不倫を報じる』って予告していたんですよ。それで、いったい誰なのか、疑心暗鬼になってたんです」と、親族に歌舞伎役者を持つ梨園関係者。 「実は○○さんが『俺のことかも』ってヒヤヒヤしていて、万が一、いま浮気が公になったら、けっこう大変なことになっちゃうんで、さすがに夏はおとなしくしていたんです。予定を変更して、家族サービスを増やしたぐらい……」(同) ちまたではこの2カ月半、いったい誰が不倫しているのか臆測が飛び交っており、父親がかなりの女好きで知られ、2009年に女優の前田愛と結婚した6代目中村勘九郎や、昨年に一般女性と再婚した中村獅童、2年前から別居や離婚危機が伝えられる市川中車こと香川照之、女優の藤原紀香と3月に結婚したばかりの片岡愛之助、妻の小林麻央が闘病中の市川海老蔵らの名前が飛び交っていたという。 しかし、その中で「さすがにそれはなさそう」と“穴”的な存在となっていたのが橋之助だった。というのも、橋之助は10月に大名跡「八代目中村芝翫(しかん)」を襲名する予定で、さらに橋之助の名は長男に譲り、次男と三男もそれぞれ名を継ぐ、前代未聞の親子4人の同時襲名という一大イベントとなることから、夏は準備に追われていたからだ。 「夏休み返上で家族全員が一緒に準備しているわけですから、浮気相手がいたって、入り込む余地はないと見るでしょう。さらに奥様(女優の三田寛子)とは銀婚式があって、父親の5周忌、長男の成人など節目が重なっていますからね」(同) しかし、その“ゲス不倫”役者は、まさかの橋之助。9月14日の夜、急きょ会見を開き「家内にはしっかり叱られました。本当に申し訳ございませんでした」と、報道を否定せず謝罪した。ただ、「許す、許さないよりも、襲名を先に考えなきゃいけない。それを優先に考えています」と、夫婦の問題より襲名が大事だという考えを示した。 「これは各地の巡業で後援する人々がいて、橋之助さんが気にするのはそこ。今回の騒動でごひいき筋が損をしたり、みっともない形になるようなことがあったら一番まずいんです。ただ、文春に予告され、周辺がみんな警戒していた中でも密会を続けていたっていうのは自業自得ですから、各地でお叱りを受けるでしょうね」(前出関係者) 一方、この関係者がうっかり漏らしたことで、別の歌舞伎役者に不倫の心配があることも暗に示されたが、こちらは態度を改め、マスコミに追われる心配はなさそうだという。ただ、歌舞伎役者の中には、病的に不倫をやめられない者も少なくない。ほとぼりが冷めて、安心しているところをスクープされる可能性も残っている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)太田プロダクション公式サイトより
月別アーカイブ: 2016年9月
“不倫報道”が中村橋之助でよかった!? 歌舞伎界を揺るがした「文春」予告の恐怖
「やっと報じてくれた……。大きな声では言えないけど、正直ホッとしている役者もいる」 梨園から、なぜか今回のゴシップを歓迎する声が上がっている。 関係者が笑みをこぼしたニュースは、歌舞伎役者・中村橋之助が、京都の人気芸妓との不倫疑惑を報じられたもの。「週刊文春」(文藝春秋)9月15日発売号によると、相手女性は「市さよ」の名前でタレント活動もしている美女で、8月下旬、週数回の上京で橋之助と密会していたという。 「6月末にテレビ番組で文春の記者が、『某歌舞伎役者の不倫を報じる』って予告していたんですよ。それで、いったい誰なのか、疑心暗鬼になってたんです」と、親族に歌舞伎役者を持つ梨園関係者。 「実は○○さんが『俺のことかも』ってヒヤヒヤしていて、万が一、いま浮気が公になったら、けっこう大変なことになっちゃうんで、さすがに夏はおとなしくしていたんです。予定を変更して、家族サービスを増やしたぐらい……」(同) ちまたではこの2カ月半、いったい誰が不倫しているのか臆測が飛び交っており、父親がかなりの女好きで知られ、2009年に女優の前田愛と結婚した6代目中村勘九郎や、昨年に一般女性と再婚した中村獅童、2年前から別居や離婚危機が伝えられる市川中車こと香川照之、女優の藤原紀香と3月に結婚したばかりの片岡愛之助、妻の小林麻央が闘病中の市川海老蔵らの名前が飛び交っていたという。 しかし、その中で「さすがにそれはなさそう」と“穴”的な存在となっていたのが橋之助だった。というのも、橋之助は10月に大名跡「八代目中村芝翫(しかん)」を襲名する予定で、さらに橋之助の名は長男に譲り、次男と三男もそれぞれ名を継ぐ、前代未聞の親子4人の同時襲名という一大イベントとなることから、夏は準備に追われていたからだ。 「夏休み返上で家族全員が一緒に準備しているわけですから、浮気相手がいたって、入り込む余地はないと見るでしょう。さらに奥様(女優の三田寛子)とは銀婚式があって、父親の5周忌、長男の成人など節目が重なっていますからね」(同) しかし、その“ゲス不倫”役者は、まさかの橋之助。