AKB48・渡辺麻友が「漏らしていい?」「ケツ」汚い言葉連発! 加速する“お下品路線”は46への焦りか 

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 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が、20日深夜放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、「漏らしていい?」などと、下品な言葉を連発した。  渡辺は、座るとお尻に電流が流れる“ビリビリ椅子”に初挑戦。恐怖心から中腰のままなかなか座れない渡辺は、おしっこが漏れそうになってしまったのか、突然「もう漏れる」「漏らしていい?」「漏らすぞ!」「漏らすぞ、コラァ!」とアイドルらしからぬ発言を連呼。  さらに約10分後、ようやく“ビリビリ椅子”を体験すると、お尻をさすりながら「ちょっとあのねえ、ケツがねえ、エグれた」と顔をしかめた。 「まゆゆが普段、こういった言葉づかいをしていることは、ファンの間では知られた話。ただ、昨年の主演連ドラ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が大コケしたあたりから、テレビでも全く隠さなくなったため、一部ファンからは『ヤケクソになってる』と心配する声も。ともあれ、すっかり素を出すようになったまゆゆに対し、『今のほうが面白い』『暴走してるまゆゆ最高』といった声は少なくありません」(芸能ライター)  AKB48メンバーの下品な発言といえば、前回放送の同番組で、“なっつん”こと小嶋菜月が「彼氏のうんちを鼻の横に付けたまま、1日過ごしたい」という旨の発言をしたため、ネット上で「下品だなぁ」「こんなの放送するなよ」「スカドル誕生」といった声が相次いだ。 「AKB48運営は、清楚系キャラを持ち味としている乃木坂46や欅坂46の快進撃に戦々恐々。昨今のAKB48は、ライトファンが離れたことで急速に地下アイドル化しているため、『ドルヲタを囲むために、メンバーは清楚さを取り戻したほうがいい』という考えの運営スタッフも多いようですが、それでは46系グループとファンを食い合うだけ。プロデューサーの秋元康氏がメンバーの個性を面白がっていることから、メンバーも“お下品路線”に突っ走っているのでは? しかし、数々のスキャンダルにより“広告業界離れ”が止まらず、収益が激減したと言われるAKB48にとって、この路線は傷をえぐることになりかねません」(同)  今月には、運営からAKB48メンバーに“黒髪指令”が通達され、メンバーが次々と黒染めする中、秋元氏がトークアプリ「755」で「AKB48のスタッフがメンバー全員に『黒髪にするように』と指導したらしいですが、意味がないですね」「メンバー、それぞれの個性を殺してしまうと思います。画一化してどうしたいのでしょう?みんな、バラバラの個性が混ざり合っているから、AKB48は面白いのに」などと一蹴。スタッフ間で指針が統一されておらず、食い違いが生じている現状が垣間見えた。  世間の好感度を表すCM出演数が激減するも、“お下品路線”を貫くAKB48。今後、メンバーの口からどんな下品な下ネタが飛び出すのだろうか?

AKB48・渡辺麻友が「漏らしていい?」「ケツ」汚い言葉連発! 加速する“お下品路線”は46への焦りか 

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 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が、20日深夜放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、「漏らしていい?」などと、下品な言葉を連発した。  渡辺は、座るとお尻に電流が流れる“ビリビリ椅子”に初挑戦。恐怖心から中腰のままなかなか座れない渡辺は、おしっこが漏れそうになってしまったのか、突然「もう漏れる」「漏らしていい?」「漏らすぞ!」「漏らすぞ、コラァ!」とアイドルらしからぬ発言を連呼。  さらに約10分後、ようやく“ビリビリ椅子”を体験すると、お尻をさすりながら「ちょっとあのねえ、ケツがねえ、エグれた」と顔をしかめた。 「まゆゆが普段、こういった言葉づかいをしていることは、ファンの間では知られた話。ただ、昨年の主演連ドラ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が大コケしたあたりから、テレビでも全く隠さなくなったため、一部ファンからは『ヤケクソになってる』と心配する声も。ともあれ、すっかり素を出すようになったまゆゆに対し、『今のほうが面白い』『暴走してるまゆゆ最高』といった声は少なくありません」(芸能ライター)  AKB48メンバーの下品な発言といえば、前回放送の同番組で、“なっつん”こと小嶋菜月が「彼氏のうんちを鼻の横に付けたまま、1日過ごしたい」という旨の発言をしたため、ネット上で「下品だなぁ」「こんなの放送するなよ」「スカドル誕生」といった声が相次いだ。 「AKB48運営は、清楚系キャラを持ち味としている乃木坂46や欅坂46の快進撃に戦々恐々。昨今のAKB48は、ライトファンが離れたことで急速に地下アイドル化しているため、『ドルヲタを囲むために、メンバーは清楚さを取り戻したほうがいい』という考えの運営スタッフも多いようですが、それでは46系グループとファンを食い合うだけ。プロデューサーの秋元康氏がメンバーの個性を面白がっていることから、メンバーも“お下品路線”に突っ走っているのでは? しかし、数々のスキャンダルにより“広告業界離れ”が止まらず、収益が激減したと言われるAKB48にとって、この路線は傷をえぐることになりかねません」(同)  今月には、運営からAKB48メンバーに“黒髪指令”が通達され、メンバーが次々と黒染めする中、秋元氏がトークアプリ「755」で「AKB48のスタッフがメンバー全員に『黒髪にするように』と指導したらしいですが、意味がないですね」「メンバー、それぞれの個性を殺してしまうと思います。画一化してどうしたいのでしょう?みんな、バラバラの個性が混ざり合っているから、AKB48は面白いのに」などと一蹴。スタッフ間で指針が統一されておらず、食い違いが生じている現状が垣間見えた。  世間の好感度を表すCM出演数が激減するも、“お下品路線”を貫くAKB48。今後、メンバーの口からどんな下品な下ネタが飛び出すのだろうか?