9月14日の夜、急きょ会見を開き「家内にはしっかり叱られました。本当に申し訳ございませんでした」と、報道を否定せず謝罪した。ただ、「許す、許さないよりも、襲名を先に考えなきゃいけない。それを優先に考えています」と、夫婦の問題より襲名が大事だという考えを示した。 「これは各地の巡業で後援する人々がいて、橋之助さんが気にするのはそこ。今回の騒動でごひいき筋が損をしたり、みっともない形になるようなことがあったら一番まずいんです。ただ、文春に予告され、周辺がみんな警戒していた中でも密会を続けていたっていうのは自業自得ですから、各地でお叱りを受けるでしょうね」(前出関係者) 一方、この関係者がうっかり漏らしたことで、別の歌舞伎役者に不倫の心配があることも暗に示されたが、こちらは態度を改め、マスコミに追われる心配はなさそうだという。ただ、歌舞伎役者の中には、病的に不倫をやめられない者も少なくない。ほとぼりが冷めて、安心しているところをスクープされる可能性も残っている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)太田プロダクション公式サイトより
ハーレイ、お前はもっとできる子だろうが! 『スーサイド・スクワッド』は“ハーレイ汁”が足りない!?
アメコミ「DCコミックス」世界の悪党(ヴィラン)たちがチームを組む映画『スーサイド・スクワッド』の「ソレジャナイ」感を、いったい何にたとえるべきか。 駅前の中華屋でドカ盛りチャーハンでもかきこもうと思ったら、満漢全席のフルコースがスタートしてしまったような。 ラーメン二郎で胃袋をジャンクに満たそうと思ったら、本枯れ鰹と利尻昆布で本格的にダシを取った自然派健康志向のラーメンを出されたような。 縁日の屋台で太いキュウリを豪快にかじりたいだけだったのに、有機野菜のバーニャカウダwith手作りドレッシングが、店主のウンチク付きで供されたような。 しかし、この“事故”は起こるべくして起こった。飲食店をのれんで判断するように、映画は宣伝や予告編で判断するものだが、『スーサイド・スクワッド』の宣伝や予告編は、とにかく金髪ツインテールのエロ姉ちゃんことハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)推し。おバカ映画感全開だからだ。 ハーレイのいでたちは、ピタピタTシャツにピタピタショートパンツ、けしからんエロボディ。どこからどう見てもビッチ。そんな彼女が男どもをガンガンぶっ倒す、ポップで、ぶっ飛んでいて、不健全で、下品な、痛快B級おバカ映画に違いない。ヒャッホウ! ……と期待した。 しかし、実際皿に盛られてきたのは、バランス感覚あふれる、配慮の行き届いた、わりと行儀の良い、ちゃんとした大作アメコミ映画だった。ごめん、観たかったのは、ソレジャナイ。 物語の舞台は、バットマンやスーパーマンが活躍する「DCコミックス」の世界だ。 アメリカ政府の高官アマンダ・ウォーラーは、服役中の悪党たちを集めて「スーサイド・スクワッド(決死部隊」を結成する。メンバーは、スナイパーのデッドショット(ウィル・スミス)、バットマンの宿敵ジョーカーの愛人であるハーレイ・クイン、ブーメラン使いのキャプテン・ブーメラン、手から炎を出すエル・ディアブロ、皮膚が爬虫類系のキラー・クロック、縄使いのスリップノット。逆らえないよう体内に小型爆弾を埋め込まれている彼らが立ち向かうのは、世界の崩壊をもたらす強大な敵であった――。 で、何がソレジャナイって、キュートでエロいハーレイの出番、無双度、はじけっぷりが、圧倒的に足りないのだ。 彼女はもともと地味な精神科医だったが、ジョーカーによって精神改造された結果、残酷でエロス全開のサイコパスガールになった。キャラ設定だけでヨダレが垂れる。にもかかわらず、本作での狂い咲きは不完全燃焼といわざるをえない。お前はもっとできる子だろうが! ただ、これは仕方なくもある。実は本作の主人公はハーレイではなく、デッドショットだからだ。予告編や宣伝では圧倒的にハーレイを前面に押し出しているために勘違いしがちだが、クレジット順でもトップはデッドショット。それゆえ本編では、デッドショットが娘に抱く愛情が、けっこうな尺を割いて描かれる。 しかし正直、デッドショットと娘との心温まる絆を描く暇があったら、ハーレイがバットで敵をぶちかますショットを、1シーンでも多く観たかった。 また、本作は世界観や人物設定がそれなりに込み入っているため、説明を兼ねたシーンにそこそこの尺を費やしている。丁寧かつ親切、良心的な配慮ではあるが、その分ハーレイの登場シーンは減ってしまった。 若干オカルトじみたラスボス誕生の過程、エル・ディアブロの悲しい過去、部隊を率いるリック・フラッグ大佐の葛藤、バットマンとアマンダ・ウォーラーの画策。そこに加えて、「悪人だけど仲間は大切にする」「悪人といえど守るべきものがある」的な、ヒューマンタッチなお行儀の良さも欠かさない。 でも、ごめん、それ、望んでない。俺たちは、カワいくてエロい女の子が鈍器で人を殴ったり、武器で撃ちまくったりするのを、1秒でも長く観たいだけなのだ。即物的な満足が欲しいだけなのだ。 ご飯が見えなくなるくらいの肉で覆われたローストビーフ丼を期待したのに、栄養のバランスを考えて6種類の生野菜ものせました、って言われても……。申し訳ないけど、その配慮いらないから。 もちろん、筆者が低級な人間であることは自覚している。 自分は、ジャッキー・チェンのアクション映画にストーリーはいらないと思うクチだ。AV本編の女優インタビュー(男性遍歴ほか、どうでもいい自分語り)は基本的に飛ばす主義だし、『機動戦士ガンダムUC』を観る理由は、ファーストを踏襲したデザインのモビルスーツが動くのを見たいだけ。正直“ラプラスの箱”の秘密なんぞ、どうでもいい。 そういった人間にとって、『スーサイド・スクワッド』における丁寧な世界観の説明や、込み入ったストーリーや、脇役のバックグラウンド描写や、のちのち別のDCコミックス映画につながる設定諸々は、なくてもいい(ネットで調べるから)。四の五の言わずに、ハーレイの体をもっと映せよ! 牛丼で速攻、胃を満たしたい時に、牛丼以外のものはいらない。にもかかわらず、食前酒のメニューを渡され、アペタイザーを選ばされ、ナイフとフォークをたくさん並べられても困る。四の五の言わずに、白米の上に牛肉ぶっかけて早く持ってこいよ! 誤解のないように言っておくが、本作はちゃんと作られた映画だ。キャラクター造形も、ストーリーテリングも、アクションもVFXも、どこに出しても恥ずかしくない。ジャッキー映画のストーリーを楽しみ、AV女優のインタビューを飛ばさず、ラプラスの箱が気になる方なら、きっと何の不満もなく楽しめる。 しかしそうではない、筆者を含む低級な人間にとっては、したたり落ちるジャンクな肉汁、エロねえちゃんが分泌する“ハーレイ汁”がやはり足りなかった。栄養バランスに気を取られ、ジャンクフードをむさぼる背徳的愉悦が手薄になってしまったのが、残念でならない。俺たちは常にハーレイ汁まみれでいたいのに。びしょびしょに濡れていたいのに。 しかもその汁は、足りないうえに薄かった。健康に配慮なんかしてくれなくて結構。体に悪いギトギトの化学調味料で、俺の血管を詰まらせてくれよ! もっと濃い汁ぶっかけてくれよ! ツユダク万歳だよ! などとひとしきり興奮したあと、ふと気づく。ハーレイ汁が「足りない」「薄い」ことによって、自分がハーレイの虜になっていることに! ある時期までのiPhoneが、出荷数を巧みにコントロールすることで市場での枯渇感と期待感を煽り、「どうしても欲しい」という消費者心理を喚起したのは有名な話。「狙った男の子へのLINEの返信は、半日置いてじらすべし」と指南する少女向けティーン誌だってある。 それと同じく、俺たちはハーレイ汁不足の本作を観た後、「もっとハーレイを見たい」という気持ちで、むしろ心がいっぱいになっている。これは……恋!? とはいえ、ハーレイを主役にしたスピンオフ映画の製作はだいぶ先っぽい。なので当座の汁補給手段として、10月末のハロウィンをおすすめする。コスプレした和製ハーレイが六本木・渋谷あたりに大挙して出現するだろうから、不審者扱いされない程度にハーレイ汁を補給に行こう。 無論、本家にはクオリティ面で及ばないだろうが、借りたAVがイマイチだった場合、その辺に落ちている無料のエロ動画で間に合わせる場合もあろう。遠くの有機野菜より近くの駅前中華である。 ……ほとほと、低級な人間ですみません。 (文・稲田豊史)
タブー(禁)動画大全/“セクシー写真”の最前線/柳ゆり菜、美巨乳の懊悩煩悶
【目次】 ■【Netflix】はAmazonに勝てない!?動画サービス勢力図 ■【素人ポルノスター】の過激ナマ配信 ■処刑や殺人現場…この【グロ動画】がヤバイ! ■【闇ウェブ】で生み出される殺人プロパガンダ映像 ■リアルグロか、教材か?中毒必至の【手術動画】 ■国の補助金使ってやりたい放題!?【地方PR動画】徹底検証 ■【Abema vs LINE】オモロイのはどっち?LIVE配信制作者座談会 ■EXILEは2億かけて制作!【ミュージックビデオ】のお値段 ■推されるのはドラマばかり……【見放題】と映画界の事情 ■オタクもアイドルも一生懸命!【投げ銭型動画サービス】 ■【ドローンバブル】で詐欺的ビジネスが横行中? ■【オウム潜入動画】はこうやって撮影した!盗撮動画撮影方法
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“セクシー写真”の最前線
時にわいせつ、時に芸術、はたまたあるときには蔑視の対象とも神々しさの象徴ともなる――。女性の肢体、水着、ヌードを切り撮った写真のあり方を、雑誌のグラビアからハイ・アートまで、根源的に考える!