『ドリフェス』参加のV6、「それなりなセトリ?」と挑発するファンに三宅健が「わかってない!」

 8月下旬に発表された、V6の『テレビ朝日ドリームフェスティバル2016』への出演。同フェスは2011年から開催され、6回目を迎える今年は10月22日~24日の3日間に国立代々木競技場第一体育館で行われる。なお、V6の出演は23日となっている。

 デビュー21年目で初めての国内フェス出演となるV6に、ファンは大喜び。V6のメンバーたちも気合十分のようで、長野博が「今回ドリームフェスティバルに出られる事を大変うれしく思っています。(中略)フェスならではの雰囲気を感じながらみなさんと一緒に盛り上がれたらと思っています」とコメントを寄せていた。

キャバレーからキャバクラへ、夜の女たちはこう変わった! 裏方が語る、時代の変化

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Photo by Michael Bentley from Flickr

 いまや「女子高生のなりたい職業」の上位に入るほど、世間に定着しているキャバクラ嬢という職業。そもそも「キャバクラ」という業態は1980年代半ばに誕生したといわれているが、その営業には酒、おしぼりなどの雑貨を扱う業者、美容師など、裏側を支えるさまざまな外部の人々が関わっている。その中のひとり、各店舗に行き、キャバ嬢にドレスやスーツを販売する「外商」を営むM氏は、40年にわたり女性たちの移り変わりを見てきた。彼が接したキャバ嬢たちは、どのように変化したのか? その変遷を語ってくれた。

■キャバレーで働く目的は金

「私がこの仕事を始めた70年代の頃は“キャバクラ”ではなく“キャバレー”でしたけどね。日本の景気がぐんぐん良くなって、ハリウッドグループ(50年代に創業した老舗キャバレーグループ)とかの大箱のキャバレーは、1000人近い女の子が働いていました」

 70年代といえば60年代の証券不況から経済が復活し、安定して成長した時代だ。日本全体が活気に満ち、それはキャバ嬢たちも例外ではなかったという。

「あの頃キャバレーで働いていた女の子たちの目的は、ひと言でいえば金です。当時は大学卒の初任給が15万円ほどでしたが、キャバレーで働けば駆け出しの子でも同じくらい稼いでいました。売れっ子になればそれの数倍、そのほかに客からのチップもあるから、大学を出て企業に就職するよりはるかに稼げたんです。稼ぎたいからやる気もある、頑張ればそれに見合うだけの収入がある、それに、キャバレーに来て金を落とすのは金が有り余って困っている大企業の重役やエリートが多かったから、羽振りもいいし話も面白い。昔の夜の商売というと、ワケアリな女が働いていたと思っている人も多いみたいですが、みんな明るかったし、活気がありましたよ」

 そして時代は安定成長期からバブル期に入り、景気は活性化する。それに比例して夜の商売も活況を呈し、数百人単位の大箱のキャバレーも連日満員、客が順番待ちする日が続いた。

「店の景気がいいと、当然私らの売り上げも良くなります。その頃女の子によく言われていたのは、“ほかの子には出してない一番いい商品を出して”です。値段なんて見ませんよ。私はドレスを販売していましたが、飛ぶように売れました。おかげで私も当時は外車に乗って、札束をポケットに入れて遊びにいけましたからね(笑)。でも、景気がいいのは私みたいな外部の人間だけじゃなくて、店も、客も、働く女の子たちもみんな元気だった。女の子たちは本当にバイタリティがあってね、店が終わった後はお客を自分がサブで働いているスナックに連れていったりするんです。稼ぎたいのはもちろんだけど、そうやって客と関わるのが楽しかったんでしょうね」

 女の子たちの中には、パトロンを見つけて自分で店を持った子もいるという。しかし、バブルの崩壊とともに、維持費がかかる大箱のキャバレーが姿を消していき、店の規模が小さいキャバクラが増えた。働く女の子たちもその影響を受けていく。

「バブル崩壊を機に夜の商売に見切りをつけて足を洗った子もたくさんいますが、キャバレーに残る子、キャバクラに流れる子も多かった。私の同業者も、商売替えする奴もいましたが、売り上げが一気に落ちたせいで借金をし、首をくくった奴もいます。メーカーもいくつもつぶれましたからね」

■女の子の元気がなくなった

 夜の世界は変わっても、稼ぎたくて夜の商売に足を踏み入れる女の子たちはいる。バブル崩壊後、M氏は商売相手をキャバクラメインにシフトして外商を続けていたが、女の子たちの様子が大きく変わっていったと当時を振り返る。

「何が変わったか、ひと言でいえばやる気ですかね。親の借金を返すためにキャバ嬢になったとか、それこそ“ワケあり”な女の子も増えたし、女の子の元気がなくなったのは肌で感じていました」

 さらに時が流れ、2000年代に入るとカリスマキャバ嬢がメディアに登場し、キャバ嬢という仕事の暗いイメージはどんどん払拭されていった。アルバイト感覚でキャバクラに入店する女の子も増え、雰囲気は明るくなっていったというが……。

「中には根っからこの仕事を楽しんでいる“天才”もいますけどね(笑)。しかし、そんな子よりも、朝起きれない、昼間の仕事はだるいとかいう理由で、惰性でキャバ嬢を続けている子も多いんです。ブランドのバッグを買いたい、いい生活がしたいという願望は昔のキャバレーの女の子も変わりませんが、なんというのかな、仕事への情熱とか、客への情がないんですよ。昔は携帯やSNSなんて便利なものはなかったけど、今よりキャバ嬢と客の人間関係が濃かった気がします。昔を知る人間としては、少し寂しいですよね」

 かつてのキャバレー全盛期を知らない若い層にしてみれば、現在のキャバクラでの接客やキャバ嬢との接し方がスタンダードだ。しかし、月並みな言い方ではあるが、M氏のように“古き良き時代”を知る人たちにとって、キャバ嬢たちのこうした変化は切ないものなのかもしれない。