柳ゆり菜、美巨乳の懊悩煩悶
要注目のグラビア連載、第二弾。誰もが羨む美ボディグラビアで人気に火が点き、最近は女優としても大活躍中の柳ゆり菜が考える、おのれの進むべき今後の役者人生。彼女のバストが豊満なのは、その苦悩の大きさゆえであった!

【弓ライカ】
独自の写真論を秘めたモデル

〈News Source〉
- 大分県警【盗撮事件】は捜査能力超絶劣化の証拠!
- 【SMAP騒動】、有吉・夏目結婚報道の“点と線”
- 音事協が旗振りした【チケット高額転売反対運動】の生ぬるさ
セクシー女優の春原未来が水道橋博士にAV男優のススメ?『ムラっとびんびん』トークイベント開催
水道橋博士と人気AV男優“しみけん”が旬のAV女優をゲストにトークを行うJ:COMオンデマンド配信のアダルトバラエティー番組「水道橋博士のムラっとびんびんテレビシーズン2」のスペシャルトークイベントが都内で行われ、水道橋博士、しみけん、AV監督のカンパニー松尾、AV女優の春原未来が出席した。 『水道橋博士のムラっとびんびんテレビ』は昨年12月に「シーズン1」がスタート。ゲストのAV女優をトークの中で“丸裸”にする赤裸裸トークが好評で、この夏から「シーズン2」の配信が開始。水道橋博士にとって地上波含め、現在唯一の冠番組であるといい、博士は登壇すると「50歳過ぎてこんな番組を持つとは思いませんでした」と照れ笑い。「自分の性癖を隠さない。絶対に本当のことしかしゃべらない」をモットーに本番組に力を入れているといい、「これをライフワークにしたい」とコメント。
トークでは、その水道橋博士とカンパニー松尾がプライベートでも交流があることが話題となり、博士は松尾が以前、付き合っていたAV女優と、自身も付き合っていた時期があることをカミングアウト。 「兄貴でもあります。僕らは兄弟です」と松尾監督を親しみを込めて紹介する反面、“ハメ撮り”の天才松尾監督に男としての対抗心も見せ、「一度監督と試合がしてみたい」とニヤニヤ。 「俺と監督とでは(アレの)しなりが違う。俺の場合はすごく細くてカリ首があまり太くない。ドリルチ●ポなんです」と自身のコンプレックスを明かしつつ、「でも我が家で日々、剣は磨いています。他流試合をやったら相当強いんじゃないかなと思っています」と話して会場を沸かせた。
また、春原からは「ぜひAVに出ましょうよ」とAV男優デビューをすすめられる一幕も。博士は「俺自身はまんざらでもないんです。(出れば)タコの糸が切れて、どこまでも飛んでいく感じにはなると思いますよ」と出演に前向きだったが、「でも、事務所がダメなんですよ。あと、家族にも迷惑がかかるので……」と、これをやんわり否定。 終盤には自身のちょっと“特殊なオナニー”の仕方も紹介し、家族にバレたくないのと、ティッシュで汚れたくないことが理由で「(出す時に)お尻の穴のところをギュッと押して止めて、精液を出さずにイッているんです」と自身のオナニー方法まで紹介。本音のトークで、しみけん、松尾監督、春原を大爆笑させていた。 (取材・文=名鹿祥史) トークイベントの一部を公式サイトで無料配信! 「水道橋博士のムラっとびんびんテレビ」は、J:COMオンデマンドで好評配信中! 春原未来がゲストの#11は8/26より配信中。 公式HPは http://www2.myjcom.jp/special/tv/adult/murabin/
「ヘル朝鮮の必読書」!? 地震パニックの韓国人が、東京都の防災ブックに熱視線
9月12日に発生したM5.8の地震をきっかけに、地震対策への意識が高まりつつある韓国。そんな中、東京都による防災ブック「東京防災」が、韓国人の注目を集めているという。 昨年9月から都内の各家庭やオフィスに配布された「東京防災」は、首都直下型地震などの災害に対する備えや対処法がわかりやすく書かれている災害マニュアル本だ。11月からは1冊140円(税込)で一般販売も開始され、わずか3日で売り切れになるなど、高い人気を博している。 地震がほどんと発生しないといわれている韓国だが、12日の地震発生当時、初めての体験に多くの市民がパニック状態に陥るも、国営テレビや政府機関はまったく市民の役に立たなかった(参照記事)。そこで、韓国の全国紙「中央日報」は、「東京防災」の韓国語版を紹介し、参考にするよう呼びかけた。 とはいえ、韓国にも一応、災害マニュアルは存在する。国民安全庁ホームページで公開している「国民行動要領」がそれだ。全9ページ構成で、地震が起きた直後の行動要領が10カ条にまとめられている。ただ、地震の備えや避難生活の言及は一切なく、行動要領に関する設定も人が家にいるケースだけだった。 「東京防災」に比べるとかなり貧弱な内容だが、地震発生時にはそれすら見ることができない人が多かったという。というのも、「国民行動要領」を閲覧できる国民安全庁のホームページがアクセスできない状態だったのだ。 「地震マニュアルが知りたいなら、東京都が作った韓国語版を確認しよう」という記事を掲載したネットメディア「ハフィントンポスト・コリア」は、次のように言っている。 「国民安全庁ホームページの代わりに、東京都のホームページにアクセスするほうがよさそうだ。東京都はホームページにて『東京防災』韓国語版を無料配布している。(中略)特に印象深いのは、ほぼすべての状況・場所による行動要領が説明されているところだ。もちろん韓国の状況と合わない部分もある。しかし、韓国語で作られた地震マニュアルの中で、これより素晴らしいものを見つけるのは難しい」 「東京防災」韓国語版の存在を知ったネットユーザーからは、「東京防災を読んだら気持ちが落ち着いた」「韓国語版も作っていることに感動。ホントこういうところは学ぶべきだろう」「防災に関しては日本に従うしかないよな」「ヘル朝鮮の必読書」といった、称賛の声が寄せられている。 思わぬところでも存在感を発揮している「東京防災」。韓国でしっかりした防災マニュアルが作成されるまでは、どうやら韓国人にも重宝されそうだ。
“入ってはいけない”刑務所の獄中生活とは!?『ヤバい! 刑務所体験 有名人の獄中生活』
『ヤバい! 刑務所体験 有名人の獄中生活』(宝島社)は、弊メディアを愛読する品行方正な読者なら一生立ち入らないであろう“刑務所”での獄中生活をしたためたルポだ。同社が刊行している『ヤバい!』シリーズの第2弾。今回もそのヤバさが研ぎ澄まされている。 2003年に覚せい剤を所持・使用していたとして、覚せい剤取締法違反で逮捕された岡村靖幸。続く05年に同じ罪状で逮捕。1年6カ月の懲役ののち、復活するが08年に3度目の逮捕。こちらも覚せい剤取締法違反だった。 そんな岡村ちゃんこと、岡村靖幸の獄中での様子を本書では、06年に北海道の月形刑務所で岡村と一緒になったという元ヤクザに取材。 「表情は暗いし、分厚いメガネをして、何よりめちゃくちゃ太ってた。二重アゴがタプンタプンでトドみたいなんだから。(中略)“あの岡村靖幸”とは全然違ってたね」 ヒット曲を歌い、セクシーなダンスで一世を風靡した岡村とは、ほど遠い姿だったという。元ヤクザによれば、岡村が覚せい剤に手を出したのは、担当のヘアメイクから教えてもらったことがきっかけらしい。岡村は、歌舞伎町界隈のヤクザから1度に40万円ほどの覚せい剤を買い込んでいたとされる。 シャブで捕まると、逮捕者同士で変な連帯感があるらしく、この元ヤクザも岡村の替え歌を本人の前で披露するなど、ちょっとからかうようにして交流を持とうとしたが、岡村はボーッとするだけで、常に1人でいたという。 刑務所の生活では、ほとんどの囚人が独房ではなく共同生活を強いられる。年相応の男となれば、性欲がフツフツと湧いてくるわけで、そういった課題にはどのように対処しているのだろうか? 刑務所内では「陰部摩擦罪」というものがあり、囚人たちは禁欲生活を強いられている……ともいわれるが、どうやらそれは都市伝説であったようだ。本書で記事を執筆している、元囚人で現在は作家の影野臣直が実際に刑務所内部で見た、「受刑者遵守事項」にオナニーについての記述は認められなかったそう。むしろ「ワシは古希だから、コキまくるんじゃ!」と豪語する老囚や、同じ部屋の全員に向かって「ちょっと失礼します!」と律儀にあいさつしてトイレに駆け込む者もいたとか。 さらに、アメリカ・コロラド州にある最高峰の刑務所「スーパーマックス」についてのページも。アメリカ国内では“最悪中の最悪”と呼ばれる刑務所で、記憶に新らしい9.11同時多発テロの主犯であるテロ組織・アルカイダのメンバーが収監されていることからも、米国内でどれだけ恐ろしい場所であるかわかるだろう。この刑務所の目的は、重罪人の“精神の破綻”。一人ひとりを独房に押し込み、ドアの開閉、シャワーの使用時間までプログラムされているという。徹底的な隔離状態が何年も続くと、人は精神を病んでしまう。スーパーマックスに収監された受刑者の9割以上が理由なき怒りに悩まされ、精神をコントロールできなくなってしまうというのだ。 再犯率は70%。犯罪大国と呼ばれるアメリカが編み出した究極のセキュリティと言ってもいいだろう。 ほかに、押尾学へのインタビューや獄中で出産した元女囚の出産ルポ、死刑囚デスマスクコレクションなど、さまざまな切り口から普段知り得ない刑務所の内幕を網羅。 いずれにしても、この“入ってはいけない”刑務所に立ち入るのは願い下げだ、という思いを新たにする。『ヤバい! 刑務所体験 有名人の獄中生活』(宝島社)