地獄のような空気が漂う『水曜日のダウソタウソ』に見る、藤井健太郎「地獄の軍団」の真髄

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『水曜日のダウンタウン』TBSテレビ
「若林は、歌ヘタくそやもんね」 「そうなんですよ、すごい透明感あるなと思って。隣に“奇跡の歌声”いますからね」  そうオードリー若林正恭が振ると、すかさずハリセンボン近藤春菜がお決まりのフレーズを言う。 「いや、スーザン・ボイルじゃねーわ!」  さらに、宮川大輔が「あれ、ギターは?」と追随。 「いや、サンボマスターでもねーわ!」  そのやりとりに「あははは」と笑う浜田雅功。あえてキョトン顔をする松本人志。  そして、松本が口を開く。 「浜田のそっくりさんが、浜田の嫁に電話するとかはどう? 『こいつ、女いるで』って」 「やめろ! そこは……そこはアカン言うてるやろ!」  すごむ浜田に、松本が「よかった、この距離で」と、大げさにおびえる。その姿に、浜田が「ニャハハハ」と笑う。  文字で見ると、よく見る鉄板のやりとりだ。  だが、実際の映像では、猛烈に違和感がある。“間”がなんだかおかしく、流れが悪いから、地獄のような空気が漂っている。  なぜなら、それを演じているのがすべて、モノマネ芸人だからだ。  これは、9月21日放送の『水曜日のダウソタウソ』(TBS系)の一幕。『水曜日のダウンタウン』ではない。「ダウソタウソ」だ。ラテ欄には「今日は『水曜日のダウンタウン』は休止で……『水曜日のダウソタウソ』をお送りします」とある。番組名が変わっているので、録画機によっては毎週録画の設定も解除されてしまう。総合演出・藤井健太郎率いる「地獄の軍団」(番組で、出演者らにそう呼ばれている)は、視聴者を、いや録画機までも混乱に陥れる“いたずら”を仕掛けてきたのだ。  司会はもちろん、ダウンタウンのそっくりさんのダウソタウソ。プレゼンターには、宮川大輔のそっくりさんの宮川大好。パネラーには、若林や近藤、キャイ~ンウド鈴木、そして松田聖子のそっくりさんが並ぶ。オープニング曲なども、なんだかいつもとテンポや曲調がアレンジされている(ちなみに音楽担当はPUNPEE「パンピー」だが、今回のエンドロールではちゃんと「パソピー」とクレジットされていた。細かい!)。番組のロゴも、ちょっとだけ変わっている。  番組全体に、絶妙なパチもん感が漂っている。喩えるなら、中国のディズニーランドそっくりなテーマパーク「石景山遊楽園」を見ているときの居心地の悪さだ。  番組の流れは“本家”と同じ。プレゼンターがある“説”を提唱し、それをVTRで検証する。  この日、宮川大好が提唱した説は「水曜日のダウンタウン モノマネ芸人に頼りすぎ説」である。  そこから、検証VTRとして、「有名人の身内 気をつけないと悪いモノマネ芸人に オレオレ詐欺でだまされる説」「野球モノマネ芸人 リアルにバッティングうまい説」「歌うま外国人なら日本人アーティストのモノマネもうまい説」、そして謎の感動を呼ぶ名作「ものまねショーに本人がそっくりさんとして出ても、意外と気づかれない説」など、過去に『水曜日のダウンタウン』でモノマネ芸人が登場した説を振り返っていく。  もう、お気づきだろう。    これは、説立証に見せかけた『水曜日のダウンタウン』の総集編である。  番組改編期などには、多くのバラエティ番組が総集編を放送する。出演者やスタッフを休ませる、という意味合いもあるのだろう。だから、普通の番組であれば、ただ過去のVTRを再編集して流すだけだ。気の利いた番組でも、それに出演者のコメントを挟んだり、後日談を挿入したりする程度だろう。  総集編である以上、その番組の中で面白かったシーンがまとめられているので、一定の面白さは保証される。視聴者としても、見逃した面白いシーンを見られるというメリットがあるから、そういうもんだと思って別に文句は言わない。  だが、『水曜日のダウンタウン』は、ただの総集編で終わらせようとはしないのだ。それは、今回に限らない。  たとえば、同局の人気番組『ランク王国』とコラボレーションし、ダウンタウンがパジャマ姿で『ランク王国』の看板キャラ「ラルフ」と“共演”。お決まりのフレーズで、VTRフリなどを行ったりもした(ちなみに番組では、それ以前に「ランク王国のテーマどうでもよすぎる説」を提唱し、番組をイジっている)。  また、別の回では「パー子の笑い声を足したらVTR3割増しで面白くなる説」を提唱。「ロメロスペシャル相手の協力なくして成立しない説」や「大友康平普通にも歌える説」などの、過去の名作VTRに林家パー子のあの笑い声を足すという暴挙。途中から、その笑い声にも、ある仕掛けがあったことが明かされるという遊びまで。確かに、3割増しに、というか、別の意味でも面白いVTRに仕上がっていた。  前述のように、総集編なんて手を抜こうと思えばいくらでも手を抜ける。だが、逆に工夫をしようと思えばいくらでも工夫できてしまうものだ。でも、そんな工夫、普通の番組はやらない。やらなくてもいいことだからだ。けれど、普通はやらないからこそ、それをやったら目立つ。ほかの番組との差別化ができる。  思えば『水曜日のダウンタウン』は、いつもそういったこだわりが細部まで行き届いている番組だ。隙あらば、ふざけてやろう。それも、ほかの番組とは違う切り口で、と。  それこそが、「地獄の軍団」と呼ばれる藤井健太郎チームの真髄だ。  そうした番組の精神が総集編にも、いや総集編だからこそ如実に表れているのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷、『バスケも恋も』初回3.3%でキー局最低! 飯島氏の“特別待遇”終了で窮地に!?