KinKi Kidsが『王様のブランチ』に登場! 9月17日(土)ジャニーズアイドル出演情報
性犯罪者が犯行時に目の前の現実をどう捉え、何を考えていたかを知る/「性犯罪は男性の問題である」対談・後篇
映画『月光』はレイプシーンの生々しさ以上に、心から血を流し、声にならない声で叫びつづける被害者の姿と、そこからの回復が印象に残る映画だった。監督の小澤雅人氏は、高畑裕太による強姦致傷事件に関する一連の報道をみて、被害者に対する想像力があまりに欠如していると指摘する。
精神保健福祉士・社会福祉士である斉藤章佳氏は、東京・榎本クリニックで性犯罪加害者の更生プログラムに10年前から従事し、それによって再犯率が比較的高いといわれる性犯罪を1件でも減らすことを目指している。
両氏の対談、後篇は9日報じられた高畑裕太の不起訴処分から話がはじまった。
▼対談前篇は、こちらから。「性犯罪はなぜ起こる? 加害者性・攻撃性は男性全般に共通するパーソナリティだ」
斉藤章佳さん(以下、斉藤)「強姦致傷では起訴されるのは、全体の約3~4割と言われていて、そのほとんどが示談で終わります。つまり、被害者の多くが泣き寝入りしている可能性があると想像できます」
小澤雅人さん(以下、小澤)「それ以前に、性犯罪は被害を受けた女性が訴え出ないことがほとんどですよね」
斉藤「はい、被害届を出すのは全体の15~20%と言われています。だから裁判までいくのは、ほんのひと握りではないでしょうか。そうなってしまう原因のひとつに、被害者にとって裁判員裁判のハードルが高すぎることがあげられます。“強姦致傷”は裁判員裁判で争われますから、国民から選ばれる6名の裁判員に、事件の内容を詳細に知られることになります。場合によっては、生い立ちなどまで明らかにされます。それが被害者にとって、どれだけ苦痛か。おまけに、裁判員裁判は長期間に及びます。これが“強姦”だと職業裁判官による裁判になるので、致傷の部分だけ取り下げ、強姦だけで争うケースもあります。でも、一般的に強姦致傷より刑が軽くなると予想されます」
どちらにしても、被害者はジレンマにさいなまれる。
斉藤「被害者は自分が受けた被害や痛みを、裁判のなかで正当に評価されないのが現状です。そもそも示談金の額が多くても、被害者の受けた傷は報われません。その女性はこれからずっとその性被害というトラウマの苦しみを背負っていくからです。かたや加害者は示談などで不起訴になった場合、罪を背負って生きていくとはいえ、履歴書上に傷はつかないので、普通に働くことができます。人によっては普通に結婚して、普通の家庭を作れるかもしれない。理不尽ですよね。もし起訴されて実刑になっていたら、刑務所内で再犯防止プログラムを受けることになる場合もあります。そういうケースだと、専門的なプログラムのなかでなぜ自分は性犯罪に至ったのかについて振り返る機会を得ます」
そして示談になったことで、事件の内容は被害者本人が何らかの方法で公表しないかぎり一切表に出てこないことになる。
小澤「そうなるとこの一件も単なる芸能ゴシップとして消費され、そのまま風化しますよね。高畑裕太氏に関するこれまでの報道を見ていて僕は、被害者への想像力が圧倒的に欠如していると感じました。その苦しみに触れない一方で、テレビでよく見る“芸能人親子”には親近感があるからそちらばかりを採りあげる。被害者も、それを見ているかもしれないサバイバー女性たちも、完全に置き去りにされています。『月光』の性被害者、カオリのような存在は全国にいっぱいいるのに」
斉藤「被害者にフォーカスした報道はほとんどありませんでしたね。今回の当事者についてあれこれ報道するのは配慮に欠けますが、被害者を支援している団体に被害の実態を訊くなどの方法があるはずで、それはまだ声を上げられていない人たちへの『相談する場所がある』というメッセージにもなり得ますが、私の知るかぎりではそういうアプローチはテレビや雑誌においてはほとんど見られませんでした」
小澤「取材といえば、『月光』について取材に来てくれたのはすべて女性の記者さんたちでした。男性はひとりもいなかった」
斉藤「そうなんですよ、私に性犯罪について取材に来るのも、いつも女性向け媒体の方々です。メディアにいる男性にとって性犯罪は“自分たちの問題”ではないのですね。高畑裕太氏についてはテレビや雑誌などから取材の申し込みがありましたが、“性欲の強さと性犯罪の関連性”といったピントのずれた内容だったのでお断りしました」
◎性犯罪を「点」でなく「線」で見る
小澤「加害者を報道するにしても、僕が知りたいのはその背景です。彼だって、映画の撮影中にそんなことをすればどうなるのかはわかっていたはず。それでも一線を超えてしまうほどに、彼は何らかの葛藤やストレスを抱えていたのか。“加害”というものを社会が理解するためには、その検証が必要だと思います」
斉藤「たしかに。そして、彼らの“認知の歪み”にも、もっと迫らなければいけませんね。性犯罪者の多くにこれが見られるわけですから」
斉藤氏は、“認知の歪み=性的嗜癖行動を継続するための、本人にとって都合のいい認知の枠組み”と定義している。
斉藤「仮に高畑氏の事件に関して実際に報道内容が正しかった場合、彼は歯ブラシを口実に自分で呼んだとはいえ『自分の部屋に入ってきたんだから多少成りゆきで触ってもいいだろう』『有名人の俺とセックスできて相手はうれしいはずだ』など、その瞬間には、必ず目の前で起きていることを自分にとって都合のいいふうに意味変換し、それが正しいと理解しています。だからこそ、行動化できるはずなんです。実際、釈放に際して高畑氏側の弁護士が発表したコメントに『高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高い』とありますよね。その瞬間に高畑氏が何を考えどう現実を捉えていたのか……これを知ることは、今後、私たちが性犯罪の問題を理解していくうえでとても重要です」
小澤「『月光』で性犯罪と性虐待の加害者として登場するトシオも、女性が自分の車に乗ってくれた時点で、何かしらの合意があった、少なくとも相手は拒否していないという、認知の歪みがあったのかもしれません」
なぜ彼は問題を起こしたのか、だけでなく、彼は犯行後何を思っていたのかも今後、語られることはない。性犯罪者は女性を傷つけ、尊厳を踏みにじる行為である。「バレない」と思っていたのだろうか。
小澤「トシオは、行為が終わった瞬間に後悔しています。レイプしたカオリに対しても、性虐待している娘のユウに対しても、罪悪感で心が占められている。現実の性犯罪者たちも、ひとつひとつの犯行に対して後悔はしているのではないでしょうか。ただ、その後悔をさらに上回る何かがあるからこそ、女性への加害が常習化してしまう……」
◎火を消さずに、議論を。
斉藤「まさにおっしゃるとおりで、私が性犯罪の加害者臨床で関わるなかで多く見てきたのが、『これを最後にしよう』と思いながら行為に及び、対象行為後は一時的に罪悪感に襲われるパターンです。けれどそういう、スリルとリスクが極めて高い状況下での犯行だからこその達成感もあるようで、すぐに次の行動への渇望感が高まります。このようなサイクルをくり返すと、いずれ自分ではコントロールできなくなってきます。でも『誰かに止めてほしい』とは思うようで、逮捕されたときの気持ちを聞くと『やっと逮捕された』『逮捕されて安心した』という加害者は少なからずいます。被害者の方々にとっては許しがたいことですが、これが彼らのなかではリアルに起きている心のメカニズムなんです」
高畑裕太は犯行後、「寝ていた」と報道されている。
斉藤「だから私は純粋に知りたいんです。仮に報道のような犯行があったとするならば、彼があのとき、その現実をどう捉えていたのか」
小澤「事件自体はその日に起こったものですが、彼のなかではそれを起こしてしまった原因の種をずっと前から抱えていたのかもしれない。そして彼は自分でも知らないうちに、それを育ててしまっていた……。事件を点ではなく、線で見直したいですね」
斉藤「今回の事件の報道で、強姦という理不尽な性暴力への疑問や怒りの火が胸に点った人は少なくないと思います。他の性犯罪も同様、不起訴になって報道されなくなるにしたがって、その火が消えていくのはあまりにやるせないことです。ここから性犯罪についてもう一歩踏み込んだ『性犯罪者への再犯防止プログラムの必要性』にまで議論を発展させたいですね。そのためにも性犯罪は女性の問題ではなく“男性の問題”であると男性自身が認識し、加害者の実態や被害の残酷さを知ることが、いま求められています。性犯罪者をモンスター化するだけで考えを止めてしまうのは、彼らの罠にハマっているも同然ですから」
◎information
映画『月光』
第32回ワルシャワ国際映画祭・国際コンペティション部門に選出!