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『バスケも恋も、していたい』(フジテレビ系)公式サイトより

 Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔主演のスペシャルドラマ『バスケも恋も、していたい』(フジテレビ系)初回が、21日から放送された。3夜連続という珍しい単発作品で、ファンの期待は高まっていたものの、第1夜は3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2夜3.4%、第3夜4.3%という低視聴率を記録したという。番組宣伝がほとんど行われていなかったため、ファンからは視聴率を不安視する声も聞こえていたが、テレビ局関係者は「勝負にすらなっていない」と呆れ気味だ。

 同ドラマはバスケットボールを通じて描かれる青春ストーリーで、出演陣は、藤ヶ谷のほか、ヒロインに山本美月、共演に永瀬匡、元AKB48・川栄李奈らが名を連ねている。第1夜の同時間帯では、TBS系『NEWS23』が3.6%、テレビ朝日系『橋下×羽鳥の番組』が8.2%、日本テレビ系『NEWS ZERO』が10.6%、また第二夜の同時間帯は、TBS系『NEWS23』が4.4%、テレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』が6.9%、日本テレビ系『NEWS ZERO』が10.0%と、『バスケも恋も、していたい』はキー局で最低値を記録してしまった。

『とと姉ちゃん』常子の母・君子、物議を醸した“ナレ死”……「雑な演出」に視聴者不満

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『とと姉ちゃん メモリアルブック』(NHKサービスセンター)

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

「死ぬまで面倒見ろ!」14年で44個の大腸ポリープ切除の和田アキ子、ホリプロへの驚愕要求とは

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 歌手の和田アキ子が18日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で大腸ポリープの切除手術を受けたことを明かした。結果は良性で、問題なし。  和田は番組冒頭で「私事ですけど、やっと大腸ポリープが良性の結果が出たので」と報告。「これ(同番組の生放送)が終わったら、13日ぶりに、あびる優と飲むんです」と、うれしそうに語った。  前日17日放送のニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』でも言及し、14年間で合計44個のポリープを取ったことを告白した。  和田といえば「和製R&Bの女王」を自称しているが、タレントの有吉弘行から「リズム&暴力」とあだ名をつけられるなど、男勝りなことで知られる。 「ここ数年でタバコはやめましたが、今も毎日のように後輩タレントを連れて飲み歩いている。会計はもちろん、全額和田持ち。昭和の大スターを思わせる豪快さです」とはテレビ関係者。  その一方で、健康オタクなことで知られ「しばらく病院に行っていないだけで不安に駆られ、どこも悪くないのに医者に診てもらうこともあるそうです。常々『1日でも長く歌っていたい』とこぼしており、病院に行くことで、ある種の安心感を得ようとしているのでしょう。根は臆病者ですからね(笑)」(同)という。  和田は大手芸能プロ「ホリプロ」の最古参タレント。給料は歩合制で、並のタレントの数倍はもらっているものの「目が飛び出るほどの高給ではない」(関係者)。その理由は「死ぬまで私の面倒を見ろ!」とホリプロ側に通達、事務所側も了解しているからだ。  ネット上では“嫌われタレント”として不動の地位を確立している和田だが、いなくなったらいなくなったで寂しいもの。長生きしてもらいたいものだ。

「テレビ局への圧力なくなった」SMAP解散騒動、ファンの猛抗議が変えた“ジャニーズ体質”

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「稲垣メンバー事件」から薄々気づいてたよね?

 SMAPの解散発表による大騒動も落ち着きを見せ始め、通常運行に戻りつつあるというジャニーズ事務所。しかし8月の解散発表は1月の分裂騒動とは「大きな違いがあった」と、テレビ局関係者の間で話題になっているという。

「1月と8月での一番の違いは、ジャニーズ事務所からの“注文”、つまり圧力がほぼ皆無だったという点です。1月にメンバー内分裂が表面化した際、ジャニーズ側は『スポーツ紙に書いてあることが全て』としか説明せず、それ以上の情報をテレビでオンエアすることは不可能だった。ところが、8月以降はそういった要請が一切なく、独自の視点でオンエアできる状態となっているんです」(地方局プロデューサー)

【賃料ナシ】住人募集

とうとう秘密基地に人が住めるコンテナハウスが来た。立派なステーションになった。そこで、家賃はいらないので管理人として住み込んでくれる人を募集する。管理人と言ってもほとんど何もすることが無い(笑)だからこんな人に適している。 ・職場の人間関係に疲れたのでしばらくヒキコモリたい。 ・大自然の中で悠々自適な生活をしたい。 ・ガレージハウスなどを自作したいと思っていた。 もちろん住民票を移して本格的に住んでしまうのも良し、アドベンチャー気分で数か月滞在するのも良し。ウォシュレット付の快適トイレも近くにあるし、風呂は山を下りれば市営の天然温泉に200円で入れる。電気や水道代は使った分だけ自分で払えばいい。(続きは探偵ファイルで)