同映画が、ポーランドで開催されている、歴史と伝統ある国際映画祭のインターナショナ ル・コンペティション部門にて上映されることになりました。
「性犯罪の捉え方は国によって異なります。この映画を受けての反応も日本とは違ったものになると思うので、楽しみです」(小澤監督)
国内でも引き続き順次公開中! 劇場情報は公式HPをチェック。http://gekko-movie.com/
(構成・写真=編集部)
“中森明菜が目標”って……元AKB48・高橋みなみのソロアルバムは「板野友美より売れない!?」
4月にAKB48を卒業した高橋みなみが、10月12日にソロ初アルバム『愛してもいいですか?』(ユニバーサルミュージック)をリリース。2パターンのジャケット写真が15日、公開された。 プロデューサーの秋元康氏が「高橋みなみとつながりのあるアーティスト、本人の才能をより引き出していただけるアーティストに楽曲を提供してもらう」というコンセプトで制作した同アルバムは、槇原敬之、玉置浩二、岸谷香、高見沢俊彦、HYの名嘉俊など、豪華アーティストが楽曲を提供。スマホ向けゲームのTVCMや、NHK Eテレの「いじめをノックアウト」キャンペーンのタイアップも付いており、新たな挑戦のスタートとしては、最高の環境が整ったともいえる。 しかし、ネット上では「誰が買うの?」「曲がもったいない」といった声が殺到。AKB時代はファンの間で“歌うま”として通っていたほか、卒業後も音楽番組に複数出演し、公開中の映画『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』日本版では、主題歌も担当している高橋だが、ソロ歌手としての魅力は、まだ世間に伝わっていないようだ。 高橋といえば、中森明菜を目標にソロアーティストとして音楽活動をしていくと明言し、AKBを卒業。5月には、歌番組『うたコン』(NHK)で中森明菜の名曲「北ウイング」を披露したが、ネット上で「ヘタすぎる」と話題に。この放送後、高橋はTwitterで「もう本当課題しかないけど、、 ちゃんと歌えるようになりたいな。自分次第だから、お恥ずかしい所も見せちゃうけど頑張ります」と弱音を吐露。しかし、これが「ちゃんと歌えなくても、自分はテレビに出られる」という前提で書かれた内容であったため、「うまくなるまで、テレビに出るな」「出たくても出られない歌手がごまんといるのに」と批判が殺到した。 「『安室奈美恵さんみたいになりたい』と言って卒業した板野友美や、『自分の力でやってみたくなった』と言って卒業した河西智美と同様に、ソロアーティストという茨の道を選んだ高橋ですが、歌唱力があるわけでも、作曲能力があるわけでもない。歌声で勝負しようとしている分、ダンスやファッションも売りにしている板野以上に難しそう。現在、タレント活動は順調のようですし、6月にファンと沖縄旅行に行ったイベントも、16万6,000円(羽田空港と伊丹空港に発着するコース)と高額ながら好評だった模様。そのうち、歌手活動はフェードアウトし、AKB時代のファンを囲いながらのタレント活動がメインになるのでは?」(芸能記者) AKB時代には、13年にシングル「Jane Doe」(NAYUTAWAVE RECORDS)でソロデビューしながらも、この後、ソロ歌手活動が全く続かなかった高橋。今回も、同じようなことにならなければいいが。











